淡輪駅と泉北高速鉄道線

和歌山市駅5

7月19日(火)、南海電気鉄道和歌山港線に乗った後、和歌山市駅で遅めの昼食を摂りました。日没まで時間があったので、南海本線普通(各駅停車)に乗って淡輪駅へ行きました。




淡輪駅1

大阪府岬町の淡輪(たんのわ)駅です。大正時代に造られた洋風の木造駅舎が現役で使われています。せんなん里海公園の最寄り駅で、夏季限定の臨時バスが発着しています。往路で通り過ぎた際、独特な形の駅舎が印象に残っていたので、帰りに寄ってみようと考えていました。



淡輪駅2

淡輪駅は相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは地下通路で結ばれています。南海本線では下り(和歌山市方面)ホームから順に1番線、2番線と付けられているため、駅舎側のホームが2番線(なんば方面のりば)、反対側のホームが1番線(和歌山市方面のりば)となっています。




天下茶屋駅1

天下茶屋駅2

淡輪駅を訪問した後、泉北高速鉄道泉北高速鉄道線に乗りました。南海本線普通特急サザンを乗り継いで大阪市西成区の天下茶屋駅へ行き、高野線(泉北高速鉄道線直通)の列車に乗り換えました。写真は、天下茶屋駅に入線する泉北高速鉄道7000系電車の準急行和泉中央行きです。




泉北高速鉄道線1

天下茶屋駅から暫く南海電気鉄道高野線を走り、堺市北区の中百舌鳥(なかもず)駅の先から泉北高速鉄道線に入ります。写真の地下トンネル(中百舌鳥トンネル)に入って高野線の上り線を潜り、この先の白鷺公園内で再び地上に出ます。



泉北高速鉄道線2

泉北高速鉄道線は先述の中百舌鳥トンネルを出た後、一気に勾配を駆け上がって高架線になります。堺市中区の深井駅を出ると、泉北1号線(大阪府道34号堺狭山線・大阪府道38号富田林泉大津線)が線路を挟む形で現れ、終点の和泉中央駅まで並走します。写真は、堺市南区の栂・美木多駅光明池駅の間です。




和泉中央駅1

和泉中央駅2

大阪府和泉市の和泉中央駅です。島式ホーム1面2線の構造で、さらに外側には引き上げ線も敷かれています。当駅は地上駅ですが、ホーム全体が橋上駅舎に覆われているため、地下駅のような印象を受けます。



和泉中央駅3

2016年現在、和泉中央駅が泉北高速鉄道線の終点ですが、将来岸和田市方面へ延伸できるように用地が確保されています。ただ、今のところ目立った動きはありません。



今回の旅で、今まで乗ったことのない様々な路線に乗れたので、とても充実した1日となりました。
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乃梨(のり)

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鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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