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特急ひだ号と東海道線

特急ひだ1

11月中旬の某日、研修で愛知県蒲郡市へ行きました。東海道新幹線を使うと早く到着できますが、集合時間が15時だったので、特急列車を乗り継いで向かいました。まず、1日1本だけ走っている大阪駅始発の特急(ワイドビュー)ひだ25号の先頭車に乗り、前面展望を楽しみながら岐阜駅へ向かいました(^^)/ この列車に車内販売がないので、大阪駅の売店で飲料水などを買っておきました。

写真は、岐阜駅で撮影したものです。



東海道線1

大阪駅を出て暫くは、複々線構造東海道本線(JR京都線)を進んでいきます。特急ひだ号は、大阪駅を出ると新大阪駅に停車し、その次は京都駅まで停まりません。通過しているJR総持寺駅(写真)は2018年3月に開業した新しい駅で、可動式ホーム柵(ホームドア)が設置されています。現在は7両編成の普通(各駅停車)のみ停車していますが、ホームの長さは8両編成に対応しています。



東海道線2

前述の通り、特急ひだ号は主要駅である高槻駅も通過します。当駅の一番外側のホーム(新快速や一部の特急列車が発着)には、昇降式ロープ柵が設置されています。東海道本線の上り待避線である2番線には、吹田総合車両所の京都支所(旧京都総合運転所)へ向かう回送列車(特急こうのとり号の車両)が停車していました。山崎駅の手前で京都府に入り、左手に京都鉄道博物館が見えてくると京都駅に到着します。



東海道線8

京都駅を出発した後、湖西線と分岐する山科駅を通過して滋賀県に入ります。京阪石山坂本線と接続する石山駅を通過した後、琵琶湖から流れ出る唯一の河川「瀬田川」を渡ります。車窓に琵琶湖が見えないことで有名な東海道本線(琵琶湖線)ですが、この瀬田川橋梁が貴重な琵琶湖の展望ポイントと言えます(;^ω^) 遠くには、近江大橋(湖岸道路)比良山(比良山地)なども見えます。



東海道線3

特急ひだ号は、滋賀県の県庁所在地である大津市内の駅を全て通過します。さらに、県内で最も乗降客数が多い南草津駅も通過します。その南草津駅を通過して程なくすると、眼前に短いトンネル(写真)が現れます。このトンネルの上に天井川だった草津川が流れていましたが、南側に草津川放水路が作られて廃川となっています。旧草津川を潜ると、草津線と接続する草津駅に到着します。



東海道線4

複々線構造だった東海道本線(琵琶湖線)も、草津駅を出ると複線構造に変わります。住宅地を中心とした車窓も、長閑な田園風景へと変わっていきます。当路線を走る新快速の場合、草津駅の先は守山駅、野洲駅、近江八幡駅、能登川駅、彦根駅、米原駅の順に停車していきますが、特急ひだ号は草津駅を出ると米原駅まで停まりません(;^ω^) 野洲駅から先は、運行本数も半数程度に減ります。



東海道線5

彦根駅を通過して東海道新幹線の高架を潜ると、広大な米原駅構内(JR貨物の操車場)に入ります。将来、この辺りは米原貨物ターミナル駅となるようです。操車場の脇には、鉄道総合技術研究所(鉄道総研)の米原風洞技術センターがあります。屋外には、JR東海の955形電車(300X)、JR東日本の952形電車(STAR21)、JR西日本の500系900番台電車(WIN350)の3車両が保存されています。



東海道線6

JR西日本の管轄だった東海道本線は、米原駅を出るとJR東海の管轄に変わるので、すれ違う列車も関西では見られない車両ばかりになります(^O^) 醒ヶ井駅の手前辺りから車窓に伊吹山が見え始め、近江長岡駅から柏原駅までの区間(写真)で最も綺麗に見えます。因みに、東海道新幹線も近くを通っているので、車内から同じような景色を楽しめます。柏原駅と関ヶ原駅の区間で、岐阜県になります。



東海道線9

多くの車両が配置されている大垣車両区を抜けると大垣駅に到着し、接続する樽見鉄道の線路(左)と暫く並走します。東海道本線の線路と樽見鉄道の線路が分かれる地点に、樽見鉄道東大垣駅がありますが、東海道本線の線路にホームはなく、全ての列車が通過します。東海道本線米原駅から岐阜駅までの区間は、全体的に駅間距離が長いので、各駅に停車する列車もスピードを出して走行します。



東海道線7

東海道本線を走る快速列車(区間快速快速新快速特別快速など)は、米原駅から岐阜駅まで各駅に停車します。そのため、この区間は早朝・深夜の時間帯を除き、各駅に停車する普通列車が走っていません。因みに、乗車している特急ひだ号は、米原駅、大垣駅、岐阜駅のみに停車します(*'▽') 西岐阜駅を通過してから高架区間に入り、高層ビルが見え始めたら岐阜駅に到着します。



特急ひだ2

大阪駅を出てから約2時間、目的地の岐阜駅に到着しました。天気が良かったので、思う存分前面展望が楽しめました(*´ω`*) 乗車した特急ひだ25号は、時刻表では当駅に約15分停車していることになっていますが、乗降終了後に一旦扉を閉めて米原・大阪方にある引込線へ入ります。



特急ひだ4

特急ひだ5

暫くすると、岐阜駅4番線に名古屋駅始発の特急ひだ5号が入線してきました。先程まで乗っていた特急ひだ25号と連結するため、到着してすぐに作業が行われます。



特急ひだ3

特急ひだ5号が到着すると、反対側から特急ひだ25号が入線してきました。最徐行で4番線へ入り、連結作業中の特急ひだ5号の手前まで進んできます。



特急ひだ6

特急ひだ7

左側が大阪駅始発の特急ひだ25号、右側が名古屋駅始発の特急ひだ5号です。特急ひだ25号は残り数mの所で停車し、連結作業を行います(▲▲)。そして、係員さんの誘導の元、無事連結が完了しました(▲)。もし機会があれば、この工程を大阪駅始発の特急ひだ25号の車内からも見てみたいですね(*'▽')



特急ひだ8

特急ひだ5号・25号の8両編成となり、高山本線へ入っていきました。因みに、名古屋駅始発の特急ひだ5号飛騨古川行きですが、大阪駅始発の特急ひだ25号は途中の高山行きとなっています。そのため、高山駅で分割作業が行われることになります。この列車は、全区間を乗り通すと連結作業分割作業の両方が見られる面白い列車と言えますね(*´з`)



この後、名鉄岐阜駅から名古屋鉄道名古屋本線快速特急に乗って豊橋駅へ向かいました。
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高野山ケーブルカー

橋本駅から高野線観光列車「天空」に乗り、車窓を楽しみながら極楽橋駅へ向かいました。極楽橋駅に到着した後は、駅周辺を少し散策しました。



極楽橋駅5

極楽橋駅6

極楽橋駅舎や駅名由来の極楽橋などを撮影した後、鋼索線(高野山ケーブルカー)に乗りました。鋼索線のりばは階段状になっている頭端式ホーム2面1線構造で、乗車専用ホーム降車専用ホームに分けられています。鋼索線の車両は2両編成で、座席は線路の傾斜に合わせる形で階段状に設置されています。



高野山ケーブルカー1

極楽橋駅を発車すると、ケーブルカーは急勾配を登っていきます。線路脇に建てられている勾配標(写真左)を見ると、333.1‰(水平距離1000mに対して垂直距離333.1mの勾配という意)であることが分かります。この勾配標は、勾配が変わるごとに建てられています。



高野山ケーブルカー2

高野山ケーブルカー3

ケーブルカーの多くは、つるべ式(交走式)と呼ばれる方式で運行されています。その名の通り、井戸の釣る瓶のように1本の長いケーブルの両端に車両を繋ぎ、片方の車両を引き上げると、もう片方の車両が降りる仕組みとなっています。そのため、路線の中間地点には、上る車両下る車両の行き違い設備があります。



高野山ケーブルカー4

下る車両と行き違った後は、線路の間にあるケーブルが2本になります。1本が乗車している車両を繋いでいるケーブル、もう1本が行き違った車両を繋いでいるケーブルです。行き違いをして程なくすると、目的地の高野山駅が見えてきます。



高野山駅1

高野山駅2

極楽橋駅を出てから約5分、和歌山県高野町の高野山駅に到着しました。両駅間の距離は1km弱ですが、標高差は300m以上あります。当駅の駅舎は寺院風の独特な造りとなっており、2階部分には展望台や待合室が設置されています。国の登録有形文化財に指定されており、近畿の駅百選にも選定されています。



高野山駅3

高野山駅2階の待合室前には、高野山ケーブルカー歴史展という大きなパネルが設置されていました。乗車した3代目の車両は2018年秋で運行を終了し、2019年春に4代目の新型車両へ変わるとのことです。



高野山駅4

高野山駅を撮影した後、再び鋼索線に乗って極楽橋駅へ戻りました。ホームに停車中の車両が満員状態だったので、後続の車両を待つことにしました。結局、極楽橋駅で同じ列車に乗り継げるので、次の便に乗っても問題ありませんでした(^O^)



高野山ケーブルカー5

高野山駅を発車すると、ケーブルカーは極楽橋駅へ向かって急勾配を下りていきます。下り車両の場合、上り車両と違って進行方向の車窓が開けるので、迫力ある景色が楽しめます(*^▽^*)



高野山ケーブルカー6

高野山ケーブルカー7

往路と同様、路線の中間地点で上る車両と行き違いをしました。この日は線路脇で作業をしていたようで、監視役の係員さんが白い旗を振っていました(▲▲)。因みに、往路で乗った車両はコ12形とコ22形の編成(▲)、復路で乗った車両はコ11形とコ21形の編成です。高野山駅で乗車する便を1本遅らせたことで、違う編成に乗ることが出来ました(^^♪



高野山ケーブルカー8

高野山駅を出てから約5分、高野線との乗換駅である極楽橋駅へ戻ってきました。到着した時は夕方だったので、鋼索線ホームで待つ乗客は殆ど居ませんでした。



極楽橋駅7

極楽橋駅の高野線ホームには、往路で乗車した天空(左)が発車待ちをしていました。先行する普通橋本行き(橋本駅で急行に接続)は、鋼索線からの乗客で満員状態となっていたので、後続の特急こうや号(右)で帰ることにしました。乗車券の他に特急料金780円が必要ですが、確実に座れるので有難いです(*^^)v



この日は高野線の観光列車「天空」に乗車した上、高野山ケーブルカーの3代目車両の乗り収めも出来ました。また、竜王渓で列車を撮影したり、幾つかの高野線の駅を巡ったり出来たので、非常に充実した一日となりました(^^)/ ケーブルカーの新型車両が導入されたら、高野山へ参拝しに行こうと思います。

天空に乗って極楽橋へ

高野下駅付近で列車を撮影し、高野線九度山駅、学文路駅、紀伊清水駅の各駅で途中下車しました。駅巡りをした後は、天空の始発駅である橋本駅へ向かいました。





橋本駅1

橋本駅2

和歌山県橋本市の橋本駅は、南海電気鉄道高野線JR西日本(西日本旅客鉄道)和歌山線が接続しています。駅舎内にJR西日本みどりの窓口が、連絡通路内に南海電気鉄道の窓口と自動改札機が設置されています。また、連絡通路内に乗り換え専用の自動改札機も設置されています。



橋本駅3

橋本駅の高野線ホームには、一部分フルカラー仕様の案内表示器が設置されています。乗り間違い防止のためになんば方面高野山(極楽橋)方面に分け、停車位置もで区別して表示しています。この後に乗る予定の天空は、紫色で表示されていました。



天空1

天空2

橋本駅ホームにある券売所で天空の指定席券を受け取り、観光列車「天空3号」に乗りました。基本的に、この列車の予約は10日前から前日までの電話受付だけですが、当日に空席がある場合のみ券売所で受付販売されるようです。天空は、観光列車用に改造された2200系車両が使われており、全ての座席が渓谷側に向けて設置されています。



天空3

天空車両の2号車後ろ寄りの扉部分は展望デッキとなっており、固定柵の上部から外の景色を楽しむことが出来ます。展望デッキは2号車にありますが、1号車の乗客も利用出来ます(^^♪



天空4

天空に乗車後、橋本駅構内の売店で購入した柿の葉寿司を食べました。車内で食べられる小さなお弁当タイプで、4種類の魚(えびたいさけさば)が楽しめます。車窓を見ながら食べれた上、昼食の時間帯だったので丁度良かったです(*^▽^*)



天空5

天空6

高野下駅を過ぎた辺りで展望デッキへ移動し、急勾配を駆け上がる様子を楽しみました。速度は遅いながらも着実に高度を稼いでいくので、沿線の民家より遥かに高い場所を進んでいきます。終着駅の極楽橋駅付近では、谷底が見えないくらいの高さになります(;´∀`)





天空7

極楽橋駅1

橋本駅を出てから約50分、和歌山県高野町の極楽橋駅に到着しました。当駅の標高は535mなので、標高92mにある橋本駅から400m以上登ってきたことになります。乗車した距離は20km弱ですが、見応えのある車窓が多かったので結構楽しめました(*´ω`*)

写真は鋼索線ホームに設置されている駅名標で、標高の表記が539mとなっています。



極楽橋駅2

極楽橋駅4

極楽橋駅高野線鋼索線(高野山ゲーブルカー)との乗換駅で、互いの駅舎は不動谷川を跨ぐ連絡橋で結ばれています。当駅周辺に民家などはなく、当駅で下車する乗客は殆ど居ません。



極楽橋駅3

極楽橋駅は古い木造駅舎ですが、綺麗な内装となっています。高野線のりばは櫛形ホーム3面4線構造で、山側(右)が1番・2番線ホーム、中央が3番線ホーム、谷側(左)が4番線ホームとなっています。



極楽橋

前述の通り、極楽橋駅脇には不動谷川が流れており、駅名の由来となっている極楽橋が架けられています。高野線の線路の近くにあるので、車内からでも良く見えます。極楽橋の先にある不動坂(登山道)を登っていくと、女人堂に至るようです。



この後、鋼索線(高野山ケーブルカー)に乗って高野山駅へ向かいました。

高野線の立ち寄った駅

高野下駅付近3

高野下駅付近で特急こうや号を撮影した後、急行なんば行きに乗りました。予約した天空3号の発車時刻まで時間があったので、高野線の駅巡りをしながら戻ることにしました。腹痛の影響で撮影を中断したので、当初の計画より1本早い列車に乗れました(;´∀`)





九度山駅

九度山駅1

九度山駅2

高野下駅の隣にある、和歌山県九度山町の九度山駅です。木造駅舎が建てられており、自動券売機や自動改札機が設置されています。大河ドラマ「真田丸」の放送に合わせて、駅舎が真田仕様に改装されたようです。



九度山駅3

九度山駅は相対式ホーム2面2線構造で、互いのホームは構内踏切で結ばれています。駅舎側のホーム(左)が橋本・なんば方面のりば、反対側のホーム(右)が極楽橋方面のりばとなっています。当駅は、ホーム番号が付けられていません。



九度山駅付近

九度山駅の近くには跨線橋があり、駅構内が俯瞰できます。反対側の極楽橋駅方は上り勾配の直線構造となっているので、当駅に到着する列車が綺麗に撮影できます。この列車に乗り、次の駅へ向かいました。





学文路駅

学文路駅1

学文路駅2

九度山駅の隣にある、和歌山県橋本市の学文路駅です。難読駅の一つで、かむろと読みます。階段を上った先の高い場所に木造駅舎が建てられており、自動券売機や自動改札機が設置されています。



学文路駅3

学文路駅は相対式ホーム2面2線構造で、互いのホームは構内踏切で結ばれています。駅舎側のホーム(左)が橋本・なんば方面のりば、反対側のホーム(右)が極楽橋方面のりばとなっています。前述の九度山駅と同様、当駅にもホーム番号が付けられていません。



学文路駅4

学文路駅を訪問中、特急こうや号難波行きが通過しました。この後に乗る予定の観光列車「天空」は当駅に停車しますが、特急こうや号は通過します。



学文路駅5

学文路駅6

学文路駅を撮影した後、普通橋本行き(▲)に乗って次の駅へ向かいました。因みに、当駅で行き違いをした普通極楽橋行き(▲▲)は、赤を基調とした真田丸ラッピングが施された2000系電車でした。




紀伊清水駅

紀伊清水駅1

紀伊清水駅2

学文路駅の隣にある、和歌山県橋本市の紀伊清水駅です。木造駅舎が建てられており、自動券売機や自動改札機が設置されています。冒頭で述べた通り、計画より1本早い列車に乗れたので、予定になかった当駅訪問も叶いました(^^♪



紀伊清水駅3

紀伊清水駅は相対式ホーム2面2線構造で、互いのホームは構内踏切で結ばれています。駅舎側のホーム(右)が橋本・なんば方面のりば、反対側のホーム(左)が極楽橋方面のりばとなっています。前述の九度山駅や学文路駅と同様、当駅にもホーム番号が付けられていません。




紀伊清水駅4

紀伊清水駅を訪問中、観光列車「天空2号」が通過しました。天空は4両編成ですが、橋本駅寄りの2両は一般車両で自由席となっています。





後続の普通列車に乗り、天空の始発駅である橋本駅へ向かいました。

竜王渓で列車を撮影

竜王渓1

高野下駅を撮影した後、竜王渓遊歩道を歩いて撮影ポイントへ向かいました。この遊歩道は、昔走っていた高野山森林鉄道の軌道跡を整備したもので、高野下駅から隣の九度山駅付近まで続いています。



竜王渓2

高野下駅付近は舗装されていましたが、暫く進むと土道に変わりました。自動車が通れるほどの道幅ですが、遊歩道というだけあって歩行者専用となっています。脇には丹生川が流れており、対岸には国道370号線が走っています。



竜王渓7

暫く丹生川沿いを進んでいくと、正面に高野線赤い鉄橋が見えてきました(*^^)v 誰も歩いていなかったので心細かったですが、目的地が見えてきて安心しました(;´∀`)



竜王渓3

竜王渓4

竜王渓丹生川の渓谷で、高野線の絶景ポイントの一つでもあります。この後に乗る予定の観光列車「天空」の車内放送でも、この渓谷や遊歩道についての説明があります。



竜王渓5

先ずは、普通列車極楽橋行きで練習します。この区間の列車は2両編成か4両編成なので、架線柱に隠れることなく綺麗に撮れます(^O^)



竜王渓8

竜王渓6

暫くすると、目当ての観光列車「天空1号」極楽橋行きが来ました。先程の普通列車もそうでしたが、側面に光が当たって白色っぽく写ってしまいます(^^;) アングルではなく、撮影の仕方自体を工夫しないと綺麗に撮れないようですね…



この30分後くらいに特急こうや号が来るので撮影しようと思っていましたが、腹痛に襲われたため早足でトイレがある高野下駅へ戻りました(´;ω;`) 予めトイレを済ませていなかったことを後悔しながらも、最悪の事態にならないことを祈りながら向かいました(-_-;)



高野下駅付近1

高野下駅付近2

高野下駅でトイレを済ませ、近くの踏切へ行って特急こうや号を撮影しました。竜王渓で撮影できなかったことは残念でしたが、醜態を晒さなかったことだけでも不幸中の幸いだったと思います(;^ω^)




この後、高野線の駅巡りをしながら橋本駅へ戻りました。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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