伊賀鉄道伊賀線の旅①

関西本線島ケ原駅笠置駅に寄った後、伊賀鉄道伊賀線が接続する伊賀上野駅へ向かいました。京都府南山城村にある大河原駅月ケ瀬口駅は、帰りに寄ることにしました。





伊賀上野駅1

伊賀上野駅2

笠置駅を出てから約30分、三重県伊賀市の伊賀上野駅に到着しました。当駅は、JR西日本関西本線伊賀鉄道の伊賀線が接続しており、JR西日本が駅業務を行っています。木造駅舎が使われており、みどりの窓口や待合室が設置されています。



伊賀上野駅3

伊賀上野駅は、切欠きホームがある単式ホームと島式ホームの複合型2面4線の構造です。切欠きホームが1番のりば(伊賀線)、単式ホームが2番のりば(関西本線の加茂方面)、島式ホームが3・4番のりば(関西本線の柘植・亀山方面)となっています。



伊賀上野駅4

伊賀上野駅の構内には、忍者のイラストが多数描かれていました。忍者博物館の最寄駅は当駅ではなく、伊賀鉄道伊賀線上野市駅です。そのため、全て伊賀線が発着する1番のりばへ向かう姿となっており、初めて訪れた人にも分かりやすいです。



伊賀線1

伊賀上野駅では伊賀鉄道1日フリー乗車券が購入できないため、改札口で乗車証明書を貰って伊賀鉄道の窓口がある上野市駅へ向かいました。伊賀線で運行されている車両は、全て東京急行電鉄から譲渡された200系電車です。





伊賀線2

伊賀上野駅まで乗った関西本線とは違い、伊賀線単線ながらも電化されています。伊賀線は、元々近畿日本鉄道(近鉄)の路線で、後に経営分離されて現在に至ります。そのため、架線柱や制限速度標識などは、近鉄と同じものが使用されています。





上野市駅1

上野市駅2

伊賀上野駅から7分程で、目的地の上野市駅に到着しました。伊賀線の主要駅の一つで、当駅始発・終着の列車が多数設定されています。改札口で伊賀上野駅で貰った乗車証明書を渡し、窓口で伊賀鉄道1日フリー乗車券を購入しました。



上野市駅3

上野市駅は島式ホーム1面2線構造で、駅舎とは構内踏切で結ばれています。基本的に駅舎側の1番線が伊賀上野方面のりば、反対側の2番線が伊賀神戸方面のりばとなっていますが、例外もあります。構内の伊賀上野寄りには、車両基地があります。



上野市駅4

上野市駅を撮影した後、1番線に停車中の当駅始発伊賀神戸行きに乗りました。伊賀鉄道1日フリー乗車券を有効利用するため、途中下車を繰り返しながら終点の伊賀神戸駅へ向かいました。

島ケ原駅と笠置駅

4月3日(火)、伊賀鉄道伊賀線を乗りに行きました。何度か三重県伊賀市へ行ったことがありますが、伊賀線に乗る機会がなかったので、今回の目的地にした次第です。伊賀線伊賀上野駅伊賀神戸駅を結んでいる路線で、全区間が伊賀市域となっています。





関西本線1

青春18きっぷが余っていたので、JR西日本関西本線を利用して伊賀上野駅へ向かいました。早朝の大和路快速に乗り、終点の加茂駅亀山行きに乗り換えました。お馴染みのキハ120形気動車ですが、今回乗った車両は体質改善工事を施された更新車でした。


そのまま伊賀上野駅まで行っても良かったのですが、時間があったので途中下車をしながら向かいました。





島ヶ原駅1

島ヶ原駅2

加茂駅から約25分、三重県伊賀市の島ケ原駅に到着しました。古い木造駅舎が使われており、待合室と窓口(みどりの窓口ではない)が設置されています。自動券売機は設置されていないので、窓口で切符を購入する形となります。



島ヶ原駅3

島ケ原駅は相対式ホーム2面2線構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが加茂方面のりば、反対側のホームが伊賀上野・亀山方面のりばとなっています。ホームにはが植えられており、とても綺麗でした(^O^)



関西本線2

島ケ原駅を撮影した後、加茂行きの列車に乗りました。因みに、日中時間帯は当駅で列車交換(行き違い)を行うので途中下車しにくいですが、朝の時間帯は隣の伊賀上野駅で列車交換を行うので、途中下車に丁度良い約20分の滞在時間が確保できます(^^♪





笠置駅1

笠置駅2

島ケ原駅から戻ること約20分、京都府笠置町の笠置(かさぎ)駅に到着しました。近年改装された駅舎が使われており、待合室と窓口(みどりの窓口ではない)が設置されています。また、窓口脇には簡易的な自動券売機も設置されています。



笠置駅3

笠置駅は島式ホーム1面2線構造で、駅舎とホームは跨線橋で結ばれています。ホームの駅舎側が1番のりば(加茂方面)、反対側が2番のりば(伊賀上野・亀山方面)となっています。木津川沿いにホームがあるので、河原に植えられているが良く見えます(*^▽^*)



笠置駅4

笠置駅前のロータリーにもが植えられており、笠置山の戦いを再現した人形も設置されていました。



関西本線3

笠置駅を撮影した後、2番線に入線した亀山行きに乗って伊賀上野駅へ向かいました。

飯田線で天竜峡駅へ

長野県諏訪市の諏訪大社の上社を参拝した後、長野県飯田市へ戻って宿泊しました。



飯田駅1

翌日は、飯田駅からJR東海飯田線に乗って天竜峡へ向かいました。当駅の駅舎は、印象的な赤い屋根をしていて目立ちます(^_^;) この日も晴れていたので、綺麗な青空が広がっていました。



飯田駅2

飯田駅の改札口の脇には、謎のキャラクターの絵が貼ってありました(^O^) 調べてみると、飯田丘のまちフェスティバルのマスコットキャラクターで、名前はリンゴ並木にあやかったナミキちゃんだそうです。



飯田線1

飯田線2

飯田線213系電車に乗り、天竜峡の最寄り駅「天竜峡駅」へ向かいました(天竜峡駅で撮影)。213系電車によく似た中央本線211系電車はロングシート(横並び座席)ですが、この電車は転換クロスシート(2人掛け座席)だったので快適でした(*^▽^*)



天竜峡駅1

天竜峡駅2

飯田駅を出てから約30分、長野県飯田市の天竜峡駅に到着しました。みどりの窓口が設置された有人駅で、特急伊那路号が停車する飯田線の主要駅の一つです。天竜ライン下りが有名で、ホームにはモニュメントも設置されています。



天竜峡駅3

当駅撮影中に特急伊那路2号豊橋行きが到着したので、停車中の姿を撮影しました。以前乗車した時は空いていましたが、この列車は結構混んでいました。



この後、天竜川周辺の花見を楽しみました。

在来線で中津川へ

3月末、長野県飯田市へ行きました。今回は旅費を抑えるため、往路は青春18きっぷを使って向かいました。ただ、JR東海の飯田線を利用して飯田駅まで行くには時間がかかるので、中央本線中津川駅(岐阜県中津川市)まで行き、そこから車で向かうことにしました。



米原駅

大阪駅からJR京都線・琵琶湖線新快速長浜行きに乗って米原駅へ向かい、8番のりばに停車中の東海道線普通大垣行きに乗り換えました。同じホームでの乗り換えなら楽なんですが、違うホームへの乗り換えだと階段が混雑して大変です。また、ここまで乗った新快速12両編成だったのに対し、この列車は4両編成と短いので、必然的に混雑が激しくなります(-_-;)



伊吹山

青春18きっぷシーズンの東海道線は非常に混雑しますが、階段から一番離れた車両ということもあって何とか座席を確保できました(^^;) この日は気持ちの良い晴天だったので、伊吹山が綺麗に見れました(*^▽^*) この辺りは東海道新幹線も近くを走っているので、新幹線からも同じような景色を楽しめます。



大垣駅

米原駅を出てから30分程で大垣駅に到着する予定だったのですが、場内信号で足止めを食らった影響で5分程遅れました(-_-;) 乗り継ぐ予定だった新快速豊橋行きとの接続時間も少なくなり、階段の混雑もひどかったので見送りました。この新快速の15分後に発車する快速豊橋行きに乗りましたが、車内の混雑は雲泥の差だったので非常に快適でした(*^▽^*)



名古屋駅1

名古屋駅2

快速電車は順調に走っていたので、予定通りに名古屋駅に到着しました。当初、名古屋駅構内で昼食を摂ろうかと思っていたのですが、春休み期間の混雑が計り知れなかったので、そのまま中津川駅へ行くことにしました。乗り換え時間があったので、4番線に停車中の特急しらさぎ7号金沢行きを撮りました(^O^)



中津川駅1

特急しらさぎ号を撮影していたら発車時間になったので、急いで中央本線快速中津川行きに乗りました(写真は中津川駅で撮影)。乗車した快速電車は、中津川寄りの3両が211系電車、名古屋寄りの3両が313系電車の6両編成でした。前者はロングシート(横並び座席)、後者は転換クロスシート(2人掛け座席)なので、快適な後者の車両に乗りました(^O^)



高蔵寺駅

乗車した快速電車は、愛知県春日井市の高蔵寺駅特急しなの11号の通過待ちをしました。結構スピードを出して通過するので、タイミング良くシャッターを切るのが難しかったです(;´∀`) 因みに、この電車は当駅で5分程停車するので、所要時間は各駅に停車する普通電車とあまり変わりません(^^;)



中津川駅2

中津川駅3

名古屋駅を出てから約1時間20分、目的地の中津川駅に到着しました。ここから迎えの車に乗せてもらう予定でしたが、少し遅れるとのことだったので駅構内で待つことにしました。待ち時間中にEF64型電気機関車牽引の貨物列車が停車したので、ゆっくりホームで撮影することが出来ました(^^)/ また、滅多に撮れない被写体だったので、テンションが上がりました(^_^;)



混雑した乗り換えが面倒でしたが、景色を楽しみながら向かうことが出来たので良かったです(^^♪

ドイツの鉄道

ハネムーンドイツへ行った際、ミュンヘンでの自由時間で撮影した列車が結構あったので、鉄道記事として纏めておきます。ドイツ鉄道(日本で言う旧国鉄)はDeutsche Bahn(ドイチェ・バーン)と言い、駅や車両には略してDB(デーベー)と表記されています。それにしても、海外の列車についての記事を書く日が来るなんて思ってもいなかったですね(^O^)



ミュンヘン中央駅06

ミュンヘン中央駅07

こちらはDB(ドイツ鉄道)ICE(イーツェーエー:Inter City Expressの略)で、日本で言う新幹線のような存在です。種別は最高の超特急で、ドイツ国内の主要都市を最速で結んでいるようです。先頭車両が動力車となっている編成(▲▲)もあれば、日本の新幹線車両のような編成(▲)もありました。前者が旧型車両、後者が新型車両です。



ミュンヘン中央駅11

ミュンヘン中央駅10

こちらはDB(ドイツ鉄道)IC(イーツェー:Inter cityの略)で、日本で言う特急列車のような存在です。先述のICEに次ぐ優等列車で、こちらもドイツ国内の主要都市を結んでいるようです。機関車と客車を組み合わせた編成(▲▲)で、運転台付きの客車が先頭(▲)になることもあります。ICEの最高速度が時速300kmなのに対し、ICの最高時速は時速200kmとなっているようです。



ミュンヘン中央駅09

ミュンヘン中央駅08

こちらはOBB(オーストリア連邦鉄道)RJ(reiljetの略)で、日本で言う特急列車のような存在です。オーストリアを中心にヨーロッパ諸国の主要都市を結ぶ国際列車で、最高速度は時速230kmだそうです。先述のICと同様、機関車と客車を組み合わせた編成(▲▲)で、運転台付きの客車が先頭(▲)になることもあります。



ミュンヘン中央駅14

こちらはDB(ドイツ鉄道)RE(Regional Expressの略)で、日本で言う快速や普通列車のような存在です。ドイツ国内の主要都市を結ぶ列車ですが、先述のICEやICと比べると所要時間が長くかかります。



ミュンヘン中央駅12

ミュンヘン中央駅13

こちらもDB(ドイツ鉄道)RE(Regional Expressの略)で、上記の列車と運用は同じのようです。2階建て車両となっており、自転車を積み込める部分があるようです。機関車と客車を組み合わせた編成(▲▲)で、運転台付きの客車が先頭(▲)になることもあります。



ミュンヘン中央駅17

こちらはミュンヘンを中心に運営するBOB(バイエルン州高原鉄道)で、日本で言う私鉄の快速列車のような存在です。車両はドイツ製の中距離向け気動車「タレント」というもので、様々な国の鉄道会社で使用されている形式らしいです。



ミュンヘン中央駅15

ミュンヘン中央駅16

こちらは先述のBOB(バイエルン州高原鉄道)傘下のMeridian(メリディアン鉄道)で、日本で言う私鉄の快速列車のような存在です。車両はスイス製の超低床電車「FLIRT」というもので、個人的に一番格好良いと思った車両です。



ミュンヘン中央駅18

こちらはミュンヘンを中心に運営するalex(アレックス鉄道)で、日本で言う私鉄の特急列車です。ドイツのミュンヘンとチェコのプラハを結んでおり、機関車と客車を組み合わせた編成となっています。



数時間の限られた自由時間ではありましたが、予想以上に色々な種類の列車が撮影できたので楽しかったです(^^)/ 国際列車の発着があるため、ドイツ以外の国の列車も撮影できて面白いですね(^O^) 今回のツアーでは一度も電車に乗れなかったので、次回行く機会があれば列車に乗るプランで行きたいです(^ω^)
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乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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