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京急本線の終点へ

年末恒例の大行持も終わり、取り敢えず肩の荷がおりました(^O^) 後は、大掃除をしたり年賀状を書いたりして新年を迎えるだけです。





金沢文庫駅2

品川駅から快特エアポート急行を乗り継ぎ、京急逗子線を往復して金沢文庫駅へ戻ってきました。駅舎を撮影した後、2番線に到着した快特三崎口行きに乗車しました。当駅で乗務員交代がありましたが、手際よく済ましていたので停車時間は短かったです。



京急本線6

京急逗子線との分岐駅である金沢八景駅を再び通過し、京急本線を終点方向へ進んでいきました。丘陵地帯ということもあり、短いトンネルが連続します。



堀ノ内駅1

堀ノ内駅2

金沢文庫駅を出てから約15分、神奈川県横須賀市の堀ノ内駅に到着しました。当駅は、京急本線京急久里浜線が接続しており、最近建て替えられたと思われる綺麗な駅舎があります。島式ホーム2面4線構造で、地平部分の駅舎とは地下通路で結ばれています。駅舎側のホーム(左)が1・2番線、隣のホーム(右)が3・4番線となっています。



堀ノ内駅3

堀ノ内駅を撮影した後、1番線に停車中の普通浦賀行きに乗りました。基本的に、速達タイプの快特京急久里浜線へ直通するので、京急本線の終点である浦賀駅へ向かうには、各駅に停車する普通に乗ることになります。当駅では、接近メロディーとして渡辺真知子氏の「かもめが翔んだ日」が流れています。



京急本線7

堀ノ内駅1番線を発車した普通列車は、左側の京急本線へ向かいます。2番線の線路(右)は本線と久里浜線の両方向へ進めますが、1番線の線路は本線方面にしか進めない構造となっています。



浦賀駅2

浦賀駅3

堀ノ内駅を出てから約10分、神奈川県横須賀市の浦賀駅に到着しました。京急本線の終点駅ですが、日中時間帯は各駅に停車する普通列車しか来ません。駅舎は高台に位置しており、ホームはさらに上の部分あります。頭端式ホーム1面2線構造で、終点側にある駅舎とは階段並びにエレベーターで結ばれています。



京急本線8

浦賀駅を撮影した後、1番線に入線する普通品川行きに乗りました。この列車に乗り、再び堀ノ内駅へ戻りました。浦賀駅では、接近メロディーとして映画「ゴジラ」のテーマ曲が流れます。これは、浦賀付近にゴジラが上陸したという設定から採用されたようです。



久里浜線1

堀ノ内駅から快特三崎口行きに乗り、京急久里浜駅へ向かいました。京急線の車両は基本的に赤色白色の塗装ですが、写真の黄色に塗装された車両や青色に塗装された車両も走っています。
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新駅名称と京急逗子線

品川駅と田町駅の間に設置されるJR東日本山手線京浜東北線の新駅ですが、名称が「高輪ゲートウェイ」に決定しました。否定的な意見が多い駅名ですが、話題性に富んだ駅であることに変わりはないので、完成が待ち遠しいです(^O^)

品川駅から京急本線快特に乗り、横浜市金沢区の金沢八景駅で下車しました。



金沢八景駅2

工事中の金沢八景駅舎を撮影した後、2番線に到着したエアポート急行新逗子行きに乗りました。逗子線を走る列車は、ほぼ全てが羽田空港国内線ターミナル駅へ直通するエアポート急行となっています。因みに、当駅では列車接近時にEXILEの「道」が接近メロディーとして流れます。



京急逗子線1

乗車した列車は金沢八景駅を出ると転線を繰り返し、本線の右側にある逗子線へ入ります。逗子線は、終点の新逗子駅構内を除いて電化された複線構造となっています。一番右側の線路は、標準軌(1,435mm)と狭軌(1,067mm)のどちらの列車も走れる三線軌条となっています。



京急逗子線2

先述の通り、逗子線を走る殆どの列車はエアポート急行ですが、逗子線内は各駅に停車します。しばらく走るとJR東日本横須賀線の線路を跨ぎ、進行方向右側に横須賀線の留置線が現れます。市街地に入って程なく単線となり、終点の新逗子駅に到着します。



新逗子駅1

新逗子駅2

金沢八景駅を出てから約10分、神奈川県逗子市の新逗子駅に到着しました。当駅の駅舎は2つありますが、これは元々2つあった駅を統合した名残となっているようです。終点側にある南口駅舎(▲▲)はホームと直接繋がっていますが、反対側にある北口駅舎(▲)はホームから少し離れた位置に設置されているため、線路を跨ぐ長い高架橋が架けられています。



逗子駅

新逗子駅の北口駅舎の近くには、車窓に登場したJR東日本横須賀線逗子駅があります。横須賀線の運行上重要な駅で、当駅始発・終着列車が多数設定されており、湘南新宿ラインの列車も当駅まで乗り入れています。乗降客数も比較的多く、駅前ロータリーには各方面への路線バスが次々に発着していました。



新逗子駅3

新逗子駅周辺の散策をした後、停車中のエアポート急行羽田空港行きに乗りました。当駅の接近メロディーは、キマグレンの「LIFE」が採用されています。逗子線は日中時間帯10分間隔で運行されていますが、当駅が単線構造(1本しか線路がない)であるため、折り返す時間が短かくなっています。



京急逗子線3

新逗子駅の隣にある神武寺駅の先で、横須賀線から分岐した回送車両専用の線路が合流します。この線路は、後述の鉄道車両メーカーで造られた列車の甲種輸送で使われています。JR在来線の車両京急の車両の線路幅が違うため、逗子線の上り線(金沢八景・品川方面)は三線軌条となっています。




京急逗子線4

京急本線4

逗子線の三線軌条ですが、六浦駅を過ぎて起点の金沢八景駅(▲▲)まで続いています。金沢八景駅の先には総合車両製作所という鉄道車両メーカーがあり、三線軌条の線路は構内へ向かう形(▲)に敷かれています。この鉄道車両メーカーではJR東日本の車両の他、東京急行電鉄の車両小田急電鉄の車両なども造られています。



京急本線5

京急の路線唯一の複々線区間を走ると、横浜市金沢区の金沢文庫駅に到着します。当駅のホームは2面4線構造で、12両編成対応の長さがあります。乗り換え路線はありませんが、車両基地が併設されている本線の運行上重要な駅で、当駅始発・終着の列車も設定されています。



金沢文庫駅1

先述の通り、金沢文庫駅を走る路線は京急本線だけですが、乗降客数は比較的多く、隣の金沢八景駅をも凌ぎます。出入口は写真の西口の他、反対側に東口もあります。因みに、当駅では小田和正氏の「MY HOME TOWN」が接近メロディーとして流れています。



この後、本線の列車を乗り継いで浦賀駅へ向かいました。

京急本線の快特

新横浜駅1

従兄弟の結婚式に参加した後、用意してもらった新横浜駅のホテルアソシアに泊まりました。翌日は早起きして京浜急行電鉄の旅をしようと考えていましたが、目覚めたら8時を過ぎていたので計画が大幅に遅れてしまいました(;´∀`) 焦っても仕方ないので、ゆっくり朝食を摂ることにしました。



新横浜駅2

美味しい朝食バイキングを堪能した後、新横浜駅から東海道新幹線に乗って品川駅へ向かいました。当駅を朝7時台に発車する東京方面の列車は、普段あまり見かけない普通車全車自由席こだま号が多いですが、寝坊の影響で普段よく乗るのぞみ号普通車自由席になりました(^_^;)



品川駅1

新横浜駅を出てから約10分、東京都港区の品川駅に到着しました。当駅の東海道線のホームでは、ご当地発車メロディー「鉄道唱歌」が流れていることで有名です。北側に広がる品川車両基地跡の再開発の関係で、当駅ホームの改良工事が進められています。駅周辺も再開発エリアに入っているようで、写真の高輪口前周辺も様変わりするようです。



品川駅2

品川駅の係員さんに乗りつぶしに便利な切符を尋ねたところ、三浦半島1DAYきっぷを勧められました。自動券売機で購入できる切符で、京浜急行電鉄の金沢文庫駅から先のエリアが乗り降り自由となります。上のA券が往路の切符、下のB券がフリー区間内及び復路の切符となります。



品川駅3

品川駅の京急本線ホームへ入ると、丁度800形電車が発車しました。見た目が達磨大師に似ていることから、ダルマの愛称で親しまれています。主に京急本線の普通列車として運行されている車両ですが、新型車両への置き換えによって近々引退するとのことです。



品川駅4

品川駅から京急本線快特に乗り、京急乗りつぶし旅を始めました。運行開始当初は快速特急と呼ばれていたそうですが、現在は正式名称として快特と案内されています。カーブが多い市街地を走るにもかかわらず、最高時速120kmの全速力で駆け抜ける姿は圧巻です(*^▽^*)



京急本線1

折角京急快特を利用しているので、先頭車両に乗車して迫力ある前面展望を楽しみました。停車駅が少ないため、最高時速120kmで走る区間が長いです(^O^) 京急本線では120kmで走る列車のため、他社路線では滅多に見ない信号(緑灯黄灯の2灯点滅)というものが存在します。



京急本線2

京急本線の列車本数は比較的多いため、待避設備のある駅が多数あります。各駅に停車する普通列車は、速達タイプの列車の待避が多いため、所要時間が非常に長くなります。横浜駅を出ると丘陵地帯に入るため、住宅地とトンネルが交互に連続して現れるようになります。



京急本線3

乗車した快特12両編成で運行していましたが、横浜市金沢区の金沢文庫駅で後ろ4両を切り離して8両編成となりました。金沢文庫駅と隣の金沢八景駅の間は、京急の路線で唯一の複々線となっています。この区間には大きな車両基地もあり、多くの列車が停車していました。



金沢八景駅1

品川駅を出てから約35分、横浜市金沢区の金沢八景駅に到着しました。当駅は京浜急行電鉄の本線逗子線横浜シーサイドラインの金沢シーサイドラインが接続しています。両者の駅は少し離れていますが、駅周辺の再開発に伴い、京急線の駅の真上に金沢シーサイドラインの駅が出来るようです。




この後、京急逗子線に乗りました。

欅坂の写真集と永平寺

旅行日記が続きそうなので、近況報告をすることにします(;^ω^)





欅坂46写真集

11月21日(水)、人気アイドルグループ「欅坂46」の写真集「21人の未完成」が発売されたので、購入しました。漢字欅メンバーのうち、今泉佑唯さん、志田愛佳さん、米谷奈々未さんの3名が卒業を発表しており、1期生の21人全員が揃う最初で最後の貴重な1冊となります。304ページの大容量で、価格は2,160円です。





永平寺H30年11月26日1

11月26日(月)、法事で福井県永平寺町の永平寺へ行きました。2度の金沢旅行でお世話になった特急サンダーバード号に乗り、福井駅へ向かいました。今回乗った特急サンダーバード3号は早朝に出発するので、観光客よりビジネス客の方が多かったように思います。普通車指定席は、途中の京都駅からほぼ満席となっていました。



永平寺H30年11月26日2

大阪駅から約2時間、福井県福井市の福井駅に到着しました。西口の駅前ロータリーには、福井県で発掘された恐竜のモニュメントが設置されています。列車発車時には、葉加瀬太郎氏作曲の悠久の一乗谷が発車メロディーとして流れています。遂に自動改札機が導入されたため、ICOCA等のICカードも利用できるようになりました(*´ω`*)

福井駅の東口から永平寺行きの直通バスが運行されていますが、時間がなかったのでタクシーで向かうことにしました。




永平寺H30年11月26日4

タクシーに乗ること約30分、目的地の大本山永平寺に到着しました。10時前でしたが、門前町の人通りは少なかったです。因みに、今年4度目の来山となります(;^ω^)永平寺の入り口に当たる龍門から入り、総受処で法事の受付をしました。一通り知人に挨拶を済ませ、法堂で行われた法要に随喜しました。

永平寺の境内は紅葉で綺麗でしたが、うっかり撮るのを忘れていたので写真はありません(^^;)



永平寺H30年11月26日5

法要の後、門前で昼食を摂りました。お馴染みのソースカツ丼とおろし蕎麦のセットですが、永平寺に来ると食べたくなりますね。おろし蕎麦は敢えて冷たい方を頼み、温かいソースカツ丼とのコラボレーションを楽しむのが私の趣向と言えます(*´ω`*) 何度も来ていると門前の人と顔なじみになるので、サービスもしてくれて嬉しい限りです(^^♪



永平寺H30年11月26日3

門前町でお土産を買い込み、福井駅行きの直通バスに乗って帰りました。バス乗り場付近の紅葉も綺麗だったので、ちゃんと写真に収めました(^^)/ 早起きで疲れていたので、福井駅から乗った特急サンダーバード号では寝ていました(^_^;)



紅葉の季節に永平寺へ行ったのは久し振りだったので、見応えがあって良かったです。今回は半分観光みたいな感じだったので、気が楽でした(*^▽^*)

東海道線と横浜駅

小田原駅7

伊豆箱根鉄道大雄山線の全区間乗車、並びに一部の途中駅を巡った後、オールドカラー復刻バージョンの5000系電車に乗って再び小田原駅へ戻ってきました。大雄山線の駅巡りをしている時から降り続いている雨ですが、小田原駅に着いた時は更に強くなっていました(´;ω;`) 



小田原駅8

小田原駅の東海道線の横浜方面のりば5・6番線ホームですが、電光掲示板を見ると次の列車は4番線から発車すると書かれていました。取り敢えず3・4番線ホームの先端部へ行き、3番線に入線する快速アクティー熱海行きを撮影しました。引退間近の特急踊り子号もこの後に到着しますが、アングルが微妙だったので撮影しませんでした。



小田原駅9

4番線に停車中の上野東京ライン経由高崎線直通普通籠原行きに乗り、披露宴会場最寄の横浜駅へ向かいました。先述の通り、横浜方面のりばは5・6番線ホームですが、一部の小田原駅始発の列車は隣のホームの4番線から発車します。階段付近の車両は既に混雑していましたが、先頭車両は空いていたので良かったです(*^^)v

因みに、小田原駅の東海道線ホーム(3番線から6番線)は、ご当地発車メロディー「お猿のかごや」が採用されています。メロディーは4種類あり、番線ごとに使い分けられています。ここ数年で東海道線でもご当地発車メロディーが増えてきており、小田原駅と横浜駅の間だけでも当駅の他に二宮駅・平塚駅・茅ヶ崎駅・辻堂駅の4駅(採用楽曲は以下の通り)で流れています。

二宮駅……朧月夜(おぼろづきよ)
平塚駅……たなばたさま
茅ヶ崎駅…希望の轍(わだち)
辻堂駅……浜辺の歌

乗車した列車の車掌さんは長めに発車メロディーを鳴らす方(一部の駅は駅員さんによる操作)だったようで、ほぼ全ての駅でフルコーラスが聞けました(*´ω`*)





横浜駅1

小田原駅を出てから約50分、横浜市西区の横浜駅に到着しました。空いていた車内も平塚駅辺りから徐々に混み始め、横浜駅に到着する頃には結構な混雑となっていました。予定よりも早い列車だったので途中下車しようかと思いましたが、雨に濡れるのが嫌だったので横浜駅まで乗車することにしました(^^;) 時間を見つつ、到着する列車を何本か撮影しました。



横浜駅3

横浜駅に下車した直後、隣のホームの9番線に特急成田エクスプレス20号大船行きが到着しました。横浜駅や大船駅まで運行される特急成田エクスプレス号は1時間に1本程度(日中時間帯)なので、タイミング良く撮影できて良かったです(^O^) ホームは15両編成分あるので、短い6両編成の列車はホームの中央付近に停車します。



横浜駅6

横浜駅7

特急成田エクスプレス20号を撮影した後、ホームを移動して7番線に入線する特急スーパービュー踊り子4号東京行きを撮影しました。この列車は小田原駅を通過するので、ゆっくり撮影できる横浜駅へ先行しておいて良かったです(^ω^) この列車は全車座席指定席のため、乗車時に係員による検札があります。

余談ですが、繁忙期になると検札に時間がかかるため、下り列車(伊豆急下田行き)だと比較的長く発車メロディーが鳴ります(駅員さんによる)。横浜駅の5・6番線で流れるJR-SH2-3が聞きたい場合、連休中などの下り列車を狙うと高確率で複数コーラスが流れるのでおススメです(^^♪



横浜駅2

特急スーパービュー踊り子4号を撮影した後、再びホームを移動して9番線に入線する横須賀線久里浜行きを撮影しました。厳密に言うと、この区間は東海道線となりますが、線路が独立した形で敷かれているので、ホームでも横須賀線と案内されています。ホームの先端部が若干カーブしているので、15両編成の列車だと全て写りませんが、短い11両編成の列車だと最後まで写ります(^^)/



横浜駅4

小田原駅で撮影を断念した特急踊り子号ですが、先述の横須賀線久里浜行きとほぼ同時に6番線に入線してきました(*^^)v 多くの特急踊り子号は、伊東・伊豆急下田方面行き三島・修善寺方面行きが併結されていますが、この特急踊り子117号は臨時運用だったので、伊豆急下田方面行きのみとなっていました。



横浜駅5

特急踊り子117号が発車した後、快速アクティー熱海行きが6番線に入線してきました。小田原駅で微妙なアングルだった快速アクティーでしたが、横浜駅では綺麗に撮れたので良かったです(*^▽^*) 横浜駅は6番線と7番線だけ直線構造なので、長い15両編成の列車も収まります。



連休中で臨時の特急列車が運行されていたので、色々な車両が撮れて良かったです。約30分間という短い滞在時間でしたが、予想以上に充実した内容となりました(*'▽')



この後、従兄弟の結婚披露宴に参加しました。幼少期の姿しか記憶にありませんでしたが、立派なスピーチを聞いていると成長したなと感心しました。自分の時のスピーチとは雲泥の差だったので、改めて恥ずかしい思いもしました(;´∀`)
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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