ONOKORO

瀬戸内海

淡路島の道の駅「あわじ」を後にし、大阪湾沿いに走る国道28号線を南下しました。海の間近を走る区間が多いので、綺麗な景色が楽しめます。



淡路ワールドパーク1

特に渋滞していなかったので、1時間程で淡路ワールドパーク「ONOKOROに着きました。淡路島にある唯一のテーマパークで、入園料は大人1,200円です。園内のアトラクションに乗る際は、その度に料金が必要になってくるので、窓口でフリーパス(2,500円)を買っておくと心置きなく楽しむことが出来ます。



↓エトワール凱旋門(フランス)
淡路ワールドパーク5

↓ピサの斜塔(イタリア)
淡路ワールドパーク6

↓ノイシュバンシュタイン城(ドイツ)
淡路ワールドパーク7

↓バッキンガム宮殿(イギリス)
淡路ワールドパーク8

淡路ワールドパークの目玉とも言えるミニチュアワールドには、世界の有名な建物の模型(全て1/25サイズ)が展示されています。建物の模型は18種類もあるので、全部見るのに結構時間がかかります(^^;) どれも精巧に造られており、見応えがありました。



↓オランダ運河と風車
淡路ワールドパーク9

淡路ワールドパークのアトラクション「ワールドクルーズ」に乗ると、ミニチュアワールドと違った模型を楽しむことが出来ます。海岸や河岸に面する世界の名所7か所を、ウォーターライドで巡ります。



淡路ワールドパーク2

3階建て立体迷路やアクアキューブ、芝滑りなどのアトラクションを一通り楽しんだ後、大観覧車に乗りました。



淡路ワールドパーク3

淡路ワールドパーク4

大観覧車からは、大阪湾淡路島、先程巡ったミニチュアワールドを俯瞰できます。園内は子供向けアトラクションばかりでしたが、予想以上に楽しめたので良かったです(^◇^)



播磨灘

淡路ワールドパーク「ONOKORO」を出発し、帰路に着きました。往路と同じルートだと面白くないので、淡路島を縦断してから播磨灘沿いの県道を北上しました。淡路ワールドパークの滞在時間が長かったので、帰り道を走っている時は夕方になっていました(;´∀`)



生しらす丼

朝に行った道の駅「あわじ」に立ち寄り、食べれなかった海鮮丼を食べました。注文したのは、一押しの生しらす丼です。新鮮な魚と大根おろしポン酢との相性は抜群で、あまりの美味しさに飲み物の如く平らげました(^^♪



明石海峡大橋4

道の駅「あわじ」で1,000円以上の買い物をしたので、近くにある岩屋温泉「松帆の郷」入浴割引券(200円引き)が貰えました(^^♪ 松帆の郷の露天風呂から明石海峡大橋が良く見えるので、夜間は綺麗にライトアップされた姿を眺められます。ゆっくりと浸かって疲れを癒し、高速道路に乗って帰りました。



今回は日帰り旅となりましたが、テーマパークも存分に楽しめて充実した内容となりました。時間の都合で淡路島の南半分が廻れなかったので、また行ってみたいと思います(^^)v
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絵島と道の駅あわじ

明石海峡大橋1

先日、兵庫県の淡路島へ行きました。近場なのに今まで行ったことがなかったので、旅行先に選んだ次第です。お蔭で、念願の明石海峡大橋も渡ることが出来ました( ^ω^ )



岩屋ポートビル

絵島1

淡路島の最初の訪問地は、淡路市岩屋地区にある絵島です。神戸淡路鳴門自動車道淡路インターで下り、岩屋ポートビル付近にある有料駐車場に車を停めて向かいました。



絵島2

絵島3

絵島へは橋が架けられているので、島を散策することが出来ます。約2千万年前の砂岩層が露出している珍しい島で、淡路島の景勝地としても知られています。



展望台1

展望台2

絵島付近の山の中腹に展望台があったので、地元の人に道を聞きながら向かいました。天気が良かったので、展望台から綺麗な瀬戸内海が望めました(^^♪



明石海峡大橋2

明石海峡大橋3

展望台の次は、淡路島の最北端にある道の駅「あわじ」へ行きました。ここでは、先程渡った明石海峡大橋を間近で見ることが出来ます。天気が良かったので、神戸市や明石市の街並も綺麗に見えました(^^)



淡路牛バーガー

道の駅「あわじ」にある店では、淡路牛を使ったご当地バーガーが食べられます。因みに、道の駅で1,000円以上の買い物をすると、岩屋温泉「松帆の郷」の入浴割引券が配られます(^◇^)



この後、国道28号線を南下して淡路島のテーマパーク「ONOKORO」へ行きました。

SLばんえつ物語号

前回から大分間隔が空いてしまいましたが、続きの記事を書いていこうと思います(^^;)


新潟県からの帰りは、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本と表記)磐越西線を走る臨時快速「SLばんえつ物語号」に乗りました。



SLばんえつ物語号1

新潟駅のホームへ行くと、既にSLばんえつ物語号が停車していました。この列車は、貴婦人の愛称を持つC57形蒸気機関車に、専用の客車が7両連結されています。人気のある列車だけあって、ホームは家族連れを中心に非常に混雑していました。



SLばんえつ物語号2

SLばんえつ物語号は、普通車4両と展望車2両、展望グリーン車1両が連結されています。グリーン車はグリーン券を持っていないと入れませんが、その他の車両は自由に行き来することが出来ます。今回利用した普通車は、全て4人掛けボックスシートとなっています。



SLばんえつ物語号3

SLばんえつ物語号4

客車の真ん中にある4号車は、フリースペースがある展望車両となっています。フリースペースの一角には、地元大学生によるジオラマが展示されていました。



SLばんえつ物語号5

新潟駅を出発すると、程なく新潟車両センターの脇を通過します。蒸気機関車の黒煙と共に、ここでしか見られない様々な車両を見ることが出来ます。



新津駅1

新津駅2

新潟駅を出てから約20分、最初の停車駅である新潟市秋葉区の新津駅に到着しました。当駅は、JR東日本信越本線羽越本線磐越西線が接続する交通の要衝です。乗車した列車は10分程停車したので、その時間を利用して駅舎や蒸気機関車を撮影しました。



SLばんえつ物語号7

新津駅のホームでは、色々な駅弁が売られていました。今回購入したのは、もち豚まいたけ弁当です。ご飯の上に豚肉と舞茸が乗った弁当で美味しかったですが、傾けて持った影響で具が偏って綺麗に撮れませんでした(;´・ω・)



津川駅1

津川駅2

新津駅を出てから約1時間、新潟県阿賀町の津川駅に到着しました。SLばんえつ物語号は、蒸気機関車の点検・給水作業のため、当駅で15分程停車します。ホームの先端には撮影用スペースが設けてありますが、この日は雨だったので綺麗に撮影出来ませんでした(-_-;)



SLばんえつ物語号6

暫く展望車両と座席を行き来しながら、磐越西線の車窓を楽しみました。



山都駅1

山都駅2

津川駅を出てから約1時間、福島県喜多方市の山都駅に到着しました。SLばんえつ物語号は、車両点検を行う関係で、当駅でも15分程停車します。先述の津川駅同様、ホームの先端には撮影用スペースが設けてあります。また、雨が降っていなかったので、比較的撮影し易かったです。



SLばんえつ物語号8

新潟駅を出てから約4時間、終点の会津若松駅に到着しました。所要時間は磐越西線を走る普通列車よりも1時間程長いですが、力強い蒸気機関車の走りを体感出来たので良かったです(^◇^) 当駅で、ようやくSLばんえつ物語号の編成が綺麗に撮影できました。



会津若松駅1

福島県会津若松市の会津若松駅は、JR東日本磐越西線只見線が接続しています。また、西若松駅で接続している会津鉄道会津線の列車も、当駅まで乗り入れています。大きな駅舎が建てられており、東北の駅百選に選定されています。



会津若松駅2

郡山駅1

会津若松駅からは、磐越西線快速郡山行きに乗りました。今回乗った列車の前2両(郡山寄り)は、フルーティアふくしま号となっていました。この車両を利用するには、びゅうプラザで予約する必要があるそうです。車内でスイーツセットが食べれるようなので、機会があれば乗ってみたいですね。



郡山駅2

郡山駅3

郡山駅でフルーティアふくしま号を撮影し、東北新幹線なすの号に乗って東京駅へ向かいました。郡山駅発車直後は空いていましたが、新白河駅と那須塩原駅からの乗客で満席となりました。



東海道新幹線

東京駅で駅弁を買い、東海道新幹線の車内で食べました。



現美新幹線やSLばんえつ物語号など、珍しい列車に乗れたので良かったです( ^ω^ )

世界最速の芸術鑑賞

11月3日(金)、予定を大幅に過ぎた時間に起床してしまい、非常に焦りました。急いで新大阪駅へ向かい、予定よりも1時間遅い列車に乗りました。乗車したのが臨時列車だったので、自由席はそれ程混んでいませんでした。



快晴の富士山

この日は晴天に恵まれたので、富士山が綺麗に見れました。山頂部には、まだ雪が積もっていないようです。



上越新幹線とき

東京駅で待ち合わせしていた友人と合流し、上越新幹線E2系とき号に乗りました。本当は1本前のE4系Maxとき号に乗りたかったのですが、寝坊による到着遅れで満席になり、残念ながら見送ることになりました(;´・ω・)



穴子弁当

まだ朝食を食べていなかったので、東京駅で駅弁「あなご弁当」を購入して車内で食べました。甘めに味付けされたアナゴと、ピリッと辛い山葵付けが絶妙です(^◇^)



越後湯沢駅

友人と談笑しているうちに、新潟県湯沢町の越後湯沢駅に到着しました。先程乗ったとき号で目的地の新潟駅へ向かっても良かったのですが、後述の現美新幹線に乗りたかったので途中下車しました。



現美新幹線1

越後湯沢駅を撮影した後、お目当てのE3系700番台「現美新幹線」に乗りました。因みに、列車名の現美は現代美術の略だそうです。移動しながら芸術鑑賞が楽しめる、ユニークな列車となっています。車体は黒色を基調としており、長岡の花火が描かれています。



現美新幹線2

現美新幹線3

現美新幹線4

現美新幹線5

現美新幹線は6両編成で、車両ごとに異なった作品が展示されています。先頭の11号車以外は自由席なので、好きな作品の場所で寛ぐことが出来ます( ^ω^ ) また、中間の13号車にカフェスペースがあり、珈琲やスイーツ、アルコール飲料等が楽しめます。



現美新幹線6

多くの美術館では飲食禁止になっていますが、この現美新幹線では珈琲を飲みながら鑑賞することが出来ます(^^♪ カフェスペースは混雑するので、作品展示車両の方が落ち着いて飲めます



越後湯沢駅から新潟駅までの約1時間、芸術鑑賞しながら目的地に向かえて良かったです( ^ω^ )

新潟県へ行きました。

披露宴

11月3日(金)・4日(土)、先輩の結婚式のため新潟県新発田(しばた)市へ行きました。新潟県を通過したことはありますが、訪れるのは初めてだったので良かったです(^◇^) 新婦さんと新婦友人のスピーチがとても印象に残った結婚式でした。披露宴会場は有名な温泉街だったので、披露宴の後はゆっくり過ごせました。結局、日付が変わるまで飲んでいたので、寝不足になってしまいました(^^;)
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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