可動式ホーム柵の設置が進む山手線

東京の大動脈である東日本旅客鉄道(JR東日本)山手線に、可動式ホーム柵(ホームドア)を設置している駅が増えています。2011年の時点で恵比寿駅目黒駅の2駅に先行導入され、さらに2012年に大崎駅池袋駅(両駅とも本線のみ)の2駅に設置されました。2013年には大塚駅、巣鴨駅、駒込駅、新大久保駅、目白駅、高田馬場駅、田町駅の7駅に設置される予定です。




巣鴨駅ホーム

東京都豊島区の巣鴨駅の様子です。ホーム改良工事が終了し、ホームドアの設置準備がされています。



大塚駅ホーム1

大塚駅ホーム2

東京都豊島区の大塚駅の様子です。ホーム改良工事が終了し、ホームドアの設置も完了しています。ただ、ホームドアの稼動はされておらず、常に開いた状態になっています。ホームドアの点検が終れば、稼動されるようになります。


利用客が最も多い山手線では、電車との接触事故が相次いでいます。全駅にホームドアが設置されれば、このような事故が激減します。JR東日本の計画では、2017年までに、大規模な改良工事が必要になる東京駅、新橋駅、渋谷駅、新宿駅の4駅を除いた全駅に設置するとのことです。
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