2015年の銀杏

銀杏

2015年の最後の記事は、先日撮影した銀杏の写真にしたいと思います。今年は比較的暖かい冬なので、色付くのが平年よりも少し遅かったです。青空を背景に撮ると、銀杏の黄色が映えますね(*゚▽゚*)
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ある晴れた日のこと

天気が良かった日の午後、自転車に乗って大阪市西成区の木津川駅へ行ってきました。




木津川駅1

木津川駅は、南海電気鉄道高野線(汐見橋線)にある駅です。当駅は大阪市内にあるにも関わらず、大阪府内の鉄道駅の中で最も利用客数が少ない駅らしいです。また、周辺に住宅地が少なく、大きな道と繋がっていないので、当駅を知っている人は少ないと思います。



木津川駅踏切

最寄りの住宅地と木津川駅とを結ぶ踏切は、歩行者と自転車専用道となっています。木津川駅へのアクセスは当踏切の他に、木津川沿いの一方通行の道がありますが、何処と繋がっているのかよく分かりません…



木津川駅2

木津川駅ホーム

木津川駅は島式ホーム1面2線構造で、改札口の先にある構内踏切で結ばれています。ホームのすぐ先には、国道43号線阪神高速17号西大阪線の高架橋が跨っています。



また自転車に乗って何処かへ行ってみたいと考えています。

特別なトワイライトエクスプレス撮影

12月22日(火)、今年5月から臨時で運行されている特別なトワイライトエクスプレスを撮影しました。


21日(月)に某氏達と飲んだ際、特別なトワイライトエクスプレスの時刻とEF65形牽引ということを教えてもらったので、段取り良く撮影することができました。ありがとうございますm(_ _)m


今回は神戸市東灘区の甲南山手駅で撮影することにしましたが、到着した時、既にホームの神戸寄りは多くの撮影者で混雑していたので、ホームの大阪寄りから撮影することにしました。




新快速(甲南山手)

練習で撮影した223系1000番台の新快速野洲行きです。甲南山手駅は直線区間にあるので、編成全体を綺麗に撮影することができます。ただ、午後の時間帯は逆光になってしまう上、どうしてもホーム屋根の影が車体下部に掛かってしまいます(^_^;)




トワイライトエクスプレス1(甲南山手)

こちらがお目当ての特別なトワイライトエクスプレス(山陰コース)です。トワイライトエクスプレスカラーに塗装されたEF65形電気機関車が牽引していました。先述の新快速同様、車体下部にホーム屋根の影が掛かりましたが、編成全体を綺麗に収めることができたので良かったです(´▽`)



トワイライトエクスプレス2(甲南山手)

こちらは特別なトワイライトエクスプレスの後ろ姿です。大阪方向は順光になる上、隣の芦屋駅(兵庫県芦屋市)まで直線区間が続いているので、編成全体を綺麗に撮ることができました(^O^)


特別なトワイライトエクスプレスを撮影した後、後続の普通電車快速電車を乗り継いで、大阪市北区の大阪駅へ向かいました。




トワイライトエクスプレス(大阪)

大阪駅10番線に停車中の特別なトワイライトエクスプレスです。当駅で撮影している人も多かったですが、何とか綺麗に撮ることができました。ここで、旧友と偶然出会ったので驚きました(^_^;)


特別なトワイライトエクスプレスを見送った後、旧友と一緒に大阪府吹田市の吹田駅へ向かいました。




貨物(吹田)

吹田駅を通過するEF65形電気機関車(更新色)牽引の貨物列車です。日も暮れて薄暗くなってきたので、振れてしまいました(ノД`) これ以上の撮影は無理そうだったので帰りました。



綺麗な写真が撮れて旧友にも会えたので、楽しかった撮影になって良かったです(*゚▽゚*)

有意義な忘年会

12月19日(土)から20日(日)にかけて、自宅で某氏達と忘年会をしました。前日に鍋いっぱいのクリームシチューを作り、友人たちに振る舞いました。私が普段自炊しないことを知っているので、そのことに驚いていました。


会話の大半は、人気アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」に登場する346(美城)プロダクションのアイドルに関するものでしたが、今回も様々な意見が出されたので良かったです。某氏が色々と名言を発してくれたおかげで、新しいジャンルが確立されました! これからもアイドルが世界へ羽ばたいていくことを祈念致します。


20日(日)は、昼過ぎまでダラダラ喋り続け、新世界に移動して串カツを食べました。



この飲み会で、人気アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」の印象が大分変わったので良かったです(^O^) そういった意味でも、今回の会合は非常に有意義であったと言えますね☆

JRゆめ咲線を撮る

天気が良かったので、自転車に乗って西日本旅客鉄道(JR西日本)桜島線(JRゆめ咲線)を撮りに行きました。




桜島線

西九条駅安治川口駅(両駅とも大阪市此花区)の間にある六軒家川を渡る、桜島行きの201系電車です。側面を撮影できますが、全編成を収められないのでイマイチですね…



この後、安治川口駅まで行きましたが、綺麗に撮れそうな場所が見つからなかったので帰りました。

靖国神社と遊就館

靖国神社1

慰安旅行2日目は、東京都千代田区にある靖国神社に行きました。東京に数年間住んでいたのに一度も行ったことが無かったので、この旅行で参拝することができて良かったです。




九段下駅

靖国神社は、東京地下鉄(東京メトロ)東西線半蔵門線東京都交通局(都営地下鉄)新宿線が接続している、九段下駅の1番出口(写真)から徒歩1分程の処にあります。




大村益次郎銅像

靖国神社の参道には、長州藩の大村益次郎の銅像が建てられています。戦前、靖国神社は陸軍の管轄であったため、日本の近代的軍制の創設者である大村益次郎を顕彰して建てられたようです。



靖国神社2

靖国神社には、1868年の戊辰戦争以降の戦いで亡くなられた方々が祀られています。




遊就館1

靖国神社に併設された遊就館には、軍事関係の資料などが展示されています。展示室内の撮影・録音は禁止されていますが、玄関ホールは撮影可能となっています。当施設の拝観料は大人800円です。



遊就館3

遊就館4

遊就館5

玄関ホールには、零式艦上戦闘機(零戦)や蒸気機関車、大砲などが展示されていました。遊就館の展示室は22部屋あり、ゆっくり拝観すると2時間以上かかります。戦争に関する資料が数多く展示されているので、拝観料の800円以上の価値は十分あると思います。



今の平和な生活が送れているのも、日本のため、国家のために戦死された方々のお陰なんだと実感できました。

江ノ電の乗車と撮影

前記事の続きです。高徳院の鎌倉大仏(阿弥陀如来坐像)を拝観した後、江ノ島電鉄線に乗って江ノ島駅へ向かいました。




江ノ島駅

江ノ島電鉄の主要駅の1つ、神奈川県藤沢市の江ノ島駅です。湘南モノレール江の島線湘南江の島駅が近くにあります。駅名の由来となっている江の島は、当駅から徒歩10~15分程の処にあります。



片瀬江ノ島駅

江ノ島駅から江の島方面へ歩いていくと、小田急電鉄江ノ島線片瀬江ノ島駅があります。竜宮城をイメージしたと思われる個性的な駅舎となっており、関東の駅百選にも認定されています。


片瀬江ノ島駅を見た後、再び江ノ島電鉄線に乗って藤沢駅へ向かいました。




藤沢駅2

藤沢駅1

江ノ島電鉄線の起点である、神奈川県藤沢市の藤沢駅です。東日本旅客鉄道(JR東日本)東海道本線(湘南新宿ライン上野東京ラインを含む)と、小田急電鉄江ノ島線が接続している交通の要衝です。江ノ島電鉄線乗り場は小田急百貨店の2階にあり、JR・小田急の藤沢駅と連絡通路で結ばれています。


藤沢駅を見た後、再び江ノ島電鉄線に乗りました。




江ノ電の併用軌道

神奈川県藤沢市の江ノ島駅(正確には龍口寺交差点)と神奈川県鎌倉市の腰越駅の間は、江ノ島電鉄線で唯一の併用軌道(路面電車)となっています。道路幅が広くないので、自動車は電車接近時に路肩で一旦停止して待避していました。



江ノ電1

江ノ電2

折角なので、腰越駅で下車して併用軌道で列車の撮影をしました。狭い道路の割に交通量が多いので、自動車と接触しないように電柱を背にして撮っていました(^_^;)


併用軌道での撮影の後、鎌倉高校前駅へ向かいました。




鎌倉高校前駅1

鎌倉高校前駅2

神奈川県鎌倉市の鎌倉高校前駅です。ホームから七里ヶ浜(相模湾)江の島が一望できるので、関東の駅百選にも認定されています。



江ノ電3

鎌倉高校前駅周辺は、相模湾江の島を背景に江ノ島電鉄線を撮影できます。ただ、訪れた時間が遅かったので、綺麗に撮影することが出来ませんでした… 


この日は横浜市内のホテルで泊まり、翌日は東京都千代田区にある靖国神社へ行きました。



江ノ島電鉄の沿線には観光名所が多いので、鎌倉・江ノ島地区メインで再度訪れてみたいですね。



次回へ続きます。

鎌倉散策

先月末、慰安旅行で神奈川県鎌倉市に行きました。歴史遺跡が多い街として有名なので、多くの観光客で混雑していました。




鎌倉駅

鎌倉市の玄関口である鎌倉駅(写真)には、東日本旅客鉄道(JR東日本)横須賀線(湘南新宿ラインを含む)が通っているので、東京・横浜・新宿などの主要駅から乗り換えなしで来れます。また、江ノ島電鉄(江ノ電)江ノ島電鉄線が接続しているので、江ノ島方面へ行くことも出来ます。




トルコ料理

鎌倉駅に到着後、駅前のトルコ料理店で昼食を摂りました。



二の鳥居

昼食後、若宮大路と呼ばれる参道を歩いて鶴岡八幡宮へ向かいました。写真の二の鳥居から鶴岡八幡宮まで段葛(車道中央部にある一段高い歩道)があるようですが、改修工事をしていたので通れませんでした。



鶴岡八幡宮1

鶴岡八幡宮3

鎌倉幕府の初代征夷大将軍である源頼朝(1147~1199年)ゆかりの神社として名高い鶴岡八幡宮です。鎌倉八幡宮とも呼ばれているようです。大石段を上った先には、国の重要文化財に指定されている本宮があります。



鶴岡八幡宮2

大石段の横には、鶴岡八幡宮のシンボルとして親しまれていた大銀杏がありましたが、2010年の強風により倒れてしまいました。




江ノ電

鶴岡八幡宮を参拝した後、江ノ島電鉄線に乗って長谷駅へ向かいました。




鎌倉大仏1

江ノ島電鉄の長谷駅から徒歩10分程の所にある高徳院の本尊は、国宝に指定されている阿弥陀如来坐像です。鎌倉大仏とも呼ばれているようです。高徳院は浄土宗の寺院ですが、開基(創立者)や開山(初代住職)などは不明だそうです。拝観料は200円です。



鎌倉大仏2

大仏の背中部分に窓の様なものがあり、空洞であることが分かります。大仏脇に入口があり、別途拝観料20円を支払うと中に入ることが出来ます。



鎌倉大仏を見学した後、江ノ島電鉄線の撮影をしました。



次回へ続きます。

えもん(2015年12月)

今年は暖冬だと言われているにも関わらず、炬燵とガスストーブの完全装備で生活を送っています(^_^;) 暖冬といっても結局寒いことには変わらないですし…



えもん173

温々生活を満喫している私と違い、実家のえもんは寒空の中を元気に駆けています(^O^) 毛皮を纏っていても寒いと思いますが、あまり気にしていない所が凄いですね。

鶴見線の旅(後編)

前回の記事(前編)の続きになります。




鶴見線路線図a

海芝浦駅からの眺めを堪能した後、横浜市鶴見区の浅野駅へ経て、川崎市川崎区の大川駅へ向かいました。




浅野駅1

浅野駅2

浅野駅は、本線海芝浦支線の分岐駅です。左側の島式ホーム1面が本線のりば、右側の相対式ホーム2面が海芝浦支線のりばとなっています。大川行きの下り列車に乗り換え、大川駅へ向かいました。




鶴見線5

大川行きの列車は、本線大川支線運転上の分岐駅である安善駅を出ると本線の上り線を逆走します。そして、正式な分岐駅である武蔵白石駅へ向かい、駅の手前で右側へ別れる大川支線に入ります。以前、武蔵白石駅にも大川支線のホームが設置されていましたが、急カーブ上にあったので20m級の車両が入線できませんでした。現在は大川支線のホームを撤去し、武蔵白石駅を通過するようになっています。




大川駅1

大川支線終点の大川駅です。当駅の旅客列車の発着は、朝晩の通勤時間帯のみとなっています。駅周辺には日清製粉、三菱化工機、昭和電工などの工場があります。当駅での折り返し時間が3分しか無かったので、ゆっくり散策できませんでした。




鶴見線路線図b

大川駅の写真を撮った後、横浜市鶴見区の安善駅へ経て、川崎市川崎区の扇町駅へ向かいました。




安善駅1

安善駅2

安善駅は、本線大川支線運転上の分岐駅(乗り換え駅)ですが、ホームは島式1面2線の単純な構造となっています。扇町行きの下り列車に乗り換え、扇町駅へ向かいました。




鶴見線7

南武線(浜川崎支線)と接続している浜川崎駅を過ぎると、鶴見線(本線)浜川崎貨物ターミナルの脇を通っていきます。




扇町駅1

扇町駅2

鶴見線(本線)終点の扇町駅です。先述の大川駅同様、当駅周辺にも多くの工場があります。ただ、こちらは本数が少ないものの、終日にわたって旅客列車が発着しています。当駅でも折り返し時間が3分しか無かったので、駅周辺の散策ができませんでした。折り返し列車に乗り、川崎市川崎区の浜川崎駅へ戻りました。




浜川崎駅1

浜川崎駅2

浜川崎駅鶴見線のりばは、島式ホーム1面2線の構造となっています。鶴見線と同じ東日本旅客鉄道南武線(浜川崎支線)が接続していますが、両者の乗り場が離れているため一旦駅を出る形になります。両線を乗り継ぐ際、ICカード専用の簡易改札機に触れてしまうと初乗り運賃を2度支払うことになるので、触れないようにという旨の注意書きが設置されています。



浜川崎駅3

浜川崎駅4

浜川崎駅南武支線のりばです。こちらも島式ホーム1面2線の構造ですが、旅客列車が発着するのは左側の2番線のみとなっています。右側の1番線貨物線になるので、柵が設置されています。



浜川崎支線

この後、列車を乗り継いで横浜市へ向かいました。




工場地帯を走る珍しい路線を堪能できて良かったです(´▽`) 古い駅舎が多く残っているので、機会があれば今回行けなかった駅にも行ってみたいですね。



以上で終わります。

鶴見線の旅(前編)

研修で神奈川県横浜市に行った際、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本と表記)鶴見線に乗ってきました。




京浜東北線

JR東日本京浜東北・根岸線に乗り、横浜市鶴見区の鶴見駅へ向かいました。




鶴見駅1

鶴見駅の改札口です。早朝の時間帯は閑散としていますが、通勤時間帯になると多くの利用客で混雑します。当駅にはJR東日本京浜東北・根岸線鶴見線の他、東海道本線(上野東京ラインを含む)や横須賀線(湘南新宿ラインを含む)も走っていますが、ホームが設置されていないので後者の2路線は停車できません。



鶴見駅2

こちらは、上記の改札口を通った先の右側にある鶴見線のりかえ改札口です。同じ会社(JR東日本)の路線を乗り換えるのに改札口を通るという珍しい構造となっています。鶴見線が開業した時、それぞれ別の会社だった名残とのことです。



鶴見駅3

鶴見駅の鶴見線のりばは、頭端式ホーム2面2線の高架構造となっています。当駅に発着する列車の多くは改札口に面している左側の3番線を使用しており、右側の4番線は発着本数の多い朝の通勤時間帯を除いて使用されておりません。鶴見線で唯一発車メロディーが導入されており、3番線はTwilight(櫻井音楽工房)、4番線はスプリングボックス(同)が流れています。



鶴見線1

鶴見駅4番線に掲げてある鶴見線の路線図です。鶴見線は、鶴見駅と川崎市川崎区の扇町駅を結ぶ本線(赤色)、横浜市鶴見区の浅野駅海芝浦駅を結ぶ海芝浦支線(青色)、横浜市鶴見区の安善駅(正式には川崎市川崎区の武蔵白石駅)と大川駅を結ぶ大川支線(黄色)の3路線から成っています。



鶴見線2

鶴見駅3番線に到着した鶴見線海芝浦行きの205系1100番台(3両編成)です。この列車に乗って海芝浦駅へ向かいました。




海芝浦駅1

海芝浦駅0

横浜市鶴見区の海芝浦駅です。当駅は大手電機メーカーTOSHIBA(東芝)の京浜事業所の敷地内にあります。ホーム終点部に隣接している建物は海芝浦駅舎ではなく、東芝京浜事業所のゲートです。そのため、東芝の関係者以外は駅から出られません(厳密には敷地内に立ち入れない)。電車以外の交通手段で当駅に到達できない特徴から、大都会の秘境駅とも言われているようです。



海芝浦駅2

海芝浦駅3

海芝浦駅のホームは東京湾(京浜運河)に隣接している珍しい構造となっているので、都会の名スポットとして人気があります。また、京浜工業地帯の夜景スポットにもなっているので、夜間に訪れる人も多いようです。



京浜運河1

京浜運河2

海芝浦駅ホームからは、鶴見つばさ橋(上の写真)や横浜ベイブリッジ(下の写真)も望めます。



海芝公園1

海芝公園2

こちらは海芝浦駅に隣接している海芝公園で、ここも東芝京浜事業所の敷地内になります。開園時間は9:00から20:30となっています。夜景の名所ですが、先述の通り交通手段が鶴見線しかないので、終電を逃すと帰れなくなります。



この後、川崎市川崎区の大川駅へ向かいました。




次回へ続きます。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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