京都鉄道博物館再訪

京都鉄道博物館01

5月8日(月)、京都市下京区にある京都鉄道博物館へ行きました。以前行った時はオープン直後のゴールデンウィーク中で混雑していましたが、今回はゴールデンウィークを外した平日だったので空いていました(^^♪



京都鉄道博物館02

入ってすぐの所にあるプロムナード(プラットホームをイメージした屋外スペース)に展示されている0系車両です。訪れた日は、一緒に記念写真を撮ってもらえるサービスがありました。



京都鉄道博物館03

展示されている0系車両は、運転台に入ることも出来ます。長蛇の列で断念した前回と違い、今回は難なく見れました(^O^)



京都鉄道博物館04

本館1階には、500系車両、581系車両、489系車両が展示されています。京都鉄道博物館の中でも人気のある場所で、展示車両と一緒に記念写真を撮る家族連れが多いです。



京都鉄道博物館05

本館1階には、鉄道関連の施設を紹介したエリアがあります。様々な信号機や分岐器、架線などのレプリカが展示されているので、勉強になります。



京都鉄道博物館06

1階には、上記以外にも鉄道の歴史について紹介したエリアがあり、キハ81系車両と共に昭和時代の駅舎を再現した建物が展示されています。



京都鉄道博物館10

本館1階の屋外には、京都鉄道博物館の目玉とも言える扇形車庫があり、様々な蒸気機関車を見ることが出来ます。ここでも蒸気機関車と一緒に記念写真を撮ってもらえるサービスがありました。



京都鉄道博物館09

扇形車庫の脇では、D51型蒸気機関車の試運転が行われていました。



以前訪れた時と違って人が少なかったので、運転シミュレータジオラマ観賞なども出来ました!(^^)! また訪れる時は、閑散期の平日を狙って行こうと思います。
スポンサーサイト

阪神なんば線の淀川橋梁

淀川橋梁1

先日、阪神なんば線伝法駅と福駅の間に架かる淀川橋梁を見に行きました。大阪市此花区の伝法駅から徒歩数分で行くことが出来ます。



淀川橋梁2

淀川橋梁は堤防よりも低い位置に架かっているため、踏切の脇には防潮扉が設置されています。ただ、高潮時の高さ不足および洪水時の流下阻害の要因が懸念されるため、近々この橋梁の架け替えが行われる模様です。




近畿日本鉄道5800系電車
淀川橋梁3


近畿日本鉄道9820系電車
淀川橋梁5


阪神電気鉄道9000系電車
淀川橋梁4


阪神電気鉄道1000系電車
淀川橋梁6


淀川橋梁を渡る電車を何本か撮影し、帰りました。

臨時寝台特急撮影

今年のゴールデンウィークは、10年以上振りに会う友人とお茶を飲みに行きました。予想以上に変わっていなかったので安心しました(^^♪ 時間の都合であまり居られませんでしたが、近況報告や思い出話などをして楽しめたので良かったです。



あと、ゴールデンウィークに東京駅と出雲駅を結ぶ寝台特急サンライズ出雲号臨時便が運行されるので、その列車を撮影しに大阪駅へ行きました。




サンライズ出雲92号(大阪駅)1

寝台特急サンライズ出雲号は毎日運行されていますが、如何せん深夜に運行されている列車なので撮影するのは難しいです。ただ、このゴールデンウィークに運行される臨時便は、比較的撮影しやすい時間帯に大阪駅を発車します。因みに、22:29発の列車が臨時便、0:34発の列車が定期便です。



サンライズ出雲92号(大阪駅)2

大阪駅11番のりばに停車中の臨時寝台特急サンライズ出雲92号東京行きです。西日本旅客鉄道(JR西日本)および東海旅客鉄道(JR東海)所属の285系電車が使用されています。撮影した臨時便7両編成ですが、定期便は高松駅発着のサンライズ瀬戸号と出雲市駅発着のサンライズ出雲号を併結した14両編成で運行されています。

中国地方旅行記④

やくも4

出雲市駅を撮影した後、伯備線へ直通する特急やくも16号岡山行きに乗りました。復路も、料金が全て半額になる西日本旅客鉄道(JR西日本)の株主優待券を使ったので、この列車もグリーン車にしました。



やくも5

特急やくも号の車内で、出雲市駅の売店で買った幕の内弁当を食べました。出雲市駅は利用客の多い駅なので、駅弁も豊富にあると思ったんですが、意外と種類が少なくて驚きました。弁当を食べた後、暫く車窓を楽しみました。



やくも6

島根県松江市の宍道駅の先から同市の松江駅の手前まで、進行方向(米子方面)左手に宍道湖(しんじこ)が現れます。天気が良かったので、綺麗な宍道湖を望めました。宍道駅を発車した直後に、車掌さんによる宍道湖についての案内が流れました。



やくも7

県境を越えて鳥取県米子市の伯耆大山駅から伯備線へ入ると、進行方向(倉敷方面)左手に大山(だいせん)が望めます。鳥取県のシンボルの一つで、伯耆富士(ほうきふじ)とも呼ばれています。ここでも、車掌さんによる大山についての案内が流れました。



やくも8

伯備線の殆ど区間は単線なので、特急列車も何度か列車交換(行き違い)を行います。写真は、鳥取県日野町の根雨駅で特急やくも9号(往路の岡山駅~新見駅間で利用した列車)と行き違いをしたものです。





姫新線1

出雲市駅を出てから約2時間、岡山県新見市の新見駅に到着しました。当駅で姫新線の普通列車津山行きへ乗り換えました。ただ、乗り継ぎ時間が約3分しかなかったので、姫新線の列車が発着する2番のりばへ急いで向かいました。



姫新線2

姫新線は、兵庫県姫路市の姫路駅と岡山県新見市の新見駅を結ぶ西日本旅客鉄道の路線です。そのうち、兵庫県佐用町の作用駅と終点の新見駅の間は、比較的本数の少ない閑散区間となっています。乗車した新見駅13:39発の列車を逃すと、次は16:53発の列車(津山行き)までありません。



姫新線3

姫新線沿線にも、綺麗なが咲いていました。写真は、岡山県真庭市の富原駅構内の桜並木です。



姫新線4

姫新線5

進行方向(津山方面)右側から津山線の線路が合流してくると、岡山県津山市の津山駅に到着します。三次駅や新見駅と共に中国地方中央部の主要駅とされる当駅は、西日本旅客鉄道姫新線津山線因美線が交わる交通の要衝となっています。



津山まなびの鉄道館1

津山まなびの鉄道館2

津山駅での乗り継ぎ時間が1時間以上あったので、徒歩数分の所にある津山まなびの鉄道館へ行きました。3月末にも行きましたが、その時はジオラマを展示している「まちなみルーム」が閉まっていたので、再び訪れることが出来て良かったです。



姫新線6

津山まなびの鉄道館を見学した後、津山駅から姫新線の普通列車作用行きに乗りました。乗車した列車は、学校から帰宅する学生で非常に混雑していました。先述の通り、津山駅から作用駅の区間も本数が少ないので、必然的に一つの列車に集中することになります。



姫新線7

岡山県美作市の楢原駅と同市の美作江見駅の間では、交差する道路拡張のための工事が行われていました。そのため、姫新線の線路も真新しくなっています。



姫新線8

姫新線9

智頭急行智頭線を潜って並走すると、程なく兵庫県佐用町の作用駅に到着します。当駅は、智頭線と交わる姫新線の主要駅の一つで、当駅始発・終着の列車が多数設定されています。



姫新線10

作用駅を撮影した後、姫新線の普通列車播磨新宮行きに乗りました。車両は、姫新線の輸送改善で導入された新型のキハ122系の2両編成です。この列車も学生を中心に混雑していました。



姫新線11

作用駅を出てから約30分、兵庫県たつの市の播磨新宮駅に到着しました。当駅を境に運転本数が大きく変わり、姫路駅と播磨新宮駅の間は、概ね30分間隔(1時間に2本)で運転されています。



姫新線12

播磨新宮駅を撮影した後、姫新線の普通列車姫路行き(右側)に乗りました。左側の列車は、当駅折り返しの作用行きです。



姫新線13

播磨新宮駅を出てから間もなく日が暮れ、終点の姫路駅に到着した頃には暗くなっていました。姫路駅で山陽新幹線に乗り換え、新大阪駅へ帰りました。



今回の旅行で、中国地方中央部を走る西日本旅客鉄道芸備線三江線伯備線姫新線を全区間乗り通すことが出来ました。特に、2018年3月末に廃止される三江線に乗れたのが良かったです。

中国地方旅行記③

三江線01

三次市内のビジネスホテルで朝食を摂った後、三江線の普通列車(長谷駅は通過)浜田行きに乗りました。三江線は非常に本数の少ない路線で、乗車した5:38発の列車を逃すと、次は10:02発の列車(石見川本行き)までありません。

三江線は、島根県江津市の江津駅と広島県三次市の三次駅を結ぶ西日本旅客鉄道の路線です。一級河川の江の川に沿って走る景色の良い路線ですが、如何せん利用する乗客が少ないため、残念ながら2018年3月31日の運行を以て廃止となります。



三江線03

三次駅を出ると、すぐに芸備線の線路と別れます。左方向へ曲がる線路が芸備線、右方向へ直進する線路が三江線です。



三江線05

乗車した江津方面の列車は、江の川の流れと共に日本海へ向けて走っていきます。三江線には落石防止のための速度制限25km/h区間が幾つも存在するため、非常にゆっくりと進んでいきます。



三江線06

三次駅を出てから約1時間、島根県邑南町の口羽駅に到着しました。対向列車(三次行き)はすぐに発車しますが、乗車した列車は当駅で約30分停車するので、駅周辺を散策してみました。



三江線07

口羽駅には駅舎が建てられており、中は待合室となっています。駅舎の脇から構内踏切を経て、ホームへ入る形となります。



三江線09

三江線08

口羽駅前には、三江線全通記念碑と車輪がありました。石碑の脇にも川が流れていますが、先程まで並走していた江の川ではなく、支流の小さな川です。駅から離れすぎると乗り遅れる恐れがあるので、この辺で口羽駅へ戻りました。





三江線10

口羽駅を出てトンネルを抜けると江の川が現れ、再び並走します。先程まで曇っていた天気も、この辺りから陽が差して良くなってきました。



三江線11

日本一の高さがある高架駅(地上20m)として名高い島根県邑南町の宇津井駅を出て暫くすると、島根県美郷町の潮駅に到着します。当駅の線路脇には桜並木があり、満開を迎える春季は非常に綺麗です。



三江線12

潮駅を出て暫くすると、三江線の主要駅の一つである島根県美郷町の浜原駅に到着します。当駅でも列車の行き違いがありました。当駅始発・終着の列車もありますが、利用客数は多くありません。



三江線16

三江線17

並走している江の川に支流となる川が合流していき、川幅が広くなってきました。江津駅の一つ手前の江津本町駅に停車中、車内放送で山陰本線への乗り継ぎ案内をされていました。



三江線20

三次駅を出てから約4時間、島根県江津市の江津駅に到着しました。当駅は西日本旅客鉄道山陰本線三江線が接続しており、特急列車を含む全ての列車が停車します。乗車した列車は当駅で30分以上停車し、島根県浜田市の浜田駅へ向かいます。





山陰本線1

江津駅から山陰本線の普通列車出雲市行きに乗りました。当駅での乗り継ぎ時間が4分しかなかったので、1時間後に来る後続の快速列車「アクアライナー」米子行きに乗っても良かったんですが、万が一その快速列車が遅れたら後の行程に支障をきたすので、急いで普通列車に乗りました。



山陰本線2

山陰本線3

乗車した普通列車は三江線と並走していた江の川を渡り、線形の良い山陰本線の線路を快走していきます。日本海の近くを走っているため、綺麗な車窓を楽しめます。



山陰本線4

山陰本線5

山陰本線は、三江線と比べると列車本数が多いので、必然的に列車交換(行き違い)の頻度も高くなります。交換設備のある駅で、対向列車(江津・益田方面)の特急や快速の待ち合わせを行いました。



山陰本線6

江津駅を出てから約1時間半、島根県出雲市の出雲市駅に到着しました。山陰本線の主要駅の一つで、当駅始発・終着の列車が多数設定されており、特急列車を含む全ての列車が停車します。北口駅舎は、出雲大社をイメージした造りとなっています。



山陰本線7

出雲市駅の売店内には、出雲大社の祭神「大国主大神」の像が安置されていました。



出雲市駅で弁当を購入し、伯備線へ直通する特急やくも号に乗りました。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR