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特急スーパーあずさ号

前回の記事に引き続き、山梨県甲府市にある甲府駅で撮影した列車を紹介します。



特急スーパーあずさ(甲府駅)1

特急スーパーあずさ(甲府駅)2

甲府駅の2番線に発着した特急列車「スーパーあずさ号」新宿行き(上り列車)です。E351系電車の12両編成で運行されており、松本寄りが基本編成の8両、新宿寄りが付属編成の4両となっています。車体正面にはテールライトを兼ねたLED式のヘッドサインが設置されており、列車名(▲)とロゴ(▲▲)が交互に表示されていました。ガーブの多い山岳区間を走行することもあって、制御付き振り子装置が導入されており、最高時速は130kmを誇りました。グッドデザイン賞にも選ばれた車両でしたが、新型車両E353系電車の導入により、2018年3月のダイヤ改正で引退しました。
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中央東線のEF64

EF64形電気機関車(甲府駅)

2016年5月にJR東海身延線を乗り通した際、山梨県甲府市にある甲府駅で撮影したEF64形電気機関車です。細かく言うと1000番台という区分で、国鉄色という塗装が施されています。この牽引機はJR東海管轄の中央西線の貨物列車として運行されていますが、JR東日本管轄の中央東線でも運用されていたのは知りませんでした。2021年現在も運行されているかは分かりませんが、運用を調べてみるのも良いかもしれませんね。

日本信号の鉄道信号機

鉄道信号機(日本信号)

日本信号から出されたミニチュア灯器コレクション鉄道編のガチャガチャを見つけたので、試しに2回買いました。結果は、2つとも3現示式色灯信号機(進行を示す緑色灯火が点灯)でした(;^ω^) 前回のガチャガチャと同様、今回も5種類用意されています。今回手に入れた3現示式色灯信号機の他は、踏切等に付随している列車進行方向指示器、駅のホームに設置されている出発反応標識、先の信号機が見えにくいカーブ等に設置されている中継信号機(斜めの制限表示)、駅構内に設置されている入換信号機の4種類です。どれも精巧に造られているので、また回してみたいと思います。

飯田線の普通列車

飯田線の普通列車1

愛知県豊橋市にある豊橋駅と長野県辰野町にある辰野駅を結んでいるJR東海飯田線で運行されている殆どの列車は、各駅に停車する普通列車です。周辺に殆ど民家がない区間もある路線なので、一部の普通列車が通過する駅(主に秘境駅)も存在します。普通列車には主に313系電車や、写真の213系電車が使用されています。213系電車の車内は、転換式クロスシート(2人掛け横並び)となっています。



飯田線の普通列車2

飯田線を走る一部の普通列車には、特急列車「伊那路」で使用される373系電車で運行されるものもあります。各駅に停車する普通列車として運転されているので、乗車券のみで利用することが出来ます。この電車の車内は、リクライニング機能付きのクロスシートとなっています。基本的に特急列車は利用できないJR全線乗り放題の青春18きっぷでも乗車できるので、乗り得列車の1つと言えます。

琵琶湖線の列車3

河瀬駅(貨物)

2015年6月、滋賀県彦根市にある河瀬駅で撮影した、貨物列車(下り)です。後述の臨時列車「特別なトワイライトエクスプレス」を撮影する際に撮影したもので、特に運用とかは気にしていませんでした。牽引機はEF66形電気機関車で、細かく言うと100番台の2次車に区分されます。




河瀬駅(トワイライトエクスプレス)1

河瀬駅(トワイライトエクスプレス)2

大阪府大阪市北区にある大阪駅と北海道札幌市北区にある札幌駅を結んでいた臨時寝台特急「トワイライトエクスプレス」の運転が2015年3月のダイヤ改正をもって終了した後、A個室寝台(スイート・ロイヤル)のみを集結した編成になって期間限定で運行された臨時列車「特別なトワイライトエクスプレス」です。この列車は大阪駅を出てから琵琶湖を一周した後、再び大阪駅を通って山口県下関市にある下関駅へ至るルートで運行されていました。基本的に湖西線経由で運行されていた列車だったので、琵琶湖線の区間を走る姿は非常に珍しく、この日も琵琶湖線内で撮影し易い場所を狙って向かいました。この列車は河瀬駅のホームの無い待避線で運転停車し、後続の新快速電車の通過待ちを行っていました。
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乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
旅行(主に鉄道)好きの日記です。宜しくお願いします。

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