宮城県女川町訪問(2017年)

女川駅2

3月10日(金)・11日(土)の両日、東日本大震災七回忌供養法要のため、宮城県女川町へ行ってきました。節目に当たる年なので、去年よりも人が多かったと思います。



女川駅前1

女川駅前2

震災直後に比べると、女川駅前も大分活気が戻ってきたので良かったです。駅前から港にかけて様々な商店が建ち並んでいるので、散策している人も多かったです。港付近一帯は多少嵩上げされていますが、駅前通りに建てられているのは商業施設のみです。住宅地は一段高い丘の上に建てられています。

地上300mからの眺望

あべのハルカス1

先日、大阪市阿倍野区にあるあべのハルカスの展望台「ハルカス300」へ行ってきました。2014年3月7日に開業した日本一の超高層ビルで、高さは300mもあります。ハルカスという名称は、古語の「晴るかす」が由来だそうで、「晴れやかな景色で爽快感を味わえる」という思いが込められていると、先日乗った観光特急「青のシンフォニー」の車内放送で言ってました。展望台への入場料は、当日券が大人1,500円日時指定券が大人2,000円で、16階にあるチケットカウンターで購入できます。





東方向
あべのハルカス3

西方向
あべのハルカス4

南方向
あべのハルカス5

北方向
あべのハルカス2

あべのハルカス60階(最上階)にあるハルカス300の天上廻廊からは、360度の大パノラマが楽しめます。天気が良く、且つ空気が澄んでいる場合だと、東方向に大阪府八尾市の八尾空港西方向に兵庫県神戸市の神戸空港南方向に大阪府泉佐野市・田尻町・泉南市に跨る関西国際空港北方向に大阪府豊中市・池田市・兵庫県伊丹市に跨る大阪国際空港(伊丹空港)が見えます。また、西方向には明石海峡大橋淡路島も望めるようですが、この日は夕陽の影響で見えませんでした。





あべのハルカス6

あべのハルカスの展望台「ハルカス300」には天上廻廊の他に、58階のカフェダイニングバー「SKY GARDEN 300」天空庭園、59階のグッズやお土産を販売しているショップがあります。そして、天上廻廊の上にはヘリポートがあり、そこが地上300mの高さになります。そのヘリポートを見学できるヘリポートツアーが1日13回開催されており、60階のインフォメーションカウンターで申し込むことが出来ます。参加費は4歳以上一律500円で、各回先着30名となっています。



あべのハルカス7

ヘリポートツアーは、何にも遮られないヘリポートからの眺望が楽しめる特別なツアーです。ただ、特殊な場所であるため制限が多く、約30分の行程の半分は注意事項などの説明になります。晴れていても風があるため、財布やコンパクトデジカメ等のポケットに入る物以外は持ち込み禁止となります。持ち込み禁止の所持品は、ツアー開始直前に60階のロッカーへ預けることが出来ます。



あべのハルカス8

ヘリポートツアー中、スタッフさんが主な見所を説明してくれます。遠くにあって見え辛い京都タワー大阪国際空港万博記念公園の太陽の塔などの場所も、分かり易く教えてくれました。眺望は素晴らしいですが、如何せん晴天でも強い風が吹くので、日が差していても寒かったです。夜間の回だと綺麗な夜景が望めますが、一際寒いと思うので、もう少し遅い時期の方が良いかもしれませんね。



開業してから約3年が経った今、ようやく展望台に行くことが出来て良かったです。夜景も綺麗だと思うので、暖かくなったら再度行ってみたいと思います。

冬のブルーメの丘

ブルーメの丘01

2月27日(月)、滋賀県日野町にある滋賀農業公園「ブルーメの丘」へ行ってきました。平日の昼下がりだったので来場客は少なく、園内は閑散としていました。



ブルーメの丘02

ブルーメの丘03

ゲートをくぐると、異国情緒溢れる村があります。園内には花畑があり、春になると様々な花が咲くようです。ただ、訪れた時期が悪く、何も咲いていませんでした(^_^;)



ブルーメの丘04

ブルーメの丘05

ブルーメの丘06

ブルーメの丘07

ブルーメの丘では、様々な動物と触れ合うことが出来ます。有料ではありますが、乗馬体験も出来ます。



動物と触れ合えたので、とても癒されました(^◇^) 綺麗な花が咲く時期に訪れると良いかもしれませんね(*'▽')

静寂に包まれた吉野

青のシンフォニーの旅を満喫した私たちは、余韻に浸りながら同列車の撮影を楽しんだ。



吉野駅1

暫く青のシンフォニーを撮影してから改札を出ると、他の乗客は殆ど姿を消していた。閑散とした吉野駅を後にして、私たちも吉野の街へ向かうことにした。



千本口駅

吉野山ロープウェイ

吉野の市街地へは、吉野駅前にある千本口駅から吉野ロープウェイで向かうのが一般的であるが、生憎訪れた日は終日に亘って運休となっていた。そのため、私たちは駅舎脇にある雨でぬかるんだ坂道を上ることになった。



吉野1

坂道を上り終え、吉野の市街地に入ったが、観光客は私たち以外誰も居なかった。それどころか、殆どの店も閉まっており、街全体が静まり返っていた。



金峯山寺

誰も居ない市街地を進んでいくと、金峯山寺(きんぷせんじ)の仁王門、その先には蔵王堂が現れる。どちらも国宝に指定されている立派な建物である。蔵王堂の中には、本尊である蔵王権現三体が安置されている。

私たちは拝観料を受付に納め、蔵王堂の中を参拝させてもらった。蔵王権現は秘仏であるため、直接その姿を目にすることは出来ないが、薄暗い伽藍と凛とした空気によって、何とも言えない威圧感を与えられていた。



吉野2

蔵王堂を参拝した後、再び閑散とした街並みを歩くことにした。空腹だったので、某氏と相談して通りにある林とうふ店に入ることにした。店内は無人だったが、大声で呼びかけると奥から店員さんが現れたので安心した。



豆腐料理1

某氏の好意で厚揚げと日本酒を少し分けてもらった。濃厚な豆腐は非常に美味しく、日本酒との相性は抜群であった。



豆腐料理2

私が注文した豆腐ハンバーグ御膳は、様々な豆腐料理が楽しめる贅沢なものであった。また、一緒に注文した濃厚豆乳は、豆腐そのものの味を楽しめる一品であった。

因みに、当店では青のシンフォニーの乗車記念証を提示すると、消費税分を割り引いてもらう嬉しい特典があった。どうやら運行開始記念の一環で、色々なお店で同様のサービスが期間限定で受けられるようだ。



吉野3

昼食後、帰りの列車まで間があったので、吉野神宮へ向かうことにした。しかし、結構距離があったらしく、神社らしき建物が見えなかったので、諦めて途中で引き返すことにした。

帰り道にあったお店で桜コーラという素敵な飲料水を購入し、某氏と機嫌よく雨でぬかるんだ坂道を下ることにした。



吉野駅2

不思議なことに、先程まで静かだった吉野駅周辺も、青のシンフォニーが出発する直前になると一気に賑やかになった。今までの閑散とした空間とのギャップに、私は驚きを隠せなかった。



日帰り旅行でしたが、青のシンフォニーのお蔭で充実した旅行になりました(^^) 金峯山寺の木造蔵王像も格好良く、とても勉強になりました。吉野へは、また青のシンフォニーに乗って向かいたいと思います(*'▽')

聲の形聖地巡礼(岐阜県大垣市)

大垣駅

去年放映されていたアニメ映画「聲の形」の聖地巡礼をしに、岐阜県大垣市へ行ってきました。大垣市の玄関口である大垣駅は交通の要衝で、利用客が結構多いです。当駅は、東海道新幹線と接続する名古屋駅米原駅から、新快速を利用して30分くらいで行けます。



美登鯉橋1

美登鯉橋2

大垣市街地を流れる大垣運河に架かる美登鯉橋(みどりばし)です。この作品で最も有名な場所で、メインキャラクターの石田将也(CV:入野自由さん)西宮硝子(CV:早見沙織さん)が運河の鯉に餌をやるシーン等で登場します。



運河

美登鯉橋から大垣運河を望んだものです。運河には遊歩道も整備されており、降りることも出来ます。運河の両脇に桜が植えられているので、満開を迎える春にも訪れてみたいですね。



滝のトンネル1

美登鯉橋の近くには滝のトンネルがあり、ここも映画に登場します。個人的に此の場所を見ると、制服姿で泣いている西宮結絃(CV:悠木碧さん)を思い出します。



滝のトンネル2

滝のトンネル3

滝のトンネルは、その名の通り潜ることが出来ます。映画の序盤にも登場するので、印象的な場所と言えます。



奥の細道むすびの地記念館

滝のトンネルの近くには、奥の細道むすびの地記念館があります。聲の形の聖地が近くにあるためか、等身大パネルがありました。以前は、聲の形の聖地巡礼で撮影した写真を見せると記念グッズが貰えたようですが、訪れた日は期間外で置いていませんでした。



上記の場所は、いずれも大垣駅から徒歩で迎える場所にあるので、桜の綺麗な時期に向かいたいですね。今回の聖地巡礼で撮影できていない場所もたくさんあるので、また時間を作って行きたいと思います。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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