音鉄に戻ってしまうかも…!?

駅メロブック

本屋に寄ったら塩塚博さんの「駅メロ THE BEST」という本を見つけました。値段は2205円と割高だったのですが、オリジナル音源CDが付いてくると書いてあったので、迷わず買うことにしました!

CDの他にも、楽譜やメロディ解説等が書いてあります。


駅メロCD

こちらが付属のCDです。塩塚氏が手がけた、JR東日本や東京メトロ、京急、山陽電鉄の駅メロディの一部が収録されています。中央線や総武線などで多く使われている「JR-SH」シリーズが入っているだけで満足ですw
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疲労による体調不良

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御授戒の手伝いで永平寺に行ってました。授戒会自体は29日までですが、連休に差し掛かって忙しくなるため、今回は早めに帰ることにしました。

最初の方は特に変わったことも無く、順調に仕事をこなしていきました。

中日あたりになると、北からの寒波の影響で天気が荒れ、一気に気温が下がりました。疲労の蓄積と気温の変化の影響で、喉の痛みと寒気が出始めました。この日の夜の行事は出ず、寝ることにしました。

実家に帰る日、まだ体が本調子ではなく、家に帰っても寒気が直らなかったので、地元の飲み会も休むことにしました。珍しく全員が集まる飲み会だっただけに残念でしたが、風邪をうつしてしまう恐れもあったので参加を断念しました。薬飲んで数時間寝たら大分良くなってきました。

無理をせず、体を休ませることも大切なんだと思いました。

えもんもえ(2013年4月)

えもん25

簡易的な椅子で寛ぐえもんです。お気に入りのようです。

高崎・新潟・金沢に行ってきました。

高崎駅

4月20日(土)・21日(日)の両日、友人の結婚式のため、群馬県高崎市に行ってきました。高崎市の玄関口である「高崎駅」は交通の要衝で、上越新幹線・長野新幹線(将来の北陸新幹線)・高崎線・上越線・信越本線が発着しています。



結婚式式場イメージ
※写真はイメージです。実際は、この部屋を使用しておりません。

今回出席した結婚式は、私が経験した中で過去最高の人数(数百人)であったと思います。久し振りに会う友人も多く、同窓会のような感じがしました。

二次会は立食パーティーのような感じでした。ただ、披露宴の直後で満腹だったため、何も食べれませんでした…

三次会は駅前の居酒屋で友人数人と飲みました。結構盛り上がったので、3時頃まで居座っていました。





翌日の21日、朝風呂に入って朝食を摂り、チェックアウトして帰ることにしました。帰りは東京経由ではなく、新潟・金沢経由で帰ることにしました。このコースを選んだ理由は、乗車券が安くなる(※1)ことと、特急「北越」に乗れる(※2)からです。

(※1) 出発駅から到着駅まで同じ経路を通らない、所謂「一周切符」を購入すると運賃が割安になります。ある程度の乗車距離が必要ですが、長くなればなるほど運賃の増加率は減っていくので、遠出するときにはおススメですね!

(※2) 特急「北越」は、金沢駅~新潟駅間を走る在来線特急で、国鉄時代の485系を使用しています。



高崎駅看板

高崎駅から上越新幹線に乗り、終点の新潟駅に向かいます。一周切符のルールだと、長岡駅~新潟駅間は乗車できなくなるので、この区間は別に切符を購入しました。



車窓1

越後湯沢駅~浦佐駅の景色です。4月中旬にも関わらず、吹雪いており雪が積もっていました。



新潟駅看板

新潟駅

高崎駅から一時間強で新潟市の玄関口である「新潟駅」に到着しました。乗り換え時間が20分程度だったので、特に何も出来ませんでした。



特急北越

新潟駅1番線に停車中の485系特急「北越」です。リニューアル車両で運転していました。この北越号は、新潟駅から信越本線を走り、新津駅・長岡駅・柏崎駅を経て直江津駅に至り、北陸本線に乗り入れて糸魚川駅・富山駅・高岡駅を通って終点の金沢駅に向かいます。



車窓2

信越本線の柏崎から先は日本海沿岸を走行します。眼前には雄大な日本海が望めるのですが、今日は生憎の天気だったのでとても残念でした。



金沢駅看板

金沢駅

新潟駅から約4時間、金沢駅に到着しました。北陸新幹線開業が迫っており、駅舎の大規模な改修が行われています。大きな門とガラス張りの大きな駅舎は、正に圧巻です。

駅中のレストランで遅めの昼食を摂り、帰ることにしました。家に着いたのは夕方になってしまい疲れましたが、新潟駅や北越号に乗れたので、満足しています。

リニア・鉄道館に行きました。

4月14日(日)、朝7時頃目が覚めたので、すき家の朝食メニュー「卵かけご飯」を食べました。ホテルに戻り、今やってる「プリキュア」をぼんやり観て、近鉄の豪華特急「しまかぜ」を撮りに行きました。



近鉄しまかぜ

近鉄名古屋駅から4駅目の「近鉄八田駅」で目的の「しまかぜ」を撮影した後、再び名古屋に戻って皆と合流し、昼食を摂りました。



味噌カツ定食

名古屋駅前の地下街にある定食屋で「味噌カツ定食」を食べました。

昼食後、お土産を買って解散しました。解散後、私は名古屋港付近にある「リニア・鉄道館」に行きました。



あおなみ線

名古屋駅から「あおなみ線」に乗って、終点の「金城ふ頭駅」に向かいました。昼間の運転間隔は概ね15分、所要時間は約25分です。全駅に可動式ホーム柵(ホームドア)が設置されています。



リニア・鉄道館入口

「リニア・鉄道館」の入り口です。右奥が最寄の「金城ふ頭駅」です。入場料は1000円、ICカード「トイカ」で支払うことも出来ます。入場ゲート付近にコインロッカー(100円が戻ってくるタイプ)があり、荷物を預けることが出来ます。



リニア・鉄道館1

入場ゲートを通り、すぐの部屋に展示されている「リニアモーターカー」です。一定の間隔で、頭上のスクリーンに走行試験中の映像が流れるようになっています。



リニア・鉄道館2

さらに奥に進むと、新幹線や在来線の車両が私たちを迎えてくれます。最近引退した300系や、初代の0系、ドクターイエローなど、人気のある車両が展示されています。一部の車両を除き、車内に入ることが出来ます。但し、車内の椅子に座ることや、器物に触れることは出来ません。



食堂車中

二階建て車両を連結している新幹線ということで一世を風靡した「100系」の食堂車です。幼少期の記憶が蘇ってきます。



線路幅

こちらは、線路幅の違いを解かり易く説明したボードです。新幹線は1435mmの「標準軌」、在来線は1067mmの「狭軌」です。



大きなジオラマ

リニア・鉄道館の二階には、大きなジオラマが展示されており、大人から子供まで楽しめます。名古屋駅や長島スパーランドなどが再現されています。



屋外117系

屋外には、3月15日に引退した「117系」が展示されていました。基本的に館内では飲食禁止ですが、この車中は飲食することが出来ます。


一通り見て廻った後、あおなみ線と新幹線に乗って家に帰りました。半端なく疲れましたが、二日間思う存分楽しめたので良かったです。

某氏の結婚式に行ってきました!

前回の記事でも触れましたが、4月13日(土)・14日(日)の両日、某氏の結婚式のため名古屋に行ってきました。今までに経験したことが無い、愉快な結婚式でしたw






ウエディングケーキ


定刻通り結婚式が執り行われ、引き続き別室で披露宴が始まりました。まぁ、新郎側の面子が濃いこと濃いこと…… 私は割りとマシなテーブルだったので平和でしたが、隣のテーブルは「生ゴミ」の溜まり場だったので、終始騒がしく見ていて面白かったですw




披露宴中盤、新婦さんからの「ブーケ・トス」があり、その後新郎である某氏からの「ブロッコリー・トス」がありました。






ブロッコリー


見事、ブロッコリーを受け取った私。今回ばかりは何かある予感…w


披露宴の終盤には新郎側・新婦側の友人・親族が肩を組んで歌を歌っていましたw ホテル貸し切って家族ぐるみで飲み会している感じがしましたね(汗)





何だかんだで、無事披露宴も終わり、その日宿泊するホテルにチェックインしに向かいました。二次会まで時間に余裕があると思いきや、結構ギリギリだったのでバタバタしました。


二次会の方も、今まで経験したことがないぐらい盛り上がりましたw ビンゴゲームの補佐を任されたのに、私が一番はしゃいでいたと思います。五月蝿くしすぎたかもネ(てへぺろ☆




楽しい二次会もアッちゅう間に終わりました。簡単に後片付けをし、二次会関係のスタッフで慰労会をしました。
正直、個人的に一番楽しかったかもw 前半は鉄道の話をひたすら喋りまくってましたね(苦笑) 後半は、新婦さんも加わり、アニメトークの連発! 私も、二次会の幹事をされた新婦さんの友人と「ドラゴンボール」や「幽遊白書」などの話で盛り上がり、めっちゃ面白かったですw まさか、昔読んだ同人誌を持ってるとは…… 彼女曰く、その同人は大御所らしいです。




同時進行でスタゲメンバーが三次会を開いていたので、途中参加しようと考えていましたが、結局ラストオーダーまでアニメトークしていたんで行けなくて残念…。しかし、後悔はしていない!だって楽しかったんだもの!!




まぁ、騒ぎまくった一日でした…




最後になりましたが、某氏に一言!


「結婚おめでとう!マジでお似合いのカップルでっせw 末永くお幸せに!」




14日(日)のことは後日書きます。

愛知県名古屋市に行きました。

名古屋駅

4月13日(土)、某氏の結婚式のため愛知県名古屋市に行ってきました。この日の早朝、淡路島付近を震源とする地震が発生しましたが、新大阪始発の新幹線はほぼ平常通り運転していたので、問題なく式場に到着できました。

披露宴・二次回・慰労会共にメッチャ楽しかったです!ただ、今日は疲労困憊なので詳細は後日書くことにしますm(_ _)m

「乗り鉄」の必需品

鉄道が好きな人は全国に数多くいますが、ジャンルで分けると「撮り鉄」「車両鉄」「乗り鉄」「音鉄(録り鉄)」「時刻表鉄」「蒐集鉄」など様々です。

「撮り鉄」……ホームや線路脇、有名な撮影地などで列車を撮影する人達。
「車両鉄」……車両の編成や内装・装置などを研究する人達。
「乗り鉄」……「青春18切符」などを使用して、全国の路線に乗ることを目指す、若しくはすでに乗った人達。
「音鉄(録り鉄)」……駅メロ(発車メロディー・接近メロディー)や車内放送、走行音などを録音する人達。
「時刻表鉄」……ダイヤグラムの研究や時刻表の収集をする人達。
「蒐集鉄」……カード類や車両部品など、鉄道に関する物を集める人達。


私は、どれも中途半端に齧っているだけですが、最近意識している物として挙げられるのは、「乗りつぶし」だと思います。所謂、「乗り鉄」ですね。



乗りつぶし地図帳

本屋さんで「JR 私鉄 全線乗りつぶし地図帳」というものを見つけ、購入しました。その名の通り、今まで乗った路線を蛍光ペンなどで塗りつぶしていく地図帳です。完全乗車まで先は長いですが、頑張ってやり遂げたいと思います。

沖縄都市モノレール

ゆいレール

暴風雨の中走行する沖縄都市モノレール(ゆいレール)です。以前、沖縄本島に旅行した時に撮影しました。沖縄の玄関口である「那覇空港駅」から首里城の最寄駅である「首里駅」とを結んでいます。今まで唯一鉄道が無い県だったので、那覇以内の交通手段がバス・タクシー中心になってしまい渋滞が深刻でした。その問題を解決するため、国・沖縄県・那覇市・沖縄都市モノレール株式会社が一体となって建設に乗り出し、2003年8月に開通しました。今後、首里駅から「浦西駅」まで延伸する予定です。

いつものえもん

えもん20

お気に入りの椅子の上で寛いでいるえもん。


えもん21

椅子の上でお座りするえもん。


えもん22

砂利の上で寝転がるえもん。


えもん23

投げたソフトボ-ルを咥えるえもん。


えもん24

ソフトボールを咥えながら走るえもん。

仏と如来について

私たちがよく耳にする「仏」や「如来」という言葉の意味を簡単に説明してみます。


今日、「仏=お釈迦様」となっているが、元々は仏陀(Buddha:真理に目覚めた人)の略した呼び方で、釈尊(お釈迦様)一人を指す言葉ではなかった。ただ、釈尊の教えがあまりにも偉大だったので、釈尊のみを指す言葉に変わっていったのである。

大乗仏教の時代になると、釈尊の受け取り方が多様化して「如来」と同義語に使われるようになる。また、この解釈の多様化によって宗派が生まれるようになった。


「如来」は、タターガタ(Tatagata)の中国語訳で、阿弥陀如来、薬師如来、釈迦如来などの仏を現わす言葉である。「如」とは、根元や真如という意で、具体的に現わせないのでこの字を当てたという。限定できないものということで、禅宗の「無」に似ている言葉である。

この「如」は肉眼で見えないが、釈尊が菩提樹の下で真理に目覚められ、このことが「如」を悟られたことを指すのである。



上記の阿弥陀如来釈迦如来の意味は、後程触れていこうと考えています。

仏像の写真もしくは絵が入手できれば、その画像と共に説明できればと考えています。

引退した183系の車内

183系新大阪

3月15日(金)で定期運用から引退した「183系」特急「こうのとり」です。



183系一号車側面

183系の1号車は、前半分がグリーン席、後ろ半分が普通席になっています。


183系一号車

1号車の普通車部分です。奥のグリーン席と部屋が分けられています。


183系グリーン車

1号車グリーン車部分です。座席配置は2+2となっており、シートの幅も普通座席とほぼ同じです。


183系グリーン席

シート幅は同じでも材質は異なり豪華です。前の座席との間隔も広く、足置きもあります。


183系普通車

こちらは5号車(普通車)の車内です。


183系普通席

普通車の座席です。

仏教と仏像の起源

毎年4月8日に、降誕会(ごうたんえ:お釈迦様の誕生を祝う法要)があるので、仏教と仏像の起源について簡単に触れてみたいと思う。因みに、この日は「花祭り」とも言われ、小さなお釈迦様の像に甘茶をかける風習がある。知っている人も多いのではないだろうか?



仏教の起源

釈尊(お釈迦様)が開かれた仏教には、大きく「原始仏教」「部派仏教」「大乗仏教」の三つに分けられる。簡単に説明すると次のようになる。

「原始仏教」は、釈尊の存命の時代から仏滅後100年頃までのものをいう。
「部派仏教」は、仏滅後から100年程たった後、教団の中で戒律や教理の解釈の違いが生まれ、上座部の保守派と大衆部の革新派に分かれたものをいう。
「大乗仏教」は、部派仏教が形成されたことを反省し、釈尊の説教による本来の姿を復古したものをいう。在家を中心とした仏教徒による新しいもので、起源は紀元前一世紀頃といわれている。



仏像の起源

原始仏教部派仏教の時代は、倫理的・学問的色彩が強く、仏や菩薩を像であらわすことは無かった。当時、仏教徒の礼拝の対象となったものは、釈尊の舎利(遺骨)や悟りを開かれた菩提樹、または仏足石(釈尊の足跡の石)であった。

大乗仏教の時代になると、釈尊を悟りを開いた聖者としてではなく、人間を超越した「如来」として崇められるようになり、パキスタンのガンダーラを中心に仏像の彫刻が始まる。

紀元前327年にマケドニアのアレキサンダー大王がインドに侵攻した際、多くのギリシャ人を連れてきた。その多くはガンダーラに定住したことによって、後にギリシャと仏教の交流が始まる。ギリシャ人は昔から優れた彫刻技術を持っており、彼らに仏像を彫らせたため、ガンダーラは仏像発祥の地になったのである。また同じ頃、デリー(インド北部)でも仏像彫刻が盛んになる。それはギリシャ調の仏像と異なり、インド特有の仏像であった。

これらはシルクロードを通って中国に至り、奈良時代に日本に伝わった。これが日本の仏像の起源である。




機会があれば、仏像の詳細も述べていきたいと思う。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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