房総横断をして、グリーン車に乗りました。

5月26日(日)、房総半島を横断する、小湊鉄道いすみ鉄道を乗り継いで帰りました。



小湊鉄道車両

小湊鉄道は、首都圏からあまり離れていない割りにローカルな趣きを残している貴重な鉄道と言えます。車両も、年季が入ったキハ200形を使用しています。



上総中野駅

千葉県大多喜町の上総中野駅です。当駅は、小湊鉄道線いすみ線の接続駅となっています。この駅をはじめ、多くの駅が昔のままの姿で残されているので、ドラマの撮影地にされていることが多いです。



上総中野駅構内

右が小湊鉄道の小湊鉄道線、左がいすみ鉄道のいすみ線です。上総中野駅では、両者の乗り換えがしやすいようにダイヤが組まれているので、待ち時間が少なくて助かります。いすみ線に乗り換えて、大原駅へ向かいました。



いすみ鉄道ムーミン

いすみ鉄道には「ムーミン列車」が走っています。車両の側面や車内のあちこちにムーミンのキャラクターが描かれていました。



いすみ鉄道線路

沿線は、のどかな田園風景が広がっています。



急行外房

千葉県大多喜町の大多喜駅で、キハ52系の急行「そと房号」とすれ違いました。西日本旅客鉄道(JR西日本)大糸線から譲渡されたものです。この車両を現役で使っていることは、とても貴重だと思います。



大原駅看板

上総中野駅から約1時間、千葉県いすみ市の大原駅に着きました。当駅は、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線と接続しています。本当は特急わかしお号に乗りたかったのですが、1時間程待たなくてはいけなかったので普通電車東京駅へ向かうことにしました。



上総一ノ宮E217

千葉県一宮町の上総一ノ宮駅で、E217系の快速電車と接続していたので、乗り換えることにしました。首都圏と郊外を結ぶ普通・快速電車の多くはグリーン車が連結されており、このE217系もその中の一つです。折角なので、グリーン車に乗って東京駅へ向かいました。



グリーン車E217

E217系のグリーン車は、中程に2両連結されている2階建て車両です。全席自由席なので自分の好きな席に座ることができますが、混雑していると座れない場合もあります。座れなくてデッキに立っているだけてもグリーン券が必要になるので、ラッシュ時に途中駅から乗ることはお勧め出来ません…

グリーン券の確認は車掌ではなく、乗務しているグリーンアテンダント(車内販売も兼務)が行います。



グリーン車E217車内

こちらがグリーン車の2階席です。在来線車両の2&2配置なので、シート幅はあまり広くありません。ただ、リクライニング機能が付いているので、普通車両に乗っていることを考えれば遥かに快適です。そのため人気が高く、満席になることが多いようです。

普通列車のグリーン料金は、平日土・休日、また事前購入と車内精算では料金が異なります。詳細は以下のようになります。

【平日】
50㌔未満……750円(車内精算1,000円)
50㌔以上……950円(車内精算1,200円)

【土・休日】
50㌔未満……550円(車内精算800円)
50㌔以上……750円(車内精算1,000円)



東京駅総武看板

特急列車とは違った快適さを堪能しているうちに、東京駅に到着しました。この日は都内のホテルに泊まりました。

翌日、もうすぐ引退する埼京線の205系を撮影しに行きました。



埼京線205系

大崎駅で撮影した埼京線205系です。山手線と併走している区間を見て廻りましたが、持ってるデジカメでは上手く撮影することができず、無難に撮れる大崎駅ホームで撮ることにしました。


数日間の疲れが取れなかったので、この日は長居せずに帰ることにしました。東京に行ったにも関わらず、ほとんど何も出来ませんでした… また、東京に行く機会があれば、横浜線の205系(こちらも引退間近)も撮ろうと思います。
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けいおんとけいはん

けいおんお茶

けいおん!のピック型タッチペン(全5種類)が付いた「お~いお茶」を買いました。お茶は毎日のように飲んでいるので問題ないですねw ピックには軽音部の5人が描かれており、観賞用としても置いておけます。



けいはんCD

けいはん!の「発車メロディーcollection2013」のCDも買いました。5月12日発売だったので売る切れているかと思いましたが、結構残っていたので良かったです。発車メロディーを導入している18駅のオリジナル音源他、車内放送前メロディーや接近放送前メロディーなども入っているコンプリート仕様です。値段は2000円と高くないので、音鉄の人にはお勧めですね!

千葉県に行ってきました。

5月24日(金)~27日(月)まで、行事のために千葉県に行ってきました。今回は初めて、JR東海ツアーズ「ぷらっとこだま」プランを使って行きました。予約後の乗車変更が出来ない、指定された有人改札口を通る等、制限が多くてややこしい部分がありますが、通常料金よりも安く乗れるので試しに使ってみました。ぷらっとこだまには、普通車指定席のプランとグリーン車のプランがあります。今回は、割とお得な「グリーン車」プランで行きました。



700系B編成グリーン車

700系B編成のグリーン車です。こだま号は新幹線の各駅に停車して時間が掛かりますが、ひかり号のぞみ号と比べて空いているので、伸び伸びと過ごせて快適です。



東京駅看板

足伸ばしながら爆睡してたら東京駅に着きました。ここから総武地下ホームに下りて、総武快速線に乗って「千葉駅」に向かいました。



209系内房線

千葉駅で内房線に乗り換えて市原市の「五井駅」に向かいました。



五井駅と小湊鉄道

千葉から約30分で五井駅に着きました。後ろに写っているのは、この駅で接続している「小湊鉄道」の車両です。五井駅に友人が迎えに来てくれていたので、車に乗って向かいました。

この日は準備と打ち合わせ、簡単な練習をしました。


色々と大変でしたけど、久し振りに友人に会えたので楽しかったです。



疲れているので、続きは今度にします。

えもんもえ(2013年5月)

えもん26

本格的に毛抜けが始まったえもんです。ブラッシングを嫌がるので、なかなか綺麗になりません…

北海道旅行記 ~洞爺・札幌編~

ここ数日、猛暑日が続いてバテ気味です… 日曜日、上着着て震えていたのが嘘のようですw


さて、今回は北海道旅行記第二段、「洞爺・札幌編」を書いていこうと思います。



洞爺駅ホーム

5月18日(土)、函館と室蘭を散策した後、今回の目的地である「洞爺」に行きました。ホーム脇に植えてある桜が、まだ満開を迎えていないのに驚きましたw まぁ、この気温なら仕方ないだろうと思いつつ、改札を出ました。


洞爺サミット

洞爺駅前には「サミット開催記念碑」が建てられていました。記念写真を撮っている人が多かったです。

次の日に「洞爺湖マラソン」があるため、洞爺湖行きのバスには多くの人が乗っていました。


洞爺湖

洞爺湖近辺は、「支笏洞爺国定公園」に指定されています。

結婚式は滞りなく進行し、続いて二次会もホテルで行われました。二次会の間、温泉も入れるとの事だったので入りました。洞爺湖まで来て温泉に浸からないのも勿体無い話ですからねw

二次会後、手配してもらったバスに乗って一同札幌に向かいました。


中山峠

札幌に抜ける国道230号線の中山峠の写真です。まだ雪が残っており、とても寒かったです。奥に見えるのは「羊蹄山」(標高1898m)で、形が富士山に似ていることから「蝦夷富士」とも呼ばれています。


札幌駅北口

洞爺から約2時間半、北海道の県庁所在地「札幌」に到着しました。各々予約しているホテルが違ったため、一旦解散してチェックインしました。

連絡を取り合い、すすきので合流しました。


ジンギスカン

「すすきの」にある有名なジンギスカンのお店で夕食を摂りました。


じゃがバター

ジンギスカンや本場のじゃがバターが、とても美味しかったです。

この後、女の娘がいるお店に行きました。レベルが高い割りにリーズナブルだったので良かったです。


札幌駅南口

5月19日(日)、ホテルで朝食を済ませて、簡単に札幌を散策しました。


札幌大通

有名な札幌大通です。奥にはテレビ搭が見えます。


札幌地下道

札幌駅と大通を結ぶ地下道です。天窓があり、昼間は太陽光が差し込んで明るいです。この下には「地下鉄南北線」が走っています。

もっと観光したかったのですが、あまりゆっくりしていると帰れなくなるので、札幌駅に戻りました。


特急北斗

札幌駅に停車中の「特急北斗8号」です。これに乗って一気に函館まで行きます。


車窓太平洋

札幌を出た北斗は、千歳線・室蘭本線・函館本線を進んでいきます。苫小牧駅付近から森駅付近までは、太平洋(東室蘭駅~森駅は太平洋の内浦湾)沿いを走っていくので、景色がとても良いです。


長万部かにめし

長万部駅名物「かにめし弁当」です。長万部駅到着前までに車内販売員に言っておくと買うことが出来ます。値段は1050円です。


五稜郭駅

函館での乗り換え時間に余裕があったので、隣の五稜郭駅にも行きました。ここ限定の記念切符が売っていたので買っておきました。


函館0キロポスト

函館駅のコンコースには、大きな0㌔ポストが展示されていました。函館駅は函館本線の起点駅になります。


スーパー白鳥・北斗

右側が札幌から乗ってきた「北斗」、左側が新青森まで乗る「スーパー白鳥」です。

新青森からは東北新幹線「はやぶさ」グランクラス、東京からは東海道新幹線「のぞみ」グリーン車で帰りました。

所要時間が大分かかる手段でしたが、列車を満喫できて良かったです。鉄道が好きな人にはお勧めですね!



後、いつ公開できるか分かりませんが、「グランクラス堪能編」も書きたいと思いますw

北海道旅行記 ~函館・室蘭編~

5月17日(金)から19日(日)まで、北海道に行ってきました。今回は第一段、「函館・室蘭編」を紹介します。

因みに、移動は空路ではなく陸路です。飛行機は使わず、列車を乗り継いで向かいました。お金も時間もかかりましたが、十分楽しめたので満足しています。

東京までは東海道新幹線「ひかり」普通車自由席、東京~新青森間は東北新幹線「はやて」グランクラス、新青森~函館間は津軽海峡線「白鳥」普通車自由席を利用しました。

グランクラスは最高でした!詳細は後日纏めて書きます。



485系白鳥

新青森駅から利用した485系「白鳥」です。津軽線・津軽海峡線(青函トンネル)・江差線を経て函館駅に向かいます。


竜飛海底駅

今回乗った「白鳥23号」は、竜飛海底駅見学者を乗せるため、竜飛海底駅(青森県側)に臨時停車しました。一度は行ってみたい駅ですね。


函館山遠望

青函トンネルを抜け、北海道の木古内駅から江差線に入ります。江差線は海岸沿いを走るため、車窓は素晴らしいです。写真は函館山(標高334m)の遠望です。牛が寝そべっているように見えるため、「臥牛山(がぎゅうざん)」とも呼ばれています。



函館駅1

函館駅2

新青森駅から約2時間20分、函館駅に着きました。折角なので、夜景の名所「函館山展望台」に行ってみました。


函館山

函館駅から山頂行きのバスがあったので、それに乗りました。バスガイドさんが付いて説明してくれる珍しい路線バスでした。約30分で函館山の山頂に到着しました。


函館夜景1
18:55頃

函館夜景2
19:10頃

函館夜景3
19:25頃

函館夜景4
19:40頃

概ね15分間隔で撮影した写真です。夕方から灯りがポツポツと点いていき、太陽が完全に沈んだ頃には絶景が眼前に広がりました。「宝石箱をひっくり返したような景色」と表現されますが、実際見てみると本当にそう見えますね。思わず「めっちゃ綺麗…」と言ってしまいました…

20時のバスで街に戻り、ラッキーピエロのハンバーガーを食べて寝ました。


函館朝市

翌日、朝市を横目に見ながら函館駅に向かい、室蘭に向かいました。


スーパー北斗

函館駅から281系「スーパー北斗」に乗って東室蘭駅に向かいました。


東室蘭駅

函館本線・室蘭本線を経て約2時間、東室蘭駅に到着しました。近年建てられた橋上駅舎で特徴的な形をしています。室蘭方面の普通列車に乗り換えて、室蘭駅に向かいました。


室蘭駅

室蘭駅です。こちらも近年建てられた駅舎です。折り返しの普通列車が約40分後だったので、駅周辺を散策しました。


室蘭駅旧駅舎

駅から徒歩5分くらいの処にある「旧室蘭駅舎」です。今は観光案内所として使われています。


折り返しの普通列車で東室蘭に戻り、今回の目的地である「洞爺駅」に向かいました。



次回は「洞爺・札幌編」を紹介します。

北海道の洞爺に行ってきました。

洞爺湖

洞爺駅

5月17日(金)~19日(日)まで、友人の結婚式の為、北海道の洞爺に行ってきました。他にも函館や札幌等も行きました。疲労困憊の為、詳細は後日書こうと思います。

車両形式について

先日某氏が「いっぱーさん」、「さんぱーいち」って何の用語なのか疑問を抱いていたので、簡単に説明しておきます。

これは列車の形式番号の愛称みたいなもので、主に鉄道好きの人が使っているものです。「いっぱーさん」が183系、「さんぱーいち」が381系のことを指します。この形式番号の多くは、列車側面の中央下部に書かれていますので、次に利用する際に見てみると面白いでしょうw


【例】183系

183系はしだて

車両形式183系

これは、183系の側面下部の写真です。カタカナ部は車両の種類と設備を示すものです。左三桁の数字は形式番号、ハイフンより右の数字は製造番号・番台区分です。


車両の種類(左のカタカナ)
……制御車(運転台のある車両)
……電動車(動力装置のある車両)
……付随車(運転台も動力装置もない車両)
クモ…制御電動車(運転台と動力装置のある車両)
……気動車(熱機関を使う車両)

車両の設備(右のカタカナ)
……グリーン車
……普通車
……食堂車
ロネ…A寝台車
ハネ…B寝台車
……郵便車
……荷物車

形式番号(左三桁の数字)
①百位……電気方式
 1~3…直流(1500V)
 4~6…交直両用
 7・8…交流(20000V)
 ………設定なし
 ※上記は国鉄時代のもので、現在はJR各社によって多少異なる。

②十位……車両用途
 ………通勤形
 1~3…近郊形
 ………非旅客(郵便車・荷物車等)
 5~7…急行形
 ………特急形
 ………試験車
 ※上記は国鉄時代のもので、現在はJR各社によって多少異なる。

③一位……系列区分
 基本的に奇数を付ける。また一部車両に系列区分から1を引いた偶数を使う場合もある。

製造番号・番台区分
 基本的に製造順に割り振られる。また、番台区分にも使われる(例:3000番台→3001、3002)。


以上で大体理解していただけると思います。参考にしてみて下さいw


ついでに、381系と287系の写真も貼っておきます。


381系くろしお

381系「特急くろしお」

287系くろしお

287系「特急くろしお」

鉄道パズル、ドアカット、お土産交換。

5月13日(月)、アイマス神兼けいおんブッタの氏と、いつもお世話になっている氏の三人で飲みました。いつもの如く阪急東通りの居酒屋で楽しく鉄道話に花を咲かせました。

「鉄道はパズルみたいなものである!」ということで、様々な話を聞けました。出戻りもありえるということは考えて無かったです… 今後の参考になりました!

私が以前見ていた動画を氏も知っていたので、その感想を聞きました。「うん、その通りやねw」とのことで大盛り上がりでした。

「必殺ドアカット!」をアイマス神の氏も知っていたので良かったですw うん、飲みながらモバマスやってニヤニヤしている彼は格好良かったです。さすがプロデューサー、いつも本業を忘れていないんですね。

最後に三人で食べたアイスは美味しかったですね。食べ辛かったですけど…w



あと、旅行のお土産交換もしました。いつもありがとうございますw



JR九州オレンジカード

JR九州の台紙付きオレンジカードで、左が「はやとの風」、右が「いさぶろう・しんぺい」です。


瀬戸大橋入場券表
瀬戸大橋入場券裏

瀬戸大橋線開業25周年記念入場券セットです。



どちらも現地に行かないと手に入らない物なので、買って来てくれた氏には感謝ですね!

九州の思い出の品

5月6日(月)に買った記念グッズの数々を紹介していきます。



門司港駅入場券

門司港駅の入場券です。一番上が昼間の門司港駅舎の記念入場券、真ん中が夜間の門司港駅舎の記念入場券、下の左側が券売機で購入した小人入場券、下の右側がみどりの窓口で購入した入場券です。



潮風号・鉄道記念館パンフレット

パンフレットと潮風号の切符です。左が平成筑豊鉄道の門司港レトロ観光列車「潮風号」のパンフレット、真ん中上から「潮風号」の往復切符往復の「潮風号」指定席券九州鉄道記念館の入場券、右が九州鉄道記念館のパンフレットです。



ソニッククリアファイル・ポストカード

中津駅→小倉駅で利用した「特急ソニック」の車内販売で購入したものです。左が883系「青いソニック」のクリアファイル、真ん中が885系「白いソニック」のクリアファイル、右が885系「白いソニック」のポストカード3枚セットです。クリアファイルが1枚250円、ポストカードセットが450円です。


因みに、車内でのやり取りは次の通り。

乃梨  「これ何ですか?(←ポストカードを指して)」
アテンダント  「白いソニックのポストカード3枚セットです。」
同伴の友人 「これは要らないの?(←クリアファイルを指して)」
乃梨  「うん、欲しい!これも下さい。」
アテンダント  「二種類ありまして、青いソニックと白い…」
乃梨  「両方下さい!」

アテンダント  「……もしかして、お客様は鉄道が好きな方ですか?」
乃梨  「う~ん…。まぁ、鉄道というか、旅行が好きかな?」
友人  「オブラートに包みすぎだろ(笑)」
乃梨  「すみません。めっちゃ電車好きです…」
アテンダント  「これ子供用ですけどJR九州の下敷きも付けておきますね(笑)」
乃梨  「ホンマに!やった~。ありがとうございます!!」

アテンダント  「お客様方は、どちらから来られてのですか?」
乃梨  「私は関西の方から来て、これから門司港と博多寄って帰るとこです。」
アテンダント  「そうなんですか。ソニックをご利用頂きましてありがとうございます。宜しかったら、キャンディもどうぞ。」
乃梨・友人  「「ありがとうございます。」」



JR九州下敷き表

以上のやり取りで頂いた下敷きがこれです。JR九州で活躍している特急列車が載っています。正直、大人でも欲しがるだろうと思えるぐらい出来が良いです!


JR九州下敷き裏

因みに、下敷きの裏側は路線図になっていました。解かり易いので何気に便利ですw


ソニックのアテンダントの姉ちゃん最高やったわw こんなサービスがあるなら、また乗ってみようと思えるね!ってか、室内空間や座席シートのクオリティが高いので、何が何でも乗ってみたい列車ですね!

九州鉄道記念館と博多南駅に行きました。

前回の続き。


「関門海峡めかり駅」周辺を散策した後、トロッコ列車に乗って「九州鉄道記念館駅」に戻りました。

門司港駅で記念入場券を買っていたら、乗ろうとしていた電車が発車してしまいました(汗) 次に小倉駅で「特急きらめき」と接続する電車は一時間後だったので、待っている時間を利用して「九州鉄道記念館」に行くことにしました。



九州鉄道記念館

門司港駅に隣接している「九州鉄道記念館」です。入場料は大人300円ですが、帰りのJR切符を提示すると2割引になります。あらかじめ帰りの切符を買っておくだけで、入場料がお得になるのは嬉しいですね(笑)


記念館展示車両

蒸気機関車の他にも、昔走っていた特急列車や電気機関車など様々な車両が展示されています。


記念館本館

奥に進んで階段を登ると、鉄道記念館の本館があります。


記念館本館内

本館は2階構造になっています。九州鉄道の歴史が書かれたパネルや歴代ヘッドマークなどが展示されています。また、運転シュミレーターやジオラマ、記念グッズ売り場もあります。


記念館ジオラマ

こちらが、HOゲージのジオラマです。博多駅が再現されており、JR九州で活躍している列車が数多く走っていました。



一通り見て廻ったら良い時間になったので、門司港駅に戻りました。

予定していた普通電車に乗り、小倉駅に行きました。


きらめき

北九州市の「小倉駅」から特急「きらめき」に乗り、福岡市の「博多駅」に向かいました。使用車両は787系で、九州新幹線が開業する前までは、特急「つばめ」で使われていました。


きらめき車内

こちらは「きらめき」の普通車自由席です。この車両も乗り心地が良かったです。

博多~小倉の区間は、JR西日本の山陽新幹線や高速バスなどの競合相手がいるため、JR九州も2枚切符・4枚切符などの割安切符を発売して対応しています。



博多駅から、博多南線に乗りかえて福岡県春日市の「博多南駅」に向かいました。



博多南線700系

博多南線は、山陽新幹線の博多総合車両所への回送線を旅客化したものです。そのため、この区間を走る電車は全て山陽新幹線の車両になります。ただ、この区間はJR西日本の在来線としているため、運賃190円と特急料金100円で利用することが出来ます。


700系レールスター車内

博多南線は昼間の利用客が少ないため、このように貸切状態になることもあります。山陽新幹線「こだま」で使用されている700系7000番台の4号車~8号車(全て普通車自由席扱い)は、グリーン車同様の2列+2列シートになっているため、ゆったりと座れます。


博多南駅

「博多南駅」です。駅舎の近くを九州新幹線が走っています。駅前にはバスターミナルや総合ビルなどがあります。


博多総合車両所

博多南駅のホームは、山陽新幹線の博多総合運転所に隣接しているため、停車中の新幹線を間近で見ることができます。写真は新幹線の車内で撮影したものです。


折り返しの電車で博多駅に戻り、予約していた「のぞみ」のグリーン車に乗って帰りました。


N700系新大阪

GWの最終日だったので、新幹線のホーム並びに普通車の車内は非常に混雑していました。「のぞみ」のグリーン席博多~岡山間しか取れなかったので、岡山~新大阪間は、後続の「みずほ」のグリーン席に乗ることになりました。



N700系グリーン席

N700系7000番台グリーン席

上の写真がN700系「のぞみ」のグリーン席、下の写真がN700系7000番台「みずほ」のグリーン席です。乗り換えるのが面倒でしたが、グリーン席の乗り比べが出来たので良かったです(笑) どちらも乗り心地は良かったですが、利用時間が短かったので十分に堪能できませんでした。今度はもっとゆっくりと利用したいですね。


この2日間、色々な場所に行ったり、様々な電車に乗れたのでとても充実しました。



終わり。

門司港と関門海峡に行きました。

前回の続き。


結婚式の翌日、ホテルで簡単に朝食を摂ってから福岡県北九州市の「門司港」に向かいました。



白いソニック

今回乗ったのは、885系「白いソニック」(左)です。元々、博多~長崎間の特急列車「かもめ」に使われているものですが、「ソニック」の一部でもこの車両が使われています。車内の雰囲気が良く、シートも豪華で驚きました。JR九州の特急列車は、全体的にクオリティが高いと思います。




門司港駅舎

特急列車と普通列車を乗り継いで、「門司港駅」に到着しました。この門司港駅舎は、1914年から使われているもので、国の重要文化財に指定されています。2013年5月現在、駅舎の保存修理工事中のため、駅前広場まで仮囲いがされていました。工事が終了するのは5年後の2018年3月頃の予定です。


門司港駅ホーム

門司港駅のホームです。こちらも趣があります。ホームにベンチが設置されていないので、端までよく見通せます。


門司港駅幸福の泉

2番線と4番線の間には、「幸福の泉」「幸福の鐘」、さらに奥には「0哩(マイル)標」が建てられています。


門司港駅レールエンド

1番線のレールエンドの脇に、鹿児島本線(旧九州鉄道)の起点を示す「0㌔ポスト」(左)があります。これで運賃を計算する「営業㌔」を測ります。


【参考】

千早駅72キロポスト

こちらは、以前紹介した鹿児島本線「千早駅」の72㌔ポスト(右下)です。門司港駅から丁度72㌔の場所にあることを示しています。まぁ、偶然だと思いますが…



閑話休題。


門司港駅を散策した後、隣接する「九州鉄道記念館駅」から平成筑豊鉄道「門司港レトロ観光線」のトロッコ列車に乗って、「関門海峡めかり駅」に向かいました。


平成筑豊鉄道トロッコ列車

こちらが、平成筑豊鉄道「門司港レトロ観光線」で使われているトロッコ列車「潮風号」です。客車2両を機関車で挟んだ4両編成です。機関車は南阿蘇鉄道で使われていたものを、客車は島原鉄道で使われていたものを、それぞれリニューアルして再利用されています。最高時速は15km/hで、日本で一番遅い列車であると説明されていました。


関門橋

「九州鉄道記念館駅」を出発して程なく、「関門橋」(関門自動車道)が見えてきました。この関門橋付近のトンネルをくぐった先に、終点の「関門海峡めかり駅」があります。所要時間は10分です。


無料休憩所

無料休憩所内

「関門海峡めかり駅」の脇に、無料休憩所「かんもん号」があったので、次の列車が来るまで休憩することにしました。客車「オハフ33」を改造してカフェにしており、昔の客車を楽しみながらお茶を飲むことが出来ます。


門司港地ビール

こちらは「門司港地ビールセット」です。枝豆が付いてきます。他にも、ケーキセットなどがありました。


関門海峡

「関門海峡めかり駅」付近から見た関門海峡です。この真下を山陽新幹線「新関門トンネル」が通っています。トンネルの全長が18,713mあるのに対し、海底部は880m(最狭部分)と短いです。泳いで渡れそうに思えますが、潮の流れが比較的速いため、沖に流される可能性が高いです。止めておいた方が無難でしょう。


この後、折り返しの「潮風号」に乗って門司港駅に戻り、福岡市に向かいました。



つづく。

大分県中津市に行ってきました。

5月5日(日)、6日(月)の両日、結婚式のため大分県中津市に行きました。



さくらとこだま

新大阪駅に停車中の「こだま」(左)と「さくら」(右)です。今回は、「さくら」の普通車指定席で向かうことにしました。


さくら指定席

こちらが、「みずほ」「さくら」で使用されている「N700系7000番台」の普通車指定席の座席です。グリーン車のように2列+2列配置なので、シート幅が広いです。材質にも凝っており、座り心地も最高です!



小倉駅看板

さくら」に乗って約2時間20分、福岡県北九州市の玄関口、「小倉駅」に到着しました。ここでJR九州日豊本線に乗り換えました。


883系ソニック

日豊本線で活躍している883系「ソニック」です。小倉始発の臨時列車に乗りました。


ソニック車内

先発の定期列車「ソニック13号」はほぼ満席だったのに対し、今回利用した後続臨時列車「ソニック81号」は、ご覧の通り貸切状態でした。あまりの差に思わず笑ってしまいましたね。

中津市は大分県と福岡県の県境付近にある街なので、福岡県北九州市の「小倉駅」から30分程(特急利用)で到着します。


中津駅

大分県中津市の玄関口、「中津駅」です。中津市は福沢諭吉の出身地であるため、駅前には福沢諭吉の像が建てられています。



中津市結婚式

披露宴は大いに盛り上がりました。盛り上がりすぎて、写真の水溜りにダイブしている人も出ましたからねw 勿論、この後お偉いさんからの厳しいお言葉を浴びる羽目になってましたが… 二次会・三次会・四次会と熱が冷めないまま飲み続けていたので、2日目の朝はしんどかったです…


6日(月)は、北九州市と福岡市を巡ることにしました。




つづく。

優待券でお得に豪華な旅行をしよう!

5月5日()と6日()の両日、結婚式の為に九州方面に行くわけですが、今回は友人から譲ってもらったJR西日本株主優待券を利用して切符を買うことにしました。この優待券JR西日本エリア内の乗車券や特急券、そしてグリーン券すべて半額で購入できる優れものなんです!しかも、GWや年末年始、お盆の時期も使えるので、正に無敵です!大概、割安切符というものは繁忙期になると使えなくなるので、本当に助かります。ただし、寝台料金は範囲外らしいので、サンライズ等の寝台列車を利用する場合は注意が必要です!



6日は帰省ラッシュのため、普通席の混雑が激しくなりそうなので、グリーン車に乗って帰ってくることにしますw 因みに、行きは「さくら」の普通車指定席を購入しておきました。なんと「のぞみ」の指定席料金より安いのに、座席が「のぞみ」の普通車指定席よりもゆったりしています。これは、「さくら」で使用している「N700系7000番台」の指定席の座席配置が、グリーン席同様の2列+2列配置になので、座席幅がグリーン席とほぼ同じだからです。九州方面にお出かけの際は、お勧めですね!



最後に、優待券を譲ってくれた某氏へ。本当にありがとうございます!御蔭で、グリーン車に安く乗ることもできますW 感謝です!

劇場版 Steins;Gate「負荷領域のデジャヴ」を観る。

シュタゲ映画

5月1日(水)、劇場版 Steins;Gate「負荷領域のデジャヴ」を観てきました。


この日の動きを簡単に書くと…

難波の王将で某氏達と合流して夕食 → 「映画観る組」と「居酒屋で飲む組」とに分かれて行動 → 再び合流して一時間カラオケでアニソンを熱唱

…というゴールデンプランでしたw いやぁ~楽しかったです。また機会があればゆっくり飲みましょう!




以下、映画の感想になります。ネタバレ×という方は読み飛ばしてください…













映画の出来は良く結構面白かったです。テレビ版の後の話ということで、どうなるのかと思いましたが、理屈が通るやり方で進んでいたので感心しました。(正直こんな展開はないだろう…という心配が少しはあったのでw)


ただ、個人的には、前半の勢いが凄かったのに対して、後半の解決シーンが物足りなかったかなと感じましたね。牧瀬紅莉栖には、もう少し粘って欲しかった。あっけなかったかな…


あと、天王寺綯にヤラれちゃいましたw テレビ版でも千代田線絡みでいい仕事されていました。あれは、いい動きだった!
映画版の方は、ゲームやってないんで詳細は分からなかったんですが、父親絡みでえらい発狂されてましたからね… 某氏曰く、トラウマレベルらしいです。 私としては、よーし!ドンとこい!!ってな感じですねw


まぁ、興味があれば観にいっても良いと思いますよ。駄作ではないので。椎名まゆりファンの某氏は、映画観終わってからずっと「なんかモヤモヤするぅ~」と言い続けてましたね… まぁ、まゆりの扱いは酷かったから、仕方ないな…




う~ん、ゲームの方もやろうかなw
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乃梨(のり)

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鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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