テレビ塔と科学館

テレビ塔1

矢場とんで味噌カツ三昧定食を食べた後、名古屋テレビ塔へ向かいました。テレビ塔までは1km程だったので、目印にしながら久屋大通を歩きました。久屋大通は幅広い道路で、中央分離帯には大きな公園も設置されています。



オアシス21

久屋大通沿いには、オアシス21という施設があります。某氏曰く、テレビCMでも使われている有名な施設らしいです。水の宇宙船と呼ばれる大屋根はガラス張りで、吹き抜けの地下空間にまで光が差し込む構造となっています。



テレビ塔2

オアシス21は無料なので、自由に出入りができます。ガラス張りの大屋根にはが張られているので、地下空間へ水面の光が差し込んで綺麗でした。ここから撮影するテレビ塔は人気らしく、訪れた日も多くの人で賑わっていました。



テレビ塔3

名古屋市街地を一望できる展望台(スカイデッキ)へは、受付カウンターがある3階から専用のエレベーターで向かいます。名古屋テレビ塔の展望料金は大人700円ですが、ドニチエコきっぷを提示すると600円になります(*^▽^*)



テレビ塔4

展望台は、専用エレベーターで到達できる屋内展望台(スカイデッキ)と、さらに階段で登って至る屋外展望台(スカイバルコニー)の2層構造となっています。展望台からは、先程まで居たオアシス21も俯瞰できました。



名古屋テレビ塔からの眺望を楽しんだ後、最後の目的地である名古屋市科学館へ行きました。栄駅から地下鉄東山線に乗り、伏見駅で降りて向かいました。1駅区間しか離れていませんが、歩きすぎて足が痛かったので利用しました(^^;)





名古屋市科学館1

名古屋市科学館には世界最大と言われているプラネタリウムがありますが、閉館時間ギリギリで行ったので入りませんでした。入館料はプラネタリウム有りだと大人800円ですが、展示室のみだと同400円です。ドニチエコきっぷを提示すると、入館料は1割引きとなります(*^▽^*)



名古屋市科学館2

名古屋市科学館には、生命館理工館、そして球体部分の天文館があります。また、7階フロアまであるので、じっくり全て見学すると時間がかかります(^^;) 時間がなかったので、興味がある分野を中心に見学しました。



名古屋市科学館3

理工館の3階から4階にかけて設置されている竜巻ラボでは、実際に竜巻を起こしてメカニズムを見学することが出来ます。2階分の高さがあるので、結構迫力がありました(^O^)



名古屋市科学館4

理工館の数学エリアには、2進法の説明パネルがありました。隣にはクイズが出題されるモニターもあり、某氏が一生懸命解いていました。数学で習いましたが、イマイチ理解できないですね(^^;) まだ見れていない所もありましたが、閉館時間になってしまったので退館しました。

名古屋市科学館の最寄り駅である伏見駅から名古屋駅へは地下鉄東山線で1駅ですが、敢えて地下鉄鶴舞線桜通線を乗り継いで向かいました(^^♪ 所要時間は倍以上かかりましたが、東山線と比べて空いていました。





新大阪駅

名古屋駅で見送ってくれた某氏と別れ、東海道新幹線のぞみ号普通車自由席に乗って帰りました。すぐに来た列車に乗りましたが、混んでいなかったので窓側に座れました(^^)/



この日はドニチエコきっぷを駆使して観光名所を梯子したので、非常に充実した1日となりました(*^▽^*) それでも、まだ巡れていない所が多数あるので、また一日かけて名古屋観光したいですね‼ この日同行・案内してくれた某氏、ありがとうございましたm(_ _)m
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名古屋城と味噌カツ

名古屋城0

トヨタ産業技術記念館を見学した後、なごや観光ルートバス「メーグル」に乗って名古屋城へ行きました。日曜日だったこともあり、バスの車内や名古屋城は多くの観光客で非常に混雑していました(-_-;)



名古屋城1

名古屋城の入場料は大人500円ですが、ドニチエコきっぷを提示すると400円になります(*^▽^*) 正門を潜ると、名古屋城の名物である金の鯱(しゃちほこ)の模型が展示してありました。



名古屋城2

訪れた日は、名古屋城さつき大会という催し物が開かれていました。サツキや盆栽などが展示されていた他、瀬戸焼などの地元名産品も売られていて賑わっていました。



名古屋城6

現在の名古屋城の天守閣は戦後に建てられた鉄筋コンクリート造りとなっていますが、今年のゴールデンウイーク明けから木造復元工事が開始されました。訪れた日は工事期間に入っていたので、天守閣内へ入れませんでした(^^;)



名古屋城3

天守閣へは入れませんでしたが、本丸御殿は見学できました(^^)/ 天守閣と同様、ここも第二次世界大戦で焼失してしまったようですが、10年程前から復元工事がされていて、最近完成したようです。



名古屋城4

名古屋城5

完成したばかりということもあって、本丸御殿の中はとても綺麗でした。襖や壁には煌びやかな絵が描かれており、豪華な内装となっています。本丸御殿内は、フラッシュを焚かなければ撮影可能となっています。



名古屋城7

名古屋城8

名古屋城を見学した後、城前にある金シャチ横丁へ行きました。ここも最近出来たばかりらしく、真新しい店が軒を連ねていました。お腹も減っていたので昼食を摂りたかったのですが、如何せん混雑が激しかったので、移動することにしました。



味噌カツ三昧定食

名古屋城前にある市役所前駅から地下鉄名城線に乗って矢場町駅へ向かい、矢場町にある矢場とんで昼食を摂りました。折角名古屋へ来たので、味噌カツを堪能できる味噌カツ三昧定食を食べました(*^▽^*)



昼食を摂った後、テレビ塔へ登りました。

トヨタ産業技術記念館

5月20日(日)、某氏を誘って名古屋市内観光をしました。名古屋駅前のバスターミナルでドニチエコきっぷ(土曜・休日限定の地下鉄・市バス一日乗車券)を購入し、なごや観光ルートバス「メーグル」に乗りました。



トヨタ産業技術記念館0

最初に向かったのは、某氏おすすめのトヨタ産業技術記念館です。レンガ造りの建物となっており、繊維機械館自動車館の2つの施設があります。入場料は大人500円ですが、ドニチエコきっぷを提示すると400円になります(^^♪



【繊維機械館】

トヨタ産業技術記念館2

繊維機械館に入ってすぐの所には、近代化産業遺産に認定されている無停止杼換式豊田自動織機(G型)が展示されています。完成した当時は世界一の性能と言われ、世界各国の繊維産業の発展に寄与したと説明文に書かれてました。



トヨタ産業技術記念館1

技術の進歩によって自動織機の性能も向上し、よこ糸を空気の力水の力を利用して高速で運ぶ機械が開発されました。施設内の係員さんによる説明・操作のサービスがあり、凄まじいスピードで織物が作られていく様子を見学できます。



【自動車館】

トヨタ産業技術記念館3

自動車館では、自動車製造に関する歴史的資料が豊富に展示されています。繊維事業から自動車事業に転換し、海外の技術を研究して独自の自動車製造を模索してきたようです。



トヨタ産業技術記念館4

トヨタ産業技術記念館5

試行錯誤の末に出来上がった自動車部品を、1つ1つ手作業で大量生産していたようです。ここでも係員さんによる説明や実演のサービスがあり、機材の費用や製造方法などを色々教えてくれました。



トヨタ産業技術記念館6

こちらは製造された部品を組み立て、塗装していく作業を展示したエリアです。全ての工程を手作業で行うので、1台造るのに大変な労力と時間が必要だったと思います。そのため、市場に出回る台数も限られていたようです。



トヨタ産業技術記念館7

自動車館には、様々な時代の自動車が展示されています。初代クラウンは当時の給料の数年分したと言われているので、現代で言うと一軒家を買うくらいの価値だったと思います。



トヨタ産業技術記念館8

手作業で組み立てていた自動車も、現在は機械で行われるようになりました。このシステムのお蔭で大量生産や経費削減が実現し、低価格で市場に出回るようになりました。自動車館では、機械で組み立てる工程の一部も見学することができます。



トヨタ産業技術記念館9

自動車館では、最近登場した新型自動車も展示されています。このMIRAIという車種は、水素で作った電気によって動く電気自動車らしいです(*'▽') 展示エリアが広い施設なので、結構な時間滞在していました。



藤が丘駅(地下鉄東山線の終点)付近にもトヨタ自動車に関する施設があるようなので行ってみたかったのですが、遠いということで某氏にやんわりと断られました(^_^;) 再びメーグルに乗り、次の目的地である名古屋城へ向かいました。

名古屋で披露宴

名古屋駅

5月19日(土)、20日(日)の両日、友人の結婚披露宴のため、愛知県名古屋市へ行ってきました。前日の夜中は猛烈な嵐でしたが、この日は快晴だったので良かったです(^^♪ 披露宴・二次会共に友人と絡めたので、非常に楽しい時間を過ごせました。この日は0時までにホテルへ戻れたので、翌日に疲れが残っていなくて助かりました(^_^;)

20日(日)は、名古屋市在住の地元の友人と一緒に名古屋市内観光をしました(^^)/

天龍峡に咲く満開の桜

天竜峡1

JR東海飯田線に乗って天竜峡駅へ向かい、名勝「天龍峡」を散策しました。駅前に建てられた周辺地図を見ると、天龍峡を一周できるコースがあるようでしたが、帰りの列車に間に合わないので、のんびりと駅周辺を歩くことにしました。



天竜峡0

天竜峡駅を出て飯田線の踏切を渡ると、天龍峡の観光案内所があります。「てん吉くん」というマスコットキャラクターがいるようで、大きなパネルが設置されていました(^^)



天竜峡7

天竜峡駅前には天竜川が流れており、対岸に渡れる姑射橋が架けられています。車道用(細い歩道付き)とは別に歩道用の橋が架けられているので、車を気にせずに橋から天龍峡の景色を眺めることが出来ます(^O^)



天竜峡2

天竜峡3

先述の姑射橋からは、天竜川の綺麗な景色が楽しめます。上流側(▲▲)は緩やかですが、下流側(▲)は険しくなっています。同じ橋から違った川の姿を楽しめるので、面白いです(*^▽^*)



天竜峡8

姑射橋を渡った先には、天竜ライン下り乗り場があります。訪れた日も、乗船していたグループを見かけました。時間の関係で乗れませんでしたが、機会があれば乗ってみたいですね。



天竜峡4

天竜ライン下り乗り場付近にが植えられており、丁度見頃を迎えていました。対岸の天竜峡駅に飯田線の電車が停車していたので、桜と一緒に撮影してみました(*^▽^*)



天竜峡5

天竜峡6

上流側の対岸に満開の桜があったので、再び姑射橋を渡って見に行きました。今年は暖かいこともあり、例年より早く満開を迎えたそうです。文句なしの快晴だったので、満開の桜が良く映えました(^^♪



天竜峡9

ゆっくり眺めたかったのですが、帰りの列車の発車時刻となったので、この辺で切り上げました。天龍峡は綺麗な場所なので、また訪れてみたいと思います。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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