南海電車撮影その3

前回の続きです。



岸里玉出駅で撮影した後、南海高野線(汐見橋線)に乗って汐見橋駅(大阪市浪速区)に向かいました。



汐見橋線岸里玉出駅

岸里玉出駅6番線に停車中の汐見橋線2230系汐見橋行です。この車両は、岸里玉出駅~汐見橋駅の間を終日行き来しています。また、運転士のみのワンマン運転をしています。



汐見橋線

汐見橋線は、岸里玉出駅の構内を除く全区間複線となっています。ただ、終日2230系の1編成が運行されているだけなので、線内ですれ違うことはありません。朝夕の通勤時間帯を含めて終日(平日休日共に)ほぼ30分間隔の運転です。また、全列車が各駅に停まる普通電車です。



汐見橋駅看板

汐見橋駅ホーム

南海高野線の起点である汐見橋駅です。島式ホーム1面2線の地上駅で、ホームの北側(終点側)に駅舎があります。左側が2番線、右側が1番線になっています。当駅に到着する電車は、基本的に1番線に入ります。



汐見橋線電車

汐見橋駅1番線に停車中の折り返し岸里玉出行です。発車する際、改札の駅係員がホームに来て、運転士に合図(乗り遅れそうな人が居ないことを知らせる)を出してくれます。地方のローカル線では、よく見かける光景だと思います。



汐見橋線車内

写真は、汐見橋駅に停車中の電車内です。汐見橋駅の利用者数は大阪市内の駅としては少ないため、平日の日中時間帯はこの様に無人状態になることがあります。



汐見橋駅改札

汐見橋駅の改札口です。自動改札機が設置されているにも関わらず、昭和時代の雰囲気が漂っています。ここだけ時間が止まっているように感じます。



汐見橋駅沿線案内

改札の上に設置されている南海沿線観光案内図です。傷んでいる部分がありますが、何とか読み取ることができます。ただ、2014年現在と大分違っているため、左下端に「この案内図は昭和30年代のものです。(現在の沿線案内については係員におたずねください)」という文が小さく書いてありました。



汐見橋駅舎

阪神なんば線桜川駅(左)と、南海高野線汐見橋駅(右)です。隣接しているにも関わらず、駅名が異なっています。阪神なんば線建設中の仮名称は「汐見橋駅」だったようですが、大阪市営地下鉄千日前線桜川駅との接続を重視したため、桜川駅に駅名を変更したと言われています。両駅は地下道で繋がっていますが、若干離れているため乗り換えに時間がかかります。

因みに、写真手前の道路は千日前通で、駅前の汐見橋交差点で新なにわ筋と交差しています。両者とも交通量が比較的多い道路です。



この日は、この辺で帰りました。



以上で終わります。
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乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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