FC2ブログ

しょうざんリゾート

しょうざんリゾート1

京都市北区の源光庵を参拝した後、しょうざんリゾートへ移動して昼食を摂りました。配布されたパンフレットによると、ここには食事処や庭園の他、ボウリング場やプールもあるようです。



しょうざんリゾート2

しょうざんリゾートの食事処「紙屋川」で、松花堂弁当を食べました。ここでの滞在時間は1時間弱だったので、早めに食事を済ませました。



しょうざんリゾート3

先述の通り、しょうざんリゾートには庭園もあります。入園料は大人500円ですが、ここで食事をすると300円に割り引かれます。中々ここまで来る機会がないので、出発時間まで見学してみることにしました。



しょうざんリゾート4

しょうざんリゾートの庭園(北庭園)は、たくさんの紅葉が植えられた綺麗な造りとなっています。そのため、紅葉の季節には夜間のライトアップもされるようです。



しょうざんリゾート6

庭園内で個人的に印象に残ったのが、こちらの北山杉です。京都市北区の名産で、室町時代から茶室などで重宝されているようです。



しょうざんリゾート7

しょうざんリゾート8

庭園内には、峰玉亭(▲▲)や聴松庵(▲)等の建物があります。建物内には入れませんが、庭園の雰囲気と合っていて見応えがありました。結構広い庭園だったので、一周するのに自由時間一杯かかりました。



この後、京都市右京区にある清涼寺へ向かいました。
スポンサーサイト

源光庵参拝

左大文字

先日、研修旅行で京都府京都市へ行きました。この日は台風通過直後だったので、天気が良かったです。名神高速道路の京都南インターチェンジを出て西大路通りを北上していると、正面に五山の送り火として有名な左大文字が見えてきました。



源光庵1

源光庵2

世界文化遺産鹿苑寺(金閣寺)の脇を通過して千本通りを進んでいくと、京都市北区の源光庵(げんこうあん)に到着します。元々は臨済宗の復古堂という隠居所だったようですが、後に卍山道白(まんざんどうはく)禅師によって曹洞宗へ改宗されたとのことです。



源光庵3

源光庵の本堂内の一角には、悟りの窓(左)と迷いの窓(右)と呼ばれる2種類の窓があります。前者は清らかで偏見のない姿を円で表現し、後者は釈迦の四苦(生老病死)を4つの角で表現しているそうです。2つの窓から見える紅葉が素晴らしいらしく、旅行案内のポスターにも使われているようです。



源光庵5

源光庵6

源光庵の本堂の天井板は伏見桃山城から移築されたもので、自決した時の跡が残る血天井となっています。シミだけかと思いきや、足跡がはっきりとわかる部分もあり、生々しかったです(^_^;)




この後、しょうざんリゾートで昼食を摂りました。

人工衛星きぼうを観測

国際宇宙ステーション「きぽう」

2018年10月13日(土)の17時40分頃、国際宇宙ステーション「きぼう」が大阪でも観測できました。飛行機より明らかに速く動く物体が、北西方向から東の方向へ向かう形で確認できました。日没直後で空が暗くなる前でしたが、太陽光を浴びて明るかったので良く見えました。三脚無しの上、ズームが利かないコンパクトデジタルカメラでの撮影だったので、微妙な写真になってしまいました(;´∀`) 望遠が利く一眼レフカメラでシャッタースピードを遅くして撮影したら、よく見る資料写真のように撮影出来たかもしれませんね。



三日月

この日は、南方向に綺麗な三日月が見えたので、こちらも撮影しました。太陽光に照らされた部分と、照らされていない部分の境目にあるクレーターが確認できます。人工衛星と一緒に撮れたら良かったのですが、全く違う方向だったので無理でした。

金沢旅行の2日目

日記を見返していたら、金沢旅行の2日目を書いていなかったので、今更ですが完結させようと思います(^^;)





ひがし茶屋街1

豪華な旅館「滝亭」で優雅な時間を過ごした後、タクシーに乗ってひがし茶屋街へ向かいました。ここは金沢の有名な観光名所の一つなので、多くの観光客で賑わっていました。



ひがし茶屋街2

金沢市は、金箔の生産量が日本で一番多い(ほぼ独占状態)ことで有名です。ひがし茶屋街には金箔を使用した土産物を売っているお店があり、店内には一面金箔で覆われた倉庫もありました(;´∀`)



ひがし茶屋街3

ひがし茶屋街を散策していると雨が降ってきたので、喫茶店に入って休憩することにしました。チョコレートがかかったバニラアイスに抹茶をかけながら食べる、抹茶アフォガードをいただきました(*^▽^*)





21世紀美術館1

次に向かったのが、現代美術が収蔵されている21世紀美術館です。ここも金沢の有名な観光名所なので、多くの人で混雑していました。



21世紀美術館3

21世紀美術館4

美術館の外側は庭のようになっており、様々な美術作品が展示されています。外庭は入場料不要のゾーンなので、これらの作品はタダで鑑賞できます(*´з`)



21世紀美術館5

21世紀美術館6

常設展示エリアには、観光雑誌にも掲載されているスイミング・プールという作品があります。プールの内部へは、地下通路から入ることが出来ます。屋外にある作品なので、雨が降ると見れなくなります。


訪れた日は、約半分のエリアが入れ替え作業のために閉鎖されていました(-_-;) ここの入場料は結構高いので、予め展示状況を確認してから来ることをお勧めします。



21世紀美術館7

21世紀美術館に喫茶店があったので、また休憩することにしました。ここでは、メニュー表にある一番高いパフェを食べました。何て名前か忘れましたが、値段相応の美味しさでボリュームもありました(^O^)




21世紀美術館の後は、徒歩で近江町市場へ向かいました。旅の締めに豪華な海鮮丼でも食べようかと考えていましたが、帰りに乗る予定だった特急サンダーバード号大雨の影響で運休になったので、近江町市場に着いたのも束の間、急遽金沢駅へ向かうことになりました('Д')

同行していた人が早めに運休情報を入手してくれたので、切符の払い戻しやレンタカーの手配等がスムーズに出来ました(;´∀`) 海鮮丼が食べれなかったのが心残りでしたが、何とかレンタカーで無事に帰宅できたので良かったです(^O^)

災害による臨時の行先

台風21号による被害の見積もりが届いたので、これから手続きを進めていきたいと思います。今のところ復旧工事の目処はたっていませんが、取り敢えず保険会社への連絡など出来ることをしていきたいと思います。



天王寺駅1

台風21号による被害は甚大で、関西国際空港連絡橋も被害を受けました。そのため、関西国際空港へ乗り入れるJR西日本の列車南海電鉄の列車が、一部区間で運転見合わせとなりました。JR西日本は、特急はるか号関空快速の行先を変更して運行されていました(現在は関西空港まで運行されています)。中々見られない行先なので、両者が発着する大阪市天王寺区の天王寺駅へ行きました。



天王寺駅2

天王寺駅のコンコースに設置されている発車標にも、りんくうタウン・和歌山と表記されています。基本的に阪和線の電車は地上部の1番から9番ホームを使用しますが、大阪環状線へ直通する関空・紀州路快速は掘割部の15番・18番ホームを使用します。



223系2500番台電車
天王寺駅4

天王寺駅5

入線してきた車両は、関空・紀州路快速でお馴染みの223系2500番台電車です。車体正面の行先表示器は手振れで潰れてしましましたが、車体側面の行先表示器は綺麗に撮れました。普段は関西空港と表示されているので、この表示は違和感しかないです(^^;)



225系5100番台電車
天王寺駅6

天王寺駅7

15分後に入線してきた車両は、最近登場した225系5100番台電車です。先程の223系電車と同様、車体正面の行先表示器は手振れで潰れてしましましたが、車体側面の行先表示器は綺麗に撮れました。この車両はフルカラー仕様なので、カラフルな表示となっています。



天王寺駅3

こちらは、天王寺駅のコンコースに設置されている特急列車用の発車標です。冒頭の案内ディスプレイにあったように、関空特急はるか号の行先が日根野に変更されています。



天王寺駅8

特急はるか号で使用されている281系電車は、車体正面に行先表示器が設置されていないので、車体側面の行先表示器のみ撮影しました。




連日のニュースで関西国際空港連絡橋の様子を見ていましたが、予想以上に早く復旧したので驚きました。関西国際空港アクセスに重要な路線なので、早期復旧は喜ばしい限りです。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR