豪華な昼食と教会

アルプ湖

ノイシュヴァンシュタイン城を見学した後、ホーエンシュヴァンガウ城の近くにあるレストランへ向かいました。眼前にアルプ湖が広がっていましたが、雪が積もっていて一面真っ白となっていました。結局、天気が回復しなかったので、国境のアルプス山脈も見れませんでした。



レストラン(ノイシュヴァンシュタイン城)1

レストラン(ノイシュヴァンシュタイン城)2

この日の昼食は、アルプ湖畔にあるバイエルン王博物館のレストランでいただきました(*'▽') しかも、人数が少ないツアーということで、綺麗な個室で食べさせてもらいました。この博物館には、バイエルン王家に関する資料が展示されているようですが、今回は昼食を摂るだけで見れませんでした(^_^;)



レストラン(ノイシュヴァンシュタイン城)3

レストラン(ノイシュヴァンシュタイン城)4

バイエルン王博物館のレストランでは、ルードヴィッヒメニューのコースをいただきました。前菜から豪華なお魚料理(▲▲)が出てきて、続いてメインディッシュお肉料理(▲)というボリューム満点のメニューでした。朝食の時間が早くて空腹だったので、このボリュームが丁度良かったです(*'▽')



レストラン(ノイシュヴァンシュタイン城)5

デザートは、アイスクリームとシロップ漬けのフルーツの盛り合わせでした。フルーツが温かったので、冷たいアイスクリームとの相性が抜群でした(*´з`) 個室で食べていたので、ゆっくり出来て良かったです。ツアーとして一緒に食べる食事は今回の昼食で最後となり、これからの食事は機内食を除いて全て自由とのことです。



ノイシュヴァンシュタイン城8

昼食を摂った後、ワゴン車に乗ってヴィース教会へ向かいました。ノイシュヴァンシュタイン城を観光している間は雪雲に覆われていましたが、ヴィース教会へ近づくと天気が回復していきました。先程まで雪が降っていたとは思えない程、綺麗な青空が見えてきました(*'▽')



ヴィース教会1

ヴィース教会3

バイエルン王博物館のレストランを出てから約30分、世界遺産に登録されているヴィース教会(ヴィースの巡礼教会)に到着しました。添乗員さんの説明によると、ヴィース教会とは草原の教会という意味だそうです。その名の通り、この教会は広大な草原(訪れた時は雪原でした)の中に建てられており、周りには殆ど建物がありませんでした。



ヴィース教会4

ヴィース教会2

ヴィース教会の中は、ロココ調の優美な造りとなっています。祭壇や柱の煌びやかな装飾をはじめ、細かく描かれている天井画が素晴らしかったです(*´ω`*) ここに祀られているキリスト像は、近所の農婦の熱心な祈りによって涙を流したと言われています。その奇跡のような話が広まり、多くの人が訪れるようになったそうです。



ミュンヘン5

ヴィース教会を見た後、またワゴン車に乗ってミュンヘンへ戻りました。往路の所要時間は空いていたこともあって2時間弱でしたが、復路はアウトバーンの渋滞もあって2時間以上かかりました(;´∀`) ミュンヘン付近のアウトバーンは、東京都内の首都高速のように地下で分岐・合流する箇所がいくつもありました。



ミュンヘン4

ミュンヘン6

マリティムホテルに到着した後、晩御飯を食べにミュンヘン市街地へ向かいました。先述の通り、ツアーでの食事はもうないので、これからは自分でレストランを探して食べないといけません。この日は日曜日で、デパートなどの商店は軒並み休業しており、閑散としていました(^^;) カールス広場周辺も、前日に比べると人通りが少なく感じました。



ケンタッキー(ミュンヘン)

ドイツ語が分からないのにレストランで注文出来るのか不安だったので、日本にもあるファストフードチェーンのケンタッキー・フライド・チキンで食べることにしました。ここなら大丈夫だろうと思っていましたが、レジ横のメニュー表を指しても上手く伝わらず、食べたかったメニューが頼めない結果となりました(´;ω;`)

余談ですが、この店のトイレを使用するには専用のコインが必要で、店員さんから受け取ったコインで扉を開ける仕組みとなっていました。当初、それが分からなくて扉の前で困っていたら、いきなり店員さんに背後に立たれて死ぬほど驚きました('Д') 幸い、客だと知っていたようでコインを手渡してくれましたが、商品を買っていなかったら咎められていたかもしれません…



ケンタッキー・フライド・チキンで夕食を摂った後、近くのスーパーに寄ってからホテルへ戻りました。次の日は帰国する日なので、荷物を纏めてから寝ることにしました。
スポンサーサイト

シンデレラ城のモデル

ミュンヘンに到着した日は、ミュンヘン中央駅の散策をして夕食を摂りました。次の日の出発時刻が早かったので、速やかにマリティムホテルへ戻って寝ました。



マルティムホテル(ミュンヘン)3

マルティムホテル(ミュンヘン)4

翌日の朝は早めに起床し、ホテルの朝食バイキングをいただきました。添乗員さん曰く、この日は遅めの昼食になるとのことだったので、たくさん食べることにしました(*^^)v ドイツでは定番のプレッツェル(独特な結び目の形をしているパン)や、ヴァイスヴルスト(バイエルン州の伝統的な白いソーセージ)なども食べました。



ノイシュヴァンシュタイン城への道

この日は特に寒くなるとのことだったので、ヒートテックと靴下を二重履きして臨みました(;´∀`) 防寒対策をしっかりして、ホテル前に待機していたワゴン車に乗り、ノイシュヴァンシュタイン城へ向かいました。添乗員さん曰く、見学時刻の1時間半前までに受付を済ませないと自動的に予約が取り消されるらしいので、少し早めにホテルを出発したとのことです。



ノイシュヴァンシュタイン城1

ホテルを出てから約2時間、予定よりも大分早くノイシュヴァンシュタイン城の専用駐車場に到着しました。ここからでも、ノイシュヴァンシュタイン城が良く見えました。添乗員さんの説明によると、ノイシュヴァンシュタイン新しい白鳥の城という意味で、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったお城とのことです。



ノイシュヴァンシュタイン城チケット売り場

駐車場から徒歩数分の所にあるチケット売り場へ向かい、添乗員さんがツアー見学の手続きを済ませてくれました。ノイシュヴァンシュタイン城には簡易的な待合室しかないようですが、チケット売り場付近に時間を潰せる場所もなかったので、ゆっくり歩いて向かうことにしました。



ホーエンシュヴァンガウ城

チケット売り場の近くには、ホーエンシュヴァンガウ城があります。ノイシュヴァンシュタイン城の建築を命じたルートヴィヒ2世の父「マキシミリアン2世」が建設・所有していたお城で、ルートヴィヒ2世もここで幼少期を過ごしたようです。今はホテルとして利用されており、ノイシュヴァンシュタイン城が良く見えるということで人気みたいです。



ノイシュヴァンシュタイン城2

時間に余裕があったので、チケット売り場からノイシュヴァンシュタイン城まで続く坂道を徒歩で登りました。登る手段は、徒歩以外に有料の馬車というものもあります。チケット売り場の傍に馬車乗り場があり、ノイシュヴァンシュタイン城の少し手前まで利用できます。添乗員さんの説明によると、上りは7€下りは3€必要になるとのことです。



ノイシュヴァンシュタイン城3

チケット売り場からゆっくり登ること約40分、ノイシュヴァンシュタイン城手前の展望台に到着しました。ここから駐車場がある麓の街並や、遠くにあるフォルクゲン湖などを俯瞰することが出来ます。の奥にはもあるようですが、雲がかかっていて良く見えませんでした。標高が高くなったこともあり、より一層寒く感じました(´;ω;`)



ノイシュヴァンシュタイン城4

反対側の展望台からは、これから入るノイシュヴァンシュタイン城が見えます。世界的に有名なお城なので、訪れた日も多くの観光客で混雑していました。入口に当たる城門は改修工事中だったので、周りに足場が組まれていました。入場予定の時刻まで間がありましたが、取り敢えずノイシュヴァンシュタイン城の入口へ向かうことにしました。



ノイシュヴァンシュタイン城5

ノイシュヴァンシュタイン城の裏手の渓谷には、マリーエン橋が架かっています。結構高い位置に架けられているので、ノイシュヴァンシュタイン城の絶景ポイントの一つとなっているようです。ただ、橋へ向かう道が閉鎖されていたので、残念ながら絶景を楽しむことが出来ませんでした(´;ω;`)



ノイシュヴァンシュタイン城6

改修工事中の城門を潜ると、眼前にモニターと自動改札機のようなものがありました。モニターには、現在時刻と入場可能なチケットの番号が映されています。表示されている番号以外のチケットだと引っかかるので、少しでも遅れると入れなくなります(おそらく猶予は5分間)。外にいると寒くて凍えそうだったので、簡易的な待合室で待つことにしました。



ノイシュバンシュタイン城8

ノイシュヴァンシュタイン城の見学はツアー形式のみとなっており、係員さんの指示に従って城内を進んでいきます。入口でイヤホンガイド(日本語版)が渡され、要所要所で説明を聞きながら見学をする形となっています。イヤホンガイドを付けて巡る城内フロアは、録音や録画、写真撮影が禁止されています。



ノイシュバンシュタイン城9

ノイシュバンシュタイン城の中は、ルートヴィヒ2世の拘りが詰まったものとなっています。壁から天井に至るまで壁画が描かれている玉座の間や、人工的に造られた鍾乳洞の廊下などが特に印象深かったです。イヤホンガイドによって詳しく説明されていましたが、如何せん部屋の数が多過ぎて覚えきれませんでした(^_^;)



ノイシュヴァンシュタイン城7

イヤホンガイドを返却した後に廻るフロアから先は、撮影が許可されています。撮影可能エリアには、調理場や食器洗場などがありました。また、忠実に再現されたノイシュヴァンシュタイン城の模型も展示されていました。展示エリアを抜けると、お土産が売っている商店がありました。



ノイシュバンシュタイン城からの景色

ノイシュバンシュタイン城の窓から外を眺めると、チケット売り場付近に建てられているホーエンシュヴァンガウ城が見えました。その奥にはアルプ湖が見えますが、雪で一面白くなっていました。湖の奥には、オーストリアとの国境であるアルプス山脈も見えるそうですが、残念ながら天気が悪くて望めませんでした(-_-;)



ノイシュバンシュタイン城を見学した後、山麓のレストランで昼食を摂りました。

ミュンヘンの駅と夕食

ドイツ旅行記の続きです。ディンケルスビュールを散策した後、昼食を摂ってミュンヘンへ向かいました。



ミュンヘン01

8日間のドイツ旅行も終盤に差し掛かり、最終目的地であるミュンヘンに近づいてきました。ミュンヘンはドイツで3番目に大きい都市だそうで、交通量が非常に多かったです。アウトバーンのインターチェンジからホテルまでの距離はそれ程なかったですが、渋滞で結構時間がかかりました(^^;)



マリティムホテル(ミュンヘン)1

マリティムホテル(ミュンヘン)2

昼食を摂ったレストランを出発してから約2時間半、ミュンヘンのマリティムホテルに到着しました。ここも高級感のある落ち着いたツインルームだったので、とても居心地が良かったです。このホテルは2連泊なので、大きな荷物を置いて行動できます(^ω^) ツアーの行程では夕食の時間まで自由だったので、取り敢えず添乗員さんと一緒にミュンヘン中央駅方面へ行きました。



ミュンヘン中央駅01

ホテルを出てから徒歩約1分、ミュンヘン中央駅に到着しました。駅周辺にはデパートなどの商店が建ち並んでおり、非常に混雑していました。添乗員さんから一通り商店についての説明を聞き、集合時間まで各々自由行動となりました。添乗員さん曰く、ドイツの鉄道駅は自由に入れるとのことなので、早速見に行きました(^^♪



ミュンヘン中央駅04

ミュンヘン中央駅の大きな駅舎に入ると、正面に2台の電光掲示板がありました。ドイツ語で表記されていたので列車の種別や行先などは分かりませんでしたが、発車時刻を見てみると結構頻繁に発着しているようです。発車時刻になると2点チャイムが鳴り、ドイツ語の案内放送が流れていました。



ミュンヘン中央駅05

各ホームには自動券売機が設置してあり、液晶パネルをタッチして切符を買うタイプとなっています。こちらもドイツ語表記だけ(もしかしたら英語表記もあったかもしれません)だったので、料金どころか何が書いてあるのかすら分かりませんでした(;'∀')



ミュンヘン中央駅02

ミュンヘン中央駅03

ミュンヘン中央駅は終着駅なので、頭端式構造のホームがたくさんありました。長い編成の列車にも対応しているため、ホームは非常に長かったです。ホーム末端部に屋根はありませんが、電線に直接付いている簡易的な照明が設置されていました。ホームに約2時間いましたが、頻繁に列車が往来していたので全く飽きなかったです。



滞在中に色々な列車を撮影しましたが、結構な種類になるので別の記事で紹介しようと思います。因みに、京浜急行線などで走っているの歌う電車(発車時に音階を奏でる車両)は、ドイツのシーメンス社が製造したもので、こちらの電車にも使われています(*'▽')



ミュンヘン2

一度マルティムホテルに集合してから、レストランがあるミュンヘンの市街地へ向かいました。駅前の商店街を抜けるとカールス広場に至り、広場に隣接する形でカールス門があります。ミュンヘンも昔は城壁に囲まれた街だったようですが、後に解体されて城門だけが残されたようです。



ミュンヘン夕食1

カールス門を潜って混雑した歩行者天国の通りを進むと、立派な建物のレストラン「Augustiner」に到着しました。店内が非常に広いにもかかわらず、ほぼ満席状態となっていて驚きました。余談ですが、当店の店員さんの衣装がメイド服の様でとても可愛かったです(*´з`)



ミュンヘン夕食2

席についてから前菜が来るまで間に、食前のビールをいただきました。各テーブルにコースターが複数枚置いてあり、記念に持ち帰ることも出来るようです。混雑していたので中々料理が運ばれてきませんでしたが、この後ホテルで寝るだけだったので問題なかったです(^^;)



ミュンヘン夕食3

ミュンヘン夕食4

ミュンヘン夕食5

このレストランでは、バイエルン料理をいただきました。前菜はジャガイモのスープ、メインディッシュはお肉とクヌーデル(ジャガイモ団子)、デザートはケーキと珈琲でした。ドレスデンのレストランでもそうでしたが、メインディッシュの付け合わせのクヌーデルが満腹中枢を刺激したので、デザートのケーキが凄く重く感じました(;'∀')



ミュンヘン3

食事を終え、凍てつく夜風に耐えながらホテルへ戻りました。あまりにも寒かったので、カールス広場から地下街に入ってミュンヘン中央駅方面へ向かいました。地下鉄の駅にも直結しているため結構人通りが多かったですが、一緒になって多くの鳩も地下街を歩いていたので驚きました(^_^;)



翌日は、入場時間に厳しいことで有名なノイシュヴァンシュタイン城へ行くので、出発時間が早く設定されていました(^^;) そのため、この日は夜更かしをせずに早く寝ることにしました。

中央本線の辰野支線

上諏訪駅1

2018年3月のダイヤ改正で引退したE351系特急スーパーあずさ15号に乗り、長野県諏訪市の上諏訪駅へやってきました。次の列車が来るまで駅周辺を散策しようと考えていましたが、生憎の大雨で撮影もろくに出来なかったので、すぐに駅舎内へ避難しました(;´∀`)



上諏訪駅2

上諏訪駅3

上諏訪駅中央本線の主要駅の一つで、乗降客数が比較的多いです。そのため、速達タイプの特急スーパーあずさ号を含む全ての営業列車が停車します。駅舎内にはみどりの窓口や自動改札機が設置されており、Suica等のICカードも利用できます。また、駅舎側の1番線ホームには足湯があります。



上諏訪駅4

上諏訪駅を一通り見た後、後続の普通列車に乗りました。中央本線の上諏訪駅付近は単線構造となっているのため、どちらか一方の列車が遅れると、必然的に逆方向の列車も遅れることになります(-_-;) この日も、上り列車(甲府・新宿方面)が数分遅れていたので、乗車する下り列車(塩尻・松本方面)の発車も遅れました…



岡谷駅

普通列車に乗って2駅(約10分)、長野県岡谷市の岡谷駅に到着しました。当駅は、中央本線新線(塩嶺トンネル経由)旧線(辰野経由)の分岐点となっています。折角なので、中央本線旧線ルート(辰野支線)を利用して帰ることにしました。先程乗った列車が数分遅れていたので、岡谷駅の乗継がギリギリになりましたが、同じホームでの乗り換えだったので問題なかったです(^^♪



川岸駅3

岡谷駅の次の川岸駅ですれ違う上り列車が遅延していたので、乗車した列車が当駅で数分間停車する事態になりました。車掌さんに確認したところ、この先の辰野駅で乗り換える予定の列車が待ってくれるみたいなので安心しました(*^^)v この待ち時間で、川岸駅舎を見にいきました。



川岸駅1

川岸駅2

長野県岡谷市の川岸駅は、趣のある古い木造駅舎が使われています。通路の屋根の柱には、古いレールが使用されています。窓口がない無人駅ですが、近距離切符専用の簡易的な自動券売機は設置されています。大雨という残念な天候ではありましたが、川岸駅下車という思わぬ収穫があったので良かったです(*´ω`*)



辰野駅

川岸駅を撮影してから同じ普通列車に乗り、数分遅れで長野県辰野町の辰野駅に到着しました。乗り継ぐ普通列車は既に発車時刻を過ぎていましたが、車掌さんが連絡をしてくれていたお蔭で待っていてくれていました(^ω^) 岡谷駅と同様、当駅も同じホームでの乗り換えだったので非常に楽でした。



信濃川島駅

小野駅

辰野支線には、途中下車をした川岸駅や乗り換えをした辰野駅の他に、信濃川島駅(▲▲)と小野駅(▲)があります(どちらも長野県辰野町)。中央本線新線(塩嶺トンネル経由)が開通するまでは、これらの駅にも長い編成の列車が発着していたようで、ホームが非常に長いです。今回は時間の関係で途中下車できませんでしたが、機会があればゆっくり訪問してみたいですね。



塩尻駅1

塩尻駅2

辰野駅を出てから約20分、長野県塩尻市の塩尻駅に到着しました。当駅は、中央本線の主要駅の一つで、殆どの特急列車が停車します。自由通路を兼ねる橋上駅舎が建てられており、西口(▲▲)と東口(▲)があります。駅舎内にはみどりの窓口や自動改札機があり、Suica等のICカードも利用できます。



塩尻駅3

塩尻駅を訪問した日は、新宿駅から上諏訪駅まで乗車したE351系特急スーパーあずさ号が引退間近だったので、改札口前に鉄道模型を設置したコーナーがありました。また、E351系について書かれたポスターや、新型車両E353系の宣伝ポスターも貼られていました。



塩尻駅5

塩尻駅6

塩尻駅は、島式ホーム3面6線の構造となっており、長い編成の特急列車に対応するため、ホームは長く造られています。ただ、中央の3・4番線ホームは短い編成の普通列車しか発着しないため、ホームの広丘・松本寄りには塩尻特産のブドウの木柵(ホームのブドウ園)があります。また、塩尻ワインと書かれた樽も設置されています。



塩尻駅4

塩尻駅は、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線(中央東線)中央本線の辰野支線篠ノ井線東海旅客鉄道(JR東海)中央本線(中央西線)が接続しています。中央本線の運転系統は当駅で分断されており、中央東線中央西線の両線を直通する営業列車はありません。駅名標にあるナイアガラメルローはブドウの品種名で、ここには2種類植えられているようですね(^O^)



塩尻駅7

塩尻駅を一通り見た後、5番線に到着する特急(ワイドビュー)しなの18号に乗って帰りました。短い6両編成で普通車自由席も混雑していましたが、何とか窓側に座れたので良かったです(;´∀`)



復路は殆ど大雨だったので大変でしたが、E351系特急スーパーあずさ号に乗れたので良かったです(^ω^) また、あまり乗る機会がない辰野支線も回れたので満足しました。中央本線には趣のある駅舎がたくさん残っているので、いつか巡ってみたいと思います。

E351系乗車記

品川駅2

ドイツ旅行記の最中ですが、再び日本の電車記事を挟みます(;´∀`) 3月5日(月)、友人の結婚披露宴の帰りに京浜急行電鉄大師線を乗った後、京急川崎駅から京急快特に乗って品川駅へ向かいました。



品川駅1

品川駅のホームに写真を撮っている人ががたくさん居たので見てみたら、ホーム屋根に大きなリラックマバルーンが設置されていました(*´ω`*) 調べてみると、京浜急行電鉄120周年リラックマ15周年とのコラボレーション企画で登場したようです。



新宿駅1

新宿駅2

品川駅から東日本旅客鉄道(JR東日本)山手線に乗り、特急スーパーあずさ号が発着する新宿駅へ向かいました。新宿駅は日本一の乗降客数を誇る大ターミナルだけあって、ホームや連絡通路は非常に混雑していました(-_-;)



スーパーあずさ1

新宿駅に到着したのは11時20分頃でしたが、これから乗る予定の12時00分発の特急スーパーあずさ15号は、既に新宿駅の10番線に停車していました。ただ、暫くは係員さんによる車内の整備・点検を行っているので、発車15分前の11時45分頃にならないと扉は開きません。



スーパーあずさ2

スーパーあずさ3

E351系車両に乗るのは初だったので、グリーン車を利用することにしました。ラストランの時期に近かったので席が確保できるか不安でしたが、意外に空席が多かったので助かりました(^O^) 座席は2列&2列配置で若干狭く感じますが、シートピッチは広めなのでゆったりと座れました。



スーパーあずさ4

因みに、普通車の座席も2列&2列配置となっており、深緑と紫色の座席が1つずつ配置されています。



スーパーあずさ5

スーパーあずさ6

車内整備・点検が終わるまでの間、新宿駅ホームの売店で売られている駅弁「新宿弁当」を買いました。幕の内弁当の一つで、焼鮭やソースカツ、野沢菜などのおかずがたくさん入っていました(^O^)



スーパーあずさ7

昼食の駅弁を食べた後、グリーン席で寛いでいたら、いつの間にか寝てしましました(;'∀') 起きた時は既に山梨県に入っており、雨が降っていました(´;ω;`) 中央東線の車窓のハイライトと言える勝沼ぶどう郷駅付近も、生憎の天気であまり綺麗に見れませんでした…



スーパーあずさ8

特急スーパーあずさ15号の終点は松本駅ですが、グリーン料金が高くなってしまうので、ギリギリ200km以内で収まる長野県諏訪市の上諏訪駅で下車しました(;'∀') ここからは、普通列車を乗り継いで向かうことにしました。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR