舞鶴線と小浜線の旅

青春18きっぷを使って西日本旅客鉄道(以下、JR西日本と表記)加古川線を乗り通し、福知山線の駅巡りをしてから福知山駅へ向かいました。





福知山駅1

途中下車した市島駅を出てから約10分、京都府福知山市の福知山駅に到着しました。当駅は、JR西日本山陰本線福知山線京都丹後鉄道(以下、KTRと表記)宮福線が接続している交通の要衝で、全ての列車が停車します。京都府北部を代表する主要駅ですが、自動改札機等の設備はなく、ICOCA等のICカードも利用できません。



福知山駅2

福知山駅3

駅の南側には福知山駅南口公園が整備されており、転車台とC11型蒸気機関車が展示されています。



福知山駅4

福知山駅のホームへ行くと、KTR8000形気動車を改良した「丹後の海」編成が停車していました。



福知山駅5

福知山駅を撮影した後、山陰本線普通園部行きに乗りました。車両は、京都色(抹茶色)に塗装された113系電車(ワンマン運転対応)です。





綾部駅1

福知山駅を出てから約10分、京都府綾部市の綾部駅に到着しました。当駅は、JR西日本山陰本線舞鶴線が接続しており、全ての列車が停車します。舞鶴線の列車への乗り継ぎ時間が約3分しかありませんでしたが、同じホームに停車していたので、ゆっくり乗り換えることが出来ました(^^♪



綾部駅2

綾部駅まで乗車した普通園部行きを見送った後、舞鶴線快速東舞鶴行きに乗りました。車両は、223系5500番台電車(ワンマン運転対応)です。





舞鶴線

舞鶴線は、電化された単線構造となっています。この日の午前中に乗り通した加古川線と同様、当路線も10年以上前に上り列車で乗り通したことがあるので、今回は下り列車で乗り通しました(^^)/





東舞鶴駅

綾部駅を出てから約25分、京都府舞鶴市の東舞鶴駅に到着しました。当駅は、JR西日本舞鶴線小浜線が接続しています。両者の線路は繋がっていますが、直通している列車は少なく、殆ど当駅で乗り換えることになります。とは言え、先述の綾部駅と同様、ここも同じホームでの乗り換えなので、乗り継ぎ時間が少なくても楽に出来ます( ^ω^ )

東舞鶴駅は撮影せず、すぐに小浜線普通敦賀行き(下り列車)に乗りました。車両は、加古川線でも使われている125系電車(ワンマン運転対応)です。





小浜線1

小浜線は先述の舞鶴線と同様、電化された単線構造となっています。比較的本数が少ない路線なので、交換設備のある駅が少ないです。当路線も10年以上前に上り列車で乗り通したことがあるので、今回は下り列車で乗り通しました!(^^)!



小浜線2

福井県おおい町の若狭本郷駅を出ると、進行方向左手に日本海の小浜湾が広がります。並走している道路は、国道27号線です。小浜線は、日本海沿いに走っている割に海があまり見えないので、この区間は当路線のハイライトと言えますね( ^ω^ )





加斗駅1

東舞鶴駅を出てから約35分、福井県小浜市の加斗(かと)駅に到着しました。古い木造駅舎が使われており、窓口(みどりの窓口ではない)も設置されています。駅舎内には理髪店があり、窓口業務も行われています。



加斗駅2

加斗駅は、単式ホーム1面1線構造です。以前は島式ホーム1面2線構造だったようで、構内にその用地が残っています。



加斗駅3

加斗駅を撮影した後、小浜線普通東舞鶴行き(上り列車)に乗りました。





小浜線3

再び綺麗な日本海(小浜湾)を見ながら、次の目的地である若狭本郷駅へ向かいました。



中途半端になりますが、続きは次回にしようと思います(^^;)

福知山線北側の駅巡り

青春18きっぷを使い、西日本旅客鉄道(以下、JR西日本と表記)加古川線下り列車で乗り通しました。





谷川駅1

加古川線の起点である加古川駅を出てから約1時間半、兵庫県丹波市の谷川(たにかわ)駅に到着しました。当駅は、JR西日本福知山線加古川線が接続しており、一部の特急こうのとり号が停車します。駅舎内にはみどりの窓口が設置されていますが、自動改札機等の設備はなく、ICOCA等のICカードも利用できません。



谷川駅2

谷川駅は、相対式ホーム2面2線と切欠き式ホーム1面1線の計2面3線構造で、相対式ホームが福知山線のりば、切欠き式ホームが加古川線のりばとなっています。駅舎側の1番のりば(福知山方面のりば)の福知山寄りに加古川線専用の切欠き式ホームがあります。



福知山線1

谷川駅を撮影した後、1番のりばに到着する普通福知山行き(下り列車)に乗りました。この後、降りたことの無い福知山線の駅をいくつか巡りました(^^♪





黒井駅1

谷川駅を出てから約20分、兵庫県丹波市の黒井駅に到着しました。当駅は旧春日町の中心駅で、一部の特急こうのとり号が停車します。駅舎内には窓口(みどりの窓口ではない)が設置されていますが、自動改札機等の設備はなく、ICOCA等のICカードの利用も出来ません。



黒井駅2

黒井駅前広場にはお福(春日局)の像や、ペットボトルで作られた黒井城等がありました。



黒井駅3

黒井駅は相対式ホーム2面2線の構造で、駅舎側のホームが1番のりば、反対側のホームが2番のりばとなっています。基本的に、特急列車は2番のりば、普通列車は1番のりばを使用しています。



福知山線2

黒井駅を撮影した後、1番のりばに到着する普通篠山口行き(上り列車)に乗りました。





石生駅1

石生駅2

黒井駅を出てから約5分、兵庫県丹波市の石生(いそう)駅に到着しました。当駅は、東西両方に駅舎が建てられており、東口駅舎が古い木造建物、西口駅舎が比較的新しい建物となっています。窓口(みどりの窓口ではない)は西口駅舎の2階にありますが、自動改札機等の設備はなく、ICOCA等のICカードの利用も出来ません。



石生駅3

石生駅は単式ホーム1面と島式ホーム1面の計2面3線構造で、東口駅舎側が1番のりば、島式ホームが2番・3番のりばとなっています。基本的に、篠山口・大阪方面の上り普通列車は1番のりば、福知山方面の下り普通列車は2番のりばを使用しますが、特急列車の待避を行う下り列車は3番のりばに入ります。特急列車は、上り下り共に2番のりばを通過します。



福知山線3

石生駅を撮影した後、2番のりばに到着する普通福知山行き(下り列車)に乗りました。





福知山線4

石生駅を出てから約10分、兵庫県丹波市の市島駅に到着しました。乗車した普通列車が当駅で10分程停車したので、途中下車することが出来ました(^^♪



市島駅1

市島駅2

市島駅には窓口(みどりの窓口ではない)がありますが、自動改札機等の設備はなく、ICOCA等のICカードの利用も出来ません。当駅は相対式ホーム2面2線の構造で、駅舎側のホームが1番のりば、反対側のホームが2番のりばとなっています。

市島駅を撮影した後、2番のりばに停車中の普通福知山行き(下り列車)に再び乗りました。





福知山線5

兵庫県丹波市の丹波竹田駅を出て暫くすると高架線となり、車窓に福知山城が見えてくると終点の福知山駅に到着します。



次回は、舞鶴線小浜線の旅日記を書いていこうと思います。

加古川線の旅

先日、青春18きっぷを使って西日本旅客鉄道(JR西日本)加古川線に乗ってきました。この路線は、10年以上前に上り列車で乗り通したことがあるので、今回は下り列車で乗り通すことにしました(^^♪



加古川駅1

大阪駅からJR神戸線新快速に乗ること約50分、兵庫県加古川市の加古川駅に到着しました。当駅は、JR神戸線(山陽本線)加古川線が接続している主要駅で、乗降客数が比較的多いです。



加古川駅2

加古川駅の改札内コンコースには、加古川線乗り換え用の中間改札が設置されています。加古川線の殆どの駅は無人駅となっているため、当駅で精算する仕組みとなっています。青春18きっぷ利用者は、右端の有人改札を通ることになります。



加古川駅3

加古川駅を撮影した後、5番のりばに停車中の普通厄神行きに乗りました。車両は103系3550番台電車(ワンマン運転対応)で、加古川線のラインカラーと同じ様な青緑色に塗装されています。



加古川線1

加古川線2

高架構造の加古川駅を出ると、左へカーブしてJR神戸線と分かれます。すぐに地上区間となって国道2号線のバイパスをくぐり、程なく下車予定の日岡駅に到着します。



日岡駅1

兵庫県加古川市の日岡駅は、古い木造駅舎が使われています。みどりの窓口や自動改札機は設置されていませんが、ICOCA等のICカードは利用できます。



日岡駅2

日岡駅3

日岡駅は相対式ホーム2面2線構造で、駅舎は加古川方面(上り)のりば側に建てられています。駅舎と西脇市方面(下り)のりばは構内踏切で結ばれています。日岡駅を撮影した後、普通西脇市行きに乗りました。



加古川線3

加古川線は一級河川の加古川と並走しており、何度か渡りながら進んでいきます。



加古川線4

加古川線は、途中の西脇市駅まで比較的本数が多いですが、単線構造であるため頻繁に列車交換(行き違い)を行います。



西脇市駅1

日岡駅を出てから約45分、兵庫県西脇市の西脇市駅に到着しました。当駅を境に運転系統が分かれているため、下り列車1本を除いて必ず乗り換えが生じます。また、ICOCA等のICカードが使える区間も、当駅までとなっています。



西脇市駅2

西脇市駅を撮影した後、1番のりばに停車中の普通谷川行きに乗りました。車両は125系電車(ワンマン運転対応)で、1両編成だけでも走行することができます。



加古川線5

西脇市駅から先は加古川線の閑散区間となり、列車本数が激減します。車窓もガラリと変わり、落石防止のための25km/h制限区間が数ヵ所あります。閑散区間では、今も古い木造駅舎を使用している駅が多いので、駅巡りもしてみたいですね( ^ω^ )



加古川線6

兵庫県丹波市の久下村駅付近では、日本新宗教の一つである円応教の本部が望めます。



加古川線7

加古川を渡って福知山線の線路が左側に現れると、終点の谷川駅に到着します。乗換駅ですが、ホームは閑散としていました(^-^;



次回は、谷川駅と次に乗った福知山線について書いていこうと思います(^◇^)

新しい冒険の始まり

ドラゴンクエスト11

繁忙期も終わり、ようやく落ち着きました(^^♪ これで、先月末に購入した人気ゲーム「ドラゴンクエストⅪ」を心置きなく出来ます(^◇^) また、インドア生活が始まりますね(;´∀`)

日本最南端の電停

昨年8月末に鹿児島県へ旅行した際、鹿児島市内を走る鹿児島市電(路面電車)に乗りました。その時訪れた、谷山電停について書いていこうと思います。



谷山電停1

鹿児島県鹿児島市にある谷山電停は、鹿児島市電1系統(谷山線)の終点です。また、全国トップレベルの進学校として名高い私立ラ・サール中学校・高等学校の最寄り駅でもあります。九州旅客鉄道(JR九州)指宿枕崎線にも谷山駅がありますが、少し離れた場所にあるため、相互の乗り換えには時間がかかります。



谷山電停2

谷山電停は、日本最南端に位置する電停(路面電車停留場)となっており、入口に標柱が建てられています。



谷山電停3

谷山電停は、頭端式(櫛形)ホーム3面2線構造となっています。また、北側に降車専用ホームが設置されており、2線ともホームに電車が停車している状態で、次の電車が到着してしまった時に使用されます。



この時は鹿児島県に2泊しましたが、観光地を巡り切れなかったので、機会があれば再訪問したいですね(^^)/
プロフィール

乃梨(のり)

Author:乃梨(のり)
鉄道やアニメ、犬(特に柴犬)が好きな社会人です。宜しくお願いします。

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