SLばんえつ物語号

前回から大分間隔が空いてしまいましたが、続きの記事を書いていこうと思います(^^;)


新潟県からの帰りは、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本と表記)磐越西線を走る臨時快速「SLばんえつ物語号」に乗りました。



SLばんえつ物語号1

新潟駅のホームへ行くと、既にSLばんえつ物語号が停車していました。この列車は、貴婦人の愛称を持つC57形蒸気機関車に、専用の客車が7両連結されています。人気のある列車だけあって、ホームは家族連れを中心に非常に混雑していました。



SLばんえつ物語号2

SLばんえつ物語号は、普通車4両と展望車2両、展望グリーン車1両が連結されています。グリーン車はグリーン券を持っていないと入れませんが、その他の車両は自由に行き来することが出来ます。今回利用した普通車は、全て4人掛けボックスシートとなっています。



SLばんえつ物語号3

SLばんえつ物語号4

客車の真ん中にある4号車は、フリースペースがある展望車両となっています。フリースペースの一角には、地元大学生によるジオラマが展示されていました。



SLばんえつ物語号5

新潟駅を出発すると、程なく新潟車両センターの脇を通過します。蒸気機関車の黒煙と共に、ここでしか見られない様々な車両を見ることが出来ます。



新津駅1

新津駅2

新潟駅を出てから約20分、最初の停車駅である新潟市秋葉区の新津駅に到着しました。当駅は、JR東日本信越本線羽越本線磐越西線が接続する交通の要衝です。乗車した列車は10分程停車したので、その時間を利用して駅舎や蒸気機関車を撮影しました。



SLばんえつ物語号7

新津駅のホームでは、色々な駅弁が売られていました。今回購入したのは、もち豚まいたけ弁当です。ご飯の上に豚肉と舞茸が乗った弁当で美味しかったですが、傾けて持った影響で具が偏って綺麗に撮れませんでした(;´・ω・)



津川駅1

津川駅2

新津駅を出てから約1時間、新潟県阿賀町の津川駅に到着しました。SLばんえつ物語号は、蒸気機関車の点検・給水作業のため、当駅で15分程停車します。ホームの先端には撮影用スペースが設けてありますが、この日は雨だったので綺麗に撮影出来ませんでした(-_-;)



SLばんえつ物語号6

暫く展望車両と座席を行き来しながら、磐越西線の車窓を楽しみました。



山都駅1

山都駅2

津川駅を出てから約1時間、福島県喜多方市の山都駅に到着しました。SLばんえつ物語号は、車両点検を行う関係で、当駅でも15分程停車します。先述の津川駅同様、ホームの先端には撮影用スペースが設けてあります。また、雨が降っていなかったので、比較的撮影し易かったです。



SLばんえつ物語号8

新潟駅を出てから約4時間、終点の会津若松駅に到着しました。所要時間は磐越西線を走る普通列車よりも1時間程長いですが、力強い蒸気機関車の走りを体感出来たので良かったです(^◇^) 当駅で、ようやくSLばんえつ物語号の編成が綺麗に撮影できました。



会津若松駅1

福島県会津若松市の会津若松駅は、JR東日本磐越西線只見線が接続しています。また、西若松駅で接続している会津鉄道会津線の列車も、当駅まで乗り入れています。大きな駅舎が建てられており、東北の駅百選に選定されています。



会津若松駅2

郡山駅1

会津若松駅からは、磐越西線快速郡山行きに乗りました。今回乗った列車の前2両(郡山寄り)は、フルーティアふくしま号となっていました。この車両を利用するには、びゅうプラザで予約する必要があるそうです。車内でスイーツセットが食べれるようなので、機会があれば乗ってみたいですね。



郡山駅2

郡山駅3

郡山駅でフルーティアふくしま号を撮影し、東北新幹線なすの号に乗って東京駅へ向かいました。郡山駅発車直後は空いていましたが、新白河駅と那須塩原駅からの乗客で満席となりました。



東海道新幹線

東京駅で駅弁を買い、東海道新幹線の車内で食べました。



現美新幹線やSLばんえつ物語号など、珍しい列車に乗れたので良かったです( ^ω^ )
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世界最速の芸術鑑賞

11月3日(金)、予定を大幅に過ぎた時間に起床してしまい、非常に焦りました。急いで新大阪駅へ向かい、予定よりも1時間遅い列車に乗りました。乗車したのが臨時列車だったので、自由席はそれ程混んでいませんでした。



快晴の富士山

この日は晴天に恵まれたので、富士山が綺麗に見れました。山頂部には、まだ雪が積もっていないようです。



上越新幹線とき

東京駅で待ち合わせしていた友人と合流し、上越新幹線E2系とき号に乗りました。本当は1本前のE4系Maxとき号に乗りたかったのですが、寝坊による到着遅れで満席になり、残念ながら見送ることになりました(;´・ω・)



穴子弁当

まだ朝食を食べていなかったので、東京駅で駅弁「あなご弁当」を購入して車内で食べました。甘めに味付けされたアナゴと、ピリッと辛い山葵付けが絶妙です(^◇^)



越後湯沢駅

友人と談笑しているうちに、新潟県湯沢町の越後湯沢駅に到着しました。先程乗ったとき号で目的地の新潟駅へ向かっても良かったのですが、後述の現美新幹線に乗りたかったので途中下車しました。



現美新幹線1

越後湯沢駅を撮影した後、お目当てのE3系700番台「現美新幹線」に乗りました。因みに、列車名の現美は現代美術の略だそうです。移動しながら芸術鑑賞が楽しめる、ユニークな列車となっています。車体は黒色を基調としており、長岡の花火が描かれています。



現美新幹線2

現美新幹線3

現美新幹線4

現美新幹線5

現美新幹線は6両編成で、車両ごとに異なった作品が展示されています。先頭の11号車以外は自由席なので、好きな作品の場所で寛ぐことが出来ます( ^ω^ ) また、中間の13号車にカフェスペースがあり、珈琲やスイーツ、アルコール飲料等が楽しめます。



現美新幹線6

多くの美術館では飲食禁止になっていますが、この現美新幹線では珈琲を飲みながら鑑賞することが出来ます(^^♪ カフェスペースは混雑するので、作品展示車両の方が落ち着いて飲めます



越後湯沢駅から新潟駅までの約1時間、芸術鑑賞しながら目的地に向かえて良かったです( ^ω^ )

天浜線の気賀駅

気賀駅1

先日、浜松市北区にある直虎大河ドラマ館へ行った際、近くにある天竜浜名湖鉄道(天竜浜名湖)気賀駅を訪問しました。施設の最寄り駅ということもあり、駅舎やホームには直虎の幕が付けられています。駅舎には待合室の他、飲食店「中華屋貴長」があります。



気賀駅2

気賀駅の駅舎内には、直虎関連のチラシやポスターなどが数多くありました。



気賀駅3

気賀駅は単式ホーム1面1線構造となっていますが、以前は交換可能な島式ホームだったようです。駅舎側の線路は撤去されていますが、ホーム屋根には島式ホーム時代の面影が残っています。



気賀駅4

1938年(昭和13年)3月に建設された気賀駅の駅舎とホーム(屋根を含む)が現存しているので、これらの施設は国の登録有形文化財に指定されています。



気賀駅5

気賀駅訪問中に掛川行きの列車が到着したので、ホームと一緒に撮りました。は日中時間帯、上り下り共に概ね1時間間隔で運転されています。



自由時間内に登録有形文化財の気賀駅を見れたので、良かったです(^◇^)

関西本線の加太駅

10月14日は鉄道の日という記念すべき日なので、先日訪れた三重県亀山市の加太(かぶと)駅について書いていこうと思います。因みに、和歌山県和歌山市にも同名の加太駅が存在しますが、そちらは「かだ」と読みます。



加太駅1

加太駅2

西日本旅客鉄道(JR西日本)関西本線加太(かぶと)駅は、古い木造駅舎が使われています。駅入り口の頭上には、加太驛と書かれた木製の看板が設置されています。



加太駅3

加太駅は終日無人となっているので、窓口は閉鎖されています。自動券売機や自動改札機等の設備はなく、ICOCA等のICカードも利用できません。



加太駅4

加太駅5

加太駅は相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは屋根の無い跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが柘植・加茂方面のりば、反対側のホームが亀山方面のりばとなっています。



列車本数の関係で中々訪れることが出来ていませんでしたが、三重県方面に用事があったので、寄ることが出来ました(^^♪ 良い雰囲気の駅で、とても印象的でした。

環状線の103系引退

2017年10月3日(火)、西日本旅客鉄道(JR西日本)大阪環状線で半世紀近く活躍した103系電車が引退しました。列車形式の103に因み、引退日を10月3日に設定したそうです。



103系1

103系2

103系3

103系4

103系5

以前から撮っておいた103系電車の後ろ姿です。老朽化が懸念されていたので仕方ないですが、長年親しまれていた車両が引退するのは寂しいものですね…
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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