魔法少女まどか☆マギカ(後編)

10月17日(水)、某氏達と劇場版「魔法少女まどか☆マギカ」(後編)を観てきました。

梅田に集合した私たちは、地下街の飲食店で早めの夕食を摂り、19:15開始の回を観ることにしました。某氏が前もってチケットを購入していたので、時間のロスがほとんどありませんでした。



劇場版(後編)

後編の見所は、正直前編に比べると少ないですが、それなりに楽しめると思います。アニメのストーリーが好きなら申し分ないでしょう。

ただ、私がどうしても解せない処がありました。美樹さやかを探している鹿目まどかが、暁美ほむら佐倉杏子の2人と合流するシーンなんですが、彼女達どう見ても線路内に侵入しています

アニメ第9話「そんなの、あたしが許さない」参照。


劇場版だと修正されているかと思いましたが、そのままでした… 皆さんご存知の通り、彼女達のこの行為は正真正銘の犯罪です! 鹿目詢子さん(まどかの母)が、劇中で「嘘もつかないし、悪いこともしない」と言っていましたが、貴方の娘さん平気な顔して罪犯してますよ!


このことは、刑法の第11章第124条から129条に定められている「往来妨害罪」に該当します。ただ、線路内に侵入した動機によって逮捕か厳重注意かに分かれるので、当該区間を管轄する駅長が状況を判断し、警察によって処分が下されることになります。因みに、新幹線の場合は「新幹線特例法」の第3条により、線路内に立ち入った時点で罪(逮捕)が確定します。

この行為を乗務員が発見すると、まず走行している列車を緊急停止させて運転を見合わせることになります。乗務員が列車から降りて線路内に侵入した人や物を排除し、安全の確認が取れたら運転を再開をするという流れになります。大概、このような事件が発生したら早くても20分くらい掛かるので、多くの利用者に迷惑がかかる行為であることが解かりますね。迷惑行為は止めましょう!



あと、その場面に出てくる「シーサスクロッシング」(分岐器の一種)の角度が明らかにおかしいです。プラレールのような急カーブなので、どんなに速度を落としても脱線すると思います。そういった細かい部分も直しておいてほしかったですね…



以上の点を含めて、私個人の評価は前編に比べて低かったですが、アニメの第10話「もう誰にも頼らない」は素晴らしいと思いますし、バイオリンの演奏を聞くシーンは今でも鳥肌が立つくらい感動します。そういったことを踏まえると、一概に駄目だったとは言い切れないですね。



映画を観終わった我々は、餃子の王将で意見交換をしました。それぞれ思うところがあったらしく、予想以上に白熱していましたね。気付けば終電間際まで話し込んでいました(汗)

次の日しんどかったですけど、楽しかったので良しとしましょうw




おまけ。



杏子とさやか

再販されている美樹さやか(左側)と佐倉杏子(右側)です。折角なので買っておきました。いずれも二つ目なので、心置きなく開封が出来ます。
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No title

えーっと…これ鉄道アニメの感想だったっけ?

No title

>武嶋氏

鉄道好きからの観点と思っていただければいいかと…

キャラの特徴を記述するのも一つですが、こういった細部にこだわることも必要だと思います。

No title

うはwwww鉄ヲタマジキメェwwww

No title

>アキラ氏

気持ち悪いと思われても仕方ないな… ただ、鉄道に興味があると、どうしても線路とかに目が行ってしまうw こういった細部にまで拘っているアニメは、あまり多くないのが現実なので残念である。
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乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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