200系でガーラ湯沢駅へ

200系東京駅

3月16日のダイヤ改正で引退する、上越新幹線「200系」が東京駅22番線に入るところです。

この車両で運転する、上越新幹線たにがわ号に乗り、新潟県湯沢町のガーラ湯沢駅へ行きました。



ガーラ湯沢駅標

ガーラ湯沢駅舎

ガーラ湯沢駅は、新潟県湯沢町の越後湯沢駅で分岐する上越新幹線の支線(この区間は在来線の上越線扱い)の終着駅です。この支線の距離は1.8kmしかないため、越後湯沢駅を出てから数分で到着します。スキー場の最寄駅であるため、冬季のみに営業する臨時駅となっています。



ガーラ湯沢駅内

駅の中には、スキー用品の貸出センターや温泉施設があります。また、スキー場へのゴンドラ乗り場にも直結しています。



200系ガーラ湯沢駅

ガーラ湯沢駅に停車している200系です。ガーラ湯沢駅は島式ホーム1面2線の構造になっています。



200系普通車

200系グリーン車

上の写真が200系の普通車、下の写真が200系のグリーン車です。


ガーラ湯沢駅を一通り廻って、折り返しのたにがわ号で帰りました。復路で利用したグリーン車は、ほぼ貸切状態でしたw



200系高崎駅

帰りに乗った「たにがわ号」は、高崎駅に数分停車したので、反対のホームに行って撮影しました。

200系の普通車(往路)グリーン車(復路)が堪能できて良かったです。
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JR時刻表2013年2月号購入!

1月24日(木)に発売された「JR時刻表」2013年2月号です。これには、3月16日(土)に実施されるダイヤ改正の情報が掲載されています。

今月号に掲載されている情報は、新幹線並びに特急列車の時刻のみです。在来線普通列車の時刻は3月号に掲載されます。



2013年2月号1

表紙の列車は、2月8日(金)に東海道新幹線で運転を開始する「N700系A」車両です。この列車は、従来のN700系に比べてブレーキ力が向上し、緊急時により早く列車を停止させることが出来ます。また、「定速走行装置」が導入されており、列車遅延時の回復運転にも優れています。



3月のダイヤ改正は、毎年全国的に大きく動きます。


東北・秋田新幹線E6系「スーパーこまち号」が導入され、E5系単独運転の「はやぶさ号」320km/h運転(現在は300km/hで運転)を開始します。

上越新幹線の開業時から走り続けた200系車両が引退します。また、新潟駅~東京駅間ノンストップ「とき号」が大宮駅停車型「とき号」に変更されます。

常磐線の「スーパーひたち号」と「フレッシュひたち号」は、新型車両「E657系」に統一されます。



その他にも、引退する列車が多くあります。悲しいことですが、時代の流れには逆らえないということですね…



E5系と200系

こちらは、以前東京駅で撮影した写真です。200系(左)とE5系(右)の並びも、3月15日で見納めとなります…



私鉄では、東急東横線渋谷駅の地下化と、東京メトロ副都心線への直通運転が開始され、特急・通勤特急急行が10両(現在全て8両)になります。この直通運転開始に伴い、今まで日比谷線に乗り入れていた列車は廃止されることになり、中目黒駅で必ず乗り換えることになります。

東横線内を走行する日比谷線車両が見られるのも、3月15日までです。



とりあえず、今月末の東京都出張と、3月の宮城県出張で押さえるように考えています。







2013年2月号2

因みに、時刻表の裏はご覧の通りです。富山県高岡市のPRで、同市を走る「JR氷見線」にペイント列車が走っているようです。機会があれば是非乗りたいですねw

昨年のけいおん!列車といい、最近このような列車が増えてきていますw

えもん(2013年1月)

強い寒気の影響で雪が積もりました。



えもん12

雪が降っている中で伸びをするえもんです。



えもん13

雪の中、えもんは走り回っていました。やっぱり雪が降ると嬉しいのでしょうかw

テレビを観て…

テレビでやってたアカン飯を観てたら美味しそうだったので、作って食べてみました。



納豆アカン飯

左側が納豆と蜂蜜と胡麻を混ぜた物、右側が納豆とアンコを混ぜた物です。どちらもクラッカーにのせて食べました。

見た目はイマイチでしたが、味は良かったです。左は最中のような味で、右は甘納豆のような味でした。納豆が好きなら申し分ないでしょう。ただ、納豆独特の臭いが多少残っていたので、納豆が苦手な人は止めておいたほうが良いと思います。甘党の人なら、蜂蜜やアンコを多めに入れると、さらに美味しくいただけると思います。

北海道旅行の補足 札幌市営地下鉄編

補足其の二 札幌市営地下鉄編です。



札幌市には地下鉄が3路線走っており、どれも「案内軌条式鉄道」(ゆりかもめポートライナーもこの方式)です。ゴムタイヤで走っているため、振動が少なく走行音が小さいです。列車接近時はタイヤの擦れる音がトンネル内にこだまして「ピュン、ピュン」と聞こえます。



南北線

札幌地下鉄南北線

麻生駅から真駒内駅を結ぶ14.3kmの路線で、ラインカラーは緑色、路線記号は「N」です。平岸駅付近から真駒内駅は高架区間(但し、シェルターに覆われている)になっています。2012年の時点で麻生駅~平岸駅に可動式ホーム柵(ホームドア)が設置されていました。



東西線

札幌地下鉄東西線

宮の沢駅から新さっぽろ駅を結ぶ20.1kmの路線で、ラインカラーは橙色、路線記号は「T」です。東車両基地を除く全線が地下になっています。全駅に可動式ホーム柵が設置されており、運転士のみのワンマンで運転しています。



東豊線

札幌地下鉄東豊線

栄町駅から福住駅を結ぶ13.6kmの路線で、ラインカラーは青色、路線記号は「H」です。全区間が地下になっています。2012年の時点では可動式ホーム柵は設置されていませんでした。因みに、終点の福住駅は「札幌ドーム」の最寄駅になっています。

山形県に行きました。

1月16日(水)、17日(木)に用事で山形県高畠町に行きました。日本列島に接近している寒気の影響が心配でしたが、両日とも天気が良かったので助かりました。最高気温も0度だったため、予想していたより寒くなかったです。



高畠駅冬

高畠町の玄関口である「高畠駅」には「太陽館」という銭湯が併設されています。市街地から多少離れているため、駅前は閑散としています。

今回は駅の隣にあるホテルで泊まりました。



山形新幹線高畠駅

今回利用した山形新幹線のE3系「つばさ」です。

※高畠駅にて撮影。



山形新幹線

山形線普通

帰りは新幹線(写真上)ではなく普通電車(写真下)を利用して、山形・仙台経由で帰ることにしました。

※どちらも高畠駅付近の踏切で撮影。

秋山澪の誕生日

秋山澪手描き

1月15日は、けいおん!に出演している秋山澪(ベース担当)の誕生日です。今回もペイントツールで描きました。誕生日ということで、JR東日本の車掌さん風に「発車ベルスイッチ」の操作をしている絵を描いてみました。

駅に設置している発車ベルスイッチを関係者以外の者が扱った場合、法律により罰せられます。


因みに、JR東日本などで使われている発車ベルのスイッチの9割程は下の写真の物になります。


発車ベルスイッチ比較



それでは、一言。

「秋山澪さん、お誕生日おめでとうございます!!」


もっと絵が上手く描けるよう精進していきます…

北海道旅行の補足 東京駅編

2012年12月に北海道旅行に行った時に立ち寄った「東京駅」の未公開写真を載せておきます。



東京駅正面

「赤レンガ駅舎」で有名な、東京駅丸の内口の正面を間近で撮影したものです。「東京駅」という碑(写真右端)があるので、記念写真を撮るならここがベストだと思います。



東京駅電光掲示板

丸の内口に設置しているフルカラーの電光掲示板です。左が「東北・山形・秋田・上越・長野新幹線」の案内板、中央が「東海道・山陽新幹線」の案内板、右が「東海道本線」の案内板です。中央の電光掲示板はJR東海、左右の電光掲示板はJR東日本のものです。特徴がよく出ていますね。



東京駅0キロポスト1

東京駅0キロポスト2

東京駅にある「0キロポスト」です。上の写真は中央線(東京駅1番線側)のもので、下の写真は山手線(東京駅4番線と5番線の間)のものです。路線の起点である駅に設置してあり、運賃を計算する「営業キロ」はここから測ります。



東京駅マリンエクスプレス

東京駅10番線(東海道本線ホーム)に入線した「E259系」です。この車両は「成田エクスプレス号」で使われているので、本来このホームには入線しませんが、この日は臨時特急「マリンエクスプレス号」として運転されていたため、地上ホームに現れました。

因みに、奥のホーム(20番線)に停車しているのは東北・上越新幹線で活躍中の「200系」です。この車両は、開業から走り続けているものですが、新型車両への置き換えにより、2013年3月16日のダイヤ改正で定期運用から外されることになります。

そのような車両がこのように並ぶのは滅多にありません。まさに、珍百景ですね!



正月中のえもん

2013年も柴犬「えもん」は元気です。下の写真は正月中に撮ったものです。



えもん7

小屋付近に置いてある丸太に乗っているえもんです。



えもん8

2012年末に完成した新しい犬小屋です。大型犬でも暮らすことができるくらい立派なので驚きましたw


えもん9

小屋の中は三段ベットのようになっており、好きな場所で寝ることが出来ます。二階部分がお気に入りのようです。



えもん10

えもん11

小屋の前には父親が作った椅子が置いてあり、そこもえもんのお気に入りの場所になっています。昼間は椅子の上で寝ていることが多いようです。

正月に行った場所 その2

1月3日(木)、青春18切符が一日分残っていたので、福井県の「越美北線」(愛称:九頭竜線)を乗りに行きました。



冬の福井駅

普通列車を乗り継いで福井駅に向かいました。この日は北からの寒波の影響で、福井県内全域で猛吹雪でした…



越美北線福井

福井駅2番のりばに停車中のキハ120形気動車です。この2番のりばは、3番のりばの切り欠き部分に当ります。架線が無い非電化のため、このホームには気動車しか入れません。

今回利用した福井9:08発「725D」は2両編成でした。



越美北線車窓

越美北線の車窓です。吹雪の影響で、ほとんど景色が見えません…



越美北線越前大野

越前大野駅に到着したキハ120形です。吹雪で前面が白くなっています。2両編成で走っていた「725D」は、ここで分割され、前1両は終点の九頭竜湖行きに、後1両は折り返し「726D」の福井行きになります。ここから、更に山奥に入っていきます。



ラッセル車

越前大野駅には、ラッセル車(除雪用の列車)が待機していました。



越前大野を出た「725D」は、何度か立ち往生しました。もの凄いエンジン音を出して前に進もうとしても、上り勾配と雪の影響で車輪が空回りしてしまいます。そのため、一度数メートル後退して停止し、再び前進した勢いで雪を掻き分けていきました。この状況でも終点に向かっていく列車と運転士さんの頑張りに感動しました。




越美北線九頭竜湖

立ち往生の影響で、少し遅れて終点の「九頭竜湖駅」に到着しました。この列車は、折り返し10:58発「728D」の福井行きになります。


九頭竜湖駅

九頭竜湖駅中

九頭竜湖駅です。近年建てられたログハウス風の駅舎で、中の待合室にはテレビやストーブ等があります。

当初は、さらに岐阜県の北濃まで線路を延ばし、越美南線(現在の長良川鉄道)を通って美濃太田まで直通させる計画でしたが、結局開通には到りませんでした。



九頭竜湖周辺地図

九頭竜湖駅周辺には様々な観光名所があるようなので、時期をずらしてまた来ようと思いますw


越美北線線路

帰りの越美北線の線路です。数10分前に通ったばかりなのに、雪が積もって線路が見えなくなっていました。ただ、行きとは違い下り坂なので、立ち往生せずに定刻通り福井に着きました。



今回、越美北線全区間を乗車しましたが、車窓がほとんど見えず堪能できなかったように思います。なので、春以降にもう一度乗ってみようと思います。

正月に行った場所 その1

1月2日(水)、友人と一緒に車で「三井アウトレットパーク滋賀竜王」(滋賀県竜王町)に行ってきました。名神高速道路「竜王IC」のすぐ近くにあるので、車で行くにはとても便利です。



三井アウトレットパーク1

元日から正月セールが開催されていたため、非常に混雑していました。隣接している駐車場が満車だったので、少し離れた西川西臨時駐車場に車をとめ、無料シャトルバスで向かいました。



三井アウトレットパーク2

臨時駐車場へ向かうシャトルバス乗り場の行列です。因みに、夕方頃はアウトレットパーク内まで行列ができていました…。臨時駐車場は西川西の他にもいくつかあるようです。



三井アウトレットパーク3

15:00頃の食堂です。昼間を避けて来ましたが、ご覧のように混雑しています。場所を確保して交代でご飯を買いに行きました。



三井アウトレットパーク4

アウトレットパークの中はこんな感じです。1階・2階共に様々な店があり、人の往来が激しかったです。女性向けの店が多かったように感じました。



三井アウトレットパーク5

夜はライトアップされ、とても綺麗でした。駐車場行きのバス乗り場の混雑がカオスだったので、3km近く離れた西川西駐車場まで歩くことにしました。バスに乗っていると一瞬だった距離が、歩くとこんなに時間が掛かるのか……、と痛感しましたw まぁ、これはこれで楽しかったですけど。



そんで、個人的な感想を言うと、此処まで来て買う必要はなかったかな…… 

混雑して試着するにも並ばないといけんし、特別安いわけでもなかったのでw やはり、近くの店でゆっくり試着して買うのが一番ですね。


ただ、個人的に買い物があまり好きじゃないので、買い物好きな人なら充分楽しめる施設だと思います。

北海道旅行後編

年末旅行、いよいよ後編です。


札幌市電の雪ミク電車に乗るため、札幌駅から地下鉄南北線に乗って隣の大通駅に行き、徒歩連絡の西4丁目停留場に向かいました。



西4丁目駅

札幌市中央区の西4丁目停留場です。ミクジュースと並べて記念撮影しようと考えていましたが、この日は吹雪いていたため断念しました… 気温が氷点下だったので、正直屋外に居るのが嫌になりました(苦笑)



雪ミク電車

こちらが「雪ミク電車(2013年版)」です。すすきの停留場で撮影しました。



雪ミク1

雪ミク2

車両側面にも雪ミクが多数描かれていました。



ミクポスター

市電車内

車内は特別な塗装がされていませんが、つり革広告等は全て初音ミク一色でした。


とりあえず、西4丁目停留場とすすきの停留場間を往復しました。実はこの後、路上で雪ミク電車を撮影したんですが、手が悴んで結局上手く撮れませんでした…


屋外に居る気は無かったので、この日の午前中は札幌市営地下鉄に乗っていましたw



札幌駅2

13:00前に札幌駅に戻ってきた私は、札幌車掌所でオレンジカードを買おうと思い向かいました。しかし、すでにここでの発売は終了したとのことだったので、諦めて札幌駅に戻って昼食を摂ることにしました。



トワイライトエクスプレス札幌

13:50頃に札幌駅4番線に入って来た寝台特急「トワイライトエクスプレス」大阪行きです。この日ずっと雪が降っていたものの、定刻通り14:05に札幌駅を出発しました。



トワイライトエクスプレス通路

トワイライトエクスプレスB寝台

トワイライトエクスプレスB寝台2

こちらが、今回利用した寝台特急「トワイライトエクスプレス」B寝台です。同じB寝台でも前日利用した急行「はまなす」と比べて、床の絨毯や木目調の壁、またベットの質など様々な点が異なっています。また、透明の扉が付けられているので、4人個室のようにも出来ます。同じ寝台料金6,300円を支払っていても、やはり充実感が違いますね☆



内浦湾

東室蘭駅を出て内浦湾の傍を走行しました。生憎の天気だったのが残念です。



トワイライトエクスプレスサロンカー

寝台特急「トワイライトエクスプレス」は、4号車に「サロンカー」が連結されており、自由に行くことが出来ます。B寝台が飽きたら、ここのソファーで寛ぐのも良いでしょう。



トワイライトエクスプレス食堂車

また、3号車には「食堂車」も連結されています。夕食は予約が必要ですが、21:00以降は開放されて予約なしで夜食が食べられます。また、次の日の朝食は食堂車のスタッフが車内を廻り予約を取りにきます。



トワイライトエクスプレス夜食

今回いただいた夜食は、ソーセージとスモークサーモンです。食堂車で食べる料理は、特別美味しく感じますね☆


ほろ酔いになってきたので、寝室に戻り寝ることにしました。



トワイライトエクスプレス朝食

予約していた7:30に食堂車に行き、朝食を摂りました。食後には珈琲or紅茶が付いてきます。



トワイライトエクスプレス敦賀

福井県の敦賀駅では、牽引機の交換作業のため15分程停車します。長時間の乗車を考慮してか、アナウンスでは「この機会に駅構内を散歩してみては…」と促していましたw また、この時間を利用して記念写真を撮る人も少なくなかったです。



敦賀市内

敦賀~新疋田間は標高差88mあるため、上り線は山肌に沿って円を描くように走行します。このため、このように敦賀市内を眺めることができます。



湖西線琵琶湖

湖西線の近江今津駅辺りから琵琶湖の近くを走行するため、景色はとても良いです。天気も回復してきたので良かったです。



トワイライトエクスプレス大阪

札幌を出てから22時間47分、終着の大阪駅に到着しました。長いようで短かった寝台特急「トワイライトエクスプレス」の旅も終ってしまいました。


今回は、今まで乗ったことの無かった様々な列車に乗れて良かったです。寝台特急「トワイライトエクスプレス」や、はやぶさの「グランクラス」は、是非もう一度乗ってみたいと思いましたね☆


寝台特急「トワイライトエクスプレス」は、本当に最高の列車だと思います。是非一度、乗ってみては如何でしょうか?

北海道旅行中編

前編の続きです。


新青森駅から「スーパー白鳥19号」に乗って木古内駅に到着した後、今回の目的である「江差線」(木古内~江差間)に乗りました。この区間は、2013年3月のダイヤ改正で廃線になります…

青春18切符を購入していたので、ここで本日の判子を押してもらい乗車することにしました。



木古内駅構内

木古内駅でも北海道新幹線(2015年開業予定)の工事が着々と進められています。将来、木古内駅にも新幹線ホームができ、停車するようになります。

左奥に停車している一両編成のディーゼル車が、江差方面に向かう列車です。この日、上りの「スーパー白鳥34号」が10分程遅れていたため、乗り換え客を待って発車しました。



江差線風景1

江差線は、北海道らしいのどかな風景が広がります。この路線とほぼ平行している川は「天野川」です。



江差線風景2

終点の江差付近になると、日本海の傍を走行します。



江差駅停車中

木古内を出て約一時間、終点の「江差駅」に到着しました。



江差駅

平屋建ての江差駅です。駅前にはバス停があり、函館駅方面や八雲駅方面へのバスが発着しています。



江差駅舎内

江差駅の駅舎内です。待合所にはストーブが設置されています。私はここで、江差線の記念入場券セットを購入しました。

折り返し16:16発の木古内行きに乗りました。



木古内駅夜

木古内駅17:22に到着した時は真っ暗になっており、北風が吹いてとても寒かったです。

私は、17:44発「スーパー白鳥42号」に乗って再び「青函トンネル」をくぐり、青森を目指しました。



蟹田駅標

「スーパー白鳥42号」は予定通り、蟹田駅18:31に到着しました。ホームにはニューヨークやローマと同じ北緯41°にあることをアピールする駅標がありましたw

青春18切符で乗車できるのは「木古内~蟹田間」なので、ここ蟹田駅で普通列車に乗り換えました。この先青森方面に乗車した場合は乗車券+特急券を払うことになります。別に支払って乗車しても良かったんですが、早く青森駅に到着しても結局「急行はまなす」が出る22:42まで待たなければいけないので、のんびり向かうことにしました。



青森駅

青森駅舎です。駅ビルが併設されており、駅前には各方面へのバスが発着するバスターミナルがあります。



鉄道むすめ青森版

青い森鉄道の窓口に、鉄道むすめ青森県版のポスターが貼られていました。左から順に清水なぎさ(十和田観光電鉄)、平賀ひろこ(弘南鉄道)、八戸ときえ(青い森鉄道)、芦野かな(津軽鉄道)、七戸ちびき(南部縦貫鉄道)です。残念ながら、この内の幾つかの路線はすでに廃線になっており、列車は走っておりません…



はやぶさ弁当

青森駅に併設されている食堂で夕食を摂りました。私が頼んだのは「はやぶさ弁当」で、様々なほたて料理を楽しむことができます。

夕食を摂った後、待合室でしばらく時間を潰して「急行はまなす」が入線する22:19頃にホームに行きました。



急行はまなす

ホームには数多くのファンがカメラを構えて待機していました。ただ、長編成で入線してきた「急行はまなす」はホームに入りきらずに停車したため(ホーム端の立ち入り禁止区域に牽引機が停車)、ご覧の通り先頭の牽引機が入らなくなりました。流石にこれには、集まったファンもガッカリした様子でした(汗)



急行はまなす通路

急行はまなすB寝台

今回私が利用したのは、上下二段式の「B寝台」です。上の写真は通路、下の写真は寝台部です。枕・シーツ・掛け布団・浴衣・ハンガーが用意されています。因みに、寝台料金は急行や特急は関係なく一律6,300円です。

疲れが溜まっていたのか、青森を発車して間もなく寝てしまいました…



札幌駅

雪の影響で5分程遅れて運転していたので、終点の札幌駅に着いたのは30日の6:12頃です。因みに、私は直前の新札幌付近(6:00頃)まで熟睡していました(汗)


外はまだ真っ暗だったので、札幌駅コンコースにある喫茶店で朝食を摂りながらゆっくりしていました。そして、7:00過ぎに店を出て「雪ミク電車」の走っている市電を乗りに向かいました。




次回に続きます。

北海道旅行前編

2012年12月29日(土)~31日(月)、鉄道利用の一人旅で北海道へ行ってきました。大雪が心配でしたが、何事も無く予定通り帰ってこれたので良かったです。



N700系岡山駅

N700系グリーン車

29日の始発「のぞみ200号」グリーン車に乗って東京へ向かいました。やはり、室内の雰囲気や客層が普通車と違いましたねw グリーン車に乗ると、アテンダントの方からおしぼりが配布されました。



グリーン車内での朝食

車内でサンドイッチと珈琲を購入し、備え付けの雑誌を読みながら朝食を摂りました。


私の乗った「のぞみ200号」は定刻通り8:26に東京駅に到着しました。乗り換え時間が一時間以上あったので、最近完成した丸の内側の赤レンガ駅舎を見に行きました。



東京駅丸の内側

東京駅丸の内側面

東京駅丸の内側内部

9時前だったにも関わらず、記念写真を撮っている観光客が結構多かったです。駅舎は戦前の姿を再現して造られています。また、内装は高級感あふれる造りになっています。この駅舎内にはホテルもあり、泊まることが出来ます。



E5系東京駅

東京駅の見学を終え、9:36発のはやぶさ3号に乗りました。帰省ラッシュに突入していたため、残念ながら東京~仙台間は普通車指定席しか取れず、窮屈な思いをしながら行きました…



グランクラスの車内

仙台~新青森間は念願の「グランクラス」に乗ることが出来ました!! 乗車券と「はやぶさ特急券」(他の新幹線よりも高く設定されたもの)の他に、「グランクラス券」9,000円(乗車距離によって異なる)を購入すると乗ることが出来ます。ただ、1編成に18人しか乗れないので、意外に早く売り切れます。


※東京~新青森間をグランクラスで利用した場合の料金

乗車券9,870円+はやぶさ特急券7,000円(グランクラス・グリーン車利用の場合、この特急料金から510円引く)+グランクラス券10,000円26,360円になります。飛行機のエコノミー利用より安く乗れるので、個人的にはお勧めですね!


グランクラスサービス1

グランクラスサービス2

グランクラスに乗ると、軽食(和・洋の選択可)と好きな飲み物がサービスで提供されます(上の写真)。サービスメニューには、ソフトドリンクの他にワインやビール等のアルコール飲料も含まれているので良いですねw しかも、座席のインターホンを押すとアテンダントを呼ぶことができ、ドリンクのおかわりも自由なので最高です! また、お菓子おつまみ(どちらか一つを選択)も貰えます(下の写真)。 ただ、周りの雰囲気(貴族の方だと思われる)により、頻繁におかわりをしていると白い目で見られる恐れがあるので、控えておいた方が良いと思います…


グランクラスに乗っているとあっという間に時間が過ぎます。正直、仙台~新青森間は一瞬に感じましたw



新青森駅

岩手県や青森県内では雪が積もっていましたが、目立った遅れもなく定刻の12:46に新青森駅に到着しました。現在、東北新幹線はこの新青森駅までですが、2015年には「青函トンネル」をくぐり抜けて新函館駅(仮)まで開業する予定(仮名称は北海道新幹線)です。



スーパー白鳥19号

新青森駅に停車中の789系「スーパー白鳥19号」です。この列車に乗って「青函トンネル」をくぐり、北海道の木古内駅に向かいました。帰省ラッシュの影響で、この列車も非常に混雑していました…



青函トンネル通過時刻

スーパー白鳥の座席には、各列車の青函トンネル通過時刻が貼られていました。また、青函トンネルの説明のアナウンスも流れていました。


<青函トンネルの説明>

青森県今別町と北海道知内町を結ぶ全長53.85kmの海底トンネルです。その内、津軽海峡海底部分は23.3kmで、青森県側13.55kmと北海道側17kmは陸底部になります。トンネル最深部は海面下約240m(海底から約100m)で、その地点には青色緑色の蛍光灯が設置されています。世界最長のトンネルとして有名ですが、2015年にスイスの「ゴッタルドベーストンネル」(全長約57km)が開通すると、世界第二位になります。

トンネル建設の動員数は約1,400人、建設費約9,000億円で、約24年間(昭和36年~60年)かけて造られていました。海底トンネル工事は困難を極め、全工程において殉職者が34名も出ました。竜飛岬にはその殉職者の碑が建てられています。

トンネル内の気温(約20℃)湿度(80~90%)は一年を通じて一定に保たれており、地上路線のように気温や日射によるレールの伸縮がないため、継ぎ目のない「スーパーロングレール(全長52.57km)」を敷いています。このレールの御蔭で、トンネル内を通過する列車は振動が少なく静かに走行することができます。また、先述の通りトンネル内の湿度が高いため、トンネルに入った瞬間から例外なく窓ガラスが濡れてしまいます。

トンネル内には、緊急避難用として竜飛海底駅(青森県)と吉岡海底駅(北海道)の二つの海底駅が設けられています。両駅とも約1,000人が収容できる避難所があり、斜坑のケーブルで地上に出ることができます。因みに、吉岡海底駅は海面下149.5mにあり、世界最深の駅として有名です。海底駅には定期列車は一本も停まりませんが、季節限定の海底駅見学ツアー(要予約)がある時は、特別に臨時停車します。ただし、吉岡海底駅は新幹線工事により、現在見学することができません。






閑話休題。


私の乗った「スーパー白鳥19号」は、上り列車遅延の影響で5分程遅れて青森駅を出発しましたが、青函トンネル内で回復運転(加減速向上や停車時間を切り詰めて正常ダイヤに近づける運転)し、木古内駅には2分遅れで到着しました。



木古内駅

青函トンネルを抜けて北海道の木古内にやってきました! ここから、今回の目的である「江差線」に乗車します!



次回に続きます。

Happy New Year 2013!!

あけましておめでとうございます!! 年末は北海道旅行に行っていた影響で、実家の掃除も出来ず仕舞いでした… しかし、2012年は2011年に比べるとフィギュアを買う量が減ってきたので良かったです。また、記事の内容もマシなってきたので、その点も成長したと思います。2013年は更に、精進していきたいと考えております。



えもん6

2013年も当ブログ「21エモンの小屋」をよろしくお願いします!! 看板犬の「えもん」も新築の小屋でエンジョイしながら元気で頑張っていますw



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プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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