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E3系電車で北上駅へ

早朝の新大阪駅1

12月21日(金)から24日(月)までの4日間、後輩の結婚披露宴に参加するために秋田県秋田市へ行ってきました。21日は秋田県に居る友人と前夜祭をすることになっていたので、早朝の列車で向かいました。新大阪駅までJR京都線(東海道本線)を利用した際、普通吹田行きという珍しい列車に乗れました。



早朝の新大阪駅2

新大阪駅の東海道新幹線ホームへ向かい、27番線に停車中ののぞみ202号(6:03発)に乗りました。当初はひかり504号(6:08発)で向かう予定でしたが、この列車の普通車自由席が予想以上に空いていたので、そのまま乗車することにしました。この列車に乗ると、東京駅に40分以上早く着きます。



東海道新幹線車窓1

新大阪駅を出発する時は日の出前で真っ暗でしたが、名古屋駅に到着する辺りで薄っすら明るくなってきました。この日は広い範囲で晴れていたので、東海道新幹線の車窓ポイントである富士山も綺麗に見えました。空いていた車内も、京都駅名古屋駅からの乗客で空席が殆ど無くなりました。



東海道新幹線車窓2

東京都に入って品川駅に到着すると、殆どの乗客が下車していきました。品川駅を出発して程なくすると、左側に建設中の高輪ゲートウェイ駅舎が見えてきます。JR東日本山手線京浜東北線が停車する駅で、東京五輪が開幕する2020年に暫定開業するようです(本開業は2024年度)。



朝の東京駅1

朝の東京駅2

新大阪駅を出てから2時間23分、東京都千代田区の東京駅に到着しました。予定より早い時間に到着できたので、久し振りに赤レンガ駅舎を見に行きました。通勤時間帯だったので、コンコースが非常に混雑していましたが、赤レンガ駅舎の丸の内口側は、それ程人通りは多くなかったです。



朝の東京駅3

乗継列車まで時間があったので、9番線に停車中の特急踊り子105号を見に行きました。この列車は東京駅9:00発なので、予定していたひかり504号(東京駅9:10着)だと見れませんでした。この列車は、東京駅と静岡県下田市の伊豆急下田駅、静岡県伊豆市の修善寺駅を結んでいる特急列車で、185系電車が使われています。



朝の東京駅4

東京駅舎を撮影した後、21番線に到着した東北新幹線やまびこ45号に乗りました。この列車は、E3系電車E5系電車が併結された16両編成です。E3系電車秋田新幹線こまち号として運行されていましたが、2014年3月以降はやまびこ号なすの号の運用に入っています。乗る機会があまり無かったので、今回はこの車両で向かうことにしました。



東北新幹線1

前述の通り、E3系電車秋田新幹線こまち号として運行されていたので、在来線(田沢湖線)でも走れるように設計されており、他の新幹線車両より小型化されています(所謂ミニ新幹線というもの)。東北新幹線のホームだと広い隙間ができてしまうため、駅に到着する際は、延長ステップが出てきます。



東北新幹線2

東海道新幹線と同様、東京駅から先の東北新幹線普通車自由席を利用しました。E3系電車6両編成で、11号車の1両がグリーン車指定席、12号車から16号車までの5両が普通車自由席です。前述の通り、E3系電車ミニ新幹線なので、座席は在来線の特急列車と同様の両側2列配置となっています。



東北新幹線3

まだ朝食を摂っていなかったので、東京駅で駅弁を購入しておきました。東京駅の売店には様々な種類の弁当が置いてあるので、毎回購入するのに迷ってしまいます。今回買ったのは大人の休日弁当「冬」(2,000円)で、色々な食材が楽しめました。この弁当は、季節によって具材が変わるようです。



東北新幹線4

東北地方も晴天だったので、綺麗な車窓が楽しめました。乗車したやまびこ45号古川駅一ノ関駅はやぶさ号の通過待ちをしました。試しに通過シーンを撮影しましたが、残念ながら上手く撮れませんでした。写真は一ノ関駅を出た辺りで、長閑な田園風景が広がっていました。



北上駅2

東京駅を出てから約3時間、岩手県北上市の北上駅に到着しました。やまびこ号普通車自由席も空いていたので、快適な時間を過ごすことが出来ました。北上駅に到着する頃には先頭車両の16号車に誰も乗っていなかったので、普通車とは思えないくらいに寛げました。



この後は乗り継ぎ時間を利用して北上駅を撮影し、JR東日本北上線に乗って横手駅へ向かいました。
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さくらライナー

大阪阿部野橋駅から観光特急列車「青のシンフォニー」に乗り、吉野駅に到着しました。復路で乗車する特急列車まで時間があったので、吉野駅や駅周辺を散策しました。



吉野駅1

吉野駅2

奈良県吉野町の吉野駅近鉄吉野線の終点で、社殿風の駅舎が建てられています。駅舎内には待合室や窓口が設置されていますが、自動券売機は導入されていません。改札口にはICカード専用の簡易改札機が設置されているので、PiTaPa等のICカードが利用できます。



吉野駅3

吉野駅4

吉野駅は節型ホーム3面4線構造で、大きな屋根でホームの改札口側を覆っています。基本的に、1番線と2番線が特急列車(青のシンフォニーを含む)のりば、3番線が一般種別列車(急行準急普通)のりばとなっています。4番線は、多客期用の予備ホームとなっているようです。



吉野駅5

ホームの改札口寄りに設置されている案内表示機は、今では少数派となった反転フラップ式となっています。殆どの駅では、老朽化にのよってLED式の案内表示機に交換されているので、かなり貴重なものと言えます。



吉野駅周辺1

吉野駅前にはロータリーの他、お土産などを売っている商店が数店舗あります。青のシンフォニーの最終便が発車した後なので、駅前は閑散としていました。こちらでは、さくらソフトクリーム吉野葛などが食べられます。



吉野駅周辺2

吉野駅前には、吉野ロープウェイの千本口駅があります。吉野の街の入口に当たる吉野山駅とを結ぶ路線ですが、接触事故が起きた2017年頃から運休しており、今のところ運行再開の目処は立っていないようです。



吉野駅周辺3

吉野駅前には、立派なモミジがあって綺麗でした。千本桜が有名でお花見シーズンに混雑する吉野ですが、紅葉シーズンも十分楽しめると思います。駅周辺を散策した後、吉野駅へ戻ってさくらライナーに乗りました。



さくらライナー1

さくらライナー近鉄南大阪線・吉野線を走っている特急列車で、大阪市阿倍野区の大阪阿部野橋駅と奈良県吉野町の吉野駅を約1時間15分で結んでいます。車両は26000系電車の4両編成で、全車両座席指定となっています。1号車と2号車、4号車の3両がレギュラーカー、3号車の1両がデラックスカーです。



さくらライナー3

帰りは、さくらライナーデラックスカーに乗りました。この車両を利用する際は、運賃特急料金の他、特別車両料金も必要となります。この車両の客室両端には、桜の花びらをイメージした飾りが付けられています。



さくらライナー2

デラックスシートは2列と1列の配置で、可動式ヘッドレスト付きの座席となっています。また、前の座席下部にフットレストが設置されており、絨毯柄の部分(土足禁止面)にすると靴を脱いだ状態で足を伸ばせます。各座席の肘掛部には、電源コンセントもあります。



さくらライナー4

こちらはレギュラーシートで、座席は両側2列配置となっています。デラックスシートと同様、前の座席下部にフットレストが設置されています。電源コンセントは、2列シートの中央下部に1箇所だけ設置されています。



さくらライナー5

各車両の座席チェックをしている間に吉野駅を出発し、数分後には車窓ポイントとして有名な吉野川を渡りました。既に太陽は沈んでおり、辺りは薄暗くなっていました。



さくらライナー6

さくらライナー7

さくらライナーの先頭車両は展望デッキとなっており、座りながら前面展望をすることが出来ます。写真は、JR西日本和歌山線と接続する吉野口駅へ入線する所です。暗くなって景色が見えなくなったので、座席に戻りました。



この日は午後出発だったので、吉野駅までの往復しか出来ませんでしたが、観光特急列車「青のシンフォニー」や、乗ったことが無かったさくらライナーにも乗れたので良かったです。

Blue Symphony

11月末、あべのハルカスへ行った時に大阪阿部野橋駅の窓口で尋ねてみたところ、青の交響曲(Blue Symphony)空席があったので、迷わず購入しました。人気のある列車ですが、午後に出発する便は比較的空いているようです。



Blue Symphony1

青の交響曲近鉄南大阪線・吉野線を走っている列車で、大阪市阿倍野区の大阪阿部野橋駅と奈良県吉野町の吉野駅を約1時間15分で結んでいます。車両は6200系電車を改造した16200系電車の3両編成で、1号車と3号車は客室車両、2号車はラウンジ車両となっています。紺色金色に塗装された車体は、特別な列車であることを実感させてくれます。



Blue Symphony2

Blue Symphony3

高級感のある外装と同様、内装も落ち着きのある上質な空間となっています。日帰り旅行に向かない午後便にも関わらず、7割から8割程の座席が埋まっていたと思うので、この列車の人気に驚かされました。青の交響曲に乗るのは2度目で、約2年振りとなります。前回と同様、向かい合わせのツインシートが取れました。大きなテーブルがあるので、座席で軽食などを摂ることも出来ます。



Blue Symphony4

青の交響曲特急列車なので、大阪阿部野橋駅を出ると奈良県葛城市の尺土駅まで停まりません。南大阪線の大阪府内の駅は全て通過するので、先行列車を何本も追い越していきます。大阪市内は高速で走行するので、数分後には大和川を渡っていました。



Blue Symphony5

各座席には、車内販売のメニュー表が置かれています。様々なスイーツやお酒類、青の交響曲のグッズ等が載っていました。



Blue Symphony6

Blue Symphony7

乗車している時間が15時前後だったので、ラウンジ車両で季節のオリジナルケーキセット(1,100円)を食べることにしました。注文したのはデュオという車内限定販売のケーキで、栗とカシスの2つの味を楽しめました。前回は常に混雑していたラウンジ車両も、今回は比較的空いていたので、ゆっくり珈琲を飲みながら寛げました。



Blue Symphony8

Blue Symphony9

奈良県橿原市の橿原神宮前駅から先は、吉野線に入ります。奈良県大淀町の薬水駅福神駅の間には、青の交響曲の運行開始に合わせてモミジが植樹されたようで、その案内が車内放送で流れていました。この時は紅葉シーズンだったので、山々が色付いて綺麗でした。



Blue Symphony10

カーブの多い吉野線をゆっくり走行していき、終点の吉野駅に到着しました。この列車は吉野駅に到着後、折り返し青の交響曲の大阪阿部野橋行きとなります。帰りの便は満席だったので、吉野駅周辺を散策した後、後続のさくらライナーに乗って帰りました。

豊田線と鶴舞線と帰路

豊田市駅1

愛知県豊田市の猿投駅を撮影した後、三河線(山線)の折り返し普通列車に乗って豊田市駅へ向かいました。この写真は、豊田市駅で撮影したものです。



豊田市駅2

猿投駅を出てから約10分、愛知県豊田市の豊田市駅に到着しました。当駅は名鉄三河線の他に、隣の梅坪駅で分岐する豊田線の列車も乗り入れています。また、徒歩数分の所に愛知環状鉄道線新豊田駅があり、歩行者専用高架通路で結ばれています。



豊田市駅3

豊田市駅は単式ホーム1面と島式ホーム1面の計2面3線構造で、単式ホームの1番線が三河線の猿投方面のりば、島式ホームの2番線(左側)が豊田線(地下鉄鶴舞線直通)の赤池・上小田井方面のりば、3番線(右側)が三河線の知立方面のりばとなっています。



豊田市駅4

豊田市駅を撮影した後、2番線に停車している豊田線(地下鉄鶴舞線直通)の普通列車上小田井行きに乗りました。車両は、地下鉄仕様となっている100系電車の6両編成です。



豊田線1

前回の記事でも紹介しましたが、梅坪駅の先で三河線豊田線が分岐しています。乗車している豊田線の列車は、左方向へ進みます。梅坪駅を発車した直後、対向列車の普通豊田行きとすれ違いました。



豊田線2

豊田線赤池駅梅坪駅を結ぶ路線で、全区間が電化された複線構造です。当路線は日中時間帯、概ね15分間隔で運行されています。丘陵地帯を走っているため、路線の殆どが掘割区間高架区間となっています。また、トンネルも多数あります。



豊田線3

前述の通り、豊田線は赤池駅から名古屋市営地下鉄鶴舞線へ乗り入れているので、鶴舞線の車両ともすれ違います。この車両は、古いタイプの3000形電車です。



豊田線4

愛知県みよし市の黒笹駅を出て東名高速道路の高架橋を潜ると、大きな池を渡ります。地図で確認すると愛知池という名称で、愛知県日進市の米野木駅辺りまで広がっていました。



豊田線5

愛知県日進市の日進駅を出て暫くすると、名古屋市交通局の日進工場が見えてきます。車両基地を跨いで地下トンネルへ入ると、程なく赤池駅に到着します。



赤池駅1

豊田市駅を出てから約20分、愛知県日進市の赤池駅に到着しました。当駅は、名鉄豊田線名古屋市営地下鉄鶴舞線が乗り入れており、名古屋市交通局が管轄しています。そのため、自動改札機も名古屋市営地下鉄仕様となっていますが、まる乗り1DAYフリーきっぷ(名鉄全線乗り放題切符)も利用できます。



赤池駅2

赤池駅は島式ホーム2面3線構造で、中央の線路はホームに挟まれた形となっています。1番のりば(左)が豊田線の豊田市方面、2番のりばは当駅止まりの降車専用、3番のりばが当駅始発鶴舞線の上小田井方面、4番のりば(右)が豊田線から来る鶴舞線の上小田井方面です。



赤池駅3

赤池駅を撮影した後、3番のりばに停車している当駅始発の普通列車上小田井行きに乗りました。鶴舞線まる乗り1DAYフリーきっぷが使えないので、上小田井駅までの切符(330円)を購入しました。鶴舞線の車両が来るのを期待していましたが、入線してきたのは先程の列車と同様、名鉄の100系電車でした。



鶴舞線1

鶴舞線上小田井駅赤池駅を結ぶ地下鉄路線で、上小田井駅付近を除いて地下区間となっています。日中時間帯の運行本数は、1時間当たり豊田市駅始発の列車が4本(概ね15分間隔)、赤池駅始発の列車が4本(概ね15分間隔)の合計8本(概ね7分30秒間隔)です。



鶴舞線2

鶴舞線は地下トンネルを出ると、名鉄犬山線の上下線の線路に挟まれる形で高架区間になり、上小田井駅に到着します。奥に見える高架橋は、東海交通事業城北線の線路です。



上小田井駅1

赤池駅を出てから約40分、名古屋市西区の上小田井駅に到着しました。当駅は、名鉄犬山線名古屋市営地下鉄鶴舞線が接続しており、名鉄(名古屋鉄道)が管轄しています。そのため、自動改札機は名鉄仕様となっていますが、地下鉄全線一日乗車券なども利用できます。



上小田井駅2

上小田井駅は島式ホーム2面4線の高架構造で、ホームを跨ぐ形で名古屋第二環状自動車道が走っています。1番線(左)が犬山線の犬山方面、2番線が鶴舞線からの犬山方面(当駅止まりを含む)、3番線が鶴舞線の赤池方面(当駅始発を含む)、4番線(右)が犬山線の名鉄名古屋方面です。



名鉄名古屋駅

上小田井駅を撮影した後、犬山線普通列車東岡崎行きに乗って名鉄名古屋駅へ向かいました。車両は、2両編成の3150系電車です。短い編成だったので、車内は非常に混雑していました。時間が無かったので、写真は下車した名鉄名古屋駅で撮影しました。



東海道新幹線

未乗車の名鉄路線が残っていますが、疲れていたので名古屋駅から東海道新幹線に乗って帰りました。のぞみ号に乗車しましたが、普通車自由席の混雑が凄まじかったです。写真は、大阪府摂津市の鳥飼車両基地付近を通過中のものです。




この2日間で、名鉄(名古屋鉄道)名古屋本線、豊川線蒲郡線、西尾線、三河線(海線)三河線(山線)、豊田線、名古屋市営地下鉄の鶴舞線を乗り通すことが出来ました。まだ乗っていない路線も残っているので、またの機会に乗りに行こうと思います。

三河線(山線)で猿投へ

知立駅3

碧南駅を撮影した後、三河線(海線)普通列車に乗って知立駅へ戻りました。知立駅は高架化工事中のため、連絡通路がフェンスで覆われていました。当駅で三河線(山線)普通列車に乗り換え、猿投駅へ向かいました。



知立駅4

これから乗る三河線(山線)普通猿投行きの列車は、知立駅の2番線から発車します。乗車した車両は、南側区間(碧南方面の海線)と同じワンマン運転対応の6000系電車でした。この列車は短い2両編成だったので、車内は結構混雑していました。



三河線(山線)1

三河線(山線)2

三河線の北側区間(山線)は、知立駅構内の分岐点を左方向へ進んでいきます(▲▲)。そして、電化された単線構造の線路を進んでいきます(▲)。南側区間(海線)と同様、北側区間(山線)も、各駅に停車する普通列車が概ね15分間隔で運行されています。



三河線(山線)3

知立駅の隣にある三河知立駅で、対向列車の普通知立行きと行き違いをしました。こちらは、4両編成の6000系電車でした。乗車した列車の方が先に到着したので、当駅で数分間停車していました。



三河線(山線)4

愛知県豊田市の三河八橋駅付近は、高架構造となっています。線路は単線構造ですが、高架橋は複線化できる構造となっています。三河八橋駅を出ると、伊勢湾岸自動車道の高架橋を潜ります。



三河線(山線)10

三河線(山線)11

三河八橋駅を出て暫くすると、再び地平区間に変わります(▲▲)。愛知県豊田市の田園地帯や住宅地域を抜けていき、土橋駅で対向列車と行き違いをしました(▲)。前述の通り、三河線の列車は15分間隔で運行されているので、2駅進む毎に列車交換が行われていました。



三河線(山線)5

三河線(山線)上挙母(うわごろも)駅を出ると再び高架区間になり、程なく豊田市駅に到着します。豊田市駅には三河線の他、名古屋市営地下鉄鶴舞線へ直通する豊田線の列車も乗り入れています。中央の2番線には、鶴舞線の車両が停車していました。



三河線(山線)6

三河線豊田市駅と梅坪駅の区間は、複線高架構造となっています。この区間は先述の豊田線と供用しており、両路線の列車が走っています。程なく、島式ホーム1面2線の構造の梅坪駅が見えてきます。



三河線(山線)7

梅坪駅を出て直ぐの場所には、平面交差している分岐点があります。右方向へ伸びる単線構造の線路が三河線、左方向へ伸びる複線構造の線路が豊田線です。乗車している猿投行きの普通列車は、右方向へ進みます。



三河線(山線)8

梅坪駅から先は、暫く単線構造高架区間となっています。この辺りは割と高い位置を走っているので、豊田市街地が良く見えました。



三河線(山線)9

愛知県豊田市の平戸橋駅付近で地平区間になり、終点の猿投駅構内が見えてきます。猿投検車区が併設されており、多くの車両が停まっていました。



猿投駅1

猿投駅2

知立駅を出てから約35分、愛知県豊田市の猿投駅に到着しました。駅舎内には窓口の他、自動券売機や自動改札機が設置されています。三河線は当駅も含め、全区間でmanaca等のICカードが利用できます。



猿投駅3

猿投駅は島式ホーム1面2線の構造で、駅舎とは構内踏切で結ばれています。ホームの駅舎側(右側)が1番線、反対側(左側)が2番線となっています。三河線は当駅から先、西中金駅まで伸びていたようです。そのため、終端部から先も線路が少し伸びています。



猿投駅4

猿投駅を撮影した後、1番線に停車中の折り返し知立行きの普通列車に乗って豊田市駅へ向かいました。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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