コスモスクエアとニュートラム

3月2日(日)、朝潮橋駅で大阪市営地下鉄中央線(以下「中央線」と記載)を撮影した後、終点のコスモスクエア駅(大阪市住之江区)に行きました。この駅では、南港ポートタウン線(以下「ニュートラム」と記載)に乗り換えることが出来ます。



コスモスクエア駅舎

コスモスクエア駅です。駅舎を挟む形で走っている有料道路(大阪港咲洲トンネル)を跨ぐ関係で、一旦エスカレーターで2階に上ってから、再びエスカレーターでコンコースに降りる構造になっています。コンコース・改札口は地下1階ニュートラムホームは地下2階中央線ホームは地下3階にあります。



コスモスクエア駅屋上

コスモスクエア駅は、大阪湾の人工島「咲洲」の端に位置しているので、2階から大阪湾や大阪港が良く見えます。奥に見えている島は、大阪湾の人工島「夢洲」です。



コスモスクエア駅改札

地下1階の中央線の改札です。反対側(後ろ)には、ニュートラムの改札があります。



コスモスクエア駅階段

地下1階の改札口から、地下2階のニュートラムホーム、並びに地下3階の中央線ホームに向かうエスカレーターと階段です。この他にも、中央線ホーム階とニュートラムホーム階を直接結んでいる、乗り換え専用階段とエスカレーターも設置されています。



コスモスクエア駅ニュートラムホーム

地下2階のニュートラムホームを中央線乗り換え階段から見たものです。向かって左側が4番線、右側が3番線です。ニュートラムの全駅が島式ホーム1面2線の構造になっており、開業時から可動式ホーム柵(ホームドア)も設置されています。



コスモスクエア駅中央線ホーム

地下3階の中央線ホームを大阪港駅側の端から見たものです。向かって左側が降車専用の2番線、右側が乗車専用の1番線です。2番線に到着した電車は乗客を降ろした後、一旦引き上げ線に入ってから1番線に入線し、乗客を乗せて発車するという流れになります。2014年3月現在、中央線は6両編成で運行されていますが、ホームの長さは8両編成分あるので、使われていない大阪港駅側2両分には柵が設置してあります。


この後、ニュートラムに乗って住之江公園駅(大阪市住之江区)に向かいました。



ニュートラム

ニュートラムは、コスモスクエア駅から住之江公園駅を結ぶ7.9kmの路線で、日本で2番目の新交通システム(1番目は神戸のポートアイランド線)です。南港の住宅団地やフェリーターミナルへの交通手段として活躍しています。地下構造のコスモスクエア駅付近以外は、全て高架区間になっています。2014年3月現在、4両編成で運行されていますが、ホームの長さは6両編成に対応しています。使用車両は100A系、全編成が無人運転をしています。

※写真は、途中下車した南港東駅(大阪市住之江区)で撮影したものです。



住之江公園駅舎

ニュートラムの終点住之江公園駅です。この駅では、大阪市営地下鉄四つ橋線(以下「四つ橋線」と記載)と接続しています。ニュートラムの改札が2階、ホームが3階にあります。この駅の近くには、住之江競艇場があるため、開催日は大変混雑します。また、四つ橋線の頭上を走っている新なにわ筋の東側には、住之江公園大阪護国神社等があります。



住之江公園駅ニュートラムホーム

3階のニュートラムホームを平林駅側から見たのもです。向かって左側が1番線、右側が2番線です。コスモスクエア駅同様、地下鉄四つ橋線のコンコース(地下1階)と直接結んでいる、乗り換え専用エスカレーターが設置されています。



住之江公園駅改札

地下1階の四つ橋線の改札です。普段は閑散としていますが、住之江競艇のレース開催日は利用客が激増するので、改札機や券売機が多めに設置されています。



住之江公園駅四つ橋線ホーム

地下2階の四つ橋線ホームを車止め側から見たものです。この写真だと分かり辛いですが、島式ホーム1面2線の構造になっています。コスモスクエア駅は降車用(2番線)と乗車用(1番線)とに分けられていましたが、この駅は1番線と2番線の両方から発着します。



四つ橋線

1番線に停車中の四つ橋線23系です。これに乗って帰りました。


数年前にもニュートラムに乗りましたが、あまり記憶に残っていなかったので、記録が出来て良かったです。
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乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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