冬のブルーメの丘

ブルーメの丘01

2月27日(月)、滋賀県日野町にある滋賀農業公園「ブルーメの丘」へ行ってきました。平日の昼下がりだったので来場客は少なく、園内は閑散としていました。



ブルーメの丘02

ブルーメの丘03

ゲートをくぐると、異国情緒溢れる村があります。園内には花畑があり、春になると様々な花が咲くようです。ただ、訪れた時期が悪く、何も咲いていませんでした(^_^;)



ブルーメの丘04

ブルーメの丘05

ブルーメの丘06

ブルーメの丘07

ブルーメの丘では、様々な動物と触れ合うことが出来ます。有料ではありますが、乗馬体験も出来ます。



動物と触れ合えたので、とても癒されました(^◇^) 綺麗な花が咲く時期に訪れると良いかもしれませんね(*'▽')

スト魔女Blu‐rayBOX

ストライクウィッチーズボックス1

2月24日(金)、念願の人気アニメ「ストライクウィッチーズ」コンプリート Blu-ray BOXを購入しました。以前からアニメ1期のDVDやBlu-rayセットが欲しかったのですが、どこのショップも中々値が下がらなかったので、思い切ってBlu-ray BOXを予約しちゃいました(ノ∀`) 値段は税抜き48,000円とお高いです…




ストライクウィッチーズボックス2

ソフマップで買うと、B2布ポスター(エーリカ・ハルトマン宮藤芳佳リネット・ビショップシャーロット・E・イェーガー)が特典として付いてきます。店内で飾られていたこの絵柄を見て、コンプリート Blu-ray BOXを買う決心をしたと言っても過言ではありません(^_^;) あまりの可愛さに悶絶してしまいそうです…

静寂に包まれた吉野

青のシンフォニーの旅を満喫した私たちは、余韻に浸りながら同列車の撮影を楽しんだ。



吉野駅1

暫く青のシンフォニーを撮影してから改札を出ると、他の乗客は殆ど姿を消していた。閑散とした吉野駅を後にして、私たちも吉野の街へ向かうことにした。



千本口駅

吉野山ロープウェイ

吉野の市街地へは、吉野駅前にある千本口駅から吉野ロープウェイで向かうのが一般的であるが、生憎訪れた日は終日に亘って運休となっていた。そのため、私たちは駅舎脇にある雨でぬかるんだ坂道を上ることになった。



吉野1

坂道を上り終え、吉野の市街地に入ったが、観光客は私たち以外誰も居なかった。それどころか、殆どの店も閉まっており、街全体が静まり返っていた。



金峯山寺

誰も居ない市街地を進んでいくと、金峯山寺(きんぷせんじ)の仁王門、その先には蔵王堂が現れる。どちらも国宝に指定されている立派な建物である。蔵王堂の中には、本尊である蔵王権現三体が安置されている。

私たちは拝観料を受付に納め、蔵王堂の中を参拝させてもらった。蔵王権現は秘仏であるため、直接その姿を目にすることは出来ないが、薄暗い伽藍と凛とした空気によって、何とも言えない威圧感を与えられていた。



吉野2

蔵王堂を参拝した後、再び閑散とした街並みを歩くことにした。空腹だったので、某氏と相談して通りにある林とうふ店に入ることにした。店内は無人だったが、大声で呼びかけると奥から店員さんが現れたので安心した。



豆腐料理1

某氏の好意で厚揚げと日本酒を少し分けてもらった。濃厚な豆腐は非常に美味しく、日本酒との相性は抜群であった。



豆腐料理2

私が注文した豆腐ハンバーグ御膳は、様々な豆腐料理が楽しめる贅沢なものであった。また、一緒に注文した濃厚豆乳は、豆腐そのものの味を楽しめる一品であった。

因みに、当店では青のシンフォニーの乗車記念証を提示すると、消費税分を割り引いてもらう嬉しい特典があった。どうやら運行開始記念の一環で、色々なお店で同様のサービスが期間限定で受けられるようだ。



吉野3

昼食後、帰りの列車まで間があったので、吉野神宮へ向かうことにした。しかし、結構距離があったらしく、神社らしき建物が見えなかったので、諦めて途中で引き返すことにした。

帰り道にあったお店で桜コーラという素敵な飲料水を購入し、某氏と機嫌よく雨でぬかるんだ坂道を下ることにした。



吉野駅2

不思議なことに、先程まで静かだった吉野駅周辺も、青のシンフォニーが出発する直前になると一気に賑やかになった。今までの閑散とした空間とのギャップに、私は驚きを隠せなかった。



日帰り旅行でしたが、青のシンフォニーのお蔭で充実した旅行になりました(^^) 金峯山寺の木造蔵王像も格好良く、とても勉強になりました。吉野へは、また青のシンフォニーに乗って向かいたいと思います(*'▽')

吉野への上質な旅路

2月23日(木)、某氏と奈良県吉野町へ行きました。早朝は小雨だったものの、出掛ける時には止んでくれたので助かりました。吉野への往復は、念願の観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」にしました。早速、近畿日本鉄道(近鉄)南大阪線の起点駅である、大阪市阿倍野区の大阪阿部野橋駅へ向かいました。



青のシンフォニー1

大阪阿部野橋駅5・6番線ホームに停車中の「青のシンフォニー」です。濃紺色のボディ金色の帯を纏った上品なデザインとなっており、車体正面や側面の扉脇には「Blue Symphony」と書かれたエンブレムが施されています。人気がある列車なので、満席になることもあります。早めに切符を購入しておいて良かったです。



青のシンフォニー2

青のシンフォニーは3両編成で、1号車と3号車が客室車両となっています。デラックスシートと同じ2列+1列配置で、高級感漂う造りとなっています。この列車を利用するには乗車券特急券(510円)の他に、特別車両券(210円)も必要となりますが、比較的良心的な料金設定なので、手の届かない金額ではないです。



青のシンフォニー3

今回私たちが利用したのは、中央にテーブルのあるツイン席です。リクライニング機能は付いていませんが、広い座席で十分寛げるので、特に気になりませんでした。深緑の座席に絨毯、落ち着いた柄のカーテン、テーブルに設置されたランプなど、まるでホテルにいるような錯覚に陥ってしまう内装に感動しました。



青のシンフォニー4

中間の2号車は、バーカウンターが設置されたラウンジ車両となっています。3号車側(写真奥)にあるバーカウンターで商品を注文・購入し、1号車側(写真手前)の落ち着いた雰囲気のラウンジスペースで飲食を楽しめます。始発駅発車後に営業開始となりますが、出発前には既に混雑していました。



青のシンフォニー5

バーカウンターで購入した商品は、客室車両へ持ち込むことも出来ます。先述の通り、ラウンジスペースは大阪阿部野橋駅を発車する前から混雑していたので、自分の座席で食べることにしました。大きなテーブルが付いているツイン席だと、落ち着いて食べることが出来るので嬉しいですね。



吉野川

大阪阿部野橋駅を出てから1時間くらい経つと、車窓に一級河川の吉野川が現れます。大和上市駅の先で吉野川を渡り、程なく終点の吉野駅に到着します。快適な車内環境だったので、乗車していた1時間が凄く短く感じられました。



次回は、吉野の街探訪記を書いていこうと思います。

河堀口駅で列車撮影

先日、大阪市阿倍野区の河堀口(こぼれぐち)駅で、近畿日本鉄道(近鉄)南大阪線・吉野線の列車を撮影しました。



河堀口駅01

南大阪線・吉野線特急として活躍している16010系電車です。2016年に新塗装化されたので、印象が大分変わりました。



河堀口駅02

河堀口駅03

南大阪線・吉野線6620系電車(上)と6200系電車(下)です。両者とも近鉄を代表する通勤型車両で、普通準急急行など、幅広い運用で活躍しています。



河堀口駅04

南大阪線・吉野線普通準急急行などで活躍している6020系電車です。2012年に吉野線開業100周年を迎えた記念して、ラビットカー塗装へ変更された車両です。



河堀口駅05

2016年に南大阪線・吉野線の観光特急として登場した、16200系電車「青の交響曲(シンフォニー)」です。先述の通勤型車両6200系電車を大幅に改造したもので、全席デラックスシート仕様の豪華な造りとなっています。3両編成で、1号車と3号車が客席、2号車がバーカウンターを設置したラウンジ車両となっています。



次回は、青の交響曲(シンフォニー)の乗車記を書いていこうと思います。
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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