一期一会

先日、書道で「一期一会」を書きました。



一期一会

【一期一会】(いちごいちえ)

一生に一度しかないこと。生涯に一度しかないと考えて、そのことに専念すること。

語源は、『茶会に臨む際は、その機会を一生に一度のものと心得て、主客と共に互いに誠意を尽くせ』という、「千利休」の茶道の心得から。

江戸時代末期の彦根藩第15代藩主「井伊直弼」が、自身の茶道の心得として用いたことから、一般にも広く使われるようになった。

「一期」は、人が生まれてから死ぬまでの間という意で、「一会」は、法要などでひとつに集まるという意であり、共に仏教に関係のある言葉である。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR