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フラワージェット

フラワージェット1

先日、北海道へ行った際、ANA(全日本空輸)フラワージェット(B737-800)に搭乗しました。狙ってチケットを取ったのではなく、偶然それに当たった感じです。



フラワージェット2

フラワージェット3

フラワージェットには、各座席にフラワージェットの紹介が置かれていたり、提供されるジュースのコップが専用の柄であったりしましたが、機内は特に変わりませんでした。今回、窓側に座れなかったので、案内を熟読しながら過ごしました。



フラワージェット4

伊丹空港(大阪国際空港)を離陸した時は曇っていましたが、新千歳空港(札幌)に着陸したら晴れていたので良かったです。中々狙って乗れる機体ではないので、良い記念になりました。
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信楽線の途中駅巡り

信楽線1

先日、滋賀県甲賀市を走る信楽高原鐡道信楽線の途中駅を巡りました。起点の貴生川駅と終点の信楽駅の2駅は、以前に訪れたことがあるので、今回は巡りませんでした。後述の紫香楽宮跡駅付近で、SKR400形気動車SKR500形気動車の2両編成を撮影しました。



紫香楽宮跡(しがらきぐうし)駅

紫香楽宮跡駅1

紫香楽宮跡駅2

紫香楽宮跡駅は単式ホーム1面1線の構造で、信楽行き貴生川行きの両方向の列車が発着します。駅舎などの建物はなく、駅前とホームとはスロープで結ばれています。ホームに設置されている駅名標の両脇には、信楽焼の狸2体が置かれていました。駅前には、自動販売機やトイレが設置されています。



雲井(くもい)駅

雲井駅1

雲井駅2

雲井駅は単式ホーム1面1線の構造で、信楽行き貴生川行きの両方向の列車が発着します。反対側に線路用地が残っているので、以前は交換可能な相対式構造だったと思います。途中駅で唯一の木造駅舎が建てられている駅ですが、窓口がない無人駅となっています。駅舎の前に自動販売機がある他、駅舎の横に大きな公衆トイレも設置されています。



勅旨(ちょくし)駅

勅旨駅1

勅旨駅2

勅旨駅は単式ホーム1面1線の構造で、信楽行き貴生川行きの両方向の列車が発着します。駅舎などの建物はなく、直接ホームへ入れるようになっています。ホームには信楽焼の狸の他、鉢植えや小さい花壇もあります。駅前には、公衆電話とトイレが設置されています。



信楽線2

勅旨駅に滞在中、冒頭の列車の折り返し便が到着しました。今度は、SKR500形気動車が先頭となっています。



玉桂寺前(ぎょくけいじまえ)駅

玉桂寺前駅1

玉桂寺前駅2

玉桂寺前駅は単式ホーム1面1線の構造で、信楽行き貴生川行きの両方向の列車が発着します。駅舎などの建物はなく、直接ホームへ入れるようになっています。これまで紹介した駅には、自動販売機やトイレなどの設備がありましたが、当駅には何もありませんでした。駅名になっている玉桂寺は、近くの吊り橋を渡った先にあります。



今回、訪れる機会がなかった信楽線の途中駅を全て巡れたので良かったです。近江鉄道と共に経営が厳しい路線なので、また乗りに行きたいと思います。

近江鉄道のあかね号

あかね号1

2019年5月6日(月)、近江鉄道の700系電車が引退しました。車体正面や独特の塗装など、他には見られない特徴のある車両です。また、ロングシートばかりの当鉄道では珍しく、車内はクロスシートとなっています。



あかね号2

この車両には、あかね号という愛称が付けれていました。LEDの行先表示器が設置された後は、元々の行先表示器にイラスト付きのあかね号という表示が出されるようになりました。



あかね号3

700系電車が引退した後は、900形電車にあかね号の愛称が付けられるようです。

犬山駅から新羽島駅へ

犬山駅4

広見線を乗り通し、新可児駅から普通中部国際空港行きに乗って犬山駅へ戻ってきました。この列車は、犬山駅から準急に種別変更して中部国際空港駅へ向かうようで、行先表示器の種別表記が変わっていました。



犬山駅5

犬山駅で各務原線直通の急行岐阜行きに乗り換え、名鉄岐阜駅へ向かいました。車両は1800系電車の2両編成で、車内はクロスシートとなっています。この列車は急行ですが、岐阜県各務原市の新那加駅から普通(各駅停車)に種別変更をするため、その旨の案内が頻繁に行われていました。



犬山線3

犬山駅の5番線を出発した列車は、転線を繰り返しながら下り線へ入ります。複線構造犬山線を進んでいくと、日本モンキーパークや国宝の犬山城の最寄である犬山遊園駅に到着します。当駅は犬山線の単独駅ですが、数年前までモンキーパークへ向かうモノレール線が接続していたようです。



犬山線4

犬山遊園駅を出ると、木曽川に架けられている犬山橋が見えてきます。以前は全国でも珍しい併用軌道(路面電車)の橋だったようですが、この橋の脇(左側)に道路の橋を新設したことによって、鉄道専用の橋になったようです。木曽川を渡ると岐阜県に入り、犬山線の終点である新鵜沼駅に到着します。



各務原線1

岐阜県各務原市の新鵜沼駅から先の区間は各務原線となりますが、この列車のように直通する列車が多数設定されています。各務原線は、全区間がJR東海高山本線と競合しており、並走している区間も多いです。電化された複線構造各務原線に対し、高山本線非電化の単線構造となっています。



各務原線2

先述の通り、新那加駅から普通に種別が変わったので、各駅に停車していきます。岐阜県岐阜市の細畑駅辺りは、国道156号線高山本線の線路を跨ぐ高架区間となるため、岐阜駅前に聳える高層ビルがよく見えました。この辺りから名鉄岐阜駅までの区間は、岐阜市街地を縫うように走っているため、急なカーブが続きます。



各務原線3

犬山駅を出てから約30分、岐阜県岐阜市の名鉄岐阜駅に到着しました。これで、犬山線各務原線も乗り通したことになります。当駅は、名鉄名古屋本線各務原線が接続しています。両線とも頭端式ホームの構造で、それぞれ改札口が設置されていますが、改札内の連絡通路(階段)によって乗り換えることができます。



竹鼻線1

名鉄岐阜駅から竹鼻線直通の急行新羽島行きに乗り、新羽島駅へ向かいました。車両は3500系電車の4両編成で、車内はロングシートです。車体正面や側面に設置されている行先表示器は、フルカラー仕様のLEDになっていました。この列車は急行ですが、途中の笠松駅から普通(各駅停車)に列車種別が変更されます。



竹鼻線2

乗車した列車は、名鉄岐阜駅を出て暫く名古屋本線を走行します。岐阜県笠松町の笠松駅手前で転線し、竹鼻線のりばの1番線(右)へ入ります。急行列車のため、名鉄岐阜駅から笠松駅までの間は停まりませんでしたが、先述の通り、当駅から先の竹鼻線内は普通列車に変わるので、各駅に停車するようになります。



竹鼻線3

竹鼻線笠松駅と後述の江吉良(えぎら)駅を結ぶ路線で、全区間が単線構造となっています。列車の運行本数が比較的多い(概ね15分間隔)ので、途中駅で対向列車と行き違いをしました。終点の江吉良駅から先は羽島線となりますが、全列車が新羽島駅まで直通しています。



羽島線1

羽島線2

岐阜県羽島市の江吉良駅を出ると、羽島線となって右方向へ急カーブします。以前は、直進方向にも竹鼻線の線路が伸びていたようで、その線路跡が残っていました(▲▲)。羽島線に入ると高架構造となり、東海道新幹線のホームが見えてくると新羽島駅に到着します(▲)。



新羽島駅1

新羽島駅2

名鉄岐阜駅を出てから約30分、岐阜県羽島市の新羽島駅に到着しました。これで、竹鼻線羽島線も乗り通したことになります。当駅は単式ホーム1面1線の高架構造で、駅舎とは階段で結ばれています。自動券売機は設置されていますが、窓口がない無人駅となっています。自動改札機が導入されているので、manaca等のICカードも利用できます。



岐阜羽島駅

新羽島駅JR東海東海道新幹線岐阜羽島駅と隣接しており、乗り換えることができます。早朝から始めた名鉄の旅を終了し、当駅から東海道新幹線こだま号に乗って帰ることにしました。



この日は、運行本数が少ない名鉄の築港線をはじめ、常滑線・空港線・河和線・知多新線・犬山線・広見線・各務原線・竹鼻線・羽島線の計10路線を乗り通すことが出来ました。ミュースカイや特急の特別車も乗れたので、十分元が取れた旅となりました。また、輸送障害等が起こらず、計画通り進めれたので良かったです。まだ乗れていない路線がいくつか残っているので、時間を作って乗りに行きたいと思います。

御嵩駅と明智駅

広見線5

新可児駅を撮影した後、広見線普通御嵩行きに乗り、御嵩(みたけ)駅へ向かいました。車両は、ワンマン運転対応の6000系電車の2両編成です。各駅に停車する普通列車が概ね30分間隔(日中時間帯)で運行されており、この区間を1編成の列車が往復しています。乗車した列車は、殆ど利用者がいませんでした。



広見線6

新可児駅の犬山駅寄りには、広見線の犬山方面御嵩方面の分岐があります。直進方向へ伸びる複線犬山方面、右方向へ曲がる単線御嵩方面です。犬山方面は、普通列車の他に特急ミュースカイも運行されているのに対し、御嵩方面は、ワンマン運転普通列車のみが運行されています。



広見線7

広見線8

広見線新可児駅から御嵩駅までの区間は、単線構造となっています(▲▲)。後述の明智駅に交換設備がありますが、先述の通り、日中時間帯は1編成のみ運行されているので、列車交換は行われていませんでした。この区間は、駅周辺を除いて長閑な田園地帯が広がっています(▲)。



御嵩駅1

御嵩駅2

新可児駅を出てから約10分、岐阜県御嵩町の御嵩駅の到着しました。これで、広見線を乗り通したことになります。木造駅舎が建てられていますが、窓口は閉鎖されているので、無人となっています。ホームに簡易的な自動券売機が設置されていますが、自動改札機やICカードリーダー等は導入されていないので、manaca等のICカードは利用できません。



御嵩駅3

御嵩駅は頭端式ホーム1面1線の構造で、ホームに番号は振られていません。以前は4両編成の列車も入線していたようで、ホームの有効長は4両編成分あります。御嵩駅を撮影した後、折り返しの普通新可児行きに乗りました。乗継に失敗した時のために30分の余裕を作っておいたので、途中の明智駅に寄ることにしました。



明智駅1

明智駅2

御嵩駅を出てから数分、岐阜県可児市の明智駅に到着しました。木造駅舎が建てられていますが、窓口は閉鎖されているので、無人となっています。駅舎の前に簡易的な自動券売機が設置されていますが、自動改札機やICカードリーダー等は導入されていないので、manaca等のICカードは利用できません。当駅は、駅舎の反対側にも出入口があります(▲)。



明智駅3

明智駅4

明智駅は島式ホーム1面2線と単式ホーム1面1線の計2面3線構造で、駅舎と互いのホームは構内踏切で結ばれています。島式ホームの駅舎側が1番線、反対側が2番線、単式ホームが3番線です。基本的に、2番線が広見線の御嵩方面のりば、3番線が広見線の新可児方面のりばで、1番線は使用されていないようです。3番線と構内踏切は、石造のスロープで結ばれています(▲)。



明智駅5

以前、明智駅から八百津線が分岐していたようで、当駅の1番線(左)から八百津方面へ線路が伸びていたようです。明智駅を撮影した後、普通新可児行きに乗り、新可児駅へ戻りました。



新可児駅4

新可児駅で犬山線に直通する普通中部国際空港行きに乗り、犬山駅まで戻りました。犬山駅から新鵜沼方面の列車に乗り換え、岐阜駅へ向かいました。
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乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
旅行(主に鉄道)好きの日記です。宜しくお願いします。

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