えもんもえ(2014年9月)

永平寺へ行く時、実家に寄って「えもん」を撮影しました。



えもん124

えもん125

抜け毛がなくなり、スッキリした感じです。最近涼しくなってきたので、えもんにとっても過ごしやすくなったと思います。少ない時間でしたが、写真撮って遊びました。
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9月11日に買ったグッズ

9月11日(木)に、某氏と京阪大津線のラッピング列車を撮りに行った時に買った様々なグッズを紹介します。





鉄道むすめ「石山ともか」グッズ


石山ともかグッズ1

滋賀県大津市の京阪石山駅定期券売り場で購入した、石山ともかのクリアファイル2枚セット(各600円)です。絵柄は、石山坂本線2種類と京津線2種類の計4種類ありました。



石山ともかグッズ2

こちらは、石山ともかのマイクロファイバータオル(1,500円)です。大きさは、クリアファイル4枚分くらいです。



石山ともかグッズ3

鉄道むすめ石山ともかグッズを3,000円以上購入すると、石山ともかのメモ帳が貰えます。





アニメ「中二病でもがしたい!」グッズ


中二病でも恋がしたい!乗車券1
中二病でも恋がしたい!乗車券2

滋賀県大津市の浜大津駅窓口で購入した、中二病でもがしたい!大津線1日フリー乗車券セット(2,000円)です。下記の主要キャラクター4名を型どった乗車券4枚がセットになっています。

小鳥遊立花 Rikka Takanashi (CV:内田真礼さん)
丹生谷森夏 Shinka Nibutani (CV:赤﨑千夏さん)
五月七日くみん Kumin Tsuyuri (CV:浅倉杏美さん)
凸守早苗 Sanae Dekomori (CV:上坂すみれさん)






鉄道とアニメがコラボした商品が増えてきたので嬉しいです(^O^) これからも沢山出して欲しいですね(´▽`)

京阪のラッピング列車撮影④

③の続きです。



某氏と滋賀県大津市の近江神宮前駅で、京阪電気鉄道大津線(石山坂本線)の様々な列車を撮影していました。



中二病4

中二病1

今回のメインである、近江神宮前駅15:47発の人気アニメ「中二病でもがしたい!(REN)」ラッピング列車です。車両全体に下記の主要キャラクター6名が描かれています。

冨樫勇太 Yuta Togashi (CV:福山潤さん)
小鳥遊立花 Rikka Takanashi (CV:内田真礼さん)
丹生谷森夏 Shinka Nibutani (CV:赤﨑千夏さん)
五月七日くみん Kumin Tsuyuri (CV:浅倉杏美さん)
凸守早苗 Sanae Dekomori (CV:上坂すみれさん)
七宮智音 Satone Shichimiya (CV:長妻樹里さん)




中二病3

中二病2

坂本駅寄の車両(上の写真)は桃色を基調としたデザイン、石山寺駅寄の車両(下の写真)は紺色を基調としたデザインになっています。前者日常生活バージョン後者妄想世界バージョンで描かれています。



車内全景

中二病5


乗降用扉

中二病6


荷棚の上

中二病7

車内にも「中二病でもがしたい!(REN)」に出てくるキャラクターが描かれています。

この列車に乗って、滋賀県大津市の浜大津駅に行きました。





浜大津駅1

浜大津駅は、石山坂本線京津線の乗り換え駅で、橋上駅舎を有する島式ホーム1面2線の構造です。京都(太秦天神川駅)方面から来た京津線の列車は2番線に到着後、一旦石山寺方面にある引き上げ線に入り、京都(太秦天神川駅)方面行として1番線に到着する形になっています。



浜大津駅4

浜大津駅のホームから坂本方面を望んだ写真です。石山坂本線の浜大津駅~三井寺駅間は、併用軌道(道路に敷かれた線路)となっています。浜大津駅を出た所に交差点があるため、赤信号の時は自動車と同様に列車も停止位置で停車します。

浜大津駅で発売している「中二病でも恋がしたい!戀」の大津線1日乗車券4枚セット(2,000円)を購入し、駅周辺で列車を撮影しました。



浜大津駅2

浜大津駅を発車した、石山坂本線の「ちま吉」ラッピングの600形です。写真は、浜大津駅前交差点を横切っているところです。



浜大津駅3

浜大津駅に入線する、京津線の800系です。車体には、ラインカラーの黄色琵琶湖をイメージした水色が施されています。この路線は、京都市山科区の御陵駅から京都市営地下鉄東西線に直通し、京都市右京区の太秦天神川駅まで走っています。

この列車に乗り、京阪本線・鴨東線と接続している京都市東山区の三条京阪駅に向かいました。




京津線車窓①

京津線1

浜大津駅から隣の上栄町駅の間は、併用軌道を走行します。


京津線車窓②

京津線2

滋賀県大津市の上栄町駅を出ると京都市山科区の四宮駅付近まで山間部を走ります。上栄町駅と滋賀県大津市の大谷駅の間には、登山鉄道宛らの61‰の急勾配があります。


京津線車窓③

京津線3

京都市山科区の京阪山科駅を出てJR琵琶湖線を潜ると地下に入り、御陵駅から京都市営地下鉄東西線になります。


以上のように、京津線は全国の鉄道で唯一、路面電車登山鉄道地下鉄の3つの特徴がある珍しい路線です。ガラッと風景が変わっていくので、乗っていて楽しい路線と言えますね(´▽`)





地下鉄ポスター

こちらは、三条京阪駅の地下鉄ホームから改札へ向かう階段の踊り場に貼られていたポスターです。

三条京阪駅で京阪本線特急に乗り換える予定でしたが、座席確保のため特急の始発駅である京都市左京区の出町柳駅に向かいました。





出町柳駅に到着後、駅前のロッテリアで早めの夕食を摂り、再びホームに向かいました。折角なので、8000系のダブルデッカー(2階建車両)に乗って帰りたかったのですが、ホームに止まっていたのは通勤型車両の9000系でした(´・ω・`)

某氏と「次の特急は3扉車だけど3000系かな?」と時刻表を見ながら話していたら、清掃員の方が「暫くこれ(9000系)ばかりだよ」と教えてくれました(・∀・) 8000系が来るのは約40分後の列車ということなので、もう一度改札を出て駅周辺を散策することにしました。





鴨川1

出町柳駅の傍に架かっている賀茂大橋から鴨川下流側を望んだ写真です。右側に写っている大きな建物は、府立医大病院です。



鴨川2

賀茂大橋の上流側にある飛び石です。写真奥が賀茂川、手前が高野川で、2つの川がここで合流して鴨川になります。因みに、ここは人気アニメ「けいおん!」のOPに出てきた場所だと思います。



鴨川3

けいおん!のOPのように、ぴょんぴょん飛びながら賀茂川高野川を渡りました。途中、亀の形をした飛び石が幾つもありました(^O^)



この辺で良い時間になったので、再び出町柳駅に向かいました。





京阪特急

こちらが目的の8000系です。大阪(淀屋橋駅)寄から5両目にダブルデッカー車があります。通勤時間帯でしたが、始発駅で並んだおかげで座席確保ができました。数分後、ほぼ満席状態で出町柳駅を発車しました。


2階からの景色を堪能しつつ(途中寝てましたが…)、大阪に帰りました。




以上でラッピング列車撮影日記を終わります。


この日購入したグッズは、後日纏めて公開する予定です。

京阪のラッピング列車撮影③

②の続きです。



今回の訪問のメインである中二病でもがしたい!(REN)」のラッピング列車は、近江神宮駅15:47発までなかった(9月11日のダイヤ)ので、暫く当駅で列車の撮影をしました。



近江神宮前駅1

近江神宮前駅2

京阪一般塗装の600形(上)と700形(下)です。このように並べてみると、両者の違いが良くわかります。



近江神宮前駅3

滋賀県警のパトロールカーのイメージでラッピングされた600形「パト電」です。車体側面には、白バイや婦警姿の田名部生来さん(AKB48)、交通安全に関する標語などが描かれています。



近江神宮前駅4

大津祭のキャラクター「ちま吉」がラッピングされた600形「ちま吉トレイン2014」です。車体側面には、ちま吉や曳山の見送り幕などが描かれています。



近江神宮前駅5

「びわ湖・大津 秋の音楽祭」のPRとしてラッピングされた700形です。車体の正面と側面にも書かれていますが、音楽祭の開催期間は、9月13日(土)~11月3日(月)とのことです。



近江神宮前駅6

大津線開業100周年記念の一環で、京阪本線旧特急色に塗装された600形です。他のラッピング車両と違い、この編成はラッピングではなく塗装されています。



近江神宮前駅7

京阪の一般塗装の600形と並んだ旧特急塗装の600形です。この並びは、一昔前の京阪本線で見られた光景(各駅停車と特急)に似てますね(・∀・)



近江神宮前駅8

「全国鉄道むすめ巡り3rd」スタンプラリーのPRとしてラッピングされた600形です。運行期間は、キャンペーン終了と同じ9月30日(火)までです。車体側面には、「全国鉄道むすめ巡り3rd」のキャラクター11人が描かれています。詳細は以下の通りです。



近江神宮前駅9

石山寺駅寄の車両の山側には、京阪電気鉄道の「石山ともか」、富士急行の「大月みーな」、京王電鉄の「橋本わかば」が描かれています。



近江神宮前駅10

坂本駅寄の車両の山側には、トミーテックの「立石あやめ」、上田電鉄の「八木沢まい」、三陸鉄道の「釜石まな」が描かれています。



近江神宮前駅13

石山寺駅寄の車両の湖側には、京阪電気鉄道の「石山ともか」、大井川鐵道の「井川ちしろ」、のと鐵道の「和倉ななお」が描かれています。



近江神宮前駅14

坂本駅寄の車両の湖側には、和歌山電鐵の「神前みーこ」、智頭急行の「宮本えりお」、広島電鉄の「鷹野みゆき」が描かれています。



中二病でもがしたい!(REN)」のラッピング列車が入線するまで結構時間があったので、大津線(石山坂本線)を走っている様々なラッピング列車が撮影できました(^O^) 上記以外にも、この日走ってなかったラッピング列車が幾つかあるようなので、機会があればそちらも撮影したいですね(´▽`)



次回は、遂に人気アニメ「中二病でもがしたい!(REN)」のラッピング列車が登場します!



④へ続きます。

京阪のラッピング列車撮影②

①の続きです。



唐橋前駅で列車を撮影した後、滋賀県大津市の坂本駅に向かいました。




坂本駅

坂本駅は、石山坂本線の終点になります。近代的で大きな駅舎は、第1回「近畿の駅百選」に選ばれています。比叡山鉄道(ケーブルカー)のケーブル坂本駅は、当駅から徒歩で10分くらいの所にあります。



坂本駅ホーム

坂本駅は、頭端式ホーム1面2線の構造です。ホーム2番線側の駅舎付近にも、鉄道むすめ「石山ともか」の等身大パネルがありました(^O^)



坂本駅モニュメント

坂本駅ホームの石山寺駅寄に、変わったモニュメントがありました。気になって調べてみたところ、複線のレール組みの上で未来に向けて回転するイメージを象徴して作られたようです。先端部は琵琶湖比叡山を指し、真ん中の空間は坂本浜大津を結んでいるとのことです。



この駅では撮影しづらかったので、穴太(あのう)駅に行きました。




穴太駅

穴太駅は、相対式ホーム2面2線の構造です。駅舎はなく、直接ホームに入る形になります。この駅は、人気アニメ「中二病でもがしたい!の場面に出てきます。アニメでは「六大駅」という名で、主人公が通う高校の最寄駅となっています。



穴太駅ゴミ箱

石山坂本線の駅に設置されているゴミ箱に、鉄道むすめ「石山ともか」のイラストが描かれていました。



穴太駅1

穴太駅に入線する700形の坂本行です。浜大津・石山寺方面を望んで撮影すると、直線の勾配を駆け上がってくる姿が撮影できます。



穴太駅2

穴太駅に入線する600形の石山寺行です。この車両は、大津線開業100周年記念の一環で、京阪本線旧特急塗装が施されています。



この後に来た電車に乗り、滋賀県大津市の近江神宮前駅に行きました。




近江神宮前駅1

近江神宮前駅2

近江神宮前駅です。石山寺方面(上)と坂本方面(下)の両方に出入り口があります。昼間時間帯の石山坂本線を走る列車の半数が、当駅で折り返します。



近江神宮前駅ホーム

近江神宮前駅は、相対式ホーム2面2線の構造です。左側が坂本方面のりば、右側が浜大津・石山寺方面のりばです。ホームは若干曲がっています。



近江神宮前駅アント77型

近江神宮前駅に隣接する形で、大津線の車両基地である「錦織(にしごおり)車庫」があります。この日は、写真の「アント77型」が600形車両を牽引し、入れ替えをしていました。



近江神宮前駅保存車両

錦織車庫の奥には、京津線で活躍していた80形車両が保存されていました。



石山ともか近江神宮前駅

近江神宮前駅の石山寺方面のりばのホームにも、鉄道むすめ「石山ともか」の等身大パネルがありました(^O^)



近江神宮前駅700形

先述の通り、近江神宮前駅のホームは若干曲がっているので、このように側面も綺麗に撮影することができます。暫く、この駅で列車を撮影することにしました。




京阪車内

近江神宮前駅始発の電車は停車時間が結構あるので、停車中の電車をじっくり撮影することができます(´▽`) 写真は700形の車内で、木目調の落ち着いた雰囲気でした。



当駅で撮影した写真の枚数が結構あったので、次回纏めて公開しようと思います。



③へ続きます。

京阪のラッピング列車撮影①

9月11日(木)、某氏と京阪電気鉄道大津線(石山坂本線)で走っている、人気アニメ「中二病でもがしたい!(REN)」のラッピング列車を撮りに行きました。

通勤時間帯を避けたかったのと、昼間特割きっぷ()の関係で、10時過ぎに大阪市北区の大阪駅に集合しました。大阪駅10:15発の新快速が湖西線経由だったため、JR京都線・琵琶湖線に向かう10:10発の快速に乗り、滋賀県大津市の石山駅に向かいました。

昼間特割きっぷ
西日本旅客鉄道(JR西日本)が発売している特別企画乗車券(トクトクきっぷ)の一種で、平日の10時~17時に限り利用できる割安な回数券です。金券ショップに行けば、1枚単位で購入することもできます。発売されている区間が限られているので、乗り越し精算しなければいけないケースが多々あります。尚、土曜・休日は終日利用できます。




石山駅

石山駅は、JR西日本琵琶湖線京阪電鉄石山坂本線が接続しています。乗降客数は滋賀県で3番目に多く新快速特急はるか号等も停車します。



石山駅前

石山駅前の風景です。先述のアニメ中二病でもがしたい!()にも出てきます。

中二病でも恋がしたい!戀
京都アニメーションが制作したアニメシリーズ中二病でもがしたい!の第二作です。中二病(厨二病)とは、医学的な治療が必要となる一般的な病気ではなく、思春期の少年少女にありがちな思考や言動を揶揄した表現のことを言います。この作品のメインヒロイン小鳥遊六花(CV:内田真礼さん)は、自分の設定した特殊能力を持つキャラになりきるというタイプです。



石山駅前マクドナルド

駅前のマクドナルドで早めの昼食を摂りました。ここもアニメに出てた場所だと思います。道路の向かい側に線路があるので、2階の席から京阪電車が良く見えます。



京阪石山駅

昼食後、JRの石山駅に隣接する京阪石山駅の定期券うりばに行き、後日公開予定の石山ともか()グッズを買いました。

石山ともか
トミーテックが展開している「鉄道むすめ」の一人で、京阪電鉄大津線の運転士です。物静かな性格で努力家、アニメやおでんが好き等の設定があります。



湖都古都・おおつ 1dayきっぷ

今回は、京阪電鉄大津線(石山坂本線京津線の総称)が1日乗降自由の「湖都古都・おおつ 1dayきっぷ」を使いました。絵柄は石山ともかで、乗車記念カード(右)も付いてきます。紙製の切符なので、自動改札機は利用できません。



京阪石山駅ホーム

京阪石山駅は、島式ホーム1面2線の構造です。ホームの石山寺寄りに改札口への階段・エレベーターが設置されています。



石山寺行

京阪石山駅に入線する700形の石山寺行です。この電車で、滋賀県大津市の石山寺駅に向かいました。




石山寺駅

石山寺駅は、石山坂本線の起点になります。頭端式ホーム3面2線の構造で、ホーム頭端部に駅舎が建てられています。駅名の由来になっている石山寺は、当駅から徒歩で10分くらいの所にあります。



石山ともか(石山寺駅)

石山寺駅2番線の終点部には、鉄道むすめ石山ともかの等身大パネルがありました。某氏に頼んで一緒に記念写真も撮ってもらいました(´▽`)



鉄道むすめスタンプ台

スタンプ台紙

石山寺駅の改札脇に設置されている、全国鉄道むすめ巡り3rdのスタンプ台(上)とスタンプ台紙(下)です。記念にスタンプを押して持ち帰りましたが、スタンプ設置期間が9月30日(火)までなので、全部集めるのは無理でしょう(^_^;)



この駅では撮影しづらかったので、隣の唐橋前駅に行きました。




唐橋前駅

唐橋前駅は、相対式ホーム2面2線の構造です。駅舎は坂本方面のりば(右)に設置されており、石山寺方面のりば(左)へは構内踏切で結ばれています。日本三名橋の一つ、「瀬田の唐橋」の最寄駅です。



唐橋前駅1

唐橋前駅に入線する600形の石山寺行です。「大津祭ちま吉2014」のラッピングが施されています。ホームが直線上にあるので、比較的撮影しやすい駅と言えるでしょう。



唐橋前駅2

唐橋前駅に停車している600形の近江神宮前行です。滋賀県警のラッピングが施されていました。



唐橋前駅3

唐橋前駅を発車した700形の石山寺行です。「びわ湖大津・秋の音楽祭」のラッピングが施されていました。



この後、終点の坂本駅に向かいました。



②へ続きます。

日本橋散策して部屋飲み

9月13日(土)、日本橋散策並びに自宅で飲み会をしました。


仕事が休みだった友人2人と日本橋で合流し、ウィンドウショッピングをしました。日本橋散策後は、仕事帰りの友人と合流して買い出しをしました。


約4ヶ月ぶりに会う友人もいたので、近況報告も聞きながら楽しく飲みました。5月31日(土)の部屋飲みでは、日本酒の飲み過ぎで吐いてましたが、今回はビールやチューハイ等も購入したので問題なく過ごせました。

用事で遅れてきた某氏も到着し、テンションの高い飲み会を満喫しました。

人気アニメストライクウィッチーズに詳しい友人が、キャラクターの元となる人物像を分かりやすく話していたので、参考になりました。他にも、人気アニメラブライブ!や、スーパームーンの話などで盛り上がりました。

最近全国に広まりつつあるご当地発車メロディーに興味を示した友人がいたので、出来る限り詳しく話しました。ただ、JR東日本で使われている物だけでも数十種類あるので、限られた時間ですべて説明するのは無理でした… また次の機会にでもご案内します(*゚▽゚*)



日本酒 吉野千本桜

奈良県の吉野に行ってきた某氏がお土産で持ってきてくれた、日本酒の「吉野千本桜」です。美味しく飲み易いので、お酒が苦手な人でもいけると思います。



武田二十四将

以前、某氏の長野土産でいただいた日本酒「武田二十四将」も飲みました。辛口でしたが、こちらも美味しかったです。

写真は撮っていませんが、某氏が作ってくれた肉野菜炒めも美味しかったです。料理ができる人って素晴らしいですね(*゚▽゚*)



楽しい時間を設定してくれた幹事並びに友人たちに感謝ですね(´∀`) これから仕事が忙しくなる人もいるようですが、機会があればまた飲みましょう(^O^)






鉄道むすめフィギュア

幹事をしてくれた某氏が日本橋で購入した、鉄道むすめのフィギュアです。左が西武鉄道井草しいな、右が銚子電気鉄道外川つくしで、いずれもオリジナルカードが付いてきます。お土産という形でいただきました。

書道で書いた字

今回の書道は、ほぼ正方形の大型半紙に書く方式でした。



「超満月」

書道1

先月と今月の満月はスーパームーンだったので書いてみました。筆字だと平仮名やカタカナは難しいので、漢字で書いてみた次第です。正方形なので配分が難しく、下半分が寂しくなる形になってしまいました。



「怠け者に悪魔が宿る」

書道2

どうしても、私生活が乱れてダラけてしまう傾向にあるので、この文を常に思いながら生きていこうと思います。

友人と飲んで撮って

先日、高校時代の友人から「久しぶりに飲まないか?」と連絡が入ったので、梅田で飲みました。


友人は、一度鉄道ファンを卒業したそうでしたが、新しくカメラを購入したことにより、再び鉄道ファンに戻ったようです。他にも、近況報告などをお互いに言いました。


居酒屋を出た時間が21時過ぎと早かったですが、お腹も膨れていたのでハシゴせずに駅に向かいました。久しぶりに会ったのにこのまま解散するのも何かと思ったので、JR西日本大阪環状線を撮影しに行きました。



大阪城公園1

平日の帰宅ラッシュ時間帯だったので大阪駅などは混雑していましたが、撮影しに行った大阪市中央区の大阪城公園駅は、ご覧のように閑散としていました。夜間だったので、駅に停車中の列車を撮影しました。



大阪城公園2

1番のりばに停車中の103系オレンジ塗装の環状線です。ホームの明かりがあるので、夜間でもそこそこ撮影できます。また、停車中の列車を撮影しているので、ブレることもほとんどありません。



大阪城公園3

こちらは、大阪環状線改造プロジェクトの一環で走っているラッピング列車「OSAKA POWER LOOP」です。外回り列車(2番のりば)と被ってしまったので、綺麗に撮れませんでした。またチャレンジするしかないですね!



何枚か列車を撮影した後、解散しました。また、時間があれば列車の撮影をしようと思います。

鶴橋の焼肉

鶴橋駅千日前通

先日、鳥取県の友人が大阪に来たので、大阪市天王寺区・生野区()鶴橋駅前に行きました。

鶴橋駅は、大阪市の天王寺区と生野区に跨る形で建てられています。JR地下鉄の駅本屋は天王寺区近鉄の駅本屋は生野区になります。



鶴橋駅前

鶴橋駅周辺には、韓国料理店や焼肉店が軒を連ねており、激戦区となっています。折角なので、美味しい焼肉を頂くことにしました。



焼肉1

特選和牛焼肉セットです。学生の頃は「質より量!」と言わんばかりに安いお肉をたくさん食べていましたが、今では高くて良いお肉を少しだけ食べるようになってきましたねw 



焼肉2

店員さんオススメのステーキを最初に頂きました。高いだけあって非常に美味しかったです。


美味しい和牛肉を堪能し、帰路につきました。




本当は観光案内もしたかったんですが、時間の都合上無理だったので断念しました。次回来られた時に、ゆっくりと散策できるようにしようと思います。

山陽本線乗り継ぎ旅③

前回の続きです。



広島市安芸区の瀬野駅で途中下車し、接続している広島短距離交通瀬野線(スカイレールみどり坂線)に乗ってみました。



みどり口駅

瀬野駅北口に隣接する形で建てられている、スカイレールみどり坂線みどり口駅です。みどり口駅の改札口は、JR瀬野駅の改札口と同じ2階にあるので、スムーズに乗り換えることができます。この路線は、瀬野駅北側の丘陵地に広がる住宅団地「スカイレールタウンみどり坂」への交通手段になっています。



スカイレール車両

スカイレールみどり坂線には、懸垂式モノレールとロープウェイを組み合わせたような新交通システムの車両が採用されています。この方式により、丘陵地にある住宅団地への急勾配を登ることが可能になっているようです。朝・夕の通勤時間帯は概ね7分間隔、日中時間帯は概ね15分間隔で運行されています。



スカイレール券売機

スカイレールの自動券売機は、ボタン式ではなくタッチパネル式となっています。



スカイレール切符

スカイレールの切符は少し変わっており、左側にQRコードが付いています。



スカイレール改札口

起点のみどり口駅と終点のみどり中央駅では、乗車用ホーム降車用ホームに分かれており、自動改札機は乗車用ホームへの入口にのみ設置されています。降車用ホームからの出口には自動改札機がないため、切符は回収されずに手元に残る形になっています。



スカイレール改札機

スカイレールの自動改札機には、ICカード読み取り部の他にQRコード読み取り部が付いています。先述の切符に付いているQRコードでタッチすると通ることができます。



スカイレールホーム

スカイレールのホームには、フルスクリーンタイプのホームドアが設置されています。スカイレールの車両は無人で、全自動にて運転されています。発車時刻になるとブザーが鳴り、自動的にドアが閉まる仕組みになっています。



スカイレール1

みどり口駅を出ると、すぐに当路線の最急勾配である263‰(ケーブルカーを除く鉄道では日本一の急勾配)があります。



スカイレール2

終点のみどり中央駅付近の車窓からは、整然とした住宅団地が望めます。



みどり中央駅

みどり口駅から約5分で、終点のみどり中央駅に到着しました。



みどり中央駅前

みどり中央駅前には、閑静な住宅団地「スカイレールタウンみどり坂」が広がっていました。特にすることも無かったので、すぐにみどり口駅へ戻りました。



みどり中街駅

スカイレールみどり坂線には、「みどり中街駅」という途中駅もあります。帰りの列車にて撮影しました。



普通瀬野駅

瀬野駅から普通下関行に乗って、広島市南区の広島駅に向かいました。





広島駅名標

広島駅に到着後、ホームにあった駅そば屋で大分遅めの昼食を摂りました。疲れもあったので、駅の外には出ずに構内をぶらつくことにしました。

因みに、広島駅はJR山陽本線の他に、JR芸備線、三原駅で別れたJR呉線(正確には海田市駅で合流)、JR可部線(正確には横川駅で分岐)、山陽新幹線広島電鉄が乗り入れている、中国・四国地方で一番のターミナルです。



山陽本線広島駅

5番のりばに停車中の山陽本線上り普通列車です。



広島駅芸備線

9番のりばを発車した芸備線の普通列車です。



適当に列車を撮影した後、山陽本線下り普通列車に乗って、山口県岩国市の岩国駅に向かいました。





岩国駅名標

岩国駅には、JR山陽本線の他にJR岩徳線錦川鉄道の錦川清流線が乗り入れています。



岩国駅跨線橋

岩国駅ホームと東口は、古い木造製の跨線橋で結ばれています。



岩国駅東口

乗り継ぎ時間の関係上、岩国駅東口のみ撮影しました。簡易的な造りの駅舎で、自動改札機もありませんでした。

乗り継ぐ列車の入線が見えたので、急いでホームに向かいました。岩国駅からは普通新山口行に乗って、山口県周南市の徳山駅に向かいました。





普通柳井駅

岩国駅から乗った普通新山口行を柳井駅(山口県柳井市)で撮影したものです。当駅にて貨物列車の通過待ちを行ったので、数分間停車しました。





徳山駅南口

徳山駅に到着後、友人の車に乗って夕食を食べに行きました(到着時はすでに暗かったので、別の日に撮影した写真を添付しています)。



最後の方は大分雑な感じになってしまいました…

以上で乗り継ぎ旅の記事を終わります。

山陽本線乗り継ぎ旅②

前回の続きです。



岡山駅での乗り継ぎ時間が10分程度しかなかったのと、次の列車も同じのりばからの発車だったので、岡山駅の散策はせずにそのまま乗り換えることにしました。



普通岡山駅

岡山駅2番のりばに到着した普通三原行に乗り、広島県三原市の糸崎駅(三原駅の1つ手前)に向かいました。





山陽本線車窓1

岡山県倉敷市の倉敷駅を出た辺りから、写真のような田園風景が広がっていました。



山陽本線車窓2

広島県尾道市の尾道駅から三原市の糸崎駅の間は、瀬戸内海沿いを走っていました。写真のように、瀬戸内海の島々や西瀬戸自動車道(しまなみ海道)の橋等が望めます。





糸崎駅舎

糸崎駅舎内

岡山駅から1時間30分程で糸崎駅に到着しました。この駅の窓口業務は時間帯限定らしく、訪れた時は無人状態でした。利用客数が多くないので駅構内は閑散としていますが、日中時間帯を中心に当駅始発・終着の列車が多数設定されているので、運行上重要な駅と言えます。

因みに、先述の普通列車で隣の三原駅まで乗車しなかったのは、その後に来る当駅始発の普通列車に乗ることで座席を確保するためです。



糸崎駅ホーム

駅舎とホームは跨線橋で結ばれています。島式ホーム2面4線の構造で、1番のりばが上り副本線、2番のりばが上り本線、3番のりばが下り副本線、4番のりばが下り本線となっています。手前のホームの無い線路は、貨物用待避線となっています。



糸崎駅留置線

以前、この駅には機関区があったようで、ホーム脇には広いヤードがありました。今では、旅客列車の留置線として使われているようです。



普通糸崎駅

3番のりばに入線した当駅始発の普通岩国行に乗り、広島市安芸区の瀬野駅に向かいました。





山陽本線車窓3

JR山陽本線は三原駅を出ると、瀬戸内海沿いを走るJR呉線と分かれて、沼田川沿いの山間部を進んでいきます。写真の車窓は、広島県三原市の本郷駅と広島県東広島市の河内駅の間で、山陽自動車道と交差する所です。



山陽本線車窓4

暫く沼田川沿いを進むと、前方に大きな橋が見えてきました。気になって調べてみたところ、写真左の山の奥側に「広島空港」があり、そこへ向かう県道49号線(広島中央フライトロード)の自動車専用橋でした。名称は広島空港大橋(広島スカイアーチ)で、建設するのに約300億円かかったようです。長さは約800m、高さは約190mあるようです。



飛行機入野駅付近

広島空港大橋をくぐり、広島県東広島市の入野駅付近で、先述の広島空港に着陸する飛行機が見えました。小さくて分かりづらいですが、ANA(全日本空輸)創立60周年記念特別塗装機「ゆめジェット ~You & Me~」です。





瀬野駅名標

瀬野駅ホーム

糸崎駅から丁度1時間で瀬野駅に到着しました。この駅は島式ホーム2面4線の構造で、右から1番のりば(下り本線)、2番のりば(下り副本線)、3番のりば(上り副本線)、4番のりば(上り本線)となっています。



瀬野駅南口

瀬野駅北口

上の写真が瀬野駅南口、下の写真が瀬野駅北口です。この駅では、新交通システムの広島短距離交通瀬野線(スカイレールサービス)が接続しており、のりば(みどり口駅)は北口に隣接する形で建てられています。両駅間は屋根付きの連絡通路で結ばれており、スムーズに乗り換えることができます。



スカイレールサービスの詳細も含め、続きは次回にします。
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乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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