北陸新幹線のグランクラス

11月18日(水)・19日(木)、研修で神奈川県横浜市に行きました。今回は、復路で利用した北陸新幹線について書こうと思います。





東京駅丸の内口

東日本旅客鉄道(JR東日本)東海道本線に乗り、東京都千代田区の東京駅へ向いました。



北陸新幹線はくたか1

東京駅20番線に停車している、北陸新幹線E7系はくたか号です。東北新幹線E5系同様、この車両にもグランクラス(12号車:金沢駅寄り1両目)が導入されています。折角なので、グランクラスに乗って帰ることにしました。



北陸新幹線グランクラス1

E7系のグランクラスのデッキには赤色を基調とした和風の飾り柱が設置されており、乗車した瞬間から特別な空間を味わえる造りとなっています。デッキにはトイレの他、グランクラス利用者専用に数社の新聞が設置されており、好きな時に座席で読むことが出来ます。



北陸新幹線グランクラス2

E7系のグランクラスの車内です。E5系と同じ1列+2列配置で、定員は18名となっています。高額な料金設定にも関わらず人気があるようで、当列車も大宮駅で満席となりました。因みに、今回のように始発の東京駅から終着の金沢駅までグランクラスを利用した場合、料金は26,970円(内訳:乗車料金7,340円特急料金6,260円グランクラス料金13,370円)かかります。



北陸新幹線グランクラス3

E7系のグランクラスの座席です。シートピッチ(座席間隔)は130cm、シート幅は52cmもあり、2015年現在走っている一般旅客向け車両の中で最大級のものとなっています。座席のリクライニングは勿論、レッグレストや上下可動式の枕、読書灯、コンセントなども備えられています。リクライニングやレッグレストは電動式となっており、肘掛に設置してある操作ボタンで好みの角度に設定出来るようになっています。



北陸新幹線グランクラス4

和軽食の北陸新幹線東京編とヱビスビールです。下り列車の場合、上野駅発車後にグランクラス専用アテンダントの挨拶があり、軽食とドリンクの提供が開始されます。軽食は和食と洋食の2種類あり、どちらか1つを選択して食べることが出来ます。軽食は季節によって異なるものが提供されており、さらに和軽食は上り列車と下り列車で異なったメニューとなっているようです。



北陸新幹線グランクラス5

北陸新幹線グランクラス6

グランクラスでは先述の軽食の他、おつまみ(上の写真)とお菓子(下の写真)も1つずつ提供されます。今回のお菓子は、信州産の林檎と胡桃を使用したパウンドケーキでした。ドリンクはおかわり自由なので、飲み終えたら気兼ねなく頼めます。また、ドリンクの種類も写真のビールや珈琲の他、ワイン、日本酒、アップルジュース、ダイエットコーラ、烏龍茶など豊富に揃えられています。



北陸新幹線はくたか2

快適な座席やサービスを堪能すること約3時間、石川県金沢市の金沢駅に到着しました。途中、うたた寝してしまったこともあり、結構早く感じました(^_^;)



北陸本線サンダーバード

金沢駅で特急サンダーバード号に乗り換え、大阪駅へ帰りました。





復路は料金のかかる遠回りの旅になりましたが、贅沢なグランクラスを堪能できたので良かったです(´∀`) 季節によって軽食のメニューが変わるとのことなので、機会があればまた乗りたいですね☆
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乃梨(のり)

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鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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