小樽駅と銭函駅

函館本線1

北海道旅客鉄道(JR北海道)札沼線(学園都市線)を往復した後、帰りの飛行機まで時間があったので、函館本線区間快速いしかりライナー小樽行きに乗って小樽駅へ向かいました。



函館本線2

札幌駅から函館本線を小樽方面に暫く進んでいき、後述の銭函駅を過ぎると、間近に日本海を望むことができます。銭函駅から10km以上先の小樽築港駅に至るまで、この日本海の眺望が楽しめます。



小樽駅1

札幌駅を出てから約40分、北海道小樽市の小樽駅に到着しました。当駅から先の倶知安・長万部方面は単線非電化区間となるので、直通している列車は快速ニセコライナーを除いて殆どありません。新千歳空港駅まで直通する快速エアポートが概ね30分間隔で発着しているので、利便性が良いです。



小樽駅2

小樽駅はリニューアルされているものの、昭和時代の雰囲気が残るレトロな造りとなっています。コンコースやホームには、小樽市にある北一硝子製のランプが設置されています。



小樽駅3

小樽駅は島式ホーム2面4線の地平構造ですが、ホームは駅舎の2階に位置しているので、改札を入ってから必ず階段・エスカレーターを上ることになります。駅舎側の4番ホーム(写真)には、小樽市に所縁のある俳優の石原裕次郎さんの等身大パネルが展示されており、裕次郎ホームという愛称が付けられています。



函館本線3

海の輝き

小樽駅のホーム売店で駅弁を購入し、区間快速いしかりライナー岩見沢行きに乗りました。今回購入したのは「おたる海の輝き」で、北海道産のウニやイクラが酢飯の上にふんだんに盛り付けられた贅沢な弁当となっています。



銭函駅1

銭函駅2

以前から気になっていた、北海道小樽市の銭函駅で途中下車しました。当駅は、先程乗車した区間快速いしかりライナーは停車しますが、快速エアポート快速ニセコライナーは通過します。縁起の良い駅名なので、以前は記念入場券も発売されていたようです。駅名と同じ「銭函」がホーム改札脇に置かれていますが、以前は屋根から吊るされていたようです。



銭函駅3

銭函駅は相対式ホーム2面2線構造で、駅舎側のホームが札幌方面の3番線、反対側のホームが小樽方面の1番線となっています。中央にはホームに接していない線路もあり、隣のほしみ駅始発・終着列車が折り返し線として利用しています。



帰りの飛行機の時間が迫ってきたので普通列車に乗って札幌駅へ行き、快速エアポートに乗り換えて新千歳空港へ向かいました。



両日とも天候に恵まれ、目的の留萌本線札沼線(学園都市線)の乗りつぶしも出来たので良かったです。
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乃梨(のり)

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鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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