長野県遠征記事その3

前回の続きです。



長野駅の入場券を購入し、長野(北陸)新幹線ホームに行きました。



北陸新幹線

北陸新幹線毛筆

東京大阪上信越・北陸地方経由で結ぶ整備新幹線です。計画区間の内、群馬県高崎市の高崎駅から長野駅までは1997年に開通しており、便宜的に長野新幹線と案内されています。2015年3月に長野駅から石川県金沢市の金沢駅間が開通すれば、長野新幹線の区間も北陸新幹線の呼称に統一されます。

また、北陸新幹線を走る列車名も決定しています。
かがやき東京駅~金沢駅間運転の速達タイプ
はくたか東京駅(一部長野駅)~金沢駅間運転の停車タイプ
つるぎ富山駅~金沢駅間運転のシャトルタイプ
あさま東京駅~長野駅間運転の現長野新幹線タイプ

東京~金沢間は最速2時間28分、東京~富山間は最速2時間8分で結ばれる予定です。



長野駅新幹線ホーム

長野駅の新幹線ホームは、島式2面4線の構造になっています。2014年現在、全ホームが高崎・東京方面(上り)のりばとなっていますが、2015年3月に長野~金沢間が開業すれば中間駅となり、写真左側の11番線・12番線ホームが富山・金沢方面(下り)のりばになるようです。



長野駅名標

長野新幹線(北陸新幹線)ホームの駅名標です。右側シール部分の下には「飯山」と書かれており(薄らと見える)、2015年3月の北陸新幹線金沢延伸開業の準備がされています。



長野駅E7系あさま

長野駅E7系

13番線に停車中のE7系あさま号です。空色銅色(カッパー)のラインが入った塗装、先頭部分のスマートなフォームが格好良いです(*゚▽゚*)
一度は乗ってみたい車両ですね!

E7系は、北陸新幹線金沢延伸開業に向けてJR東日本JR西日本が共同開発した新型車両です。厳密に言うと、JR東日本所属の車両がE7系JR西日本所属の車両がW7系となりますが、仕様はほぼ一緒だそうです。東北新幹線E5系同様、この車両にもグランクラスが最後尾の12号車に連結されています。


E7系の発車を見送った後、長野電鉄の長野駅に行きました。




長野電鉄

長野県の北部に路線を持つ鉄道会社です。長野駅と長野県山ノ内町の湯田中駅を結ぶ長野線(本線)があり、長野駅善光寺下駅(長野市)付近は地下線となっています。以前は、長野県須坂市の須坂駅と長野県千曲市の屋代駅を結ぶ屋代線もありましたが、2011年に廃止されています。列車種別は、A特急B特急普通の3種類です。



長野電鉄コンコース

長野電鉄長野駅ホーム

長野電鉄の駅はJR長野駅善光寺口側の地下にあり、地下1階にコンコース(改札口)、地下2階にホームがあります。頭端式ホーム2面3線の構造となっており、中央の2番線(主に特急列車が使用)のみ乗降分離されています。



長野電鉄8500系

1番線に停車中の8500系普通信州中野行です。老朽化した車両を置き換えるため、2005年に東京急行電鉄(東急)の8500系8両を購入して改造した車両です。



長野電鉄2100系

2番線に停車中の2100系B特急湯田中行です。この車両は、2009年に東日本旅客鉄道(JR東日本)「成田エクスプレス」の運用から離脱したE253系で、2010年に長野電鉄へ譲渡されました。



長野電鉄スノーモンキー1

2100系には「スノーモンキー」の愛称があり、車体側面にロゴマークが貼られていました。

スノーモンキー(snow monkey)とは、長野県山ノ内町の地獄谷野猿公苑に生息する野生のニホンザルが温泉に入っている姿の呼称です。国際的にも有名で、多くの観光客が訪れているようです。



長野電鉄スノーモンキー2

長野電鉄スノーモンキー3

1号車の側面には、スノーモンキーの写真が貼られていました。左右で違う写真が使われています。



長野電鉄入場券

長野電鉄長野駅の窓口で発売されている、日本一大きいジャンボ入場券です。一緒に買った硬券の入場券JRの入場券と比べてみると、如何に大きいかが分かりますね(^_^;)



ジャンボ入場券

ジャンボ入場券の裏は、長野電鉄で活躍している車両が描かれていました。


長野駅散策をした後、ホテルに戻って休みました。



「長野県遠征記事その4」へ続きます。
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乃梨(のり)

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鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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