FC2ブログ

福武線(鉄道線)

越前武生駅1

青春18きっぷを使い、北陸本線の普通列車を乗り継いで、福井県越前市の武生駅へ向かいました。武生駅を撮影した後、徒歩数分の所にある越前武生駅へ行きました。駅舎内には、自動券売機や窓口、待合室などがあります。



越前武生駅2

福武線(鉄道線)1

越前武生駅の窓口で福井鉄道・えちぜん鉄道共通1日フリーきっぷ(大人1,400円)を購入し、福武線の田原町行き普通列車に乗りました(▲▲)。車両は、770形電車の2両編成でした。時間がなかったので、越前武生駅のホームは車内から撮影しました。当駅は、櫛形ホーム2面3線の構造となっています(▲)。福井鉄道で唯一発車メロディーが導入されている駅で、ご当地発車メロディー「ハッピーEarEar ダンス」が流れます。



福武線(鉄道線)2

福武線の殆どの区間は、電化された単線構造となっています。越前武生駅の隣にある北府(きたご)駅には、車両工場が併設されており、200形電車などが留置されていました。



福武線(鉄道線)3

先述の通り、福武線単線構造なので、途中駅で越前武生行きの普通列車と行き違いをしました。この車両は、880形電車です。この辺りは豪雪地帯なので、分岐器部分にスノーシェルターが設置されています。



福武線(鉄道線)6

越前市街地と鯖江市街地を抜けると、福武線は暫くのどかな田園地帯の中を走っていきます。国道8号線北陸本線北陸自動車道路が並走していますが、車窓からは見えませんでした。奥に見える山は、文殊山という名称のようです。



福武線(鉄道線)7

福井県福井市の花堂(はなんどう)駅を出ると、福武線複線構造となります。赤十字前駅を出ると、福武線併用軌道(路面電車)になります。



余談ですが、木造駅舎が残っている駅で途中下車をする計画だったのですが、寝坊により狂ってしまったので、結局そのまま乗り通すことになりました。駅巡りは、またの機会にしようと思います。



短いですが、この続きは次回の記事にしようと思います。
スポンサーサイト



北陸本線で武生駅へ

北陸本線1

8月末、青春18きっぷを利用して福井県へ行きました。今回の旅は、福井県を走る福井鉄道えちぜん鉄道の路線を全区間乗ることが目的です。大阪駅から東海道本線新快速米原行きに乗り、終着の米原駅北陸本線普通敦賀行き(写真)に乗り換えました。



北陸本線2

前日まで大雨が続いていましたが、この日は晴れてくれたので良かったです。乗車した普通電車は2両編成だったので、途中の長浜駅まで非常に混雑していました。長浜駅から先は少し空いたので、景色を見ながら過ごせました。滋賀県長浜市の余呉駅を出ると、進行方向左側に余呉湖が見えてきます。



敦賀駅1

米原駅を出てから約45分、福井県敦賀市の敦賀駅に到着しました。乗り継ぎ列車の発車まで時間があったので、お手洗いを済ませることにしました。余談ですが、当駅のトイレは、駅の規模に対して数が少なめなので、列車到着直後は結構混雑します。乗り換えの時間が少ない場合、乗り遅れないように注意する必要があります。



敦賀駅2

敦賀駅は、JR西日本北陸本線小浜線が接続しており、全ての特急しらさぎ号と半数以上の特急サンダーバード号が停車します。駅舎内には、みどりの窓口や自動券売機、売店などが設置されています。また、自動改札機も導入されているので、ICOCA等のICカードが利用できます。2023年には、北陸新幹線が当駅まで延伸される予定です。



敦賀駅3

駅舎を撮影した後、5番のりばに停車している普通福井行きに乗りました。トイレの待ち時間が長かったので、発車時刻ギリギリになってしまいました。青春18きっぷが使える時期だったので、この列車も混雑していました。



武生駅1

敦賀駅を出てから約30分、福井県越前市の武生駅に到着しました。乗車した普通列車は、後続の特急列車通過待ちのため、当駅で15分ほど停車していました。



武生駅2

武生駅3

武生駅は、北陸本線の主要駅の一つで、全ての特急しらさぎ号と約半数の特急サンダーバード号が停車します。駅舎内には、みどりの窓口や自動券売機、売店などが設置されています。また、改札口にICカードリーダーが設置されているので、ICOCA等のICカードも利用できます。



武生駅4

武生駅は、単式ホーム1面と島式ホーム1面の計2面3線構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎と接している単式ホームが1番のりば、島式ホームが2番・3番のりばとなっています。基本的に1番のりばから福井・金沢方面の下り列車が、3番のりばから敦賀・米原方面の上り列車が発着しています。2番のりばは、上下兼用の待避線となっています。



この後、当駅から徒歩数分の所にある越前武生駅へ向かい、福井鉄道の福武線に乗りました。

鋼の錬金術師

最近、鉄道関連記事ばかりだったので、それ以外の記事を書いていこうと思います。



鋼の錬金術師

先日、人気アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」Blu-rayボックスを購入しました。ヨドバシカメラで買ったので、定価より少し値引きされていました。本編64話が収録されている他、ブックレットやサウンドトラック、オリジナルの短編アニメ等も収録されています。何度かhulu等で見ていましたが、Blu-rayだと画質も良いので、見応えがあります。ストーリーの進行が早く、中弛みがないアニメなので、ストレスなく見れて良いですね。

大回り乗車の小旅行③

最近、公私ともに忙しくてバタついていました… 少し間が空きましたが、前回の続きをします。



放出駅

木津駅から片町線(学研都市線)区間快速に乗り、大阪市鶴見区の放出駅に到着しました。当駅で接続するおおさか東線普通新大阪行き(右)に乗り換えました。同じホームでの乗り換えだったので、乗り継ぎ時間が少なくても大丈夫でした。因みに、放出は難読駅の一つで、「ほうしゅつ」ではなく、「はなてん」と読みます。



おおさか東線1

おおさか東線2

放出駅と後述の鴫野駅との間は、複々線構造となっています(▲▲)。外側の2線が片町線(学研都市線)、内側の2線がおおさか東線です。程なくすると、おおさか東線の線路を片町線上り線(木津方面)がオーバクロスし、鴫野駅に到着します。鴫野駅で一度下車しましたが、大回り乗車中だったので、改札の外には出ませんでした(▲)。




鴫野駅1

鴫野駅は、相対式ホーム2面2線と島式ホーム1面2線の計3面4線構造です。左のホームが1番のりば、中央のホームが2番・3番のりば、右側のホームが4番のりばです。1番のりばからおおさか東線の放出・久宝寺方面の下り列車が、2番のりばからおおさか東線の新大阪方面の上り列車が、3番のりばから片町線の放出・木津方面の上り列車が、4番のりばから片町線の京橋・尼崎方面の下り列車が発着しています。



鴫野駅2

鴫野駅3

おおさか東線北側区間(放出駅~新大阪駅間)が開業したばかりだったので、鴫野駅の電光掲示板にイラストが表示されていました(▲▲)。鴫野駅のホームを見た後、2番のりばに到着した後続の普通新大阪行きに乗りました(▲)。



おおさか東線3

おおさか東線城東貨物線を旅客線化したもので、複線構造に改良されています。鴫野駅を出ると片町線と別れ、程なく京阪本線を跨ぎ、大阪市城東区のJR野江駅に到着します(京阪の駅名は野江駅)。



おおさか東線4

赤川鉄橋

阪神高速12号守口線を潜り、大阪市旭区の城北公園通駅を過ぎると、淀川を渡る淀川橋梁が見えてきます(▲▲)。城東貨物線の時は単線構造だったので、余った部分を歩道として活用されていました(▲)。おおさか東線の開業により、本来の複線構造の鉄橋となりました。



おおさか東線5

淀川を渡って程なくすると、大阪市東淀川区のJR淡路駅に到着します。阪急京都線千里線が接続しており(阪急の駅名は淡路駅)、当駅を出てすぐに両路線を跨ぎます。阪急京都線千里線の淡路駅周辺は高架化される予定で、将来はおおさか東線を跨ぐ形になるようです。



新大阪駅1

新大阪駅2

大阪府吹田市の南吹田駅を出て東海道本線(JR京都線)を跨ぐと、大阪市淀川区の新大阪駅に到着します。おおさか東線は、梅田貨物線上に設置されている2番のりばから発着しています。2019年3月現在、おおさか東線は当駅までですが、将来は梅田貨物線に直通し、大阪駅の北側に新設される北梅田駅(仮称)まで伸びるようです。



新大阪駅3

新大阪駅に滞在中、3番のりばにリニューアルされた207系電車が入線してきました。この後、JR京都線に乗り換えて大阪駅へ行きました。



今回は大回り乗車ということで、安価で旅行が出来ました。時間がある時、また大回り乗車をしてみたいと思います。

大回り乗車の小旅行②

松井山手駅

今年3月に開業したおおさか東線の北区間に乗る目的で、片町線を含めた大回り乗車を計画しました(大回り乗車については前回の記事を参照)。天王寺駅から関西本線(大和路線)大和路快速に乗って木津駅まで行き、片町線(学研都市線)区間快速に乗り換えて放出駅へ向かいました。今回は、松井山手駅から先の区間を紹介します。



片町線5

片町線6

片町線(学研都市線)木津駅から松井山手駅までの区間は単線構造でしたが、松井山手駅から先の区間は複線構造となります(▲▲)。松井山手駅を出ると、すぐに第二京阪道路(有料)国道1号線のバイパスを跨ぎます(▲)。第二京阪道路は、車線規制による渋滞が発生していました。これらの道路を跨いだ先に県境があり、大阪府に入ります。



片町線7

河内磐船駅

大阪府枚方市の津田駅と大阪府交野市の河内磐船駅の間で、先述の第二京阪道路国道1号線のバイパスを潜ります(▲▲)。河内磐船駅は京阪交野線との乗換駅で、ホームの先で線路がオーバークロスしています(▲)。乗換駅である京阪交野線河内森駅は、河内磐船駅の南側にあります。



寝屋川公園駅

暫く進むと、掘削部(一部トンネル内)に設置された寝屋川公園駅に到着します。以前は東寝屋川駅という名称でしたが、地元の要望によって今年3月に現駅名へ改称されました。寝屋川市街地から離れていて比較的乗降客数が少ないようで、快速電車は通過します。



四条畷駅

さらに進むと、島式ホーム2面4線構造の四条畷駅に到着します。四条畷という駅名ですが、駅所在地は大阪府四條畷市ではなく、大東市になります。乗車している区間快速は、当駅から先の区間が快速運転となります。片町線普通(各駅停車)の大半は当駅で折り返しているので、ここから運転本数が倍増(1時間当たり8本)します。



片町線8

大阪府東大阪市の鴻池新田駅徳庵駅の間で、近畿自動車道大阪府道2号大阪中央環状線(中環)を跨ぎます。将来、これらの道路と並行する形で大阪高速鉄道大阪モノレール線が建設されるようで、そのための用地(近畿道と中環の間にある空き地)が確保されています。



片町線9

大阪府東大阪市の徳庵駅を通過して程なくすると、おおさか東線を跨ぎます。そして、おおさか東線の線路と合流し、島式ホーム2面4線構造の放出駅に到着します。放出駅でおおさか東線普通電車に乗り換えました。この続きは、次回の記事で紹介しようと思います。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
旅行(主に鉄道)好きの日記です。宜しくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR