花輪線で秋田県へ

花輪線01

岩手県盛岡市の好摩駅周辺の散策は大雨で断念したので、大人しく待合室で時間を潰しました。発車時刻の10分前くらいにホームへ降り、1番線に入線する東日本旅客鉄道(JR東日本)花輪線普通大館行きに乗りました。花輪線は2017年6月現在、全てキハ110系車両で運行されています。





花輪線02

花輪線には、十和田八幡平四季彩ラインという愛称が付けられています。初めて乗る路線で車窓を楽しみたかったんですが、生憎の大雨で叶いませんでした(´;ω;`)





花輪線03

花輪線05

好摩駅を出発して約50分、岩手県八幡平市の荒屋新町駅に到着しました。当駅は交換設備のある有人駅で、みどりの窓口や券売機も設置されています。ここで上り列車(盛岡行き)と行き違いをするため、数分間停車しました。



花輪線04

荒屋新町駅は、単式ホーム1面と島式ホーム1面の計2面3線構造です。駅舎側の単式ホーム(1番線)が鹿角花輪・大館方面のりば、反対側の島式ホーム(2・3番線)が好摩・盛岡方面のりばとなっています。島式ホームへは、構内踏切で結ばれています。





花輪線06

荒屋新町駅を出発して約40分、秋田県鹿角市の鹿角花輪駅に到着しました。先述の荒屋新町駅と同様、当駅も交換設備のある有人駅で、みどりの窓口や券売機が設置されています。花輪線の由来となった駅として、東北の駅百選にも選定されています。



花輪線07

花輪線08

鹿角花輪駅は、島式ホーム1面2線構造です。基本的に、駅舎側の1番線が好摩・盛岡方面のりば、反対側の2番線が十和田南・大館方面のりばとなっています。駅舎と島式ホームは、構内踏切で結ばれています。当駅では列車の行き違いをしませんでしたが、10分以上停車していました。





花輪線09

鹿角花輪駅を出発してから約10分、秋田県鹿角市の十和田南駅に到着しました。当駅は、スイッチバック構造で列車の進行方向が変わるため、どの列車も数分間の停車時間があります。当駅の撮影、並びに大館駅までの乗車は後日に回し、1番線に停車中の盛岡行きの上り列車に乗りました。





花輪線10

花輪線11

十和田南駅から先程乗った区間を戻ること約25分、秋田県鹿角市の湯瀬温泉駅に到着しました。当駅には窓口はありますが、券売機は設置されていません。現在は単式ホーム1面1線構造ですが、以前は交換設備のある相対式ホーム2面2線構造だったようです。



この日は、湯瀬温泉駅から徒歩数分の所にある旅館に宿泊しました。花輪線の旅の続き、並びに復路の記事は次回しようと思います(^^)/
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No title

母方の田舎が秋田なので幼少の頃は毎年夏休みに行ってました秋田!でも能代以外は全く記憶にないのでこの記事読んでも「これ秋田なんだ」くらいしか思えないのがアホ。

叔父さん夫妻(母の兄貴)と母の仲が険悪なのでおばあちゃんが鬼籍にはいってからはとんと足が遠のいていますが、いつかはツーリングで私も秋田久し振りに行ってみようかな!

でもですね、本当に見る所ないんですよ秋田。今はそうでもないんですかね?

電車以外で(笑)

No title

>もち氏

今回初めて訪れた秋田ですが、法要に行ったのと、ずーっと大雨だったので観光は一切しませんでした。なので、自ずと記事も列車メインになってます(^^;)

十和田湖や田沢湖、鳥海山など絶景地が沢山あるみたいなので、今度は観光メインで訪れてみたいです(^^)/ それこそ、ツーリングだったら、海岸沿いや湖畔を走ってみるのも良いかもしれませんね(^O^)

今回宿泊した温泉地も良かったので、また記事にしてみます!(^^)!
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乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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