実家の発車ベルスイッチ

実家の工事が本格化しており、柱に設置してあった春日電機製の発車ベルスイッチ(主にJR東日本で使用している物)を取り外すことになりました。因みに、スイッチを購入して柱に設置したのは、今から10年以上前になります。


発車ベルスイッチ比較

こちらは資料室で撮影した写真です。左側は最近購入したスイッチ、中央は10年以上室内に設置したスイッチ、右側は10年以上屋外に設置したスイッチです。

室内に設置した場合、10年以上経っても変色がほとんどありませんが、屋外に設置するとご覧のように脱色が目立ちます。直射日光に当る他、風雨にも晒されるので致し方ないでしょう。ただ、個人的には右側のスイッチがお気に入りですw 因みに、このスイッチは防雨型なので、外に設置していても特に問題ありません。

JR東日本の駅に設置しているスイッチの多くは、数年程で新しい物に交換されていると思います。一日に数十回、本数の多い山手線の駅等では一日数百回扱われるので、スイッチのバネが弱ってしまい使い物にならなくなります。そのため、十年以上も残っているスイッチは、結構珍しいと思います。

実家に設置しているスイッチは、一日数回扱ったり全く触らない日もあるので、未だにバネは健全ですw 新しい家が完成したら、また何処かに設置しようと思います。
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乃梨(のり)

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