皆既月食(2014年)

皆既月食1

皆既月食2

10月8日(水)の20時頃、皆既月食という現象が起きました。デジカメで撮影しましたが、三脚を付けなかったので手ブレが酷いです…

月食とは、地球太陽の間に入り、地球の影が入る現象のことを言います。そして、月全体に地球の影が入る場合を皆既月食と言います。


2015年4月4日(土)にも皆既月食が観れるようなので、三脚を付けて再挑戦しようと思います(´▽`)
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長野県遠征記事その6

前回の続きです。



10月6日(月)、台風18号が接近している中、JR飯山線の普通列車を乗り継いで新潟県十日町市の十日町駅に到着しました。



十日町駅普通

十日町駅コンコースの駅蕎麦屋で天ぷら蕎麦を食べた後、飯山線の普通列車に乗って終点の越後川口駅へ向かいました。




越後川口駅名標

越後川口駅キハ110系

十日町駅から約30分、新潟県長岡市の越後川口駅に到着しました。乗車した列車は、折り返し十日町行となります。



越後川口駅舎

越後川口駅ホーム

越後川口駅は、東日本旅客鉄道(JR東日本)上越線飯山線が接続しています。ホームは単式と島式の2面3線構造となっており、駅舎とは地下通路(駅舎での1階)で結ばれています。基本的に単式の1番線が飯山線ホーム、島式の2・3番線が上越線ホームとなっていますが、飯山線上越線を直通する列車は、1番線を使用します。



越後川口駅115系

越後川口駅に到着する上越線115系(新潟色リニューアル)水上行です。この列車に乗り、新潟県湯沢町の越後湯沢駅に向かいました。



越後湯沢駅に到着するや否や、足早に上越新幹線ホームへ向かいました。




Maxたにがわ越後湯沢駅1

越後湯沢駅11番線に停車中のE4系Maxたにがわ418号東京行です。当駅での乗り換え時間が5分しか無かったので、上越線の普通列車が数分でも遅れてたら間違いなく乗れませんでした(^_^;) 今思うと、かなり無茶な計画だったと反省してます…



Maxたにがわ越後湯沢駅2

今回乗ったE4系は「朱鷺色」と呼ばれる新塗装が施されていました。車体側面には、朱鷺(とき)3羽が描かれています。



Maxたにがわグリーン車1

E4系は全車2階建て構造の8両編成で、7号車と8号車の2階にグリーン車があります。各車両のデッキには1階席と2階席に向かう階段の他に、ワゴン用の昇降機が設置されています。



上越新幹線車窓

群馬県と新潟県に跨る長大トンネルとして名高い大清水トンネル(全長22,221m)を潜ると、綺麗な青空が広がっていました。今まで大雨に悩まされていたのが嘘のようです(;▽;)



E7系高崎駅

途中の高崎駅(群馬県高崎市)で、長野新幹線あさま号の通過待ちをしました。上越新幹線長野新幹線の合流地点が当駅の北側にあり、その速度制限の関係でスピードを落として通過するので、比較的撮影し易かったです(´▽`)



Maxたにがわグリーン車2

E7系あさま号の通過を撮影した後、車内販売の珈琲とお菓子セットを買いました。




Maxたにがわ東京駅

越後湯沢駅から約1時間半、終点の東京駅に到着しました。この列車は車内清掃の後、折り返しMaxたにがわ419号越後湯沢行となります。



東京駅コンコース

台風18号接近の影響で東海道・山陽新幹線のダイヤが大幅に乱れていたようですが、東京駅到着時は平常通り運行されていました(^▽^) 東京駅コンコースやホームも目立った混雑はありませんでした。



N700系新大阪駅

東京駅から東海道・山陽新幹線N700系のぞみ243号新大阪行に乗り換えて帰りました。

写真は、新大阪駅で撮影したものです。



N700系グリーン車1

N700系グリーン車2

のぞみ号グリーン車も混んでいなかったので良かったです(^O^)

グリーン車は2列+2列シートで普通車に比べて座席幅が大きいうえ、前の座席との間隔も広いので寛ぎながら乗ることができます(´▽`) 客室両端にある無料貸出の膝掛やゴミの回収等のサービスもあります。



50周年弁当東京駅

東京駅で買った東海道新幹線50周年記念弁当です。50周年記念カードも付いてきます。この弁当は「東京・品川・新横浜」「名古屋」「京都・新大阪」の3種類あり、発売する駅によってメニューが異なっているようです。



N700系グリーン車3

弁当を食べた後、デザートとしてホット珈琲とメロンアイスを買いました。余談ですが、新幹線等の車内で売っているアイスは冷えて硬いので、暫く時間を置いてから食べることをお勧めします(^_^;)



東海道新幹線車窓

横浜市港北区の新横浜駅を出発して程なく、右手前方に富士山(標高3,776m)が見えてきました。麓に薄らと雲がかかっていましたが、夕暮れの綺麗な姿が見れたので良かったです。



台風による大雨で濡れることも多々ありましたが、午前中を中心に交通機関が乱れている中、無事に帰って来れたので何よりです(・∀・)



以上で長野県遠征記事を終わります。

長野県遠征記事その5

前回の続きです。



台風18号接近に伴う大雨が降る中、長野県飯山市の飯山駅を散策しました。次の列車が来るまで1時間以上ありましたが、駅周辺の散策はせずに駅舎内のベンチで大人しく座っていました(ノД`)



飯山駅普通

飯山駅に到着する2両編成のキハ110系十日町行です。この列車に乗り、新潟県十日町市の十日町駅に向かいました。



飯山線車内

1両目は数人乗っていましたが、2両目は誰もいませんでした(゜ロ゜) 車掌さんに訪ねてみたところ、途中の戸狩野沢温泉駅で2両目を切り離すとのことだったので、1両目に移動しました。



飯山線車窓1

飯山駅を出ると、車窓には長閑な田園風景が広がっていました。




戸狩野沢温泉駅名標

飯山駅から約10分で長野県飯山市の戸狩野沢温泉駅に到着しました。先述の通り、当駅にて車両の分割作業を行う関係で8分程停車しました。折角なので、駅舎を見に行きました。



戸狩野沢温泉駅ホーム

戸狩野沢温泉駅は島式ホーム1面2線の構造で、駅舎とは構内踏切で結ばれています。飯山線の列車の殆どが当駅を始発・終着としています。当駅から十日町・越後川口方面への列車は、2014年現在1日に8往復のみ(臨時列車を除く)です。



戸狩野沢温泉駅舎

戸狩野沢温泉駅舎内

駅舎は、近年建て替えられたと思われる三角屋根の綺麗なものでした。駅舎内にはみどりの窓口や待合室がありました。


発車時刻が迫ってきたので、列車に戻りました。




飯山線車窓2

飯山線車窓3

戸狩野沢温泉駅を出ると、千曲川沿いを走っていきます。4日(土)から降り続いている雨の影響で、濁流が凄かったです(・_ ・)




十日町駅名標

飯山駅から約1時間半、十日町駅(新潟県十日町市)に到着しました。当駅は、東日本旅客鉄道(JR東日本)飯山線北越急行ほくほく線が接続しています。比較的乗降客の多い主要駅なので、ほくほく線を走る一部の特急はくたか号が停車します。

次の列車まで約1時間あったので、駅周辺を散策しました。



十日町駅ホーム1

飯山線ホームは、単式と島式の2面3線構造です。



十日町駅ホーム2

ほくほく線ホームは、島式1面2線の高架構造です。1番線の外側には、ホームのない通過線もあります。



十日町駅舎1

十日町駅舎2

上の写真は東口駅舎、下の写真は西口駅舎です。前者が飯山線側、後者がほくほく線側になります。両出口間は改札内の跨線橋の他に、改札外の東西自由地下通路でも結ばれています。



十日町駅コンコース

3階のほくほく線ホームの下(2階)は、待合室とコンコースになっています。ここにある駅蕎麦屋で昼食を摂りました(^O^)


昼食後、再び飯山線の列車に乗って終点の越後川口駅(新潟県長岡市)に向かいました。



次回に続きます。

長野県遠征記事その4

長野県遠征記事その3の続きです。



10月6日(月)、台風18号接近に伴う大雨の中、長野からJR飯山線を経由して大阪に帰りました。



長野駅善光寺口

長野駅の善光寺口は改修工事中だったので、仮囲いで覆われていました。併せて駅前広場も再整備されるようで、大規模な工事となっていました。


先述の通り、大型の台風18号接近の影響で篠ノ井線等は運転を見合わせていましたが、これから乗る飯山線は平常通り運行していたので安心しました。



妙高号長野駅

こちらは、乗車予定列車の前に発車する信越本線183系妙高号です。来年3月のダイヤ改正で引退が決定している列車の一つです。折角なので、豊野駅まで乗ることにしました。





豊野駅4

豊野駅1

長野県長野市の豊野駅です。橋上駅舎を有する2面3線の構造で、信越本線飯山線が接続しています。飯山線の起点駅ですが、当駅始発・終着の列車は設定されておらず、全列車が信越本線を通じて長野駅まで乗り入れています。



豊野駅3

豊野駅2

上の写真は豊野駅北口と南口を結ぶ自由通路、下の写真は改札口です。改札脇にはみどりの窓口の他、待合室もありました。長野駅から3駅と近いこともあり、当駅の利用者数は比較的多いです。



豊野駅飯山線

豊野駅散策後、飯山線キハ110系戸狩野沢温泉行に乗り、飯山駅に向かいました。





飯山駅舎

飯山駅舎内

長野県飯山市の飯山駅です。駅舎は「寺のまち飯山」をアピールするため、寺社風になっているようです。駅舎内には、みどりの窓口や売店がありました。



飯山駅名標1

飯山駅名標2

飯山駅のイラスト入り駅名標です。千曲川側(上の写真)と山側(下の写真)で絵柄が異なっています。



飯山駅ホーム

飯山駅の鐘

飯山駅は島式ホーム1面2線の構造で、駅舎とは構内踏切で結ばれています。ホームの長野駅寄には、飯山駅名物である「七福の鐘」という鐘楼があります。



飯山駅新駅舎

飯山駅の南側(長野駅側)では、来年3月に開業する北陸新幹線の飯山駅が建設されています。併せて飯山線のホームも建設されており、11月から使用されるようです。新駅舎への移転後、現在の駅舎とホームは撤去される予定です。



飯山駅門

飯山駅前広場の脇には、観光案内所と写真の仁王門が建てられています。



飯山駅仁王像1

飯山駅仁王像2

仁王門の中には、黒塗りの立派な仁王像が2体鎮座しています。



次の列車が来るまでの時間で北陸新幹線の新駅舎を見に行きたかったのですが、台風による強い雨が容赦なく降っていたので断念し、駅舎内のベンチで大人しく待つことにしました(´・ω・`)



次回へ続きます。

えもんもえ(2014年10月)

本日10月21日(火)は、実家の柴犬「えもん」の誕生日です(*゚▽゚*)



えもん128

今日で12歳になりましたが、相変わらず落ち着いておりません(;´∀`)


えもん126

周りに人がいなければ大人しくしています。


えもん127

これから寒くなってくるので、毛皮が厚くなっていきます。

長野県遠征記事その3

前回の続きです。



長野駅の入場券を購入し、長野(北陸)新幹線ホームに行きました。



北陸新幹線

北陸新幹線毛筆

東京大阪上信越・北陸地方経由で結ぶ整備新幹線です。計画区間の内、群馬県高崎市の高崎駅から長野駅までは1997年に開通しており、便宜的に長野新幹線と案内されています。2015年3月に長野駅から石川県金沢市の金沢駅間が開通すれば、長野新幹線の区間も北陸新幹線の呼称に統一されます。

また、北陸新幹線を走る列車名も決定しています。
かがやき東京駅~金沢駅間運転の速達タイプ
はくたか東京駅(一部長野駅)~金沢駅間運転の停車タイプ
つるぎ富山駅~金沢駅間運転のシャトルタイプ
あさま東京駅~長野駅間運転の現長野新幹線タイプ

東京~金沢間は最速2時間28分、東京~富山間は最速2時間8分で結ばれる予定です。



長野駅新幹線ホーム

長野駅の新幹線ホームは、島式2面4線の構造になっています。2014年現在、全ホームが高崎・東京方面(上り)のりばとなっていますが、2015年3月に長野~金沢間が開業すれば中間駅となり、写真左側の11番線・12番線ホームが富山・金沢方面(下り)のりばになるようです。



長野駅名標

長野新幹線(北陸新幹線)ホームの駅名標です。右側シール部分の下には「飯山」と書かれており(薄らと見える)、2015年3月の北陸新幹線金沢延伸開業の準備がされています。



長野駅E7系あさま

長野駅E7系

13番線に停車中のE7系あさま号です。空色銅色(カッパー)のラインが入った塗装、先頭部分のスマートなフォームが格好良いです(*゚▽゚*)
一度は乗ってみたい車両ですね!

E7系は、北陸新幹線金沢延伸開業に向けてJR東日本JR西日本が共同開発した新型車両です。厳密に言うと、JR東日本所属の車両がE7系JR西日本所属の車両がW7系となりますが、仕様はほぼ一緒だそうです。東北新幹線E5系同様、この車両にもグランクラスが最後尾の12号車に連結されています。


E7系の発車を見送った後、長野電鉄の長野駅に行きました。




長野電鉄

長野県の北部に路線を持つ鉄道会社です。長野駅と長野県山ノ内町の湯田中駅を結ぶ長野線(本線)があり、長野駅善光寺下駅(長野市)付近は地下線となっています。以前は、長野県須坂市の須坂駅と長野県千曲市の屋代駅を結ぶ屋代線もありましたが、2011年に廃止されています。列車種別は、A特急B特急普通の3種類です。



長野電鉄コンコース

長野電鉄長野駅ホーム

長野電鉄の駅はJR長野駅善光寺口側の地下にあり、地下1階にコンコース(改札口)、地下2階にホームがあります。頭端式ホーム2面3線の構造となっており、中央の2番線(主に特急列車が使用)のみ乗降分離されています。



長野電鉄8500系

1番線に停車中の8500系普通信州中野行です。老朽化した車両を置き換えるため、2005年に東京急行電鉄(東急)の8500系8両を購入して改造した車両です。



長野電鉄2100系

2番線に停車中の2100系B特急湯田中行です。この車両は、2009年に東日本旅客鉄道(JR東日本)「成田エクスプレス」の運用から離脱したE253系で、2010年に長野電鉄へ譲渡されました。



長野電鉄スノーモンキー1

2100系には「スノーモンキー」の愛称があり、車体側面にロゴマークが貼られていました。

スノーモンキー(snow monkey)とは、長野県山ノ内町の地獄谷野猿公苑に生息する野生のニホンザルが温泉に入っている姿の呼称です。国際的にも有名で、多くの観光客が訪れているようです。



長野電鉄スノーモンキー2

長野電鉄スノーモンキー3

1号車の側面には、スノーモンキーの写真が貼られていました。左右で違う写真が使われています。



長野電鉄入場券

長野電鉄長野駅の窓口で発売されている、日本一大きいジャンボ入場券です。一緒に買った硬券の入場券JRの入場券と比べてみると、如何に大きいかが分かりますね(^_^;)



ジャンボ入場券

ジャンボ入場券の裏は、長野電鉄で活躍している車両が描かれていました。


長野駅散策をした後、ホテルに戻って休みました。



「長野県遠征記事その4」へ続きます。

長野県遠征記事その2

前回の続きです。



10月5日(日)、法要の片付けをした後、友人に長野県松本市の松本駅まで送ってもらいました。帰路に就く友人達と別れた後、私は長野県長野市の長野駅に向かいました。





リゾートビューふるさと1

リゾートビューふるさと2

松本駅から長野駅まで利用した、HB-E300系臨時快速リゾートビューふるさと号です。全車両指定席のため乗車前に指定席券(520円)を買っておく必要がありますが、列車種別が快速なので特急料金はかかりません(≧∇≦) 

因みに、この列車はハイブリットシステムを搭載しています。ディーゼルエンジンと蓄電池を上手に使い分けることにより、非電化区間も走行できる環境に優しい車両となっています。



リゾートビューふるさと車内1

リゾートビューふるさと車内2

リゾートビューふるさと号の車内です。列車名の如く、車窓を満喫できるように窓が大きめに造られており、座席部分の床も一段高くされています。リクライニング機能が付いており、座席間隔も十分確保されているので快適でした(´∀`)



リゾートビューふるさと車内3

客室内通路の天井にはモニターが設置されており、運転席からの映像が流されていました。



リゾートビューふるさと車内4

車両の先頭部分は展望スペースとなっており、簡易的な腰掛けも設置されています。



リゾートビューふるさとカード
リゾートビューふるさとスタンプ

展望スペースには乗車記念スタンプが設置してあり、一緒に置いてあるカードに押して持ち帰ることもできます。





姨捨駅付近夜景

乗車したJR篠ノ井線のハイライトと言える、長野県千曲市の姨捨駅周辺です。日没後だったので、善光寺平(長野盆地)の綺麗な夜景が楽しめました。この区間を通過する際、リゾートビューふるさと号では室内照明を消して徐行運転をするサービスがあります(・∀・)



姨捨駅景色

こちらは、今年6月に姨捨駅のホームから撮影した善光寺平の写真です。この風景は、日本三大車窓の一つとされています。





長野イラスト駅名標

快適なリゾートビューふるさと号に乗ること約1時間、目的地の長野駅に到着しました。写真は、国宝に指定されている善光寺の本堂が描かれた長野駅名標です。



115系しなの鉄道

115系長野色6連

長野駅に停車していた列車を撮影しました。上の写真はしなの鉄道の115系(しなの鉄道色)、下の写真はJR東日本の115系(長野色)です。いずれも国鉄時代から活躍している車両です。



長野駅コンコース1

長野駅コンコース2

長野駅のコンコースです。善光寺口側はリニューアル工事中で、仮設の狭い階段になっていました。台風18号接近による大雨が影響しているのか、長野駅の利用者が少なく感じられました。



ホテルにチェックインした後、再び長野駅に行って入場券を購入し、長野(北陸)新幹線ホームに行ってみました。



次回に続きます。

長野県遠征記事その1

10月4日(土)~6日(月)まで、法要随喜のため長野県松本市に行ってきました。5日(日)と6日(月)は、台風18号の接近で悪天候でしたが、無事に帰って来れたので良かったです。




新大阪駅名標

700系新大阪駅

10月4日(土)、大阪市淀川区の新大阪駅から開業50年を迎えた東海道新幹線で活躍中の700系ひかり号に乗って、名古屋市中村区の名古屋駅に向かいました。




伊吹山

滋賀県米原市の米原駅を通過して程なく、左手に伊吹山(標高1,377m)が見えてきました。この日の天気は良かったので綺麗に見えました。




名古屋駅名標

しなの大阪駅

名古屋駅から中央本線の383系特急ワイドビューしなの号に乗り換えました。先頭車両はパノラマ型グリーン車になっているので、最前列から前面展望が楽しめます。

写真は大阪駅で撮影したものです。




しなの前面展望

名古屋駅から岐阜県中津川市の中津川駅までは、比較的線形の良い区間を快走していきます。しかし、中津川駅から長野県塩尻市の塩尻駅までは、木曽川の渓谷を縫うようなカーブの多い区間になるので、左右に揺れながら進んでいくようになります。乗り物酔いしやすい人にとっては、厳しい区間と言えるでしょう… 塩尻駅を超えると再び線形が良くなるので、スピードを上げながら松本駅へ向かうようになります。

写真は、長野県塩尻市の広丘駅付近の直線で、上り特急しなの号とすれ違うところです。




松本イラスト駅名標

名古屋駅から約2時間、長野県松本市の松本駅に到着しました。写真は、国宝である松本城が描かれた松本駅名標です。



松本駅木版

松本駅お城口(東口)には、当駅のシンボルである松本駅表札が設置されています。旧松本駅舎に掲げられていたようです。



当駅で集合した友人達とレンタカーに乗って、目的地に向かいました。


10月4日(土)・5日(日)の両日、滞りなく無事法要を終えられました。4日の夜は滅多に会えない友人達とドンチャン騒したので、とても楽しかったです(≧∇≦)


5日(日)は終日雨でしたが、予定通り長野県長野市の長野駅へ向かうことにしました。



次回に続きます。

岐阜県白川村の白川郷

前回の続きです。




七尾湾と能登島

この日も天気が良かったので、ホテル前の桟橋に行って日本海(七尾湾)を眺めました。



のと楽朝食

露天風呂からの景色を堪能した後、ボリュームたっぷりの朝御飯を食べました。ご飯のおかわりが出来たので、遠慮なくいただきました(´▽`)

身支度を済ませてホテル内を散策した後、出発しました。




富山湾の島

日本海(富山湾)沿いを走る国道160号線からの眺めです。海上には、写真のような小さな島がいくつもありました。空気が澄んでいると、海の向こう側に立山連峰が見えるそうです。

高岡市から高速道路に入り、一気に岐阜県の白川郷へ向かいました。



東海北陸自動車道車窓

富山県砺波市と愛知県一宮市を結ぶ東海北陸自動車道は、内陸部の山々を貫く形で走っています。比較的長いトンネルが連続しますが、合間に綺麗な景色が広がるので、運転していない人にとっては楽しめる道路だと言えます(^_^;)



白川郷付近

白川郷IC付近は合掌造り集落の景観保護のため、山中の比較的高い位置に高速道路が走っています。



白山郷庄川

であい橋

白川郷の有料駐車場から合掌造り集落の間には庄川(上の写真)が流れているので、であい橋(下の写真)を渡ることになります。小さい橋なので、多くの人が一度に渡ると上下に揺れます(・・;)



白川郷1

白川郷2

白川郷3

であい橋を渡った先には、世界遺産に登録された白川郷の合掌造り集落が広がっています。平日にも関わらず、多くの観光客で賑わっていました。



白川郷の喫茶店

集落の中に喫茶店「落人」があったので寄ってみました。



ぜんざいの鍋

喫茶店の中には囲炉裏があり、自家製ぜんざいが温められていました。相席させてもらった人に勧められたので、食べてみることにしました。



白川郷のぜんざい

この店では、ぜんざいを頼むと三色の白玉が入った小さい器を渡され、自分でぜんざいを入れる形になります。甘さ控えめのぜんざいにモチモチの白玉の相性が抜群でした(*゚▽゚*) ぜんざいはおかわり自由なので、好きなだけ食べることが出来ます。



白川郷の珈琲

ぜんざいの後は、淹れたての珈琲を飲みました。店内に飾ってある数十種類のカップから好きなものを選び、オーナーに渡して珈琲を淹れてもらうシステムでした。

余談ですが、この店には人気漫画「ワンピース」の作者尾田栄一郎さんも来られたようで、その時描かれた絵が店内に飾られていました。


喫茶店を出て、白川郷が一望できる展望台に向かいました。



白川郷展望台1

白川郷展望台2

白川郷が見渡せる良い場所でした。展望台に秋桜が咲いていたので、白川郷の街並みと絡めて撮ってみました。


ここで昼食を摂り、日本の道路トンネルとしては3番目に長い飛騨トンネル(10,710m)を潜って帰りました。



両日とも天候に恵まれたので助かりました(´∀`) 瑞龍寺や白川郷といった貴重な場所に行けたので良かったです。

富山県高岡市の瑞龍寺

10月1日(水)・2日(木)の両日、研修旅行で富山県高岡市の瑞龍寺と岐阜県白川村の白川郷に行ってきました。


高速道路をひたすら進み、昼食を挟んで富山県の瑞龍寺へ向かいました。





日本海

週間天気予報では曇りか雨とのことでしたが、ご覧の通り晴れてくれたので良かったです。写真は、北陸自動車道の美川IC付近から日本海を眺めたものです。

富山県まで結構な距離があるので、瑞龍寺に着いたのは午後でした。因みに、瑞龍寺は富山県で唯一の国宝らしいです。




瑞龍寺参道

瑞龍寺の駐車場から総門へ続く参道です(総門側から撮影)。両脇に車道、中央に歩道という珍しい構造をしています。歩道の両脇には、街路樹としてが植えられていました。



瑞龍寺総門

瑞龍寺伽藍案内図

重要文化財に指定されている総門です。脇には、瑞龍寺の空撮による伽藍配置図が設置されていました。



瑞龍寺山門

総門を潜った先には、国宝に指定されている山門があります。左右に金剛力士像が安置されています。



瑞龍寺仏殿

さらに山門を潜ると、国宝に指定されている仏殿があります。仏殿内の正面には、釈迦如来像・普賢菩薩像・弥勒菩薩像が安置されています。



瑞龍寺法堂

仏殿の後ろには、国宝に指定されている法堂があります。ここには、加賀二代藩主前田利長の御位牌が安置されています。



瑞龍寺大庫裏

重要文化財に指定されている大庫裏です。寺院の台所に当たり、韋駄天尊像が安置されています。


上記の他にも、東司(お手洗い)や浴司(お風呂)、重要文化財に指定されている禅堂(僧堂)と大茶堂があります。



瑞龍寺回廊

重要文化財に指定されている回廊です。中央にある仏殿を囲む形で建てられており、法堂・禅堂・東司・山門・浴司・大庫裏・大茶堂を結んでいます。


駆け足で参拝した後、宿泊するホテルに向かいました。





のと楽1

のと楽2

今回泊まったホテルは、石川県七尾市の和倉温泉にある「のと楽」です。



のと楽ロビー

ロビーは高級感溢れる造りになっており、広々としていました。



のと楽屋外プール

屋外にはプールがあり、日本海(七尾湾)や能登島が一望できます。



のと楽夕食

ホテルに到着して直ぐにお風呂に入り、豪華で美味しい晩御飯を食べました。



次回へ続きます。

綺麗な月と下衆な飲み会

月2014年10月

月が綺麗だった10月7日(火)の夜、某氏達と梅田で飲みました。急に誘われた形でしたが、行事が一通り済んだ後だったので、タイミング的にはバッチリでした(´∀`) 相変わらず下衆なトークで盛り上がり、とても楽しく飲めました(・∀・)

8日(水)の夜は、約3年振りに皆既月食が見えるようです。




カラオケ1

カラオケ2

飲み会の後、カラオケに行きました。ラブライブ!の歌や懐かしのアニソン等を熱唱しました。叫んだり踊ったりして疲れましたが、満足できたので良かったです(^O^)


今回の会合で、MPが回復できました!! また飲みましょう(・∀・)




研修旅行記事は、後日しますm(_ _)m

10月初頭の動向

先月末から行事が続いていたので、心身ともに疲弊しています(;´∀`) ただ、滅多に会えない友人達と騒げたので、とても楽しかったです(´▽`) 取り敢えず、下記にて簡単に紹介します。




瑞龍寺

10月1日(水)・2日(木)、研修旅行で富山県高岡市の瑞龍寺に行ってきました。帰りに、岐阜県白川村の白川郷に寄りました。




松本駅名標

10月4日(土)~6日(月)、友人の法要で長野県松本市に行ってきました。帰りに、飯山駅訪問と飯山線全区間乗車をしました。




前者は天候に恵まれましたが、後者は台風18号の影響で大雨でした(´・ω・`)


今日はもう遅いので、詳細は後日紹介します(^O^)

初音ミク×ファミマ

初音ミク×ファミマ

銀行帰りにファミリーマートに寄ったら、「ミク LOVES ファミマ キャンペーン」が開催されていました。入り口付近の棚の上には、ハロウィン仕様初音ミク達が描かれたコラボ商品が多数ありました。まだコンプリートできていないので、頑張って集めたいと思います(^^♪

伽藍調査中の永平寺

永平寺1

9月末、御征忌の手伝いのため、福井県永平寺町の永平寺に行ってきました。



永平寺2

永平寺の山門です。行った時は伽藍調査をしていたようで、半分囲いがされていました。古い建物なので、傷んでいたところがあったようです。



永平寺3

今回、永平七十八世栴崖奕保大和尚(前貫主)の七回忌が務められたので、法堂には多くの人で埋め尽くされました。



台風の影響で天気が崩れるかと思いましたが、晴れた日が多かったので助かりました(´▽`) 早起きで疲れましたが、病気や怪我もなく無事に務められたので良かったです(・∀・)
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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