永平寺(2016年御授戒)

例年の如く、福井県にある曹洞宗の大本山永平寺へ行ってきました。今年は比較的暖かかったので、過ごしやすかったです。今年も寝不足が激しく、帰りの運転が非常に危うかったです…




永平寺山門

今年も2月から3月にかけて100名弱の修行僧が上山されました。永平寺の入口にある地蔵院で一晩過ごした後に写真の山門へ赴き、客行和尚に連れられて旦過寮へ向かいます。今年は暖冬だったこともあり、例年に比べて雪が少なかったようです。山門の頭上には吉祥額という大きな額が、両脇の柱には聯があります。




ソースカツ丼

永平寺から帰る時、門前でソースかつ丼を食べました。蕎麦黒はり漬けも付いてきます。卵とじかつ丼もありますが、やはり福井県に来たらソースかつ丼を食べたくなりますね(´▽`)
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晴天の伊吹山と…

伊吹山と新幹線

晴天の伊吹山を背景に撮影した、東海道新幹線の700系です。すっきりとした青空の下で快走する列車は、被写体にもってこいです(´▽`) 少数派となった700系を今のうちに様々な場所で撮っておこうと思います。



この記事は予約投稿です。管理人は娑婆と違う場所に居ます。

えもん(2016年4月)

今月は何かとバタバタしていたので、一度も実家に帰ることが出来ませんでした(´・ω・`) なので、実家のえもんにも会えていません…



えもん183

先月撮影したえもんの写真です。情報によると変化なく元気にしているようですが、いかんせん老犬なので心配になります(^_^;) フィラリアの注射を打ちに病院へ行かないといけないので、近いうちに帰ろうかと思います。

特急踊り子とリゾート21

先日、栃木県の宇都宮駅から青春18きっぷを使って帰りましたが、その際、途中の熱海駅で乗り換え時間を利用して列車を撮影したので、その写真を貼っておきます。




特急踊り子1

特急踊り子2

東京都千代田区の東京駅から、静岡県下田市の伊豆急下田駅と静岡県伊豆市の修善寺駅を結ぶ185系特急踊り子号です。2015年3月の上野東京ライン開業に伴い、常磐線へ直通して千葉県我孫子市の我孫子駅まで運転される臨時便1往復が設定されています。185系は国鉄時代に製造された特急型車両の一つで、クリーム色の下地に緑色の斜めストライプが施された塗装となっています。



アルファリゾート21

東日本旅客鉄道伊東線伊豆急行伊豆急行線の普通列車として運用されている、2100系「アルファ・リゾート21」です。2016年2月からの期間限定で、白色を基調とした塗装に変更されています。車体下部のラインは、海側が赤色、山側が青色左右非対称になっています。普通列車用の車両でありながら、車内は前面展望席や海側を向いた座席などの豪華な設備となっています。

宮藤芳佳少尉降臨!

figma宮藤芳佳1

人気アニメ「ストライクウィッチーズ」の主人公、宮藤芳佳少尉(CV:福圓美里さん)のfigma(可動フィギュア)をヨドバシカメラで買いました。今回、2012年公開の劇場版で使用した、震電ヴァージョンとして発売されています。ストライカーユニットや戦闘で使用した武器などの小物も充実していますが、値段が7,560円(税込)と結構高いです(´Д`;)




figma宮藤芳佳2

宮藤芳佳少尉の可愛くも凛々しいお姿に、思わず脱帽してしまいます。以前発売された、軍曹時代のfigmaよりも出来が良くなっていると思います。



figma宮藤芳佳3

前回同様、魔法力を使った際に現れる使い魔の耳や尻尾も同封されているので、様々なシーンを再現できます。




figma宮藤芳佳4

figma宮藤芳佳5

表情パーツには、笑顔・微笑み顔・叫び顔の3種類あります。どれも可愛さを含めてクオリティーが高いです。



figma宮藤芳佳6

このように宮藤芳佳少尉がお怒りになり、御注意を受ける事態になったら、どんな人間でも深く反省し、更生することでしょう。




figma宮藤芳佳7

こちらは以前、アキラ氏に組立と塗装を依頼したfigmaサイズの自転車です。予想以上に格好良く仕上がってきたので、驚きました。有難うございます(´▽`)

宇都宮からの復路

4月2日(土)、前日の結婚式と二次会の疲れが影響し、8時過ぎの起床となりました(^_^;) 友人達と談笑しながら朝食を摂り、宇都宮駅へ向かいました。




宇都宮駅

宇都宮からの復路は、青春18きっぷを使うことにしました。ただ、そうなると乗車時間が増えて大変なので、途中の熱海駅までグリーン車を利用しました。2004年から宇都宮線(東北本線)や高崎線などの普通列車にもグリーン車が導入されており、2016年現在、殆どの中距離列車(中央本線を除く)にあります。因みに、宇都宮線・高崎線・東海道線(湘南新宿ライン上野東京ラインを含む)で使用されているE231系・E233系グリーン車は、4号車と5号車に連結されています。



普通列車のグリーン券

宇都宮駅のみどりの窓口で購入した、普通列車用のグリーン券です。関東圏の普通列車(快速列車を含む)に連結されているグリーン車全席自由席なので、列車や座席を指定する必要はありません。しかも、この制度のお陰で青春18きっぷの併用もできるため、私のような青春18きっぷ利用者にとっては非常に有難いです(*゚▽゚*) さらに、この日は土曜日だったので、ホリデー料金で利用できました(´▽`) 因みに、2014年4月1日以降の普通列車のグリーン料金は下記の通りです。

【平日】
50kmまで……770円(車内精算1,030円)
51km以上……980円(車内精算1,240円)

【ホリデー】(土・休日)
50kmまで……570円(車内精算830円)
51km以上……780円(車内精算1,040円)

グリーン車の通路やデッキ等に立っているだけでもグリーン券が必要になるので、注意が必要です。また、グリーン券を購入したにも関わらず満席で利用できなかった場合、乗務員(グリーンアテンダント)に証明書を発行してもらうと、駅窓口で払い戻し(手数料なし)を受けられます。




上野東京ライン

上野東京ライングリーン車

栃木県宇都宮市の宇都宮駅から静岡県熱海市の熱海駅まで利用した、上野東京ラインE233系電車のグリーン車2階席です。在来線列車標準の2列+2列配置でそれ程広くありませんが、リクライニング機能が付いているため、長時間一般車両に乗っていることを考えれば遥かに快適だと言えます。先述の通り、土・休日は割安で利用できるので、行楽地へ向かう家族連れを中心に大変混雑していました。




熱海駅

宇都宮駅を出てから約3時間半、混雑する東京近辺も他人事のように通過して熱海駅に到着しました。長時間の乗車も、快適なグリーン車のお陰で気になりませんでした(^O^) 200km以上グリーン車を利用しても780円なので、やはりお得と言えます!



東海道線1

熱海駅で特急踊り子号やアルファリゾート21を撮影し、普通島田行きに乗りました。静岡県島田市の島田駅まで乗っても良かったんですが、ゆっくり弁当を食べたかったのと時間を短縮したかったので、2駅先の三島駅で降りることにしました。




三島駅

東海道新幹線

静岡県三島市の三島駅から静岡県浜松市の浜松駅まで、併走する東海道新幹線を利用しました。これにより、東海道線の普通列車(各駅停車)を乗り継いで行くより格段に早く到着できます。新幹線の切符を購入する際、三島駅から浜松駅を通して買わずに、三島駅から静岡駅の切符、静岡駅から浜松駅の切符というように、2区間に分けて購入すると安く済みます(下記参照)。



特定特急券

熱海駅のみどりの券売機で購入した、東海道新幹線の特定特急券です。各新幹線には、隣駅までの自由席利用に限って特急料金が割安になる特定特急料金という制度を設けています。今回、切符を1枚に纏めたいという個人的趣向から乗車券も区間を分けて購入していますが、乗車券の場合は、通しで買うほうが若干安くなります。下記は、通しで買った通常料金と、区間を分けて買った特定料金の比較です。

【通常料金】
三島~浜松間の乗車券……2,270円
三島~浜松間の特急券……3,000円
合計金額……5,270円

【特定料金】
三島~静岡間の乗車券……970円
三島~静岡間の特急券……980円
静岡~浜松間の乗車券……1,320円
静岡~浜松間の特急券……980円
合計金額……4,250円

三島~静岡間には新富士駅、静岡~浜松間には掛川駅がありますが、両駅は開業当初無かったので、上記区間にも特定特急料金が適用されます。




静岡駅弁

三島駅での乗り換え時間が無かったので、5分程停車した静岡駅のホーム売店で駅弁を購入しました。こだま号自由席ひかり号と比べて空いているので、のんびり寛ぎながら食べることができます(´▽`)




浜松駅

三島駅から1時間程で浜松駅に到着しました。同区間を在来線の普通列車で移動した場合、乗り換え時間を含めて約2時間半かかるので、新幹線の有り難みが良くわかります(^O^)



東海道線2

東海道線3

浜松駅から東海道線の普通豊橋行きに乗り、豊橋駅から新快速米原行きに乗って名古屋駅へ向かいました。乗車した新快速の終点である米原駅まで乗っても良かったんですが、流石に疲れが溜まっていたので、名古屋から近鉄特急に乗りました。



アーバンライナー

予め金券ショップで購入しておいたアーバンライナーデラックス回数券を使い、近鉄名古屋駅からアーバンライナーのデラックスシートに乗りました。リクライニングを最大に倒し、爆睡しながら帰りました(^_^;)




今回も、様々な列車に乗って帰れたので良かったです(^O^)

情緒溢れる日光駅

日光東照宮を参拝し、循環バスに乗って日光駅へ向かいました。




日光駅1

栃木県日光市にある日光駅は、東日本旅客鉄道(JR東日本)日光線の終着駅です。駅舎は1912年(大正元年)に建てられた木造洋風建築で、関東の駅百選に選定されています。



日光駅2

日光駅3

日光駅舎は2階建て構造となっており、1階は改札口や待合室となっています。2009年の開業120周年事業の一環で、駅舎内装をレトロ調にリニューアルしたようです。当駅にはみどりの窓口の他、自動券売機や自動改札機も導入されているので、SuicaなどのICカードの利用も可能です。



日光駅4

駅舎の2階は旧一等車専用待合室「ホワイトルーム」で、シャンデリアが設置された高級感溢れる空間となっています。現在は駅ギャラリーとして一般公開されており、無料で入ることが出来ます。



日光駅5

日光駅6

日光駅は、単式ホーム1面と島式ホーム1面の合計2面3線構造でしたが、島式ホームの外側の線路が撤去されたので、現在は2面2線構造となっています。互いのホームは跨線橋で結ばれています。当駅には修学旅行列車が発着しているようで、駅舎側の1番線ホームには団体専用臨時改札口もあります。



日光駅7

先述の開業120周年事業で、駅名標もレトロ調に変更されています。因みに、レトロ調の駅名標は日光駅だけでなく、日光線内の全駅で採用されています。



日光駅8

1番線ホームの改札口脇には貴賓室(VIPルーム)も設置されていますが、残念ながら中を見ることは出来ませんでした。かつて日光駅には東京方面からの優等列車が発着しており、皇族の方々も当駅を利用されていたようです。



日光線1

日光線2

日光駅1番線に停車中の日光線用205系600番台電車です。開業120周年事業の一環で、車両側面にレトロ調エンブレムが施されている他、行き先表示機の字体も変更されています。外国人観光客が多く利用することもあり、車内の案内表示には英文の他、中文やハングルも併記されています。




日光線に乗って栃木県宇都宮市の宇都宮駅へ向かい、友人の結婚披露宴に出席しました。

大改修中の日光東照宮

4月1日(金)、友人と世界遺産に登録されている日光の社寺を参拝しました。その一つである日光東照宮は、最寄りの東武日光駅から2km以上離れているので、駅前から出ている循環バスを利用するのが一般的です。しかし、私達は敢えて徒歩で向かうことにしました。




日光01

駅前から緩やかな登り道(国道119号線)を歩いていくと、大谷川(だいやがわ)に架かる朱塗りの橋が見えてきます。日光二荒山神社の神橋(しんきょう)というもので、日本三奇橋の一つと言われています。二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)も世界遺産に登録されている日光の社寺の一つですが、時間が厳しかったので参拝できませんでした…



日光02

神橋の傍にある神橋交差点から、東照宮参道へ至る石段です。石段の他にもスロープがあり、有料駐車場もあるので、自家用車や大型バスで行くことも可能です。



日光03

東照宮まで真っ直ぐに伸びる参道です。訪れた時は人も疎らでしたが、パンフレットによると特別行事の時などは非常に混雑するようです。



日光04

日光05

参道の途中には、日光山輪王寺があります。輪王寺の三仏堂は平成の大改修中で、素屋根が組まれていました。この期間限定で天空回廊があるようですが、友人と相談した結果スルーすることにしました。



日光06

参道の中間辺りに設置されているモニュメントです。この地点は東京スカイツリーと同じ標高634mに当たるようで、友人と驚いてました。電車だと気付きませんでしたが、東武日光駅まで相当登ってきたようです。



日光07

日光08

さらに参道を進んでいくと、東照宮と書かれて石碑石鳥居が見えてきます。江戸時代に建てられた石鳥居の中で日本最大と言われています。また、東照大権現と書かれた額は畳一枚分の大きさみたいです。奥には表門があり、その先へ入るには拝観券が必要となります。因みに、表門には仁王像が安置されているので、仁王門とも呼ばれています。



日光09

石鳥居と表門の間にある広場には、五重塔が建っています。内部の拝観も出来るみたいです。



日光10

日光11

表門を入って左手にある神厩舎(御神馬をつなぐ厩)には、「見ざる言わざる聞かざる」の三猿の彫刻があります。日光東照宮の押さえておきたいポイントの一つと言えます。



日光12

表門の先の広場にも鳥居があり、さらに奥には陽明門、唐門と続いています。陽明門は日本を代表する美しい門と言われており、一日中見ていても飽きないという意味を込めて「日暮れの門」と呼ばれています。ただ、平成の大改修期間中のため、美しいと言われている陽明門は全く見れませんでした… 因みに、この陽明門は南に向かって建てられているため、この位置からだと真上に北極星が見えるようです。また、江戸城の真北に位置しているとも言われています。



日光13

陽明門を潜ると、眼前には唐門が現れます。陽明門同様、ここも国宝に指定されているだけあって、細かい彫刻が印象的でした。さらに奥には拝殿があり、中に将軍着座の間法親王着座の間などがあります。拝殿内は土足厳禁となっているため、入口に下駄箱が設置されています。



日光14

日光15

拝殿脇にある坂下門には、眠り猫の彫刻があります。こちらも先述の三猿同様、押さえておきたいポイントと言えます。



日光16

眠り猫の裏側にはの彫刻があり、こちらも有名みたいです。



日光17

坂下門を潜ると、奥宮に続く石段があります。結構急な階段なので、上りは辛く、下りは怖かったです。



日光18

石段を登り切ったところに、徳川家康公の御宝塔(墓所)があります。



日光19

こちらは陽明門の脇にある本地堂です。薬師瑠璃光如来像が安置されていることから薬師堂とも呼ばれています。ここには、大きな鳴竜の天井絵が描かれています。竜の頭の下で手を叩くと、天井にこだまして鈴を鳴らしたように聞こえることから、鳴竜と呼ばれるようになったようです。ここも土足厳禁なので、入口に下駄箱が設置されています。



日光20

最後に日光東照宮宝物館に寄って宝物や東照宮の映画を観た後、中にある飲食店で遅めの昼食を摂りました。昼食後、循環バスに乗ってJRの日光駅へ向かいました。循環バスは、外国人観光客を中心に非常に混雑していました。



平成の大改修中だったこともあり、見れない建物がありましたが、見応えある建築物が多かったので時間が足りませんでした。今回巡れなかった場所も多数あるので、今度は一日かけて巡りたいですね。



次回へ続きます。

浅草から東武日光へ

4月1日(金)、友人の結婚式のため栃木県宇都宮市に行きましたが、披露宴の時間が遅かったので友人と栃木県日光市の東照宮へ行くことにしました。




東武浅草駅

友人と東京都台東区の浅草駅(東武)で集合し、東武鉄道伊勢崎線(東武スカイツリーライン)に乗って向かいまいた。



スペーシアきぬ

スペーシア車内

今回利用したのは、東武鉄道の特急用車両100系電車(愛称:スペーシア)です。座席は青色基調の落ち着いた雰囲気となっています。日中の時間帯(10時以降)は、東武日光駅直通の「けごん号」が運行されていないため、鬼怒川温泉駅へ向かう「きぬ号」に乗り、途中の下今市駅で乗り換える必要があります。



東武日光行き

日光行き車内

栃木県日光市の下今市駅で、東武日光駅行きの普通列車に乗り換えました。車内は赤色基調のボックスシートとなっています。



東武日光駅

浅草駅を出てから約2時間、栃木県日光市の東武日光駅に到着しました。山小屋をイメージしたとされる三角屋根の駅舎は、関東の駅百選に選定されています。当駅には発車メロディー「夜のストレンジャー」が導入されています。


荷物を預け、バスに乗らずに歩いて東照宮へ向かいました。



次回へ続きます。

栃木県に行きました。

宇都宮駅名標

4月1日(金)・2日(土)の両日、友人の結婚式で栃木県宇都宮市に行ってきました。天気が心配でしたが、両日とも何とか持ってくれたので良かったです。栃木県の観光地として名高い日光東照宮が割と近い場所にあるので、披露宴前に友人と行ってきました。詳細は別記事にて紹介したいと思います。




シャンパンタワー

こちらは二次会で登場したシャンパンタワーです。新郎新婦の共同作業で注いでくれたシャンパンは、甘みがあって飲みやすかったです。披露宴直後で満腹だったにも関わらず、料理が美味しかったお陰で食べ過ぎてしまいました(^_^;) 二次会の後、近くの店で餃子を食べて寝ました。一日中食べてばかりだったので、翌日の胃もたれは半端無かったです(´Д`;)


ノリの良い人が多かったので、披露宴・二次会ともに盛り上がりました。また、久しぶりに研修会の同期生が集まっていたので、同窓会のようで楽しかったです(´▽`)


結婚おめでとうございます(*゚▽゚*) 末永くお幸せに!
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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