永平寺授戒会進退メモ

永平寺聖宝閣

永平寺中雀門

永平寺の授戒会に行ってきました。今回は、今まで以上に仕事が多かったので大変でしたが、その分充実した生活を送れたと思います。ただ、年々正座が出来なくなっていくことに焦りを感じるようになりましたね(^_^;) 40分程度の朝課でも足が痺れるようになりました…


以下、御授戒の特殊行持進退についてのメモです。


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えもんもえ(2014年4月)

えもん56

えもんの毛が生え変わっているため、斑模様になっています。この時期の恒例行事みたいなものですねw



※出発前に予約投稿しておきました。因みに、永平寺から帰ってくるのは、29日(火)の予定です。

鳥取県旅行その4

4月16日(水)・17日(木)の鳥取旅行記4記事目です。



4月17日(木)、法要とその後片付けをした後、友人の車に乗って境港市の水木しげるロードに行きました。境港駅前駐車場に車を停めて、そこから歩いて向かいました。



目玉おやじ街灯

境港駅前のロータリーには、目玉おやじの街灯が建っていました。



水木しげるロード

境港駅前ロータリーからアーケード商店街に向かう「水木しげるロード」です。歩道には妖怪の銅像が幾つも設置されており、歩いていて楽しいです。



水木しげる像(水木しげるロード)

水木しげるロード脇には、水木しげるさんの顕彰碑がありました。



妖怪神社

水木しげるロード脇にある、妖怪神社です。一反木綿の鳥居や、目玉おやじの清めの水等がありました。



鬼太郎と鬼太郎像

水木しげるロードの中間辺りにある小さな橋の上には、鬼太郎の像がありました。この日は、鬼太郎も歩いていたので一緒に記念写真を撮りました。



水木しげるロード(アーケード)

水木しげるロードの奥には、アーケード商店街(水木しげるロードの一部)があります。ここには、水木しげる記念館や、ゲゲゲの妖怪楽園等の施設があります。



水木しげる記念館

水木しげる記念館(入館料700円)です。水木しげるさんの生涯や作品等、様々な展示物がありました。



水木しげる記念館2階

水木しげる記念館の中は原則撮影禁止ですが、2階のパネル展示エリアは撮影が許可されています。ゲゲゲの鬼太郎の詳細な設定等が、パネルで分かりやすく説明されているので参考になります。

撮影禁止エリアの1階には、水木しげるさんが描いた妖怪が展示されています。要所要所に設置されているモニターには、水木しげるさんの生涯や描かれた妖怪の説明等が自動で流れるようになっていました。展示されている妖怪は、もの凄くリアルに作られており、小さなお子さんだとトラウマになり兼ねない出来でした。



水木しげる記念館中庭

薄暗い妖怪展示エリアを抜けると中庭がありました。鬼太郎の家や、様々な妖怪の像がありました。ただ、中庭内は妖界になっているので入ることが出来ません。そのため、その旨の注意看板(写真左)が設置されています。



ゲゲゲの妖怪楽園

水木しげる記念館の近くに、ゲゲゲの妖怪楽園があったので寄ってみました。



ゲゲゲの妖怪楽園内

楽園内には、鬼太郎の家や一反木綿が展示されており、一緒に記念写真を撮ることが出来ます。この日は、スタッフの人に撮ってもらいました。



妖怪ラテ

楽園内のお土産屋さんにある妖怪茶屋で妖怪ラテ(アイス)を飲みました。5種類あり、写真の鬼太郎・ねこ娘(通常顔)・一反木綿の他に、目玉おやじ・ねこ娘(妖怪顔)があります。


妖怪茶屋で一服した後、境港駅に戻りました。



鬼太郎とねこ娘列車

水木しげるロードにいた鬼太郎が、境港駅にいました。写真は、境港駅に入線するねこ娘列車目玉おやじ列車を出迎えているところです。

折角なので、また一緒に記念写真を撮りました。


この後、友人に米子駅まで送ってもらいました。色々とお世話になりっぱなしだった2日間でした…(汗)



やくも米子

やくもグリーン車

米子駅からは伯備線を走る特急やくも号グリーン車に乗って帰りました。凄く揺れて酔いやすいと言われる列車ですが、グリーン車だったお蔭で快適に過ごせました。

終点の岡山駅からは、山陽新幹線さくら号グリーン車に乗り継ぎ、新大阪駅へ帰りました。



この2日間、色々な列車に乗れ、また様々な場所に行けたのでとても楽しかったです。



おわり。



4月16日(水)の若桜鉄道の記事、並びに4月18日(金)の和歌山県の記事は、後日公開する予定です。

鳥取県旅行その3

4月16日(水)・17日(木)の鳥取旅行記3記事目です。



米子駅(鳥取県米子市)から境線の鬼太郎列車に乗って、終点の境港駅(鳥取県境港市)に行きました。



鬼太郎列車内

境港線を走っている鬼太郎列車の車内です。天井や座席に鬼太郎の絵が描かれています。境線には、鬼太郎列車ねこ娘列車目玉おやじ列車ねずみ男列車鬼太郎ファミリー列車(こなきじじい)鬼太郎ファミリー列車(砂かけばばあ)の計6種類のラッピング列車が走っています。

これらの列車は、通勤時間帯を除いて運転士だけのワンマン運転を行っているので、車内放送は自動音声の物が流れています。鬼太郎列車では、その自動音声に加えて鬼太郎ねこ娘の音声も流れます。鬼太郎次の駅の名前を、ねこ娘その駅の愛称名を言います。


【放送例】

♪(ピンポン) 次は、博労町(ばくろうまち)、博労町です。 愛称名は、コロポックルです。 運賃、切符は、整理券と一緒に・・・

青色…鬼太郎桃色…ねこ娘黒色…自動音声


愛称名は、「ゲゲゲの鬼太郎」等に出てくる妖怪の名前で、境線全駅に付けられてます。

米子駅………ねずみ男駅
博労町駅……コロポックル駅
富士見町駅…ざしきわらし駅
後藤駅………どろたぼう駅
三本松口駅…そでひき小僧駅
河崎口駅……傘化け駅
弓ヶ浜駅……あずきあらい駅
和田浜駅……つちころび駅
大篠津町駅…砂かけばばあ駅
米子空港駅…べとべとさん駅
中浜駅………牛鬼駅
高松町駅……すねこすり駅
余子駅………こなきじじい駅
上道駅………一反木綿駅
馬場崎町駅…キジムナー駅
境港駅………鬼太郎駅




境港駅舎

境港駅看板

境線の終点、境港駅(鬼太郎駅)です。頭端式ホーム1面2線の地上駅で、灯台の形をした駅舎があります。



鬼太郎列車境港

鬼太郎ファミリー列車(こなきじじい)境港

目玉おやじ列車

ねこ娘列車

境港駅1番のりばに停車中の鬼太郎列車シリーズを撮影したものです。上から順に、鬼太郎列車鬼太郎ファミリー列車(こなきじじい)目玉おやじ列車ねこ娘列車です。時間と運行の関係上、残り2種類は撮影出来ませんでした。



水木しげる像

境港駅前ポスト

境港駅前には、漫画家水木しげるさんの像や、鬼太郎の像が付いた郵便ポスト等がありました。



境港駅前

境港駅に隣接する「みなとさかい交流館」です。ここから、隠岐諸島を結ぶ「隠岐汽船」が発着しています。



この後、迎えに来てくれた友人の車に乗って友人宅に行き、明日の法要の打ち合わせや進退ならし等を行いました。

一通り確認した後、今回集まった人達と米子駅前の居酒屋で飲みました。



17日(木)、法要が終わった後、友人等と境港市の「水木しげるロード」を散策しました。



つづく。

縁は異なもの味なもの

鳥取県旅行記の途中ですが、昨日の出来事を優先的に記します。



4月20日(日)、友人の結婚式のため、京都四条・河原町に行ってきました。

梅田から四条・河原町へ行くには、JR京都線より阪急京都線の方が速くて安いので、後者を利用しました。折角なので、土・休日限定で運行されている快速特急「京とれいん」に乗って向かうことにしました。



京トレイン梅田

阪急京都線にて、土・休日限定で運行されている快速特急「京とれいん」です。6300系が使われており、京都の「和」と「モダン」をイメージした内装に改造されています。6両編成で、梅田方の2両(1・2号車)・中間車の2両(3・4号車)・河原町方の2両(5・6号車)は、それぞれ異なった内装となっています。停車駅は、梅田・十三・淡路・桂・烏丸・河原町です。先行する特急より停車駅数が少ないですが、追い抜かずに後ろを付いていくダイヤが組まれています。



京トレイン車内1

梅田駅寄2両(1・2号車)の車内です。京唐紙の「蘭の華散らし」をイメージした座席になっています。



京トレイン車内2

京トレイン車内3

中間車2両(3・4号車)の車内です。「京町家」をイメージした座席になっています。



京トレイン車内4

河原町駅寄2両(5・6号車)の車内です。京唐紙の「麻の葉」をイメージした座席になっています。



閑話休題。



私が2次会場に着いた頃には、すでに何人かの友人が集まっていました。披露宴で結構な量の日本酒を飲んでいたらしく、普段冷静な某友人がハイテンションだったので面白かったです。私も彼らのノリに負けじと、最大限にテンションを上げて騒ぎました。まぁ、いつも通りの飲み会でしたねw

2次会の後は、友人夫妻と残った面子で河原町のバーに移動して軽く飲みました。私を含め、次の日仕事という者が多かったので、早めに解散しました。駅前のラーメン屋でカレーそばを食べて、阪急京都線の最終快速急行梅田行に乗って帰りました。地下鉄の終電がギリギリだったので梅田駅で走りましたが、何とか間に合い無事に帰ることが出来ましたw

最後になりますが、結婚おめでとうございます(^◇^) 末永くお幸せに! これからも色々と予定があって忙しいと思いますが、時間がある時にまた飲みましょう☆

今回の結婚式で、某氏の友人とも交流出来たので、色んな意味で有意義な時間でした。噂通り、面白くて良い人だったので楽しかったです(^^)



おまけ。



天海春香ストラップ

某氏の東京土産で貰った、アイドルマスター「天海春香」のストラップです。東京スカイツリーとコラボした商品が売られていたようです。ありがとうございます('▽')

鳥取県旅行その2

4月16日(水)・17日(木)の鳥取旅行記2記事目です。


若桜鉄道に乗った後、郡家駅(こおげえき)から特急スーパーいなば号に乗って、鳥取駅(鳥取県鳥取市)に行きました。



鳥取駅

鳥取駅ホーム

鳥取駅は、鳥取県の県庁所在地である鳥取市の代表駅で、特急列車を含む全列車が停車します。構造は、島式ホーム2面4線の高架駅となっています。東京へ向かう寝台特急「出雲」が乗り入れていたので、ホームが比較的長く造られています。ただ、廃止された今ではホームの端まで使用する列車はなく、全ての列車がホームの中央付近に停車します。



鳥取駅の高架下にある飲食店で昼食を済ませた後、特急スーパーおき号に乗って米子駅(鳥取県米子駅)に向かいました。



スーパーおき

鳥取駅に停車中のキハ187系特急スーパーおき5号津和野行です。この列車は、鳥取~新山口間を山陰本線・山口線経由で結んでいる特急です。ただ、2014年4月現在、山口線の地福~津和野間が平成25年7月の大雨の影響により通行不能のため、全ての列車が途中の津和野駅までの運行となっています。



スーパーおき車内

特急スーパーおき号は2両編成で、指定席自由席が1両ずつとなっています。座席は、標準的な2列+2列配置となっています。

因みに、岡山~鳥取間を智頭急行智頭線経由で結んでいる特急スーパーいなば号も同じ車両を使用しています。



スーパーおき前面展望

今回、特急スーパーおき号の先頭車最前列の席が取れたので、米子駅(鳥取県米子市)までの約1時間、前面展望が楽しめました。



米子駅

米子駅前

米子駅は、鳥取県米子市の代表駅で、特急列車を含む全列車が停車します。また、山陰本線・伯備線・境線が接続する交通の要衝でもあります。駅前には米っ子合掌像(上の写真)や銀河鉄道のモニュメント(下の写真)があります。



米子駅ホーム

米子駅1番のりばの東山公園・鳥取寄には、境港駅(鳥取県境港市)に向かう境線専用の0番のりばがあります。境港市が、「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画家水木しげるさんの出身地であることをPRするため、境線では「ゲゲゲの鬼太郎」のイラストが描かれた鬼太郎列車を走らせています。また、その事に因んで米子駅0番のりばの呼称が「霊番のりば」となっており、「ねずみ男駅」という愛称名も付いています。霊番のりばホームには、ねずみ男像が設置されています。



米子駅看板

境線ホームの駅名看板には、「ゲゲゲの鬼太郎」のイラストが入っており、愛称名の「ねずみ男駅」も記されています。



鬼太郎列車米子

米子駅霊番のりばに停車中の境線「鬼太郎列車です。これに乗って、終点の境港駅に向かいました。



つづく。

※続きの3記事目の公開は、数日後になる予定です。

鳥取県旅行その1

4月16日(水)・17日(木)は鳥取県の米子市に、18日(金)は和歌山県の和歌山市に行ってきました。

今日は、鳥取県の記事を書いていきます。



昨年5月の時と同様、某氏からJR西日本株主優待券を譲ってもらったので、安く行けて非常に助かりました。いつもありがとうございます(^◇^) 折角なので、乗ったことのない「特急スーパーはくと」のグリーン車に乗ってみました。



スーパーはくと郡家

特急スーパーはくと号です。京阪神地区と鳥取・倉吉地区を智頭急行智頭線経由で結ぶ特急列車です。基本的に5両編成での運転ですが、多客期には6両編成で運転されます。



スーパーはくとグリーン1

スーパーはくとグリーン2

特急スーパーはくと号のグリーン車です。4号車の京都方半分だけなので、座席は18席しかありません。2列+1列配置なので、ゆったりしています。


この列車は倉吉駅(鳥取県倉吉市)まで行きますが、若桜鉄道(わかさてつどう)に乗りたかったので、途中の郡家駅(鳥取県八頭町)で降りることにしました。



郡家駅

大阪駅から2時間25分、郡家駅に到着しました。この駅で若桜鉄道に乗り換えました。

因みに、郡家駅はJR西日本管轄の駅なので、若桜鉄道の切符が購入できません。若桜鉄道の切符は、若桜鉄道に乗務している車掌から購入する形になります。



若桜鉄道

若桜鉄道は、郡家駅と若桜駅(鳥取県若桜町)を結ぶ第三セクター方式の鉄道です。基本的に1両編成で運転されています。



若桜駅舎

若桜鉄道の終点、若桜駅です。この木造駅舎をはじめ、古い施設が一括して国の登録有形文化財に指定されています。また、駅構内にはSL機関車等が保存されており、入構券(300円)を購入すれば間近で見ることができます。

※若桜駅の詳細は、後日書こうと思います。


折り返しの若桜鉄道に乗って郡家駅に戻りました。



スーパーいなば

郡家駅から、特急いなば号に乗って鳥取駅(鳥取県鳥取市)に向かいました。



つづく。

南海電車撮影その3

前回の続きです。



岸里玉出駅で撮影した後、南海高野線(汐見橋線)に乗って汐見橋駅(大阪市浪速区)に向かいました。



汐見橋線岸里玉出駅

岸里玉出駅6番線に停車中の汐見橋線2230系汐見橋行です。この車両は、岸里玉出駅~汐見橋駅の間を終日行き来しています。また、運転士のみのワンマン運転をしています。



汐見橋線

汐見橋線は、岸里玉出駅の構内を除く全区間複線となっています。ただ、終日2230系の1編成が運行されているだけなので、線内ですれ違うことはありません。朝夕の通勤時間帯を含めて終日(平日休日共に)ほぼ30分間隔の運転です。また、全列車が各駅に停まる普通電車です。



汐見橋駅看板

汐見橋駅ホーム

南海高野線の起点である汐見橋駅です。島式ホーム1面2線の地上駅で、ホームの北側(終点側)に駅舎があります。左側が2番線、右側が1番線になっています。当駅に到着する電車は、基本的に1番線に入ります。



汐見橋線電車

汐見橋駅1番線に停車中の折り返し岸里玉出行です。発車する際、改札の駅係員がホームに来て、運転士に合図(乗り遅れそうな人が居ないことを知らせる)を出してくれます。地方のローカル線では、よく見かける光景だと思います。



汐見橋線車内

写真は、汐見橋駅に停車中の電車内です。汐見橋駅の利用者数は大阪市内の駅としては少ないため、平日の日中時間帯はこの様に無人状態になることがあります。



汐見橋駅改札

汐見橋駅の改札口です。自動改札機が設置されているにも関わらず、昭和時代の雰囲気が漂っています。ここだけ時間が止まっているように感じます。



汐見橋駅沿線案内

改札の上に設置されている南海沿線観光案内図です。傷んでいる部分がありますが、何とか読み取ることができます。ただ、2014年現在と大分違っているため、左下端に「この案内図は昭和30年代のものです。(現在の沿線案内については係員におたずねください)」という文が小さく書いてありました。



汐見橋駅舎

阪神なんば線桜川駅(左)と、南海高野線汐見橋駅(右)です。隣接しているにも関わらず、駅名が異なっています。阪神なんば線建設中の仮名称は「汐見橋駅」だったようですが、大阪市営地下鉄千日前線桜川駅との接続を重視したため、桜川駅に駅名を変更したと言われています。両駅は地下道で繋がっていますが、若干離れているため乗り換えに時間がかかります。

因みに、写真手前の道路は千日前通で、駅前の汐見橋交差点で新なにわ筋と交差しています。両者とも交通量が比較的多い道路です。



この日は、この辺で帰りました。



以上で終わります。

南海電車撮影その2

前回の続きです。



今宮戎駅と天下茶屋駅で南海電車を撮影した後、岸里玉出駅(大阪市西成区)に行きました。



岸里玉出駅岸里口

南海本線の高架下にある岸里玉出駅の岸里口です。ここの他に、本線ホームの堺駅側には玉出口があります。この駅は南海本線南海高野線汐見橋線(高野線の一部)の接続駅です。ただ、南海本線ホーム南海高野線ホームが少し離れている上、両線とも普通列車以外の優等列車が停まらないので、乗り換えるには若干不便です。当駅より、全列車が停まる隣の天下茶屋駅の方が乗り換え易いので、南海電鉄もそちらを推奨しているようです。



岸里玉出駅連絡通路

岸里口と南海高野線ホームを結ぶ連絡通路です。本線高野線の乗り換え利用者より、高野線汐見橋線の乗り換えや、本線汐見橋線の乗り換え利用者の方が多いです。



岸里玉出駅高野線ホーム

岸里玉出駅の南海高野線ホームは、相対式2面2線の高架構造となっています。奥が1番線(高野線下り)、手前が2番線(高野線上り)です。



岸里玉出駅本線ホーム

岸里玉出駅の南海本線ホームは、島式1面2線の高架構造となっています。左側が3番線(本線下り)、右側が4番線(本線上り)です。また、4番線の外側にはホームの無い5番線(本線上り通過線)があり、上りの優等列車はこの線路を走行します。



岸里玉出駅汐見橋線ホーム

岸里玉出駅の南海高野線(汐見橋線)ホーム(6番線)は、単式1面1線の高架構造となっています。



岸里玉出駅特急サザン

岸里玉出駅急行

先述の通り、本線上り(なんば方面)の優等列車は外側の通過線を走るため、ホームから綺麗に撮影することができます。上の写真は南海本線7100系+10000系の特急サザンなんば行、下の写真は南海本線1000系の空港急行なんば行です。



この後、高野線(汐見橋線)に乗って、汐見橋駅(大阪市浪速区)に向かいました。



次回へ続きます。

南海電車撮影その1

ここ数日、暖かくて天気の良い日が続いています。こんな時は電車の撮影にもってこいですね☆



先日、時間を割いて南海電車を撮りに行きました。



今宮戎駅ホーム

南海電鉄のターミナルなんば駅から1駅目にある今宮戎駅(大阪市浪速区)です。島式1面2線のホームを持つ高架構造となっています。なんば駅~岸里玉出駅間は、南海本線南海高野線の重複区間で路線別複々線になっています。ただ、当駅と萩ノ茶屋駅には南海高野線の線路にしかホームがないため、南海本線を走る列車は全て通過します。

正式な路線名称上では、なんば駅~岸里玉出間は南海本線のみとなっています。南海高野線の正式な区間は汐見橋駅~極楽橋駅ですが、岸里玉出駅の構内で線路が分断されているため、起点から終点までを通して走る列車は存在しません。



南海本線普通

南海本線8000系の普通和歌山市行です。



南海ラピート

南海本線の特急型車両80000系の特急ラピートβ関西空港行です。関西国際空港アクセス特急として活躍しています。座席はレギュラーシート(2列+2列配置)と、スーパーシート(1列+2列配置)の2種類あります。また、停車駅のパターンも2種類あり、停車駅が少ない速達タイプをラピートα(アルファ)、停車駅が特急サザンと同じタイプをラピートβ(ベータ)と呼んで区別されています。

【ラピートの停車駅】

なんば・新今宮・天下茶屋・堺・岸和田泉大津泉佐野・りんくうタウン・関西空港

紺色・・・ラピートαとラピートβの両方が停車する駅
 水色・・・ラピートβのみが停車する駅




次に、天下茶屋駅(大阪市西成区)に向かいました。



天下茶屋駅ホーム

天下茶屋駅は、相対式ホーム2面と島式ホーム1面の3面4線の高架構造となっています。左から順に1番線(南海高野線下り)、2番線(南海高野線上り)、3番線(南海本線下り)、4番線(南海本線上り)です。両線とも特急列車を含む全列車が停車するため、南海本線南海高野線の相互乗換駅として機能しています。また、大阪市営地下鉄堺筋線にも乗り換えれます。



南海本線急行

南海本線3000系の空港急行なんば行です。



南海高野線2

南海高野線6000系の普通金剛行です。



南海高野線普通

南海高野線1000系の区急(区間急行)林間田園都市行です。



南海高野線3

泉北高速鉄道7000系の準急(準急行)和泉中央行です。途中の中百舌鳥駅(堺市北区)から泉北高速鉄道に乗り入れます。



この後、隣の岸里玉出駅(大阪市西成区)に行きました。



次回へ続きます。

近鉄電車撮影(今里駅)

前回の続きです。



大阪市中央区の大阪難波駅しまかぜを撮影した後、大阪市生野区の今里駅に行きました。



今里駅ホーム構造

今里駅は、相対式ホーム2面と島式ホーム1面の3面4線の高架構造となっています。写真左側から順に、4番線(大阪線上り)、3番線(奈良線上り)、2番線(大阪線下り)、1番線(奈良線下り)となっています。

当駅には近鉄大阪線と近鉄奈良線の列車が走っていますが、奈良線の区間は隣の布施駅から近鉄奈良駅となっているため、正式な路線名称上では大阪線のみの駅となります。両線とも各駅に停車する「普通」以外の列車は、当駅を通過します。



今里駅普通

左側が大阪線普通」高安行、右側が奈良線普通」東花園行です。両線の普通電車は、隣の鶴橋駅をほぼ同時に発車するダイヤになっているので、必然的に当駅進入も同じくらいになります。



今里駅快速急行1

奈良線快速急行」奈良行です。左奥には大阪線急行」宇治山田行が写っています。



今里駅急行

奈良線急行」奈良行です。車体側面にはKIPSカードPRのラッピングが施されています。



今里駅快速急行2

阪神車両で運転されている奈良線快速急行」奈良行です。



今里駅回送1

近鉄の特急型車両12200系です。近鉄特急の代表的存在です。



今里駅回送2

近鉄の特急型車両30000系「ビスタEX」です。中間2両は二階建て車両となっています。



今里駅アーバンライナー

近鉄の特急型車両21000系「アーバンライナーplus」です。近鉄の看板車両の一つで、大阪~名古屋間の速達列車として活躍しています。この車両には、レギュラーシート(2列+2列の座席配置)と、デラックスシート(1列+2列の座席配置)の2種類があります。



この辺で撮影を終了して帰りました。

近鉄電車撮影(大阪難波駅)

4月7日(月)、天気が良かったので近畿日本鉄道(近鉄)電車を撮りに行きました。近鉄の大阪側ターミナルの一つ、大阪難波駅(大阪市中央区)に向かいました。



大阪難波駅

大阪難波駅は、近畿日本鉄道難波線(大阪難波~大阪上本町)の起点、並びに阪神電気鉄道なんば線(尼崎~大阪難波)の終点です。両路線は繋がっており、相互直通運転をしています。今回の記事では、近鉄を中心に記すことにします。

この駅には、近鉄奈良線(布施~近鉄奈良)の全列車が発着しています。近鉄大阪線(大阪上本町~伊勢中川)の列車は、特急の一部を除いて大阪上本町駅(大阪市天王寺区)の地上ホームから発着しているため、当駅では利用できません。そのため、大阪線の列車に乗る場合は、大阪上本町駅・鶴橋駅・今里駅・布施駅のいずれかで乗り換える必要があります。尚、これらの駅の中では、同じホームでの乗り換えれる鶴橋駅(大阪市生野区)が一番便利です。



大阪難波駅ホーム

大阪難波駅の改札口は地下2階、ホームは地下3階にあります。構造は、島式ホーム1面と単式ホーム1面の2面3線です。基本的に、島式ホームの1・2番線は近鉄難波線のりば、単式ホームの3番線は阪神なんば線のりばとなっています。



大阪難波駅日本橋方

大阪難波駅の3番線ホームから近鉄奈良駅方面を望んだ写真です。隣の近鉄日本橋駅(大阪市中央区)とは1kmも離れていないため、ホームから見ることができます。



大阪難波駅桜川方

大阪難波駅の1・2番線ホームから尼崎駅方面を望んだ写真です。3本ある線路の内、両端の2本は阪神なんば線の線路、中央の1本は折り返し用の線路となっています。ただ、折り返し線1本では当駅で発着する列車を捌ききれないため、隣の桜川駅(大阪市浪速区)に折り返し線を2本新設し、大半の列車はそこで折り返すようにしています。



特急しまかぜ

大阪難波駅2番線に停車中の50000系電車です。伊勢志摩に向かう特急列車で、しまかぜの愛称で親しまれています。全座席がワンランク上のプレミアムシートとなっており、車内設備も他の特急列車に比べて充実しています。



この後、今里駅(大阪市生野区)に行って撮影しました。



次回へ続きます。

お花見をしました。

花見3

ようやく春が訪れ、大阪市内の桜も見ごろを迎えました。ただ、ここ数日の気温差が激しいので、服装選びに難儀しています…



花見1

桜が満開になったので、週末は花見やってました。生憎の雨でしたが、焼肉や焼きそば等たくさん食べれたので良かったです。夜桜見ながらのお酒は最高ですねw



花見2

花見の片づけを終えてから、近くのバーでワインを飲みました。写真の生牡蠣と白ワインの相性は抜群です!

紅梅と桜

全国各地でが開花し、花見を楽しむ人が増えてきています。ただ、今週末に来る強い寒気の影響で気温が下がるとのことなので、花見をする際は体調管理に気を付けなければいけませんね。



先日実家に帰った時、紅梅が綺麗に咲いていました。その写真を貼っておきます。



紅梅1

今年も紅梅が綺麗に咲きました。午後の撮影のため、建物の陰で暗く映っています。



桜1

桜の花も咲きだしていました。写真は3月末のもので、まだ蕾の状態のも見られます。今頃は、満開になっていることでしょう。



今年時間があれば、造幣局の通り抜けに行こうかなと考えています。

飲み会と交通局の運賃改定

4月1日(火)、某氏から飲み会のお誘いがあったので、梅田に行きました。ごきげんメンバー4人が集まったので、平日にも関わらず結構とばして飲んでしまいました。皆の近況報告や以前行った下関旅行のエピソード等、たくさん話せたのでとても楽しかったです。また機会があれば飲みましょう!



あと、2014年4月1日(火)から消費税が5%8%に上がりました。これに伴い、大阪市交通局の運賃も一部区間を除いて値上がりしました。詳細は以下の通りです。



地下鉄・ニュートラム・バス運賃表

駅改札口に貼られていた運賃改定の告知ポスターです。赤字が改定後の運賃です。地下鉄・ニュートラムの1区は200円⇒180円安くなっていますが、2区~5区はそれぞれ10円ずつ高くなっています。バスは200円⇒210円高くなっています。


因みに、地下鉄・ニュートラムの区分け距離は以下の通りです。

1区……0km~3km
2区……3km~7km
3区……7km~13km
4区……13km~19km
5区……19km~



1区2区の運賃の差が30円60円になりました。利用区間がギリギリ2区になりそうなら、1駅分くらい歩くかもしれないですねw

桜島駅と安治川口駅

3月31日(月)、大阪市此花区の桜島駅へ行きました。この駅には、試験的にホームドア(昇降式ホーム柵)が設置されています。



桜島駅

桜島駅看板

桜島駅は、西日本旅客鉄道(JR西日本)桜島線(JRゆめ咲線)の終点駅です。1999年のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下「USJ」と記載)建設に伴い、現在の位置に移動しました。

USJの最寄り駅は隣のユニバーサルシティ駅(大阪市此花区)になりますが、従業員ゲートは当駅の方が近いため、USJ関係者の利用が多いようです。



桜島駅ホーム1

桜島駅は島式ホーム1面2線構造で、左側が2番線、右側が1番線となっています。1番線には、昇降式ホーム柵の一種「ロープ式スクリーンドア」が設置されています。



桜島駅ホーム2

この方式のホーム柵は開口部が広いため、ドアの数が異なる車両が乗り入れる路線に効果的とされています。また、建設費も他のタイプと比べて安いようです。JR西日本の発表によると、今年度中に東海道本線(JR神戸線)六甲道駅(神戸市灘区)にも試験的に設置するようです。



桜島駅ホーム3

桜島駅ホーム4

上の写真が開いている時のもの、下の写真が閉じている時のものです。両端でロープを固定している「ポスト」自体が上下に動くタイプになっています。



この後、桜島線の撮影地である安治川口駅(大阪市此花区)へ行きました。



安治川口駅看板

安治川口駅構内

安治川口駅は、JR西日本の旅客駅の他にJR貨物の取扱駅にもなっています。そのため、ホームから広大な貨物ターミナルが望めます。



桜島線ペイント電車1

安治川口駅のユニバーサルシティ駅寄りは直線区間になっているので、8両編成が綺麗に入ります。写真は、人気テーマパーク「USJ」のラッピング電車です。



桜島線ペイント電車2

こちらは、人気映画シリーズ「ハリー・ポッター」のラッピング電車です。車体側面には、主要人物のハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)、ロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)、ハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)等が描かれています。



デジタルカメラの電池が無くなったので、帰りました。
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乃梨(のり)

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鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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