奥羽本線で秋田駅へ

奥羽本線1

大館駅前に居た2匹の秋田犬と触れ合った後、この日宿泊する秋田駅へ向かいました。ただ、予定よりも早く大館駅に到着できたので、立ち寄ったことがない弘前駅へ行ってみました。大館駅のみどりの窓口で乗車変更をし、2番線に到着した奥羽本線普通弘前行きに乗りました。





奥羽本線2

以前、この区間は寝台特急トワイライトエクスプレス号で乗りましたが、景色を楽しめる昼間に乗るのは初となります。ただ、往路の時みたいに大雨では無かったものの、この日も天気が良くなかったので、残念ながら綺麗な景色を見られませんでした(;´・ω・)





弘前駅1

大館駅を出てから約45分、青森県弘前市の弘前駅に到着しました。当駅は、東日本旅客鉄道奥羽本線と弘南鉄道の弘南線が接続しています。また、青森県田舎館村の川部駅で接続している五能線の列車も、全て当駅まで乗り入れています。中央口には、駅ビル「アプリーズ」が併設されています。東北の駅百選に選定されています。当駅には、ご当地発車メロディー「津軽じょんから節」が導入されています。



弘前駅2

橋上駅舎の弘前駅には、エレベーター・エスカレータ完備の自由通路があります。中央口の反対側には城東口があり、弘南鉄道の弘南線のりばが併設されています。



弘前駅3

東日本旅客鉄道の弘前駅は、単式ホーム1面と島式ホーム1面の計2面3線構造です。基本的に、単式ホームの1番線(左側)に奥羽本線の青森方面(下り)の列車、島式ホームの2番線に五能線の列車(当駅始発・終着の列車を含む)、3番線に奥羽本線の秋田方面(上り)の列車が発着しています。ただ、例外もあるので、発車標の確認が必要です。





奥羽本線3

弘前駅を撮影した後、3番線に到着した奥羽本線特急つがる6号秋田行きに乗りました。この列車は秋田駅青森駅を結ぶ特急で、2010年までは特急「かもしか」の名称で運行されていました。車内販売がないので、乗る前に駅構内の売店などで飲食物を買っておくと良いでしょう。



普通車
奥羽本線4

グリーン車
奥羽本線5

特急つがる号は、E751系の4両編成で運行されています。1号車(秋田側)の前半部がグリーン車指定席、1号車の後半部と2号車が普通車指定席、3号車と4号車(青森側)が普通車自由席となっています。今回グリーン車に乗りましたが、普通車と同じ両側2列配置のうえ、半室特有の圧迫感があって快適とは言えませんでした(-_-;) リクライニングの傾斜は少なくなりますが、これならグリーン車よりも普通車を利用した方が良いと思います。





秋田駅1

弘前駅を出てから約2時間、秋田県秋田市の秋田駅に到着しました。当駅は、東日本旅客鉄道奥羽本線羽越本線秋田新幹線が接続している交通の要衝です。また、秋田県秋田市の追分駅で接続している男鹿線の列車も、全て当駅まで乗り入れています。当駅には、駅ビル「トピコ」が併設されています。東北の駅百選に選定されています。当駅には、ご当地発車メロディー「明日はきっといい日になる」が導入されています。



秋田駅2

秋田駅のコンコースには、5分の1スケールのD51型蒸気機関車の模型が展示されていました。



秋田駅まで迎えにきてくれた友人と一緒に、秋田の街で日付が変わるまで飲みました。久し振りに会う友人も居たので、非常に楽しい飲み会となりました(^◇^) 翌日は、新潟県経由で帰りました。
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乃梨(のり)

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鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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