永平寺に行ってきました。

永平寺2015年9月

9月25日(金)~29日(火)の5日間、福井県の永平寺に行ってきました。恒例の睡眠不足で睡魔との戦いでしたが、何とか乗り切れたので良かったです。



中秋の名月2015

今年は永平寺で中秋の名月が見れました。空気が澄んでいたので綺麗でした。



以下は、個人的なメモなので気にしないでください(^_^;)


続きを読む

スポンサーサイト

スルット関西の旅⑤

前回の続きです。


大阪モノレール彩都線を全区間乗車し、折り返し列車に乗って万博記念公園駅へ戻りました。



万博記念公園駅6

万博記念公園駅から門真市行きに乗り、大阪モノレール本線の終点「門真市駅」へ向かいました。




門真市駅1

門真市駅4

万博記念公園駅を出てから約15分、大阪府門真市の門真市駅に到着しました。京阪電気鉄道京阪本線との接続駅で、利用客数は比較的多いです。両社の駅は連絡通路で結ばれています。



門真市駅2

大阪モノレールの門真市駅は、島式ホーム1面2線の高架構造となっています。右側の1番線が降車専用ホーム、左側の2番線が乗車専用ホームとなっています。前回の記事で紹介した彩都西駅と同様、1番線で乗客を降ろしてから一旦引込線に入り、進行方向を変えて2番線に入線します。



門真市駅3

門真市駅からの延伸を見越して、中央の引込線のレールとは別に上下線のレールが用意されています。東大阪市の近畿日本鉄道奈良線と交差する地点までの延伸が計画されており、事業負担額などについて自治体と最終調整に入っているようです。



門真市駅5

京阪電気鉄道の門真市駅は、中央にある2本の通過線を挟む形の相対式ホーム2面2線構造となっています。京阪本線天満橋駅(大阪市中央区)と萱島駅(大阪府門真市)間は複々線となっているので、この区間にある速達列車の通過駅は概ね当駅と同じ構造となっています。




萱島駅

枚方市駅3

門真市駅から普通萱島行き(上の写真)に乗って萱島駅へ向かい、準急出町柳行き(下の写真)に乗り換えて枚方市駅へ向かいました。




枚方市駅1

門真市駅から普通準急を乗り継いで約20分、大阪府枚方市の枚方市(ひらかたし)駅に到着しました。京阪電気鉄道交野(かたの)線との接続駅で利用客数が多く、臨時運行の快速特急を除く全ての列車が停車します。



枚方市駅2

枚方市駅は島式ホーム3面6線の高架構造となっています。基本的に、左側の1・2番線ホームが京阪本線上り(三条・出町柳方面)乗り場、中央の3・4番線ホームが京阪本線下り(淀屋橋・中之島方面)乗り場、右側の5・6番線ホームが交野線乗り場となっています。2・3番線は待避線となっており、京阪本線の殆どの列車は当駅で緩急接続しています。



枚方市駅4

枚方市駅5番線に停車している交野線私市行きに乗り、交野線の終点「私市駅」へ向かいました。車両は、人気テレビ番組「きかんしゃトーマス」のラッピングが施された10000系です。




私市駅1

私市駅2

枚方市駅を出てから約15分、難読駅の1つに挙げられる大阪府交野市の私市(きさいち)駅に到着しました。頭端式ホーム2面2線の構造で、終点部側に駅舎が建てられています。基本的に当駅を発着する列車は、右側の2番線を使用しているようです。



私市駅3

私市駅2番線に停車中のきかんしゃトーマスラッピング列車を撮影した後、折り返し枚方市行きに乗って枚方市駅へ戻りました。




門真市駅6

枚方市駅から特急淀屋橋行きに乗り換えて帰りました。



この日は不安定な天気で大変でしたが、能勢電鉄大阪モノレールなどの未乗車区間がたくさん乗れたので良かったです。


以上で終わります。

スルット関西の旅④

前回の続きです。


能勢電鉄妙見線日生線を全区間乗車し、妙見山の玄関口である妙見口駅に到着しました。



妙見口駅3

妙見口駅1号線に入線してきた折り返し川西能勢口行きに乗り、川西能勢口駅へ向かいました。




川西能勢口駅6

川西能勢口駅で阪急電鉄宝塚本線急行梅田行きに乗り換え、蛍池駅へ向かいました。




蛍池駅1

川西能勢口駅を出てから約10分、大阪府豊中市の蛍池駅に到着しました。大阪高速鉄道(以下、愛称の大阪モノレールと表記)大阪モノレール線(以下、本線と表記)との接続駅で、大阪国際空港(伊丹空港)への利用者を中心に終日混雑しています。比較的利用客数が多いため、平日の通勤時間帯のみ運行されている特急日生エクスプレス通勤特急を除く全ての列車が停車します。



蛍池駅2

蛍池駅は、阪急電鉄宝塚本線が相対式ホーム2面2線の構造、大阪モノレール本線が島式ホーム1面2線の高架構造となっています。両路線の改札口は同じ2階にあるため、乗り換えがスムーズに出来ます。



蛍池駅3

蛍池駅2番線に入線してきた大阪空港行きに乗り、大阪空港駅へ向かいました。




大阪空港駅1

大阪国際空港

蛍池駅を出てから数分、大阪府豊中市の大阪空港駅に到着しました。大阪国際空港(伊丹空港)の最寄駅で、ターミナルビルと連絡通路で結ばれています。名称が大阪国際空港となっていますが、国際線は1994年に関西国際空港へ移管されているため、現在は国内線のみ就航しています。



大阪空港駅2

大阪空港駅は島式ホーム1面2線の高架構造となっており、殆ど列車は左側の2番線を使用しています。



大阪空港駅3

大阪空港駅の終点部は、ホームより先に伸びている形になっています。大阪空港駅から兵庫県方面への延伸計画があるようですが、今のところ目立った動きはありません。



大阪空港駅4

大阪空港駅に入線するチキンラーメンのラッピングが施された折り返し門真市行きに乗り、万博記念公園駅へ向かいました。




万博記念公園駅1

万博記念公園駅2

大阪空港駅を出てから約20分、大阪府吹田市の万博記念公園駅に到着しました。日本万国博覧会記念公園(万博記念公園)の最寄駅で、多客期にも対応できるように改札口やコンコースは広く造られています。大阪モノレールの車庫がある関係で、早朝時間帯に当駅始発の列車が設定されています。



万博記念公園

万博記念公園駅から日本万国博覧会記念公園へ続く通路からは、公園内にある太陽の塔が見えます。



万博記念公園駅3

万博記念公園駅は島式ホーム2面3線の高架構造で、中央の1線は両側をホームに挟まれた形になっています。大阪モノレール国際文化公園都市線(以下、愛称の彩都線と表記)との接続駅で、基本的に彩都線の電車は中央の1線を使用しています。



万博記念公園駅4

万博記念公園駅の西側には、本線彩都線の分岐があります。直進方向に伸びているのが本線、両脇に別れて左方向(北方向)へ向かっているのが彩都線です。



万博記念公園駅5

阪急電鉄と同じあずき色のラッピングが施された大阪空港行きを撮影し、彩都西行きに乗って彩都西駅へ向かいました。




彩都線

彩都線の沿線には、大阪府の茨木市と箕面市によって開発された国際文化公園都市が広がっています。丘陵地帯にあるため、勾配区間が連続します。




彩都西駅1

万博記念公園駅を出てから約10分、大阪府茨木市の彩都西駅に到着しました。大阪モノレールとしては珍しい橋上駅舎となっています。



彩都西駅2

彩都西駅は島式ホーム1面2線の構造で、左側の1番線が降車専用ホーム、右側の2番線が乗車専用ホームとなっています。当駅に到着する電車は1番線で乗客を降ろした後、一旦終点側にある引込線に入り、進行方向を変えて2番線に入線してきます。



彩都西駅3

彩都西駅から先も延伸できるように、引込線とは別に上下線の用地が確保されています。


この後、再び万博記念公園駅へ戻り、門真市駅へ向かいました。



次回へ続きます。

スルット関西の旅③

前回の続きです。


予定通り、阪急電鉄今津線甲陽線を全区間乗車し、兵庫県宝塚市の宝塚駅に到着しました。



宝塚駅5

宝塚駅から宝塚本線急行梅田行きに乗り、川西能勢口駅へ向かいました。




川西能勢口駅1

川西能勢口駅2

宝塚駅を出てから約15分、兵庫県川西市の川西能勢口駅に到着しました。能勢電鉄妙見線との接続駅で、両路線の全営業列車が停車します。また、西日本旅客鉄道(JR西日本)川西池田駅が当駅から約550mの所にあり、乗り換えることが出来ます。



川西能勢口駅3

川西能勢口駅前には、川西市のキャラクター「きんたくん」の像が設置されています。



川西能勢口駅4

川西能勢口駅は、島式ホーム1面2線と頭端式ホーム2面3線の複合型3面5線の高架構造となっています。基本的に、島式ホームの1号線が阪急電鉄宝塚本線の宝塚方面乗り場、頭端式ホームの3号線が阪急電鉄宝塚本線の梅田方面乗り場、頭端式ホームの4号線が能勢電鉄妙見線乗り場となっています。2号線と5号線は平日の通勤時間帯のみ使われており、2号線は宝塚本線の梅田方面乗り場、5号線は妙見線乗り場となっています。また、梅田駅と後述の日生中央駅とを結ぶ特急日生エクスプレスは、両方向とも3号線を使用しています。

当駅では、能勢電鉄の列車出発時(4・5号線のみ)にきんたくんのテーマを発車メロディーとして流しています。メロディーは2種類あり、4号線と5号線でアレンジが異なっています。



川西能勢口駅5

川西能勢口駅4号線に停車中の日生中央行きに乗り、日生中央駅へ向かいました。車両は、阪急電鉄から譲渡された5100系です。




日生中央駅1

日生中央駅2

川西能勢口駅を出てから約20分、兵庫県猪名川町の日生中央駅に到着しました。駅名の日生(にっせい)は、当駅周辺の開発を手掛けた命保険から取られており、住宅地の名称も阪急日生ニュータウンとなっています。



日生中央駅3

日生中央駅は、単式ホーム1面と島式ホーム1面の複合型2面2線の構造となっています。単式ホームは1号線の降車専用とのことですが、現在は使われていません。



日生中央駅4

終点部側には、列車が留置されていました。ホームが頭端式ではなく島式構造で建設されたのは、当駅から更に延伸する計画があったからだそうです。



日生中央駅5

日生中央駅2号線に停車中の山下行きに乗り、山下駅へ向かいました。車両は、前面改造が施された3100系です。




山下駅1

日生中央駅を出てから数分、兵庫県川西市の山下駅に到着しました。能勢電鉄妙見線日生線の接続駅で、特急日生エクスプレスを含む全ての列車が停車します。



山下駅2

山下駅は、島式ホーム1面と相対式ホーム2面の複合型3面4線の高架構造となっています。手前の相対式ホームの4号線と島式ホームの3号線が妙見線乗り場、島式ホームの2号線と奥の相対式ホームの1号線が日生線乗り場となっています。



山下駅3

山下駅3号線に到着した妙見口行きに乗り、妙見口駅へ向かいました。車両は、能勢電気軌道(現在の能勢電鉄)で活躍していた50形と同じ塗装が施された1500系です。




妙見線

妙見線川西能勢口駅と山下駅間と日生線は複線構造ですが、妙見線山下駅(厳密に言うと笹部駅手前)と妙見口間は単線構造となっています。山間部を通っていくので、トンネルも多くなります。




妙見口駅1

山下駅を出てから約10分、大阪府豊能町の妙見口駅に到着しました。妙見山の玄関口で、休日を中心に能勢妙見堂へ向かう利用客で混雑するようです。



妙見口駅2

妙見口駅は、頭端式ホーム2面2線の構造となっています。左側の1号線は両側をホームに挟まれた形になっており、以前は奥側のホームを降車専用として使っていたようです。現在は使用されておらず、閉鎖されていました。


この後、妙見線川西能勢口行きに乗り、川西能勢口駅へ戻りました。



次回へ続きます。

スルット関西の旅②

前回の続きです。


阪神電気鉄道本線阪急電鉄今津(南)線を乗り継ぎ、兵庫県西宮市の西宮北口駅に到着しました。



西宮北口駅6

西宮北口駅の神戸本線ホームで新型車両1000系を撮影した後、特急新開地行きに乗って夙川駅へ向かいました。




夙川駅1

夙川駅2

西宮北口駅を出て程なく、兵庫県西宮市の夙川駅に到着しました。阪急電鉄甲陽線との接続駅で、特急を含む全ての列車が停車します。神戸本線乗り場は、相対式ホーム2面2線構造となっています。



夙川駅3

夙川駅4

駅名の由来になっている夙川が当駅のすぐ東側を流れており、神戸本線ホームの一部がかかっています。河川敷沿いにある夙川公園は、の並木が続いている景勝地として有名です。



夙川駅5

夙川駅の甲陽線乗り場は、単式ホーム1面1線構造となっています。神戸本線の梅田方面ホームと垂直方向に繋がっているので、乗り換えがスムーズに出来ます。



夙川駅6

夙川駅3号線に入線してきた甲陽園行きに乗り、甲陽園駅へ向かいました。




甲陽線

甲陽線夙川駅甲陽園駅(どちらも兵庫県西宮市)を結ぶ路線で、電化された単線構造となっています。ワンマン運転の電車が2編成運行されており、交換設備がある苦楽園口駅で行き違いを行っています。




甲陽園駅1

甲陽園駅2

夙川駅を出てから約5分、終点の甲陽園駅に到着しました。当駅は頭端式ホーム1面1線の構造で、開業当時からの古い駅舎が使われています。訪れた時は閑散としていましたが、駅周辺に学校が点在しているので、平日の朝・夕の時間帯は混雑するようです。そのため、学生専用の臨時改札口が設置されています。


再び甲陽線の電車に乗って夙川駅へ戻り、神戸本線の電車に乗り換えて西宮北口駅へ向かいました。




西宮北口駅5

本日2回目の訪問となる西宮北口駅に到着後、今津(北)線に乗り換えました。当駅の利用客数は比較的多いですが、コンコースが広く造られているので、スムーズに乗り換えることが出来ます。



西宮北口駅7

西宮北口駅の今津(北)線乗り場は、頭端式ホーム3面2線構造となっており、降車専用ホーム乗車専用ホームに分かれています。左から順に6号線降車ホーム、6・7号線乗車ホーム、7号線降車ホームとなっています。日中時間帯は、基本的に右側の7号線のみを使用しているようです。



西宮北口駅8

西宮北口駅7号線に入線してきた宝塚行きに乗り、宝塚駅へ向かいました。




今津線

今津(北)線西宮北口駅宝塚駅を結ぶ路線で、電化された複線構造となっています。前回の記事で紹介した今津(南)線はワンマン運転の3両編成で運行されているのに対し、今津(北)線は6両編成で運行されています。沿線には、門戸厄神阪神競馬場等があり、必要に応じて臨時列車が多数運行されています。




宝塚駅1

西宮北口駅を出てから約25分、兵庫県宝塚市の宝塚駅に到着しました。阪急電鉄宝塚本線との接続駅で、両路線(宝塚本線今津線)の終点でもあります。また、宝塚歌劇団の本拠地「宝塚大劇場」の最寄駅でもあるので、宝塚大劇場前という副名称が付けられています。



宝塚駅2

駅前ロータリーの向かい側には、西日本旅客鉄道(JR西日本)宝塚駅があり、両駅は歩道橋で結ばれています。



宝塚駅3

宝塚駅4

阪急電鉄の宝塚駅は、頭端式ホーム2面4線(終点部で両ホームが繋がっているので、島式ホームではない)の高架構造となっています。基本的に、奥側の1・2号線ホームが今津(北)線乗り場、手前の3・4号線ホームが宝塚本線乗り場となっています。ただ、日中時間帯は3号線に今津(北)線、4号線に宝塚本線の列車が発着し、同一ホームで乗り換えができるように配慮されています。そのため、使用していない1・2号線ホームは、この時間帯閉鎖されています。

当駅では、2014年3月21日より今津(北)線の列車出発時に鉄腕アトムを、宝塚本線の列車出発時にすみれの花咲く頃を発車メロディーとして流しています。この2曲は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の一部の駅でも発車メロディーとして流れていますが、当駅のものとアレンジが異なっています。


この後、宝塚本線急行梅田行きに乗り、川西能勢口駅へ向かいました。



次回へ続きます。

スルット関西の旅①

8月30日(日)、スルットKANSAI 3Dayチケットの残り分を使い、阪急電鉄の未乗車区間や能勢電鉄大阪モノレール等を乗りに行きました。




阪神梅田駅1

出発地は、大阪市北区にある阪神電気鉄道梅田駅です。写真の阪神百貨店の地下フロアと駅の改札口は、地下街で結ばれています。また、阪急電鉄大阪市営地下鉄梅田駅西日本旅客鉄道(JR西日本)大阪駅北新地駅とも、歩道橋や地下通路等を通じて乗り換えることができます。阪急や地下鉄の梅田駅と区別するため、便宜的に阪神梅田駅と表記されることがあります。この記事でも、阪神梅田駅と記すことにします。



阪神梅田駅2

阪神梅田駅3

阪神梅田駅の東改札及びホームは、阪神百貨店前を横切っている道路の地下2階にあります。頭端式ホーム5面4線の構造で、乗車専用ホーム降車専用ホームに分かれています。写真右から順に、1番線降車ホーム、1・2番線乗車ホーム、2・3番線降車ホーム、3・4番線乗車ホーム、4番線降車ホームとなっています。また、ホーム西寄りには地下1階にある西改札への階段もあります。



阪神梅田駅4

3番線に停車中の急行西宮行きに乗り、今津駅へ向かいました。




阪神今津駅1

阪神今津駅2

阪神梅田駅を出てから約20分、兵庫県西宮市の今津駅に到着しました。当駅は、相対式ホーム2面2線の高架構造となっています。阪急電鉄今津線との接続駅で、区間特急(上りのみ運行)急行が停車します。また、土・休日ダイヤ限定でなんば線へ直通する快速急行も停車します。



阪急今津駅1

阪急今津駅2

阪急電鉄今津駅は、島式ホーム1面2線の高架構造となっています。今津線の電車は、基本的に2号線(写真左側)のみを使用しているようです。先述の阪神電気鉄道今津駅とは、連絡通路で結ばれています。


今津線は、兵庫県宝塚市の宝塚駅当駅(今津駅)を結ぶ路線ですが、後述の西宮北口駅で運転系統が分かれており(線路も繋がっていない)、全区間を通じて運行する列車は存在しません。そのため、西宮北口駅~宝塚駅間を今津北線、西宮北口駅~今津駅間を今津南線と便宜的に呼んでいるようです。この記事では、今津(北)線・今津(南)線と表記します。



阪急今津駅3

今津駅2号線に入線してきた西宮北口行きに乗り、西宮北口駅へ向かいました。




西宮北口駅1

西宮北口駅3

今津駅から約5分、兵庫県西宮市の西宮北口駅に到着しました。当駅の今津(南)線ホームは、単式1面1線の高架構造となっています。改札口(コンコース)と同じ階にあるため、神戸本線今津(北)線との乗り換えがスムーズに出来ます。



西宮ガーデンズ

西宮北口駅の南東側には、西日本最大級のショッピングセンター「阪急西宮ガーデンズ」があります。そのため、当駅に阪急西宮ガーデンズ前という副名称が付けられており、駅到着時に車内放送でも案内されています。



西宮北口駅2

涼宮ハルヒ看板

こちらは、西宮北口駅の北西口です。人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にも登場しており、駅前には涼宮ハルヒ(CV:平野綾さん)の看板もありました。



西宮北口駅4

西宮北口駅の神戸本線乗り場は、島式ホーム2面と単式ホーム2面の複合型4面4線構造となっています。待避線である1号線と4号線は、両側をホームに挟まれる形となっており、外側ホーム(単式ホーム)が降車専用となっています。


この後、特急新開地行きに乗り、夙川駅へ向かいました。



次回へ続きます。

えもん(2015年9月)

えもん164

先日、実家のえもんに会ってきました。餌をやった後、散歩をしました。



えもん165

耳が全く聞こえていないので、近づいて声をかけても気付かずに佇んでいることが多いです。



えもん166

耳が聞こえていないものの、食欲があって元気に走り回っているので良かったです。

錦町駅開業50周年記念全駅入場券

8月28日(金)、錦川鉄道錦川清流線に乗った際、終点の錦町駅で発売していた錦町駅開業50周年記念全駅入場券を購入しました。台紙付きで1,800円です。



錦町駅開業50周年記念全駅入場券1

錦町駅開業50周年記念全駅入場券2

起点の川西駅を含む全12駅の硬券タイプ入場券のセットとなっています。

錦川清流線は、山口県岩国市の岩国駅と島根県津和野町の日原駅とを結ぶ、日本国有鉄道の岩日線(がんにちせん)として建設されましたが、昭和55年の国鉄再建法によって工事が中断されました。結局、工事は再開されず、先に開業していた岩国駅と錦町駅の間も、第3セクターの錦川鉄道に移管されて現在に至ります。

錦帯橋

前回の続きです。



岩日北線記念公園を観光した後、錦町駅から再び錦川清流線に乗って川西駅へ向かいました。



川西駅1

川西駅2

錦町駅を出てから丁度1時間、山口県岩国市の川西駅に到着しました。西日本旅客鉄道(JR西日本)岩徳線との接続駅ですが、構造は単式ホーム1面1線のみのシンプルなものとなっています。



川西駅3

川西駅は錦川清流線の起点なので、ホームには錦川鉄道の0kmポストが設置されています。


徳山方面に向かう岩徳線の列車が来るまで1時間弱あったので、岩国市の観光名所「錦帯橋(きんたいきょう)」に行ってみました。ホームの名所案内に錦帯橋は北1.5km徒歩20分と書いてあったので、少し早めに歩いて向かいました。



錦帯橋1

山陽道(県道112号線)の橋の上から目的の錦帯橋が見えました。河川敷に大きな駐車場があるので、自動車で来ることも出来ます。



錦帯橋2

錦帯橋4

錦帯橋は、東京都中央区の日本橋や長崎県長崎市の眼鏡橋と共に、日本三名橋に挙げられます。木造の反り橋が5つ連続(中央3つがアーチ橋、両端2つが桁橋構造)で架けられいる、他に例を見ない特殊な造りとなっています。



錦帯橋3

岩国城

錦川を渡った先には、桜の名所である吉香公園(きっこうこうえん)があります。また、吉香公園の先にある横山の山頂には、再建された岩国城天守閣があり、山麓(吉香公園)から出ている岩国城ロープウェイで行くことが出来ます。



錦帯橋5

錦帯橋を下から撮影したものです。橋梁工学に疎いので詳しく分かりませんが、頑丈な組木で造られた反り橋は、橋上からの圧力によって更に強度が増す仕組みとなっているようです。錦帯橋は1673年に完成しているので、このような技法が300年以上も前に編み出されていたことになります。さらに調べてみると、江戸時代にはアーチ橋を20年毎に、桁橋を40年毎に架け替えられていたようです。橋自体は50年以上持つようですが、大工技術の継承のために架け替えられていたのではないかと言われています。



錦帯橋6

錦帯橋を横から撮影したものです。錦川の流れが穏やかだったこともあり、水面に錦帯橋が綺麗に映し出されていました。


岩徳線の発車時刻が迫ってきたので、急いで川西駅へ戻りました。



岩徳線

徳山行きの岩徳線に乗り、櫛ケ浜(くしがはま)駅へ向かいました。車内は学生を中心に混雑していましたが、何とか座席が確保できたので良かったです。



櫛ケ浜駅1

櫛ケ浜駅2

川西駅を出てから約1時間、山口県周南市の櫛ケ浜駅に到着しました。当駅は山陽本線岩徳線の接続駅で、岩徳線の終点でもあります。ただ、岩徳線を走る列車は全て山陽本線に乗り入れて徳山駅まで運行しているので、当駅始発・終着の列車は1本も設定されていません。



この後、友人と合流して居酒屋へ向かいました。



今回、青春18きっぷが買えなくて残念でしたが、錦川清流線とことこトレインの車窓を堪能したり、日本三名橋の錦帯橋を見たり出来たので良かったです。



以上で終わります。

岩日北線記念公園

前回の続きです。



錦町駅から岩日北線記念公園内を走る遊覧車「とことこトレイン」に乗り、雙津峡(そうづきょう)温泉駅へ向かいました。


錦川清流線の車内で乗り継ぎ証明書(錦町駅到着時に配布)を受け取り、錦町駅の窓口でとことこトレインの往復切符を購入しました。料金は片道650円(往復1,200円)ですが、錦川清流線から乗り継ぐと片道500円(往復1,000円)に割引されます。




岩日北線記念公園01

錦町駅の終点側、錦川清流線の車庫に隣接する形で岩日北線記念公園の錦町駅があります。駅と言ってもプラットホームがないので、どちらかと言うと規模の大きなバス停に見えます。



とことこトレイン

岩日北線記念公園の観光遊覧車「とことこトレイン」です。2005年の愛知万博で活躍した電気自動車「グローバル・トラム」が使われています。平均時速は10kmで、雙津峡温泉駅までの約6kmを40分かけて走行します。



岩日北線記念公園02

錦町駅を出発すると、すぐに広瀬トンネルに入ります。岩日北線記念公園の中で最も長いトンネルで、1,796mあります。



岩日北線記念公園03

岩日北線記念公園04

広瀬トンネル内には、の6色の光る石を使用した壁画が約600mにわたって設置されているので、きらら夢トンネルという愛称が付けられています。その内、天井から床まで装飾されている区間が2箇所あり、そこでは一時的に停車してくれるサービスもあります(往路と復路で停車する場所が異なります)。



岩日北線記念公園05

広瀬トンネルを抜けると、宇佐川に架かる全長210mの第一宇佐川橋梁を渡ります。岩日線が開通していれば、この辺りに出市駅が設置されていたようです。



岩日北線記念公園06

さらに進んでいくと、全長1,158mの第一山根トンネルに入ります。トンネル内にコウモリが沢山生息しているので、飛び交う姿を見ることが出来ます。




岩日北線記念公園07

第一山根トンネルを出ると、両脇に桜が植えられた路盤を走っていきます。この辺りに周防深川駅が設置される予定だったようです。



岩日北線記念公園08

暫く進んでいくと、終点の雙津峡温泉駅が見えてきました。ロータリーの中央に木造の待合所が設置されています。



岩日北線記念公園09

雙津峡温泉駅の先も岩日線として建設された路盤が続いていますが、柵が設置されていて入れなくなっています。建設済の路盤は、山を越えて島根県吉賀町まで続いているようです。



雙津峡温泉1

雙津峡温泉2

駅前のスロープを下りて宇佐川に架かっている赤い吊り橋を渡ると、雙津峡温泉の街に行くことが出来ます。


帰りのとことこトレインに乗り、錦町駅へ戻りました。



錦川清流線

錦町駅から再び錦川清流線に乗り、起点の川西駅へ向かいました。



次回へ続きます。

錦川清流線

新大阪みずほ

8月28日(金)・29日(土)、法要のため山口県に行きました。去年同様、青春18きっぷを使って鈍行列車乗り継ぎ旅をしたかったんですが、生憎金券ショップに売っていなかったので、山陽新幹線で向うことにしました。



広島普通

山陽新幹線に乗って広島駅へ向かい、山陽本線の普通列車に乗り換えて岩国駅へ行きました。



岩国駅

山口県岩国市の岩国駅です。西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線岩徳線が接続しています。また、岩徳線川西駅で接続している、錦川鉄道錦川清流線も当駅まで乗り入れています。


今回、青春18きっぷの旅が出来なかったので、代わりに錦川清流線に乗ってみることにしました。



錦川鉄道一日乗車券

岩国錦川清流線

岩国駅前(西口側)のいわくにバス切符売り場で錦川清流線1日フリー乗車券(1,300円)を購入し、岩国駅0番のりばに到着した錦川清流線に乗りました。

岩国駅~川西駅間はJR西日本岩徳線なので、上記のフリー乗車券では利用できません。別途JRの運賃(片道190円)が必要になります。



錦川清流線分岐

岩国駅を出発してから暫くは岩徳線を進んでいき、森ヶ原信号場岩徳線(左側)と別れて錦川清流線(右側)に入ります。



錦川清流線0

山陽自動車道山陽新幹線の高架を潜り、長閑な田園地帯を駆け抜けていきます。



錦川清流線1

錦川清流線2

錦川清流線3

錦川清流線の由来となっている錦川と併走しながら、山間部を駆けていきます。綺麗な車窓を望めるポイントが幾つかあり、徐行運転で通過してくれる列車もあります。




錦川清流線4

錦川清流線の車窓ポイントとして有名なかじかの滝です。車内の自動放送で案内される他、徐行運転で通過してくれるサービスもあります。沿線には写真のかじかの滝の他、清流の滝もあって同様のサービスを実施しています。



錦町駅1

錦町駅2

岩国駅から約1時間10分、終点の錦町駅に到着しました。当駅の所在地も山口県岩国市なので、錦川清流線の全区間が岩国市内を走っていることになります。



錦町駅3

終点部から錦町駅構内を撮影したものです。計画では、さらに延伸して島根県津和野町の日原駅に至る予定(岩日線)でしたが、国鉄再建法の影響で工事が中断され、結局繋がることなく現在に至っています。ただ、途中の六日市駅(島根県吉賀町)までの路盤は殆ど完成していたため、一部区間を岩日北線記念公園として再整備して遊覧車「とことこトレイン」を運行しています。


折角なので、とことこトレインにも乗ってみました。



次回へ続きます。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR