鉄道博物館のジオラマ

以前、京都鉄道博物館へ行った記事を公開しましたが、ジオラマの写真を一切載せていなかったので、今回紹介しようと思います(^^♪




京都鉄道博物館ジオラマ

京都鉄道博物館の本館2階の一角に展示されている鉄道ジオラマです。ここのジオラマは横30m、縦10mもあり、その圧倒的な大きさに驚かされます。模型車両は常に走行しているのではなく、決まった時間に開催される約15分のショーの時だけ走る様になっています。ジオラマの脇には、運転指令所さながらの運転台が設置されています。ショーのナレーションを務める係員さんは、その運転台を見ながらリアルタイムで解説を行っていました。

オープン直後に行った時は長蛇の列で観れませんでしたが、この時は空席もあって待たずに観ることが出来ました。大人気の運転シミュレータと同様、確実に鑑賞したい場合は閑散期の平日を狙うと良いでしょう(^O^)




この日、ジオラマの写真をたくさん撮ったと思いましたが、見返してみると上の写真1枚だけでした(-_-;) これだけだと寂しい記事になるので、先月訪れた津山まなびの鉄道館のジオラマの写真も載せておきます(^^;)




津山まなびの鉄道館ジオラマ1

津山まなびの鉄道館ジオラマ2

津山まなびの鉄道館の一角にあるまちなみルームには、津山駅周辺を再現したジオラマが展示されています。大きさは京都鉄道博物館と比べると劣りますが、津山駅構内や旧津山扇形機関車庫などを再現しているクオリティーの高さは負けていません。こちらは、決められた時間に行われるショー形式ではなく、開館中いつでも見ることが出来ます(^◇^)




どちらの博物館もクオリティーの高いジオラマが展示されているので、観ていて楽しかったです。機会があれば、またじっくり見学したいですね!(^^)!
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No title

コレもしかしてNゲージかい!?だとしたらかなりの規模だねぇ・・・
扇形の車庫って確かキット化してなかったと思うんだけど中々の再現度だ。家で作ろうとすると場所喰うジオラマだ。
余談だけど電車系のでっかいジオラマ見てるといっつもドラえもんで庭に地下作って巨大ジオラマ作ってた話を思い出す。ジオラマなんてココ数年作ってないわ・・・(遠い目)

No title

>アキラ氏

京都鉄道博物館は、外国で主流のHOゲージの模型やね。HOゲージはNゲージの数倍の値段だから、この規模だと莫大な費用がかけられてることになる(^^;)

津山まなびの鉄道館の方は、一般的なNゲージの模型です。KATOのカタログを見るに、扇形車庫の模型は販売しているっぽいけど、津山の展示品は完全オリジナルの物やね(^O^)

どちらにしても、個人で展開するには難しい代物だね(*´з`)


>ドラえもんで庭に地下作って巨大ジオラマ作ってた話

それ見たことあるわ(笑) 当時の小遣いでは、高価なNゲージがロクに買えなかったから、のび太が羨ましくてしょうがなかったの覚えてる(^_^;)
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乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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