木ノ本駅でSL撮影

木ノ本駅1

5月28日()、北陸本線を走るSL北びわこ号を撮影するため、滋賀県長浜市の木ノ本駅へ行きました。普段は閑散としている当駅も、SL北びわこ号の運転日は乗客や見物客で賑やかになります。



木ノ本駅2

木ノ本駅3

木ノ本駅2番のりばに停車中のSL北びわこ1号です。蒸気機関車は、京都鉄道博物館で動態保存されているC56形160号機が使用されています。客車は、国鉄時代から活躍している12系の5両編成が使用されています。全席指定の人気列車で、指定席券はすぐに完売します。



木ノ本駅4

木ノ本駅5

木ノ本駅に到着したSL北びわこ号は、始発駅である米原駅へ回送されます。ただ、木ノ本駅には蒸気機関車の向きを変える転車台がないため、客車の米原方に電気機関車を連結させ、蒸気機関車と客車を米原駅へ戻す方法がとられています(蒸気機関車は後ろ向きに走行)。そして、再びSL北びわこ3号として木ノ本駅まで運行されます。



米原駅の混雑を避けるため木ノ本駅へ行きましたが、当駅も予想以上に混雑していたので驚きました(^_^;) SL北びわこ号の人気は凄いですね‼

鉄道博物館のジオラマ

以前、京都鉄道博物館へ行った記事を公開しましたが、ジオラマの写真を一切載せていなかったので、今回紹介しようと思います(^^♪




京都鉄道博物館ジオラマ

京都鉄道博物館の本館2階の一角に展示されている鉄道ジオラマです。ここのジオラマは横30m、縦10mもあり、その圧倒的な大きさに驚かされます。模型車両は常に走行しているのではなく、決まった時間に開催される約15分のショーの時だけ走る様になっています。ジオラマの脇には、運転指令所さながらの運転台が設置されています。ショーのナレーションを務める係員さんは、その運転台を見ながらリアルタイムで解説を行っていました。

オープン直後に行った時は長蛇の列で観れませんでしたが、この時は空席もあって待たずに観ることが出来ました。大人気の運転シミュレータと同様、確実に鑑賞したい場合は閑散期の平日を狙うと良いでしょう(^O^)




この日、ジオラマの写真をたくさん撮ったと思いましたが、見返してみると上の写真1枚だけでした(-_-;) これだけだと寂しい記事になるので、先月訪れた津山まなびの鉄道館のジオラマの写真も載せておきます(^^;)




津山まなびの鉄道館ジオラマ1

津山まなびの鉄道館ジオラマ2

津山まなびの鉄道館の一角にあるまちなみルームには、津山駅周辺を再現したジオラマが展示されています。大きさは京都鉄道博物館と比べると劣りますが、津山駅構内や旧津山扇形機関車庫などを再現しているクオリティーの高さは負けていません。こちらは、決められた時間に行われるショー形式ではなく、開館中いつでも見ることが出来ます(^◇^)




どちらの博物館もクオリティーの高いジオラマが展示されているので、観ていて楽しかったです。機会があれば、またじっくり見学したいですね!(^^)!

京阪のプレミアムカー

森小路駅1

先日、大阪市旭区の森小路駅京阪電気鉄道の電車を撮影しました。当駅周辺は複々線の直線区間となっているので、比較的撮影し易いです。この日は文句なしの晴天だったのですが、如何せん気温が結構高かったので、長時間の撮影は出来ませんでした(^_^;)



森小路駅4

京阪電車を代表する通勤型車両の9000系電車です。登場した当初はセミクロスシート(縦並び席と横並び席の両方がある車両)でしたが、混雑緩和のためにロングシート(全部が縦並び席の車両)へ変更されました。登場してから20年が経ったので、20周年記念ヘッドマークが掲出されています。



森小路駅2

2008年に快速急行用として登場した3000系電車です。転換クロスシートを備えた落ち着いた内装が特徴で、コンフォート・サルーンという愛称が付けられています。クロスシートは2列と1列配置のため、立席スペースも確保されています。現在は主に京阪本線・鴨東線特急として活躍しています。



森小路駅3

主に京阪本線・鴨東線特急として活躍している8000系電車です。2階建て車両を連結した豪華な内装が特徴で、エレガント・サルーンという愛称が付けられています。6号車(出町柳側から6両目)を有料の指定席車両「プレミアムカー」に改造することから、全編成が6号車を外した7両編成で運行されています。



森小路駅5

こちらは、2017年8月20日(日)から導入される有料の指定席車両「プレミアムカー」を連結した8000系電車です。6号車(出町柳側から6両目)のプレミアムカーは、他の車両と異なる塗装が施されています。京阪電気鉄道では初の有料車両の導入となり、グレードの高い車内設備などが注目されています。



季節外れの暑さで長時間の滞在を断念しましたが、プレミアムカーを連結した8000系電車の試運転を撮影できて良かったです(^O^)

京都鉄道博物館再訪

京都鉄道博物館01

5月8日(月)、京都市下京区にある京都鉄道博物館へ行きました。以前行った時はオープン直後のゴールデンウィーク中で混雑していましたが、今回はゴールデンウィークを外した平日だったので空いていました(^^♪



京都鉄道博物館02

入ってすぐの所にあるプロムナード(プラットホームをイメージした屋外スペース)に展示されている0系車両です。訪れた日は、一緒に記念写真を撮ってもらえるサービスがありました。



京都鉄道博物館03

展示されている0系車両は、運転台に入ることも出来ます。長蛇の列で断念した前回と違い、今回は難なく見れました(^O^)



京都鉄道博物館04

本館1階には、500系車両、581系車両、489系車両が展示されています。京都鉄道博物館の中でも人気のある場所で、展示車両と一緒に記念写真を撮る家族連れが多いです。



京都鉄道博物館05

本館1階には、鉄道関連の施設を紹介したエリアがあります。様々な信号機や分岐器、架線などのレプリカが展示されているので、勉強になります。



京都鉄道博物館06

1階には、上記以外にも鉄道の歴史について紹介したエリアがあり、キハ81系車両と共に昭和時代の駅舎を再現した建物が展示されています。



京都鉄道博物館10

本館1階の屋外には、京都鉄道博物館の目玉とも言える扇形車庫があり、様々な蒸気機関車を見ることが出来ます。ここでも蒸気機関車と一緒に記念写真を撮ってもらえるサービスがありました。



京都鉄道博物館09

扇形車庫の脇では、D51型蒸気機関車の試運転が行われていました。



以前訪れた時と違って人が少なかったので、運転シミュレータジオラマ観賞なども出来ました!(^^)! また訪れる時は、閑散期の平日を狙って行こうと思います。

阪神なんば線の淀川橋梁

淀川橋梁1

先日、阪神なんば線伝法駅と福駅の間に架かる淀川橋梁を見に行きました。大阪市此花区の伝法駅から徒歩数分で行くことが出来ます。



淀川橋梁2

淀川橋梁は堤防よりも低い位置に架かっているため、踏切の脇には防潮扉が設置されています。ただ、高潮時の高さ不足および洪水時の流下阻害の要因が懸念されるため、近々この橋梁の架け替えが行われる模様です。




近畿日本鉄道5800系電車
淀川橋梁3


近畿日本鉄道9820系電車
淀川橋梁5


阪神電気鉄道9000系電車
淀川橋梁4


阪神電気鉄道1000系電車
淀川橋梁6


淀川橋梁を渡る電車を何本か撮影し、帰りました。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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