東海道支線の旅

天気が良かった日に青春18きっぷを使い、東海道支線(美濃赤坂線)に乗ってきました。東海道支線は大垣駅美濃赤坂駅を結ぶ、東海旅客鉄道(JR東海)の路線です。路線の長さは5.0kmですが、そのうち3.1kmは東海道本線と重複しているため、実際は1.9kmの路線となっています。




東海道支線の旅1

東海道支線の起点である、岐阜県大垣市の大垣駅です。当駅は、東海旅客鉄道の東海道本線と東海道支線樽見鉄道の樽見線養老鉄道の養老線が接続する交通の要衝です。また、当駅西側に東海旅客鉄道の大垣車両区が有り、当駅始発・終着の列車が多数設定されています。




東海道支線の旅2

東海道支線(美濃赤坂方面)の発着は、全て3番線となっています。3番線は、4番線の西側にある切欠きホームとなっているため、初めての人には少々分かりにくい場所と言えます。




東海道支線の旅3

東海道支線の旅4

東海道支線で活躍している、ワンマン運転対応の313系3000番台電車です。車内は固定式のセミクロスシート構造で、座席の転換(向きを変えること)ができない造りとなっています。




東海道支線の旅5

東海道支線の旅6

東海道支線の終点である、岐阜県大垣市の美濃赤坂駅です。当駅は、東海旅客鉄道の東海道支線西濃鉄道の市橋線(貨物線)が接続しています。旅客ホームは西端にあり、ホームの北側先端に駅舎が設置されています。古い木造駅舎が残っていますが、券売機等の設備はなく、無人となっています。



東海道支線の旅7

東海道支線の旅8

先述の通り、美濃赤坂駅は貨物線も乗り入れているため、駅構内が比較的大きいです。駅周辺を散策してみたかったですが、折り返し列車の発車時間が迫っていたので断念しました。




東海道支線の旅9

大垣駅へ戻り、往路と同じルートで帰りました。




短い旅でしたが、普段あまり目にすることのない車両に乗れたので、良かったです。
スポンサーサイト

ここ数日のまとめ

飲み会の土産

3月26日(土)、地元の友人数名と梅田で飲みました。各々仕事が落ち着いていたようで、集まりが良かったです。会話の内容は相変わらずでしたが、皆元気そうだったので何よりです。写真は、お土産で頂いた日本酒(右)と琵琶湖のえび煎餅(左)です。いつもありがとうございます(*゚▽゚*)




JR時刻表2016年4月号

3月27日(日)、念願のJR時刻表2016年4月号を購入しました。表紙に写っている電車は、3月26日(土)のダイヤ改正で開業した北海道新幹線のH5系です。青森県の新青森駅と北海道の新函館北斗駅間が開業し、東京駅と新函館北斗駅が最速4時間2分で結ばれるようになりました(´▽`)




いきなりステーキ

3月28日(月)、後輩と立ち食いステーキ屋「いきなりステーキ」に行きました。今回食べたのは、写真の国産サーロインステーキ200gです。ライスやサラダ、スープなどのサイドメニューもあります。立ち食いなのであまりゆっくりできませんが、安価でボリュームあるステーキが堪能できるのでオススメです(^O^) 

えもん(2016年3月)リピート

割と忙しい時期に入って正念場を迎える直前に胃腸風邪を患ってしまった乃梨です。一晩中嘔吐と下痢を繰り返し、寝られないまま迎えた翌日は死ぬかと思いましたが、周りの人の助けもあって何とか乗り切ることが出来ました!感謝ですね。また何かの機会にでも恩返しをしないといけませんね。



今月中に「えもん記事」を書きましたが、2016年3月と題していながら2月の写真を載せていたので、今回改めて3月に撮ったものを貼っておきます。




えもん182

元気が取り柄と言っても過言でない「えもん」です。相変わらず触らせようとしませんが、柴犬だと割と普通のことみたいですねw 知人がそのように言っていたので、気になって柴犬の性格について調べてみたところ、忠誠心が強く頑固でプライドが高いと書いてありました。また、好きな主人には近くに居てもらいたいが、触られることは好まず適度な距離を保つとも書いてありました。ただ、当然のことながら個体差はあるため、上記の性格でない柴犬も多く居るようです。また、雄と雌でも若干違うようです。

しかし、えもんはビックリするくらい記述通りですね… なるほど納得ですわ(^_^;)

伊吹山と特急しなの

大阪発着の特急しなの号運用も、残り僅かとなってしまいました。駅撮りだけで済ますのは勿体無いと思ったので、天気が良かった日に伊吹山付近へ行ってきました。



特急しなの1

特急しなの2

東海道本線の醒ヶ井駅と近江長岡駅間を快走する特急しなの号です。晴天だと綺麗な伊吹山を望める上、午前中は順光になるので、撮影地として申し分ないですね(*´∀`)


この光景が見られるのも、あと数日ですね…

快速大垣行き

今日のニュースで、上野駅と札幌駅とを結んでいる寝台特急カシオペアの札幌行きラストランが報じられていました。今月26日(土)に行われるダイヤ改正の目玉とも言える出来事ですが、関西地方でも地味に無くなるものがあります。




快速大垣行き1

快速大垣行き大

大阪駅8番のりばに停車中の223系快速大垣行きです。帰宅ラッシュ時に運行されている列車なので、今までに見たことや乗ったことがあるという方も多いと思いますが、今回のダイヤ改正で大垣駅までの直通運転が廃止されて米原駅止まりに変更されます。幼少期から見慣れていた行き先表示だったので、見れなくなるのは寂しいですね…

様々なグリーン車に乗って…

しなの大阪駅1

先日、震災供養法要で宮城県へ行った際、途中の名古屋駅まで大阪駅始発の特急しなの9号に乗りました。今月末のダイヤ改正で大阪始発・終着の特急しなの号が廃止されるので、それまでに一度この区間を乗車してみたかった次第です。



しなの大阪駅2

しなの大阪駅3

折角なので、奮発してグリーン車にしました。特急しなの号用の383系グリーン席は、在来線車両の2列+2列配置となっているため、座席自体はそれ程広くありません。シートピッチ(座席間隔)は普通席と比べて大きいですが、それでも窮屈感は否めません…



しなの前面展望

特急しなの号グリーン車は1号車にあるため(※)、最前列から前面展望が楽しめます。写真は、JR京都線(東海道本線)の茨木駅~摂津富田駅間で建設中のJR総持寺駅(仮称)付近です。

繁忙期を中心に10両編成に増結された際、7号車にもグリーン車が連結されます。7号車は中間車両になるので、前面展望・後方展望は出来ません。




名古屋駅のぞみ

約2時間かけて名古屋駅に到着しました。ここから東海道新幹線のぞみ号に乗り換えて東京駅へ向かいました。



新幹線弁当

東海道新幹線に乗った時間が昼頃だったので、名古屋駅のホーム売店で東海道新幹線弁当を買って車内で食べました。食べ終えて熟睡していたら東京駅に着いていました(^_^;)




E6系こまち1

東京駅から東北新幹線に乗り換えて仙台駅へ向かいました。今回は、秋田新幹線こまち号用のE6系に乗りました。秋田新幹線は盛岡駅から在来線(線路は標準軌)の田沢湖線へ乗り入れます。所謂ミニ新幹線というもので、在来線に合わせて車体幅が狭くなっています。



E6系こまち2

E6系のグリーン車です。先述の通り、車体幅が新幹線の標準より狭くなっているにも関わらず、2列+2列配置となっているので、満席だと若干窮屈に感じます。ただ、革張りのシートに電動レッグレスト、上下可動式のピロー(枕)などが設置されているので、乗り心地は申し分ないです。




仙台駅

快適なグリーン車で熟睡していたら仙台駅に着いていました。当初、ここから仙石東北ラインに乗って石巻駅へ向かう予定でしたが、友人が仙台駅まで迎えに来てくれたので、車で向かうことになりました。荷物も多かったので助かりました(´▽`)




仙石東北ライン

因みに、こちらが仙石東北ラインで使われているHB-E210系です。ハイブリット式の気動車で、車両にHYBRID TRAINの文字が描かれています。




到着後、当日の打ち合わせをして、石巻駅周辺の店で夕食を摂りました。

ミリオンライブ3rdの特大ポスター

ミリオンライブ特大ポスター

大阪市北区の西日本旅客鉄道(JR西日本)大阪駅に期間限定で掲げられている、人気コンテンツ「アイドルマスター」ミリオンライブ3rdの特大ポスターです。電車を降りてからトイレに行こうと思い、比較的空いている中央改札口への階段を下りたら、何と中2階のコンコースにこのポスターが掲げられていたので、スッキリした後に撮影しました(o^^o)♪

便利なインターネットで調べてみたところ、大阪公演に出演する下記のアイドル18名が描かれているようです。そんなに詳しくないので顔と名前が一致しないですが、重度の課金兵プロデューサーである某氏達なら分かると思うので、今度会った時に尋ねてみようと思います(^O^)


春日未来(CV:山崎はるかさん)
最上静香(CV:田所あずささん)
伊吹翼(CV:Machicoさん)
ジュリア(CV:愛美さん)
箱崎星梨花(CV:麻倉ももさん)
佐竹美奈子(CV:大関英里さん)
望月杏奈(CV:夏川椎菜さん)
所恵美(CV:藤井ゆきよさん)
百瀬莉緒(CV:山口立花子さん)
横山奈緒(CV:渡部優衣さん)
高坂海美(CV:上田麗奈さん)
島原エレナ(CV:角元明日香さん)
高山紗代子(CV:駒形友梨さん)
二階堂千鶴(CV:野村香菜子さん)
野々原茜(CV:小笠原早紀さん)
豊川風花(CV:末柄里恵さん)
舞浜歩(CV:戸田めぐみさん)
松田亜利沙(CV:村川梨衣さん)

宮城県女川町訪問(2016年)

女川駅

3月10(木)・11日(金)の両日、震災供養法要のため宮城県女川町へ行ってきました。東日本大震災から5年経った2016年現在、大きな女川駅舎(写真)をはじめ、駅前にも店が建ち並ぶようになってきました。また、高台にも新しい住宅地や商業施設が建てられていました。訪問時、女川港付近を中心に地盤の嵩上げ工事が行われており、将来的には街全体の標高が若干高くなるようです。去年に比べて街の雰囲気が大分変わっていました。


来年は7回忌に当たるので、今まで以上に頑張らないといけないと感じました。

えもん(2016年3月)

外出していただけで汗が出るくらい暖かかったですが、週間天気予報によるとまた寒さが戻るようですね(・・;) 10℃近く変動するのは勘弁して欲しいです…



えもん181

先月、何回か実家に帰る用事があったので、その分えもんと触れ合う機会も多かったです(*´∀`) 老犬なので耳が遠いですが、相変わらずテンションが高いので、撮影は困難を極めます。写真は、えもんの動きを予測して流し撮りしたものです。上手くピントが合ったので、綺麗に撮れました(*゚▽゚*)

後輩にエールを送る

昨日の晩、後輩2人と新世界で串カツを食べながら飲みましたが、そのうちの1人はこれから永平寺の修行に行く子だったので、応援も兼ねての飲み会でした。まぁ、その子は既に1回修行経験をしているので、そんなに苦労することはないと思いますが… 何はともあれ、永平寺出身である2人が永遠と永平寺の思い出話をするという、周りから見たら異彩を放つ連中だったと思います(^_^;)




永平寺は娑婆とかけ離れた世界なので、様々な面で勝手が違います。1日の流れは勿論、言葉や作法も1から覚え直すので、生ぬるい生活を送っていた大学卒業後の私には正直地獄でしかなかったですね。上山当初は常に寒さ、空腹、眠気と戦っているのに、そこへ数人の古参(先輩)和尚から怒号が飛んでくる。自分の出来なさ加減に苛立ちと焦りが積もり、恥ずかしながら泣いた日もありました。些細なことで同輩と喧嘩にもなったし、どうやって楽をするかも考えていました。自分の悪いところ、他人の悪いところしか見えなくなった時期もありました。今思えば、よく過ごしていたなと思います(・・;)


人間には生きていく上で必要な三大欲求(食欲・睡眠欲・性欲)がありますが、実はこれを覆されたのも永平寺でしたね。学生時分は三大欲求を満たさないと不満に思っていたけど、あそこでは冗談抜きで性欲は無くなります。まぁ、これは私の経験談であるため、そうでない人もいたかも知れないが、私は一切性欲が出てきませんでしたね。

最初に出てきたのは、食欲。ハンバーガーやステーキなどが頭から離れず、坐禅中もそれらを妄想しながら寝落ちしてしまい、古参にド突かれる毎日でした。タンパク源である肉や魚、卵など一切食べれない炭水化物中心の生活なので、江戸時代に流行った脚気にもなりました。私の症状は頻尿で、常に小便に行きたくて仕方なかったです。暫く朝課(朝の読経)が2時間以上続く日が続いていましたが、当然耐えられるわけも無く、古参に頼んで東司(お手洗い)に連れて行ってもらってました(勝手に行くと確実に怒られる)。

食欲が落ち着く間もなく次に襲って来るのが、睡眠欲。永平寺では3時半に起床だが、勿論そんな時間まで寝ていたら地獄を見るのは必至。起床時間の2時間前、つまり1時半に起きて、当日割り振られている公務(仕事)内容の勉強をする。寝る時間は21時だけど、起きることが許される22時半ギリギリまで勉強する。正味3時間くらいしか寝れないから眠くもなる。だからといって、坐禅中や読経中、作務(掃除)の時に寝ていたら怒られるどころか、罰も待っている。堂行寮(修行僧の監視係みたいな部署)に呼び出される日もありました…

こんな状況で可愛い女の娘見たいなぁ~なんて気が起こらないのも当然と言えば当然だね。




気が付いたら悪いことばかり書き綴ってしまったので、ここで方向転換。実は、永平寺の修行生活に於いても楽しかったと思える時もありました。1年目も時も面白かったし、古参になれば見えなかった部分も見えてくるので、良い勉強になりました。同輩とは勿論、長く残れば古参や後輩とも仲良くなれるしね☆ 同じ釜の飯を食うって言葉があるように、ここでも自ずと絆が生まれてきます。だから、今永平寺に手伝いに行くのも億劫ではないし、マイナスイメージも殆どありません(*´∀`) 何でもそうだと思いますが、辛い思いをしたからこそ見えてくるものがあります。やられたことを僻むのでなく、前向きに考えていけば必ず自分のためになるでしょう。

なんか最後の方適当になってきたけど、大目に見てください(;・∀・)




以上、恥ずかしいことを含めて赤裸々に述べてきたので、正直これを見てどう思われるか不安です(笑) ただ、これだけは言えるのですが、上記の事柄は全て、自分が経験した紛れもない事実なので、隠す必要もないと思います。こんな人間なんだなぁ~、こんなんでも修行できるんだなぁ~、と思っていただければ幸いかと思います。

大阪城と梅

大阪城と梅1

天気が良かったので、大阪城の梅林へ行きました。ここには100品種もの梅が植えられており、早咲のものから遅咲のものまで幅広く揃えられているので、長期間にわたって梅を楽しむことができます。



大阪城と梅2

大阪城と梅3

大阪城の脇にあるので、このように大阪城を背景に梅を撮ることもできます。色も白色桃色紅色と様々です。平日の昼間のも関わらず、多くの観光客で賑わっていました。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR