神戸市営地下鉄

7月27日(月)~30日(木)の間、ほとんど休まず働いていたので、未だに疲れが取れていません。また、明日からも暫く連勤なので、ブログの更新頻度が低くなると思います。ご了承ください。


前回は、7月22日(水)の神戸新交通六甲アイランド線(六甲ライナー)乗りつぶしについて記述しました。今回は、続きの神戸市営地下鉄乗りつぶしについて書いていこうと思います。




阪神各駅停車

神戸三宮駅

神戸市東灘区の魚崎駅から阪神電車に乗り、神戸市中央区の神戸三宮駅へ向かいました。神戸三宮駅から神戸市営地下鉄海岸線の起点である、三宮・花時計前駅へ歩いて向かいました。両駅は隣接していないため、徒歩5分程かかります。




三宮・花時計前駅

三宮・花時計前駅から海岸線の新長田行きに乗り、終点である神戸市長田区の新長田駅へ向かいました。




新長田駅

新長田駅は、神戸市営地下鉄西神・山手線海岸線西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線(JR神戸線)が接続しています。



鉄人28号像

新長田駅近くの若松公園には、等身大の鉄人28号のモニュメントがあります。




谷上駅2

遅めの昼食を摂った後、神戸市営地下鉄西神・山手線に乗って西神中央駅へ向かいました。




西神中央駅1

西神中央駅2

西神・山手線の終点である、神戸市西区の西神中央駅です。西神ニュータウンの中心に位置しており、利用客数は比較的多いです。駅前広場で夏祭りが行われていたようで、混雑していました。



西神中央駅3

西神・山手線は、終点の新神戸駅から北神急行電鉄北神線に乗り入れているため、両社の車両が走っています。写真左側が神戸市営地下鉄の1000形、写真右側が北神急行電鉄の7000系です。

折り返しの谷上行きに乗り、神戸市北区の谷上駅へ向かいました。




谷上駅1

谷上駅は、北神急行電鉄北神線神戸電鉄有馬線が接続しており、同一ホーム(3・4番線)で乗り換えることが出来ます。


折り返しの西神中央行きに乗って三宮駅へ向かい、阪急電鉄神戸線に乗り変えて帰りました。




あまり写真が撮れていなかったので、大分簡単な記事になってしまいました…
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六甲ライナー

7月22日(水)、スルッとKANSAI 3dayチケットを使い、神戸新交通六甲アイランド線(以下、愛称である「六甲ライナー」と表記)と、神戸市営地下鉄の乗りつぶし(全区間乗車)をしました。この日は終日雨だったので、列車撮影は殆ど出来ませんでした。




魚崎駅2

魚崎駅1

まず、阪神本線六甲ライナーが接続している神戸市東灘区の魚崎駅へ向かいました。上の写真が阪神電車の魚崎駅、下の写真が六甲ライナーの魚崎駅で、両駅の間は連絡通路で結ばれています。



魚崎駅3

六甲ライナーが発着するホームには、フルスクリーン式のホームドアが設置されています。魚崎駅のホームは相対式構造、それ以外の駅のホームは島式構造となっています。



六甲ライナー

六甲ライナー車内

六甲ライナーは全自動運転の1000型(4両編成)で運行されています。運転席がないため、最前列の座席から前面展望を楽しむことが出来ます。この電車に乗ってマリンパーク駅へ向かいました。



六甲大橋

人工島の六甲アイランドへ渡る六甲大橋です。2段構造の鉄道道路併用橋で、上段が六甲ライナーと道路の北行(住吉方面)、下段が道路の南行(六甲アイランド方面)と歩道になっています。



マリンパーク駅1

マリンパーク駅2

六甲ライナーの終点、神戸市東灘区のマリンパーク駅です。駅周辺には高層マンションの他、高校や大学等もあります。雨が降っていたので長居せず、折り返しの電車に乗って住吉駅へ向かいました。



住吉駅1

住吉駅2

六甲ライナーの起点、神戸市東灘区の住吉駅です。西日本旅客鉄道(JR西日本)東海道本線(JR神戸線)が接続しています。


再び魚崎駅に戻り、阪神電車に乗って神戸市中央区の三宮駅へ向かいました。



次回に続きます。

阪神の新型車両5700系を撮影

5700系

7月22日(水)、神戸市営地下鉄の乗りつぶし(全区間乗車)に行った際、今年夏に導入予定の阪神電気鉄道普通用車両5700系が阪神本線で試運転されていたので、神戸市東灘区の魚崎駅で撮影しました。普通用の新型車両導入は、1995年に登場した5500系(参考写真②)以来20年振りとなります。

5700系の車両前面のデザインは、2007年に導入された阪神電気鉄道の急行系車両1000系(参考写真①)と少し似ています。配色は、普通用車両の伝統を受け継いだとされる青色が採用されており、側面のドア部分には青色の円形グラフィックが施されています。個人的に好きな配色・デザインですね(^O^)




参考写真①1000系
1000系

2009年の阪神なんば線の開業と近畿日本鉄道難波線・奈良線への相互直通運転に先駆けて、2007年に導入された急行系車両1000系です。2015年現在、神戸三宮駅近鉄奈良駅を結ぶ快速急行の他、阪神なんば線近鉄難波線・奈良線普通(各駅停車)の運用も行われています。



参考写真②5500系
5500系

1995年に阪神本線に導入された普通用車両5500系で、阪神電気鉄道の主力車両の一つです。加速力が優れていることから、ジェットカーという愛称が付けられています。




乗りつぶしの記事は次回にします(^_^;)

大阪梅田のビアガーデン

ビアガーデン1

7月20日(月)、某氏達と梅田のビアガーデンに行きました。携帯電話が故障していたため、久し振りに家電話から友人に連絡しました(^_^;) 詳しい集合場所と時間を再確認し、頑張って合流するようにしました。携帯電話での連絡が主流となっている今、それがなくなると不便で仕方ないですね…



ビアガーデン2

無事に合流した後、屋上のビアガーデン会場に向かいました。この時期の18時はまだ明るいので、昼間からビールを飲んでいる気分になりますね(´∀`) アルコール飲料はビールの他にも、日本酒や梅酒などがありました。



ビアガーデン3

様々な食べ物があり、美味しかったです。他にも、ケーキやアイスなどもあり、甘党の人でも十分楽しめると思います。


3時間弱、飲んだり食べたり駄弁ったりしました。



阪急東通りの居酒屋へ移り、二次会をしました。某氏の好きなアニメキャラクターの話で盛り上がり、とても楽しかったです。

未公開の宮藤芳佳の絵

最近、急な用事などが入ってバタバタしております(^_^;) 列車撮影も殆ど出来ていないので、先月観た劇場版ラブライブ!の感想用として描いた、未公開バージョンの宮藤芳佳の絵を貼っておきます。





宮藤芳佳(笑顔)

満面の笑みを浮かべる宮藤芳佳(CV:福圓美里さん)です。予め映画鑑賞後の顔として描いておいた絵だったんですが、正直この顔とは程遠いテンションになってしまったため、急遽描き直して公開しました… まぁ、映画館に入った辺りまではこんな顔してたと思いますけど(^_^;)

えもん(2015年7月)

えもん160

先日、実家のえもんに会いに行きました。相変わらず元気に走り回っていました(^O^)



えもん159

訪問時、既にブラッシングがほぼ完了していたようで、毛並みがとても綺麗でした。冬毛の時に比べると、大分スリムになった感じがしますね(´∀`)



えもん158

この日、何故かいつも以上にテンションが高く、私が行ったら凄く興奮していました(^_^;)

吉野川橋梁で列車撮影

7月12日(日)、用事で奈良県吉野町に行っていたので、帰りに近畿日本鉄道吉野線に架かっている吉野川橋梁で列車の撮影をしました。




大和上市駅1

吉野川橋梁は、奈良県吉野町の大和上市駅と同町の吉野神宮駅間に架かっており、大和上市駅から歩いて向かうことができます。両駅とも特急列車を含む全ての旅客列車が停車します。



大和上市駅2

大和上市駅は単式ホーム1面1線の構造で、両方向(吉野方面と大阪阿倍野橋方面)の列車が同じホームに発着します。



吉野川橋梁1

吉野川橋梁2

近鉄南大阪線・吉野線の特急列車として活躍している、特急型車両の16000系(2両編成)です。上の写真が特急吉野行き、下の写真が特急大阪阿倍野橋行きです。



吉野川橋梁3

吉野川橋梁4

吉野線開業100周年ラッピングが施された、通勤型車両の6620系(4両編成)です。各車両毎にラッピングが異なっています。



土・休日の日中時間帯の吉野線は、両方向とも特急急行(吉野線内は各駅停車)がそれぞれ1時間に2本ずつ運行されているので、1時間に8本撮影することが出来ます。ただ、気温が高かったので長居せず、上記の2つの列車を撮影して帰りました。

景色が良い場所なので、時間があればまた来たいですね(´▽`)

恒星について

7月9日(木)、某氏たちと梅田で飲みました。人気アニメ「響け!ユーフォニアム」について話ながら、部活の思い出等を語り合いました。居酒屋の後、カラオケに行って昔のアニソンを中心に熱唱しました。今回も盛り上がった会合だったと言えます。




さて、前回の記事では七夕の天の川として有名な天の川銀河(銀河系)から宇宙の大規模構造について述べました。今回は、織姫のベガ彦星のアルタイル等の恒星について記述していきたいと思います。


恒星とは、太陽のように可視光や熱等のエネルギーを自ら放出しているガス天体の総称です。19世紀頃まで、太陽のような恒星は燃え続けているものだと考えられていましたが、太陽の質量を考えてみても5000~6000年程で燃え尽きてしまうという計算になる他、酸素のない宇宙空間で燃え続けることが不可能であること等、様々な矛盾が生じていました。今では、燃焼ではなく核融合によって膨大な光や熱を放出しているのではないかと考えられるようになりました。核反応だと酸素は必要ないので、宇宙空間でも可能だと考えられています。




HR図

こちらはヘルツシュプルング・ラッセル図(HR図)というもので、簡単に言うと恒星の分布図になります。デンマークの天文学者アイナー・ヘルツシュプルング教授と、アメリカの天文学者ヘンリー・ノリス・ラッセル教授によって作られたもので、両教授の名前が付けられています。下記は、各種類の代表的な恒星です。

青色超巨星……いて座のピストル星
白色超巨星……はくちょう座のデネブ
黄色超巨星……こぐま座のポラリス(北極星)
赤色超巨星……オリオン座のベテルギウス
青色巨星……おとめ座のスピカ
白色巨星……りゅう座のトゥバン
黄色巨星……ぎょしゃ座のカペラ
赤色巨星……おうし座のアルデバラン
主系列星……太陽
白色矮星……おおいぬ座のシリウスB(シリウスの伴星)
赤色矮星……ケンタウルス座のプロキシマ・ケンタウリ


太陽太陽系唯一の恒星で、地球から約150,000,000kmの距離にあります。直径は約1,392,000kmあり、地球の約109倍の大きさです。HR図の主系列星に分類されます。

ベガこと座にある恒星の一つで、地球から約25光年の距離にあります。直径は約3,920,000kmあり、太陽の約2.8倍の大きさです。HR図の主系列星に分類されます。

アルタイルわし座にある恒星の一つで、地球から約16光年の距離にあります。直径は約2,550,000kmあり、太陽の約1.8倍の大きさです。HR図の主系列星に分類されます。




天の川銀河には、太陽のような恒星が約400,000,000,000個(約4000億個)もあるそうです(^_^;) そして、天の川銀河のような銀河が宇宙に少なくとも約100,000,000,000個(約1000億個)あるそうです… 凄い数の恒星があるんですね(´▽`)

天の川銀河について

本日7月7日は七夕ですね☆ 1年に1度だけ、織姫彦星が面会を許される日と言われています。ただ、今夜は分厚い雲がかかっているので、天の川を見ることが出来ませんでしたが…(>_<)



2012年7月7日の記事でも触れましたが、織姫はこと座のベガを、彦星はわし座のアルタイルを指します。ベガ・アルタイル・デネブ(はくちょう座)の3つの恒星は、夏の大三角を形成しています。ベガアルタイルの間を流れる天の川は、太陽系が所属している天の川銀河(Milky Way)を指します。


天の川銀河は、棒渦巻銀河であるという説が有力と言われています。銀河中心部のバルジには、太陽の質量の10,000,000,000倍(100億倍)もある超大質量ブラックホールがあるとされており、銀河の根源的な動力と考えられています。バルジを取り巻く銀河円盤(銀河ディスク)の大きさは直径約80,000~100,000光年、厚さは中心部で約15,000光年、周縁部で約1,000光年と言われています。天の川銀河全体の質量は太陽の1,260,000,000,000倍(1兆2600億倍)とされていますが、可視光を含む電磁波を放出している物体の質量は太陽の64,300,000,000倍(643億倍)程度に留まっており、残りの95%近くはダークマター(質量は持つが直接観測できない仮説上の物質)だと考えられています。

天の川銀河の周りには、アンドロメダ銀河、さんかく座銀河(M33)、おおいぬ座矮小銀河、いて座矮小楕円銀河、大マゼラン雲、小マゼラン雲等、大小合わせて約50個の銀河が発見されており、これらを総称して局部銀河群と言われています。局部銀河群の周りには、ちょうこくしつ座銀河群、マフェイ銀河群(IC342)、M51銀河群(りょうけん座)、M81銀河群(おおぐま座)、M101銀河群(おおぐま座)等、同様の銀河群が複数発見されています。また、約50,000,000~70,000,000光年離れた場所には、周辺の銀河群よりも規模の大きいおとめ座銀河団があります。おとめ座銀河団局部銀河群を含めた周辺の銀河群や銀河団は、すべておとめ座超銀河団に所属しています。おとめ座超銀河団の直径は約200,000,000光年(約2億光年)あり、大小合わせて約100個の銀河団や銀河群で形成されています。

超銀河団は平面上の壁のような分布をしており、これを銀河フィラメント(グレートウォール)と言います。宇宙には銀河フィラメントの他に、光を発する天体がほとんど無い超空洞(ボイド)と呼ばれる領域もあり、直径は約100,000,000光年(約1億光年)にも及ぶと言われています。銀河フィラメント超空洞が複雑に入り組んでいる構造を、宇宙の大規模構造(宇宙の泡構造)と言います。宇宙の正確な大きさは未だに不明ですが、観測可能領域は地球から半径約47,000,000,000光年(約470億光年)と言われています。


1光年とは、光が1年間かけて進む距離を言います。光は1秒間に約300,000km(地球円周40,000kmの7.5倍)進むので、計算すると1光年は約9,460,000,000,000km(約9兆4600億km)になります。因みに、地球から太陽までの距離は約150,000,000km(約1億5000万km)あるので、光の速さでも約8分20秒かかります。



天の川銀河から宇宙の大規模構造の話になってしまったので、今回はベガアルタイルについて触れられませんでしたね(^_^;) 次回は、これらの恒星に焦点を合わせてみようかと考えています。

ブルーメの丘

ブルーメの丘1

数年前、滋賀県日野町にある滋賀農業公園「ブルーメの丘」に行きました。訪れたのが夕方だったので、閑散としていました。



ブルーメの丘2

公園内は牧場や花畑の他にも、ドイツ風の建物が建ち並ぶ街や村があります。また、季節限定のイベントも催されているようです。



ブルーメの丘3

ブルーメの丘4

ブルーメの丘5

牧場には羊や馬、牛等の様々な動物がいました。



動物を見ながらゆっくりと過ごせたので、心が癒されたのを思い出します。心身共に疲れた時に、また訪れたいですね。

東京駅開業100周年記念Suica

東京駅100周年スイカ1

東京駅100周年スイカ2

先日、応募していた東京駅開業100周年記念Suica(2,000円)が届きました。両面に絵柄が描かれた台紙付きです。応募数が非常に多く、しばらく振込用紙が届かないだろうと思っていましたが、予想以上に早く入手できたので良かったです。

2013年3月23日(土)より、交通系ICカードの全国相互利用サービスが始まっているので、東日本旅客鉄道(JR東日本)発行のICカードSuicaでも、関西地区のICカードサービスを行っている鉄道やバスが利用できるようになっています。




自動改札機

今までICOCASuica等のICカードを使わずに磁気切符を購入していましたが、自動改札機のICカード専用通路(写真赤枠)が増えつつあるので、この機会にICカードを使い始めようかと考えています。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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