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鋼の錬金術師

最近、鉄道関連記事ばかりだったので、それ以外の記事を書いていこうと思います。



鋼の錬金術師

先日、人気アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」Blu-rayボックスを購入しました。ヨドバシカメラで買ったので、定価より少し値引きされていました。本編64話が収録されている他、ブックレットやサウンドトラック、オリジナルの短編アニメ等も収録されています。何度かhulu等で見ていましたが、Blu-rayだと画質も良いので、見応えがあります。ストーリーの進行が早く、中弛みがないアニメなので、ストレスなく見れて良いですね。
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大回り乗車の小旅行③

最近、公私ともに忙しくてバタついていました… 少し間が空きましたが、前回の続きをします。



放出駅

木津駅から片町線(学研都市線)区間快速に乗り、大阪市鶴見区の放出駅に到着しました。当駅で接続するおおさか東線普通新大阪行き(右)に乗り換えました。同じホームでの乗り換えだったので、乗り継ぎ時間が少なくても大丈夫でした。因みに、放出は難読駅の一つで、「ほうしゅつ」ではなく、「はなてん」と読みます。



おおさか東線1

おおさか東線2

放出駅と後述の鴫野駅との間は、複々線構造となっています(▲▲)。外側の2線が片町線(学研都市線)、内側の2線がおおさか東線です。程なくすると、おおさか東線の線路を片町線上り線(木津方面)がオーバクロスし、鴫野駅に到着します。鴫野駅で一度下車しましたが、大回り乗車中だったので、改札の外には出ませんでした(▲)。




鴫野駅1

鴫野駅は、相対式ホーム2面2線と島式ホーム1面2線の計3面4線構造です。左のホームが1番のりば、中央のホームが2番・3番のりば、右側のホームが4番のりばです。1番のりばからおおさか東線の放出・久宝寺方面の下り列車が、2番のりばからおおさか東線の新大阪方面の上り列車が、3番のりばから片町線の放出・木津方面の上り列車が、4番のりばから片町線の京橋・尼崎方面の下り列車が発着しています。



鴫野駅2

鴫野駅3

おおさか東線北側区間(放出駅~新大阪駅間)が開業したばかりだったので、鴫野駅の電光掲示板にイラストが表示されていました(▲▲)。鴫野駅のホームを見た後、2番のりばに到着した後続の普通新大阪行きに乗りました(▲)。



おおさか東線3

おおさか東線城東貨物線を旅客線化したもので、複線構造に改良されています。鴫野駅を出ると片町線と別れ、程なく京阪本線を跨ぎ、大阪市城東区のJR野江駅に到着します(京阪の駅名は野江駅)。



おおさか東線4

赤川鉄橋

阪神高速12号守口線を潜り、大阪市旭区の城北公園通駅を過ぎると、淀川を渡る淀川橋梁が見えてきます(▲▲)。城東貨物線の時は単線構造だったので、余った部分を歩道として活用されていました(▲)。おおさか東線の開業により、本来の複線構造の鉄橋となりました。



おおさか東線5

淀川を渡って程なくすると、大阪市東淀川区のJR淡路駅に到着します。阪急京都線千里線が接続しており(阪急の駅名は淡路駅)、当駅を出てすぐに両路線を跨ぎます。阪急京都線千里線の淡路駅周辺は高架化される予定で、将来はおおさか東線を跨ぐ形になるようです。



新大阪駅1

新大阪駅2

大阪府吹田市の南吹田駅を出て東海道本線(JR京都線)を跨ぐと、大阪市淀川区の新大阪駅に到着します。おおさか東線は、梅田貨物線上に設置されている2番のりばから発着しています。2019年3月現在、おおさか東線は当駅までですが、将来は梅田貨物線に直通し、大阪駅の北側に新設される北梅田駅(仮称)まで伸びるようです。



新大阪駅3

新大阪駅に滞在中、3番のりばにリニューアルされた207系電車が入線してきました。この後、JR京都線に乗り換えて大阪駅へ行きました。



今回は大回り乗車ということで、安価で旅行が出来ました。時間がある時、また大回り乗車をしてみたいと思います。

大回り乗車の小旅行②

松井山手駅

今年3月に開業したおおさか東線の北区間に乗る目的で、片町線を含めた大回り乗車を計画しました(大回り乗車については前回の記事を参照)。天王寺駅から関西本線(大和路線)大和路快速に乗って木津駅まで行き、片町線(学研都市線)区間快速に乗り換えて放出駅へ向かいました。今回は、松井山手駅から先の区間を紹介します。



片町線5

片町線6

片町線(学研都市線)木津駅から松井山手駅までの区間は単線構造でしたが、松井山手駅から先の区間は複線構造となります(▲▲)。松井山手駅を出ると、すぐに第二京阪道路(有料)国道1号線のバイパスを跨ぎます(▲)。第二京阪道路は、車線規制による渋滞が発生していました。これらの道路を跨いだ先に県境があり、大阪府に入ります。



片町線7

河内磐船駅

大阪府枚方市の津田駅と大阪府交野市の河内磐船駅の間で、先述の第二京阪道路国道1号線のバイパスを潜ります(▲▲)。河内磐船駅は京阪交野線との乗換駅で、ホームの先で線路がオーバークロスしています(▲)。乗換駅である京阪交野線河内森駅は、河内磐船駅の南側にあります。



寝屋川公園駅

暫く進むと、掘削部(一部トンネル内)に設置された寝屋川公園駅に到着します。以前は東寝屋川駅という名称でしたが、地元の要望によって今年3月に現駅名へ改称されました。寝屋川市街地から離れていて比較的乗降客数が少ないようで、快速電車は通過します。



四条畷駅

さらに進むと、島式ホーム2面4線構造の四条畷駅に到着します。四条畷という駅名ですが、駅所在地は大阪府四條畷市ではなく、大東市になります。乗車している区間快速は、当駅から先の区間が快速運転となります。片町線普通(各駅停車)の大半は当駅で折り返しているので、ここから運転本数が倍増(1時間当たり8本)します。



片町線8

大阪府東大阪市の鴻池新田駅徳庵駅の間で、近畿自動車道大阪府道2号大阪中央環状線(中環)を跨ぎます。将来、これらの道路と並行する形で大阪高速鉄道大阪モノレール線が建設されるようで、そのための用地(近畿道と中環の間にある空き地)が確保されています。



片町線9

大阪府東大阪市の徳庵駅を通過して程なくすると、おおさか東線を跨ぎます。そして、おおさか東線の線路と合流し、島式ホーム2面4線構造の放出駅に到着します。放出駅でおおさか東線普通電車に乗り換えました。この続きは、次回の記事で紹介しようと思います。

大回り乗車の小旅行①

先日、関西大回り乗車の旅をしました。大回り乗車とは、JRの大都市近郊区間(東京、大阪、福岡などの都市に設けてあるもの)内において、乗車券に記載されている最短経路以外を利用し、目的地の駅まで遠回りする行為のことです(旅客営業規則に書かれている選択乗車)。ただ、折り返しができない、同じ駅や同じ区間を二度通過してはいけない等、いくつかルールがあり、これを一つでも破ると不正乗車になるので、注意が必要です。



奈良駅

今回の大回り乗車は、天王寺駅から関西本線(大和路線)に乗って木津駅まで行き、片町線(学研都市線)に乗り換えて放出駅へ、そこからおおさか東線に乗り換えて新大阪駅へ向かい、東海道本線(JR京都線)に乗り換えて大阪駅へ至るルートにしました。天王寺駅から関西本線(大和路線)大和路快速加茂行きに乗り、木津駅へ向かいました(写真は途中の奈良駅で撮影)。



木津駅1

京都府木津川市の木津駅で、片町線(学研都市線)区間快速塚口行きに乗り換えました。この電車は、当駅まで乗った大和路快速が到着したホームの向かい側に停車していたので、短い乗り継ぎ時間でも問題なかったです(大和路快速は2番のりば、区間快速は1番のりば)。



木津駅2

片町線1

乗車した電車は、木津駅を出るとすぐに左方向へカーブし、暫く単線構造の線路を進んでいきます。木津駅同志社前駅の区間は、区間快速(一部快速)が概ね30分間隔(日中時間帯)で運行されています。この区間は、近鉄京都線と並走しているので、近鉄電車を見かけることが多かったです。



JR三山木駅

暫く進むと高架区間になり、程なく京都府京田辺市のJR三山木駅に到着します。当駅で、対向の普通(区間快速)木津行きと行き違いをしました。対向列車はすぐに発車しましたが、乗車している列車は数分間停車していました。



同志社前駅

高架区間が終わって暫くすると、京都府京田辺市の同志社前駅に到着します。駅名からも分かるように、同志社大学京田辺キャンパスの最寄り駅となっています。当駅は相対式ホーム2面2線構造となっていますが、右側の2番のりばは閉鎖されており、線路も寸断されていて入線できなくなっています。



片町線2

片町線3

同志社前駅から先の区間も単線構造ですが、本数は倍増して概ね15分間隔(日中時間帯)となります。同志社前駅京田辺駅との間にある防賀川トンネル(天井川の防賀川が流れている模様)と馬坂跨線橋(水路が通っている模様)は、古い煉瓦造りとなっています。馬坂跨線橋を潜ると、程なく京田辺駅に到着します。



片町線4

京田辺駅を出て暫くすると、沿線に住宅地が増えていき、松井山手駅に到着します。当駅は将来、北陸新幹線の停車駅になるようです。



松井山手駅から先は、次回の記事で紹介しようと思います。

嵯峨野線の千代川駅

千代川駅3

先日、京都府南丹市の八木駅を撮影した後、京都府亀岡市の千代川駅も撮影しました。当駅も、古い木造駅舎が残っている貴重な駅の一つです。駅前ロータリーから見ると、大きな木に隠れて殆ど駅舎が見えなくなっています。



千代川駅1

千代川駅2

千代川駅は前回の記事で紹介した八木駅と同様、JR西日本山陰本線の駅です。特急列車は全て通過しますが、快速列車は停車します。木造駅舎内には、窓口(みどりの窓口ではない)や自動券売機などが設置されています。自動改札機は導入されていませんが、簡易改札機が設置されているので、ICOCA等のICカードも利用できます。



千代川駅4

千代川駅は相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。木造駅舎側のホームが2番のりば(左)、反対側のホームが1番のりば(右)です。1番のりばから亀岡・京都方面の上り列車が、2番のりばから園部・福知山方面の下り列車が発着しています。



今のところ千代川駅舎の建て替えは無さそうですが、老朽化により取り壊しの計画が出るかもしれないので、撮影しておいて良かったです。
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乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
旅行(主に鉄道)好きの日記です。宜しくお願いします。

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