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小田原駅と塚原いさみ

小田原へ1

11月4日(日)、従兄弟の結婚式のため、神奈川県横浜市へ行きました。横浜駅へは東海道新幹線のぞみ号に乗って新横浜駅から向かうのがベターですが、敢えてひかり号に乗って小田原駅で下車しました。朝食代わりの駅弁を購入し、新大阪駅の27番線に到着するひかり512号東京行き普通車自由席に乗りました。



小田原へ2

ひかり号普通車自由席は5両連結されているので、のぞみ号と比べて窓側に座れる確率が高くなります。因みに、今回乗車したひかり512号は新大阪駅始発なので、繁忙期でない限り座席確保が容易に出来ます。早速、購入した駅弁を食べました。東海道肉づくし弁当という朝からヘビーな内容でしたが、どのお肉も美味しかったので良かったです。



小田原駅1

新大阪駅を出てから約2時間20分、神奈川県小田原市の小田原駅に到着しました。駅弁を食べてから寝ていたら、寝過ごしそうになったので焦りました(;^ω^) 新幹線側の改札口(西口)の駅前ロータリーには、大きな北条早雲公の像が建てられています。週間天気予報で関東地方は晴れだと思ったのですが、現地入りしてみると雨が降りそうな天気でした(-_-)



小田原駅2

わざわざ小田原駅で下車した理由は、当駅で接続する伊豆箱根鉄道の大雄山線に乗るためでした。大雄山線のりばは、新幹線ホームとは逆の位置にある東口側にあります。駅ビルの隣に駅舎が独立した形で建てられており、東西自由通路とは専用通路で結ばれています。



小田原駅3

先述の駅舎の2階に大雄山線専用の窓口や自動券売機、ICカード対応の自動改札機などが設置されています。改札口の頭上には、大雄山道了尊の文字と天狗のモニュメントがあります。大雄山は曹洞宗の地方僧堂「最乗寺」の山号で、道了尊は寺院建立に助力した妙覚道了をさします。天狗は、怪力だったとされる妙覚道了が変じた姿と言われています。



小田原駅4

窓口で大雄山線1日フリー乗車券「金太郎きっぷ」を購入し、構内へ入りました。大雄山線の小田原駅は頭端式ホーム2面2線の構造ですが、1番線の外側のホームは使用されていません。外側のホームには番号も振られていないので、実質1面2線構造と言えます。1番線の車止付近には、天狗のモニュメントの説明文が載っていました。



小田原駅5

改札口脇には、大雄山線の鉄道むすめ「塚原いさみ」の等身大パネルが設置されていました。大雄山線の駅員で、綺麗な声のアナウンスが好評という設定です。苗字は塚原駅から、名前は井細田(いさいだ)駅・相模沼田(さがみぬまた)駅・緑町(みどりちょう)駅の頭文字から取られているようです。設定の詳細は、下の画像に書いてあります。



小田原駅6

伊豆箱根鉄道では上記の塚原いさみの他に、修善寺まきの(右側)という鉄道むすめも存在します。駿河線の駅員で、塚原いさみと自転車に乗ったり、近江鉄道豊郷あかねと手品をしたりする設定があります。鉄道むすめも、調べていくと様々な交友関係が見えてきて面白いですね(^ω^) 中央のマスコットキャラクターは、ライオンになりたいネコ(ライネコ)らしいです。



大雄山線1

小田原駅構内を見た後、1番線に停車中の大雄山行きに乗りました。大雄山線の電車は基本的に途中駅で折り返しをしないため、行先が必ず小田原駅大雄山駅のいずれかになります。そのため、車両正面の行先表示は、小田原か大雄山のどちらか点灯するというシンプルな形式となっています。



大雄山線2

大雄山線は、全区間電化された単線構造となっています。早朝と深夜を除いて12分間隔という高頻度で運行されているので、和田河原駅・相模沼田駅・五百羅漢駅の計3駅で列車交換が行われています。それでも、上手い具合にダイヤが組まれているので、殆ど待ち時間なく行き違いをしていました(*^^)v



このまま終点の大雄山駅まで乗車し、帰りは途中下車をしながら小田原駅へ戻りました。
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北陸鉄道浅野川線

北鉄金沢駅1

北陸鉄道石川線を往復した後、起点の野町駅から歩いて金沢駅へ戻ってきました。次に乗る北陸鉄道浅野川線の起点は、金沢駅兼六園口前の地下通路にある北鉄金沢駅です。通路に面する形で駅の窓口や自動券売機、待合室などが設置されています。当駅も、列車到着後の車内点検が終了するまでホームへ入れませんでした。



北鉄金沢駅2

次の列車の到着まで時間があったので、北鉄金沢駅周辺を散策しました。駅待合室の隣には吹き抜け構造となっている場所があり、色々な木が植えられた小さな公園の様になっています。ここは、地下に居ながらを眺められる珍しい場所と言えます(*^^)v ただ、公園の他には特に何もありませんでした…



北鉄金沢駅3

公園を眺めていると、改札口前には列車を待つ人の行列が出来ていました。車内点検終了後に改札が始まり、並んでいた乗客が列車に乗り込んでいきました。北鉄金沢駅は頭端式ホーム1面2線の構造で、当駅に発着する列車は基本的に1番線を使用しています。2番線は通勤時間帯のみ使用されているようで、日中時間帯は1編成留置されていました。



浅野川線1

浅野川線2

北鉄金沢駅のホームを撮影した後、1番線に停車中の内灘行き普通列車(▲車内の写真は内灘駅で撮影)に乗りました。乗車した車両は、京王電鉄から譲渡された8000系電車です。前回記述した石川線の列車は空いていましたが、浅野川線の列車は結構混んでいました。



浅野川線3

浅野川線4

浅野川線は、起点の北鉄金沢駅を発車するとすぐに地上に出ます。JR北陸新幹線IRいしかわ鉄道線の高架を潜り、住宅地の中を駆け抜けていきます。路線名の由来となっている浅野川は、路線と並行する形で流れています。日中時間帯は概ね30分間隔で運行されており、ほぼ中間に位置する三ツ屋駅で列車交換が行われていました。



浅野川線5

暫く進んでいくと、石川県内灘町の粟ヶ崎駅手前で大きな川を渡ります。最初、これが浅野川かと思っていましたが、調べてみると大野川という別の川でした(^_^;) 天気が回復してきたので、青空が見えてきました(*^^)v



内灘駅1

内灘駅2

北鉄金沢駅を出てから20分弱、石川県内灘町の内灘駅に到着しました。北鉄金沢駅と同様、降車する乗客の改札が終わると一旦改札口を閉め、車内点検終了後に再び改札を開始していました。駅舎内には窓口や自動券売機、待合所などが設置されています。路線バスとの接続があり、列車を利用していた多くの乗客がバスに乗り換えていました。



内灘駅3

列車が発車するまでの短い時間を利用して、内灘駅周辺を簡単に散策しました。駅前の道路を線路沿いに歩いていくと、駅構内を見渡せる場所がありました。単式ホーム1面1線のシンプルな構造をしている内灘駅ですが、車両基地が併設されている関係で、広い構内であることがわかります。



内灘駅4

内灘駅を撮影した後、停車中の折り返し北鉄金沢行き普通列車に乗りました。内灘駅へ向かう列車は混雑していましたが、北鉄金沢駅へ向かう列車は空いていました。



金沢駅9

浅野川線を往復して北鉄金沢駅へ戻ってきた頃には、辺りは薄暗くなっていました。地下通路からJR金沢駅へ向かう階段も、足元灯が点いていたので綺麗でした。特急サンダーバード号の発車時刻まで時間があったので、高架ホームの下にある商業施設「金沢百番街」で買い物をしました。



特急サンダーバード号6

金沢百番街で様々な種類のフルーツ大福を購入した後、金沢駅2番線に停車中の特急サンダーバード40号に乗りました。往路と同様、この列車も停車駅の少ない速達タイプです(*'▽') 大阪駅到着は20時を過ぎますが、夕食を用意してくれていたので、駅弁はやめて飲料水だけ購入しました。



特急サンダーバード号7

購入したフルーツ大福のうち、消費期限が迫っているものは半額で発売されていました(;^ω^) 小腹が空いていたので、この大福を車内で食べました。あっさりとした甘さで、美味しかったです(*'▽')





日帰りの強行スケジュールでしたが、慰安旅行でやり残していたことが出来たので満足でした。ただ、金沢周辺の観光名所や食べ物はまだまだあるので、じっくりと滞在してみたいですね(*´ω`*) 鉄道関連だと、JR七尾線のと鉄道七尾線に乗れていないので、やはり再訪するしかないですね‼

北陸鉄道石川線

野町駅1

近江町市場で海鮮丼(ぶりマグロ丼)を食べた後、北陸鉄道石川線の起点である野町駅へ行きました。金沢の繁華街から離れた位置にあるので、鉄道利用者の多くは当駅で路線バスに乗り換えていました。そのため、列車の発着時刻とバスの発着時刻が合わされているようです。



野町駅2

野町駅舎内には窓口や自動券売機の他、大きな待合室が設置されています。窓口で北陸鉄道の鉄道線1日フリー乗車券を購入し、改札口で列車が来るのを待っていました。基本的に列車到着まで改札口は閉められており、降車終了後の車内点検が終わるまでホームへ入れませんでした。



野町駅3

改札開始まで時間があったので、野町駅構内を散策しました。当駅は頭端式ホーム2面2線構造で、改札口と接しているホームが1番線、反対側のホームが2番線となっています。2018年10月現在、列車は全て1番線から発着しており、2番線は使用されていないようです。



鶴来駅4

石川線1

改札が開始されたので、停車中の鶴来行き普通列車(▲▲上の写真は鶴来駅で撮影したもの)に乗りました。乗車した車両は、東京急行電鉄から譲渡された7000系電車です。厳密に言うと、この電車は中間車両に運転台を取り付けた7200形という形式です。このような改造は、譲渡された際に余った中間車両を再利用する画期的な手段と言えます。



石川線2

発車時刻になると、改札口付近から非常に大きな音のブザーが鳴ったので驚きました(^_^;) 野町駅を発車すると急カーブがあり、JR北陸本線と接続する新西金沢駅まで西方向へ走ります。北陸鉄道石川線は、起点の野町駅から終点の鶴来駅まで電化された単線構造となっています。



石川線3

新西金沢駅を出ると直角に近い急カーブがあり、進行方向が一気に南へ変わりました。暫く住宅街の中を駆け抜けていきましたが、終点に向かうにつれて徐々に住宅地が少なくなっていき、車窓も長閑な田園風景へ変わっていきました。日中時間帯は概ね40分間隔で運行されており、ほぼ中間に位置する額住宅前駅で列車交換が行われていました。



鶴来駅1

野町駅を出てから約30分、石川県白山市の鶴来駅に到着しました。趣のある駅舎が建てられており、窓口や自動券売機、待合室などが設置されています。野町駅と同様、降車する乗客の改札が終わると一旦改札口を閉め、車内点検終了後に再び改札を開始していました。



鶴来駅3

鶴来駅2

鶴来駅には車両基地が併設されており、多くの側線がありました。当駅は相対式ホーム1面2線構造で、互いのホームは構内踏切で結ばれています。駅舎側のホームが1番線、反対側のホームが2番線となっています。1番線に停車している車両が乗車した7200形、2番線に停車している車両が待機中の7100形です。



鶴来駅を撮影した後、1番線に停車中の折り返し野町行き普通列車に乗りました。次の目的地は金沢駅なので、途中の新西金沢駅JR北陸本線に乗り換えた方が楽に行けますが、敢えて起点の野町駅まで乗車して歩いて向かうことにしました(;^ω^)

映画観て飲んで

魔法少女リリカルなのは Reflection

11月10日(土)、某氏と映画「魔法少女リリカルなのはDetonation」を観に行きました。上映時間ギリギリになりそうだったので、某氏にチケットを購入してもらいました。ありがとうございました(*^^)v パンフレットを購入するのを忘れたので、前回(Reflection)のものを流用しています(;´∀`) ご了承ください。

今回の映画は、簡単に纏めると回想シーンと戦闘シーンで構成されていました。戦闘も、応援に来た男性陣が悉く無能(瞬殺される)だったので、概ねなのはフェイトで敵を片付けるという内容でした。さらに、暴れていた敵の少女は黒幕に騙されて踊らされていたというオチでした。結局のところ、男が悪いということです。

今回の映画では、東京都内(一部千葉県)の要所要所で戦闘が繰り広げられていました。都営地下鉄大江戸線の線路内や、レインボーブリッジ上空、秋葉原のゲーマーズ周辺、東京ディズニーリゾートなど、聖地巡礼が捗ること間違いなしでしょう。あれだけの施設を破壊したとなると、損害額は計り知れないですね(-_-;)

まぁ、色々と納得できない所はありましたが、一番驚いたのは、騙されていたとはいえ、あれだけの殺人・破壊行為をしておいて、捕まったら事情聴取で終わるという、ありえないほど緩すぎる罰ですね。しかも、拘束中にもかかわらず、なのはフェイトの前に現れてるし… いくらなんでも、女の子に甘すぎるんじゃないですかね。

結局、取り調べが終わった後(?)、元居た星に帰って普段通りの生活をしてました。やはり、宇宙人は裁けないということですか‼ 復旧費用は誰が払うのかという話を某氏に云うと、多分魔法で綺麗に修復されるんじゃないか、ということでした。魔法ってすげぇ(*^▽^*) あと、なのはちゃんすげぇ… 何されても死なないね彼女は。孫悟空もビックリですよ。



そんな映画だったので、居酒屋着くまでパンフレットの存在自体忘れていました。あと、お腹減ってたしね☆ ただ、リリカルなのは熱が高かった10年前の自分だったら、違う意見が出ていたかもしれないので、観る人によっては良作と言えるかもしれません。多分、10年前ならテンション上がってたと思います(;^ω^)

映画の話もほどほどに近況を語りつつ、久し振りにゆっくりと飲めました。お互い時間がなくて、中々会えてなかったんでね。忙しいかもしれないけど、また都合ついたら飲みましょう(*´ω`*)

金沢駅から野町駅へ

金沢駅6

金沢駅に到着してから暫く列車を撮影し、兼六園口から近江町市場へ向かいました。2ヵ月前の慰安旅行と同様、この日の天気も雨だったので、金沢は雨のイメージしかありませんね(^^;) 前回の記事で紹介した金沢港口は閑散としていましたが、兼六園口は記念写真を撮っている観光客などで混雑していました。



金沢駅7

金沢駅8

結構強い雨だったので、途中まで地下道を使って向かうことにしました。金沢駅の兼六園口正面から地下へ降りる階段があり、広い地下通路を進んでいくことが出来ます。因みに、この地下通路に隣接する形で、北陸鉄道浅野川線北鉄金沢駅があります。この日は北陸鉄道浅野川線に乗る予定でしたが、取り敢えず海鮮丼を食べに近江町市場へ向かいました。



近江町市場1

道中で傘を買い、急ぎ足で近江町市場へ向かいました。海鮮丼を食べに来たにもかかわらず、あまり下調べをしていなかったので、海鮮丼のイラストを見ながら店に入りました(;´∀`) 因みに、この店では海鮮丼の他にもソフトクリームを販売しており、来店した外国人観光客の多くはソフトクリームを注文していました(;^ω^)



近江町市場2

この店のおススメは海鮮丼でしたが、敢えて冬季限定ぶりマグロ丼を注文しました(*´з`) 鰤と鮪が溢れんばかりに盛り付けられた丼ぶりで、お値段は2,700円です。濃厚な甘みがある鰤と鮪に、わさび醤油をかけて食べると堪りません(*´ω`*) ネタに対してご飯の量が少ないのが玉に瑕ですが、味は文句なしの一品でした。



犀川大橋1

犀川大橋2

近江町市場で海鮮丼を食べた後、北陸鉄道石川線野町駅を目指しました。繁華街として有名な片町を過ぎると犀川が現れ、跨ぐ形で架けられている犀川大橋を渡りました。特徴のあるトラス橋で、青緑色のグラデーションに塗装されています。道路は片側2車線の国道157号線で、交通量が非常に多いです。



犀川大橋3

犀川大橋国の登録有形文化財に指定されているようで、歩道部分に標識が設置されていました。



犀川

こちらは、犀川大橋から犀川の上流側を望んだ写真です。2ヶ月前の慰安旅行で宿泊した旅館「滝亭」は、この犀川沿いに建てられています。



西茶屋街

犀川を渡って程なくすると、観光名所のにし茶屋街に着きます。慰安旅行で訪れたひがし茶屋街は雨でも混雑していましたが、こちらは閑散としていました。混雑を避けたい方にとっては、こちらの方が良いかもしれませんね(;´∀`) にし茶屋街を抜けて路地を進むと、北陸鉄道石川線野町駅に到着します。



この後、野町駅で北陸鉄道の鉄道線1日フリー乗車券を購入し、石川線に乗りました。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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