宮城県からの復路④

前回の続きです。


新井駅を散策した後、183系快速くびき野号に乗って直江津駅に向かいました。




直江津くびき野

直江津駅名標

新井駅から約25分、新潟県上越市の直江津駅に到着しました。2015年3月13日(金)までは信越本線北陸本線の接続駅で、東日本旅客鉄道(JR東日本)西日本旅客鉄道(JR西日本)の境界駅でもありました。訪れた日は新井駅同様、駅名標がえちごトキめき鉄道仕様になっていました。


当駅から特急はくたか号に乗り、黒部駅に向かいました。




黒部はくたか

直江津駅から約50分、富山県黒部市の黒部駅に到着しました。直江津駅では晴れていましたが、当駅に近づくにつれて雲行きが怪しくなり、到着する頃には吹雪いていました(ノД`)



黒部駅

黒部駅前には女性の銅像が設置されています。次の列車まで時間があったので駅前を散策したかったんですが、湿った雪が容赦なく降り続いていたので断念しました。



黒部普通

後続の普通列車に乗って魚津駅に向かいました。




魚津駅1

魚津駅2

黒部駅から約5分、富山県魚津市の魚津駅に到着しました。黒部駅同様、魚津駅前にも銅像が設置されています。



魚津駅3

魚津駅4

魚津駅の隣には、富山地方鉄道新魚津駅があります。下の写真は、京阪電気鉄道から譲渡された10030形です。



魚津北越

魚津はくたか

魚津駅で特急北越号(上)や特急はくたか号(下)を撮り、後続の特急はくたか号に乗って金沢駅に向かいました。




金沢普通

金沢駅で接続する普通列車(右側)に乗り換え、寺井駅に向かいました。学校帰りと思われる学生が多く、結構混んでいました。




寺井駅1

寺井駅2

金沢駅から約25分、石川県能美市の寺井駅に到着しました。近年建てられた綺麗な橋上駅舎となっています。当駅は2015年3月14日(土)に能美根上駅へ改称されました。駅舎には既に「能美根上」の文字が設置されていました。次の列車まで時間がありましたが、特にすることもなかったのでホームの待合室に居ました。

後続の普通列車に乗り、小松駅特急サンダーバード号に乗り換え、一気に大阪駅に向かいました。




大阪サンダーバード

特に遅れることもなく、無事大阪駅に到着しました。ホームでサンダーバード号を撮影していると、大阪環状線のラッピング車両(右)が入線してきました(´▽`)



早朝から列車に乗りっぱなしだったので非常に疲れましたが、降りたことのない駅に立ち寄れたので良かったです。 




以上で終わります。
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宮城県からの復路③

前回の続きです。




信越線1

三才駅を散策した後、115系長野色の普通列車に乗って牟礼駅に行きました。写真は、牟礼駅で撮影したものです。




信越線2

道中、雪化粧した景色を楽しみながら向かいました。写真は、信越本線(現在はしなの鉄道北しなの線)の脇を流れている鳥居川です。




牟礼駅1

三才駅から約15分、長野県飯綱町の牟礼駅に到着しました。青緑色の屋根が特徴の木造駅舎ですが、この日は雪が積もっていたので見れませんでした。当駅は市街地から若干離れているので、駅周辺は閑散としています。



牟礼駅2

牟礼駅は相対式ホーム2面2線構造で、ホーム番号は付けられておりません。駅舎は妙高高原方面ホーム(右)側にあります。長野方面ホーム(左)のすぐ脇には、鳥居川が流れています。



牟礼駅3

町内にある飯縄山(飯綱山)に天狗がいたとの言い伝えがあり、牟礼駅の妙高高原方面ホームには天狗像が設置されています。以前、長野方面ホームにも天狗像が設置されていたようですが、大雪によって倒壊した後、撤去されたようです。



信越線3

牟礼駅を散策した後、183系普通列車「妙高号」に乗って新井駅に向かいました。




信越線4

新潟県妙高市の関山駅で、115系横須賀色(通称山スカ色)の普通列車と行き違いをしました。




新井駅1

牟礼駅から約45分、新潟県妙高市の新井駅に到着しました。妙高市の代表駅で利用客数は比較的多く、当駅始発・終着の列車も設定されています。



新井駅2

訪れた日には、駅名標が3月14日(土)に開業した「えちごトキめき鉄道」の物に交換されていました。シールで隠されている所には、会社名が書かれているものと思われます。



新井駅3

新井駅は単式ホーム1面と島式ホーム1面の2面3線構造で、駅舎は1番線(右)側にあります。基本的に1番線が直江津方面のりば、2番線が妙高高原方面のりば、3番線が当駅始発・終着列車のりばとなっています。


新井駅を散策した後、写真の183系「快速くびき野号」に乗って直江津駅に向かいました。




次回に続きます。

宮城県からの復路②

前回の続きです。



3月12日(木)、長野駅から信越本線北陸本線経由で大阪駅へ向かいました。折角なので、幾つかの駅に立ち寄りながら帰ることにしました。




長野駅2

この日は強い寒気の影響で未明から吹雪いており、屋根や歩道の手摺には雪が積もっていました。



長野駅3

長野駅から普通列車に乗って三才駅に向かいました。長野近郊で主流となっている115系が来ると思っていたのですが、国鉄時代の特急形車両である183系が既にホームで待機していたので、少し得した気分になりました(*´∀`)




三才駅1

長野駅から約10分、長野県長野市の三才駅に到着しました。当駅を含む信越本線の長野駅~妙高高原駅間は、2015年3月14日(土)の北陸新幹線開業により、東日本旅客鉄道(JR東日本)から第三セクターのしなの鉄道へ移管されました。訪れた時は、そのことを知らせるチラシが配られていました。



三才駅2

当駅には、「三才」という駅名に肖って3歳を迎えた子供を連れてくる人が多いようです。そのため、駅前には記念撮影用の駅名板が設置されています。



三才駅記念入場券

東日本旅客鉄道(JR東日本)が管理していた2015年3月13日(金)まで、台紙付きの硬券入場券セット(大人・小人1枚ずつ)が発売されていました。台紙には、当駅のスタンプが押せるスペースも確保されています。



三才駅3

三才駅はカーブした相対式ホーム2面2線構造で、駅舎は1番線ホーム(右)側にあります。単線区間にある駅なので、行き違いをすることが多いです。



三才駅4

三才駅前広場には、桑原巨守さんの「明るい眸(まなざし)像」が立っています。



三才駅5

先程乗った183系普通列車の折り返し便を撮影した後、後続の普通列車に乗って牟礼駅に向かいました。




次回に続きます。

宮城県からの復路①

3月11日(水)、法要を終えてから石ノ森萬画館に寄り、友人に仙台駅まで送ってもらいました。




仙台駅1

高速道路が混んでいた影響で結構時間がかかり、仙台駅に到着したのは20時前でした。お土産売り場で駅弁を購入し、ホームの待合室で待つことにしました。



仙台駅2

仙台駅から東北新幹線E5系はやぶさ号のグリーン車に乗り、先程買った駅弁を食べながら大宮駅に向かいました。




大宮駅1

仙台駅から約1時間10分、さいたま市大宮区の大宮駅に到着しました。乗り換え時間が多少あったので、コンコースの本屋である程度時間を潰してからホームに向かいました。



大宮駅2

大宮駅から上越新幹線(北陸新幹線直通)E7系あさま号のグリーン車に乗り、寛ぎながら長野駅に向かいました。



E7系グリーン車

今回乗ったE7系のグリーン車です。青色を基調とした座席が2列+2列に配置されており、落ち着いた雰囲気となっています。通路には、青色の足元灯が千鳥配置されています。



E7系普通車

こちらはE7系の普通車です。赤色を基調とした座席が2列+3列で配置されており、こちらも落ち着いた雰囲気となています。座席にはグリーン車と同じタイプのヘッドレストが付いています。




長野駅1

大宮駅から約1時間10分、目的地である長野駅に到着しました。2014年10月の訪問時は狭い仮設通路だった善光寺口も、工事が終了して綺麗になっていました。


この日は長野市内で宿泊しました。




次回に続きます。

えもん(2015年3月)

3月初旬のえもんです。



えもん142

えもん141

そこまで気温が上がっていない時期だったんですが、既に生え変わりが始まっておりました(^_^;)



えもん139

えもん140

近寄ると落ち着かなくなるので、撮影は困難を極めます…



えもん143

こちらは散歩中のえもんです。唯一ピンぼけせずに撮れた写真です。


今度帰った時は、ブラッシングをしようかと考えています。

宮城県への往路②

前回の記事の続きです。



水戸駅から水郡線の列車に乗りました。今回紹介する水郡線がどの辺りを走っているのか、下の地図で簡単に説明します。



東日本簡易路線図

赤色線……東北新幹線
緑色線……水郡線
黄色線……常磐線

水郡線は、茨城県水戸市の水戸駅から福島県郡山市の安積永盛駅までと、茨城県那珂市の上菅谷駅から茨城県常陸太田市の常陸太田駅までの2路線からなる、東日本旅客鉄道(JR東日本)地方交通線です。水郡線の終点は安積永盛駅ですが、全ての列車が東北本線に乗り入れて郡山駅まで運行されています。また、路線の大半を久慈川に沿って走っていることから、奥久慈清流ラインという愛称が付けられています。




水郡線1

水戸駅から水郡線のワンマン列車に乗って上菅谷駅に向かいました。ワンマン列車の場合、発車時は駅の発車メロディーを使用せず、運転士が車両に搭載された発車ベルを鳴動させてから出発します。




上菅谷駅1

水戸駅から約15分、茨城県那珂市の上菅谷駅に到着しました。当駅で、常陸太田駅に向かう水郡線の支線が分岐しています。2014年に建てられた新しい駅舎を使用しています。



上菅谷駅2

上菅谷駅は、単式ホーム1面と島式ホーム1面の2面3線構造で、島式ホーム側に駅舎が建っています。左側から水戸行き列車(3番線)、郡山行き列車(2番線)、常陸太田行き列車(1番線)が並んでいます。

1番線の列車に乗って常陸太田駅に向かいました。




常陸太田駅1

常陸太田駅3

上菅谷駅から約15分、茨城県常陸太田市の常陸太田駅に到着しました。2011年に建てられた新しい駅舎で、広い待合室と観光案内所が併設されています。



常陸太田駅2

常陸太田駅は、単式ホーム1面1線構造となっています。

折り返し列車に乗って上菅谷駅に戻り、郡山行き列車に乗り換えました。




水郡線2

上菅谷駅を出て暫くすると、久慈川に沿って北上するようになります。




常陸大子駅1

上菅谷駅から約1時間、茨城県大子町の常陸大子駅に到着しました。乗車した列車が当駅で切り離し作業を行うため、数分間停車しました。



常陸大子駅2

停車時間を利用し、駅前に静態保存されているC12形蒸気機関車を見ました。



常陸大子駅3

常陸大子駅の側線には、砕石用の貨車を牽引したDE10形ディーゼル機関車が停まっていました。

引き続き郡山行きの列車に乗り、安積永盛駅に向かいました。




水郡線3

水郡線4

常陸大子駅を出てからも、久慈川の渓流田園地帯の景色が広がります。




安積永盛駅1

常陸大子駅から約1時間40分、福島県郡山市の安積永盛駅に到着しました。東北本線と接続しており、水郡線の全列車が乗り入れて郡山駅まで運行されています。



安積永盛駅2

安積永盛駅は、単式ホーム1面と島式ホーム1面の2面3線構造です。駅舎側の1番線(左)が水郡線、島式ホームの2・3番線(右)が東北本線のりばとなっています。

後続の東北本線の列車に乗り、郡山駅に向かいました。




東北新幹線

東北本線の列車が強風の影響によって安積永盛駅で抑止していましたが、無事運転が再開され、予定していた東北新幹線のやまびこ号に乗れました(^_^;)




仙台駅1

仙台駅2

郡山駅から約35分、仙台市青葉区の仙台駅に到着しました。

仙台駅で石巻線に直通する直通快速に乗り換え、石巻駅に向かいました。




直通快速

石巻駅

乗車した直通快速も強風の影響を受けて約30分遅延しましたが、何とか最終目的地である宮城県石巻市の石巻駅に到着しました。

友人に迎えに来てもらい、一緒に美味しい夕食をいただきました(*゚▽゚*)




宮城県からの復路の記事は、後日公開しようと思います。

宮城県への往路①

3月10日(火)、東日本大震災追悼法要随喜のため、宮城県女川町に行きました。今年は、常磐線水郡線経由で向かうことにしました。




新大阪駅のぞみ

大阪市淀川区の新大阪駅から東海旅客鉄道(JR東海)東海道新幹線に乗って、東京都千代田区の東京駅に向かいました。新大阪駅始発の列車だと自由席に座りやすいので、6:57発ののぞみ294号に乗りました。



富士山2015年3月10日

この日の午前中は晴れていたのですが、富士山には雲が掛かっていたので、残念ながら綺麗な姿は見れませんでした(^_^;)



上野駅山手線

東京駅から山手線に乗り換えて、東京都台東区の上野駅に向かいました。近々、上野駅の山手線ホーム(高架ホーム)にもホームドア(可動式ホーム柵)が設置されるようで、そのためのホーム改良工事が行われていました。



常磐線上野駅

上野駅地平ホームの15番線(左)には651系の特急草津1号、16番線(右)にはE657系の特急スーパーひたち15号が停車していました。



北斗星弁当

特急フレッシュひたち17号に乗り、上野駅で購入した期間限定の駅弁「ありがとう寝台特急北斗星記念弁当」を食べながら水戸駅に向かいました。



水戸駅

水戸駅名標

上野駅から約1時間15分、茨城県水戸市の水戸駅に到着しました。当駅は、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線水郡線鹿島臨海鉄道大洗鹿島線が接続している交通の要衝です。また、常磐線友部駅(茨城県笠間市)で分岐している水戸線の約半数の列車も、当駅まで乗り入れています。日本貨物鉄道(JR貨物)の駅でもあるため、8番線の外側には複数の線路が敷かれています。

当駅の発車メロディーはJR東日本管内で4番目と、比較的早い段階で導入されています。JRが発着するホームはYAMAHA製で、1・2番線が「初夏の雪解けの小川のせせらぎ」、3・4番線が「日本庭園の水と草木」、5・6番線が「大都会の雑踏の中で聞こえるチャイム」、7番線が「太平洋の海岸での生命の誕生」です。鹿島臨海鉄道が発着する8番線は、五感工房製「JR-SH5-1(CD番号は5-3)」となっています。



水戸黄門

水戸駅の北口には水戸黄門・助さん・格さん像があり、両脇には紅白の梅が置かれていました。


水戸駅のコンコースで様々な記念切手が売っていたので、下記の切手を買いました。




①JR常磐線 東京駅乗り入れ記念切手・はがき

常磐線記念切手

2015年3月14日(土)のダイヤ改正で常磐線の列車が東京駅まで乗り入れることを記念した切手・はがきセットです。上野駅と東京駅とを結ぶ「上野東京ライン(東北縦貫線)」が開通したことにより、上野駅発着の宇都宮線・高崎線常磐線の列車が東京駅や品川駅へ乗り入れることが可能になりました。



②JR水郡線 全線開通80周年記念切手

水郡線記念切手

水戸駅と福島県郡山市の安積永盛駅(郡山駅の1つ手前の駅)とを結ぶ水郡線が、全区間開通して80年になることを記念した切手です。1934年12月4日に全線開通しているので、2014年12月4日で80年となりました。



③大洗 ガールズ&パンツァー切手

ガルパン記念切手

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線が走っている茨城県大洗町と人気アニメ「ガールズ&パンツァー」がコラボした切手です。このアニメに出てくる街が大洗町をモデルにしていることをPRしており、切手の他にも様々な商品やイベント等が行われていました。




この後、東日本旅客鉄道(JR東日本)水郡線に乗り、福島県郡山市の郡山駅に向かいました。



次回に続きます。

宮城県女川町訪問(2015年)

3月10日(火)~12日(木)、東日本大震災追悼法要のため、宮城県女川町に行ってきました。強風による列車遅延がありましたが、何とか到着できました。大阪に比べて気温が低く、寒さが堪えました。


3月11日(水)、法要の後片付けを終えてから女川町を見に行きました。



女川町

女川港

女川港付近の遠望です。女川港付近はある程度整備されていましたが、建物は建っていませんでした。高台には新しい住宅地が広がっていました。



女川駅

新しく建て替えられた女川駅です。以前の駅舎に比べ大分大きくなっています。駅前はまだ整備されていないため、近くまで行けませんでした。当駅は3月21日(土)に開業するようです。


この後、友人の車に乗って石ノ森萬画館に行きました。



石ノ森萬画館1

宮城県石巻市にある石ノ森萬画館です。漫画家の石ノ森章太郎さんの第2の故郷ということで、石巻市にこの施設が建てられたそうです。萬画とは、石ノ森章太郎さんが提唱したマンガの新しい呼称らしいです。第56回特別企画展「攻殻機動隊原画展」が、4月19日(日)までの期間限定で開催されています。



石ノ森萬画館2

1階にはベンチに座っている姿の仮面ライダー像があり、一緒に記念撮影ができるようになっています。


一通り見て回った後、友人に仙台駅まで送ってもらいました。




宮城県までの往路・復路の記事は、後日改めて書こうと思います。

滋賀県ローカル鉄道の駅③

昨日、某氏達と難波で飲みました。人気アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」の同人誌即売会で大収穫だった某氏達は、満足した顔をしていました。また、今回集まったメンバー(乃梨を除く)はSSを書いているので、その話でも盛り上がっていました。今回は途中参加でしたが、楽しく飲めたので良かったです。


さて、今回も引き続き「滋賀県ローカル鉄道の駅」紹介をしていきたいと思います。




⑥日野駅


日野駅1

日野駅2

日野駅3

滋賀県日野町にある日野駅です。開業時からの古い木造駅舎が使われています。待合室や窓口があり、日中時間帯は有人となっています。



日野駅4

日野駅は、一線スルー方式の中線がある相対式ホーム2面3線構造です。ホームは千鳥配置となっています。駅舎は水口・貴生川方面のりば(右ホーム)にあります。




⑦水口駅


水口駅1

水口駅2

滋賀県甲賀市にある水口駅です。木造駅舎で、平日の朝・夕時間帯のみ有人となっています。



水口駅3

水口駅は、相対式ホーム2面2線構造となっています。日野駅と同様、ホームは千鳥配置となっています。駅舎は貴生川方面のりば(左ホーム)にあります。




⑧雲井駅


雲井駅1

雲井駅2

滋賀県甲賀市にある雲井駅です。開業時からの木造駅舎が使われています。駅舎内には窓口がなく、終日無人となっています。駅舎前には大きな木が2本あります。




雲井駅3

雲井駅は、単式ホーム1面1線構造です。駅舎とホームとの間には階段がありますが、駅舎脇には段差がありません。





以上が、近江鉄道並びに信楽高原鐵道(SKR)の途中駅で印象に残った駅でした。近年、新しい駅舎に建て替えられていく駅が多いので、このように古い木造駅舎を使っている駅は貴重だと思います。これからは、他路線の木造駅舎も訪ねていこうかと考えています。

滋賀県ローカル鉄道の駅②

昨日、久し振りに兵庫県に住んでいる友人・後輩と一緒に、三宮の居酒屋で飲みました。私生活や仕事における重要な意見がたくさん聞けたので、とても有意義な会合になりました。


さて、今回は前回の記事「滋賀県ローカル鉄道の駅①」の続き、第二弾の紹介となります。




④新八日市駅


新八日市駅1

新八日市駅2

新八日市駅3

滋賀県東近江市にある新八日市駅です。開業時からある洋風建築で、正面のみ薄緑色に塗装されています。老朽化が激しいため、2階には入れないようです。



新八日市駅4

新八日市駅は相対式ホーム2面2線構造で、八日市方面のりば(右ホーム)に駅舎があります。




⑤桜川駅


桜川駅1

桜川駅2

桜川駅3

滋賀県東近江市にある桜川駅です。開業時からの古い木造駅舎が残っています。駅員事務室がありますが、現在は終日無人となっています。



桜川駅4

桜川駅5

桜川駅は相対式ホーム2面2線構造で、八日市方面のりば(右ホーム)に駅舎があります。周りには長閑な田園風景が広がっています。




おまけ。


近江鉄道

近江鉄道2

近江鉄道で活躍している220形電車です。残念ながら、2015年3月15日(日)で定期運行が終わるようです。もっと綺麗な写真を撮っておけば良かったと後悔しています…




滋賀県ローカル鉄道の駅③に続きます。

滋賀県ローカル鉄道の駅①

2015年1月16日(金)、某氏と滋賀県のローカル鉄道である、近江鉄道と信楽高原鐵道(SKR)の乗りつぶし(全区間乗車)の旅をしましたが、途中駅の訪問が殆どできていなかったので、日を改めて行うことにしました。ただ、全駅訪問は時間の関係上無理だったので、個人的に印象に残っている駅を中心に巡りました。


今回は、その第一弾として紹介していきます。




①鳥居本駅


鳥居本駅1

鳥居本駅2

滋賀県彦根市にある鳥居本駅です。開業時から建っている洋風建築で、第4回近畿の駅百選にも選定されています。駅員事務室がありますが、現在は終日無人となっています。



鳥居本駅3

鳥居本駅は島式ホーム1面2線構造です。ホームの彦根駅寄りに古い待合室が設置されています。




②彦根口駅


彦根口駅1

彦根口駅2

滋賀県彦根市にある彦根口駅です。開業時からの古い駅舎でしたが、老朽化のため2014年8月に解体されてしまいました。現在は更地になっています。



彦根口駅3

彦根口駅は相対式ホーム2面2線構造です。彦根・米原方面のりば(右ホーム)の高宮駅寄りに駅舎が建っていました。




③豊郷駅


豊郷駅1

滋賀県豊郷町にある豊郷駅です。コミュニティーハウスを併設しているタイプの駅舎となっています。平日朝の時間帯以外は無人となっています。



豊郷駅2

豊郷駅は相対式ホーム2面2線構造です。彦根・米原方面のりば(左ホーム)に駅舎が建っています。反対側には、東海旅客鉄道(JR東海)東海道新幹線が走っています。




豊郷小学校

豊郷駅から徒歩数分の処には、人気アニメ「けいおん!」に登場する高校のモデルとなった豊郷小学校の旧校舎があり、多くのアニメファンが訪れています。




滋賀県ローカル鉄道の駅②に続きます。

北陸本線で活躍した列車たち

ここ最近、昔使っていたパソコンの写真整理をしているので、色々と懐かしい写真が出てきました(´▽`) 今回も、その写真の一部を紹介していこうと思います。



特急雷鳥

北陸本線の細呂木駅と牛ノ谷駅間にあるS字カーブ(福井県あわら市)で撮影した485系(パノラマ型グリーン車連結)の特急雷鳥号です。この車両は、2011年3月のダイヤ改正で引退しました。手前の木にピントが合っているので、肝心の485系がボヤけています(゜´Д`゜)



寝台特急日本海1

寝台特急日本海2

同じポイントで撮影した寝台特急日本海です。この列車も2012年3月のダイヤ改正で定期運用を終えました。この写真も手前の木にピントが合っています… 初心者丸出しの写真ですね(^_^;)



普通418形

普通419形

こちらは、北陸本線の湯尾駅と南条駅間のカーブ(福井県南越前町)で撮影した419系です。この車両は、寝台急行列車減便によって余った583系を近郊型の車両に改造し、普通列車に転用したものです。この車両も、2011年3月のダイヤ改正で引退しました。



上記の通り、今回紹介した写真の車両は全て引退しているので、もっとしっかりと撮影しておけば良かったと後悔しています(ノД`)
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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