梅田のビアガーデン

梅田

7月30日(水)、某氏たちと梅田で飲みました。いつもなら阪急東通り商店街の居酒屋になるんですが、今回は幹事の提案でビアガーデンで飲むことになりました。


ビアガーデンの予約時刻まで間があったので、阪急百貨店で開催中のマーベルフェアに行きました。



アメコミ

ハルク

スパイダーマン

欧米の有名作品に登場する様々なキャラクターの等身大フィギュアが展示されていました。また、オリジナルグッズも販売されており、平日にも関わらず多くの人で賑わっていました。


一通り見た後、ビアガーデン会場に向かいました。



ビアガーデン

午後から雨が降るとの予報でしたが、何とか持ってくれたので良かったです。また、暑く感じるではないかと思っていたのですが、会場がビルの屋上で爽やかな風もあり、予想以上に過ごしやすかったです。

副業帰りの某氏も到着し、早速ビールで乾杯しました。



ビアガーデンにて

先日、武嶋氏が長野県に行ってきたらしく、ネタ土産に「信玄餅」を買ってきました(・∀・) ピースしているのが提供主です。本日は、アキラ軍団+しんげんもち氏の楽しい飲み会となりました(笑) 

1人につき1つだけ食べられるタンドリーチキンが、予想以上にボリュームあって美味しかったです。これ1つで結構お腹が膨れました。食べ放題・飲み放題の有意義な2時間が過ごせました。


天気がいい時は、ビアガーデンで飲むのも良いですね(´▽`) また、機会があれば行きたいですね!





下記は、武嶋氏のガチ土産で頂いた品々です。



武田二十四将

笹一酒造(山梨県大月市)の日本酒「武田二十四将」です。お酒は特製徳利に入っており、御猪口も付いています。



E7系クリアファイルとCD

長野県上田市を走っている上田電鉄の北条まどか(CV:真田アサミさん)の記念乗車券付きキャラクターボイスCDと、長野新幹線(北陸新幹線)の新型車両E7系クリアファイルです。



色々買ってきてくれてありがとうございましたm(_ _)m
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群馬県旅行記その2

日帰りの群馬県旅行記2記事目です。


新潟県湯沢町の越後湯沢駅上越新幹線Maxとき324号に乗り、群馬県高崎市の高崎駅へ向かいました。



草津3号高崎

高崎駅から乗った651系の特急草津3号です。乗り換え時間が5分しか無かったので、早足でホームに向かいました。



草津3号グリーン

今回の目的地である、群馬県長野原町の川原湯温泉駅までの距離が100キロ未満だったので、グリーン車に乗ってみました。金額は、指定席利用とあまり変わりません。


高崎駅を出発した特急草津3号は上越線を北上し、群馬県渋川市の渋川駅から吾妻線に入ります。



岩島新ルート分岐

群馬県吾妻町の岩島駅を通過して暫くすると、吾妻線新ルートの分岐が見えてきました。使用されるのは10月からですが、すでに架線が張られており、ほぼ完成しているように見えます。この線路は、群馬県長野原町の長野原草津口駅付近で再び合流します。



草津3号川原湯温泉

この旅の目的地である、川原湯温泉駅に到着しました。建設中の「八ッ場ダム」が完成すると、当駅を含む川原湯地域がダムの底に沈むため、先述の新ルート上に川原湯温泉駅を移設することになっています。正面に見える高い橋が、八ッ場ダムの規模を物語っています。



川原湯温泉駅ホーム

川原湯温泉駅は、相対式ホーム2面2線の構造です。特急草津号を含む全ての列車が停車しますが、駅前に建物はほとんど無く、閑散としていました。ダム建設による移設が本格化しているようです。



川原湯温泉駅

川原湯温泉駅内

川原湯温泉駅舎は、吾妻線内で唯一の木造です。自動券売機や自動改札機は設置されていませんが、業務委託駅で窓口があります。

当駅から2キロ程の所に日本で一番短い「樽沢トンネル」があるので、見に行きました。駅舎の外にある自動販売機で清涼飲料水を購入し、景色を堪能しながら向かいました。



吾妻峡看板

駅を出てすぐの所に、吾妻峡遊歩道の案内板がありました。折角なので、遊歩道を歩いて向かおうと思ったのですが、ダム建設工事の影響か、通行禁止になっていました… 仕方ないので、国道145号線の歩道を利用しました。



川原湯温泉付近鉄橋

吾妻線と並行して流れている「吾妻川」を渡る鉄橋です。



吾妻峡1

こちらが吾妻川です。この綺麗な光景が、近い将来ダムの底に沈むのかと思うと、残念な気持ちになります…



八ッ場ダム図

国道沿いにあった八ッ場ダムの看板です。ここが、ダムの中心部になるようです。



樽沢トンネル

こちらが、日本で一番短い「樽沢トンネル」です。長さは7.2mです。通常、この程度の岩場は切り崩すようですが、吾妻渓谷の景観への配慮や、工費削減等の理由でトンネルになったようです。因みに、この辺りはダムの外側に位置するので、ダム湖に沈まないようです。



樽沢トンネル草津4号

樽沢トンネルを通過する特急草津4号です。トンネルの長さが列車1両分にも満たないことが分かると思います。ただ、シャッター切るのが遅かったので、先頭部分が見えていませんが…

駅に帰る途中、吾妻渓谷に架かる鹿飛橋に寄ってみました。



鹿飛橋

国道145号線から舗装されていない階段を降りて行った所にある「鹿飛橋」です。



吾妻峡2

渓谷の比較的低い所に架かっている橋なので、吾妻川が間近に見れます。紅葉シーズンになると、観光客で賑わうようです。



普通大前行

川原湯温泉駅に戻り、写真の普通列車に乗って、吾妻線の終点「大前駅」に向かいました。


この続きは後日書きます。

えもんもえ(2014年7月)

最近、全国的に暑くなってきたので、熱中症日射病に注意する必要があります。



えもん63

えもん64

実家のえもんも、この暑さで相当参っているようです。出来る限り、日陰から出ないようにしているようです。

しばらく会っていないので、また実家に帰ろうかと思います。

群馬県旅行記その1

7月23日(水)、日帰りで群馬県のJR吾妻線を乗りに行ってきました。群馬県長野原町の八ッ場ダム建設に伴い、川原湯温泉駅付近が新ルートに切り替わってしまうので、それまでに乗っておこうと思った次第です。本当は一泊してゆっくり巡りたかったんですが、一日しか休みが取れなかったので、強行スケジュールを組んで向かうことになってしまいました…



サンダーバード1号

往路で利用した特急サンダーバード1号です。東海道新幹線を利用した方が早く着けますが、往復同じ経路で行くのは勿体無いと感じたので、往路は日本海側の北陸本線・北越急行線を経由して向かうことにしました。



サンダーバードグリーン

特急サンダーバードは、大阪~富山間の長距離・長時間利用だったので、グリーン車にしました。高価格でしたが、ゆったり寛ぎながら行くことができたので良かったです。



富山駅看板

特急サンダーバード1号の終点、富山駅に着きました。富山県富山市の代表駅で、西日本旅客鉄道(JR西日本)の北陸本線と高山本線、富山ライトレール、富山地方鉄道の本線市内軌道線が接続する交通の要衝です。利用客数も多く、寝台特急トワイライトエクスプレス号を含む全ての列車が停車します。また、来年3月に開業する北陸新幹線の停車駅でもあり、新駅舎と駅前ロータリーの整備が行われています。


富山駅到着時、接続する下記の普通列車が停まっていました。



高山本線猪谷行

北陸本線直江津行

上の写真は、2番線に停車中の高山本線キハ120形の普通列車猪谷行です。下の写真は、5番線を発車した北陸本線475系(青色単色塗装)の普通列車直江津行です。


次に乗る特急はくたか9号まで時間があったので、富山駅周辺を散策しました。



富山駅仮コンコース1

富山駅仮コンコース2

富山駅改札

先述の北陸新幹線開業に伴う工事の影響で、今回訪れた2014年7月現在、富山駅正面口(南口)とは仮設のコンコースで結ばれています。



富山駅南口

富山駅の正面口(南口)です。北陸新幹線開業までの仮設駅舎となっています。向かって右側に、新しい駅舎と駅前ロータリーが整備されます。



富山路面電車1

富山路面電車2

正面口前の道路には富山地方鉄道市内軌道線が走っており、近くに「富山駅前駅」があります。



富山駅北口

こちらは、富山駅北口です。ここも仮設駅舎となっています。



富山ライトレール富山北駅

北口前には、富山ライトレール「富山駅北駅」があります。


この辺で、特急はくたか9号の発車時刻が迫ってきたので、ホームに戻りました。



北陸本線富山止り

5番線には、富山止りの北陸本線415系(青色単色塗装)の普通列車が停まっていました。



直江津駅はくたか3

はくたかグリーン

富山~越後湯沢間を利用した特急はくたか9号です。車両は、JR西日本所属の681系でした。この列車もグリーン車を利用しました。



Maxとき

越後湯沢駅で上越新幹線Maxとき324号に乗り換えて、群馬県高崎市の高崎駅へ向かいました。



この続きは、後日書こうと思います。

仲間と一緒に Over Sky

7月11日(金)、某氏と関西国際空港展望ホール「スカイビュー」で飛行機を撮影しました。私が展望ホールに居た午前中、全ての飛行機の離陸方向が南向きだったので、6月19日(木)の訪問時に比べて撮影し易かったです。

以前公開した記事と被っている航空会社が複数あります。





日本航空

日本航空1

日本航空2

日本航空は、日本の航空会社の一つで、本社は東京都品川区にあります。国内線・国際線共に多くの路線を持っています。日航またはJAL(JAPAN AIRLINESの略)の呼称で親しまれています。





全日本空輸

全日本空輸1

全日本空輸2

全日本空輸3

全日本空輸は、日本の航空会社の一つで、本社は東京都港区にあります。国内線・国際線共に多くの路線を持っています。全日空またはANA(All Nippon Airwaysの略)の呼称で親しまれています。下の写真は貨物改造型のボーイング767-300で、機体側面に「ANA CARGO」と書かれています。





スターフライヤー

スターフライヤー1

スターフライヤーは、日本の航空会社の一つで、本社は福岡県北九州市にあります。




Peach Aviation

Peach Aviation

Peach Aviation(ピーチ)は、日本の格安航空会社(LCC)の一つで、本社は大阪府泉佐野市の関西国際空港にあります。





ユナイテッド航空

ユナイテッド航空スターアライアンス

ユナイテッド航空は、アメリカ合衆国の航空会社で、本拠地はイリノイ州シカゴにあります。世界最大級の路線網を保有しています。写真はボーイング737-700で、スターアライアンスの塗装が施されています。


因みに、スターアライアンスとは世界最大の航空連合で、本拠地はドイツ連邦共和国のフランクフルトにあります。加盟している航空会社は、以下の通りです(順不同)。

・ユナイテッド航空(アメリカ合衆国)
・ルフトハンザドイツ航空(ドイツ)
・エア・カナダ(カナダ)
・スカンジナビア航空(デンマーク・ノルウェー・スウェーデン)
・タイ国際航空(タイ)
・ニュージーランド航空(ニュージーランド)
・全日本空輸(日本)
・シンガポール航空(シンガポール)
・オーストリア航空(オーストリア)
・アシアナ航空(韓国)
・LOTポーランド航空(ポーランド)
・アドリア航空(スロベニア)
・クロアチア航空(クロアチア)
・TAPポルトガル航空(ポルトガル)
・南アフリカ航空(南アフリカ共和国)
・スイスインターナショナルエアラインズ(スイス)
・中国国際航空(中国)
・ターキッシュ エアラインズ(トルコ)
・エジプト航空(エジプト)
・ブリュッセル航空(ベルギー)
・エーゲ航空(ギリシャ)
・エチオピア航空(エチオピア)
・アビアンカ航空(コロンビア)
・TACA航空(エルサルバドル)
・コパ航空(パナマ)
・深圳航空(中国)
・エバー航空(台湾)
・エア・インディア(インド)





エールフランス

エールフランス

エールフランスは、フランスの航空会社です。ヨーロッパを中心に多くの路線を持っています。かつては、超音速旅客機「コンコルド」も運航されていました。





KLMオランダ航空

KLMオランダ航空

KLMオランダ航空は、オランダにおけるエールフランス-KLM傘下の航空運航組織で、本拠地はアムステルフェーンにあります。





ルフトハンザドイツ航空

ルフトハンザドイツ航空

ルフトハンザドイツ航空は、ドイツ連邦共和国の航空会社の一つで、本拠地はケルンにあります。





フィンランド航空

フィンランド航空

フィンランド航空は、フィンランド共和国の航空会社で、本拠地はヴァンターにあります。





エア・カレドニア・インターナショナル

エア・カレドニア・インターナショナル

エア・カレドニア・インターナショナル(エアカラン)は、ニューカレドニアの国際線用の航空会社で、本拠地はヌメアにあります。





MIATモンゴル航空

MIATモンゴル航空

MIATモンゴル航空は、モンゴル国の航空会社で、本拠地はウランバートルにあります。





ベトナム航空

ベトナム航空

ベトナム航空は、ベトナム社会主義共和国の航空会社で、本拠地はハノイにあります。





エアアジアX

エアアジアX

エアアジアXは、マレーシアの格安航空会社で、本拠地はクアラルンプールにあります。写真はエアバスA330-300で、大韓民国のサッカー選手パク・チソンさんのラッピングが施されています。





ガルーダ・インドネシア航空

ガルーダ・インドネシア航空

ガルーダ・インドネシア航空は、インドネシア共和国の航空会社で、本拠地はジャカルタにあります。





チャイナエアライン

チャイナエアライン1

チャイナエアライン2

チャイナエアラインは、中華民国(台湾)の航空会社の一つで、本拠地は桃園にあります。下の写真は貨物機のボーイング747-400Fで、機体側面に「CHINA AIRLINES CARGO」と書かれています。





大韓航空

大韓航空

大韓航空は、大韓民国の航空会社の一つで、本拠地はソウルにあります。韓国の国内線・国際線共に多くの路線を持っています。写真はエアバスA330-200の特別塗装機で、韓国の子供たちによるデザインらしいです。





アシアナ航空

アシアナ航空

アシアナ航空は、大韓民国の航空会社の一つで、本拠地はソウルにあります。





イースター航空

イースター航空

イースター航空は、大韓民国の格安航空会社の一つで、本拠地はソウルにあります。





以前の記事と合わせても、まだ撮れていない航空会社があります。機会があれば再度撮りに行って、関西国際空港を発着している航空会社をコンプリートしたいですね(^O^)

飲み会とお年玉切手

7月21日(月)

仕事を終え、晩から関西ごきげんチームと後輩を交えて難波で飲み会をしました。ラブライバー(ラブライブ!ファン)が揃ったので、ラブライブ!の話をしました。μ'sメンバーの1人矢澤にこ(CV:徳井青空さん)が多用している、「にこ!」や「にっこにっこにー!」を会話に織り交ぜながら盛り上がりましたw また、皆の仕事環境や状況についても語り合いました。職種は違いますが、参考になることが多かったように思います。非常に楽しく、充実した時間が過ごせて良かったです(・∀・)




7月22日(火)

年賀状のお年玉賞品の引換期間が本日までだったので、急いで番号確認しました。そしたら、3等が1枚あったので、郵便局で交換してきました。


お年玉切手シート

3等のお年玉切手シートです。80円切手と50円切手が1枚ずつあります。勿体ないので記念にとっておこうと思います。

9人の思い出の駅

下記の駅は、人気アニメ「ラブライブ!School idol projectに出てきた場所の一つです。



根府川駅4

神奈川県小田原市にあるJR東日本東海道線「根府川駅」です。ホームから相模湾(太平洋)を一望できる駅として有名です。


根府川駅2

古い木造駅舎が、周りの風景とマッチしていて良い感じです。


根府川駅5

無人駅なので、窓口がありません。Suica改札機はあるものの、自動改札機は導入されていません。


根府川駅3

駅舎からの景色です。ホームより高い位置にあるので、ここからでも太平洋を望むことができます。


根府川駅1

構造は、単式ホーム1面と島式ホーム1面の2面3線となっています。山側から2番線(上り本線)、3番線(上下待避線)、4番線(下り本線)となっており、1番線は欠番となっています。


根府川駅6

4番線に入る下り普通列車です。景色がいいので、列車の撮影地としても有名です。


もう一度、聖地巡礼も兼ねて訪れてみたい駅ですね。

日本橋でお買い物

最近、某氏と後輩の影響を受けたのか、人気アニメ「ラブライブ!School idol projectの曲にハマっております(^_^;) 脳内でメロディーが繰り返し流れるので、幸せな気分になりますヽ(´∀`)ノ


珍しく仕事が順調に進んだので、先日後輩と一緒に日本橋で買い物をしました。





日本橋のオタロード

大阪市中央区・浪速区にある日本橋(でんでんタウン)は、堺筋の恵美須町から日本橋付近に広がる日本有数の電気街です。地域活性化の一環で、「音々(ねおん)ちゃん」というイメージキャラクターが存在します。

写真は、堺筋の西側を併走している道で、「オタロード」と呼ばれています。両脇にはアニメの同人誌やフィギュア等を販売している店が建ち並んでいます。終日人通りが多く、特に休日になると自動車の通行が困難になる程の混雑となります。





娘type(2014年8月号)

人気アニメ「ストライクウィッチーズ」宮藤芳佳(CV:福圓美里さん)リネット・ビショップ(CV:名塚佳織さん)の2人が表紙を飾る、娘TYPE(ニャンタイプ)2014年8月号」です。今秋公開予定の「ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow」シリーズの特集が組まれています。また、表紙と同じ柄の下敷きが付いてきます。とらのあなで購入したら、左下の7月カレンダーカードも付いてきました。



スト魔女漫画

「ストライクウィッチーズ」の漫画も買いました。左側は、某氏オススメの4コマ漫画「ストライクウィッチーズ劇場版 501部隊発進しますっ!」です。どちらも面白いです。



先月から楽しみにしていた人気アニメ「アイドルマスター」の劇場版エンディングテーマ「虹色ミラクル」は、発売延期されていたので買えませんでした…

阿倍野の阪堺電車

先月末、大阪に来た後輩とあべのQ's MALLで買い物をしました。ここには、イトーヨーカドーや東急ハンズ、SHIBUYA 109等が入っています。まぁ、私はトイレに行っただけでしたが(^_^;)

オープンしてから日が経っている平日なので空いていると思っていたんですが、予想以上に混雑していたので驚きました。あべの筋を挟んだ東側のあべのハルカスがオープンしたことによる相乗効果かもしれません。天王寺駅(JR地下鉄)や大阪あべの橋駅(近鉄)からも近いので、非常に便利です。

帰りに、あべのハルカスを見上げました。



阿倍野ハルカス南側

今年の3月にオープンしたあべのハルカスです。日本一高い超高層ビルとして有名です。高さ300mの展望台からの眺めが素晴らしいようなので、ある程度空いてから行こうと思います(^O^)



阪堺電車

Q's MALLとハルカスに挟まれる形で走っているあべの筋(大阪府道30号線)には、路面電車の阪堺電気軌道上町線も走っています。写真は、阿倍野交差点にて信号待ちをしている阪堺電車です。左手前の車両が1001形(堺トラム)、右奥の車両がモ710形(アドベンチャーワールド塗装)です。


阪堺電気軌道には、他にも様々な車両が走っているので、機会があれば撮りに行こうと思います(´∀`)

近鉄南大阪線を撮影

先月末、大阪市東住吉区の北田辺駅に行き、近畿日本鉄道(近鉄)南大阪線・吉野線の列車を撮影しました。

南大阪線は、大阪市阿倍野区の大阪阿倍野橋駅から奈良県橿原市の橿原神宮前駅を結ぶ路線で、吉野線は、橿原神宮前駅から奈良県吉野町の吉野駅を結ぶ路線です。ほとんどの列車が両線を直通して運転しています。沿線には、橿原・飛鳥・吉野等の歴史のある観光地が点在しています。



北田辺駅ホーム

北田辺駅は、相対式ホーム2面2線の構造です。当駅周辺は直線の高架になっているので、列車の撮影に向いていると言えます。ただ、当駅に停車しない列車がスピードを出して通過するにも関わらず、ホーム幅が比較的狭いので、複数人での撮影は難しいです。



南大阪線7

北田辺駅を通過する通勤型車両6020系の回送列車です。



南大阪線3

北田辺駅に入線する通勤型車両6400系普通あべの橋行です。



南大阪線6

北田辺駅を通過する通勤型車両6620系急行吉野行です。吉野線開業100周年ラッピングが施されています。



南大阪線1

北田辺駅を通過する特急形車両16000系の回送列車です。1965年から運用されている車両なので、南大阪線の古参的存在と言えます。



南大阪線4

南大阪線5

北田辺駅を通過する特急型車両26000系です。上の写真はあべの橋へ向かう回送列車、下の写真は特急吉野行です。この車両には、「さくらライナー」という愛称があります。



因みに、吉野線の終点である吉野駅は、人気アニメ咲‐Saki‐ 阿知賀編の舞台になっているので、いつか聖地巡礼も兼ねて訪れてみたい場所ですね(´▽`)

飛行機撮影とプチ同窓会

7月11日(金)の午前中、某氏と関西国際空港展望ホール「スカイビュー」に集合し、飛行機を撮影をしました。



ラピートα関西空港

ラピートαスーパーシート

関西空港へは、前回の訪問時に利用した南海電鉄特急ラピートのスーパーシートで向かいました。レギュラーシートの利用者は比較的多く見受けられましたが、スーパーシートはご覧のように貸切状態でしたw 両者の差額は210円と決して大きくないので、得した気分になりますね(^O^)

因みに、乗車券とセットで買うと割安になります。難波から関西空港の片道料金は、乗車券特急料金スーパーシート料金1340円です。

展望ホールで3時間程撮影した後、往路と同じく特急ラピートのスーパーシートに乗って帰りました。
今回も様々な飛行機が撮れたので、後日纏めて公開しようと思います。




そして、その日の夜、高校のクラスメイトと久しぶりに会うことになりました。10年以上会っていないので何を話せばいいのか不安でしたが、近況報告を聞いていると結構面白く、とても楽しめました(^O^) 趣味に没頭しているだけの私と違い、皆家庭を持ったり仕事で成功したりと成長していたので、このままではいけないなぁと痛感した次第であります(´・ω・`) いつもの飲み会と違った話で終電の時刻まで盛り上がり、解散しました。

帰り際に、酔った勢いで集合写真を撮ってもらいました。協力してくれた通行人の方に心より感謝申し上げます✿❀(◕ˇ∀ˇ◕)❀✿

撮影後、カメラを渡された時に「お幸せにね」って笑顔で言われたけど、もしかしてダブルデートと思われたんですかね?そんな雰囲気出してなかったんですけどねww



この日は、色々な意味で楽しめた一日となりました。

大空を翔るものたち(後編)

前回の続きです。



6月19日(木)、某氏と関西国際空港展望ホール「スカイビュー」で飛行機を撮影した記事の後編です。一部、前編で紹介した航空会社も入っています。

尚、今回も私では見分けられない機種がたくさんあったので、後で詳しい友人に訪ねてみようと思います。






日本航空

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日本航空は、日本の航空会社の一つで、本社は東京都品川区にあります。国内線・国際線共に多くの路線を持っています。日航またはJAL(JAPAN AIRLINESの略)の呼称で親しまれています。




全日本空輸

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全日本空輸は、日本の航空会社の一つで、本社は東京都港区にあります。国内線・国際線共に多くの路線を持っています。全日空またはANA(All Nippon Airwaysの略)の呼称で親しまれています。




スターフライヤー

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スターフライヤーは、日本の航空会社の一つで、本社は福岡県北九州市にあります。




ジェットスター・ジャパン

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ジェットスター・ジャパンは、日本の格安航空会社の一つで、本社は千葉県成田市にあります。また、下記のジェットスターグループ(順不同)の一つでもあります。

・ジェットスター航空(オーストラリア)
・ジェットスター航空(ニュージーランド)
・ジェットスター・アジア航空(シンガポール)
・ジェットスター・パシフィック航空(ベトナム)
・ジェットスター香港(香港)
・ジェットスター・ジャパン(日本)




アリタリア-イタリア航空

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アリタリア-イタリア航空は、イタリアの航空会社で、本拠地はフィウミチーノにあります。




フェデックス

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フェデックスは、アメリカ合衆国の運送会社で、本社はテネシー州メンフィスにあります。下の写真の飛行機は、尾翼にもエンジンが付いている珍しいタイプです。




チェジュ航空

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ボーイング737-800です。チェジュ航空は、韓国の格安航空会社で、本拠地は済州にあります。




中国南方航空

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中国南方航空は、中国の航空会社の一つで、本拠地は広州にあります。




中国東方航空

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中国東方航空は、中国の航空会社の一つで、本拠地は上海にあります。




中国国際航空

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中国国際航空は、中国の航空会社の一つで、本拠地は北京にあります。




エバー航空

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エバー航空は、台湾の航空会社の一つで、本拠地は蘆竹(ろちく)にあります。




トランスアジア航空

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トランスアジア航空は、台湾の航空会社の一つで、本拠地は台北にあります。




チャイナエアライン

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大型旅客機ボーイング747-400です。チャイナエアラインは、台湾の航空会社の一つで、本拠地は桃園にあります。



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ラッピングされたチャイナエアラインのボーイング747-400です。上の写真が着陸後、下の写真が離陸前に撮影したものです。どちらも定刻より遅れていました。






この日は、展望ホール「スカイビュー」に3時間以上(休憩時間を含む)いたので、様々な国の飛行機が撮れました。私が持っているデジカメでも割と綺麗に撮れるので、機会があればもう一度訪れてみたいです。

今回の訪問で見れなかった航空会社の飛行機も、次の機会で撮影できればと思います。

大空を翔るものたち(前編)

6月19日(木)、某氏と関西国際空港展望ホール「スカイビュー」で飛行機を撮影しました。予想以上に枚数が多くなったので、2つの記事に分けることにしました。


尚、私では見分けられない機種がたくさんあったので、詳しい友人に訪ねてみようと思います。


スカイチームの記述に誤りがあったので、訂正しました。正確には、ガルーダ・インドネシア航空(スカイチーム塗装)となります。






全日本空輸

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全日本空輸は、日本の航空会社の一つで、本社は東京都港区にあります。国内線・国際線共に多くの路線を持っています。全日空またはANA(All Nippon Airwaysの略)の呼称で親しまれています。




全日本空輸(貨物)

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貨物改造型のボーイング767-300で、機体側面にANA CARGOと書かれています。




スターフライヤー

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エアバスA320-200です。スターフライヤーは、日本の航空会社の一つで、本社は福岡県北九州市にあります。




海上保安庁

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サーブ340Bで、愛称は「はやぶさ3号」です。海上保安庁は、日本の行政機関の一つで、国土交通省の外局です。関西国際空港にある基地は、第五管区海上保安本部に属します。




エアプサン

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エアプサンは、韓国の格安航空会社(LCC)で、本拠地は韓国の釜山にあります。




大韓航空

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大韓航空は、韓国の航空会社の一つで、本拠地は韓国のソウルにあります。韓国の国内線・国際線共に多くの路線を持っています。




マレーシア航空

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マレーシア航空は、マレーシアの航空会社で、本拠地はマレーシアスランゴール州にあります。




ガルーダ・インドネシア航空

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ガルーダ・インドネシア航空は、インドネシアの航空会社で、本拠地はジャカルタにあります。写真はボーイング737-800で、スカイチームの塗装が施されています。

因みに、スカイチームとは20社による航空連合で、本部がオランダのアムステルダムにあります。加盟している航空会社は、以下の通りです(順不同)。

・デルタ航空(アメリカ合衆国)
・アエロメヒコ航空(メキシコ)
・エールフランス(フランス)
・大韓航空(韓国)
・チェコ航空(チェコ)
・KLMオランダ航空(オランダ)
・アエロフロート・ロシア航空(ロシア)
・エア・ヨーロッパ(スペイン)
・ケニア航空(ケニア)
・中国南方航空(中国)
・アリタリア-イタリア航空(イタリア)
・タロム航空(ルーマニア)
・ベトナム航空(ベトナム)
・チャイナエアライン(台湾)
・中国東方航空(中国)
・厦門航空(中国)
・アルゼンチン航空(アルゼンチン)
・サウディア(サウジアラビア)
・ミドル・イースト航空(レバノン)
・ガルーダ・インドネシア航空(インドネシア)




キャセイパシフィック航空

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キャセイパシフィック航空は、香港の航空会社です。




エールフランス

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エールフランスは、フランスの航空会社です。ヨーロッパを中心に多くの路線を持っています。かつては、超音速旅客機「コンコルド」も運航されていました。




タイ国際航空

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超大型旅客機エアバスA380で、ターボファンが4発付いています。タイ国際航空は、タイ王国の航空会社の一つで、本拠地はタイ王国のバンコクにあります。



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第1ターミナルの北ウイングに停まっている飛行機の中で、一際目立っていたタイ国際航空の機体です。同時に滑走路へ向かう大韓航空の飛行機と比較してみると、その大きさに驚かされます。



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超大型旅客機の離陸シーンは迫力あります。






国際空港だけあって、様々な国の飛行機が離着陸していました。


後編に続きます。

関西空港散策(後編)

前回の続きです。



某氏と関西空港第1ターミナルを散策した後、第2ターミナルに行きました。



エアロプラザ連絡通路

関西空港第2ターミナルへは連絡バスが走っており、関西空港駅西側にある「エアロプラザ」1階のバス停から出ています。写真は、関西空港駅コンコースからエアロプラザへ向かう連絡通路です。通路両脇には、ゴムベルト式のムービングウォーク(動く歩道)が設置されています。



関空エアロプラザ

エアロプラザには「ホテル日航関西空港」(旧ホテル関西空港)が入っており、ビルの殆どを占めています。フロントは1階にあり、4階~11階がホテルの客室となっています。3階、並びに連絡通路と直結している2階がレストラン街となっています。高級感溢れる造りが印象的でした。



第2ターミナル行バス

エアロプラザ1階のバス停から出ている第2ターミナル行バス(南海バス)です。発車時刻は設定されておらず、概ね4~5分間隔で運転されているようです。また、展望ホール行バスと同様、こちらも無料で利用できます。



関空第2ターミナル内

エアロプラザから連絡バスで10分くらいの所に関西空港第2ターミナルがあります。第1ターミナルとは異なり、こちらはシンプルな平屋建ての構造です。床や壁、照明などは全て白色で統一されています。第2ターミナルで利用できる飛行機は、格安航空会社(LCC)のPeach Aviation(ピーチ)のみです。

第2ターミナル付近にも展望台があるようなので行ってみました。



第2ターミナル展望台

第2ターミナルから北へ100mくらいの所にある展望台です。屋根が無いため、雨天時の撮影は不向きだと思います。また、この展望台から見える長さ4000mのB滑走路(第2滑走路)の使用頻度はそれ程多くないため、離着陸する飛行機を撮影する機会も少ないです。



関空第1ターミナル遠望

第2ターミナル北側

展望台の北側には、大きな埋め立て地が広がっています。第2ターミナルのある島は2期島と呼ばれており、この広大な土地に関西空港第3ターミナルを建設する計画があるようです。さらにその北側には、長さ3500mのC滑走路(第3滑走路)を増設する計画もあり、横風が吹いた時に使用するようです。いずれの計画も莫大な建設費がかかるため、すぐには着工できないと思われます。



関空第2ターミナル外観

展望台から見た第2ターミナルです。第1ターミナル約1500億円で建設されたのに対し、こちらは約85億円に抑えられているようです。



ピーチ飛行機搭乗中

写真は、展望台から見たPeach AviationエアバスA320‐200で、搭乗中のものです。第2ターミナルには搭乗橋がないため、乗客は徒歩で飛行機に向かうことになります。



ピーチ飛行機着陸1

ピーチ飛行機着陸2

暫く展望台に居ると、飛行機が着陸してきたので撮りました。展望台からB滑走路(第2滑走路)までは結構離れているので、私のデジカメのズームだと上の写真が限界です。



第1ターミナル行バス

連絡バス車内

着陸した飛行機を撮影した後、無料連絡バス(南海バス)に乗って第1ターミナルに戻りました。先程着陸した飛行機からの乗客は私たちの乗ったバスに間に合わなかったので、ほぼ貸切状態で出発しました。

第1ターミナルのコンビニで菓子パンを買い、関西空港駅に向かいました。



赤いラピート関空

ラピートスーパーシート

関西空港駅に停車中の特急ラピートβ58号難波行です。往路と同様、復路も赤いラピートスーパーシートに乗りました。先程買った菓子パンを食べ、寛ぎながら帰りました。

難波駅で赤いラピートと記念写真を撮り、某氏と日本橋のジョーシンに寄ってから帰りました。



この日、長時間屋外で写真撮影をしていたので、顔や手などが日に焼けてヒリヒリしていました。



次回は、展望ホール「スカイビュー」で撮影した飛行機の写真を紹介しようと思います。

関西空港散策(前編)

前回の続きです。



関空バス乗り場

関西空港駅を出た私たちは、展望ホール「スカイビュー」に向かうため、第1ターミナルの1階にあるバスのりばに行きました。

リムジンバス・タクシーののりば(1階)おりば(4階)は分かれています



展望ホール行バス

バスのりばの1番南にあるバス停が、展望ホール行無料バスのりばとなっています。写真の展望ホール行バス(南海バス)は、概ね20分間隔で運転されているので便利です。

展望ホール行無料バスのみ、のりばおりばが同じになっています



展望ホール1

展望ホール2

関西空港第1ターミナルのバス停から5分くらいの所に展望ホール「スカイビュー」があります。ここは、関西空港を離着陸する飛行機が間近で見られるスポットとして有名なので、多くの人で賑わっています。専用駐車場もあるので、自家用車で来る人も見受けられました。



展望ホールフライト案内

展望ホールの屋内にはフライト案内のモニターが設置されており、関西空港を離着陸する飛行機の時刻や機種を確認することができます。日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語が表示されます。



関空発着場

展望ホールの屋外デッキからは第1ターミナルが一望できます。



離陸した飛行機

長さ3500mのA滑走路(第1滑走路)を離着陸する飛行機が頭上を通過するので、比較的撮影しやすいと思います。因みに、関西空港には長さ4000mのB滑走路(第2滑走路)もありますが、第1ターミナルから遠い場所にあるため、使用頻度は多くないようです。



ヘリコプター

展望ホールの隣には関西空港海上保安航空基地があるので、海上保安庁のヘリコプターも見ることができます。

撮影した飛行機の写真は、後日纏めて公開する予定です



数時間、展望ホールで飛行機を撮影した後、第1ターミナルへ戻りました。この時、すでに14:00を過ぎていたので遅めの昼食を摂ることにしました。



関空第1ターミナル1

関西空港第1ターミナルはとても広く、同じようなエスカレーターが幾つもあるので、慣れていないと迷ってしまいます。

4階……国際線出発フロア、並びにリムジンバス・タクシーおりば
3階……レストラン・ショップエリア
2階……国内線出発到着フロア、並びに関西空港駅連絡通路
1階……国際線到着フロア、並びにリムジンバス・タクシーのりば



関空の昼食

第1ターミナル3階のレストランで昼食を食べました。写真は、かつ丼と冷やし天ぷらうどんのセットです。

昼食後は某氏の案内の下、第1ターミナルを散策することにしました。



関空第1ターミナル2

第1ターミナル2階の国内線出発到着フロアです。関西空港駅コンコースと同じ階なので、列車利用が便利です。



関空第1ターミナル3

第1ターミナル4階の国際線出発フロアです。天井が高いため広く感じます。リムジンバス・タクシーおりばと同じ階なので、バス利用が便利です。



この後、連絡バスに乗って第2ターミナルへ向かいました。



次回に続きます。

赤いラピートに乗って関西空港へ!

6月19日(木)、某氏と南海電鉄赤いラピートに乗って関西国際空港に行きました。



南海難波駅ホーム

9:00に某氏と難波駅(大阪市浪速区)で合流した後、予約した9:30発「特急ラピートβ27号」の入線を撮るため、ホーム端(今宮戎寄り)へ向かいました。



赤ラピート難波駅入線

9:15頃、私たちが乗車する赤いラピートが入線してきました。



赤ラピート正面難波駅

赤ラピート側面難波駅

9番のりばに停車中の特急ラピートβ27号関西空港行です。人気のある車両のため、私たちのように記念写真を撮っている人が多かったです。

5月10日の記事でも触れましたが、この列車は関西空港アクセス特急「ラピート」機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)がタイアップした車両で、6月30日(月)まで運行されていました。作中に出てくる「ネオ・ジオン」という組織をモチーフにしているため、南海電鉄では「赤い彗星の再来 特急ラピート ネオ・ジオンバージョン」と案内されています。車体の色は、モビルスーツと同じ赤色となっており、車体正面や側面、窓などにロゴマークが付けられています。



赤ラピートスーパーシート1

赤ラピートスーパーシート2

特急ラピート号の難波寄り2両(5・6号車)は、スーパーシートとなっています。赤いラピートでは、5号車のスーパーシートに「フル・フロンタル」「アンジェロ・ザウパー」「ミネバ・ラオ・ザビ」の各専用席が設置されており、スーパーシート利用者限定で記念写真を撮ることができます



赤ラピート関西空港駅

赤ラピート側面関西空港駅

難波駅を出て約40分、目的地の関西空港駅(大阪府田尻町)に到着しました。快適なスーパーシートを利用すると、40分が一瞬に感じられます。折角なので、この駅でも赤いラピートの撮影をしました。

因みに、特急ラピート号は当駅到着後、一旦終点側の引込線に入ります。引込線内で車内整備をし、時間になったら再び入線する形になっています。



関西空港駅南海駅名標

関西空港駅JR駅名標

関西空港駅には、南海空港線JR関西空港線が乗り入れており、前者が1・2番ホーム、後者が3・4番ホームを使用しています。上の写真が南海電鉄の駅名標、下の写真がJR西日本の駅名標で、どちらも路線案内図が付けられています。



関西空港駅南海線ホーム

関西空港駅の南海空港線ホーム(1・2番のりば)を終点側から撮った写真です。左側がJR関西空港線ホーム(3・4番のりば)となっています。両ホームとも長さが10両編成分ありますが、乗り入れてくる列車が最長8両編成(JRは9両編成)なので、ホーム端まで使用することは無いようです。ホーム幅がとても広く、綺麗でした。



関西空港駅南海線階段

ホームからコンコース階へ向かう階段とエスカレーターです。階段の左側にもエスカレーターを設置できるスペースがありました。



関西空港駅コンコース

関西空港駅のコンコースです。左手前がJR西日本の改札口、左奥が南海電鉄の改札口、右側がJR南海の切符売場(みどりの窓口も設置)、中央奥が第1ターミナルとなります。



関西空港駅正面

第1ターミナルから関西空港駅を撮った写真です。「関西空港駅」と書かれた文字盤の両隣に、JRと南海のマークが付けられています。


この後、関空展望ホール「スカイビュー」第1ターミナル第2ターミナルの散策をしました。



次回に続きます。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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