城崎温泉旅行記③

前回の続きです。大師山頂からの眺望を堪能した後、宿泊する旅館へ向かいました。




緑風閣

今回宿泊したのは、城崎温泉駅から徒歩5分程の所にある緑風閣です。館内は高級感漂う落ち着いた雰囲気で、エレベーターの床も畳張りという徹底した和風内装となっています。また、スリッパを履かずに素足で館内を移動するのも印象的でした(*゚▽゚*) 部屋で仲居さんの館内説明を聞いた後、フロントでバーコード外湯券を受け取り、浴衣に着替えて外湯巡りをしました。




城崎温泉街並み3

街灯の灯る夕方以降は、昼間と違った街の雰囲気を味わえます。また、この時間帯になると浴衣姿の人が増えてきます。この時期の浴衣姿は寒いかと思いましたが、身体の芯が温まるまで長湯することで難なく移動できました。



まんだら湯

外湯めぐりで最初に行ったのがまんだら湯です。一生一願の湯(商売繁盛・五穀豊穣)とも言われています。ここには檜造りの桶風呂という、他所では中々味わえない露天風呂があります。ただ、結構小さいので少人数しか入れませんでした。



御所の湯

一度城崎に来ている某氏一押しの御所の湯です。美人の湯(火伏防災・良縁成就)とも言われています。京都御所をモチーフにしたとされる、立派な門構えが印象的です。ここの露天風呂は、目の前に滝が流れているという珍しい造りになっています。



さとの湯

この日の外湯めぐりの締めに行ったさとの湯です。ふれあいの湯(自然回帰)とも言われています。館内は広々とした造りとなっており、大きな露天風呂があるのも特徴です。城崎温泉駅の隣にあり、入口には無料で入れる足湯もあります。




夕食カニコース

ゆっくり外湯めぐりをした後、旅館に戻って豪華な蟹料理を食べました。夕食は泊まる部屋に用意してもらったので、人の目を気にせずに思う存分寛いで食べれました(*´∀`) 要所要所で仲居さんが料理の支度をしてくれるので、食べることに専念できました(*゚▽゚*)



夕食カニ刺身1

夕食カニ刺身2

まず、仲居さんから蟹の剥き方を説明してもらいました。予め殻に切込が入れらているため、手前側に力を入れれば綺麗に身を剥がすことが出来ます。蟹の刺身自体に濃厚な甘さがあって非常に美味しかったので、醤油を付けずに食べてました(^O^) 



夕食焼きカニ

こちらは網焼きの蟹です。殻に焦げ目が付いた辺りで食べるようにとのことですが、生のまま食べでも良いとの説明もありました。焼くことにより甘味が凝縮されて美味しかったです。ただ、火力が弱かったこともあり、中には生焼けになったのもありましたが、美味しいことに変わりなかったので良かったです。



夕食但馬牛

夕食は蟹だけでなく、但馬牛のステーキも出てきました。プレートで自分好みに焼いてから、塩や山葵などを付けて食べます。肉自体の味がしっかりしているので、少量の塩で十分美味しかったです(^O^)



夕食カニ鍋

蟹鍋は鍋奉行の某氏に任せ、余剰となった蟹の脚を食べてました。こちらの蟹も、生のまま食べて大丈夫との説明がありました。野菜と蟹の出汁がたっぷり入った鍋は言うまでもなく美味で、中締めのうどんも言葉で言い表せないくらい美味しかったです。締めの雑炊は蟹味噌入りだったので、濃厚ながらも諄くない味で感動を覚えました(;▽;)



もも酒

こちらは、外湯めぐりの時に酒屋さんで購入したもも酒です。桃の濃厚な味が素晴らしく、甘党の私にピッタリのお酒でした。某氏達は蟹料理を肴に日本酒を嗜んでいましたが、お酒の弱い私はもも酒を交互に飲んでました(^_^;)



夕食後は緑風閣の露天風呂を満喫し、某氏達と暫く談笑してから寝ました。



次回へ続きます。
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乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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