米沢の会食と飯坂線

前回の続きです。新幹線と在来線(青春18きっぷ利用)を乗り継ぎ、寄り道しながら山形県米沢市へ向かいました。



米沢駅1

今回の目的地である山形県米沢市の米沢駅です。当駅は、奥羽本線米坂線が接続しており、ミニ新幹線「つばさ号」を含む全ての列車が停車します。奥羽本線の線路は、先述のつばさ号が走っている関係で、他の新幹線線路と同じ標準軌で敷かれています。旅客案内は奥羽本線ではなく、ミニ新幹線のつばさ号を「山形新幹線」、在来線の普通列車を「山形線」という愛称で案内されています。



米沢駅2

米沢駅の駅舎側の1番線ホームには、米沢牛のモニュメントが設置されています。

改札口で友人と合流し、ホテルにチェックインしました。もう一人の友人が会議で遅れるとのことだったので、先に居酒屋へ向かうことにしました。



会食1

会食2

友人が予約してくれた店で、海鮮料理や豚しゃぶしゃぶを堪能しました。店主さんが気さくな方で面白かったです。暫くして遅れてきた友人も到着し、近況を話しながら日が変わるまで飲みました。

寝る時間が遅かったので、翌日は9時過ぎの起床となりました(^_^;) チェックアウトをして宮城県へ帰る友人の車に乗り、福島県まで送ってもらいました。福島駅まで行くと遠回りになるようなので、手前に位置する飯坂温泉駅で下してもらいました。



飯坂温泉駅1

飯坂温泉駅2

福島県福島市の飯坂温泉駅です。当駅は、福島交通飯坂線の終点で、飯坂温泉の玄関口となっています。駅舎は摺上川の真横に建てられており、駅前には十綱橋や様々なモニュメントが設置されていました。



飯坂温泉駅5

飯坂温泉駅3

飯坂温泉駅の窓口やホーム直結の改札口は、駅舎の入口がある階層より1階分低い場所にあります。ただ、ホームの場所が地平部にあるので、当駅は地下駅ではなく地上駅(地平駅)となります。基本的に列車が到着する直前までホームに入れないため、改札が始まる時間まで切符売り場横にある待合室か改札口前にあるベンチで待つことになります。



飯坂温泉駅4

飯坂温泉駅のホームは頭端式2面1線構造で、改札口側から見て左が降車専用ホーム、右が乗車専用ホームとなっています。



飯坂温泉駅5

飯坂温泉駅に停車中の7000系福島行きです。この車両は、元々東京急行電鉄で使用されていたものです。飯坂線の殆ど駅は無人駅なので、乗務している車掌さんが車内で切符の販売や回収を行っていました。



福島駅1

飯坂温泉駅を出てから23分で、福島県福島市の福島駅に到着しました。飯坂線は概ね25分間隔で運行されているので、到着してから僅か2分で折り返すことになります。



福島駅2

福島交通飯坂線の福島駅は、阿武隈急行阿武隈急行線と供用している頭端式ホーム1面2線構造となっています。改札口側から見て右が福島交通飯坂線のりば、左が阿武隈急行阿武隈急行線のりばとなっています。



福島駅3

福島駅4

こちらが東日本旅客鉄道福島駅です。この日は終日雨だったので、寄り道せずに新幹線を乗り継いで帰ることにしました。



今回、滅多に会えない友人と談笑できたので良かったです。
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乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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