通天閣に行きました。

通天閣4

6月28日(火)、先輩と大阪市浪速区にある通天閣に行きました。平日の昼間でしたが、海外からの観光客を中心に非常に混雑していました。



通天閣5

通天閣6

生憎の天気でしたが、通天閣からの眺めは抜群でした。あべのハルカスや天王寺動物園、大阪市街地が良く見えました。



通天閣7

通天閣2階には、キン肉マンミュージアムがあります。「新世界100周年キン肉マンプロジェクト」の一環で、2012年6月にオープンしました。



通天閣を出て近くのスーパー銭湯に行き、先輩と家飲みをしました。
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アイドルについて

会食イメージ

6月25日(土)、久し振りに某氏達と飲みました。人気アニメ「ラブライブ!」、「アイドルマスター」を見て“アイドルとは何だ”という疑問にぶち当たり、人気アイドルグループ「乃木坂46」、「欅坂46」について調べ、某氏達に報告しました。様々な意見交換ができた他、実際にプロデューサーをしている某氏達の意見も聞けたので、非常に有意義な会食になったのではないかと思います。

某氏達と親睦を深めた後、カラオケで熱唱し、解散しました。次回はビアガーデンで飲みたいですね!

JR東海のキヤ97系

レール運搬車1

レール運搬車2

先日、名古屋市中村区の名古屋駅東海旅客鉄道事業用気動車「キヤ97系」が入線するのを目撃しました。この時は、当駅までDF10形に牽引されていました。標準とされている定尺レール(長さ25m)を運搬する、2両編成で構成されています。

普段中々目にすることのない車両が撮れたので良かったです(^O^)

山梨県からの復路(飯田線)

前回の続きです。友人夫妻と河口湖畔からの富士山の雄姿を堪能した後、甲府駅まで送ってもらいました。甲府駅からの復路は、以前から乗りたかった飯田線経由にしました。



特急かいじ号

甲府駅から特急あずさ号自由席に乗り、岡谷駅へ向かいました。特急あずさ号E257系の11両または9両編成で運転されており、自由席は3・4・5号車に連結されています。利用客が比較的多い列車なので、この日も自由席は結構埋まっていました。中央快速線が遅延していた影響で、乗車する特急列車も5分程遅れていました。



岡谷駅

甲府駅を出てから約1時間、長野県岡谷市の岡谷駅に到着しました。当駅は、1983年の塩嶺トンネル開通により、中央本線迂回ルート(辰野支線)短絡ルート(本線)の分岐駅となっています。また、長野県辰野町の辰野駅で接続している、東海旅客鉄道飯田線の列車が当駅まで乗り入れています。



普通飯田行

岡谷駅から飯田線へ直通する、普通列車に乗りました。先述の通り、乗車した特急あずさ号が5分程遅れていましたが、接続する飯田線の列車が同じホームに停車していたので、問題なく乗り換えることが出来ました。飯田線の殆どの駅が無人駅なので、切符の回収などを車掌さんが行っていました。



飯田線0

飯田線1

飯田線辰野駅から天竜峡駅までの区間は、天竜川沿いに広がる伊那谷(伊那盆地)となっています。両側には甲斐駒ヶ岳(東駒ヶ岳)と木曽駒ヶ岳(西駒ヶ岳)が聳えており、列車からも良く見えます。混雑していた車内も伊那市駅を出た辺りから空いてきたので、ボックスシートでゆっくり過ごすことが出来ました。



飯田駅

岡谷駅を出てから約2時間15分、長野県飯田市の飯田駅に到着しました。当駅は飯田線の主要駅の1つで、特急伊那路号快速みすず号などの当駅始発・終着の列車が多数設定されています。



特急伊那路号

飯田駅から特急伊那路号(写真右)の自由席に乗り、豊橋駅へ向かいました。特急伊那路号は、往路の身延線で利用した特急ふじかわ号と同じ373系で運行されており、飯田寄りの1号車が普通車指定席、豊橋寄りの2・3号車が普通車自由席(セミコンパートメントは指定席)となっています。愛知県新城市の新城駅に到着するまで利用客は殆ど居らず、この列車でもゆっくり過ごすことが出来ました。



飯田線2

飯田線3

長野県飯田市の天竜峡駅までは伊那盆地の田園地帯を走っていたのに対し、天竜峡駅から愛知県新城市の本長篠駅までの区間は険しい渓谷を縫うように走ります。また、飯田線のルートも複雑で、並走して流れる川も天竜川、相川、宇蓮川と変わっていきます。この区間の沿線人口は少なく、秘境駅と言われている駅が存在します。



豊橋駅

飯田駅を出てから約2時間半、愛知県豊橋市の豊橋駅に到着しました。特急列車を利用したこともあり、辰野駅から豊橋駅まで5時間を切るという、最速タイムで飯田線を乗り通すことが出来ました。景色が良かったので、次回は途中下車も交えてゆっくり訪れたいと思います。

豊橋駅からは東海道新幹線に乗って帰りました。



今回、友人夫妻と山梨県側からの富士山を見れた他、車窓が素晴らしい身延線や飯田線に乗れたので良かったです。

富士山と河口湖

5月19日(木)、朝7時に起きて朝食を摂った後、友人の車に乗って河口湖へ行きました。



富士山モニュメント

特に渋滞も無かったので、甲府市内のホテルから1時間半程で河口湖に到着しました。写真は、河口湖畔の大石公園内にある「富士山の集いモニュメント」で、全国各地にある「富士」の愛称が付けられた山の石を使って造られているそうです。



富士山2

山梨県側から見た富士山です。1707年(宝永4年)の宝永大噴火で出来た寄生火山の宝永山が裏側に隠れるため、静岡県側と違った姿を見ることが出来ます。



富士山1

河口湖の水面に映る逆さ富士です。到着時、既に船が出ていたので、水面が波打って綺麗に映りませんでした。友人曰く、綺麗な逆さ富士を見るには冬季の早朝に行くのがベストみたいです。



富士山の農鳥

富士山山頂部の拡大写真です。毎年春になると、山頂付近の山肌に鳥の形をした残雪が現れます(赤○で囲った部分)。これは「農鳥」と呼ばれていて、田植えなどの農作業を始める時の目安とされているようです。



富士山とソフトクリーム

大石公園にあるカフェにはテラス席も設けてあるので、河口湖富士山の絶景を見ながらソフトクリームを食べることが出来ます。写真は、フルーベリーバニラのソフトクリームです。



河口湖駅1

大石公園でソフトクリームを食べた後、再び車に乗って河口湖駅へ行きました。当駅は山梨県富士河口湖町の玄関口で、富士急行河口湖線の終点となっています。スイスをイメージしたとされる当駅舎は、関東の駅百選にも選定されています。



河口湖駅2

河口湖駅3

河口湖駅前広場には、富士急行の前身である富士山麓電気鉄道時代に活躍していた「モ1形」電車が静態保存されています。



レイクベイク

河口湖駅を見た後、「レイクベイク」へ行ってパンを買いました。カフェも併設されているので、富士山を見ながらパンを食べることも出来るようです。



リニア実験線

レイクベイクでパンを購入し、河口湖ICから中央自動車道に乗って甲府駅へ向かいました。写真は、2027年に開業予定の中央リニア新幹線山梨実験線です。この付近には、山梨リニア実験センターと山梨県立リニア見学センターがあります。



甲府駅からの復路は、飯田線経由にしました。



次回へ続きます。

山梨県への往路(身延線)

5月18日(水)・19日(木)、友人に会いに山梨県甲府市へ行ってきました。両日とも天気が良かったので、綺麗な車窓を楽しめました。



こだま

途中の静岡駅まで東海旅客鉄道東海道新幹線で向かいました。今回は、比較的空いているこだま号自由席に乗りました。こだま号には車内販売がないので、予め飲食物などを購入しておくと良いでしょう。



駅弁

滋賀県米原市の米原駅で、井筒屋の近江牛としょいめし弁当(1,300円)を買いました。2種類の近江牛を味わえる贅沢な弁当です。米原駅のコンコースや新幹線ホームにある売店で販売されています。当駅に停車するひかり号こだま号の殆どはのぞみ号の通過待ちで5分程停まるので、停車時間内に買うことも可能です。



静岡駅

静岡市葵区の静岡駅です。当駅は、東海旅客鉄道東海道新幹線東海道本線が接続しています。静岡市の中心駅で、静岡県の駅の中で最も乗降客数が多いです。



特急ふじかわ1

静岡駅から身延線へ直通する、373系特急(ワイドビュー)ふじかわ号に乗りました。3両編成でグリーン車は連結されていません。1号車が普通車指定席、2・3号車が普通車自由席(両端部のテーブル付きセミコンパートメント席は指定席)となっています。特急ふじかわ号は静岡県富士市の富士駅の構造上、富士駅を境に列車の進行方向が変わります。



特急ふじかわ2

373系の座席は2列+2列配置の回転式リクライニングシートとなっており、足元にはフットレストも設置されています。普通列車としても運用されていたことから、乗降用の扉が両開きとなっていることやデッキと客室を仕切る扉がないといった、特急列車としては珍しい構造となっています。



富士山

静岡駅を出た特急ふじかわ号は、富士駅で進行方向を変えて身延線に入ります。静岡県富士宮市の西富士宮駅を過ぎるとカーブを曲がりながら勾配を登っていくので、富士山と富士宮市街地が一緒に望めます。



富士川

富士川沿いを走る身延線川の東側を走っているため、A・B席だと富士川の良い景色が楽しめます。ただ、午後に出発する列車の場合、日光が差し込んでくるので眩しいです。



甲府駅1

静岡駅を出てから約2時間20分、山梨県甲府市の甲府駅に到着しました。身延線東海旅客鉄道の路線ですが、甲府駅は東日本旅客鉄道管轄なので、身延線ホームの駅名標も東日本旅客鉄道と同じデザインとなっています。



甲府駅2

甲府駅は、東日本旅客鉄道中央本線東海旅客鉄道身延線が接続しています。山梨県の駅の中で最も乗降客数が多く、特急スーパーあずさ号を含む全列車が停車します。



甲府駅3

甲府駅前ロータリーには、武田信玄公の銅像が建てられています。



ホテルにチェックインした後、友人夫妻と一緒に居酒屋へ行って夕食を楽しみました。翌日は、友人の車に乗って富士山を見に行きました。



次回へ続きます。

安堵

新緑

以前から懸念していた長い行事が終わり、ようやく落ち着きました。毎朝早かったのであまり寝れませんでしたが、今日は久しぶりに安眠できました。今は写真のように爽やかな気分です(^O^)

普段やらない仕事だったこともあり、覚えることが沢山あって大変でしたが、良い経験が出来たので良かったです。

えもん(2016年6月)

えもん188

とうとう関西圏も梅雨入りし、連日雨が降るようになりました(^_^;) 暑さは和らいでいるものの、えもんの抜け毛は相変わらず継続されており、取っても取っても綺麗になりません… この斑模様は来月まで続くものと思われます。



えもん187

5月から暑さが続いているので、このように小屋の陰で昼寝をしていることが多いです。



暇人ライフを満喫している乃梨ですが、珍しく忙しくなりそうです(-_-;)

500 TYPE EVA

新神戸駅1

前回は山陽新幹線新神戸駅について記述しましたが、今回は新神戸駅で撮影した「500 TYPE EVA」の写真を紹介します。

【前回記事の補足】
新神戸駅では山陽新幹線全線開業40周年キャンペーンの一環で、人気バンドGODIEGO(ゴダイゴ)「銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)」が発車メロディーとして流れています。この曲は当駅の他、全ての列車が停車する岡山駅、広島駅、小倉駅、博多駅でも使用されています。



こだま730号
500 TYPE EVA1

500 TYPE EVA2

新世紀エヴァンゲリオンに登場する初号機をイメージしたラッピングが施された500系車両「500 TYPE EVA」です。この車両は、山陽新幹線博多駅(福岡市博多区)と新大阪駅(大阪市淀川区)の間を各駅に停車する「こだま号」として1日1往復しています。往路は博多駅6:36発の「こだま730号」、復路は新大阪駅11:34発「こだま741号」として運行されていますが、車両点検のため運転されていない日もあります。



こだま741号
500 TYPE EVA3

500 TYPE EVA4

こちらは、新大阪駅で折り返してきた「こだま741号」博多行きです。上り・下り共に対向列車と被るダイヤではありませんが、どちらも1分程度しか停車しないので、ゆっくり撮影することが出来ません。当列車の博多寄り1号車は展示コーナーや実物大コックピットの体験コーナーとなっていますが、利用するには事前予約が必要となります。2号車の座席もEVA仕様となっていますが、こちらは自由席なので予約無しでも利用できます。



500 TYPE EVAポスター

新神戸駅のコンコースには「500 TYPE EVA PROJECT」のパネルが設置されており、車内設備や運行時刻、事前予約の仕方などが書かれています。パネルに描かれている人物は、左から順に真希波・マリ・イラストリアス(CV:坂本真綾さん)、綾波レイ(CV:林原めぐみさん)、碇シンジ(CV:緒方恵美さん)、式波・アスカ・ラングレー(CV:宮村優子さん)、渚カヲル(CV:石田彰さん)です。

式波・アスカ・ラングレーですが、新劇場版とアニメ版で苗字が異なっており、アニメ版では惣流・アスカ・ラングレーとなっています。



山陽新幹線全線開業40周年と新世紀エヴァンゲリオン放送開始20周年を記念した企画で生まれた車両ですが、格好良い形状の500系を使用したことが最大の魅力ポイントだと思います。これなら、速達タイプの「みずほ号」「のぞみ号」ではなく、各駅停車の「こだま号」に乗って移動する人も増えるかもしれませんね。外見だけでなく車内設備も凝っているようなので、中国地方や九州地方へ行く時は利用してみようかと思います。

新神戸駅訪問

6月2日(木)、山陽新幹線で運行されている「500 TYPE EVA」車両を撮影するため、神戸市中央区の新神戸駅へ行ってきました。少しでも交通費を抑えるために神戸三宮駅まで阪神電気鉄道を使い、そこから歩いて向かいました。



新神戸駅

新神戸駅改札口

新神戸駅は西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽新幹線の他、神戸市営地下鉄西神・山手線、北神急行電鉄北神線が乗り入れていますが、新幹線と並走するJR神戸線(東海道本線・山陽本線)とは接続していません。新幹線の乗車券に「神戸市内」と表記されていれば、当駅に限って途中下車が可能となるため三ノ宮駅から再びJR神戸線を利用することが出来ます。

※1当駅からJR神戸線へ乗り継ぐ際、乗換専用の自動改札機を通らないと乗車券が回収されてしまいます。万が一分からない場合、駅係員の居る改札を通れば問題ありません。
※2新神戸駅~三ノ宮間の神戸市営地下鉄西神・山手線の運賃は別途必要となります。無論、徒歩で向かえば無料で乗り換えれますが、両駅間の移動には30分程かかります。



新神戸駅生田川

山陽新幹線は神戸市街地を避けるように建設されているので、新神戸駅も市街地から若干離れた六甲山の麓に位置しています。駅直下には生田川が流れており、駅北側(奥側)には布引の滝があります。



1番のりば
新神戸駅1番ホーム

2番のりば
新神戸駅2番ホーム

新神戸駅の新幹線ホームは、相対式2面2線構造となっています。海側の1番のりばが西明石・博多方面への下り列車ホーム山側の2番のりばが新大阪・東京方面への上り列車ホームとなっています。当駅には待避線がなく、本線に直接ホームが設置されています。2016年現在、当駅を通過する営業列車はありませんが、2003年10月のダイヤ改正まで一部ののぞみ号が通過していたので、可動式ホーム柵が設置されています。



新神戸駅ホーム時計

新神戸駅の新幹線ホームやコンコースには、他の駅では目にしないお洒落な時計が設置されています。



西明石方面
新神戸駅西明石方

新大阪方面
新神戸駅新大阪方

先述の通り、新神戸駅は六甲山麓に位置しているため、ホームの西明石側には全長7,970mの神戸トンネル坑口が、ホームの新大阪側には全長16,250mの六甲トンネル坑口があります。


次回は、当駅で撮影した新幹線の写真を紹介します。

安土駅訪問

5月31日(火)、火星75,280,000kmまで接近したので、いつもより大きく見えていたそうですが、タイミングが合わず見れませんでした… 2018年7月28日には57,590,000kmまで接近するようなので、2年後には必ず見たいですね!



話は変わりますが、西日本旅客鉄道琵琶湖線(東海道本線)安土駅が近々橋上駅舎化されるようなので、晴天の日に見に行ってきました。



安土駅1

安土駅2

滋賀県近江八幡市の安土駅です。同市の篠原駅や滋賀県彦根市の稲枝駅では既に橋上駅舎化工事が進んでいるので、安土駅は平屋建て駅舎の貴重な生き残りと言えます。ただ、当駅もホームの跨線橋が移設されているので、近いうちに駅舎本体の工事に着手される模様です。この姿が見れるのも今のうちですね…



安土駅3

安土駅の駅前ロータリーには織田信長公の銅像が建てられています。また、当駅からやや離れている安土山には安土城址があります。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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