特急みどりで佐世保へ

5月29日(火)から31日(木)までの3日間、長崎県長崎市で行われた研修会に参加しました。長崎県へ行く機会が中々ないので、往路は佐世保駅経由にしました。





新大阪駅みずほ1

新大阪駅みずほ2

新大阪駅から山陽新幹線みずほ号普通車自由席に乗り、福岡市博多区の博多駅へ向かいました。出来れば寛げる普通車指定席に乗りたかったのですが、生憎満席となっていました(^^;) 乗車した電車はJR九州所属の編成だったので、向谷実氏作曲のオリジナル車内メロディーが聞けました(*^▽^*)





博多駅1

博多駅2

山陽新幹線で最速の列車だけあって、2時間半弱で博多駅に到着しました。当駅は九州一の乗降客数を誇るターミナルで、全ての営業列車が停車します。また、唯一東海道・山陽・九州新幹線系統の全ての種別(こだま号ひかり号のぞみ号つばめ号さくら号みずほ号)が乗り入れる駅でもあります。



787系電車
博多駅3

813系電車
博多駅4

883系電車(左)・885系電車(右)
博多駅5

博多駅には様々な電車がひっきりなしに発着するので、撮影していると時間がなくなってしまいます。関西では見られない独特な外観の電車ばかりなので、被写体としては申し分ないですね(^O^) 在来線ホームには向谷実氏作曲のオリジナル発車メロディーが導入されており、列車が発車する際に流れます(^^♪



博多駅6

博多駅7

これから乗る列車には車内販売がないので、5・6番線ホームにあるラーメン屋で早めの昼食を摂りました。注文したとんこつラーメンが美味しかったので、替え玉を頼んで2玉分も食べました(*'▽') 来店した時は誰も居ませんでしたが、食べてる間に混雑してきました(;´∀`)



特急みどり1

特急みどり2

博多駅から特急みどり号普通車自由席に乗り、長崎県佐世保市の佐世保駅へ向かいました。使用車両は4両編成の783系電車(ハイパーサルーン)で、博多方の7号車・8号車普通車自由席です。車両の中央に出入口の扉があるため、客室は全て半室構造となっています。
 


特急みどり4

博多駅を出てから佐賀県を縦断し、1時間40分程で長崎県佐世保市の早岐(はいき)駅に到着しました。走行してきた佐世保線は、当駅でスイッチバック(進行方向が反転)をします。右側に延びる線路肥前山口・博多方面左側に曲がる線路佐世保方面です。



特急みどり3

早岐駅まで最後尾だった8号車が先頭になるので、前面展望を楽しむために移りました。ここの座席は一段高くなっていて質も良かったので、最初から8号車B室(後ろ側)に乗ればよかったと後悔しました(;´∀`) 当駅から佐世保駅までの区間は、普通乗車券のみで特急列車の普通車自由席に乗車できます。



特急みどり5

長崎県佐世保市の大塔駅で、区間快速シーサイドライナーと行き違いをしました。同じ運賃を支払うなら、今乗っている快適な特急型車両の方が断然お得ですね(*'▽')



特急みどり6

線路が高架構造になって程なくすると、終点の佐世保駅に到着します。快適な前面展望も、約10分で終了してしまいました(;´∀`)



佐世保駅周辺を散策し、長崎方面へ向かいました。
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近江鉄道ミュージアム

彦根駅東口

しんげんもち氏歓迎会の翌日5月5日(土)、午前中の仕事を終えてから新快速に乗って滋賀県彦根市の彦根駅へ行きました。訪問した理由は、当駅に隣接する近江鉄道ミュージアムの開放日だったからです。概ね1ヶ月に1回しか開放されない施設なので、今まで予定が合わずに行けませんでした。



近江鉄道ミュージアム1

こちらは、彦根駅の自由通路(東口寄り)から近江鉄道ミュージアムを見たものです。入場料は不要で、東口脇にある出入口から入れます。保存されている電気機関車を間近で見れるようするため、敷地内に歩道が整備されています。ミュージアムの左側には、車両の整備や改造をするのに使われる近江鉄道の彦根工場があります。



近江鉄道ミュージアム2

近江鉄道ミュージアム3

近江鉄道ミュージアム内には、電気機関車のED31形(▲▲)やED14形(▲)などが保存されています。近江鉄道は以前、貨物輸送も行っていたので、電気機関車を多数保有していました。ただ、2017年末より順に解体することが発表されたので、これから徐々に保存車両の数が減っていくと思われます。



近江鉄道ミュージアム4

近江鉄道ミュージアム5

近江鉄道ミュージアムには電気機関車の他に、以前活躍していた旅客用の車両も保存されています。一昔前に活躍していた500系電車(▲▲)や、つい最近まで活躍していた220形電車(▲)などが展示されています。前者は、近江鉄道が運営する保育園「ほほえみ園」の遊び場として活用されています。



近江鉄道ミュージアム6

近江鉄道ミュージアム7

近江鉄道ミュージアム内には、鉄道資料館もあります。実際に使われていた機器が多数展示されており、一部は今でも使えるように整備されていました。資料館内には、記念グッズなどを販売するスペースも設けてありました。(当施設は博物館のカテゴリーに入るので、社員さんに断ってから撮影しています。)



近江鉄道ミュージアム8

近江鉄道ミュージアム9

鉄道資料館内には、近江鉄道の鉄道むすめ「豊郷あかね」のパネル(▲▲)が展示されていました。また、その他の鉄道むすめも描かれているヘッドマーク(▲)もありました。どうやら、関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリーという催し物が行われていたようです。



開催日の少なさ故に今まで中々行けなかったので、今回無理やりでも訪問できて良かったです(^^♪ 天気も快晴だったので、撮影に最適でした(*^▽^*) 無料で入れるので、タイミングが合えば再度行ってみたいですね‼

河内堅上駅と志紀駅

大和路線1

関西本線大河原駅月ケ瀬口駅を巡ってから加茂駅へ向かい、大和路線(関西本線)奈良行きに乗り換えました。日中時間帯の加茂駅始発の電車は、全て大阪方面へ直通する快速電車だと思っていましたが、この電車のように奈良行きの普通電車も存在するようです。



大和路線2

終点の奈良駅まで乗車した後、奈良駅始発の大和路快速に乗り換えました。このまま帰るのも味気ないので、桜並木で有名な河内堅上駅に寄ることにしました。大和路快速は河内堅上駅に停まらないので、奈良県王寺町の王寺駅普通(各駅停車)に乗り換えました。





大和路線3

加茂駅から約50分、大阪府柏原市の河内堅上駅に到着しました。下車した直後、201系電車が並んでいる姿を見れました。左の電車が乗車した下りのJR難波行き、右の電車が上りの王寺行きです。この光景を見ていると、国鉄時代の電車が活躍している路線だと実感します。



河内堅上駅1

河内堅上駅2

河内堅上駅は、関西本線を乗り通した時にも下車しているので、今回で2回目の訪問となります。木造駅舎が建てられており、窓口(みどりの窓口ではない)や自動券売機が設置されています。また、簡易型自動改札機が設置されているので、ICOCA等のICカードも利用できます。



河内堅上駅3

河内堅上駅4

河内堅上駅は相対式ホーム2面2線構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが1番のりば(王子・奈良方面)、反対側のホームが2番のりば(天王寺・JR難波方面)です。大和川沿いにある2番のりばホーム脇には、多くのが植えられています。



大和路線4

暫く河内堅上駅で電車を撮影しようと思いましたが、肝心のが結構散っていたので後続の普通電車に乗りました。日没まで時間があったので、志紀駅にも寄ってみました。





大和路線5

乗車した電車は、大阪府柏原市の柏原駅大和路快速の通過待ちをしました。この辺りは、普通電車や快速電車の運行本数が多いので、当駅のように待避設備のある駅も多いです。





志紀駅1

志紀駅2

河内堅上駅から約15分、大阪府八尾市の志紀駅に到着しました。当駅には、西口(▲▲)と東口(▲)の2つの出口があります。駅舎が建てられている前者に対し、後者は何もありません。盛り土上にある駅なので、ホームの下に両方の出口を結ぶ自由通路があります。



志紀駅3

志紀駅の西口駅舎には、みどりの窓口と自動券売機が設置されています。また、自由通路に接する形で自動改札機も設置されています。先述の河内堅上駅と同様、当駅もICOCA等のICカードが利用できます。



志紀駅4

志紀駅は相対式ホーム2面2線構造で、互いのホームは階下の改札内コンコースで結ばれています。また、後に設置されたエレベーター専用の跨線橋もあります。左(西口側)のホームが2番のりば(天王寺・JR難波方面)、右(東口側)のホームが1番のりば(王子・奈良方面)です。



大和路線6

志紀駅を撮影した後、後続の普通電車に乗って帰りました。途中の久宝寺駅大和路快速の待ち合わせをしたので、乗り換えて帰りました。



《この旅で巡った駅まとめ》

※1 駅名は、路線の起点から近い順に記載。
※2 緑色の駅名は、みどりの窓口設置駅。
※3 青色の駅名は、その他の窓口設置駅。


関西本線大和路線
伊賀上野駅
島ケ原駅
月ケ瀬口駅
大河原駅
笠置駅
河内堅上駅
志紀駅

伊賀線
伊賀上野駅
上野市駅
茅町駅
桑町駅
猪田道駅
依那古駅
丸山駅
伊賀神戸駅



この日は晴天に恵まれたので、絶好の駅巡り日和でした(*^▽^*) 伊賀鉄道伊賀線も乗り通せたので、充実した1日となりました(^^♪

大河原駅と月ケ瀬口駅

関西本線4

伊賀鉄道伊賀線の旅を終え、伊賀上野駅から関西本線加茂行き下り列車に乗りました。ここから大阪への復路でも、往路で途中下車しなかった駅を中心にいくつか巡りました。





大河原駅1

大河原駅2

伊賀上野駅から約20分、京都府南山城村の大河原駅に到着しました。駅舎が建てられており、窓口(みどりの窓口ではない)と待合所が設置されています。自動券売機は設置されていないので、窓口で切符を購入する形になります。



大河原駅3

大河原駅は相対式ホーム2面2線構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが加茂方面のりば、反対側のホームが伊賀上野・亀山方面のりばとなっています。



木津川1

木津川2

大河原駅での滞在時間が約40分あったので、駅周辺を散策してみました。駅前を走る国道163号線を渡った先には、関西本線と並走する形で流れている木津川があります。近くに沈下橋が架けられているので、間近に水面を見ることが出来ました。



関西本線5

木津川を見た後、亀山行き上り列車に乗りました。青春18きっぷシーズンだったので、この列車も結構混んでいました。





月ヶ瀬口駅1

大河原駅から6分程で、京都府南山城村の月ケ瀬口駅に到着しました。駅舎内に窓口(みどりの窓口ではない)が設置されていますが、訪れた時は営業時間外で閉まっていました。自動券売機は設置されていないので、窓口で切符を購入する形になります。



月ヶ瀬口駅2

月ヶ瀬口駅3

月ケ瀬口駅は相対式ホーム2面2線構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが加茂方面のりば、反対側のホームが伊賀上野・亀山方面のりばとなっています。使われていないホーム先端部(亀山寄り)には、柵がしてあります。



関西本線6

月ケ瀬口駅での滞在時間が約10分だったので、駅周辺の散策はしませんでした。駅舎とホームだけを撮影し、加茂行き下り列車に乗りました。





関西本線7

今回の旅では大河原駅と月ケ瀬口駅の間を3往復しているので、この区間にある短い大河原トンネルも6回潜っていることになります(^_^;)



関西本線8

大河原駅と笠置駅の間には、開業当時の姿を残している木津川橋梁があります。この区間も2往復しているので、合計4回渡っていることになります(笑) このまま終点の加茂駅まで乗車し、大和路線に乗り換えました。

伊賀鉄道伊賀線の旅③

伊賀鉄道1日フリー乗車券を有効活用し、途中下車をしながら伊賀線の終点「伊賀神戸駅」へ向かいました。起点の伊賀上野駅を出発し、上野市駅、桑町駅、茅町駅、猪田道駅の順に下車しました。





丸山駅1

丸山駅2

猪田道駅を撮影した後、3駅先にある丸山駅で下車しました。駅舎が建てられていますが、窓口や自動券売機などの設備がない無人駅となっています。当駅で下車した際、列車に乗務している係員が集札していました。



丸山駅3

丸山駅は島式ホーム1面2線構造で、駅舎とホームは構内踏切で結ばれています。ホームの駅舎側が2番線(伊賀上野方面のりば)、反対側が1番線(伊賀神戸方面のりば)となっています。



丸山駅4

丸山駅の滞在時間が結構あったので、暫く駅周辺を散策しました。暫くしてから駅へ戻り、伊賀上野行きの上り列車に乗りました。





依那古駅1

依那古駅2

丸山駅から1駅戻り、依那古駅で下車しました。駅舎が建てられていますが、丸山駅と同じ様に窓口や自動券売機などの設備がない無人駅となっています。駅舎とホームの間には花壇があり、ボランティアと思われる方が草刈りをされていました。



依那古駅3

依那古駅は単式ホーム1面1線構造となっていますが、昔は島式ホーム1面2線構造だったようです。そのため、駅舎とホームを結ぶ構内踏切も撤去されています。先述の花壇は、駅舎側に敷かれていた線路跡にありました。



木津川の桜

次の列車まで時間があったので、依那古駅周辺を散策しました。近くを流れる木津川の堤防には、多くのが植えられていて綺麗でした。河原も広いので、ここで花見を楽しむことができそうです(^O^)



依那古駅4

満開の桜を暫く見た後、伊賀神戸行きの下り列車に乗りました。





伊賀線4

終点の1駅手前の比土駅で、乗務していた係員が車内で集札を行いました。比土駅を出て暫くすると、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線の線路が左側に現れ、終点の伊賀神戸駅に到着します。





伊賀神戸駅1

何駅も下車を繰り返しながら進み、ようやく終点の伊賀神戸駅に到着しました。当駅は、近鉄大阪線伊賀鉄道の伊賀線が接続しており、近鉄が駅業務を行っています。駅舎内には、窓口や自動券売機が設置されています。



伊賀神戸駅2

伊賀神戸駅は、改札口が近鉄伊賀鉄道に分けられています。前者の改札口には自動改札機が設置されていますが、後者の改札口には何もありません。



伊賀神戸駅3

折り返し列車に乗ると伊賀神戸駅での滞在時間が短くなりますが、後の行程も考慮して帰ることにしました(^_^;) 伊賀神戸駅のホーム等が撮影できませんでしたが、伊賀線は全区間乗れたので良かったです(^^♪





伊賀線5

帰りは、途中下車せずに起点の伊賀上野駅へ向かいました。2人掛けのクロスシートに座ったので、うたた寝しながら乗っていました(^^;) 伊賀上野駅で関西本線に乗り換え、また駅巡りをしながら大阪へ帰りました。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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