FC2ブログ

特急しまかぜで賢島へ

しまかぜ1

1月30日(水)・31日(木)の両日、三重県志摩市の賢島へ行きました。賢島へ直通している近鉄特急は何種類かありますが、折角なので観光特急しまかぜ号に乗って向かうことにしました。使用車両は近鉄50000系電車の6両編成で、プレミアムシート車両グループ専用車両(個室・サロン)カフェ車両で構成されています。この列車を利用する際は、乗車券特急券の他、しまかぜ車両券が必要となります(サロンや個室利用の場合は、サロン券や個室券も必要)。



しまかぜ2

しまかぜ3

今回利用したのは、ハイデッカー構造プレミアムシート車両(先頭車)です。床面が高くなっているため、デッキから客室へ入るには階段を上る必要があります。座席は2列と1列に並んでおり、床面には絨毯が敷いてあります。全ての座席に電動式のリクライニングとレッグレスト、可動式ヘッドレスト、読書灯、電源コンセント等が設置されている他、マッサージ機能も備わっています(肘掛部に設置されているスイッチで操作)。遮光カーテンも電動となっており、窓枠にあるスイッチで操作します。



しまかぜ4

観光特急しまかぜ号を利用すると、専用おしぼり(左上)と記念乗車証1枚(右)が貰えます。賢島駅までの往復は、伊勢神宮初詣割引きっぷ(左下)を利用しました。賢島駅までの往復乗車券特急券セットの他、フリー区間(松阪駅と賢島駅の間)乗車券フリー区間内の特急券引換券2枚分が付いてきます。1月末までの連続3日間が利用できて、様々な施設で記念品の贈呈や割引サービスも受けられます。

この切符の値段は5,200円(関西の駅発着)ですが、大阪難波駅から賢島駅まで特急列車を利用すると往復6,240円かかるので、特典を考えると割引率の高い切符と言えます。



しまかぜ5

しまかぜ6

先頭車両の前面はガラス張りとなっているので、運転席や前方の景色が良く見えます。写真は、三重県松阪市の伊勢中川駅構内の分岐点です。直進方向へ伸びる複線大阪線、左方向へ曲がる単線中川短絡線です。前者伊勢中川駅及び山田線の宇治山田・鳥羽・賢島方面後者名古屋線直通の津・四日市・名古屋方面です。



しまかぜ7

しまかぜ8

賢島寄り3両目の3号車は、ダブルデッカー構造カフェ車両です。2階席(▲▲)と1階席(▲)があり、両者とも販売カウンターとはアプローチ階段で結ばれています。テーブルには、メニュー表と呼び出しボタンがあります。また、1階席には、前面の景色等が見られる大型のモニターが設置されています。どちらも座席数が少ないので、満席になる確率が高いです。



しまかぜ9

カフェメニューには、写真の海の幸ピラフの他、松阪牛カレー松阪牛重等があります。また、飲み物やデザート、おつまみ等も豊富に揃えられています。三重県鳥羽市の鳥羽駅前後の区間だと、写真のように伊勢湾の景色を眺めながら食事を楽しめます。初詣の時期だったこともあり、伊勢市駅宇治山田駅で下車する乗客が多かったので、この区間のカフェ車両は比較的空いていました。鳥羽駅を過ぎた辺りでラストオーダーとなり、三重県志摩市の鵜方駅辺りでカフェ車両のサービスが終了しました。



賢島駅1

大阪難波駅を出てから約2時間20分、終点の賢島駅に到着しました。居住性の良い車両だったので、短く感じました。次回は、三重県志摩市の賢島駅の紹介をしようと思います。
スポンサーサイト

紀勢本線の駅巡り旅⑦

紀勢本線7

阪和線紀伊中ノ島駅まで駅を巡った後、和歌山駅から紀勢本線普通列車御坊行き(上り列車)に乗り、御坊駅へ向かいました。1月3日に紀勢本線広川ビーチ駅まで訪問したので、残りの紀伊由良駅、紀伊内原駅、御坊駅の3駅を訪問しました。



紀勢本線8

今回乗った普通列車は、待避線全てに入線する運用(運転時刻表に赤枠で記されている番号が待避線の番線)となっていました。おそらく錆取り列車と言われているもので、使用頻度の少ない線路が錆びないようにするために定期的に走らせている列車の一種だと思います。





御坊(ごぼう)駅

御坊駅1

御坊駅2

和歌山県御坊市にある御坊駅です。JR西日本紀勢本線の他、紀州鉄道の紀州鉄道線が乗り入れています。紀勢本線の主要駅の一つで、特急くろしお号を含む全ての営業列車が停車します。また、当駅始発・終着の普通列車が、日中時間帯を中心に多数設定されています。駅舎内には、みどりの窓口や自動券売機、待合室等が設置されています。自動改札機はありませんが、ICカードリーダーが導入されているので、ICOCA等のICカードも利用できます。



御坊駅3

御坊駅は単式ホーム1面1線と切欠きホーム1面1線、島式ホーム1面2線の計2面4線構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。単式ホームの和歌山寄りにある切欠きホームが0番のりば、駅舎と接している単式ホームが1番のりば、島式ホームの駅舎側が2番のりば、反対側が3番のりばとなっています。0番のりばから紀州鉄道線の列車が、1番のりばから紀勢本線の和歌山・天王寺方面の下り列車が、2番のりばから当駅始発の和歌山方面の下り列車が、3番のりばから紀勢本線の紀伊田辺・新宮方面の上り列車が発着しています。



御坊駅4

御坊駅を撮影した後、2番のりばに停車している当駅始発の普通列車和歌山行き(下り列車)に乗り、紀伊内原駅へ向かいました。





紀伊内原(きいうちはら)駅

紀伊内原駅1

紀伊内原駅2

和歌山県日高町にある紀伊内原駅です。木造駅舎が建てられており、窓口(みどりの窓口ではない)や簡易型の自動券売機が設置されています。ただ、自動改札機やICカードリーダーは導入されていないので、ICOCA等のICカードは利用できません。駅舎の前には、大きな木が植えられています。



紀伊内原駅3

紀伊内原駅は相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが1番のりば、反対側のホームが2番のりばとなっています。1番のりばから和歌山方面の下り列車が、2番のりばから御坊方面の上り列車が発着しています。



紀伊由良駅0

紀伊内原駅を撮影した後、普通列車和歌山行き(下り列車)に乗り、紀伊由良駅へ向かいました。





紀伊由良(きいゆら)駅

紀伊由良駅1

紀伊由良駅2

和歌山県由良町にある紀伊由良駅です。特急列車は全て通過しますが、一日数本運行している快速列車は停車します。木造駅舎が建てられており、窓口(みどりの窓口ではない)や自動券売機、待合所等が設置されています。ただ、自動改札機やICカードリーダーは導入されていないので、ICOCA等のICカードは利用できません。



紀伊由良駅3

紀伊由良駅は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎と接している単式ホームが1番のりば、島式ホームの駅舎側が2番のりば、反対側が3番のりばとなっています。1番のりばから和歌山方面の下り列車が、3番のりばから御坊方面の上り列車が発着しています。2番のりばは、上下兼用の待避線となっています。



紀伊由良駅4

紀伊由良駅に滞在中、3番のりばを特急列車が通過しました。この列車は特急くろしお13号白浜行きで、パノラマ型グリーン車が連結されたオーシャンアロー車両(283系電車)で運行されていました。



紀伊由良駅5

紀伊由良駅を撮影した後、1番のりばに到着した普通列車和歌山行き(下り列車)に乗り、阪和線和泉鳥取駅(前回の記事で紹介)に寄ってから帰りました。





今回の旅で巡った駅の一覧は、下記の通りです。路線の起点駅から近い順に記載しているので、実際に巡った順番と異なっています。

緑字の駅は、みどりの窓口が設置されている駅です。
青字の駅は、2019年3月までみどりの窓口が設置されていた駅です。
駅の所在地は、地方自治体名のみを記載しています。


阪和線

日根野駅 (泉佐野市)
長滝駅  ( 〃 )
新家駅  (泉南市)
和泉砂川駅( 〃 )
和泉鳥取駅(阪南市)
山中渓駅 ( 〃 )
紀伊駅  (和歌山市)
六十谷駅 ( 〃 )
紀伊中ノ島駅( 〃 )


関西空港線

りんくうタウン駅(泉佐野市)
関西空港駅(田尻町)


紀勢本線(きのくに線)

御坊駅  (御坊市)
紀伊内原駅(日高町)
紀伊由良駅(由良町)


以上の3路線合わせて、計14駅を訪問しました。




この日は、JR西日本の阪和線と関西空港線、紀勢本線の駅を巡れたので、充実した一日となりました。前回と今回の旅で巡れなかった阪和線の美章園駅から熊取駅までの駅、並びに紀勢本線の紀和駅と宮前駅から海南駅までの駅は、自家用車か青春18きっぷを利用して巡りたいと思います。

阪和線の駅巡り旅③

紀伊駅6

JR西日本阪和線紀伊駅を訪問した後、2番のりばに到着した紀州路快速和歌山行き(下り列車)に乗り、六十谷駅へ向かいました。





六十谷(むそた)駅

六十谷駅1

六十谷駅2

和歌山県和歌山市にある六十谷駅です。難読駅の一つです。駅舎が建てられており、みどりの窓口や自動券売機が設置されています。また、自動改札機も導入されているので、ICOCA等のICカードが利用できます。昼頃に訪問した際、みどりの窓口が閉まっていたので、帰りに再度訪問しました。



六十谷駅3

六十谷駅は相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側(右)のホームが1番のりば、反対側(左)のホームが2番のりばです。1番のりばから天王寺・大阪方面の上り列車が、2番のりばから和歌山方面の下り列車が発着しています。



六十谷駅4

六十谷駅に滞在中、2番のりばを特急列車が通過しました。この列車は特急くろしお9号白浜行きで、車両は287系電車の6両編成でした。



六十谷駅5

六十谷駅を撮影した後、2番のりばに到着した紀州路快速和歌山行き(下り列車)に乗り、紀伊中ノ島駅へ向かいました。





紀伊中ノ島(きいなかのしま)駅

紀伊中ノ島駅1

和歌山県和歌山市にある紀伊中ノ島駅です。趣のある古い駅舎が残っていますが、窓口のない無人駅となっています。自動改札機(後述)が設置されているので、ICOCA等のICカードも利用できます。



紀伊中ノ島駅2

紀伊中ノ島駅3

紀伊中ノ島駅の駅舎の裏に簡易型の自動券売機が設置されており(▲▲)、阪和線のホームへ繋がる通路に自動改札機が設置されています(▲)。青春18きっぷを利用する際は、自動改札機の脇にあるインターホンを押し、カメラ(インターホンの下に設置されている)に切符を見せれば通してもらえます。



紀伊中ノ島駅4

紀伊中ノ島駅は相対式ホーム2面2線の高架構造で、互いのホームは改札口への通路で結ばれています。駅舎側(右)のホームが1番のりば、反対側(左)のホームが2番のりばです。1番のりばから天王寺・大阪方面の上り列車が、2番のりばから和歌山方面の下り列車が発着しています。



紀伊中ノ島駅5

紀伊中ノ島駅には阪和線のホームの他に、古いホームが駅舎の前に残っています。現在、和歌山線は隣の和歌山駅で接続していますが、以前は当駅に乗り入れていたようです。その線路は、更に紀勢本線紀和駅方面へ伸びていたようです。



紀伊中ノ島駅を撮影した後、紀州路快速和歌山行き(下り列車)に乗り、紀勢本線御坊駅へ向かいました。この後に訪問した御坊駅、紀伊内原駅、紀伊由良駅の3駅は、次回の記事「紀勢本線の駅巡り旅⑦」で紹介するので、先に阪和線和泉鳥取駅を紹介します。





和泉鳥取(いずみとっとり)駅

和泉鳥取駅1

和泉鳥取駅2

大阪府阪南市にある和泉鳥取駅です。西口(▲▲)と東口(▲)がありますが、みどりの窓口西口側にのみ設置されています。自動券売機の他、自動改札機も導入されているので、ICOCA等のICカードが利用できます。無人となっている東口改札を青春18きっぷで利用する際は、自動改札機の脇にあるインターホンを押し、カメラ(インターホンの下に設置されている)に切符を見せれば通してもらえます。



和泉鳥取駅3

和泉鳥取駅は相対式ホーム2面2線の構造で、ホームは急カーブ上に設置されています。それぞれのホームに改札口が設置されており、互いのホームの行き来は出来なくなっています。東口側(左)が1番のりば西口側(右)が2番のりばとなっています。1番のりばから和歌山方面の下り列車が、2番のりばから天王寺・大阪方面の上り列車が発着しています。



和泉鳥取駅4

和泉鳥取駅を撮影した後、2番のりばに到着した紀州路快速大阪方面行き(上り列車)に乗って帰りました。先述の通り、次回は紀勢本線の御坊駅、紀伊内原駅、紀伊由良駅の3駅を紹介しようと思います。

阪和線の駅巡り旅②

和泉砂川駅0

JR西日本阪和線日根野駅長滝駅新家駅を訪問した後、紀州路快速和歌山行き(下り列車)に乗り、和泉砂川駅へ向かいました。





和泉砂川(いずみすながわ)駅

和泉砂川駅1

和泉砂川駅2

大阪府泉南市にある和泉砂川駅です。阪和線の主要駅の一つで、特急くろしお号の一部列車が停車します。西口(▲▲)と東口(▲)の両方に駅舎が建てられており、双方にみどりの窓口や自動券売機が設置されています。また、自動改札機も導入されているので、ICOCA等のICカードが利用できます。



和泉砂川駅3

和泉砂川駅は島式ホーム2面4線の構造で、互いのホームと駅舎とは跨線橋で結ばれています。西口側(左)のホームが1・2番のりば東口側(右)のホームが3・4番のりばで、内側の2・3番のりばが本線、外側の1・4番のりばが待避線です。基本的に、1・2番のりばから天王寺・大阪方面の下り列車が、3・4番のりばから和歌山方面の上り列車が発着しています。



和泉砂川駅4

和泉砂川駅5

和泉砂川駅に滞在中、特急くろしお7号白浜行き(▲▲)と、特急くろしお14号新大阪行き(▲)の2本の特急列車が通過しました。前者は287系電車、後者は289系電車で、両者とも基本の6両編成でした。



山中渓駅0

和泉砂川駅を撮影した後、後続の紀州路快速和歌山行き(下り列車)に乗り、山中渓駅へ向かいました。途中の和泉鳥取駅は帰りに寄ったので、次回の記事で紹介することにします。





山中渓(やまなかだに)駅

山中渓駅1

山中渓駅2

大阪府阪南市にある山中渓駅です。駅舎が建てられていますが、窓口のない無人駅となっています。ただ、簡易型の自動改札機と自動券売機が設置されているので、ICOCA等のICカードは利用できます。大阪府と和歌山県の県境付近の山間に位置しているので、JR西日本管内の大阪府内の駅で最も乗降客数が少ない駅となっています。



山中渓駅3

山中渓駅は相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。通常とは異なり、駅舎側(左)のホームが2番のりば、反対側(右)のホームが1番のりばとなっています。1番のりばから天王寺・大阪方面の上り列車が、2番のりばから和歌山方面の下り列車が発着しています。



山中渓駅4

山中渓駅を撮影した後、2番のりばに到着した紀州路快速和歌山行き(下り列車)に乗りました。当駅から次の紀伊駅までは、阪和線内で最も駅間距離が長い区間となっています。





紀伊(きい)駅

紀伊駅1

紀伊駅2

和歌山県和歌山市にある紀伊駅です。駅舎が建てられており、みどりの窓口や自動券売機が設置されています。また、自動改札機も導入されているので、ICOCA等のICカードが利用できます。駅舎が高い位置にあるので、駅前ロータリーとは階段とエレベーターで結ばれている形となっています。



紀伊駅3

紀伊駅は島式ホーム2面4線の構造で、駅舎と互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側(右)のホームが1・2番のりば、反対側(左)のホームが3・4番のりばで、内側の2・3番のりばが本線、外側の1・4番のりばが待避線です。、1・2番のりばから和歌山方面の下り列車が、3・4番のりばから天王寺・大阪方面の上り列車が発着しています。



紀伊駅4

紀伊駅5

紀伊駅に滞在中、特急くろしお16号新大阪行きが通過しました。車両は283系電車(旧オーシャンアロー)で、基本の6両編成でした。この編成の白浜・新宮寄りの1両は、この列車の特徴と言えるパノラマ型グリーン車となっています(▲)。



紀伊駅を撮影した後、後続の紀州路快速和歌山行き(下り列車)に乗り、六十谷駅へ向かいました。この後の駅は、次回の記事で紹介しようと思います。

阪和線の駅巡り旅①

日根野駅0

JR西日本関西空港線関西空港駅りんくうタウン駅を訪問した後、関空快速に乗って日根野駅へ戻ってきました。当駅から和歌山方面に向かう形で、阪和線の駅巡りをすることにしました。





日根野(ひねの)駅

日根野駅1

日根野駅2

大阪府泉佐野市にある日根野駅です。JR西日本阪和線関西空港線が接続しており、関空特急はるか号特急くろしお号の一部列車が停車します。当駅始発・終着の列車が多数設定されている他、殆どの関空・紀州路快速が、当駅で併結・分割をします。橋上駅舎が建てられており、東口(▲▲)と西口(▲)が設置されています。みどりの窓口や自動券売機が設置されており、自動改札機も導入されているので、ICOCA等のICカードが利用できます。



日根野駅3

日根野駅は、島式ホーム2面4線の構造で、互いのホームは橋上駅舎と乗り換え専用通路で結ばれています。東口側のホーム(左)が1・2番のりば、西口側のホーム(右)が3・4番のりばです。基本的に、1・2番のりばから和歌山・関西空港方面の下り列車が、3・4番のりばから天王寺・大阪方面の上り列車が発着しています。



日根野駅4

日根野駅に滞在中、関西空港行きの特急はるか号が通過しました。下り本線2番のりば(上り本線4番のりば)なので、通過列車はこの線路を使用しています。



長滝駅0

日根野駅を撮影した後、分割された後ろ4両の紀州路快速和歌山行き(下り列車)に乗り、長滝駅へ向かいました。





長滝(ながたき)駅

長滝駅1

長滝駅2

大阪府泉佐野市にある長滝駅です。木造駅舎が建てられており、待合用の椅子や自動券売機が設置されています。また、簡易的な自動改札機も導入されているので、ICOCA等のICカードも利用できます。みどりの窓口も設置されていましたが、2019年3月で閉鎖されたようです。



長滝駅3

長滝駅は、島式ホーム2面4線の構造で、駅舎と互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホーム(右)が1・2番のりば、反対側のホーム(左)が3・4番のりばです。1・2番のりばから天王寺・大阪方面の上り列車が、3・4番のりばから和歌山方面の下り列車が発着しています。



長滝駅4

長滝駅を撮影した後、3番のりばに到着した普通列車和歌山行き(下り列車)に乗り、新家駅へ向かいました。





新家(しんげ)駅

新家駅1

新家駅2

大阪府泉南市にある新家駅です。駅舎が建てられており、みどりの窓口や自動券売機が設置されていました。自動改札機も導入されているので、ICOCA等のICカードも利用できます。先述の長滝駅と同様、2019年3月で当駅のみどりの窓口が閉鎖されたようです。



新家駅4

新家駅3

新家駅は相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています(▲▲)。当駅には先述の東口駅舎の他、西口駅舎も設置されています(▲)。東口側のホームが1番のりば、西口側のホームが2番のりばです。1番のりばから和歌山方面の下り列車が、2番のりばから天王寺・大阪方面の上り列車が発着しています。




新家駅を撮影した後、紀州路快速和歌山行き(下り列車)に乗り、和泉砂川駅へ向かいました。この後の駅は、次回の記事で紹介しようと思います。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR