県境のループ線を経て

新潟駅4

新潟駅を撮影した後、上越新幹線とき322号東京行きに乗って長岡駅へ向かいました。長岡駅までの時間短縮にもなりますが、何より新幹線を乗り継ぐことによって、前回の記事で触れた特急いなほ8号の特急料金が半額になる(乗継割引)ので、非常に助かります(^^)/ 乗車時間が少ないので、普通車自由席を利用しました。



上越新幹線

トンネルが比較的多い上越新幹線ですが、乗車した新潟駅と長岡駅の間にはトンネルが一切無いので、車窓を楽しむことが出来ます(*'▽') 新潟県三条市と燕市に跨る燕三条駅付近では、弥彦山を望むことも出来ます。



長岡駅1

長岡駅2

新潟駅を出てから約20分、新潟県長岡市の長岡駅に到着しました。当駅は、東日本旅客鉄道(JR東日本)上越新幹線信越本線が接続しています。また、同市の宮内駅で接続している上越線の列車も乗り入れています。ここから上越線普通水上行きに乗りました。乗り換え時間が数分しか無かったので、長岡駅舎の撮影は出来ませんでした(^^;)





上越線1

上越線2

長岡駅から先、並走する上越新幹線が長いトンネルで直線的に進むのに対し、在来線の上越線は山に沿ってカーブしながら進んでいきます。この日のように晴天なら、ゆっくりと綺麗な景色を見ながら移動する方が良いです(^^♪ 青春18きっぷシーズンでなかったこともあり、終着駅まで車内は空いていました(^O^)



越後湯沢駅1

越後湯沢駅2

長岡駅を出てから1時間以上かけて、ようやく新潟県湯沢町の越後湯沢駅に到着しました。因みに、並走する上越新幹線だと、長岡駅から最速20分で到達します(^^;) 当駅から水上駅までの区間は、上越線の中で最も列車本数が少ないです(但し、越後中里駅までの区間運転列車は数本あり)。そのため、この列車を逃すと、次の水上行き普通列車まで約3時間待たなくてはいけません( ゚Д゚)



上越線3

こちらは、上越線の閑散区間である越後湯沢駅と水上駅の間の略地図です。この区間は新潟県と群馬県の県境部で、谷川連峰が聳えています。下記の長大トンネル以外は表記していませんので、ご了承ください(^_^;)

清水トンネル……全長9,702m、1931年に開通。(上越線の上り線)
新清水トンネル……全長13,500m、1967年に開通。(上越線の下り線)
大清水トンネル……全長22,221m、1982年に開通。(上越新幹線)

今回利用した上越線の上り列車は、一番古い清水トンネルのルートを通ります。越後中里駅から上り勾配のループ線で高度を稼ぎ、清水トンネルをくぐって群馬県へ入ります。そして、土合駅から湯檜曽駅へかけて続くループ線で下っていきます。越後湯沢駅から水上駅へ行くのに40分程かかりますが、並走する上越新幹線は同町の上毛高原駅まで15分程で到達します。





水上駅1

水上駅2

長岡駅を出てから約2時間、群馬県みなかみ町の水上駅に到着しました。当駅は、単式ホーム1面と島式ホーム1面の計2面3線構造です。基本的に、駅舎側の1番線が渋川・高崎方面のりば、反対側の2番線が越後湯沢・長岡方面のりばとなっています。上越線は、当駅を境に運転系統が分断されているので、両方向とも当駅で折り返します。ご当地発車メロディー「ふる里みなかみ」が導入されています。

水上駅を撮影した後、1番線に停車中の普通高崎行きに乗りました。





上越線4

上越線は、群馬県へ入ってから同県前橋市の新前橋駅の辺りまで、一級河川の利根川に沿って走っていきます。吾妻線と接続している群馬県渋川市の渋川駅で、多くの学生が乗車したので、終点の高崎駅まで混雑していました(;´・ω・)





高崎駅1

水上駅を出てから約1時間、群馬県高崎市の高崎駅に到着しました。当駅は、東日本旅客鉄道上越新幹線北陸新幹線高崎線上越線信越本線、上信電鉄の上信線が接続している交通の要衝です。また、同市の倉賀野駅で接続する八高線、前橋市の新前橋駅で接続する両毛線の全列車も当駅まで乗り入れています。

今回、長岡駅から在来線の上越線を乗り継いで3時間以上かかりましたが、上越新幹線を利用すると最速約40分(長岡から高崎の間は無停車の列車)で到達します(*'▽')



高崎駅2

高崎駅を撮影した後、北陸新幹線はくたか571号金沢行きに乗りました。群馬県安中市の安中榛名駅以外の全駅に停車する列車だったので、乗車時間が2時間以上ありました(^^;) この列車もグリーン車を利用しましたが、結構混んでいたので驚きました。



北陸新幹線1

北陸新幹線2

綺麗な夕焼けを見ながら、高崎駅で買った駅弁「だるま弁当」(1,000円)を食べました。高崎駅の名物商品で、茶飯の上に様々な具材が乗った贅沢な弁当となっています。容器はプラスチック製で、食べた後も使うことが出来ます。現在、貯金箱として使用しています!(^^)!





金沢駅

北陸新幹線の終点である石川県金沢市の金沢駅で、北陸本線特急サンダーバード46号大阪行きに乗り換えました。北陸新幹線北陸本線の特急を乗り継ぐと、特急サンダーバード号特急料金が半額(乗継割引)になるので助かります(*'▽') この列車の車掌さんの案内放送が非常に丁寧だったので、乗っていて気持ち良かったです(^O^)



帰りも結構時間がかかりましたが、乗ったことのない路線に乗れたので良かったです(^O^)
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日本海に沿って新潟へ

宿泊したホテルで朝食を摂った後、友人に秋田駅まで送ってもらいました。陸路で秋田から大阪方面へ帰る場合、確実に速いのは新幹線を乗り継ぐルートですが、今回は日本海側のルートで景色を楽しみながら帰ることにしました(*^^)v





羽越本線01

秋田駅の売店でお土産を買った後、3番線に停車している東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線特急いなほ8号新潟行きに乗りました。この列車は新潟駅秋田駅(但し、半数以上は山形県酒田市の酒田駅まで)を結ぶ特急です。2017年6月現在、特急いなほ号には車内販売があります(^◇^)



普通車
羽越本線02

グリーン車
羽越本線03

特急いなほ号は、E653系1000番台電車の7両編成で運行されています。1号車(秋田側)がグリーン車指定席、2号車から4号車が普通車指定席、5号車から7号車(新潟側)が普通車自由席です。普通車両側2列配置の座席、グリーン車2列(海側)と1列(山側)配置の座席となっています。



羽越本線04

特急いなほ号で使用されているE653系1000番台電車は、元々常磐線特急フレッシュひたち号で運用されていた車両で、その時は全て普通車となっていました。特急いなほ号へ改造してグリーン席車両を導入する際、窓枠に沿って仕切りを新設しているので、各座席空間が独立しています。そのため、座席のリクライニングを最大限倒しても、前後の座席には一切干渉しません(^^♪



羽越本線05

グリーン席車両の2号車側にはラウンジスペースが両側に設置されており、グリーン車の利用客であれば自由に使えます。自分が座っている席の反対側の景色も、このスペースを利用して見ることが出来ます(*'▽') 特急いなほ号を長距離利用する場合、普通車よりグリーン車の方が断然寛げて楽しめると思います(^^♪





羽越本線06

羽越本線07

秋田駅を出て暫くが降っていましたが、秋田県由利本荘市の羽後本荘駅を出た辺りから晴れてきました。日本海上空には青空も見えましたが、山側上空には分厚い雲が残っていたので、羽越本線沿線の絶景の一つ鳥海山の綺麗な姿は見れませんでした(;´・ω・)



羽越本線08

暫く車窓を楽しんでいると車内販売が来たので、早めの昼食として秋田駅弁「あきたこまち弁当」(1,000円)を買いました。様々なおかずが入った幕の内弁当で、とても美味しかったです(^O^)



羽越本線09

羽越本線には単線区間が結構あるので、頻繁に列車交換(行き違い)を行います。そのため、山形県鶴岡市のあつみ温泉駅でも、行き違いのため数分間停車していました。対向列車は普通酒田行きで、車両はイメージアップ新潟色塗装(後ろ2両は新潟色塗装)のキハ40系気動車です。当路線は全て電化されていますが、一部の普通列車は気動車で運行されているようです。



羽越本線10

新潟県村上市の府屋駅を出た辺りから、日本海にある島が見えてきました。当初、場所が新潟県ということもあって佐渡島かと思いましたが、調べてみると粟島(新潟県粟島浦村)でした(^^;) この辺りは、日本海に沿って走行するので、景色がとても綺麗な区間と言えます。

特急いなほ号は、新潟県新発田市の新発田駅を出ると白新線へ入り、終点の新潟駅へ向かいます。





新潟駅万代口
新潟駅1

新潟駅南口
新潟駅2

秋田駅を出てから4時間弱、新潟市中央区の新潟駅に到着しました。当駅は、東日本旅客鉄道上越新幹線信越本線白新線越後線が接続する交通の要衝で、特急列車を含めた全ての列車が停車します。また、先程通った新発田駅で接続している羽越本線の列車や、新潟市秋葉区の新津駅で接続している磐越西線の列車も、当駅まで乗り入れています。将来、在来線ホームが高架化される模様です。



新潟駅3

新潟駅の万代口側にある1番線には、特急しらゆき6号上越妙高行きが停車していました。先程まで乗っていた特急いなほ号と同様、この列車もE653系1000番台電車が使われています。今回、この列車には乗らず、上越新幹線とき号長岡駅へ向かいました。



次回は、上越線経由の旅を書いていこうと思います(^^)/

奥羽本線で秋田駅へ

奥羽本線1

大館駅前に居た2匹の秋田犬と触れ合った後、この日宿泊する秋田駅へ向かいました。ただ、予定よりも早く大館駅に到着できたので、立ち寄ったことがない弘前駅へ行ってみました。大館駅のみどりの窓口で乗車変更をし、2番線に到着した奥羽本線普通弘前行きに乗りました。





奥羽本線2

以前、この区間は寝台特急トワイライトエクスプレス号で乗りましたが、景色を楽しめる昼間に乗るのは初となります。ただ、往路の時みたいに大雨では無かったものの、この日も天気が良くなかったので、残念ながら綺麗な景色を見られませんでした(;´・ω・)





弘前駅1

大館駅を出てから約45分、青森県弘前市の弘前駅に到着しました。当駅は、東日本旅客鉄道奥羽本線と弘南鉄道の弘南線が接続しています。また、青森県田舎館村の川部駅で接続している五能線の列車も、全て当駅まで乗り入れています。中央口には、駅ビル「アプリーズ」が併設されています。東北の駅百選に選定されています。当駅には、ご当地発車メロディー「津軽じょんから節」が導入されています。



弘前駅2

橋上駅舎の弘前駅には、エレベーター・エスカレータ完備の自由通路があります。中央口の反対側には城東口があり、弘南鉄道の弘南線のりばが併設されています。



弘前駅3

東日本旅客鉄道の弘前駅は、単式ホーム1面と島式ホーム1面の計2面3線構造です。基本的に、単式ホームの1番線(左側)に奥羽本線の青森方面(下り)の列車、島式ホームの2番線に五能線の列車(当駅始発・終着の列車を含む)、3番線に奥羽本線の秋田方面(上り)の列車が発着しています。ただ、例外もあるので、発車標の確認が必要です。





奥羽本線3

弘前駅を撮影した後、3番線に到着した奥羽本線特急つがる6号秋田行きに乗りました。この列車は秋田駅青森駅を結ぶ特急で、2010年までは特急「かもしか」の名称で運行されていました。車内販売がないので、乗る前に駅構内の売店などで飲食物を買っておくと良いでしょう。



普通車
奥羽本線4

グリーン車
奥羽本線5

特急つがる号は、E751系の4両編成で運行されています。1号車(秋田側)の前半部がグリーン車指定席、1号車の後半部と2号車が普通車指定席、3号車と4号車(青森側)が普通車自由席となっています。今回グリーン車に乗りましたが、普通車と同じ両側2列配置のうえ、半室特有の圧迫感があって快適とは言えませんでした(-_-;) リクライニングの傾斜は少なくなりますが、これならグリーン車よりも普通車を利用した方が良いと思います。





秋田駅1

弘前駅を出てから約2時間、秋田県秋田市の秋田駅に到着しました。当駅は、東日本旅客鉄道奥羽本線羽越本線秋田新幹線が接続している交通の要衝です。また、秋田県秋田市の追分駅で接続している男鹿線の列車も、全て当駅まで乗り入れています。当駅には、駅ビル「トピコ」が併設されています。東北の駅百選に選定されています。当駅には、ご当地発車メロディー「明日はきっといい日になる」が導入されています。



秋田駅2

秋田駅のコンコースには、5分の1スケールのD51型蒸気機関車の模型が展示されていました。



秋田駅まで迎えにきてくれた友人と一緒に、秋田の街で日付が変わるまで飲みました。久し振りに会う友人も居たので、非常に楽しい飲み会となりました(^◇^) 翌日は、新潟県経由で帰りました。

大館駅の秋田犬

十和田南駅1

法要を終え、秋田県鹿角市の十和田南駅まで友人に送ってもらいました。宿泊前に当駅を訪れた時は大雨でしたが、この日は止んでいたのでバッチリ撮影できました(´∀`)



十和田南駅2

十和田南駅は、島式ホーム1面2線構造となっています。駅舎側の1番線が上り好摩方面のりば、反対側の2番線が下り大館方面のりばで、駅舎とは構内踏切で結ばれています。殆どの列車は、当駅で行き違いをします。



十和田南駅3

前回の記事でも少し触れましたが、十和田南駅はスイッチバック構造となっているので、ホームの先で線路が途切れています。このような構造になっているのは、建設時に青森県三戸市の三戸駅への路線計画があったからだそうです。





花輪線12

十和田南駅2番線に停車していた普通大館行きで、花輪線の残りの区間を乗り通しました。左側へ向かう線路が好摩方面、右側へ向かう線路が大館方面です。



花輪線13

長閑な田園地帯を走っていくと市街地が進行方向右側に現れ、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の線路を跨ぎます。再び奥羽本線と合流すると、終点の大館駅に到着します。





大館駅1

十和田南駅を出発して約40分、秋田県大館市の大館駅に到着しました。当駅は、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線花輪線が接続しています。歴史ある駅として、東北の駅百選に選定されています。



大館駅2

大館駅は、単式ホーム1面と島式ホーム1面の計2面3線構造です。基本的に、駅舎側の1番線が奥羽本線東能代・秋田方面(上り)のりば、島式ホームの2番線が奥羽本線弘前・青森方面(下り)のりば、3番線が花輪線鹿角花輪方面(上り)のりばとなっています。



大館駅3

大館駅の1番線ホームの改札脇には、ハチ公神社があります。この神社は、映画「ハチ公物語」が公開されたことを記念して設置されたようです。因みに、大館駅にはご当地発車メロディーが導入されており、ハチ公神社のある1番線はハチ公物語、2・3番線はきりたんぽ物語となっています。



大館駅4

大館駅5

忠犬ハチ公は秋田県二井田村(現在の大館市)出身なので、大館駅前にはハチ公像秋田犬の像が設置されています。このハチ公像は、東京都渋谷区の渋谷駅ハチ公口前にある像と同じみたいです。



秋田犬(オス)
秋田犬(オス)

秋田犬(メス)
秋田犬(メス)

訪問した日は、ボランティアの方に連れられた2匹の秋田犬が駅前に居たので、列車を待っている時間に触れ合うことが出来ました(^O^) とても人懐っこくて可愛かったです(*´ω`*)



予定よりも早く大館駅に到着できたので、青森県弘前市の弘前駅へ行きました。次回は奥羽本線について書いていこうと思います(^^)/

花輪線で秋田県へ

花輪線01

岩手県盛岡市の好摩駅周辺の散策は大雨で断念したので、大人しく待合室で時間を潰しました。発車時刻の10分前くらいにホームへ降り、1番線に入線する東日本旅客鉄道(JR東日本)花輪線普通大館行きに乗りました。花輪線は2017年6月現在、全てキハ110系車両で運行されています。





花輪線02

花輪線には、十和田八幡平四季彩ラインという愛称が付けられています。初めて乗る路線で車窓を楽しみたかったんですが、生憎の大雨で叶いませんでした(´;ω;`)





花輪線03

花輪線05

好摩駅を出発して約50分、岩手県八幡平市の荒屋新町駅に到着しました。当駅は交換設備のある有人駅で、みどりの窓口や券売機も設置されています。ここで上り列車(盛岡行き)と行き違いをするため、数分間停車しました。



花輪線04

荒屋新町駅は、単式ホーム1面と島式ホーム1面の計2面3線構造です。駅舎側の単式ホーム(1番線)が鹿角花輪・大館方面のりば、反対側の島式ホーム(2・3番線)が好摩・盛岡方面のりばとなっています。島式ホームへは、構内踏切で結ばれています。





花輪線06

荒屋新町駅を出発して約40分、秋田県鹿角市の鹿角花輪駅に到着しました。先述の荒屋新町駅と同様、当駅も交換設備のある有人駅で、みどりの窓口や券売機が設置されています。花輪線の由来となった駅として、東北の駅百選にも選定されています。



花輪線07

花輪線08

鹿角花輪駅は、島式ホーム1面2線構造です。基本的に、駅舎側の1番線が好摩・盛岡方面のりば、反対側の2番線が十和田南・大館方面のりばとなっています。駅舎と島式ホームは、構内踏切で結ばれています。当駅では列車の行き違いをしませんでしたが、10分以上停車していました。





花輪線09

鹿角花輪駅を出発してから約10分、秋田県鹿角市の十和田南駅に到着しました。当駅は、スイッチバック構造で列車の進行方向が変わるため、どの列車も数分間の停車時間があります。当駅の撮影、並びに大館駅までの乗車は後日に回し、1番線に停車中の盛岡行きの上り列車に乗りました。





花輪線10

花輪線11

十和田南駅から先程乗った区間を戻ること約25分、秋田県鹿角市の湯瀬温泉駅に到着しました。当駅には窓口はありますが、券売機は設置されていません。現在は単式ホーム1面1線構造ですが、以前は交換設備のある相対式ホーム2面2線構造だったようです。



この日は、湯瀬温泉駅から徒歩数分の所にある旅館に宿泊しました。花輪線の旅の続き、並びに復路の記事は次回しようと思います(^^)/

花輪線の起点駅へ

はやぶさ1

6月2日(金)から5日(月)まで、法要のため秋田県鹿角市へ行きました。空路よりも陸路の方が好きなので、今回も新幹線と在来線を乗り継いで向かいました(^O^) 新大阪駅から東海道新幹線「のぞみ号」に乗り、東京駅から東北新幹線「はやぶさ号」に乗りました。



はやぶさ3

少し早い昼食として、東京駅で買った駅弁「東京弁当」を食べました。1,650円と割高ではありますが、様々なおかずが入っていて美味しかったです(^^)



はやぶさ2

昼食を摂った後、しばらく車窓を楽しました。こちらは宮城県栗原市のくりこま高原駅付近の風景で、奥に見えるのは栗駒山と思われます。関東地方は良い天気でしたが、北上して東北地方へ入ると天気が悪くなってきました(;´・ω・)



盛岡駅2

盛岡駅1

岩手県盛岡市の盛岡駅に到着した頃には、激しい雨が降っていました( ゚Д゚) 駅周辺を散策するために乗り継ぎ時間に余裕を持たせていましたが、この雨では出来ないので、新幹線ホームではやぶさ号こまち号の併結・解結作業を見て過ごしました(^^;)



盛岡駅3

花輪線の起点である好摩駅へ向かうため、いわて銀河鉄道線に乗りました。好摩駅までの区間は、元々東北本線の一部でしたが、2002年に東北新幹線盛岡駅八戸駅が開業したことにより、第三セクターのIGRいわて銀河鉄道へ移管されました。会社が違うため、盛岡駅の改札口も分けられています。



盛岡駅4

盛岡駅0番線に停車中の普通いわて沼宮内行き(IGR7000系)に乗りました。乗車した列車は、駅到着時の自動放送の冒頭でメロディーが流れていました。



好摩駅1

好摩駅2

盛岡駅を出てから約25分、花輪線の起点となる岩手県盛岡市の好摩駅に到着しました。窓口のある橋上駅舎は、近年建てられたもので綺麗でした。当駅でも乗り換え時間を作って周辺散策を試みましたが、雨が激しく降っていたので断念し、駅舎内で大人しく過ごしました(´;ω;`)



好摩駅3

好摩駅は、単式ホーム1面と島式ホーム1面の計2面3線構造となっています。基本的に、花輪線へ直通する列車が改札口側の単式ホームの1番線から、いわて銀河鉄道線の列車が島式ホームの2・3番線から発着しています。



花輪線の列車に乗り、目的地へ向かいました。次回の記事は、東日本旅客鉄道(JR東日本)花輪線の旅を予定しています(^^)/

欅坂46とXYLTOL

欅坂46×ロッテ

6月2日(金)~5日(月)、法要で秋田県へ行った際、コンビニで入手した欅坂46のクリアファイルです。LOTTEXYLTOLガムを2個買うとクリアファイルが貰えるので、とりあえず3種類6個買いました。クリアファイルは左側から順に渡邉理佐さん、渡辺梨加さん、平手友梨奈さんで、裏側は全て佐藤詩織さんとなっています。

比較的安価でクリアファイルが手に入ったのは良いんですが、ガムがあまり好きではないので消費できないでいます(^_^;) 今度、身の回り方々に配ろうと思います(^O^)

大坂城天守閣

大阪城天守閣1

5月31日(水)、大阪市中央区にある大坂城(大阪城)へ行きました。これまで何度か訪れたことがありますが、今回は初めて天守閣の中へ入りました。入館料は大人600円ですが、大阪市交通局1日乗車券「エンジョイエコカード」を提示すると、2割引きの540円で入館できます。観光客が集中する時間帯だと中々エレベーターに乗れないので、階段を登る方が早く上の階へ向かえると思います(^_^;)




大阪城天守閣2

大阪城天守閣3

大坂城の天守閣内は博物館の様になっており、大坂城や豊臣秀吉公に関する様々な資料等が展示されています。重要文化財を展示している3階と4階は撮影禁止ですが、パネルやレプリカ等を展示しているその他の階では撮影が許可されています。館内は空調完備されているので、夏日だったこの日も快適に過ごせました(^^♪



東方向
大阪城天守閣4

西方向
大阪城天守閣5

南方向
大阪城天守閣6

北方向
大阪城天守閣7

天守閣の最上階(8階)は展望台となっており、大阪市街地を一望できます。この日は晴れていましたが、霞んでいたので遠くまでは望めませんでした。平日だったにもかかわらず、展望台をはじめ館内は多くの観光客で混雑していました(;´・ω・)



予想以上に豊臣秀吉公に関する資料が多く展示されていたので、見応えがありました。歴史が好きな人なら何時間でも居られそうですね(^O^)

田園地帯と蒸気機関車

5月28日(日)、西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線の米原駅と木ノ本駅を結ぶSL北びわこ号が運行されました。前回の記事では滋賀県長浜市の木ノ本駅で撮影した写真を載せましたが、今回は木ノ本駅以外の場所で撮影した写真を載せていこうと思います(^O^)




SL北びわこ号1

滋賀県米原市の坂田駅と同長浜市の田村駅の間で撮影したSL北びわこ号です。周辺に大きな建物が建てられていないので、客車を牽引する蒸気機関車が良く映えます。この区間は比較的平坦なので、蒸気機関車の醍醐味である噴煙はあまり出ません(^^;)



SL北びわこ号3

SL北びわこ号4

上記の場所の反対側から撮影したSL北びわこ号の回送です。蒸気機関車と牽引する電気機関車の両方が撮れるので、少し得した気分になります(^O^) こちら側から撮影すると、背景に伊吹山が写ります。また、午後は順光になるので、晴れていると綺麗に撮影できます(^^♪



初めてのSL北びわこ号の撮影でしたが、晴天に恵まれて納得のいく写真が撮れたので良かったです(^O^) また、違った場所でも撮影したいですね‼

木ノ本駅でSL撮影

木ノ本駅1

5月28日()、北陸本線を走るSL北びわこ号を撮影するため、滋賀県長浜市の木ノ本駅へ行きました。普段は閑散としている当駅も、SL北びわこ号の運転日は乗客や見物客で賑やかになります。



木ノ本駅2

木ノ本駅3

木ノ本駅2番のりばに停車中のSL北びわこ1号です。蒸気機関車は、京都鉄道博物館で動態保存されているC56形160号機が使用されています。客車は、国鉄時代から活躍している12系の5両編成が使用されています。全席指定の人気列車で、指定席券はすぐに完売します。



木ノ本駅4

木ノ本駅5

木ノ本駅に到着したSL北びわこ号は、始発駅である米原駅へ回送されます。ただ、木ノ本駅には蒸気機関車の向きを変える転車台がないため、客車の米原方に電気機関車を連結させ、蒸気機関車と客車を米原駅へ戻す方法がとられています(蒸気機関車は後ろ向きに走行)。そして、再びSL北びわこ3号として木ノ本駅まで運行されます。



米原駅の混雑を避けるため木ノ本駅へ行きましたが、当駅も予想以上に混雑していたので驚きました(^_^;) SL北びわこ号の人気は凄いですね‼

君の名は。カフェ

君の名は。カフェ1

先日、心斎橋筋商店街にある期間限定の店舗「君の名は。カフェ」へ行ってきました。ここでは、人気アニメ映画「君の名は。」で登場した様々なメニューが提供されている他、オリジナルグッズも販売されています。




君の名は。カフェ2

2階にあるカフェへの階段を登ると、目の前には立花瀧(CV:神木隆之介さん)と宮水三葉(CV:上白石萌音さん)のデフォルメ調ミニパネルが出迎えてくれます(^◇^)




君の名は。カフェ3

ここのカフェは、テーブル席とカウンター席の両方が用意されています。店内には何台ものモニターが設置されており、「君の名は。」予告や、他の新海誠監督作品の映像が流されていました。因みに、カフェ来店者には、テーブルに置かれているオリジナルデザインのランチョンマットが貰えます(^^♪




君の名は。カフェ4

作中で糸森町を訪ねた際に3人が食していた高山ラーメンと、そのラーメン屋の店主さんが瀧君に渡した弁当のおにぎりのセットです。注文すると、もれなくその場面のカードが貰えます!(^^)!



君の名は。カフェ5

こちらは、瀧君(中身は三葉ちゃん)がカフェで注文していた苺のパンケーキです。作中では、スマートフォンでパンケーキを撮影していたので、その柄のモナカがパンケーキに乗っています(^O^)



他にも、様々な場面をイメージしたドリンクやスイーツ等があったので食べてみたかったのですが、5月28日(日)でこの店の期間が終了してしまったので食べれず仕舞いになってしまいました(;´・ω・) もっと早く知って通えばよかったと、悔やみきれない気持ちで一杯です(´;ω;`)
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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