ドラえもん新作映画

ドラえもん南極大冒険

3月27日(月)、映画「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」を観てきました。春休み期間ということもあり、映画館は家族連れを中心に混雑していました。これから観る人もいるかもしれないので、感想は反転して記述します。


ネタバレ含む個人的な感想なので、反転閲覧の際は注意してください!


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正直あまり楽しめなかった作品(-_-) 子供向けアニメではあるが、それにしてもストーリーが安直すぎて印象に残らない。

冒頭にて登場したキャラ(メインヒロイン)が、ドラえもんの絵のタッチと違い過ぎる。映画館の部屋を間違えたと一瞬思うくらいの違和感。

暑いとうだる野比のび太に対し、ドラえもんが過保護なほど道具を出している。せめて夏休みの宿題は終わらせるように促すべきでは?

氷山にレジャー施設を建て、自由気ままに遊びほうける。最早、ダメ人間製造機となるドラえもんに愕然。

氷山の中で物語のフラグとも言える謎のリングを発見し、落とし主に返すべく南極大陸へ探検開始。ただ、物語と関係ない部分がやたら長くて眠くなる。

紆余曲折あり、南極に出現する石像と戦って勝利し、10万年前にタイムスリップ。そこで、リングの落とし主に遭遇。メインヒロインとの絡みがあるが、これも中弛み感が半端ない。

メインヒロインと南極に現れた怪物と戦闘するが、戦闘シーンが数カットに纏められている( ゚Д゚) 不必要な処多いくせに、なぜ肝心な部分を省いた…

野比のび太が機転をきかせ、怪物を撃破。ただ、しずかちゃん(源静香)やジャイアン(剛田武)、骨川スネ夫の活躍がほぼ無くて残念。



以上のように、物語の構成は今一つでしたが、10万光年先の星は10万年前の姿であるというのを教えている所は、素直に良いと思いました。ただ、光年の説明もしっかりしとかないと、子供には伝わらないと思いますが…



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かなり個人的な意見を偉そうに書いてしまいましたが、好きなコンテンツだからということで、ご理解ください(^_^;)


この事で、またドラえもん熱が再発したので、以下のドラえもん映画作品をレンタルして見ました。



ドラえもん のび太の海底奇岩城(1983年公開)
ドラえもん海底奇岩城


ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986年公開)
ドラえもん鉄人兵団



両作品とも名作と言われるもので、共に源静香(しずかちゃん)が大活躍する作品です。30年以上前に作られた映画なのに、作画がしっかりしていることに驚きを隠せません。名シーンもあるので、何度見ても感動してしまいます(^O^)
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乃梨(のり)

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鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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