関西本線の旅その3

前回(関西本線の旅その2)の続きです。




関西本線快速(亀山駅)

三重県亀山市の亀山駅からワンマン運転快速電車に乗り、四日市駅に向かいました。今回利用した列車は2両編成でしたが、学校帰りと思われる学生が多かったため、通勤ラッシュ並みに混雑していました(・・;)




四日市駅1

亀山駅から約30分、三重県四日市市の四日市駅に到着しました。当駅には関西本線の列車の他に、三重県四日市市の河原田駅で分岐している伊勢鉄道伊勢線の列車(紀勢本線直通列車を含む)が乗り入れています。



四日市駅2

四日市駅3

四日市駅は、島式ホーム1面3線の構造となっています。ホーム南端の切り欠き部に3番線があり(下の写真)、当駅始発の伊勢鉄道伊勢線の普通列車が使用しています。



四日市駅4

四日市駅5

四日市駅は、日本貨物鉄道(JR貨物)の取扱駅でもあるため、構内には多くのディーゼル機関車や貨車が停まっていました。


この後、可動橋として有名な末広橋梁を見に行きました。この橋は、四日市駅と四日市港とを結ぶ貨物線に架かっています。駅からあまり離れていなかったので、のんびり歩いて向かうことにしました。




特急南紀(四日市付近)

こちらは、末広橋梁に向かう道中の踏切で撮影した特急ワイドビュー南紀です。逆光でしたが、バッチリ撮れたので良かったです(^O^)



以下3枚の写真は、クリックすると大きく表示されます。


①四日市駅側から撮影
末広橋梁1

②近代化産業遺産の看板
末広橋梁2

③臨港橋から撮影
末広橋梁3

四日市駅から徒歩20分程の所にある末広橋梁です。四日市市内を流れる千歳運河に架かっている跳開式の可動橋で、国の重要文化財に指定されています(詳細はを参照)。船が通過する際、橋梁の中央部が四日市駅側に跳ね上がる仕組みとなっています。跳ね上がった姿も見たかったので1時間ほど居ましたが、残念ながら叶いませんでした(´・_・`)



臨港橋1

臨港橋2

臨港橋3

こちらは、末広橋梁の南側に架かっている臨港橋(自動車・歩行者用)です。これも跳開式の可動橋で、中央部が四日市港側に跳ね上がります。橋の入口に遮断機が付いており、跳開時に遮断棒が降りる仕組みとなっています。



この後、再び徒歩で四日市駅に戻り、快速みえに乗って名古屋駅に向かいました。



その4に続きます。
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乃梨(のり)

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