北海道旅行中編

前編の続きです。


新青森駅から「スーパー白鳥19号」に乗って木古内駅に到着した後、今回の目的である「江差線」(木古内~江差間)に乗りました。この区間は、2013年3月のダイヤ改正で廃線になります…

青春18切符を購入していたので、ここで本日の判子を押してもらい乗車することにしました。



木古内駅構内

木古内駅でも北海道新幹線(2015年開業予定)の工事が着々と進められています。将来、木古内駅にも新幹線ホームができ、停車するようになります。

左奥に停車している一両編成のディーゼル車が、江差方面に向かう列車です。この日、上りの「スーパー白鳥34号」が10分程遅れていたため、乗り換え客を待って発車しました。



江差線風景1

江差線は、北海道らしいのどかな風景が広がります。この路線とほぼ平行している川は「天野川」です。



江差線風景2

終点の江差付近になると、日本海の傍を走行します。



江差駅停車中

木古内を出て約一時間、終点の「江差駅」に到着しました。



江差駅

平屋建ての江差駅です。駅前にはバス停があり、函館駅方面や八雲駅方面へのバスが発着しています。



江差駅舎内

江差駅の駅舎内です。待合所にはストーブが設置されています。私はここで、江差線の記念入場券セットを購入しました。

折り返し16:16発の木古内行きに乗りました。



木古内駅夜

木古内駅17:22に到着した時は真っ暗になっており、北風が吹いてとても寒かったです。

私は、17:44発「スーパー白鳥42号」に乗って再び「青函トンネル」をくぐり、青森を目指しました。



蟹田駅標

「スーパー白鳥42号」は予定通り、蟹田駅18:31に到着しました。ホームにはニューヨークやローマと同じ北緯41°にあることをアピールする駅標がありましたw

青春18切符で乗車できるのは「木古内~蟹田間」なので、ここ蟹田駅で普通列車に乗り換えました。この先青森方面に乗車した場合は乗車券+特急券を払うことになります。別に支払って乗車しても良かったんですが、早く青森駅に到着しても結局「急行はまなす」が出る22:42まで待たなければいけないので、のんびり向かうことにしました。



青森駅

青森駅舎です。駅ビルが併設されており、駅前には各方面へのバスが発着するバスターミナルがあります。



鉄道むすめ青森版

青い森鉄道の窓口に、鉄道むすめ青森県版のポスターが貼られていました。左から順に清水なぎさ(十和田観光電鉄)、平賀ひろこ(弘南鉄道)、八戸ときえ(青い森鉄道)、芦野かな(津軽鉄道)、七戸ちびき(南部縦貫鉄道)です。残念ながら、この内の幾つかの路線はすでに廃線になっており、列車は走っておりません…



はやぶさ弁当

青森駅に併設されている食堂で夕食を摂りました。私が頼んだのは「はやぶさ弁当」で、様々なほたて料理を楽しむことができます。

夕食を摂った後、待合室でしばらく時間を潰して「急行はまなす」が入線する22:19頃にホームに行きました。



急行はまなす

ホームには数多くのファンがカメラを構えて待機していました。ただ、長編成で入線してきた「急行はまなす」はホームに入りきらずに停車したため(ホーム端の立ち入り禁止区域に牽引機が停車)、ご覧の通り先頭の牽引機が入らなくなりました。流石にこれには、集まったファンもガッカリした様子でした(汗)



急行はまなす通路

急行はまなすB寝台

今回私が利用したのは、上下二段式の「B寝台」です。上の写真は通路、下の写真は寝台部です。枕・シーツ・掛け布団・浴衣・ハンガーが用意されています。因みに、寝台料金は急行や特急は関係なく一律6,300円です。

疲れが溜まっていたのか、青森を発車して間もなく寝てしまいました…



札幌駅

雪の影響で5分程遅れて運転していたので、終点の札幌駅に着いたのは30日の6:12頃です。因みに、私は直前の新札幌付近(6:00頃)まで熟睡していました(汗)


外はまだ真っ暗だったので、札幌駅コンコースにある喫茶店で朝食を摂りながらゆっくりしていました。そして、7:00過ぎに店を出て「雪ミク電車」の走っている市電を乗りに向かいました。




次回に続きます。
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乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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