京阪のラッピング列車撮影②

①の続きです。



唐橋前駅で列車を撮影した後、滋賀県大津市の坂本駅に向かいました。




坂本駅

坂本駅は、石山坂本線の終点になります。近代的で大きな駅舎は、第1回「近畿の駅百選」に選ばれています。比叡山鉄道(ケーブルカー)のケーブル坂本駅は、当駅から徒歩で10分くらいの所にあります。



坂本駅ホーム

坂本駅は、頭端式ホーム1面2線の構造です。ホーム2番線側の駅舎付近にも、鉄道むすめ「石山ともか」の等身大パネルがありました(^O^)



坂本駅モニュメント

坂本駅ホームの石山寺駅寄に、変わったモニュメントがありました。気になって調べてみたところ、複線のレール組みの上で未来に向けて回転するイメージを象徴して作られたようです。先端部は琵琶湖比叡山を指し、真ん中の空間は坂本浜大津を結んでいるとのことです。



この駅では撮影しづらかったので、穴太(あのう)駅に行きました。




穴太駅

穴太駅は、相対式ホーム2面2線の構造です。駅舎はなく、直接ホームに入る形になります。この駅は、人気アニメ「中二病でもがしたい!の場面に出てきます。アニメでは「六大駅」という名で、主人公が通う高校の最寄駅となっています。



穴太駅ゴミ箱

石山坂本線の駅に設置されているゴミ箱に、鉄道むすめ「石山ともか」のイラストが描かれていました。



穴太駅1

穴太駅に入線する700形の坂本行です。浜大津・石山寺方面を望んで撮影すると、直線の勾配を駆け上がってくる姿が撮影できます。



穴太駅2

穴太駅に入線する600形の石山寺行です。この車両は、大津線開業100周年記念の一環で、京阪本線旧特急塗装が施されています。



この後に来た電車に乗り、滋賀県大津市の近江神宮前駅に行きました。




近江神宮前駅1

近江神宮前駅2

近江神宮前駅です。石山寺方面(上)と坂本方面(下)の両方に出入り口があります。昼間時間帯の石山坂本線を走る列車の半数が、当駅で折り返します。



近江神宮前駅ホーム

近江神宮前駅は、相対式ホーム2面2線の構造です。左側が坂本方面のりば、右側が浜大津・石山寺方面のりばです。ホームは若干曲がっています。



近江神宮前駅アント77型

近江神宮前駅に隣接する形で、大津線の車両基地である「錦織(にしごおり)車庫」があります。この日は、写真の「アント77型」が600形車両を牽引し、入れ替えをしていました。



近江神宮前駅保存車両

錦織車庫の奥には、京津線で活躍していた80形車両が保存されていました。



石山ともか近江神宮前駅

近江神宮前駅の石山寺方面のりばのホームにも、鉄道むすめ「石山ともか」の等身大パネルがありました(^O^)



近江神宮前駅700形

先述の通り、近江神宮前駅のホームは若干曲がっているので、このように側面も綺麗に撮影することができます。暫く、この駅で列車を撮影することにしました。




京阪車内

近江神宮前駅始発の電車は停車時間が結構あるので、停車中の電車をじっくり撮影することができます(´▽`) 写真は700形の車内で、木目調の落ち着いた雰囲気でした。



当駅で撮影した写真の枚数が結構あったので、次回纏めて公開しようと思います。



③へ続きます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR