江差線木古内~江差間廃止!

2014年5月11日(日)、JR北海道江差線の木古内駅~江差駅間が廃止されました。


今回の記事では、2012年12月29日(土)に江差線を利用した時の写真を貼っておきます。



江差線木古内駅

北海道の玄関口木古内駅です。この駅は、江差線と海峡線(津軽海峡線)の接続駅で、本州側から青函トンネルを抜けて最初に到着する駅になります。以前は、知内駅が青函トンネルを出て一番目の駅でしたが、2014年3月14日(金)をもって廃止されました。今は、貨物列車の退避等に使用される知内信号場となっています。



江差線車両

江差線車体側面

木古内駅4番線に停車中の江差線キハ40系車両です。1両編成のディーゼル車で、ワンマン運転をしていました。車体側面には、「江差‐木古内‐函館」という、独特のサイドボード(行先票)が掲げられていました。



江差線車内

キハ40系の車内です。ドア付近は横掛けのロングシート、その他は4人掛けのボックスシートとなっています。この日は、ボックスシートが埋まるくらいの乗客が利用していました。



江差駅舎

江差線の終点江差駅です。駅前にはバス停と郵便ポストが、駅舎の右奥にお手洗いがありました。タクシーも数台停車していました。



江差駅舎内1

江差線舎内2

江差駅舎内です。時間帯限定の有人駅で、みどりの窓口もありました。待合室中央にストーブがあり、それを囲む形でベンチが設置されていました。



江差線運賃表

江差駅の運賃表です。木古内駅~五稜郭駅間は江差線ではなく、津軽海峡線として案内されていました。



江差駅看板1

江差駅看板2

江差駅の駅名看板です。JR北海道標準の物が使用されていました。



江差駅ホーム1

江差駅ホーム2

江差駅のホームです。単式1面1線の構造です。上の写真は終点側から木古内方面を見たもの、下の写真は木古内方面から終点側を見たものです。


因みに、北海道新幹線の新青森駅~新函館駅(仮)間が2015年末に開業する予定です。この区間が開通すれば、江差線の木古内駅~五稜郭駅間がJR北海道から経営分離されて第三セクターになる予定で、江差線の名前が完全に消えることになります。仕方ないことではありますが、個人的には残念な気持ちで一杯ですね…
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乃梨(のり)

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