滋賀県ローカル鉄道の旅その3

前回(滋賀県ローカル鉄道の旅その2)の続きです。




近江鉄道6

近江八幡駅前のイオンで昼食を摂り、写真の近江鉄道800系に乗って高宮駅に向かいました。




近江鉄道7

近江鉄道本線(湖東・近江路線)は、滋賀県東近江市の五個荘駅付近から滋賀県彦根市の高宮駅手前まで、東海旅客鉄道(JR東海)東海道新幹線と併走します。乗車している近江鉄道800系の最高速度が70km/hに対して、併走する東海道新幹線の車両は270km/hで駆け抜けていくので、一瞬で追い越されてしまいます(・・;) 写真は、滋賀県愛荘町の愛知川駅と滋賀県豊郷町の豊郷駅の間に架かる宇曽川橋梁です。




高宮駅1

近江八幡駅を出てから約50分、滋賀県彦根市の高宮駅に到着しました。当駅は、近江鉄道彦根・多賀大社線(本線・多賀線)湖東近江路線(本線)が接続しており、当駅始発・終着の列車が多数設定されています。



高宮駅2

高宮駅は、駅舎のある単式ホーム1面と島式ホーム1面の計2面3線構造となっています。単式ホームと島式ホームは、構内踏切で結ばれています。



高宮駅3

基本的に、島式ホームの2番のりば(右側)に当駅折り返しの湖東近江路線の電車、3番のりば(左側)に彦根・多賀大社線の電車が入線するため、同一ホームで乗り換えることができます。また、両線の乗り継ぎを考慮したダイヤが組まれています。



近江鉄道8

近江鉄道9

高宮駅から100形「海風号」に乗って、多賀大社前駅に行きました。この車両は西武鉄道から譲渡された新101系で、滋賀県彦根市の彦根駅に隣接する彦根工場にて改造されたものです。液晶ディスプレイの運賃表示器やドアチャイム等が導入されています。




多賀大社前駅1

多賀大社前駅2

高宮駅を出てから約5分、滋賀県多賀町の多賀大社前駅に到着しました。駅名の通り、多賀大社の最寄駅です。頭端式ホーム3面2線の構造で、2線とも両側をホームに挟まれた形になっています。


乗車した列車が折り返すまで40分程あったので、多賀大社に行きました。




多賀大社1

多賀大社2

多賀大社前駅から徒歩約10分の所にある多賀大社です。地元では、「お多賀さん」という名で親しまれています。ここには、伊邪那岐命(イザナギ)と伊邪那美命(イザナミ)の2柱が祀られています。



糸切餅

多賀大社を参拝した後、多賀名物の糸切餅(600円)を購入して駅に戻りました。折り返しの多賀線(彦根・多賀大社線)に乗り、彦根駅に向かいました。




彦根駅1

多賀大社前駅を出てから約15分、滋賀県彦根市の彦根駅に到着しました。当駅は、西日本旅客鉄道(JR西日本)琵琶湖線(東海道本線)近江鉄道本線(彦根・多賀大社線)が接続しています。近江鉄道の彦根車両基地がある関係で、当駅始発・終着の列車が多数設定されています。乗降客数は、近江鉄道線内で3番目(JRの乗降客数を合算すれば2番目)と比較的多いです。

彦根市は、毎年松原水泳場で開催されている鳥人間コンテスト選手権大会や、2007年に開催された国宝・彦根城築城400年祭のイメージキャラクター「ひこにゃん」等で有名ですね。



彦根駅2

彦根駅西口前広場には、彦根藩初代藩主井伊直政公の騎馬像が建てられています。また、井伊氏の拠点となった彦根城は、西口から徒歩約15分の所にあります。



彦根駅3

彦根駅4

彦根駅の東口側には、近江鉄道の車両基地彦根工場近江鉄道本社近江鉄道ミュージアム等があります。近江鉄道ミュージアム(200円)には、以前使われていた数多くの電気機関車等が保存・展示されています。


彦根駅周辺を散策した後、近江鉄道本線の起点である米原駅に向かいました。




米原駅1

彦根駅を出てから約10分、滋賀県米原市の米原駅に到着しました。当駅は、東海旅客鉄道(JR東海)東海道新幹線東海道本線(名古屋方面)西日本旅客鉄道(JR西日本)東海道本線(大阪方面)と北陸本線近江鉄道本線(彦根・多賀大社線)が接続している交通の要衝です。写真は、近江鉄道の改札口がある東口です。


これで、今回の旅の目的である信楽高原鐵道並びに近江鉄道乗りつぶし(全区間乗車)」が完了しました(*゚▽゚*)


米原駅から琵琶湖線新快速に乗って帰りました。この日は早朝から電車に乗っていたので非常に疲れました(^_^;)




以上で、滋賀県ローカル鉄道の旅の記事を終わります。
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滋賀県ローカル鉄道の旅その2

前回(滋賀県ローカル鉄道の旅その1)の続きです。




信楽高原鐵道6

滋賀県甲賀市の信楽駅運行再開記念スタンプラリー!のスタンプを押して、信楽線の列車に乗って貴生川駅に戻りました。




貴生川駅3

滋賀県甲賀市の貴生川駅は橋上駅舎です。前回の記事でも触れましたが、西日本旅客鉄道(JR西日本)草津線信楽高原鐵道(SKR)信楽線近江鉄道本線(水口・蒲生野線)が接続する交通の要衝となっています。



貴生川駅5

貴生川駅4

上の写真は、西日本旅客鉄道草津線信楽高原鐵道信楽線の共同改札口で、橋上駅舎内にあります。下の写真は、近江鉄道本線の改札口で、近江鉄道のホーム上にあります。どちらの改札口にも運行再開記念スタンプラリー!のスタンプが設置されているので、この駅で一気に2個のスタンプが揃います(*゚▽゚*)


2つのスタンプを押して、近江鉄道の乗りつぶし(全区間乗車)をしました。




近江鉄道簡易路線図

こちらは、近江鉄道の簡単な路線図です。余白の関係上、駅名は接続駅・終着駅のみ記載しています。近江鉄道では、2013年3月16日から路線の愛称名とラインカラーを導入しています。詳細は以下の通りです。

彦根・多賀大社線……本線の米原~高宮間と多賀線(赤線)
湖東近江路線……本線の高宮~八日市間(青線)
万葉あかね線……八日市線(緑線)
水口・蒲生野線……本線の八日市~貴生川間(黄線)




近江鉄道1

近江鉄道4

近江鉄道の800系に乗って、八日市駅に向かいました。この車両は西武鉄道から譲渡された元401系で、滋賀県彦根市の彦根駅に隣接している彦根工場にて改造されたものです。乗車した電車には、動物の切り絵のラッピングが施されていました。



近江鉄道3

近江鉄道水口・蒲生野線近江盆地を横断する形で走っているので、比較的直線区間が多いです。



近江鉄道2

滋賀県日野町の日野駅で、滋賀県警のラッピングが施された820系(パト電)とすれ違いました。この車両も、西武鉄道から譲渡されたものです。




八日市駅1

貴生川駅を出てから約40分、滋賀県東近江市の八日市駅に到着しました。近江鉄道本線八日市線の乗換駅で、当駅始発・終着の列車が多数設定されています。また、乗降客数は近江鉄道線内で2番目に多いです。



八日市駅2

八日市駅は、駅舎のある単式ホーム1面(1番のりば)と島式ホーム1面(2番・3番のりば)の計2面3線の構造となっています。基本的に、1番のりばから水口・蒲生野線(本線:貴生川方面)、2番のりばから湖東近江路線(本線:米原方面)、3番のりばから万葉あかね線(八日市線:近江八幡方面)が発着しています。



スタンプラリー台帳

信楽高原鐵道運行再開記念スタンプラリー!のスタンプを4つ以上集めたら、信楽高原鐵道特製行先サボキーホルダー(写真下)が貰えます。このスタンプラリーのスタンプは、信楽駅(必須)・雲井駅・貴生川駅(JR改札口と近江鉄道改札口)・寺庄駅・油日駅・日野駅・八日市駅の計7駅8ヶ所に設置されています。


八日市駅構内にあるスタンプを押し、駅窓口でキーホルダーを貰いました。




近江鉄道5

八日市駅からDyDo(ダイドードリンコ)のラッピングが施された800系に乗り、近江八幡駅に行きました。近江鉄道では、このような企業PRのラッピング列車が多数運行されています。




近江八幡駅1

八日市駅を出てから約25分、滋賀県近江八幡市の近江八幡駅に到着しました。西日本旅客鉄道東海道本線(琵琶湖線)近江鉄道八日市線(万葉あかね線)が接続しています。また、乗降客数が近江鉄道線内で最も多いです。写真は、市街地側の北口です。


近江八幡駅南口側にあるイオンのレストラン街で昼食を摂り、再び近江鉄道八日市線に乗って高宮駅に向かいました。




その3に続きます。

滋賀県ローカル鉄道の旅その1

1月16日(金)、某氏と一緒に滋賀県のローカル鉄道、信楽高原鐵道(SKR)並びに近江鉄道の乗りつぶし(全区間乗車)の旅をしました。この2路線は一度乗り通していますが、あまり覚えていなかったので、この機会に記録しておこうかと思った次第です。




滋賀県湖東・湖南地区路線図

これは、滋賀県湖東・湖南地区の簡単な路線図です。駅名は余白の関係上、接続駅・終着駅のみ記載しています。

白線……東海旅客鉄道(JR東海) 東海道新幹線
青線……西日本旅客鉄道(JR西日本) 琵琶湖線(東海道本線)
黄線……近江鉄道 本線
茶線……近江鉄道 多賀線
紫線……近江鉄道 八日市線
緑線……西日本旅客鉄道(JR西日本) 草津線
赤線……信楽高原鐵道(SKR) 信楽線





早朝大阪駅

大阪市北区の大阪駅で某氏と集合し、新快速に乗って滋賀県草津市の草津駅に向かいました。




石部駅221系

草津駅で草津線の221系柘植行に乗り換えました。通勤・通学時間帯だったので、多くの学生で車内は大変混雑していました。写真は、滋賀県湖南市の石部駅で撮影したものです。



石部駅117系

草津線は全区間単線なので、この時間帯は列車の行き違いを頻繁に行います。写真は、石部駅で撮影した対向列車の117系京都行です。




貴生川駅1

草津駅を出てから約30分、滋賀県甲賀市の貴生川駅に到着しました。当駅は、西日本旅客鉄道(JR西日本)草津線近江鉄道本線(水口・蒲生野線)信楽高原鐵道(SKR)信楽線が接続している交通の要衝です。



貴生川駅2

貴生川駅は、JRSKRが使用する島式ホーム1面、JRのみが使用する単式ホーム1面(右)、近江鉄道が使用する島式ホーム1面(右奥)の計3面5線構造となっています。


貴生川駅に到着後、近江鉄道の窓口で下記の「びわこ京阪奈線フリーきっぷ」を買いました。




びわこ京阪奈線フリーきっぷ

今回の旅行で利用した「びわこ京阪奈線フリーきっぷ」(1,030円)です。信楽高原鐵道近江鉄道の全線が1日乗り放題の切符で、土・休日のみに発売されています。ただ、後述のスタンプラリーに参加すれば、平日であっても発売してもらえるので非常に助かりました(*´∀`)

因みに、切符の名前にもなっている「びわこ京阪奈線」とは、滋賀県米原市の米原駅と京都府京田辺市の京田辺駅を結ぶ計画路線です。既に開業している近江鉄道本線信楽高原鐵道信楽線を改良し、信楽線の終点信楽駅から京田辺駅までは新線を建設する構想となっているようです。さらに、京田辺駅から西日本旅客鉄道片町線(学研都市線)に直通することも考えられているようです。



運行再開記念スタンプラリー

信楽高原鉄道信楽線は、2013年9月に上陸した台風18号の大雨で橋梁の流出や土砂崩れ等の被害が出たため運休していましたが、復旧作業が無事終了し、2014年11月29日(土)に運転が再開されました。それを記念して、2014年11月29日(土)から2015年2月1日(日)までの期間、信楽高原鐵道運行再開記念スタンプラリー!が開催されています。




信楽高原鐵道1

信楽線のワンマン運転の気動車に乗って、信楽駅に向かいました。



信楽高原鐵道2

貴生川駅を出てから程なく、列車は杣川橋梁を渡ります。先述の通り、2013年9月に上陸した台風18号の大雨による影響で、杣川橋梁の一部(中央部)が流出していました。



信楽高原鐵道3

貴生川駅を出てから勾配を上り続け、近江盆地を見下ろしながら進んでいきます。



信楽高原鐵道4

山間部で交差する新名神高速道路を潜ると、ようやく紫香楽宮跡駅に到着します。貴生川駅と紫香楽宮跡駅との距離は9.6kmもあり、信楽線内最長です。




信楽駅1

信楽高原鐵道5

貴生川駅を出てから約25分、滋賀県甲賀市の信楽駅に到着しました。相対式ホーム2面2線の構造で、基本的に駅舎のある右側のホームに列車が到着します。左側のホームには、SKR200形が停車していました。



信楽駅2

信楽駅の普段使われていないホームには、数多くの信楽焼の狸の置物が置かれていました。



信楽駅3

駅前の広場には、大きな狸像がありました。


ホームに設置してあるスタンプラリーのスタンプを押し、折り返しの信楽線に乗って貴生川駅に戻りました。




その2に続きます。

スト魔女OVA「エーゲ海の女神」

ストライクウィッチーズ OVA

1月20日(火)の夜、人気アニメストライクウィッチーズ「エーゲ海の女神」(Operation Victory Arrow Vol.2)を某氏と観てきました。この日は、第2週目の入場者プレゼント「ストライクウィッチーズ OVA 応援画集 vol.2」が配布されていました。

OVA「Operation Victory Arrow」は、アニメ第2期ストライクウィッチーズ2の時代から劇場版ストライクウィッチーズの時代までの間を描いているようです。第1話「サン・トロンの雷鳴」、第2話「エーゲ海の女神」、第3話「アルンヘムの橋」の3部構成となっています。



エーゲ海の女神

今回の映画は、フランチェスカ・ルッキーニ少尉(CV:斎藤千和さん)とシャーロット・E・イェーガー大尉(CV:小清水亜美さん)が主に活躍しています。本編は30分程度なので薄い内容だと思っていましたが、意外としっかりしたストーリーだったので驚きました。アニメに出てこないキャラクターも登場しており、面白かったです。

因みに、次回のストライクウィッチーズOVA「アルンヘムの橋」は、ペリーヌ・クロステルマン中尉(CV:沢城みゆきさん)とリネット・ビショップ曹長(CV:名塚佳織さん)が主に活躍する話のようです。



映画を観終わった後、某氏と居酒屋で感想会をしました。某氏は世界史に長けており、一度イタリアにも行っているので、文化や地理に詳しかったです。そのため、今回の映画で気になったことや矛盾点等も多かったようです。行ったことのない私だと疑問にも思わなかった事ばかりだったので、貴重な意見が聞けて良かったです。

その他、私の好きな時間跳躍の話や宇宙の話などで盛り上がりました。某氏は宇宙に関する様々な作品を知っているので、色々と参考になりました。また、昔見ていたNHK教育のアニメ「恐竜惑星」(1993年放送)や「ジーンダイバー」(1994~1995年放送)の話が出来たのも良かったです(´▽`)






伊藤計劃

こちらは、某氏のオススメの伊藤計劃(虐殺器官 harmony/ 屍者の帝国)です。公開されたら観に行こうと思います。



蒼い鋼のアルペジオ

こちらは、映画の予告で流れていた蒼き鋼のアルペジオです。面白そうだったので、こちらも観に行こうかと考えています。

えもん(2015年1月)

先日、えもんの様子を見に行ってきました。



えもん134

雪の中を元気に走り回っていました。負傷していた左前足も良くなり、ジャンプできるようになっていました(^O^)



えもん135

こちらは、餌を待っているところです。

関西本線の旅その4

前回(関西本線の旅その3)の続きです。




四日市駅快速みえ

三重県四日市市の四日市駅から快速みえに乗り、名古屋駅に向かいました。この列車は、名古屋駅と三重県鳥羽市の鳥羽駅関西本線伊勢鉄道伊勢線紀勢本線参宮線経由で結んでおり、概ね1時間間隔で運行されています。2両編成で、1号車の前寄り半室が普通車指定席、その他が普通車自由席となっています。



関西本線5

関西本線6

関西本線の亀山駅と名古屋駅の間は、電化された複線または単線の構造です。上の写真は揖斐川・長良川橋梁、下の写真は愛知県弥富市の白鳥信号場です。




名古屋駅

名古屋駅看板

四日市駅を出てから約45分、名古屋市中村区の名古屋駅に到着しました。当駅は、東海旅客鉄道(JR東海)東海道新幹線東海道本線中央本線関西本線名古屋臨海高速鉄道あおなみ線名古屋市交通局(名古屋市営地下鉄)東山線桜通線が接続する、中部地方最大のターミナルです。また、名古屋鉄道(名鉄)名鉄名古屋駅近畿日本鉄道(近鉄)近鉄名古屋駅も隣接しており、終日混雑しています。


これにて、関西本線の乗りつぶし(全区間乗車)が完了しました(*゚▽゚*)




名古屋駅こだま

復路は、岐阜県・滋賀県・京都府経由にしました。時間と疲労の関係で、途中の米原駅までは東海道新幹線こだま号を利用しました(^_^;)



みそかつ弁当

名古屋駅(新幹線ホーム)の売店で名古屋みそかつ弁当(870円)を購入し、こだま号の車内で遅めの昼食を摂りました。食べ終わる頃には、岐阜県羽島市の岐阜羽島駅に到着していました(゚∀゚)



雪の伊吹山

関ヶ原トンネルを出て滋賀県に入ると、雲行きが怪しくなり始めました(゚Д゚) 残念ながら、綺麗な伊吹山を望むことは出来ませんでした…




米原駅看板

米原駅こだま

名古屋駅を出てから約30分、滋賀県米原市の米原駅に到着しました。当駅は、東海道新幹線東海道本線北陸本線近江鉄道本線(彦根・多賀大社線)が接続している交通の要衝です。東海道本線は、当駅を境に東海旅客鉄道(JR東海)西日本旅客鉄道(JR西日本)に分かれています。また、東海道本線の当駅から京都駅間と、北陸本線の当駅から長浜駅間には、琵琶湖線という愛称が付けられています。



米原駅普通

琵琶湖線の普通(高槻駅から快速)電車に乗り換え、篠原駅で途中下車しました。滋賀県彦根市の稲枝駅を出た辺りから、雨足が強くなり始めました(゜´Д`゜)




篠原駅1

篠原駅2

米原駅を出てから約30分、滋賀県近江八幡市の篠原駅に到着しました。平屋建ての駅舎が使われていますが、まもなく橋上駅舎化される予定です。この日は悪天候でしたが、工事現場には多くの大型トラックが出入りしていました。



篠原駅3

篠原駅は、相対式ホーム2面2線の構造です。駅舎のある左側のホームが1番のりば(米原方面)、右側のホームが2番のりば(京都方面)となっています。



篠原駅普通

篠原駅の駅舎を撮影した後、普通(高槻駅から快速)電車に乗って帰りました。




この日は、晴れたり雨だったりと天気が安定せず難儀しましたが、関西本線乗りつぶし(全区間乗車)が出来たり、末広橋梁を見に行けたり出来たので良かったです(´▽`)



以上で、関西本線の旅の記事を終わります。

関西本線の旅その3

前回(関西本線の旅その2)の続きです。




関西本線快速(亀山駅)

三重県亀山市の亀山駅からワンマン運転快速電車に乗り、四日市駅に向かいました。今回利用した列車は2両編成でしたが、学校帰りと思われる学生が多かったため、通勤ラッシュ並みに混雑していました(・・;)




四日市駅1

亀山駅から約30分、三重県四日市市の四日市駅に到着しました。当駅には関西本線の列車の他に、三重県四日市市の河原田駅で分岐している伊勢鉄道伊勢線の列車(紀勢本線直通列車を含む)が乗り入れています。



四日市駅2

四日市駅3

四日市駅は、島式ホーム1面3線の構造となっています。ホーム南端の切り欠き部に3番線があり(下の写真)、当駅始発の伊勢鉄道伊勢線の普通列車が使用しています。



四日市駅4

四日市駅5

四日市駅は、日本貨物鉄道(JR貨物)の取扱駅でもあるため、構内には多くのディーゼル機関車や貨車が停まっていました。


この後、可動橋として有名な末広橋梁を見に行きました。この橋は、四日市駅と四日市港とを結ぶ貨物線に架かっています。駅からあまり離れていなかったので、のんびり歩いて向かうことにしました。




特急南紀(四日市付近)

こちらは、末広橋梁に向かう道中の踏切で撮影した特急ワイドビュー南紀です。逆光でしたが、バッチリ撮れたので良かったです(^O^)



以下3枚の写真は、クリックすると大きく表示されます。


①四日市駅側から撮影
末広橋梁1

②近代化産業遺産の看板
末広橋梁2

③臨港橋から撮影
末広橋梁3

四日市駅から徒歩20分程の所にある末広橋梁です。四日市市内を流れる千歳運河に架かっている跳開式の可動橋で、国の重要文化財に指定されています(詳細はを参照)。船が通過する際、橋梁の中央部が四日市駅側に跳ね上がる仕組みとなっています。跳ね上がった姿も見たかったので1時間ほど居ましたが、残念ながら叶いませんでした(´・_・`)



臨港橋1

臨港橋2

臨港橋3

こちらは、末広橋梁の南側に架かっている臨港橋(自動車・歩行者用)です。これも跳開式の可動橋で、中央部が四日市港側に跳ね上がります。橋の入口に遮断機が付いており、跳開時に遮断棒が降りる仕組みとなっています。



この後、再び徒歩で四日市駅に戻り、快速みえに乗って名古屋駅に向かいました。



その4に続きます。

関西本線の旅その2

前回(関西本線の旅その1)の続きです。




快速(奈良駅)

奈良県王寺町の王寺駅快速電車に乗り換え、加茂駅に向かいました。写真は、途中の奈良駅で撮影したものです。



関西本線1

関西本線JR難波駅と京都府木津川市の木津駅の間は、電化された複線の構造です。乗車した221系の快速電車は、この区間を100km/h前後のスピードで駆け抜けていきます。木津駅から加茂駅の間は、電化された単線の構造となります。



加茂駅1

王寺駅から約35分、京都府木津川市の加茂駅に到着しました。綺麗な橋上駅舎と整備された駅前ロータリーが印象的です。関西本線の愛称名である大和路線の区間は、ここまでとなっています。また、当駅から三重県亀山市の亀山駅の間は非電化区間となり、運転系統が分かれています。



加茂駅2

加茂駅は、島式ホーム2面3線の構造です。中央の線路は、両側をホームに挟まれた形になっています。右側のホームが1番・2番のりば、左側のホームが3番・4番のりばです。基本的には、中央の線路に柘植・亀山方面へ折り返す気動車、両脇の線路に奈良・天王寺方面へ折り返す電車が入線し、双方の列車が同一ホームで乗り換えれる形になっているようです。



関西本線普通(加茂駅)

加茂駅に停車中のキハ120形です。先述の通り、当駅から先は非電化区間となっているので、気動車1両ないし2両の運行となります。運転本数も当駅を境に半減し、日中時間帯は1時間に1本程度となります。




関西本線2

関西本線3

加茂駅を出ると、長閑な景色が広がります。山越えによる勾配区間が多くなり、駅間距離も長くなります。京都府内は木津川沿いを走り(上の写真)、三重県に入った辺りから山間部を走って行きます(下の写真)。




関西本線普通(柘植駅)

途中の柘植駅で対向列車待ち合わせのため、数分間停車しました。1つ手前の新堂駅(三重県伊賀市)を出た辺りから雪が降ってきたため、当駅のホーム屋根や線路の枕木等に雪が付着していました。



柘植駅

三重県伊賀市の柘植駅です。昔ながらの木造駅舎が使われています。当駅は関西本線草津線の接続駅で、乗り換える人が結構多いです。そのため、両線とも乗り継ぎを考慮したダイヤが組まれています。ただ、市街地から離れているため当駅を利用する人は少なく、駅舎内や駅前は閑散としていました。



関西本線4

駅舎を撮影した後、再び関西本線キハ120形に乗り、雪景色を見ながら亀山駅に向かいました。亀山駅に着く頃、天気は雪から雨に変わっていました。




亀山駅1

柘植駅を出てから約25分(加茂駅から約1時間半)、三重県亀山市の亀山駅に到着しました。スタートしたJR難波駅からここまでが西日本旅客鉄道(JR西日本)の管轄、ここから名古屋駅までが東海旅客鉄道(JR東海)の管轄となり、再び電化区間となります。また、関西本線紀勢本線の接続駅でもあるので、先述の柘植駅のように乗り継ぎを考慮したダイヤが組まれています。



亀山駅2

亀山駅は、単式ホーム1面と島式ホーム2面の計3面5線の構造となっています。右側が単式の1番線ホーム、中央が2番・3番線ホーム、左側が4番・5番線ホームで、それぞれ跨線橋で結ばれています。基本的には、1番線から関西本線の四日市・名古屋方面、3番線から関西本線の柘植・加茂方面、5番線から紀勢本線の津・松阪方面が発着するようです。


亀山駅を散策した後、快速電車に乗って四日市駅に向かいました。




その3に続きます。

関西本線の旅その1

1月8日(木)、JR各社で発売されていた期間限定の特別企画乗車券「青春18きっぷ」を使い、関西本線乗りつぶし(全区間乗車)の旅をしました。


関西本線は、名古屋市中村区の名古屋駅から三重県・京都府・奈良県を経て、大阪市浪速区のJR難波駅に至るJRの幹線です。名古屋駅から三重県亀山市の亀山駅までは東海旅客鉄道(JR東海)亀山駅からJR難波駅までは西日本旅客鉄道(JR西日本)の管轄となっています。また、京都府木津川市の加茂駅JR難波駅の区間には、大和路線という愛称が付けられています。

亀山駅加茂駅の間は電化されていないため、両駅を境界に運転系統が3分割されています。そのため、名古屋駅からJR難波駅までの全区間を直通する定期列車は運行されておりません。




JR難波駅1

JR難波駅2

今回は、関西本線(大和路線)の終着駅であるJR難波駅からスタートします。当駅は、複合商業施設「OCAT(大阪シティエアターミナル)」の地下にあります。



JR難波駅3

JR難波駅のコンコースは地下1階にあります。大阪市交通局(市営地下鉄)南海電気鉄道(南海)なんば駅、並びに近畿日本鉄道(近鉄)阪神電気鉄道(阪神)大阪難波駅とは、なんばウォーク(地下街)を通じて結ばれています。



JR難波駅4

JR難波駅は、地下2階にある島式ホーム2面4線の構造です。関西本線の終着駅でありながら頭端式ホームとなっていないのは、当駅から大阪市北区の北梅田駅(仮称)とを結ぶなにわ筋線の計画(下記を参照)があるからだと考えられます。



JR難波駅5

JR難波駅のホームから終点側を見たものです。ホーム端から先もトンネルは続いており、北西に向かって曲線を描いています。計画では、大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線西大橋駅付近でなにわ筋の地下に至り、そこからJR東西線新福島駅付近までなにわ筋の地下を北上、新福島駅付近から北東に向きを変え、梅田貨物駅の跡地に建設される北梅田駅(仮称)に至るようです。ただ、莫大な建設費がかかることから、2015年現在でも着工には至っておりません。


当駅から大和路線の普通電車に乗り、河内堅上駅に向かいました。




久宝寺駅待避

柏原駅待避

利用時は平日の通勤時間帯だったため、上下線とも運転本数が比較的多かったです。そのため、乗車した普通電車は大阪府八尾市の久宝寺駅(写真上)で快速電車の待ち合わせ、大阪府柏原市の柏原駅(写真下)で快速電車の通過待ちをしていました。



河内堅上駅1

河内堅上駅2

JR難波駅を出てから約40分、大阪府柏原市の河内堅上駅に到着しました。大和川に挟まれた場所にある駅で、乗降客数は少ないです。昔ながらの木造駅舎が今でも使われており、良い意味で大阪府にあるとは思えない長閑な雰囲気の駅と言えます。



河内堅上駅3

河内堅上駅は、曲線上にある相対式ホーム2面2線の構造です。駅舎側のホーム(左)が1番のりば、反対側のホーム(右)が2番のりばとなっており、互いのホームは跨線橋で結ばれています。2番のりばのホームには、桜の木が植えられています。


下車記念に河内堅上駅の入場券を購入した後、普通電車に乗って王寺駅に向かいました。




王寺駅

河内堅上駅から10分程で、奈良県王寺町の王寺駅に到着しました。当駅で、後続の快速電車に乗り換えて加茂駅に向かいました。接続時間が数分間しかなかったため、王寺駅舎の撮影はできませんでした。




その2に続きます。

高坂穂乃果と矢澤にこ

ねんどろいど穂乃果にこ

先日、人気アニメラブライブ!の可動フィギュアねんどろいど(各3,500円)を購入しました。左側が高坂穂乃果(CV:新田恵海さん)、右側が矢澤にこ(CV:徳井青空さん)です。

グットスマイルカンパニー(GOOD SMILE COMPANY)の発表によると、南ことり(CV:内田彩さん)、絢瀬絵里(CV:南條愛乃さん)、星空凛(CV:飯田里穂さん)のねんどろいどの発売が決定しているようです。楽しみですね!

猛禽類との触れ合い

前回の続きです。



1月3日(土)の昼頃、大阪府箕面市の箕面駅に着いた私達は、今回の目的地であるフクロウカフェに向かいました。




フクロウカフェ1

箕面駅から徒歩数分の所にあるフクロウカフェ「Crew(クルー)」です。当店は、みのお本通り商店街に面したビルの2階にあります。営業時間は12:00~17:00と19:00~24:00(但し、日曜日は夜間休業)で、定休日は月曜日です。



フクロウカフェ2

このフクロウカフェは、カウンター席とテーブル席が設けられています。カウンター席の正面はガラス張りになっており、数羽のフクロウを眺めながらカフェを楽しむことができます。



フクロウカフェ3

カウンター席の奥には、紳士服姿のフクロウのマネキンが設置されていました。折角なので、一緒に記念撮影しました。


このフクロウカフェの醍醐味は、何と言ってもフクロウに触ることができることでしょう。レジ横のスペースに居るフクロウは、店員さんの指示を順守すれば好きなだけ触ることができます。触る前には必ず備え付けのアルコールで除菌する、写真撮影の際はフラッシュを焚かないようにする等、入店時に店員さんから説明があります。


訪れた時は、下記のフクロウ4羽に触ることができました。



メンフクロウ
フクロウカフェ6


メガネフクロウ
フクロウカフェ7


アフリカオオコノハズク
フクロウカフェ4


コキンメフクロウ
フクロウカフェ5

4羽とも今まで経験したことのない独特の触感でした。予想以上にフワフワしていたので気持ちよかったです(´▽`)



フクロウカフェ8

こちらは、一段高いところに居たベンガルワシミミズクです。フクロウを触りにきた人間を監視しているような威圧感がありました(^_^;)



フクロウカフェ9

この店では、フランスの郷土料理「ガレット」が提供されています。写真はガレット シュリンプ(1,000円)で、生地にエビ・トマト・アボカド等をのせて胡麻ソースで味付けされています。蕎麦粉を使ったもちもちの生地と食材の相性が抜群の一品でした(*゚▽゚*)




フクロウカフェを満喫した私達は、次に箕面温泉へ行きました。





箕面スパガーデン1

箕面駅から徒歩数分の所にある大江戸温泉物語「箕面温泉スパーガーデン」です。写真の展望エレベーター(温泉利用者は無料)に乗って向かいます。



箕面スパガーデン2

この施設は高台にあるので、大阪の街が一望できます。写真左側の建物が、利用した展望エレベーターです。


土曜・休日の入浴料は税込2,213円と割高ですが、温泉の他にも無料休憩コーナーや岩盤浴などの設備が充実しているので、時間の許す限り居ることができます。



箕面スパガーデン3

大江戸温泉物語「箕面温泉スパーガーデン」では、人気アニメNARUTOの映画「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」 とのコラボイベントが開催されています。入口や通路等にポスターが貼られており、施設内には等身大フィギュアも展示されていました。写真は、ヒロインの春野サクラ(CV:中村千絵さん)です。



箕面スパガーデン4

入浴後、食事処でチョコバナナレアチーズケーキクレープ(572円)を注文したら、写真のクリアファイルが付いてきました。人気アイドルグループAKB48の高橋みなみさんが、1日箕面温泉PR大使になられていたようです。


食事を終え、往路と同じ阪急電車に乗って帰りました。




箕面温泉の奥には、箕面滝で有名な箕面公園もあるようなので、機会があったら行ってみたいですね(・∀・)


企画をしてしてくれた某氏、並びに宿泊ホームパーティーをしてくれた某氏夫妻には大変感謝しておりますm(_ _)m ありがとうございました!

お正月ホームパーティー

1月2日(金)は滋賀県大津市の某氏宅にて宿泊ホームパーティー、3日(土)は大阪府箕面市のフクロウカフェに行きました。

今回は、ホームパーティーの事を中心に書いていきます。





快速電車

1月2日(金)の夕方、大阪市北区の大阪駅からJR京都線・琵琶湖線(東海道本線)快速(高槻駅から普通)に乗って、滋賀県大津市の瀬田駅に向かいました。早くもUターンラッシュが始まっていたようで、車内は大きな鞄を持った乗客で混雑していました。写真は新大阪駅(大阪市淀川区)で撮影したものです。



瀬田駅改札口

乗車した列車が数分遅れて運転していましたが、集合時間前に瀬田駅に到着できたので良かったです。改札口で某氏と合流し、迎えに来てもらった車に乗って某氏宅に向かいました。



屋外は強い寒波の影響で吹雪いていましたが、屋内は歓迎ムードたっぷりの暖かい空間となっていました(*゚▽゚*) 早速、ビールを飲みながら美味しいローストビーフとお鍋を頂きました。

シメの雑炊を食べた後は、薫り高い梅酒を飲みながら某氏の奥さん手作りアップルケーキを食べました。調味料が蜂蜜とマーガリンだけとは思えない程甘かったので、驚きを隠せませんでした(゚∀゚ )

この日は、梅酒フルーティーな赤ワインを飲みつつ、日付が変わるまで駄弁っていました。





朝食

吹雪だった天気も3日(土)の朝には収まっており、気持ちの良い青空が広がっていました。優雅な朝食(家主お手製のホットサンドとベトナムコーヒー)を、雪景色を見ながら頂きました。




快速電車

洗面・身支度をした後、瀬田駅から琵琶湖線・JR京都線普通(高槻駅から快速)に乗って大阪駅に向かいました。乗車した列車は比較的空いていたので、全員の座席が確保できました。御蔭でのんびり景色を見ながら向かえました(´▽`)



急行電車

西日本旅客鉄道(JR西日本)大阪駅と徒歩連絡している阪急電鉄梅田駅から宝塚本線急行に乗り、大阪府池田市の石橋駅に向かいました。初詣の人で混雑していると思いましたが、予想以上に空いていたので良かったです(・∀・)



普通電車

石橋駅から箕面線普通に乗り換えて、箕面駅に向かいました。乗り換え時間が思ったより短かったので、少し焦りました(^_^;) 写真は箕面駅で撮影したものです。



箕面駅

大阪府箕面市の箕面駅です。ここには足湯施設「もみじの足湯」(150円)が併設されていますが、この日は休業日だったので利用できませんでした(・・;) 因みに、同様の施設が九州旅客鉄道由布院駅(大分県由布市)と、京福電気鉄道嵐山駅(京都市右京区)にもあり、足湯三姉妹という協定を結ばれているようです。



由布院駅足湯

嵐山駅足湯

上の写真が由布院駅の足湯(160円)、下の写真が嵐山駅の足湯(150円)です。どちらも、駅のホームに設置されています。



箕面駅に到着した私達は、歩いてフクロウカフェに向かいました。




次回は、フクロウカフェ「クルー」の事を中心に書こうと思います。

大晦日の映画鑑賞

年末年始は色々なことがあり、充実してました(*゚▽゚*)

12月31日(水)は某氏と念願の映画「楽園追放」を鑑賞し、居酒屋で感想会をしました。

1月2日(金)は滋賀県大津市の某氏宅で宿泊飲み会をし、翌3日(土)は電車で大阪府箕面市に行きました。まだ写真の整理が出来ていないので、詳細は後日書こうと思います。




今回は、12月31日(水)のことを書きます。


人気アニメ「アイカツ!」パネル
 ↓
アイカツパネル

某氏とヨドバシカメラで集合し、楽園追放が上映されている梅田ブルグ7に向かいました。大晦日だったにも関わらず、大阪駅前は大勢の人で溢れかえっていました。


人気アニメ「ゆるゆり」パネル
 ↓
映画ゆるゆり

映画「楽園追放」を観た後、仕事帰りの某氏達を合流して居酒屋に向かいました。

楽園追放は、分かりやすいストーリー迫力あるアクションシーンが印象的な良作だと言えます(^O^) 少なくとも私好みの映画だったので、楽しく観れました(´▽`)

宇宙の事象も含まれている映画だったので、宇宙に詳しい某氏と熱く語り合いました。楽園追放で描かれている事象には矛盾点もいくつかありましたが、人によって考え方や意見が違うのは当然であるため、大きな減点にはならないでしょう。

その他にも、タイムトラベルの実現性やパラドックス等についても熱く語り合い、有意義な時間が過ごせたと思います。



出来ればもう一度観に行きたいですね(^O^)

Happy New Year 2015!!

えもん133

明けましておめでとうございます(・∀・) 2015年も宜しくお願いしますm(_ _)m

当ブログの看板犬である「えもん」は、昨年末に左前足を負傷していましたが、無事治って元気に過ごしています。

相変わらず今年も統一性のない記事が続くと思いますが、お付き合いの程宜しくお願いします(´▽`)
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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