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高級旅館でのんびりと

兼六園を見学した後、タクシーに乗って宿へ向かいました。今回の旅行のテーマは疲れを癒すのんびり旅なので、観光は程々にしてチェックインの15時に到着しるようにしました(*´з`) 金沢市街地を抜けた川沿いの道を走っていると、旅館らしき建物が見えてきました。



滝亭0

滝亭1

のんびり旅と言うことで、宿泊場所は高級旅館である「滝亭」にしました。宿泊料金を調べてみると高めでしたが、如何せん泊ったことのある人の評価も非常に高かったので、決定した次第です(^^)/ 旅館の入り口でタクシーを降りると、支配人と思しき方が出迎えてくれました。



滝亭2

滝亭3

旅館に入ると、まず庭が見える大きな部屋に通されました。ここで到着のお茶(抹茶とお菓子)が振舞わられ、仲居さんによる館内設備や注意点などの説明がありました。抹茶の程良い苦みと、甘いお菓子のバランスが絶妙でした。到着して間もない段階で、高級旅館に来たと実感できました(*^▽^*)



滝亭4

滝亭5

到着のお茶をいただいた後、仲居さんに宿泊部屋へ案内してもらいました。落ち着いた和室で、窓から広い中庭が見渡せます。床の一部はガラス張りとなっており、で泳いでいる鯉を見ることが出来ました。また、部屋には少量の鯉の餌が置かれていたので、窓を開けて餌をあげることも出来ました(^O^)



滝亭6

夕食の時間まで大分時間があったので、旅館内を散策しました。屋外には足湯もあり、滝亭の由来となっているを見ながら入ることが出来ました。このは、露天風呂からでも良く見えました。ゆっくり温泉に浸かり、夕食の時間まで休むことにしました。



滝亭7

夕食の時間になると仲居さんが迎えにきてくれて、夕食が用意されている部屋へ案内してくれました。こちらも落ち着いた部屋で、貸切部屋となっていました。私たちの他にも宿泊客が居ましたが、おそらく別の部屋で用意されているものと思われます。



滝亭8

次々と美味しい料理が提供され、メインディッシュに能登牛のステーキが出てきました。前菜が多かったので、この量のステーキは結構きつかったです(^_^;) ただ、満腹でも美味しく感じたので、出来れば空腹の状態で食べたかったですね(;´∀`)


夕食の後は部屋飲みをして、最後に温泉に入ってから寝ました。部屋飲みしている時からが鳴り始め、寝る頃には大雨が降っていました。結構大きい音がしていたので、近くに落雷していたと思います。



滝亭9

結構遅くまで飲んでいたので、朝食の時間まで寝ていました(^^;) 旅館ならではの豪華な朝食をいただき、温泉に入ってからチェックアウトしました。



今回の旅のメインとも言える旅館「滝亭」は、おもてなしや設備も最高で良かったです(^^♪ 金沢に来ることがあったら、是非また泊まりたいと思います。
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秋空の雲

秋空の雲

9月4日(火)に上陸した台風21号は非常に強い勢力で、近畿地方を中心に大きな被害が出ました。我が家も屋根瓦やトタン屋根などが飛び、後片付けに難儀しました。取り敢えず片付けの方は一段落しましたが、屋根瓦などの復旧には時間がかかるようです。中々瓦が入手できないようなので、来年まで待つことになるかもしれないです(-_-;)

取り敢えず見積もりを頼んでいる段階ですが、金額がどのくらいになるのか不安ですね(^_^;)

金沢カレーと兼六園

金沢駅

8月30日(木)・31日(金)の両日、慰安旅行で石川県金沢市へ行きました。大阪駅から特急サンダーバード号に乗り、約2時間40分で金沢駅に到着しました。大阪駅を出た時は晴れていましたが、福井駅を出た辺りから雲行きが怪しくなり、金沢駅に着く頃には大雨となっていました(-_-;)



ゴーゴーカレー

大雨で外が歩けそうになかったので、取り敢えず駅ナカにあるゴーゴーカレーで昼食を摂りました。金沢カレーと言われる濃厚なルーが特徴で、癖になる美味しさでした。今回は一番人気のロースカツカレー(中盛り)を食べましたが、他にも色々なトッピングが出来るようなので、試してみる価値はありそうです(^^♪



兼六園1

食べ終わた時には運よく雨が止んでいたので、国の特別名勝に指定されている兼六園に行きました。入園料は大人310円ですが、無料解放されている日もあるようです。今回は金沢駅からタクシーで向かいましたが、晴天であれば徒歩で向かうのも良いかもしれません。



兼六園2

兼六園3

兼六園日本三名園の1つだけあって、素晴らしい庭園であることは言うまでもありません。金沢観光の定番とも言える場所なので、多くの観光客(特に外国人)で混雑していました。季節によって様々な姿を楽しめるようなので、違う時期にも再訪してみたいです。先程まで大雨が降っていたとは思えないくらい晴れてきたので、綺麗な景色が見れました(^O^)



兼六園4

兼六園は高台にある庭園なので、眺望台からは金沢市街地が一望できます。天気が回復してきたのは良かったのですが、湿度が高かったので蒸し暑かったです(;´∀`)



兼六園5

兼六園6

兼六園は広大な庭園なので、隅から隅まで見学するのに時間がかかりました(^_^;) 園内には、西南戦争の戦死者を慰霊するために建てられた日本武尊(やまとたける)像や、松尾芭蕉の句牌などがありました。他にも色々撮りましたが、キリがないので割愛します(^^;)



兼六園7

兼六園内には、成巽閣(せいそんかく)という建物もありました。加賀藩主前田家の奥方の御殿で、国の重要文化財に指定されています。現在は博物館として一般開放されていて、入場料は大人700円となっています。



兼六園8

成巽閣の中は撮影禁止ですが、外の庭を撮るのは許されています。縁側には腰掛けれるスペースも用意されているので、疲れを取りながら庭を眺めることも出来ます(^^)/




兼六園を見学した後、タクシーに乗って宿泊する旅館へ向かいました。

山陽線に乗って徳山へ

宇部駅1

新山口駅から宇部線の電車に乗ること約1時間、山口県宇部市の宇部駅に到着しました。当駅は、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線宇部線が接続しています。山陽本線における主要駅の一つですが、駅前に大きな商業施設などはなく、閑散としている印象を受けました。



宇部駅2

宇部駅は、自動券売機やみどりの窓口が設置されている有人駅(駅員配置駅)です。ただ、自動改札機は設置されていないので、ICOCA等のICカードの利用は出来ません。改札口に発車時刻を示す電光掲示板などはなく、改札脇の時刻表で確認する必要があります。



宇部駅3

宇部駅は、単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、単式ホームの反対側を切り欠いた1線の複合型3面6線構造です。単式ホームの0番・1番のりば宇部線、島式ホームの3番・4番のりば山陽本線下り(厚狭・下関方面)、同じく5番・6番のりば山陽本線上り(新山口・広島方面)となっています。2番はホームのない線路に充てられているので、欠番となっています。



宇部駅4

駅舎のある単式ホーム(1番のりば)と2つの島式ホームとは、年季の入った跨線橋で結ばれています。ただ、古いうえにバリアフリーにも対応していないため、ホームの小野田・下関寄りに新しい跨線橋を設置するようです。近々着工されるようで、駅舎の脇には工事用のフェンスが設置されていました。



山陽本線1

宇部駅を撮影した後、5番のりばに到着する山陽本線の普通電車新山口行きに乗りました。宇部駅は以前、長大編成の寝台特急が停車していたので、山陽本線のホームは長い造りになっています。乗車した電車は115系の4両編成だったので、ホームの中程に停車しました。



山陽本線2

宇部線で乗車した105系電車と違い、山陽本線で乗車した115系電車の車内は、近畿エリアの新快速電車快速電車等で見られる転換クロスシートとなっています。車両自体は古いですが、車内はリニューアルされているので、大阪近郊でお馴染みの223系電車のような座席となっています。



山陽本線3

山陽本線の電車は、宇部駅を出ると長閑な田園地帯を中を駆け抜けていきます。前回の記事で紹介した宇部線は新山口駅と宇部駅との間に16駅ありますが、乗車している山陽本線は同区間に3駅しかありません。宇部線と比べると距離は短いですが、それでも両駅間は25km以上あるので、必然的に駅間距離も長くなります。



山陽本線4

宇部駅を出てから約25分、前々回の記事で紹介した新山口駅に戻ってきました。宇部線だと宇部駅まで1時間程かかっていたので、半分以下の所要時間で到着したことになります。乗車した日は青春18きっぷ利用可能期間でしたが、車内は予想以上に空いていたので快適でした(*^▽^*)



山陽本線5

新山口駅で普通電車下松行きに乗り換えましたが、同じホームに停車していたので楽でした(左側の電車から右側の電車へ乗り換え)。乗り換えた電車は本来岩国行きですが、今年7月の豪雨災害によって線路が寸断されていた(八本松駅と瀬野駅の間、柳井駅と下松駅の間は、9月9日に復旧)ので、下松行きとして運行されていました。



山陽本線6

高架構造となっている山口県防府市の防府(ほうふ)駅を出て暫くすると、進行方向右側に瀬戸内海(周防灘)が見えてきます。次の富海(とのみ)駅を越えて山口県周南市の戸田(へた)駅手前までは、瀬戸内海の間近を走行します。ただ、嵩の高い海岸堤防によって遮られる部分が多いので、距離の割に瀬戸内海の姿を楽しめる時間は少ないです(;'∀')



徳山駅1

徳山駅2

新山口駅を出てから約45分、山口県周南市の徳山駅に到着しました。前々回の記事で紹介した新山口駅と同様、当駅も橋上駅舎化されて南北自由通路が整備されていました。在来線口(みゆき口)側の駅前ロータリーが工事されており、以前訪れた時とは全く違った姿となっていました。



徳山駅3

因みに、こちらが建て替えられる前の徳山駅舎を同じ様なアングルで撮影した写真です。駅舎内に改札やみどりの窓口があり、ホームとは跨線橋で結ばれていました。この時は、先行的に南北自由通路が供用開始されており、橋上の在来線改札口も既に着工されていました。



徳山駅4

徳山駅で友人と合流予定でしたが、渋滞で遅れるとのことだったので、徳山駅に併設されている周南市立駅前図書館で待つことにしました。中には蔦屋書店の他、人気コーヒーチェーンのスターバックスもあるので、時間を潰すには申し分ない施設と言えます。



翌日は法要に参加し、徳山駅から山陽新幹線に乗って帰りました。時間の関係で復路は寄り道できませんでしたが、往路で乗ったことがなかった宇部線に乗れたので良かったです(^^♪

宇部線に乗って宇部へ

宇部線(新山口駅)

山陽新幹線さくら号に乗って新山口駅に到着した後、8番のりばに停車している宇部線の普通電車宇部行きに乗りました。この電車は、到着してから暫くすると一旦扉を閉め、車内保温のために半自動ドア扱いになりました。扉脇の釦を押して乗降するのに慣れていない人だと、閉まっている扉を見て困惑するかもしれません。



宇部線0

乗車した普通電車宇部行きは、ワンマン運転対応の105系電車(2両編成)でした。車内は全てロングシート(横並び席)となっているため、外の景色を楽しむには向いていない車両と言えます(^^;) 宇部線には無人駅が多くあるため、殆どの駅では前より1両の扉しか扱われません。また、運賃表示器も1両目しか表示されません。



宇部線1

新山口駅の8番のりばは、宇部線専用の発着ホームとなっています。そのため、終点側の線路は山陽本線の線路と繋がっていませんでした。乗車した電車は、定刻通りに新山口駅を発車しました。



宇部線2

新山口駅を出発してから暫く山陽本線と並走し、次の上嘉川駅の手前で分かれます。山陽本線には嘉川駅があり、両駅はあまり離れていないようです。程なく新山口駅周辺の市街地を抜け、長閑な田園地帯を駆け抜けていきます。瀬戸内海側を望んでいますが、車窓から確認できませんでした(^_^;)



宇部線3

宇部線は、全区間が電化された単線構造となっています。宇部線は概ね1時間間隔で運行されているので、交換設備のある駅で対向電車と行き違いをします。乗車した電車は、山口市の阿知須(あじす)駅と宇部市の東新川(ひがししんかわ)駅で行き違いをしました。



宇部線4

山口県宇部市の常盤(ときわ)駅手前で、初めて瀬戸内海(周防灘)が見えました。宇部線瀬戸内海側を走る路線ですが、瀬戸内海を望めるのは常盤駅付近のみとなっています。次の草江(くさえ)駅山口宇部空港の最寄り駅で、電車から空港が見えました。



宇部線(宇部新川駅)

暫くすると市街地が広がり、程なく宇部新川(うべしんかわ)駅に到着しました。宇部線の主要駅の一つで、大きな駅舎が建てられています。みどりの窓口が設置されている有人駅で、滅多に扱われない2両目の扉も開きました。当駅は宇部線の他、小野田線の電車も乗り入れています。



宇部線5

宇部新川駅の隣駅である居能(いのう)駅を出発すると、接続する小野田線の線路が左側へ分かれていきます。この路線も乗ったことがないので、機会があれば乗りに行こうと思います。ただ、列車の本数が少ない路線(特に雀田駅と長門本山駅の区間)なので、しっかり計画を練る必要があります。



宇部線6

更に隣駅の岩鼻(いわはな)駅を出ると、川幅の広い厚東(ことう)川を渡ります。この川に架かる宇部興産専用道路興産大橋が有名なので、小野田線乗車時に見に行こうと思います(*^▽^*)



宇部線(宇部駅)

厚東川を渡って山陽本線の線路と合流すると、終点の宇部駅に到着しました。乗車した電車は宇部線専用の0番のりばに到着後、回送表示になって扉が閉まりました。そのまま車庫へ引き上げるのかと思いましたが、暫くすると新山口表示に変わって再び扉が開きました。結局、折り返しの新山口行き普通電車になるようです。




この後、宇部駅から山陽本線の電車に乗り、最終目的地の徳山駅へ向かいました。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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