念願のドクターイエロー撮影

ドクターイエロー1

11月18日(火)、大阪市淀川区の新大阪駅ドクターイエローを撮影しました。正式名称は新幹線電気軌道総合試験車で、一ヶ月に数回のペースで東海道・山陽新幹線の線路や架線の状態を検測しています。この車両は700系をベースに造られた923形で、270km/h走行が可能となっています。



ドクターイエロー2

923形は7両編成で、1~3号車と5~7号車が電気試験車、4号車が軌道試験車となっています。前照灯の下に監視カメラが設置されており、カメラの両脇に尾灯が付けられています。



700系のぞみ

こちらは、923形(ドクターイエロー)のベースとなった700系です。東海道・山陽新幹線こだま号ひかり号、一部の臨時のぞみ号で活躍しています。
スポンサーサイト

えもんもえ(2014年11月)

えもん129

えもん130

姉から電話があったので出てみたら、えもんの調子が良くないみたいという内容だったので、すぐに実家に電話してみました。

どうやら左前足が痛むようで、段差の上り下りがし辛いようです。一応、動物病院に行って看てもらったようなのですが、詳しく調べてみないことにはハッキリ分からないようです。

薬を打ってもらい様子見の状態らしいですが、今のところ食欲もあり元気に過ごしているそうです。ただ、このまま痛みが続くようならば、大きな病院で看てもらうことにもなりそうなので、その時は時間を割いて実家に戻ろうと思います。

ただの打ち身ならいいんですが…

北海道旅行の鉄道写真

今回は、北海道旅行で撮影した鉄道の写真を纏めて紹介します(^O^)




札幌駅にて撮影



キハ183系北斗

札幌駅函館駅とを結んでいるキハ183系特急北斗です。5両編成が基本で、中間の3号車はハイデッカーグリーン車になっています。この区間には、後述の特急スーパー北斗も走っています。



731系普通列車

札幌近郊で活躍している731系普通です。通勤時間帯の乗降促進を考慮して、片側3扉のロングシート構造となっています。車体側面には、萌黄色赤色の帯が施されています。後述のキハ201系と同一の車体構造になっており、気動車電車協調運転が行われています。



DD51形はまなす

14系はまなす

札幌駅青森駅とを結んでいる急行はまなすです。急行きたぐに(大阪駅~新潟駅間運行)が2012年3月のダイヤ改正で臨時化されてからは、JRグループで唯一の定期急行列車となりました。牽引機はDD51形ディーゼル機関車(函館駅~青森駅間はED79形電気機関車)、客車は14系と24系が使われています。



キハ183系5200番台ノースレインボーエクスプレス

団体列車等で活躍しているキハ183系5200番台ノースレインボーエクスプレスです。北海道旅客鉄道(JR北海道)が所有しているジョイフルトレインの一種です。5両編成で、中間の3号車は2階建て車両になっています。ラベンダーブルーライトグリーンオレンジピンクと、各車両に異なった色が施されています。



キハ261系1000番台回送

苗穂駅方面に向かって発車したキハ261系1000番台回送です。この車両は、札幌駅帯広駅とを結んでいる特急スーパーとかちとして活躍しています。5両編成が基本で、1号車がグリーン車となっています。この区間には、後述の特急スーパーおおぞらも走っています。



789系1000番台スーパーカムイ

札幌駅旭川駅とを結んでいる789系1000番台特急スーパーカムイです。半数近くの列車が快速エアポートとなり、札幌駅から新千歳空港駅へ直通します。特急スーパーカムイは、2007年まで運行していた特急スーパーホワイトアロー(札幌駅~旭川駅間運転)と特急ライラック(室蘭駅~札幌駅~旭川駅間運転)を統合したものです。



キハ283系スーパーおおぞら

札幌駅釧路駅とを結んでいるキハ283系特急スーパーおおぞらです。基本編成は、札幌運転所所属車が7両、釧路運輸車両所所属車が6両となっているようです。振り子式車両なので曲線区間のスピードアップが可能となり、所要時間が大幅に短縮されました。



キハ183系オホーツク

札幌駅網走駅とを結んでいるキハ183系特急オホーツクです。4両編成で、3号車の半室がグリーン車になっています。




苗穂駅にて撮影



キハ281系スーパー北斗

札幌駅函館駅とを結んでいるキハ281系特急スーパー北斗です。7両編成が基本となっており、3号車にグリーン車があります。先述の特急スーパーおおぞら同様、この車両も振り子式車両なので曲線区間のスピードアップが可能となり、所要時間が大幅に短縮されました。



キハ183系6000番台くつろぎ

苗穂運転所に停車しているキハ183系6000番台くつろぎです。先述のノースレインボーエクスプレス同様、JR北海道が所有しているジョイフルトレインの一種です。



キハ201系普通列車

札幌近郊で活躍しているキハ201系です。非電化区間の混雑緩和とスピードアップを図るために導入されました。車体側面には、萌黄色青色が施されています。同時期に導入された731系と併結して、日本で唯一の気動車電車による協調運転が行われています。




新札幌駅にて撮影



785系快速エアポート

札幌駅新千歳空港駅とを結んでいる785系快速エアポートです。5両編成で、4号車がuシート(普通車指定席)となっています。特急料金は不要で、uシートの4号車以外は乗車券のみで乗車することができます。札幌駅から特急スーパーカムイとなり、旭川駅まで直通します。



721系快速エアポート

札幌近郊で活躍している721系快速エアポートです。新千歳空港への輸送に対応している6両固定編成で、4号車はuシート(普通車指定席)になっています。一般車の側面には萌黄色の帯が施されていますが、uシートの側面には萌黄色の他に青色赤色の帯が施されています。この他にも、普通列車用の3両編成があります。



DD51形北斗星

24系北斗星

上野駅札幌駅とを結んでいる寝台特急北斗星です。走行距離は1,274kmで、JRグループの定期列車のとしては最長です。臨時寝台特急トワイライトエクスプレス(大阪駅~札幌駅間運行)を含めても、走行距離は2位となります。上野駅~青森駅間はEH510形電気機関車、青森駅~函館駅間はED79形電気機関車、函館駅~札幌駅間はDD51形ディーゼル機関車が牽引しています。客車は24系の12両編成となっています。



DF200形貨物列車

日本貨物鉄道(JR貨物)の北海道地区で活躍しているDF200形ディーゼル機関車牽引の貨物列車です。DF200形には、ECO-POWER RED BEARという愛称が付けられています。





上記の列車は、どれも個性的なものばかりで面白かったです(・∀・) 2014年末に引退する711系を撮れなかったのは残念でしたが、限られた時間内で様々な列車が撮影できたので良かったです(´∀`)

北海道旅行記その5

前回の続きです。



旅行最終日の10月31日(金)は、札幌市内の駅で列車の撮影、並びに札幌市内の観光をしました。




さっぽろ朝市

ホテルで朝食を摂った後、さっぽろ朝市に行きました。様々な海鮮類や野菜・果物等が売っていました。



札幌駅

さっぽろ朝市で買い物を済ませた後、札幌市中央区の札幌駅まで送ってもらいました。札幌市中央区の苗穂駅や札幌市厚別区の新札幌駅等で列車を撮影した後、札幌駅周辺の観光スポットを巡りました。

撮影した列車の写真は、後日纏めて公開する予定です。



札幌市時計台

札幌駅から徒歩数分の所にある札幌市時計台です。正式名称は旧札幌農学校演武場で、国の重要文化財に指定されています。周囲に高層ビルが建ち並んでいるので、時計台が小さく感じます。



道庁赤レンガ庁舎

札幌銀杏並木

札幌市時計台から徒歩数分の所にある赤レンガ庁舎です。正式名称は北海道庁旧本庁舎で、国の重要文化財に指定されています。道庁前には綺麗な銀杏並木(下の写真)があります。

札幌駅周辺を散策した後、札幌市中央区の札幌駅に戻りました。



快速エアポート

札幌駅から733系3000番台快速エアポートuシート(指定席)に乗り、北海道千歳市の新千歳空港駅に向かいました。

写真は新札幌駅で撮影したものです。



新千歳空港駅

札幌駅から約40分、新千歳空港駅に到着しました。この駅は、新千歳空港国内線旅客ターミナルの地下に設置されており、独立した駅舎はありません。



新千歳空港センタープラザ

新千歳空港のセンタープラザです。新千歳空港国際アニメーション映画祭2014が開催されており、様々なアニメのブースがありました。



空港ラーメン横丁

あじさい

新千歳空港の3階にラーメン道場というエリアがあり、様々なラーメン店があります。函館で食べ損ねた「あじさい」で昼食を摂ることにしました。



あじさい塩ラーメン

あじさい餃子

今回、あじさいの塩ラーメン(上の写真)と餃子(下の写真)を食べました。昆布出汁のあっさりとした塩ラーメンと、ボリュームある大きな餃子の相性は抜群でした。



新千歳空港

昼食後、搭乗手続きを済ませて出発ロビーのベンチで飛行機を待つことにしました。



ボーイング737-800

新千歳空港から関西国際空港まで利用した飛行機は、ボーイング737-800でした。



機内珈琲

復路の飛行機は通路側だったので、景色が見れませんでした(´・ω・`) 機内サービスのホット珈琲を飲んでから寝たかったんですが、乱気流による揺れがあったので、あまり寝れませんでした…



関西空港

定刻より数分遅れていたものの、何事もなく関西国際空港に到着できたので良かったです。関西国際空港で解散した後、南海電気鉄道ラピートに乗って帰ることにしました。



ラピートピーチ

今回利用したラピートは、格安航空会社Peach Aviationのラッピングが施されていました。「ハッピーライナー」の愛称があり、出逢えたらラッキーと言われています(´▽`)



ラピートスーパーシート

ハッピーライナーのスーパーシートで寛ぎながら帰りました。



この三日間、様々な場所に行くことができ、また美味しいご馳走が堪能できたので、とても楽しかったです(・∀・)




以上で北海道旅行記を終わります。

この旅行で撮影した鉄道写真は、後日公開しようと思います(^O^)

北海道旅行記その4

前回の続きです。




日本海

北海道八雲町の八雲パーキングエリアで休憩した後、道央自動車道国道229号線を進み、余市蒸溜所に向かいました。




余市蒸溜所1

北海道余市町の余市蒸留所です。ニッカウヰスキーのウイスキー蒸溜所で、正式名称は「ニッカウヰスキー株式会社北海道工場」です。右側に写っている建物は「ニッカ会館」で、2階にウイスキーの試飲会場があります。



余市蒸溜所4

余市蒸溜所6

余市蒸溜所7

蒸溜所の敷地内にはウイスキー博物館を始め、キルン塔、発酵棟、蒸溜棟、混和棟、貯蔵庫等があり、ゆっくり見学していると結構時間がかかります。



余市蒸溜所5

ウイスキー博物館にはウイスキー館ニッカ館があります。前者はウイスキーの歴史や製造工程を展示されており、後者は創業者の竹鶴政孝氏がスコットランドで学んだ資料を展示されています。



余市蒸溜所2

余市蒸溜所3

こちらは蒸溜棟で、蒸溜器(ポットスチル)が複数設置されています。世界で唯一、石炭による直火蒸溜がされています。



余市蒸溜所8

こちらは貯蔵庫で、オーク材の樽が幾つも積まれています。



余市蒸溜所9

一通り見学した後、ニッカ会館の2階の試飲会場でウイスキーを飲みました。数種類のウイスキーがあり、各種1杯ずつ飲むことができます。飲酒できないドライバーのために、ソフトドリンクも提供されていました。



余市蒸溜所10

こちらは、甘口のアップルワインです。ウイスキーが苦手な私にピッタリのお酒ですね(*゚▽゚*)


余市蒸溜所を見学した後、北海道小樽市に向かいました。




和楽1

小樽に着いた私達は、回転寿司「和楽」で少し遅めの昼食を摂りました。

時間帯がズレていたこともあり、店内は私達以外殆ど居ませんでした。本来はお寿司の乗った皿が回ってくるんですが、私達だけだったので、今回はカードに記入して注文するシステムが導入されました。



和楽2

和楽3

回転寿司ですがネタは新鮮で、とても美味しかったです。夕食まで時間がないので少量にしようと考えていましたが、美味しいのでついつい沢山食べてしまいます… 結局10皿くらい食べてしまいました(^_^;)



小樽1

昼食の後は、小樽の街を散策しました。



小樽2

小樽の街には、古い建物が沢山残っています。写真は、「小樽浪漫館」です。



小樽3

観光スポットである小樽運河です。使命を終えた運河は半分程埋め立てられ、散策路やガス灯が整備されました。写真右側の石造倉庫群は現役時代のまま保存されているようです。


小樽市内を散策した後、札幌市のホテルに向かいました。




すすきの

ホテルにチェックインした後、札幌市の繁華街「すすきの」に行きました。



すすきの焼肉1

すすきの焼肉2

夕食は、高級焼肉屋「徳寿しんら亭」でいただきました。昼食が遅かったので食べられるか心配でしたが、どのお肉も美味しかったので、問題なく食べられました(´▽`)


夕食の後は自由だったので、札幌駅に行って寝台急行「はまなす」を撮影しに行きました。写真は後日纏めて公開する予定です。


撮影した後、ホテルに戻って寝ました。




次回に続きます。

北海道旅行記その3

北海道旅行記その2の続きです。




函館山全景

旅行2日目の10月30日(木)の天気も快晴でした。身支度を済ませた後、朝食バイキングに行きました。



朝食バイキング1

朝食バイキング2

今回泊まったホテルラビスタ函館ベイは、朝食のおいしいホテル2014のランキングで2位となっており、これ目当てで宿泊する方も多いようです。新鮮なイクラや甘エビ等が取り放題という所がポイントで、自分好みの海鮮丼が思う存分食べられます(*゚▽゚*)



朝食バイキング3

デザートも充実しているので、朝からお腹一杯食べられます(´▽`)


本日は移動がメインなので、朝食を摂った後すぐに出発しました。




函館朝市1

ホテルの近くに函館朝市があったので、寄ってみました。



函館朝市2

函館朝市は、屋内・屋外とも観光客で一杯でした。特に必要な物も無かったので、外で待つことにしました。



函館朝市3

店の前には、獲れたての大きなカニが生きている状態で売られていました。


全員が買い物を済ませた後、本日の最終目的地である札幌市に向かいました。




国道5号線

北海道函館市と札幌市を結んでいる国道5号線です。北海道の道路でよく見かける矢羽根付きポール(道路端の上にある縞模様の矢印標識)は、積雪時の道路幅(路肩の位置)を示す役割があるようです。



北海道駒ヶ岳

北海道七飯町(ななえちょう)から森町(もりまち)に入る辺りで、進行方向右側に北海道駒ヶ岳(標高1,131m)が見えてきました。



道央道1

北海道森町の森インターチェンジから道央自動車道を走りました。比較的交通量が少ないため、殆どの区間が暫定2車線()となっています。内陸部の高台を走っているので、合間合間で太平洋(内浦湾)が見えます。

暫定2車線とは、片側2車線の4車線で計画されていた道路の交通量が見込めない場合に、片方の2車線のみを建設して供用する道路のことを言います。暫定2車線の高速道路の多くは、安全性を考慮して最高時速が70kmに抑えられています。




八雲PA1

道央自動車道八雲パーキングエリア(北海道八雲町)で休憩しました。ここには、ハイウェイオアシスのパノラマ館が併設されています。



八雲PA内浦湾

八雲パーキングエリアは丘の上にあるので、太平洋(内浦湾)が良く見えます。



八雲PA2

八雲PA3

八雲パーキングエリアには、パノラマ館の他にも八雲町情報交流物産館「丘の駅」があります。ここでは地元産の乳製品や魚介類等が売られています。店内には、牛のぬいぐるみ(下の写真)が展示されていました。



八雲PA4

白い恋人内浦湾

パノラマ館の横には、太平洋(内浦湾)が見渡せるオープンテラスもありました。パノラマ館のカフェで白い恋人ソフトクリームのミックス(下の写真)を買い、雄大な景色を堪能しながら食べました。




道央道2

八雲パーキングエリアで暫く休憩した後、道央自動車道日本海側を走る国道229号線を進み、北海道余市町の余市蒸溜所に向かいました。



次回に続きます。

近況と大阪環状線

北海道旅行記の途中ですが、今回は最近の出来事を書いていこうと思います。



10月11日(火)
某氏達と梅田で焼肉を食べました。各々の近況報告の他、鉄道やアイドルマスター等の話をしました。


10月12日(水)
記念祝賀会がありました。その後、先輩と一緒にミナミに移動して、日が変わるまで飲み歩きました。


10月13日(木)
天気が良かったので、西日本旅客鉄道(JR西日本)大阪環状線の列車を撮影しました。ラッピング列車「OSAKA POWER LOOP」の撮影をしたかったんですが、残念ながら森ノ宮電車区に停まっていたため、叶いませんでした。



野田駅

今回訪れたのは、大阪市福島区の野田駅です。大阪環状線大阪市営地下鉄千日前線が接続しています。島式ホーム1面2線の高架駅で、2番線の外側に貨物線が走っています。貨物線には、貨物列車の他に、関空特急はるか号特急くろしお号も走ります。ホームの福島駅寄は見通しの良い直線区間ですが、手前に架線柱があるので撮影の難易度が上がります。


225系 関空・紀州路快速
野田1

221系 大和路快速
野田2

201系 環状線普通
野田3

架線柱を避けて撮影すると、上の様な写真になります。結構ズームしないと架線柱が入ってしまうので難しいです… この駅では大阪環状線の列車を撮影するより、外側の貨物線を走る特急列車を狙った方が良いと思いますね(^_^;)



次回は、北海道旅行記の続きを書く予定です。

北海道旅行記その2

前回の続きです。



五稜郭タワー(107m)からの眺望を堪能した後、宿泊するホテルに向かいました。




ラビスタ函館

函館港の傍にある、Hoter & Spa Resort LA VISTA(ラビスタ函館ベイ)です。最上階には大浴場と露天風呂があり、函館山や函館ベイエリアが見渡せます。


日没まで時間があったので、レンタカーで函館港周辺を散策しました。




函館湾

函館湾緑の島から西埠頭・函館どつく(はこだてどっく)方面を望んだ写真です。埠頭には数隻の船が停泊していました。



高龍寺山門

山上大神宮

函館どつく周辺には寺院や神社が点在していました。上の写真は高龍寺、下の写真は山上大神宮です。



常盤小学校石碑

函館港俯瞰

山上大神宮の近くには公園があり、「ここぞ常盤小学校」と書かれた石碑が建てられていました。どうやら廃校となった常盤小学校の跡地のようです。ここは高台に位置しているため、函館湾が一望できます。


一通り函館市内を散策した後、再びホテルに戻って最上階の大浴場に行きました。療養泉に分類される茶褐色の温泉に、身も心も癒されました。露天風呂も気持ちよかったですが、北風が強く吹き付けていたため、あまり長く入れませんでした(;´∀`)



函館山遠望

景色の良い温泉を堪能した後、タクシーに乗って函館山展望台に向かいました。




函館山石碑

函館山13の山々の総称で、牛が寝そべっているように見えることから「臥牛山(がぎゅうざん)」とも呼ばれています。展望台(標高344m)のある一番高い山の正式名称は御殿山です。函館山からの夜景は、神戸の六甲山長崎の稲佐山と共に日本三大夜景とされています。



函館市街地夜景1

函館市街地夜景2

函館市街地夜景3

函館山展望台から見た函館市街地の夜景です。このようにシャッタースピードを変えるだけで、同じ景色でも違って見えますね(・∀・) 「100万ドルの夜景」と言われるこの景色は、国内だけでなく海外の人からも人気があるようです。


多くの人で賑わっている展望台を出発し、予約していた居酒屋に向かいました。




夕食1

五稜郭の近くにある居酒屋「魚まさ」では、新鮮な魚料理が振舞われます。



夕食2

夕食3

生牡蠣(上の写真)や刺身の盛り合わせ(下の写真)も、非常に美味しかったです。他にも、ラーメンサラダやイカ刺し等、美味しいメニューがたくさんありました。



函館市電

居酒屋からホテルへは、函館市電(函館市企業局交通部)で帰ることにしました。この路面電車は、札幌市電(札幌市交通局)と共に、北海道遺産に選定されています。


ホテルに帰り、食べきれずに持ち帰ったラッキーピエロのハンバーガー(チャイニーズチキンバーガー)を食べ、明日の流れの打ち合わせをしてから寝ました。



その3に続きます。

北海道旅行記その1

10月29日(水)から31日(金)まで、慰安旅行で北海道に行ってきました。





伊丹空港1

この旅行のスタートは、大阪府豊中市・池田市・兵庫県伊丹市にまたがる大阪国際空港(伊丹空港)です。当空港へは大阪高速鉄道大阪モノレール線の他、各方面からの路線バス・リムジンバスが乗り入れています。

大阪“国際”空港と名乗っていますが、大阪府泉佐野市・田尻町・泉南市にまたがる関西国際空港の開港後、特例を除いて国際便は運行されていません




伊丹空港2

北ターミナル1階で集合した後、空港内の喫茶店で朝食を摂りました。朝食後、搭乗手続・手荷物検査を済ませて出発ロビーに向かいました。




CRJ-200

今回往路で利用した飛行機は、日本航空(JAL)の50人乗り小型ジェット機「ボンバルディアCRJ-200」です。

当空港を始め、多くの飛行場ではボーディングブリッジ(搭乗橋)による搭乗が普通ですが、今回はエプロンを歩いて搭乗する珍しい形でした。乗客がエプロンで迷わぬよう、客室乗務員(キャビンアテンダント・フライトアテンダント)の方々が案内してくれます。




手作りルートマップ

こちらは、機内のサービスで配布された手作りマップです。イラスト付きの日本地図に航路が描かれているので、当機が何処を飛行しているのか良く分かるようになっています。




京都府上空

伊丹空港を離陸してから10分弱、シートベルト着用サインが消えた頃には既に京都府上空を飛んでいました。左手前は京都市山科区の市街地、右手前は京都府と滋賀県の境にある音羽山(標高593m)です。さらに、右奥には滋賀県大津市・草津市の市街地と琵琶湖が見えました。




滋賀県上空

こちらは、滋賀県彦根市・米原市付近です。手前は鈴鹿山脈琵琶湖の向かい側は滋賀県高島市になります。フジテックや国宝の彦根城等が見えます。




立山連峰上空

岐阜県と富山県の境に位置する立山連峰の雪化粧を見ながら、北へ北へと飛んでいきます。




雲の上

新潟県を過ぎ、日本海上空を飛んでいる辺りで雲が広がってきました。眼下に広がる雲の白色と、澄みきった空の青色がとても綺麗でした。




函館空港1

函館空港2

雲と空が織り成す綺麗な景色を堪能していると着陸態勢に入り、ほぼ定刻通り北海道函館市の函館空港に着きました。当空港は函館市街地から約9kmと近く、函館駅や五稜郭等へ向かう路線バス・シャトルバスが頻繁に運行されています。


函館空港からレンタカーに乗り、一度宿泊するホテルに行きました。ホテルに荷物を預けた後、五稜郭公園に向かい昼食を摂りました。





ラッキーピエロ1

当初、昼食は塩ラーメンで有名な函館麺厨房「あじさい」本店にしようと考えていましたが、この日は定休日だったので、近くにあるご当地ハンバーガーショップ「ラッキピエロ」で食べることにしました。




ラッキーピエロ2

ラッキーピエロのメニューには、ハンバーガーの他にカレーやとんかつ、パスタ等の様々な種類があります。

写真は社長盛りハンバーグステーキで、唐揚げとんかつハンバーグ生姜焼肉フライドポテトの入ったボリュームたっぷりのメニューです。甘口の濃厚ソースが特徴で、結構病みつきになる美味しさです。

このボリュームで1180円(税抜)、しかもライス付きなので驚きです。、2人で半分ずつ食べて、ようやく完食できた感じです。当店人気No.1のチャイニーズチキンバーガーも買いましたが、食べれる訳もなく持ち帰ることにしました。





五稜郭タワー

ラッキーピエロで昼食を摂った後、五稜郭タワーに昇りました。料金は大人840円、展望台へはガイド付きのエレベーターで向かいます。




五稜郭タワー五稜郭

五稜郭タワーから五稜郭を望んだ写真です。晴れていたので綺麗に見えましたが、午後だと五稜郭タワーの影が入ってしまいます。季節にもよりますが、見るなら午前中の方が良いかもしれません。




五稜郭模型

五稜郭タワーの展望台2階には、五稜郭の模型が展示されていました。


五稜郭タワーからは五稜郭だけでなく、下記のように函館市街地も一望することができます。




五稜郭タワー眺望1

北斗市方面を望んだ写真です。2015年末開業を予定している北海道新幹線新函館北斗駅は、奥に見える山の麓に建設されています。




五稜郭タワー眺望2

函館空港方面を望んだ写真です。函館競馬場や湯の川温泉も見ることができます。




五稜郭タワー眺望3

函館山方面を望んだ写真です。函館駅周辺の市街地を一望できますが、この時間帯は逆光になってしまいます。


函館市街地の眺望を堪能した後、五稜郭タワーを降りて、宿泊するホテルに戻りました。




次回に続きます。

久々のボウリング大会

11月4日(火)、お馴染みのメンバーで飲み会をしました。


梅田に集合し、ヨドバシカメラまんだらけに寄った後、近くの焼鳥屋で軽く飲みました。某氏の旅行エピソード等を聞いてた所で遅れてきた友人が到着したので、一旦店を出ることにしました。全員揃ってから再び居酒屋に入り、いつも通りアニメの話題で盛り上がりました。


普段なら二次会はカラオケになるんですが、某ブログでボウリング大会をやっているのを見てから無性にやりたくなっていたので、久し振りにボウリングをしました(^O^)


「ただボウリングするだけじゃ面白くないし、何か罰ゲーム考えようぜ」

「どうする?ボウリング代の奢りってのもなぁ…」

最下位になった奴は一位の指示するSSを書くってのはどうよ?」

「おお!いいねぇ~」


いやいや、良くないよ( ゚Д゚) SS書いたことない人間はどうすんのよ…などと思っているうちに、ラウンドワンに到着しました。1レーン5人まで入れますが、終電時刻もあって早く回したかったので、2人・3人で分けることにしました。各々好きなキャラクターの名前を入れて始めました。

この日は残念ながらデジカメを持っていなかったので撮れませんでしたが、低レベルなりの熱戦が繰り広げられており、とても盛り上がりました。自信満々に罰ゲームを提案した某氏はストライクスペアを連発し、ハイスコアで一位となったので皆から非難轟々でした(`・ω・´)



芳佳ラウンドワン

こちらが宮藤芳佳のスコア表です。1ゲーム目が105、2ゲーム目が120、アベレージ112.5でした。両ゲームともストライク×1スペア×3という、決して上手いとは言えない微妙な結果となりました… スペア出した後のガターが悔やまれます(;▽;) まぁ、最下位じゃなかったので良しとしましょう(*´∀`*)



いつも飲んでるメンバーの意外な一面を見れたので、この会合はとても有意義だったと言えますね☆

新千歳空港国際アニメーション映画祭

昨日から11月に入り、本格的に寒くなってきました(((>_<))) 風邪をひかないように注意しなければいけませんね☆彡



10月29日(水)~31日(金)まで、慰安旅行で北海道に行ってきました。撮った写真は約600枚あったので、未だ整理が出来ておりません(^_^;) 



北海道千歳市・苫小牧市の新千歳空港では、国際アニメーション映画祭2014が開催されていたようで、センタープラザには様々なアニメのブースが設置されていました。


七つの大罪

七つの大罪

アニメ化の告知で開催されていたものです。間もなく放送されるようです。


初音ミク

空港ミク


雪ミク

雪ミク

札幌市電(路面電車)では、毎年「雪ミク」がラッピングされた車両が走っております。


まどか☆マギカ

まどカー


シャルロッテ

まどマギシャルロッテ


巴マミ

等身大マミ

まどか☆マギカの「巴マミ」等身大フィギュアです。とてもリアルに作られておりました。



これから写真を整理して、少しずつ公開していこうと考えております。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR