山口県からの復路その1

5月16日(土)・17日(日)、友人の結婚式のため、山口県周南市に行ってきました。今回は、山口県からの復路について書いていこうと思います。




こだま徳山駅

徳山駅から山陽新幹線700系(レールスター)こだま号に乗り、新山口駅に向かいました。




新山口駅1

徳山駅から約15分、山口県山口市の新山口駅に到着しました。当駅は、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽新幹線山陽本線山口線宇部線が接続する交通の要衝です。1900年の開業から100余年、小郡町(現在は山口市)にあったことから小郡(おごおり)という駅名でしたが、2003年10月のダイヤ改正で新山口に変更され、一部ののぞみ号が停車するようになりました。



新山口駅2

新山口駅3

新山口駅の南口(新幹線口)前広場には、俳人種田山頭火さんの像が建てられています。また、像の後ろには、蒸気機関車D51(通称:デゴイチ)の動輪が展示されています。



新山口駅4

こちらは、新山口駅の北口(在来線口)です。2015年5月現在、北口は地上駅舎となっていますが、同年10月に橋上化されて南北自由通路が供用開始されるようです。



SLやまぐち号1

SLやまぐち号2

新山口駅1番のりばに停車中のSLやまぐち号です。新山口駅と島根県津和野町の津和野駅とを結ぶ臨時の快速列車で、全車指定席となっています。西日本旅客鉄道(JR西日本)が動態保存している蒸気機関車C57(愛称:貴婦人、シゴナナ)を使用しています。基本的に、蒸気機関車1両とレトロ客車5両の計6両編成で運行されています。



SLやまぐち号3

こちらは、1号車「展望車風」の車内です。その名の通り、新山口駅寄り部分は開放式展望デッキとなっている他、展望室(定員8名のソファー席)も設置されています。



SLやまぐち号4

レトロ客車の座席は、全て4人用ボックスシート(向い合わせの座席)となっています。また、各車両毎に内装が異なっており、1号車が展望席風客車、2号車が欧風客車、3号車が昭和風客車、4号車が明治風客車、5号車が大正風客車となっています。



SL弁当

新山口駅でSL弁当を購入し、車内で食べました。




次回に続きます。
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乃梨(のり)

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鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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