四天王寺参拝

四天王寺1

先日、大阪市天王寺区にある四天王寺へ行きました。ここは、聖徳太子が建立した寺院として名高く、1600年以上の歴史があります。既存の宗派に拘らない立場から「和宗の総本山」として独立しており、宗派を超えた仏教全体の会合も行われています。



四天王寺2

四天王寺3

廻廊に囲まれる形で建てられている五重塔は、四天王寺の代表的な建物の一つです。中に螺旋階段が設置されており、最上階へ登ることも出来ます。ここからは、あべのハルカスを望むことも出来ます。

伽藍内には、五重塔の他にも金堂講堂が建てられており、壁画や仏像などが安置されていました。※堂内は全て撮影禁止となっています。



四天王寺は、大阪市内の観光地の一つということもあって混雑していましたが、歴史の勉強にもなるので参拝出来て良かったです( ^ω^ )

美術館のアニメ展巡り

あべのハルカス美術館1

先日、大阪市阿倍野区のあべのハルカス16階にあるあべのハルカス美術館へ行きました。



あべのハルカス美術館2

あべのハルカス美術館では、期間限定でジブリの立体建造物展が催されています。入場料は大人1,500円ですが、予め金券ショップで前売り券を購入しておいたお蔭で、1,300円で入ることが出来ました(^◇^) 混雑を避けるために平日に行きましたが、予想以上に人が多かったので驚きました。

ジブリ作品に登場した建物が精密に再現されており、あらゆる角度から見ることが出来ます。アニメでは一部しか見れなかった建物も立体的に見れたので、新たな発見があって面白かったです。建物以外にも、アルプスの少女ハイジに出てくるアルムの山の模型や、天空の城ラピュタに出てくる鉱山の模型も展示されていました。

建物等の模型の他、ジブリ作品に関するパネルも数多く展示されていました。思い入れのある作品に関するパネルは熟読していましたが、全く知らない作品に関するパネルはスルーしていたので、閲覧している時間はそれ程長くなかったです(;'∀') 全ての作品を知っている人なら、結構時間が必要だと思います。






天王寺美術館1

あべのハルカス美術館の後は、大阪市天王寺区にある天王寺美術館へ行きました。



天王寺美術館2

天王寺美術館では、期間限定でディズニー・アート展が開催されていました(1月21日まで)。入場料は大人1,600円ですが、先程行ったジブリの立体建造物展の半券を提示すると割引になるので、1,500円で入ることが出来ました(^◇^) あべのハルカス同様、ここも結構混雑していました(;´∀`)

ディズニー作品に関する原画やパネルが数多く展示されていました。ここでも、思い入れのある作品に関するパネルは熟読していましたが、全く知らない作品に関するパネルはスルーしていたので、閲覧している時間はそれ程長くなかったです(;'∀') 全ての作品を知っている人なら、結構時間が必要だと思います。





久し振りに美術館へ行きましたが、知っている作品にも新しい発見があって楽しかったです。周辺の美術館でも、ジブリやディズニーに関する展示がされているようなので、時間があれば行ってみたいと思います(*^^)v

紀勢本線駅巡りの旅③

紀勢本線(きのくに線)の駅巡り旅ですが、和歌山県すさみ町の江住駅で引き返すことにしました。欲を言えば、このまま串本方面へ進みたかったのですが、帰れなくなる恐れがあったので断念しました(^^;) この先の駅訪問は、次の機会に取っておこうと思います。




太平洋(江住駅付近)

取り敢えず、紀勢自動車道の無料区間(すさみ南IC~紀伊田辺IC)を利用し、田辺市まで戻ることにしました。インターに入る前に、休憩がてら江住駅付近にあるコンビニへ寄りました。このコンビニは海岸に面して建てられているので、駐車場から広大な太平洋が望めました(^◇^)

ここまで走ってきた国道42号線は海岸沿いにカーブしていますが、これから走る紀勢自動車道は数多くのトンネルによって直線的に通っているので、移動時間が大分短縮できます(*^^)v





南部(みなべ)駅

南部駅1

南部駅2

和歌山県みなべ町にある南部駅です。古い木造駅舎が建てられており、みどりの窓口や自動券売機などの設備があります。乗降客数が比較的多いので、一部の特急くろしお号が停車します。当駅の最寄りは南部ICですが、有料区間内にあるので、手前の紀伊田辺ICで下りて向かいました(;´∀`)





岩代(いわしろ)駅

岩代駅1

岩代駅2

和歌山県みなべ町の岩代駅です。古い木造駅舎が建てられていますが、窓口や自動券売機などの設備がない無人駅となっています。相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが1番のりば(紀伊田辺・新宮方面)、反対側のホームが2番のりば(御坊・和歌山方面)です。





切目(きりめ)駅

切目駅1

切目駅2

和歌山県印南町の切目駅です。古い木造駅舎が建てられていますが、自動改札機や自動券売機などの設備はありません。相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが1番のりば(御坊・和歌山方面)、反対側のホームが2番のりば(紀伊田辺・新宮方面)です。





印南(いなみ)駅

印南駅1

印南駅2

和歌山県印南町の印南駅です。改装された木造駅舎が建てられていますが、自動改札機や自動券売機などの設備はありません。単式ホーム1面と島式ホーム1面の計2面3線の構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが1番のりば(御坊・和歌山方面)、反対側のホームが2番・3番のりば(紀伊田辺・新宮方面)です。2番のりばは上下共用の待避線で、和歌山方面行きの列車も入線します。



印南駅3

印南駅のすぐ近くには、かえる橋が架けられており、ホームから見ることが出来ます。赤色で目立つので、列車からでも容易に発見できます(^^)





稲原(いなはら)駅

稲原駅1

稲原駅2

和歌山県印南町の稲原駅です。古い木造駅舎が建てられていますが、窓口や自動券売機などの設備がない無人駅となっています。相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが1番のりば(紀伊田辺・新宮方面)、反対側のホームが2番のりば(御坊・和歌山方面)です。





和佐(わさ)駅

和佐駅1

和佐駅2

和歌山県日高川町の和佐駅です。木造駅舎は取り壊され、簡易的な駅舎のみが建てられています。無論、窓口や自動券売機などの設備がない無人駅となっています。単式ホーム1面と島式ホーム1面の計2面3線の構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが1番のりば(紀伊田辺・新宮方面)、反対側のホームが2番・3番のりば(御坊・和歌山方面)です。2番のりばは上下共用の待避線です。





道成寺(どうじょうじ)駅

道成寺駅1

道成寺駅2

和歌山県御坊市の道成寺駅です。古い木造駅舎が建てられていますが、窓口や自動券売機などの設備がない無人駅となっています。相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが1番のりば(紀伊田辺・新宮方面)、反対側のホームが2番のりば(御坊・和歌山方面)です。






時間が遅くなってきたので、駅巡りを終えて帰りました。次の御坊駅から先は、普通列車の本数が割と多いので、青春18きっぷを利用して巡りたいと思います(^^♪





《この旅で巡った駅まとめ》

※1紀勢本線の起点から近い順に記載。
※2駅所在地は、地方自治体名のみ記載。
※3緑字は、みどりの窓口設置駅。


江住駅 (すさみ町)
見老津駅( 〃 )
周参見駅( 〃 )
紀伊日置駅(白浜町)
椿駅  ( 〃 )
紀伊富田駅( 〃 )
白浜駅 ( 〃 )
朝来駅(上富田町)
紀伊新庄駅(田辺市)
紀伊田辺駅( 〃 )
芳養駅 ( 〃 )
南部駅 (みなべ町)
岩代駅 ( 〃 )
切目駅 (印南町)
印南駅 ( 〃 )
稲原駅 ( 〃 )
和佐駅 (日高川町)
道成寺駅(御坊市)

以上、計18駅を訪問。



この日は天候に恵まれたので、運転していて気持ち良かったです(^◇^) 結構楽しめたので、また駅巡り旅をしてみたいと思います( ^ω^ )

紀勢本線駅巡りの旅②

和歌山県白浜町のとれとれ市場で豪華な朝食を摂った後、JR西日本紀勢本線(きのくに線)の駅巡りを再開しました。





紀伊富田(きいとんだ)駅

紀伊富田駅1

紀伊富田駅2

和歌山県白浜町の紀伊富田駅です。比較的大きな駅舎が建てられていますが、窓口や自動券売機などの設備がない無人駅となっています。相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが1番のりば(周参見・新宮方面)、反対側のホームが2番のりば(白浜・和歌山方面)です。





椿(つばき)駅

椿駅1

椿駅2

和歌山県白浜町の椿駅です。古い木造駅舎が建てられていますが、窓口や自動券売機などの設備がない無人駅となっています。単式ホーム1面と島式ホーム1面の計2面3線構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが1番のりば(白浜・和歌山方面)、反対側のホームが2番のりば(周参見・新宮方面)です。外側の3番のりばは、現在使われておりません。



椿駅3

椿駅を訪問している時、運良くパンダのラッピングを施した287系電車「Smileアドベンチャートレイン」が当駅を通過したので、撮影しました(^◇^) ただ、駅構内がカーブしているので、全編成を入れることは出来ませんでした(^^;)





太平洋(志原海岸)

長時間の運転で疲れたので、国道42号線沿いにある道の駅「志原海岸」に寄りました。その名の通り、砂利の浜である志原海岸に隣接しており、目の前に綺麗な太平洋が広がります。気分転換するには、打って付けの場所と言えます。





紀伊日置(きいひき)駅

紀伊日置駅1

紀伊日置駅2

和歌山県白浜町の紀伊日置駅です。古い木造駅舎が建てられていますが、窓口や自動券売機などの設備がない無人駅となっています。相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが1番のりば(周参見・新宮方面)、反対側のホームが2番のりば(白浜・和歌山方面)です。





周参見(すさみ)駅

周参見駅1

周参見駅2

和歌山県すさみ町の周参見駅です。難読駅の一つです。紀勢本線の主要駅の一つで、特急くろしお号を含む全ての営業列車が停車します。近年建てられた新しい駅舎内には、みどりの窓口や待合室「すさみ町民コミュニティープラザ」があります。ここには、いせえび博物館という展示エリアがあるので、列車を待つ間に見学することも可能です。当駅は、第3回近畿の駅百選に選定されています。




周参見駅3

和歌山県すさみ町には、全国でも珍しい海中郵便ポストがあり、周参見駅舎内のすさみ町民コミュニティープラザに顔出し看板があります。このポストは、世界一深いところにあるポストとして世界ギネスブックに認定されているそうです。





見老津(みろづ)駅

見老津駅1

見老津駅2

和歌山県すさみ町の見老津駅です。古い木造駅舎が建てられていますが、窓口や自動券売機などの設備がない無人駅となっています。島式ホーム1面2線の構造で、駅舎とは構内踏切で結ばれています。ホームの駅舎側が1番のりば(周参見・和歌山方面)、反対側が2番のりば(串本・新宮方面)です。海岸の近くに位置しているため、ホームから太平洋が良く見えます。





江住(えすみ)駅

江住駅1

江住駅2

和歌山県すさみ町の江住駅です。古い木造駅舎が建てられていますが、窓口や自動券売機などの設備がない無人駅となっています。島式ホーム1面2線の構造で、駅舎とは構内踏切で結ばれています。ホームの駅舎側が1番のりば(周参見・和歌山方面)、反対側が2番のりば(串本・新宮方面)です。





当駅より先の駅へも行きたかったんですが、この日のうちに帰りたかったので、この辺で引き返すことにしました。紀勢自動車道の無料区間(すさみ南IC~紀伊田辺IC)を利用して田辺市まで戻り、紀勢本線の駅巡りを続けました。

紀勢本線駅巡りの旅①

先日、久々の休みを利用して和歌山県へ行きました。1日目は移動しただけだったので、JR西日本紀勢本線(きのくに線)の駅巡りをしたのは2日目だけになりました。





芳養(はや)駅

芳養駅1

芳養駅2

和歌山県田辺市の芳養駅です。難読駅の一つです。古い木造駅舎が残っていますが、窓口や自動券売機などの設備がない無人駅となっています。相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが1番のりば(御坊・和歌山方面)、反対側のホームが2番のりば(紀伊田辺・新宮方面)です。





紀伊田辺(きいたなべ)駅

紀伊田辺駅1

紀伊田辺駅2

和歌山県田辺市の紀伊田辺駅です。紀勢本線の主要駅の一つで、特急くろしお号を含む全ての営業列車が停車します。また、運行上重要な駅でもあります。駅舎内には自動券売機やみどりの窓口がある他、売店や待合室も設置されています。趣のある駅舎ですが、残念ながら建て替えられることが決定しており、既に工事は着工されています。





紀伊新庄(きいしんじょう)駅

紀伊新庄駅1

紀伊新庄駅2

和歌山県田辺市の紀伊新庄駅です。先述の芳養駅と同様、古い木造駅舎が残っていますが、窓口や自動券売機などの設備がない無人駅となっています。相対式ホーム2面2線の構造で、互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎側のホームが1番のりば(紀伊田辺・和歌山方面)、反対側のホームが2番のりば(白浜・新宮方面)です。





朝来(あっそ)駅

朝来駅1

朝来駅2

和歌山県上富田町の朝来駅です。難読駅の一つです。古い木造駅舎がある無人駅ですが、簡易型自動券売機は設置されています。また、駅舎内にデイサービスセンターがあります。島式ホーム1面2線の構造で、駅舎とは構内踏切で結ばれています。ホームの駅舎側が1番のりば(白浜・新宮方面)、反対側が2番のりば(紀伊田辺・和歌山方面)です。





白浜(しらはま)駅

白浜駅1

白浜駅2

和歌山県白浜町の白浜駅です。紀勢本線の主要駅の一つで、特急くろしお号を含む全ての営業列車が停車します。駅舎内には自動券売機やみどりの窓口がある他、売店や待合室も設置されています。白浜温泉の玄関口であり、南紀白浜アドベンチャーワールドの最寄り駅でもあるので、土曜・休日は観光客で混雑します。



白浜駅3

白浜駅4

白浜駅舎の正面口脇には、テーマパーク「南紀白浜アドベンチャーワールド」パンダのオブジェ(▲▲)が設置されています。また、改札口脇には、白浜駅の駅員(設定)である鉄道むすめ「黒潮しらら」のパネル(▲)が設置されています。





白浜駅を訪問した後、前回の記事で紹介した「とれとれ市場」へ行きました。市場の食堂で海鮮丼を食べた後、再び駅巡りをしました。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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