北海道旅行記 ~函館・室蘭編~

5月17日(金)から19日(日)まで、北海道に行ってきました。今回は第一段、「函館・室蘭編」を紹介します。

因みに、移動は空路ではなく陸路です。飛行機は使わず、列車を乗り継いで向かいました。お金も時間もかかりましたが、十分楽しめたので満足しています。

東京までは東海道新幹線「ひかり」普通車自由席、東京~新青森間は東北新幹線「はやて」グランクラス、新青森~函館間は津軽海峡線「白鳥」普通車自由席を利用しました。

グランクラスは最高でした!詳細は後日纏めて書きます。



485系白鳥

新青森駅から利用した485系「白鳥」です。津軽線・津軽海峡線(青函トンネル)・江差線を経て函館駅に向かいます。


竜飛海底駅

今回乗った「白鳥23号」は、竜飛海底駅見学者を乗せるため、竜飛海底駅(青森県側)に臨時停車しました。一度は行ってみたい駅ですね。


函館山遠望

青函トンネルを抜け、北海道の木古内駅から江差線に入ります。江差線は海岸沿いを走るため、車窓は素晴らしいです。写真は函館山(標高334m)の遠望です。牛が寝そべっているように見えるため、「臥牛山(がぎゅうざん)」とも呼ばれています。



函館駅1

函館駅2

新青森駅から約2時間20分、函館駅に着きました。折角なので、夜景の名所「函館山展望台」に行ってみました。


函館山

函館駅から山頂行きのバスがあったので、それに乗りました。バスガイドさんが付いて説明してくれる珍しい路線バスでした。約30分で函館山の山頂に到着しました。


函館夜景1
18:55頃

函館夜景2
19:10頃

函館夜景3
19:25頃

函館夜景4
19:40頃

概ね15分間隔で撮影した写真です。夕方から灯りがポツポツと点いていき、太陽が完全に沈んだ頃には絶景が眼前に広がりました。「宝石箱をひっくり返したような景色」と表現されますが、実際見てみると本当にそう見えますね。思わず「めっちゃ綺麗…」と言ってしまいました…

20時のバスで街に戻り、ラッキーピエロのハンバーガーを食べて寝ました。


函館朝市

翌日、朝市を横目に見ながら函館駅に向かい、室蘭に向かいました。


スーパー北斗

函館駅から281系「スーパー北斗」に乗って東室蘭駅に向かいました。


東室蘭駅

函館本線・室蘭本線を経て約2時間、東室蘭駅に到着しました。近年建てられた橋上駅舎で特徴的な形をしています。室蘭方面の普通列車に乗り換えて、室蘭駅に向かいました。


室蘭駅

室蘭駅です。こちらも近年建てられた駅舎です。折り返しの普通列車が約40分後だったので、駅周辺を散策しました。


室蘭駅旧駅舎

駅から徒歩5分くらいの処にある「旧室蘭駅舎」です。今は観光案内所として使われています。


折り返しの普通列車で東室蘭に戻り、今回の目的地である「洞爺駅」に向かいました。



次回は「洞爺・札幌編」を紹介します。
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No title

おお、竜飛海底駅だ。

因みにQMAプレイヤー的には、『竜飛海底』も『吉岡海底』も四文字で出てくるから本州側北海道側どちら側かも含めて覚えてないとって駅だったりするw

No title

>武嶋氏

どちらも有名な駅なので、覚えておいて損はないですね。

因みに、北海道側の「吉岡海底駅」は日本一低い場所にある駅としても有名です。ただ、平成18年から北海道新幹線の新青森~新函館(仮)間の工事基地になっているため、吉岡海底駅の見学は残念ながら出来ません。営業再開の発表もないので当分お預けですねw

No title

『最低所駅=吉岡海底駅』ってのも出るから覚えてるぜー。
あと、『普通電車最高所駅=野辺山駅』ってのも出るな。野辺山は実際に何回か行ったこともあるしね。

No title

>武嶋氏

うお!小海線の野辺山駅も知っているとは、お主なかなかやるなw しかも、何度も赴いているとは…

恥ずかしながら、野辺山駅どころか小海線にすら未だ乗ったことがない私…。 「乗り鉄」として、時間を見つけて行かないとね☆
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乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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