鳥取県旅行その2

4月16日(水)・17日(木)の鳥取旅行記2記事目です。


若桜鉄道に乗った後、郡家駅(こおげえき)から特急スーパーいなば号に乗って、鳥取駅(鳥取県鳥取市)に行きました。



鳥取駅

鳥取駅ホーム

鳥取駅は、鳥取県の県庁所在地である鳥取市の代表駅で、特急列車を含む全列車が停車します。構造は、島式ホーム2面4線の高架駅となっています。東京へ向かう寝台特急「出雲」が乗り入れていたので、ホームが比較的長く造られています。ただ、廃止された今ではホームの端まで使用する列車はなく、全ての列車がホームの中央付近に停車します。



鳥取駅の高架下にある飲食店で昼食を済ませた後、特急スーパーおき号に乗って米子駅(鳥取県米子駅)に向かいました。



スーパーおき

鳥取駅に停車中のキハ187系特急スーパーおき5号津和野行です。この列車は、鳥取~新山口間を山陰本線・山口線経由で結んでいる特急です。ただ、2014年4月現在、山口線の地福~津和野間が平成25年7月の大雨の影響により通行不能のため、全ての列車が途中の津和野駅までの運行となっています。



スーパーおき車内

特急スーパーおき号は2両編成で、指定席自由席が1両ずつとなっています。座席は、標準的な2列+2列配置となっています。

因みに、岡山~鳥取間を智頭急行智頭線経由で結んでいる特急スーパーいなば号も同じ車両を使用しています。



スーパーおき前面展望

今回、特急スーパーおき号の先頭車最前列の席が取れたので、米子駅(鳥取県米子市)までの約1時間、前面展望が楽しめました。



米子駅

米子駅前

米子駅は、鳥取県米子市の代表駅で、特急列車を含む全列車が停車します。また、山陰本線・伯備線・境線が接続する交通の要衝でもあります。駅前には米っ子合掌像(上の写真)や銀河鉄道のモニュメント(下の写真)があります。



米子駅ホーム

米子駅1番のりばの東山公園・鳥取寄には、境港駅(鳥取県境港市)に向かう境線専用の0番のりばがあります。境港市が、「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画家水木しげるさんの出身地であることをPRするため、境線では「ゲゲゲの鬼太郎」のイラストが描かれた鬼太郎列車を走らせています。また、その事に因んで米子駅0番のりばの呼称が「霊番のりば」となっており、「ねずみ男駅」という愛称名も付いています。霊番のりばホームには、ねずみ男像が設置されています。



米子駅看板

境線ホームの駅名看板には、「ゲゲゲの鬼太郎」のイラストが入っており、愛称名の「ねずみ男駅」も記されています。



鬼太郎列車米子

米子駅霊番のりばに停車中の境線「鬼太郎列車です。これに乗って、終点の境港駅に向かいました。



つづく。

※続きの3記事目の公開は、数日後になる予定です。
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乃梨(のり)

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鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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