加古川線の旅

先日、青春18きっぷを使って西日本旅客鉄道(JR西日本)加古川線に乗ってきました。この路線は、10年以上前に上り列車で乗り通したことがあるので、今回は下り列車で乗り通すことにしました(^^♪



加古川駅1

大阪駅からJR神戸線新快速に乗ること約50分、兵庫県加古川市の加古川駅に到着しました。当駅は、JR神戸線(山陽本線)加古川線が接続している主要駅で、乗降客数が比較的多いです。



加古川駅2

加古川駅の改札内コンコースには、加古川線乗り換え用の中間改札が設置されています。加古川線の殆どの駅は無人駅となっているため、当駅で精算する仕組みとなっています。青春18きっぷ利用者は、右端の有人改札を通ることになります。



加古川駅3

加古川駅を撮影した後、5番のりばに停車中の普通厄神行きに乗りました。車両は103系3550番台電車(ワンマン運転対応)で、加古川線のラインカラーと同じ様な青緑色に塗装されています。



加古川線1

加古川線2

高架構造の加古川駅を出ると、左へカーブしてJR神戸線と分かれます。すぐに地上区間となって国道2号線のバイパスをくぐり、程なく下車予定の日岡駅に到着します。



日岡駅1

兵庫県加古川市の日岡駅は、古い木造駅舎が使われています。みどりの窓口や自動改札機は設置されていませんが、ICOCA等のICカードは利用できます。



日岡駅2

日岡駅3

日岡駅は相対式ホーム2面2線構造で、駅舎は加古川方面(上り)のりば側に建てられています。駅舎と西脇市方面(下り)のりばは構内踏切で結ばれています。日岡駅を撮影した後、普通西脇市行きに乗りました。



加古川線3

加古川線は一級河川の加古川と並走しており、何度か渡りながら進んでいきます。



加古川線4

加古川線は、途中の西脇市駅まで比較的本数が多いですが、単線構造であるため頻繁に列車交換(行き違い)を行います。



西脇市駅1

日岡駅を出てから約45分、兵庫県西脇市の西脇市駅に到着しました。当駅を境に運転系統が分かれているため、下り列車1本を除いて必ず乗り換えが生じます。また、ICOCA等のICカードが使える区間も、当駅までとなっています。



西脇市駅2

西脇市駅を撮影した後、1番のりばに停車中の普通谷川行きに乗りました。車両は125系電車(ワンマン運転対応)で、1両編成だけでも走行することができます。



加古川線5

西脇市駅から先は加古川線の閑散区間となり、列車本数が激減します。車窓もガラリと変わり、落石防止のための25km/h制限区間が数ヵ所あります。閑散区間では、今も古い木造駅舎を使用している駅が多いので、駅巡りもしてみたいですね( ^ω^ )



加古川線6

兵庫県丹波市の久下村駅付近では、日本新宗教の一つである円応教の本部が望めます。



加古川線7

加古川を渡って福知山線の線路が左側に現れると、終点の谷川駅に到着します。乗換駅ですが、ホームは閑散としていました(^-^;



次回は、谷川駅と次に乗った福知山線について書いていこうと思います(^◇^)
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乃梨(のり)

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鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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