FC2ブログ

高野線の駅巡り旅⑪

前回の記事で高野線の駅巡り旅の紹介は終わりましたが、通過した際に気になった住吉東駅を後日(2月11日)巡ったので、番外編として紹介しようと思います。





住吉東(すみよしひがし)駅

住吉東駅1

住吉東駅2

大阪市住吉区にある住吉東駅です。大きい駅舎が建てられており、窓口や自動券売機等が設置されています。また、自動改札機も導入されているので、PiTaPa等のICカードが利用できます。各駅に停車する普通列車のみが当駅に停車し、それ以外の優等種別の列車は全て通過します。



住吉東駅3

住吉東駅4

上記の駅舎はなんば駅方面(上り列車)のりばのみに接続しているため、高野山(極楽橋駅)方面(下り列車)のりばへは、駅舎の南側(右側)に設置されている地下通路を経由することになります。この通路は階段のみ設置されており、エレベーターやスロープ等のバリアフリー設備はありません。



住吉東駅5

住吉東駅6

住吉東駅の高野山(極楽橋駅)方面(下り列車)のりば側は、先述の地下通路と一体化した小さい駅となっています。窓口は閉まっており(駅係員に繋がるインターホンは設置されている)、自動券売機と乗車駅証明書発行機が設置されています。自動改札機は導入されているので、PiTaPa等のICカードが利用できます。



住吉東駅7

住吉東駅8

住吉東駅は相対式ホーム2面2線の構造で、中央にホームのない通過線が設置されています。先述の通り、両方のホームに改札口が設置されています。互いのホームを結ぶ通路は設置されていないため、入場した後のホーム移動が出来なくなっています。高野山(極楽橋駅)方面の下り列車のりばが1番線、なんば駅方面の上り列車のりばが4番線です。2番線下り方面の通過線3番線上り方面の通過線です。



住吉東駅9

住吉東駅10

住吉東駅の1番線に到着する普通河内長野行きの下り列車(▲▲)と、2番線を通過する準急行和泉中央行きの下り列車(▲)です。通過線が設置されている関係で、多くの普通列車が当駅で優等列車の待避を行います。当駅を発車する際は、待避の有無にかかわらず、発車合図(ブザーのようなもの)が鳴動します。





高架化されていない高野線には、大阪市内でも古い駅舎が残っているので、少しずつ巡っていきたいと思います。
スポンサーサイト



高野線の駅巡り旅⑩

木津川駅4

木津川駅を訪問した後、普通汐見橋行き(上り列車)に乗り、汐見橋駅へ向かいました。





汐見橋(しおみばし)駅

汐見橋駅1

汐見橋駅2

大阪市浪速区にある汐見橋駅です。駅舎が建てられており、窓口や自動券売機等が設置されています。また、自動改札機も導入されているので、PiTaPa等のICカードが利用できます。阪神電鉄なんば線大阪メトロ千日前線桜川駅が隣接しており、乗り換えることが出来ます。南海電鉄高野線の正式な起点ですが、岸里玉出駅行きの普通列車のみが発着している小規模な駅のため、終日にわたって閑散としています。



汐見橋駅3

2014年4月に汐見橋駅を訪れた時は、改札口の頭上に南海沿線観光案内図が設置されていました。老朽化していて撤去されたようで、2020年現在は設置されておりません。



汐見橋駅4

汐見橋駅は頭端式ホーム1面2線の構造で、終点側に駅舎が建てられています。ホームの東側(駅舎から見て左側)が1番線、ホームの西側(駅舎から見て右側)が2番線です。当駅を発着する殆どの列車は、1番線を使っています。



汐見橋駅5

汐見橋駅を訪問した後、1番線に停車している折り返し普通岸里玉出行き(下り列車)に乗り、岸里玉出駅へ向かいました。





汐見橋線

汐見橋線1

汐見橋線2

汐見橋線高野線の一部で、汐見橋駅岸里玉出駅の区間の通称となっています。両駅を往復する普通列車のみが設定されており、概ね30分間隔で運行されています。岸里玉出駅の構内部(▲)以外は全て複線構造となっていますが、当路線を運行している列車は1編成のみで、すれ違うことはありません。高野線(なんば駅と極楽橋駅の区間)の線路とは繋がっていませんが、岸里玉出駅構内で南海本線上り線と繋がっています。





岸里玉出駅6

岸里玉出駅に到着後、2番線に入線する高野線普通なんば行き(上り列車)に乗り、帰路につきました。





南海初詣フリーチケット

2020年1月2日(木)と5日(日)の2日間、初詣フリーチケットを使って南海電鉄の駅巡りが出来ました。時間の関係で巡れなかった駅も多数ありますが、滅多に行けない和歌山県内の駅を中心に巡れたので良かったです。このチケットに載っている列車(座席指定券が必要な特急列車)には一度も乗っていないので、来年使う機会があったら、これらの列車にも乗ってみようと思います。

高野線の駅巡り旅⑨

衛生品と書かれた小包が届いたので、政府が配布をしているアベノマスクかと思ったら、知人から送られてきたおすそ分けのマスクでした(笑) 使い捨てマスクが無くなりかけていたので、非常に助かりました‼

重要書類在中と書かれた封書が届いたので、10万円給付の申請書かと思ったら、住民税の納付書でした(汗) まあ、大阪市内は6月に入ってから送付されるとニュースで聞いていましたが…

5月21日(木)に緊急事態宣言解除されましたが、今までと変わらず、家に引き籠ってマイクラしたりYouTube見たりしてます。府県を跨ぐ移動は極力自粛するように告知されているので、気軽に旅行できるようになるのは当分先になりそうですね。





西天下茶屋駅6

西天下茶屋駅を訪問した後、普通汐見橋行き(上り列車)に乗り、芦原町駅へ向かいました。





芦原町(あしはらちょう)駅

芦原町駅1

大阪市浪速区にある芦原町駅です。駅舎が建てられていますが、自動券売機と乗車駅証明書発行機のみが設置された無人駅となっています。自動改札機は導入されているので、PiTaPa等のICカードが利用できます。駅舎の頭上には、阪神高速15号堺線が走っています。



芦原町駅2

芦原町駅は相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは構内踏切で結ばれています。ホーム番号は設定されていないようで、番線表示が見当たりませんでした。駅舎側のホーム(右側)が岸里玉出駅方面の下り列車のりば、反対側のホーム(左側)が汐見橋方面の上り列車のりばです。



芦原橋駅

芦原町駅付近にJR西日本大阪環状線が走っており、徒歩数分の所に芦原橋駅があります(写真は別の日に撮影)。両駅は割と近い位置にあるにも関わらず、両者ともに乗り換え案内はされていません。



芦原町駅3

芦原町駅を訪問した後、普通岸里玉出行き(下り列車)に乗り、木津川駅へ向かいました。





木津川(きづがわ)駅

木津川駅1

木津川駅2

大阪市西成区にある木津川駅です。駅舎が建てられていますが、自動券売機と乗車駅証明書発行機のみが設置された無人駅となっています。自動改札機は導入されているので、PiTaPa等のICカードが利用できます。駅名の由来となっている木津川は、当駅の西側に流れています。大阪市内の駅の中で一番乗降客数が少なく、分かりにくい場所にあるので、都会の秘境駅と言われています。



木津川駅3

木津川駅は島式ホーム1面2線の構造で、駅舎とは構内踏切で結ばれています。ホーム番号は設定されていないようで、番線表示が見当たりませんでした。ホームの駅舎側(左側)が汐見橋方面の上り列車のりば、反対側(右側)が岸里玉出駅方面の下り列車のりばです。



この後、普通汐見橋行き(上り列車)に乗り、汐見橋駅へ向かいました。

高野線の駅巡り旅⑧

岸里玉出駅5

岸里玉出駅を訪問した後、6番線に停車している普通汐見橋行き(上り列車)に乗り、津守駅へ向かいました。これから乗る区間は高野線の一部ですが、極楽橋駅方面へ向かう高野線の線路とは繋がっておらず、運転系統も当駅で完全に分断されているので、通称の汐見橋線で案内されています。





津守(つもり)駅

津守駅1

津守駅2

大阪市西成区にある津守駅です。細長い駅舎が建てられていますが、自動券売機と乗車駅証明書発行機(訪問時は取り扱い停止状態)のみが設置された無人駅となっています。ただ、自動改札機は設置されているので、PiTaPa等のICカードが利用できます。



津守駅3

津守駅は相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは構内踏切で結ばれています。ホーム番号は設定されていないようで、番線表示が見当たりませんでした。駅舎側のホーム(左側)が汐見橋駅方面の上り列車のりば、反対側のホーム(右側)が岸里玉出駅方面の下り列車のりばです。



津守駅4

津守駅を訪問した後、普通岸里玉出行き(下り列車)に乗り、西天下茶屋駅へ向かいました。





西天下茶屋(にしてんがちゃや)駅

西天下茶屋駅1

西天下茶屋駅2

大阪市西成区にある西天下茶屋駅です。大きな駅舎が建てられており、待合所や自動券売機、乗車駅証明書発行機(訪問時は取り扱い停止状態)が設置されています。ただ、窓口は閉鎖されているので、現在は無人となっています。自動改札機は設置されているので、PiTaPa等のICカードが利用できます。この駅舎は、岸里玉出駅方面の下り列車のりば側に設置されています。



西天下茶屋駅3

西天下茶屋駅4

西天下茶屋駅は、先述の大きな駅舎の反対側に小さい駅舎も建てられており、自動券売機と乗車駅証明書発行機(訪問時は取り扱い停止状態)が設置されています。また、自動改札機も設置されているので、PiTaPa等のICカードが利用できます。こちらの駅舎は、汐見橋駅方面の上り列車のりば側に設置されています。



西天下茶屋駅5

西天下茶屋駅は相対式ホーム2面2線の構造で、双方のホームに改札口が設置されています。互いのホームを結ぶ連絡通路は設置されていないため、入場した後のホーム移動が出来なくなっています。ホーム番号は設定されていないようで、番線表示が見当たりませんでした。大きい駅舎側のホーム(左側)が岸里玉出駅方面の下り列車のりば、小さい駅舎側のホーム(右側)が汐見橋駅方面の上り列車のりばです。



この後、普通汐見橋行き(上り列車)に乗り、芦原町駅へ向かいました。

高野線の駅巡り旅⑦

滝谷駅6

滝谷駅を訪問した後、2番線に到着した普通なんば行き(上り列車)に乗り、大阪狭山市駅へ向かいました。





大阪狭山市(おおさかさやまし)駅

大阪狭山市駅1

大阪狭山市駅2

大阪府大阪狭山市にある大阪狭山市駅です。上り列車のりば(▲▲)と下り列車のりば(▲)の両方に駅舎が建てられていますが、どちらも窓口は閉鎖されており、自動券売機のみが設置(後者の駅舎には乗車駅証明書発行機も設置)された無人駅となっています。自動改札機は導入されているので、PiTaPa等のICカードが利用できます。特急快速急行急行は当駅を通過しますが、区間急行(北野田駅以南は各駅停車)と準急行(堺東駅以南は各駅停車)は停車します。



大阪狭山市駅3

大阪狭山市駅は相対式ホーム2面2線の構造で、双方のホームに改札口が設置されています。互いのホームを結ぶ連絡通路は設置されていないため、入場した後のホーム移動が出来なくなっています。なんば駅方面の上り列車のりば2番線(左側)、橋本駅・極楽橋駅方面の下り列車のりば1番線(右側)です。



大阪狭山市駅4

大阪狭山市駅を訪問した後、2番線に到着した区間急行なんば行き(上り列車)に乗りました。高野線(本線)の駅巡りは当駅までにして、日没までの時間は高野線の支線(以下、汐見橋線と記述)の駅巡りをすることにしました。




堺東駅

大阪狭山市駅から乗車した区間急行は、汐見橋線と接続する岸里玉出駅を通過するので、堺市堺区にある堺東駅普通なんば行きに乗り換えました。この列車は、滝谷駅から大阪狭山市駅まで乗車した列車(冒頭で紹介した列車)と同じで、堺東駅で追いついた形になります。





岸里玉出(きしのさとたまで)駅

岸里玉出駅1

岸里玉出駅2

大阪市西成区にある岸里玉出駅です。南海本線の高架下に改札口があり、窓口や自動券売機等が設置されています。また、自動改札機も導入されているので、PiTaPa等のICカードが利用できます。当駅には写真の岸里口の他、南海本線ホームのみに繋がっている玉出口も設置されています。南海本線高野線汐見橋線が接続している駅ですが、いずれの路線も各駅に停車する普通のみが停車し、その他の優等列車は全て通過します。



岸里玉出駅3

岸里玉出駅4

岸里玉出駅の高野線のホームは相対式ホーム2面2線の構造(▲▲)、南海本線のホームは島式ホーム1面2線の構造、汐見橋線のホームは単式ホーム1面1線の構造(▲)となっています。ホーム番号は高野線のホームから付けられており、高野線橋本駅・極楽橋駅方面(下り列車)のりば1番線高野線なんば駅方面(上り列車)のりば2番線南海本線和歌山市駅・関西空港駅方面(下り列車)のりば3番線南海本線なんば駅方面(上り列車)のりば4番線汐見橋線汐見橋駅方面のりば6番線です。欠番となっている5番線は、南海本線なんば駅方面の通過線です。



この後、汐見橋線普通汐見橋行き(上り列車)に乗り、津守駅へ向かいました。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
旅行(主に鉄道)好きの日記です。宜しくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR