失って気付くありがたみ

永平寺1

昨日まで永平寺の御征忌に行ってました。今年は、雨続きだったこともあって湿度が高かったです。年々、永平寺の修行僧の数が少なくなってきており、前回まで修行僧の方が担っていた仕事もすることとなったので、今まで以上に大変でした… ただ、修行僧時代の記憶が蘇り、初心に返った機会でもあったので良かったです。


今回、同期会の発足の会議もありました。その時、永平寺が陥っている経営状況なども聞きました。あまりメディアに晒していないだけに、年々参拝者数も減っているようです… テレビやネットで宣伝すれば参拝者の数も増える可能性があるから、ガンガンやっていけば良いのではと思いましたが、そうすると必然的に修行僧への取材も増えていくので、本来の修行道場としての機能が失われてしまいます。


当時、私の直属の上司が「永平寺の宝は伽藍でも宝物殿の仏像でもない、今修行をしている君たちだ。だから我々(上司を含めた上層部)の仕事は、その修行環境を徹底的に守ることだ。」と言っていたのを思い出しました。私が居た時にもテレビ番組の取材依頼が何度かありましたが、その上司は全て断っていました。厳しく辛い思い出の多い場所ではありましたが、上司のような方々のお蔭で私たちが修行できているのだと気付かされましたね。


掃除や坐禅、読経をしているだけでご飯が食べれていた環境は、どの世界の人たちよりも恵まれていたんだなと思います。今修行をしている人の環境を維持していくためにも、何かできないことはないかを考えていこうと思います。




日記と関係ない駄文を掲載してしまい、申し訳ありませんm(__)m
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長浜鉄道スクエア

長浜鉄道スクエア1

彦根城と玄宮園を見た後、滋賀県長浜市の長浜鉄道スクエアへ行きました。長浜鉄道スクエアは、旧長浜駅舎長浜鉄道文化館北陸線電化記念館の総称です。写真の旧長浜駅舎は、現存する日本最古の駅舎として有名です。



長浜鉄道スクエア3

旧長浜駅舎内は、リアルな人形を用いて改札口や待合室などの様子を再現されています。駅長室には、当時の制服や備品なども展示されていました。



長浜鉄道スクエア9

長浜鉄道文化館には、鉄道の歴史に関する資料やHOゲージの鉄道模型が展示されていました。また、昔発売されていた鉄道の玩具も数多く展示されていました。



長浜鉄道スクエア5

長浜鉄道スクエア7

北陸線電化記念館には、D51形蒸気機関車ED70形電気機関車が静態保存されています。運転台も解放されており、中に入って触れることが出来ます。2階には展望デッキがあり、眼の前を走る北陸本線の列車を見ることが出来ます。



以前から気になっていた長浜鉄道スクエアに来れて良かったです。

彦根城と玄宮園

彦根城2

先月末、滋賀県彦根市にある彦根城へ行きました。天守が現存されている城の1つで、姫路城・松本城・犬山城・松江城と共に国宝に指定されています。



彦根城4

彦根城天守内の階段は急なので、係員の方が注意を促していました。上る時は大丈夫でしたが、下る時は滑り落ちそうで怖かったです。



彦根市街地1

彦根市街地2

彦根城天守からは、彦根市街地や琵琶湖が一望できます。



ひこにゃん

天守から出ると、彦根城築城400年祭のゆるキャラ「ひこにゃん」が登場する時間だったので、しばらくゆる~い動きを見て楽しんでいました。予めひこにゃんの登場時間を調べているのか、今まで閑散としていた彦根城内も見物客で混雑していました。



玄宮園1

玄宮園3

ひこにゃんショーを見てから玄宮園にも行きました。井伊家が整備した大名庭園で、国の名勝に指定されています。落ち着いた雰囲気の庭園と彦根城の相性は抜群ですね(^O^)



夢京橋キャッスルロードで昼食を摂った後、長浜鉄道スクエアへ行きました。

恐竜博物館と永平寺

9月17日(土)、某氏達と福井県へ行きました。自家用車での移動だったので、乃木坂46欅坂46の名曲などを聴きながら向かいました。連休の初日でしたが、高速道路がそれ程混んでいなかったので、昼頃には福井市に着きました。





ソーズカツ丼

昼食は、福井市内のヨーロッパ軒という洋食店で摂りました。写真は、ヨーロッパ軒で一番人気のソースカツ丼です。ジューシーなカツが3枚乗ったボリュームあるメニューですが、如何せん美味しかったので、飲み物の如くすぐに平らげました(^▽^;) このお店ではソースカツ丼の他に、スパゲティーやオムライスなどもあるので、今度はそちらも食べてみようかと思います。





恐竜博物館01

昼食後、福井県勝山市にある福井県立恐竜博物館へ行きました。福井市内から結構距離がありましたが、道路が整備されていたのでスムーズに向かえました(^O^) 比較的大きい施設ですが、入場料金は大人720円(特別展観覧券は1,200円)と良心的な設定になっています。連休中だったこともあり、大勢の人で混雑していました。



恐竜博物館03

入場券を購入して中に入ると、近未来を感じさせる吹き抜けの空間が眼前に広がります。正面奥が3階の入場ゲートで、長い下りエスカレータが地下1階フロアへ伸びています。訪れた日は特別展「恐竜の大移動」の開催期間中だったので、入場ゲートの左側にある特別展示室にも行けました(特別展観覧券が必要)。



恐竜博物館02

恐竜博物館06

特別展「恐竜の大移動」では三畳紀から白亜紀にかけて、恐竜がどのように繁栄、移動したのかを詳しく説明されています。迫力ある展示品が多かったですが、中でも一際目立っていたのは、写真の動くビスタヒエヴェルソルです。リアリティある動きが印象的で、思わず動画も撮ってしまいました(^_^;)



恐竜博物館07

恐竜博物館08

入場ゲート正面の長いエスカレーターを下りると、ドーム状の展示室(恐竜ホール)の地下1階に到達します。地下1階がダイノストリート、1階が恐竜の世界ゾーン地球の科学ゾーン、2階が生命の歴史ゾーンとなっています。恐竜骨格や標本、復元ジオラマが数多く展示されており、ついつい時間を忘れて見入ってしまいます(;'∀')






永平寺1

永平寺2

予想以上に恐竜博物館の規模が大きくて面白かったので、予定していた時間を大幅にオーバーして永平寺に着きました。参拝時間終了間際だったので、参拝客が少なくて静かでした。友人と観光で訪れたのは初めてだったので、いつもと違った感覚で見ることができました。時間の関係上ゆっくりできませんでしたが、出来る限り要所要所で友人に説明しながら七堂伽藍を巡りました。





おろしそば

永平寺門前の店が全て閉まっていたので、帰りに寄った南条サービスエリアでおろしそばを食べました。空腹だったので大盛を頼みましたが、かえって胃が刺激されてお腹が減るという現象が起きました(;´・ω・)




今回の旅は鉄道ではなく自家用車だったので、時間的にも費用的にも無駄なく移動できたので良かったです。また、自家用車だと下品な内容の会話も楽しめるので、まさに一石二鳥ですね☆ 今回も充実した内容の旅になって満足です!

えもん(2016年9月)

えもん192

えもん193

秋仕様のえもんです。8月に比べると涼しくなってきたので、先月以上の元気に走り回っていました。ただ、昼間の気温は厳しいみたいで、散歩中も暑がっていました。

鹿児島市内観光

8月31日(水)、ホテルで朝食を摂ってから鹿児島市内を観光しました。



城山公園

まずは、鹿児島の街並と一緒に桜島を望める城山展望台へ行きました。市街地から割と近い場所にあるので、人気スポットとなっています。展望台を訪れた時だけ曇っていたので、桜島も綺麗に見れませんでした(^_^;) 近くに西郷隆盛公ゆかりの名所があるようなので、寄ってみました。



西郷隆盛南州洞窟1

西郷隆盛南州洞窟2

城山から下っていくと西郷隆盛洞窟という場所があり、西郷隆盛公の銅像も建てられていました。洞窟内には、西郷隆盛公に関する様々な資料が展示されていました。



西郷隆盛終焉之地史跡

更に下山してJR鹿児島本線の線路沿いを進んでいくと、西郷隆盛終焉之地史跡という場所がありました。



南州神社

鹿児島市街地内にある南州神社にも寄りました。隣には、西南戦争の戦死者が埋葬されている南州墓地があります。神社を参拝した後、市場で買い物をしました。



天文館むじゃき

市場で買い物を済ませた後、鹿児島市の繁華街「天文館」にある「天文館むじゃき」へ行きました。アイスクリームの「白くま」発祥の店として有名で、地下1階から4階の全店舗で「白くま」が食べられます。



白くまアイス

注文したのは、一番人気のノーマルな「白くま」です。結構大きいので、これだけでお腹がふくれてしまいます(^_^;) 写真の他にも、ストロベリー白くまチョコレート白くま等があります。



鹿児島市電

白くまアイスを食べた後、一日乗車券を買って鹿児島市電を乗りつぶしました。詳細は別記事で書こうと思います。乗りつぶしを完了した後、鹿児島空港へ向かいました。



うなぎ末よし

うなぎ弁当

空港へ向かう車内で、「末よし」のうなぎ丼を食べたグループが美味しいと絶賛していたので、帰りに寄ってもらいました。時間の関係上、お弁当を買って車内で食べることになりましたが、出来たてだったので美味しかったです。タレが染み込んだフカフカの鰻が最高でした(^O^)



国道10号線桜島

飛行機の時間まで余裕があったので、高速道路ではなく国道で向かいました。道中、桜島を綺麗に見えるポイントがあったので、寄り道して撮影しました。



鹿児島空港1

鹿児島空港2

レンタカーを返し、鹿児島空港の展望デッキで飛行機を撮りながら時間をつぶしました。全日空(ANA)ボーイング737-500型機に乗って帰りました。



途中参加でしたが、指宿や鹿児島市内観光できたので良かったです。今度は鉄道メインで訪れたいですね☆

大隅半島を経て桜島へ

道の駅(山川)

山川砂むし保養施設で砂風呂を満喫した後、山川港へ行きました。大隅半島の根占港行きフェリーの出航時刻まで間があったので、近くの道の駅「活お海道」で昼食を摂りました。



勝武士ラーメン

道の駅の食堂で食べた「いぶすき勝武士ラーメン」です。山川名物のふわふわした鰹節をかけ、あっさりとした出汁に絡めて食べたラーメンは最高に美味しかったです。お供に出てきた山川漬という漬物も美味しかったです。



山川・根占フェリー1

昼食後にお土産を買い、フェリーにレンタカーを乗せて根占港へ向かいました。山川港と根占港を結ぶフェリーはあまり大きくないため、乗せれる車の台数が限られています。利用する際は、予約をしておくと良いでしょう。



山川・根占フェリー2

山川・根占フェリー3

山川港を出ると薩摩富士の異名を持つ「見聞岳」を背に東へ向かいます。出航時は良い天気でしたが、大島半島に近づくにつれ雲行きが怪しくなってきました。



根占港

道の駅(根占)

根占港に着く頃には大雨となっていたので、港付近にある道の駅でソフトクリームを食べながら雨宿りをしました。雨が止んでから、桜島へ向かいました。



桜島遠望1

佐多街道(国道269号線・国道220号線)を北上していくと、桜島が見えてきました。曇天で雲が多かったですが、綺麗な桜島が見れました。



桜島神社

桜島の名所の1つ、黒神埋没鳥居です。1914年の大噴火による火山灰で、高さ3mあった鳥居の殆どが埋もれてしまったそうです。掘り起こそうとする動きもあったようですが、後世に噴火の記憶を残すという意味も込めて、現在もそのままの姿で残されているようです。



桜島遠望3

桜島港へ向かう道中、幾つか桜島の御岳を望める場所がありましたが、ご覧のように雲がかかっていたため、そのまま鹿児島市へ向かうことにしました。



桜島フェリー

桜島港から桜島フェリーに乗って鹿児島港へ向かいました。桜島フェリーの利用客は比較的多く、昼夜問わずに運航されています。所要時間は約15分で、昼間の時間帯は概ね10分~15分間隔で運航されています。



桜島遠望2

4階の甲板から桜島を見れます。船内には売店もありますが、先述のように乗船時間が短いので、ゆっくり楽しむことが出来ません。車の中で待機する人も多く見受けられました。



鹿児島港

鹿児島港に到着後、ホテルにチェックインして夕食の時間まで休みました。翌日は鹿児島市内を観光しました。

西大山駅と砂むし風呂

白水館1

白水館3

鹿児島旅行の1泊目は、鹿児島県指宿市にあるホテル「白水館」でした。敷地面積が大きく、高級感あふれる造りとなっています。館内には、露天風呂や岩盤浴、砂むし風呂施設などがあります。



白水館4

白水館の屋外にはプールも有り、夏季限定で泳ぐことが出来ます。ハンモックもあったので、ちょっとした南国気分を味わえます。


30日(火)、朝食を摂った後、レンタカーでホテル周辺を散策しました。




山川駅1

鹿児島県指宿市の山川駅です。当駅は、日本最南端の有人駅でしたが、2016年3月のダイヤ改正で無人化されてしまったため、その座を指宿駅へ譲ることとなりました。指宿枕崎線は、当駅を境に運転本数が激減します。



山川駅2

山川駅前には鹿児島湾があり、景色が良いです。




西大山駅1

西大山駅2

こちらが、JR日本最南端の駅「西大山駅」です。当駅は、単式ホーム1面1線の構造で、窓口はおろか駅舎もありません。ホームには「JR日本最南端の駅」と書かれた標識が建てられています。また、ホームからは開聞岳が一望できます。沖縄県内を走る沖縄都市モノレール(ゆいレール)が開業したことによって最南端の座を譲っていますが、普通鉄道(軌条を用いた鉄道)においては今まで通り最南端であることに変わりないです。



西大山駅3

西大山駅には、幸せを届ける「黄色いポスト」が設置されています。




砂むし保養施設1

砂むし保養施設2

散策後は、山川砂むし温泉「砂湯里」へ行きました。海岸沿いにある砂むし保養施設なので、さざ波の音を聞きながら入れます。砂自体が熱いので、15分程で結構な量の汗をかきます。岩盤浴と違った気持ち良さがありました。



たまて箱温泉

砂風呂の後は、近くにあるたまて箱温泉の露天風呂で汗を流しました。ここからも開聞岳鹿児島湾が一望できるので、お勧めポイントと言えます。



この後、フェリーに乗って大隅半島へ行きました。

山口県から鹿児島県へ

500 TYPE EVA1

8月29日(月)、山口県周南市の徳山駅から山陽新幹線500系こだま号(500 TYPE EVA)に乗り、福岡市博多区の博多駅へ向かいました。西日本旅客鉄道所属車両の場合、案内放送冒頭に「いい日旅立ち」のアレンジ曲が流れますが、この車両では「残酷な天使のテーゼ」のアレンジ曲が流れます。



500 TYPE EVA2

500 TYPE EVA3

先頭車両の1号車は、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する初号機の実物大コックピットが設置された展示・体験エリアとなっていますが、事前予約をしていないと入ることが出来ません。2号車は特別内装車となっていますが、こちらは自由席なので予約無しでも利用可能です。3号車から8号車は、通常車両と変わらない内装となっています。




鹿児島中央駅2

博多駅から九州新幹線N700系7000番台さくら号に乗り、鹿児島県鹿児島市の鹿児島中央駅へ向かいました。今回乗ったN700系7000番台は西日本旅客鉄道所属車両だったので、先述の通り「いい日旅立ち」が車内メロディーとして流れていました。この車両の普通車指定席は2列+2列配置なので、N700系車両と比べてゆったりとしています。




鹿児島中央駅1

指宿枕崎線1

鹿児島中央駅から指宿枕崎線キハ47形普通列車に乗り、鹿児島県指宿市の指宿(いぶすき)駅へ向かいました。利用したのが帰宅時間帯ということもあり、車内は大変混雑していました。



指宿枕崎線2

指宿枕崎線3

指宿枕崎線は鹿児島県の薩摩半島の沿岸部を走っているため、車窓が素晴らしいです。鹿児島市街地や鹿児島湾と共に桜島を望める区間が多数あり、乗っていて退屈しない路線と言えます。




指宿駅

黒豚の角煮

指宿駅に到着したころには既に日が沈んでいました(駅舎の写真は翌日の朝に撮影したもの)。この日の夕食は、豚の角煮などの地元の美味を堪能しました。

山口県と鹿児島県に行きました。

エヴァンゲリオン新幹線(徳山)

8月28日(日)と29日(月)、毎年恒例の山口県周南市へ行ってきました。今年は慰安旅行も兼ねていたので、用事を済ませた後に鹿児島県へ向かいました。その際、幸運にも新世紀エヴァンゲリオンのラッピングを施した500系こだま号に乗れました(^◇^) 慰安旅行の1日目は参加できませんでしたが、この500系に乗れたので良かったです(^^)v

旅行の詳細は、また後日しようと思います。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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